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10月に入りました!今年は東京オリンピック開催の影響で、祝日が無い10月です。

お手元のカレンダーで、10/11(月)がスポーツの日と赤字になっていても、平日ですのでご注意を!


さてさて、今回はインテリアや雑貨でも人気の高い“アメリカンスタイル”にマッチするアイテムを特集しました〜☆




朝日スチール工業の「PCフェンス」、パシオンでも施工実績がありますが、その多くのケースがお客様から「PCフェンス一択!」という熱烈なご要望によるものです。

どこかで一度は目にしたことがあるかもしれません、このフェンス↓


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公共の広場やグラウンド、線路や道路脇なんかにも使われています。
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
なぜこのフェンスが、戸建て住宅のエクステリアで需要があるの???と疑問に思われた方はいらっしゃいませんか?


答えはこの写真をご覧いただければわかると思いますよ!↓
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そうなんです!!

この無骨さとラフさを兼ね備えた印象の金網フェンスが、なんともいえずアメリカンテイストの外構にマッチするんですね〜。

エクステリアメーカーのメッシュフェンスではなかなか代用し難い雰囲気を醸し出していますよね。PCフェンスのカタログには、こんな風に製品説明がされていました↓


パイプと菱形金網で構成されたシンプルな構造
力学的に強度の高いパイプ構造は、同時に飽きのこない美しさも生み出します。そのベーシックな外観は周囲の多様な環境に自然に溶け込みます。
また仕上がり形状は、内、外どちらから見ても同じで設計も容易。時代を超えたスタンダードなスタイルです。』
―[朝日スチール工業 PCフェンス] カタログより

なるほど!確かにシンプルな美しさが際立つ製品ですね。




そして、この爽やかでステキな写真☆ 実は表札のご紹介なんです。

表札メーカー「丸三タカギ」「カリフォルニアサイン002」です。こちらはネットフェンス取り付け対応のサインです☆



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※クリックした画像が拡大表示されます


表板と裏板でフェンスを挟み込み取り付けるので敷地側からの見栄えも◎!


↓こちらは別シリーズ「カリフォルニアサイン001」。レトロテイストのアメリカンスタイルにマッチする表札です♪


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CLN1-WN
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※クリックした画像が拡大表示されます


ブリキのアンティーク看板をイメージされており、ナンバープレートのような凹凸がある本格仕様です。

こちらはフェンス取り付け用ではありませんが、「カリフォルニアサイン002」と同様のフェンス施工の対応が可能です。


どちらのシリーズも、インダストリアル(工業的)テイストの無骨さにも、西海岸風の爽やかさにも、ぴったりとマッチする可愛くてカッコいい表札です♪





お庭にもインダストリアルな雰囲気を☆

こんなアイテムはいかがですか?


piprop

お庭にかかせない水栓柱も、この『パイプロップ』にするなら、よりアメリカンスタイルを極められそうです。

むき出しの配管が、無骨でかっこいいですね!

カラー展開は、西海岸スタイルになじむ“白”、レトロテイストにマッチする“紺”、無機質さを演出する“灰”の3色です。




いかがでしたか?心ときめくアイテムはあったでしょうか?

今回は、無骨でかっこいいアメリカンテイストにぴったり♪なアイテムをご紹介しました。

アメリカンスタイルとひとくちに言っても、「ヴィンテージ感のあるブルックリンスタイル」・「爽やかな西海岸風」・「無機質さのあるインダストリアル」・「レトロポップなダイナー風」・・・とひとくくりにできない幅の広さがあります。

外構のご計画の際には、まずはどんなスタイルにしたいか的をしぼってから、ご相談いただけるとより喜んでいただけるデザインプランをご提案できると思います!


近頃はお客様の方から、事前にチェックされたインスタグラムやピンタレストの画像から「こんな感じが好きです」と教えてくださることがあります。

外構と直接関係ないような写真でも、好みのテイストを知ることができますよ。

パシオンにお越しの際は、ぜひあなたの「この感じ、好き!」をお聞かせください(^^)/




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明日からスタートする三協アルミからプレゼントキャンペーンのお知らせです☆


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三協アルミの対象のカーポートをご購入された方の中から、抽選で家族で楽しめる豪華景品がプレゼントされます!!\(^O^)/


対象カーポートのラインナップはこちら↓↓

※クリックした画像が拡大表示されます
M.シェード U.スタイルアゼスト スカイリード スカイリードZ ビームス
M.シェード

2021年新商品の「ビームス」は、ご購入でもれなく“JCBギフトカード5,000円分”プレゼントとは!嬉しいですね〜♪

キャンペーン期間は 2021年10月1日(金)〜12月28日(金) となっています。

この期間に対象カーポートご購入のみなさまに当選のチャンス!ただし東海地方限定!

全国対象では無いので、当選の確率も高まりそうです・・・!


応募方法は、パシオン各店舗にキャンペーン応募用紙をご用意しておりますので、そちらに必要事項をご記入いただければOKです!




