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小さいお子さんがいるご家庭は、わが子が家の中で怪我をしないよう、その子の年齢に応じて色んな予防策を講じられていることと思います。

1歳ぐらいまでは、特に屋内の予防策 (―キッチンや階段付近にゲートをつけたり、誤飲の可能性があるものや危険なものは手の届かない所に置く、家具にクッション材をつける・・・などなど)でした

が!1歳から4歳ぐらいの歩き回る時期になると、行動範囲が広がります。

さらに屋外―駐車場、ベランダ、道路への飛び出し・・・などでの事故の予防策が必要ですよね。


今回ご紹介するのは、お子さんの転落防止につながる施工事例です。




掃き出し窓前に、既存で人工木ウッドデッキとテラスが設置されていたY様邸。

このたび、人工木ウッドデッキ上に、新たにフェンスと門扉を設置したいとのご依頼をいただきました。



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←施工前の様子

隣地境界のすぐ近くに人工木ウッドデッキが設置されているY様邸。

隣地境界ブロック上にはフェンスなどは設置されていないため、隣地からウッドデッキや掃き出し窓が丸見えの状態でした。


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキの正面とサイドに、それぞれフェンスと門扉を設置させていただきました!

Y様邸では、人工木ウッドデッキに“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用されていたので、新設したフェンスや門扉にも、同じ樹ら楽シリーズのオプション品を採用しています。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキ正面と片側サイドには木調板の横貼りがお洒落な“ボードラインフェンス”を設置。

高さはH1200サイズを採用しています。



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←施工前の様子

Y様邸では小さなお子様がいらっしゃるということで、ウッドデッキからお子さんが転落しないように、全面を囲うようにしたいとのご要望もいただいていました。


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施工後の様子↑↑

人工木ウッドデッキの片面サイドには、出入りができるようにウッドデッキ用の門扉を設置。

パネルデザインは、一番目隠し効果が高い“フラットラチスパネル”を採用しています。

また、人工木ウッドデッキの正面には、乗り降りがしやすいように2段のステップも設置させてただきました!


これなら、門扉をしっかり閉めておけば、お子さんも安心してデッキ上で遊ぶことができますね(^^)




今回施工したLIXILさんの樹ら楽ステージ門扉には、横格子タイプの設定がないため、ラチスタイプのものを使用させていただきましたが