以前からパシオンでも注目していた対象カーポートについては、過去に商品を解説した記事がありますので、是非のぞいてみて下さい☆↓↓

そしてそして、パシオンの施工実績の中にも、対象カーポートを施工した事例がありますので、併せてチェックしてみて下さいねー!↓↓




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秋の爽やかさを感じる陽気になってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

秋と言えばやはり実りの秋!フルーツ・キノコに芋・米・魚・・・美味しい食材がたくさん楽しめる季節ですよね♪

旬の食材をいただいて元気に過ごしたいものです!


“目の保養”の紅葉は、来月頃から楽しめるでしょうか☆

美しい紅葉ですが、落ち葉になった時に悩みの種になることもありますよね(^^;)
今回はそんなお悩みをもつお客様のおうちの外構をリフォームさせていただきました!




人工芝の設置と、駐車場の溝埋め工事をさせていただいた現場のご紹介です。


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施工前の様子↑↑

駐車場と既存ウッドデッキの間にあるスペースに、人工芝を設置していきます。


DSC_0201

施工前の様子↑↑

元々は砂利敷きの状態でした。




施工後の様子↓↓


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施工後の様子↑↑

砕石敷きだったスペースに、人工芝を設置しました!

とても明るく爽やかな印象になりましたね♪






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施工前の様子↑↑

人工木ウッドデッキ前にある立水栓に、ガーデンパンを取り付けたいとのご希望もいただきました。



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施工後の様子↑↑

既存の立水栓にピッタリ合うように、ガーデンパンを取り付けました。

今回は、使い勝手を重視して、受け部分が広いオーソドックスなタイプのパンをチョイス!

ガーデンパンには見た目がお洒落なタイプの物も色々ありますが、多目的に使用するには、実はこのタイプが一番使いやすかったりします(笑)





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←施工前の様子

境界ブロックと土間コンクリートの間の溝に、落ち葉がたまってしまい掃除が大変で困っていたというW様。

こちらの溝を埋めていく作業をしていきます。


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施工後の様子↑↑

既存土間コンクリートと化粧ブロックの間に、レンガ風コンクリートブリック“ユニソン:ミルドブリック”を埋め込み、溝を埋めました!



今回のように、コンクリートの溝を埋める方法としては、

.譽鵐や石材などのアイテムを使用する

⊆脂舗装などで施工する

・・・などの方法があります。

,離譽鵐などを使用する場合は、一度施工したら基本的にやり替える必要がないというメリットはあるのですが、そもそも既存の溝幅に既製品が入ることが前提となります。

また舗装と舗装のわずかなすき間には、どうしても雑草が生えてしまうというデメリットも。


反対に△亮脂舗装の場合、溝のすき間をぴったり埋めることができるので雑草対策としては有効なのですが、樹脂舗装は経年劣化で舗装が割れたり取れたりしてしまうというデメリットがあります。



W様邸では、溝幅がミルドブリックを施工できるサイズだったことと、後々のメンテナンスの事を考えて、,離僖拭璽鵑鮑陵僂気擦討い燭世ました。

これで溝に葉っぱが溜まることもなくなるので、お掃除も楽になりますね♪






DSC_0192
←施工前の様子。

駐車場の土間コンクリートにも、同様に溝埋め作業を施していきます。


DSC_0157

施工後の様子↑↑

駐車場の溝部分は、先程の施工カ所に比べ溝幅が狭いため、ミルドブリックの細い面を上にして施工させていただきました。

カーポート柱横の溝は、カーポートの縦樋が繋がっているため、水捌けのことを考慮して溝は埋めずにそのままの状態にしてあります。




今回のようにコンクリート舗装などの溝を埋める場合、土地の形状や元々の駐車場の勾配によっては、溝を埋めてしまうことで敷地内に水が溜ってしまう場合もあります。

施工をする前には、本当に施工をしても大丈夫か事前にしっかりと確認をして、あとから後悔しないようにしたいですね!

W様、この度は誠にありがとうございました(^^)/





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おうち時間が増えたことや、外出・外食の自粛、健康への意識の高まりなどから、このところ「家庭菜園」を始める方が増えているそうです。

先日、お庭の一角を畑にするべく土を耕そうとしたところ、かなりの重労働で悲鳴が出たという方にお会いしました(^^;)

宅地造成の時に敷地が転圧されていれば庭の地面も相当固くなっています。
そこを30cmほどの深さまでは掘り起こさなければならないですから、ある程度の広さを畑にしようと思ったら、かなりの肉体労働ですよね!

プランターでならもっと手軽に野菜作りを楽しめそうだけど、せっかくならもう少し本格的に始めたいなぁ・・・

そんな方におススメのアイテムがありました!


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1


プランターでは味わえない本格的な菜園ができる 『システムファーム』

こちらの面白いところは、レゴブロックのような要領で、ブロックをはめ込んでいって、好きな大きさ・形に組み立てられるんです!

高さもブロック3段までは積むことができるので、最大で約34cmほどになります☆



3


↓道具不要で、こんな風に簡単に組み立てられます↓

a
大きさに合わせて底材を並べます
b
枠材と天板材をはめ込んでいきます
c
透水シートを敷きこんでいきます(余った部分はハサミでカット)
d
土を入れて完成!


樹脂製の軽量ブロックですので、ベランダ菜園をお考えの方にもおススメです☆
庭など広いスペースが無かったり、集合住宅にお住まいでも、野菜作りを楽しめるのは嬉しいですね♪

ただ、ベランダ菜園にはいくつか注意点もあります。

集合住宅には、セキュリティや安全確保、景観保護などの目的によって、ベランダなどの使用に制限が設けられていますので、トラブル防止の為に、管理規約には必ず目を通しておきましょう。
避難経路をふさがないようにすることも大事ですね!

また、ベランダには重量制限があり、建築基準法では1平方メートルあたり1800N(約180キログラム)とされています。
土は意外に重量があり、総重量が想像以上に重くなってしまうケースもあるので注意が必要です。





3
お子さんと一緒に作業できれば、大事な「食育」にもつながります。

お父さんがニンジン嫌いの息子に、「パパもニンジン嫌いだったんだよ」と話しながら一緒にニンジンをつくる
・・・なんてシチュエーションのCMありましたが、実際 こども達は自分で作った野菜は積極的に食べてくれます☆

手間をかけて育てることで、食べ物の大事さにも気づくことができる、かけがえのない体験になりますね。


長引くコロナ禍にあって、おうち時間を楽しむ為に ご家庭ごとにいろんな工夫をなさっていることと思います。

特に、思うようにお友達と遊べなかったり、学校の授業や行事がいつも通りいかない こども達へのストレスはどれほどかと思います。

そんな中で、家庭菜園をスタートさせて親子でおうち時間を楽しみたい!という方に是非ご参考にしていただきたいアイテムのご紹介でした♪

もちろん頑張り過ぎている大人達にも、“癒し”や“ストレス解消”の効果のある土いじりは最適です。

ご家庭それぞれに合った家庭菜園を開園してみてくださいね〜(^^)/





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色鉛筆をモチーフにした、遊び心溢れるPOPな水栓柱。

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変形地でも土地を有効活用。可愛い菜園があるナチュラルな外構/浜松市浜北区H様邸
現在発生している台風14号の影響により、ここ東海地方でも大雨の予報がされています。

今日から明日にかけての24時間降水量は300ミリと予想されていました。浸水や川の氾濫、土砂崩れ等、警戒が必要です。


今年も本格的な台風シーズンを迎えました。

9月下旬から10月にかけては勢力の強い台風がまだ来ることも考えられるので、日ごろからしっかり備えておきたいものですね。

今回は台風に負けない為の、とにかく風に強いテラスのご紹介です!




下記は、国土交通省が過去の台風の記録に基づく風害の程度をもとに、30m/s〜46m/sで決められた値で定めた基準風速(Vo)の分布図です。


基準風速
(画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。)

台風の多い沖縄が基準風速の最高値で、全域で「46m/s」となっています。

この基準風速 Vo=46m/秒地域に対応する、風への比類ない強さを特長としたテラス屋根がLIXILから登場しました!


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LIXIL 『テラスVS』です☆

ここまでの強さを可能にしたポイントは大きくこの2つ!↓
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百聞は一見にしかず!

LIXILでは台風と同等の風を起こせる実験施設において、一般的なテラスとテラスVSの耐風圧強度を比較した動画を公開しています。

テラスVSの強さがよくわかる迫力ある動画でした☆ 気になった方はこちらからどうぞ↓↓


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【LIXIL】風に挑む! LIXILのテラスVS





ただ、この『テラスVS』 強さだけじゃない!

なんといっても、野縁が無くなってカッコよくなってます!
EZ8000_0011
野縁が無くなることで、格段にスタイリッシュになっていると思われませんか?

一般地域用の出幅7尺までが、野縁無しの仕様になっています。出幅が大きいほど、野縁無しがデザインの美しさに効いてきそうです。

強風の時に、屋根がバタバタと音をたてるのを軽減できるのもいいですね♪




さて、パシオンスタッフも「テラスVS」の強さ、体験しましたよ〜!


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写真ではお伝えしづらいですが(;^_^A・・・強さポイントである、パネル厚の違いはハッキリ感じることができました!

一般的な1.8mm厚の屋根パネルの方で感じる“たわむ感じ”は、2.3mm厚のテラスVSの屋根パネルには全くありませんでした。

軽く叩き比べてみると、テラスVSのパネルは「固っ!」という印象です。

0.5mmの厚みの差が、これほど強度に差を生むとは驚きでした!


今年新登場の「テラスVS」ですが、台風でなくとも、風の強い静岡県西部。

需要の高いアイテムになりそうです。




とにかく風に強いテラス屋根『LIXIL テラスVS』いかがでしたか?

災害の中でも唯一シーズンがあるのは、台風による災害かもしれません。だからこそ、事前に備えることができます。

普段からすること・台風が接近する前にすること・接近してからすること、それぞれの備えが必要ですので、正しい知識を身につけて、できる限り被害を未然に防いでいきたいですね!





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台風の季節に備えて・・・高強度カーポート『スカイリードZ』をご紹介!
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テーマは“オールブラックス”!台風にも備えた男前な新築外構/湖西市O様邸
静岡県も緊急事態宣言が延長され、なかなか思うようにお出かけできない日々が続いています。

そんな中で注目されているのは、おうち時間を充実させるための趣味や環境づくりですね。

お料理の為にいつも使わないような食材・スパイスや調理器具を揃えたり、ゲームや映画鑑賞の為にホームプロジェクターを買ったり・・・キャンプの為に山を買うこともあるとか!

今回は快適なおうち時間につながるお庭のリフォーム工事をご紹介します☆




以前パシオンで外構工事をしていただいたT様邸。

今回はお庭部分の舗装工事と物置の設置をご希望でした。



工事の内容 お庭のリフォーム
お客様のご要望 使い勝手も重視しつつお庭っぽさも残したい
物置下の湿気対策
施工カ所 物置・アプローチ・インターロッキング舗装・植栽・砕石+防草シート
デザイン ナチュラル



DSC_0238

施工前の様子↑↑

お庭の突き当り部分には、元々物置が設置してあったそうですが、設置場所の地面レベルが他のお庭部分よりも低いため物置下に水が溜まりやすく、物置に湿気が溜ってしまっていたため、敷地内の別場所に移設されたとのことです。

今回はこちらの場所に、水勾配対策をしながら物置を新設していきます。





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施工後の様子↑↑

空いていたスペースにピッタリと納まるサイズの物置を設置しました!

物置には“ヨドコウ:エルモ”シリーズの2529Hサイズ・ダークウッドカラーを使用しています。

物置には自転車を収納する予定とのことです。



DSC_0194

湿気対策の一つとして、物置下は土間コンクリートで舗装。

土間コンクリート舗装部分が、周りよりも少し高くなるように厚みを持たせて施工し、物置下に水が溜まらないように配慮しています。

また、T様邸では物置を敷地の奥ぎりぎりにまで詰めて設置しているため、物置を固定するのに内アンカー方式を採用。

「写真にアンカーが写っていないじゃないか〜」と思った方も、ご安心下さい(笑)


物置に付いている小さなボックスは、倉庫内で電気を使用するためのものです。




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こちらは物置内部の様子。

T様のご希望により、天井に照明を2つ取り付けさせていただきました。

かなり明るくなるので、夜間に倉庫内で作業する場合もよく手元が見えますね(^-^)

また、物置内には換気扇小窓も設置しているので、湿気対策もバッチリです!!

その他にも、オプションでコンセントも2つ設置しています。






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施工前の様子↑↑

駐車場後ろには、バイクを洗車するためのスペースが。

DIY好きなご主人様が、ご自分で舗装することも考えられたそうですが、これだけのスペースを舗装するのは中々大変とのことで、パシオンで施工をさせていただくことになりました。



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施工後の様子↑↑

ツートンカラーのインターロッキングで舗装させていただきました!

洗車の際、舗装面に水が溜まらないように、インターロッキングには透水性能がある“ユニソン:ストレートロッキング透水60”を採用。

目地パターンは、カタログで見て気に入られてたアジロ敷きで施工しています。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑





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施工前の様子↑↑

こちらはお庭奥からのアングルになります。



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施工後の様子↑↑

表の道路から自転車を押していけるように、土間コンクリート舗装で物置へと続くアプローチも作成。

ただ、あまり無機質な感じにはしたくないとのことでしたので、アプローチは柔らかい雰囲気のR曲線でデザイン、アプローチ周りはアースカラーのチャート石敷きで施工し、ナチュラルな雰囲気に仕上げています。

コスト削減のために、物置前部分だけは既存の砕石を使用しています。

敷地の隅には、隣地からのプチ目隠しも兼ねて、アイポイントにもなるシンボルツリーも1本植えさせていただきました!

植栽には比較的お手入れがしやすい常緑ヤマボウシを、砕石の下には防草シートも設置しているので、日常のお手入れも最低限で済むのが嬉しいですね♪



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T様、この度は誠にありがとうございました。

工事に入ってからも、現地で物置オプションの取り付け位置確認など、細かな打合せにもご協力いただき大変助かりました。

より使いやすくなったお庭で、ご趣味である自転車&バイクいじりを思いっきり楽しんで下さい(^^)




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9月に入りました〜。

週間天気予報の最高気温が軒並み30℃を下回っているのを見て、秋。

セミの鳴き声がコオロギの鳴き声に変わっているのを聞いて、秋。

朝Tシャツで外へ出て肌寒さを感じて、秋。

日々、小さい秋見つけております。・・・とは言え、雨で体が冷えるような日もあれば、9月はまだまだ残暑の厳しい日もあるかと思います。

気温の変化に加え、夏の疲れが出る時期ですので、みなさま、くれぐれもご自愛ください!




さて、今回は使い勝手・快適性・メンテナンス◎のお庭スペースのご紹介です!

独立したお庭部分へ、造作工事のご依頼をいただいたS様邸。

S様からは・・・

\濯物を干すスペース
⇔拊呂箸量椡し
J置の設置
げ崔泥好據璽
イ洒落な雰囲気にしたい
Ε錺鵑舛磴鵑自由に遊べる空間

・・・と言うご要望をいただいていました。


写真 2020-07-20 10 10 33 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓の正面やサイドに、ちょうどお隣さんの窓がくる配置のS様邸。

常に隣地からの視線を気にしなければならない状態でした。



写真 2020-10-06 10 23 41 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、独立タイプのテラス“三協:レボリューD”の2.0間×6尺を設置。

テラスにはオプションで、吊下げ式の竿掛けと、前面パネル1段を取り付けさせていただきまた。

隣地からの視線が気になる部分にのみパネルを設置することで、圧迫感なく目隠しをすることができますね!


敷地の角には小型の物置“イナバ:シンプリ−MJX-179EP”を設置。

こちらの物置は、隣地からの視線をカットする、目隠しの役割も兼ねてくれています。

シンプリーシリーズは、通常タイプに比べコンパクトなサイズ感になっているので、限られた空間への設置におススメですよ!



写真 2020-07-20 10 10 47 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-10-06 10 24 14 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

隣地のお庭面に面しているこちらの境界部分には、目線の高さに独立タイプの目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ1型”のH800サイズ使用し、H1600の多段支柱に取り付けています。


また建物脇には、ワンちゃんのために門扉も設置。

これなら、道路への脱走を気にすることなく、お庭でワンちゃんがのびのび遊ぶことができますね♪

門扉には“三協:カムフィ1型”の0710サイズを使用しています。



写真 2020-10-06 10 24 40 / / / / / / / /

元々土の状態だった敷地面は、石張りの意匠が施されたインターロッキング“ユニソン:カッシア”で舗装。

明るくてお洒落な雰囲気になり仕上がっています。

砂利敷きや土間コンクリート舗装に比べ費用はかかりますが、その分見た目の印象は格段にUPしますよ〜♪


実は当初、境界部分に樹木を植える話も出ていたのですが、

・お庭スペースがそれほど広くない為、樹木を植えると活用できるスペースが圧迫されてしまう点

・手入れが大変だという点

・隣地へ枝葉が進入する可能性がある点(隣地側の剪定がスペース的に難しい)

・・・という点を考慮させていただき、樹木を植樹するのは見送ることに。

その代わりに、テラス奥には花壇スペースも設置し、手軽に緑を楽しめるスペースをご用意させていただきました。

植栽は生き物なので、植えたあとのことまで考えたエクステリア計画が大切ですね!





S様、この度は誠にありがとうございました。

今回外構工事をさせていただいたことで、お庭がぐっと使いやすいスペースになったのではないかと思います。

ワンちゃんと一緒に、快適なガーデンライフを楽しんでくださいね(^-^)/




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8月も残すところあと4日となりました。
コロナ禍にあって毎日が目まぐるしく、時の流れを一層早く感じるという方も少なくないと思います。

時の経過と共に変化するといえば “ライフスタイル” かもしれません。

外構も、住む人のライフスタイルと共に変化させていくケースはとても多いです。

お子さんの成長に伴って工事をさせていただいたこんな事例をご紹介します☆




以前、パシオンで新築外構をしていただいたI様邸。

今回は追加工事のご依頼をいただき、施工をさせていただきました。




ご新築時の施工事例の記事はコチラから↓↓


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ご新築時は、オープン外構だったI様邸。

当時は小さかったお子様も成長されて、お庭で元気いっぱい遊ぶように!

ただ、ちょっと目を離した隙に、お子さんが道路の方へサ〜と走って行ってしまうことがあるので、安心してお庭で遊べるように、駐車場とお庭部分に仕切りを設けたいとご要望をいただきました。



工事の内容 追加外構工事
お客様のご要望 子供の飛び出し防止
オシャレなデザイン
植栽を増やしたい
施工カ所 門扉・門袖・角柱・フェンス・植栽
プランのポイント 既存の外構との調和
ナチュラルな雰囲気を損なわないアイテム選び


写真 2020-11-17 13 30 19 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

既存の門柱横に、門扉門袖を設置させていただきました!

門扉には引き戸タイプの“YKK:ルシアススライドBW01型”の18-12サイズを採用。

カラーはキャラメルチーク・プラチナステン色の組み合わせになっています。

有効開口幅も約1.2mと広々なので、お子さんと一緒の場合や、大きな荷物を持っての出入りも楽々ですね!

門扉横に新しく設置した塗り壁の門袖も、まるで元から設置されていたかのように、お庭に馴染んでいます。


写真 2020-11-17 13 29 55 / / / / / / /

どこかに木調の角柱を取り入れたいというI様のご希望で、門袖とフェンスの間にあえてすき間をつくり、角柱植栽帯を組み込ませていただきました。

木調角柱には、門柱と同じキャラメルチーク色を採用。

I様邸では、既に建物本体や門柱の貼り材などに幾つかの木調色を採用されていたので、今回新たに木調色を追加することで、色味の違いが目立ってしまわないかをとても心配されていました。

そこで各エクステリアメーカーのカラーサンプルを比べて、既存の木調アイテムに一番馴染みそうなYKKのアイテムを使用することに。

取扱メーカーが違うので、多少色味の違いはありますが、既存外構にしっかり溶け込んだ仕上がりになっていると思います♪



写真 2020-11-17 13 30 57 / / / / / / / / / /

お家の正面にあたる、駐車場とお庭スペースの間には、フラットなデザインが特徴的な間仕切り柱タイプのフェンス“YKK:ルシアスフェンスLite03型”をチョイス!

こちらには木調色ではなく、あえてアルミカラーのプラチナステン色を採用することで、よりスタイリッシュな印象に仕上げています。

フェンスのデザイン上、通り抜けようと思えば小さなお子さんは通り抜けられる作りになっていますが、フェンスがあることで飛び出し防止にはなるので、今回は見た目を重視してこちらのフェンスを採用することに。

フェンスは既存の化粧ブロック上に施工させていただきました。


写真 2020-11-17 13 31 35 / / / / / / / / / /

駐車場奥の仕切りフェンスには、全体の予算配分を考慮して、リーズナブルなスチールメッシュフェンス“YKK:イーネットフェンス2F型”を採用。

ただ、そのままだとフェンス間でデザインの違いが気になってしまうので、中間部分に植栽帯を配置してクッション材にし、見た目の違いが目立たないように配慮しています。

この方法なら、今後お庭に植栽を増やしていきたいというI様のご希望ともマッチしていますし、フェンスの種類をグレードアップせずに価格も抑えられ、一石二鳥ですね(^^)





打合せ時には、全面に木調フェンス&門扉を設置するプランや、角柱を使って仕切りを作ったりするをご提案したりもしましたが、最終的にはほぼ予算内に納まり、デザイン性も高い現在のプランを採用していただく運びとなりました。

費用をかける場所を絞ることで、とても華やかな印象の外構に仕上がったと思います(^^)

I様、この度も誠にありがとうございました!

解放感のあるお庭で、お子様とのびのび遊んで下さいね♪




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不安定な天気が続きますね。

・・・洗濯物が乾きませんっっ!

巷で話題のガス衣類乾燥機「乾太くん」は、その性能から乾太さん、乾太さまなんて呼ばれて一時期 トレンドになったそうですよ。

洗濯物はやっぱり、ふんわり・カラッと乾かしたいですよね〜。




さて、今回はカーポート設置の施工事例のご紹介です!

前面道路ラインが、建物に対して斜めのZ様邸。

建物前の奥行が異なる駐車スペースに、2台用のカーポート設置をご希望でした。



ビフォアー

施工前の様子↑↑

写真左側の駐車スペースの奥行が狭い為、通常仕様でカーポートを設置すると、普通車だと屋根の長さが足りなくなってしまします。



写真 2020-04-23 9 28 40 / / / / / / /

施工後の様子↑↑

敷地の形に合わせて、カーポート屋根を奥行違いのM合掌仕様で設置しました。

カーポートには“三協:カムフィエース”を使用。

写真左側のカーポートは、敷地の形に合わせ奥行カットしています。


また少し分かりづらいですが、写真左奥の駐車スペースにもカーポートを設置させていただきました。

こちらは、強風にも強いスチール折板屋根カーポート“三協:G-1ss スタンダード ”の2台用になります。



写真 2020-03-24 9 34 54 / / / / / / /

こちはらG-1ssを施工前の様子↑↑




今回ご紹介したZ様邸のように、カーポートの種類や仕様によって、様々な敷地条件に対応して設置することができます。

強風が心配という場合、敷地の形に合わせてオーダーメイドの折板屋根カーポートを作成することもできるので、カーポート設置でお悩みの方は是非お気軽にご連絡下さいね(^-^)




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残暑お見舞い申し上げます!

夏季休業しておりましたパシオンですが、本日より元気に営業しております(^^)/

・・・しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大と、いつまでも不安定で警戒を要する大雨に、気分まで晴れない方は多いだろうと拝察します。

こんな時こそ、リラックスできる環境や 心身共に癒される時間を作って、自分を大事にしたいものです。




さて、今回は磐田店の施工事例のご紹介です。

ブロック塀の控壁に車がぶつかり、破損してしまったS様邸。

残ったブロック塀自体も、強度に不安があり、倒壊の恐れもあることから、今回はブロック塀ごと撤去して、フェンスにやり替えさせて頂くことになりました。


DSC_0135

施工前の様子↑↑

控壁のブロックが破損して、倒れてしまっています。

仮にまた同じ場所に控え壁を設置しても、再度ぶつかってしまう可能性も。



DSC_0133

施工後の様子↑↑

既存ブロック壁の一部を撤去して、フェンスにやり替えさせていただきました。


既存ブロック壁の基礎部分には、上部よりも厚みのある15僂離屮蹈奪が使われており、強度的にも問題なさそうでしたので、今回はそのまま活用。

既存ブロック上に、新しくブロックを1段積み、その上にアルミ縦格子フェンスを設置しています。

これなら控え壁もいらないので、車の出し入れの際にぶつかる心配もないですね!



DSC_0133
←施工前の様子

元々設置されていたブロック塀には高さもあったため、車が出入りする際に、道路から車が見えずらい状態でした。


DSC_0134

施工後の様子↑↑

全体の高さが低くなり、更にブロック⇒フェンスに変更したことで、道路から車が見やすくなりました!

車が出る際も、道路に車が来ているかが分かるので、安心して運転ができます。

全体的な印象も、以前と比べ明るくなりました♪





外構工事の依頼をするのは、ホームセンターで既製品を購入することなどに比べ、何となくハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のS様邸のように、一度お庭の一部を少〜しリフォームするだけで、使い勝手もよく安心して使用できるお庭になったりもします。

何かのキッカケがないと、中々腰が上がらないかもしれませんが、お庭を使いづらく感じているのであれば、是非一度お見積りだけでも取ってみて下さい(^^)

意外に“こんな簡単に済むなら、もっと早く工事をしてもらえばよかった〜”なんて思うこともあるかもしれませんよ(笑)


ちなみに・・・お見積りや現地確認などは全て無料で行っておりますので、その辺もご安心くださいね〜!




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8月に入り、夏の強い日差しをジリジリと肌で感じる季節となりましたι(´Д`υ)
今回はそんな強すぎる日差しをなんとかしたい!という方に、是非知って頂きたいお話です。


この1年間で、お家やお庭での過ごし方がかなり見直されてきました( ・ v ・ )

また、最近はパッシブデザインという言葉もよくきかれるようになり、自然の力を利用して快適な住環境を整えるという考え方も一般的になってきましたね。

そこで重要になってくるのが“日差しのコントロール”です!

夏場は日差しを遮り涼しく過ごし、逆に冬場はできるだけ太陽の光を取り込み、暖かい空間で過ごしたいものですよね。


外構工事で屋根材といえば、一般的にはテラス屋根を想像される方が多いかと思います。

テラス屋根は何と言っても雨よけになりますし、ポリカーボネート屋根材の種類によっては夏場の熱線をかなり遮断してくれるものもあります。

ただ、そこで悩みどころなのが、熱線遮断機能付き屋根のテラスだと、日差しを取り入れたい冬場も光を遮ってしまうという点です。


とにかく日差し対策を優先して考えたい・・・

本日はそんな方におススメのアイテムをご紹介していきたいと思います♪




本日ご紹介するのは、日差し対策に特化したアイテム“タカショー:フレームポーチ/パーゴラポーチ”です。

一見すると、普通のテラスのように見えますが、天井にポリカーボネート屋根がない造りになっているので、太陽の光を存分に取り込むことができるようになっています!

屋根材がない分、お値段がリーズナブルなのも嬉しいポイント。

どちらのポーチにも、オプションでシェードを取り付けることができるようになっていますよ(^^)


【タカショー:フレームポーチ】


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こちらは梁と桁だけで構成されたシンプルなデザインが特徴の“タカショー:フレーム・ポーチ”

フレーム・ポーチには、建物躯体に取り付けて設置する“壁付けタイプ”と、建物から離れて自立して設置することができる4本柱の“独立タイプ”があるので、設置したい場所や用途によってタイプを選ぶことができます。

屋根材付きのテラスだと、水が溜まらないよう天井に傾斜がついてしまいますが、フレーム・ポーチは屋根材レスなため傾斜をつける必要がなく、フラットでお洒落なデザインに仕上がっていますよ。



NiwaNaviImage

壁付けタイプは、軒のない建物に設置することで、デザインに立体感を出すことも!

写真ではシェードが掛かっている状態になっていますが、開口時には遮るものないので、お天気の良い日は青空の下で、気持ちよく日光浴をすることもできます♪




【タカショー:パーゴラポーチ】


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こちらは、フレーム上に垂木がのった、パーゴラデザインの“タカショー:パーゴラ・ポーチ”

パーゴラ・ポーチにも、パーゴラ・フレーム同様に壁付けタイプと独立タイプがあります。

独立タイプは、建物から離れた場所に設置する他にも、建物躯体に穴を開けることができない場合にも活躍してくれます!



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パーゴラタイプのフレームは、ナチュラルな雰囲気のお庭にしたい方にピッタリ!

シェードがなくてもお洒落なデザインになっているので、何となくお庭が寂しい印象になりがちな冬場も、パーゴラ・ポーチが庭先を明るく演出してくれますね♪





【オプションアイテム】


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シェードには、フックを使ってシェードをその都度取り付ける“シェード固定タイプ”と、ロープを引っ張るだけで簡単に開閉ができる“ロープ式開封シェード”の2タイプがあります。


ロープ式開閉タイプは便利ではありますが、固定式に比べ価格が高く、また使用しない時期も天井に付いた状態になるので、雨天時もシェードが野ざらしになってしますというデメリットが。

逆に、固定タイプは比較的リーズナブルで、オフシーズンには取り外してスッキリした見た目で使用することができますが、使用時には脚立などを使用して取り付け作業が必要になくるので、足腰に不安がある方の使用や、強風時にさっと取り外しができない方には注意が必要です。



クーラルー


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シェード生地は、紫外線対策の先進国であるオーストラリアのシェードブランド【Coolaroo(クーラルー)】製のシェードネット“ウェザーシェードロール供と、米国ブランド【sunbrella(サンブレラ)】社製のキャンバス生地の2タイプをラインナップ!

サンプレラ製キャンバス生地の方が価格は高いですが、その分デザインも豊富なので、求めるイメージに合わせてカラーを選ぶことができます。


また、公式オプションではありませんが、フレームにフックなどですだれを取り付けてあげることで、サイドからの日差しを遮ることもできますよ!

ただし、こちらはタカショーさん推奨の使い方ではないので、あくまでも自己責任の範囲でもご使用でお願いします(;^_^A





【カラーバリエーション】


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受注生産カラー

フレーム/パーゴラ・ポーチの本体色は、基本的に木調色6色+ステンカラーの計7色から選ぶことができます。

フレーム・ポーチのみ、納期はかかりますが、受注生産でマット系の3色を選択することもできるようです。

ちなみに・・・別途料金はかかりますが、上記カラー以外でも対応が可能なそうなので、店舗へ設置するなど、どうしても使用したいカラーがある場合はご相談下さい(^^)




如何だったでしょうか?

今回ご紹介したフレーム/パーゴラ・ポーチは、屋根材がないタイプでしたが、雨対策と日差し対策の両方をしたいという方は、通常の屋根付きテラスにオプションでシェードを設置するという方法もあります。

ポリカーボネート板の種類を、採光性の高いタイプのモノにすれば、冬場でもある程度日光を取り込むことができますよ。

設置する目的や用途が何なのかを良く考え、最適なアイテムをチョイスするようにしましょう(^-^)/





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突然ですが、皆さんは降水確率50%の日に、洗濯物を外に干しますか?それとも部屋干しにしますか?

“ところによりにわか雨”なんて予報の日は、どうでしょう?

「ウチはにわか雨の降る“ところ”に該当しない!」とイチかバチか干した結果、外出先でザーッと降られて泣きたくなる(;_:)

そんな経験私だけではないハズ・・・。




さて、今回はそんな涙とおさらばできるアイテムのひとつ 『テラス屋根』 を設置させていただいた現場のご紹介です。


以前、台風被害によるカーポートの修理をさせていただいたことのあるK様邸。

今回は洗濯スペース兼駐輪スペースとして、テラス設置のご依頼をいただきました。



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施工前の様子↑↑

隣地境界と建物の間に空きスペースがありましたが、奥に物置が設置してあるだけで、空間を上手く活用できていませんでした。



DSC_0186

施工後の様子↑↑

空きスペースにテラス屋根を設置させていただきました!

テラス屋根には“LIXIL:スピーネF型”の3.0間×7尺サイズを採用。

空間を最大限活用できるよう、出幅カット加工をして、ジャストサイズに納めています。

隣地との境界部分には、雨の降りこみ防止と隣地との目隠しを兼ねて、2段分の目隠しパネルも取り付けましたよ〜♪


また、テラス下部分は土間コンクリートでしっかりと舗装。

自転車を押して通れるように、芝生だったスペースも土間コンクリート舗装し、導線もしっかり確保しています。



DSC_0187

テラス屋根にはオプションで、前後移動物干し&壁付け物干しも設置させていただきました。

前後移動物干しは、竿掛けの位置を前後に移動させることができるタイプの物干しです。

メーカーカタログ掲載の使用方法としては“雨が心配な時は内側に移動して、太陽を沢山当てたい時は外側に移動して”・・・ということですが、こちらの物干しは一般的な物干しに比べ、かなりワイドな仕様ですので、洗濯物同士の間隔を広く取りたいという方にもおススメですよ!

壁付け物干しは、洗濯用途ではなく、ヘルメットなどの小物かけとして使用されるそうです(^^)





前後移動式物干し(LIXILさんカタログより引用)↓↓


NiwaNaviImage




K様、この度は誠にありがとうございました!

また何かお困りごとの際などは、お気軽にご連絡下さいね(^-^)




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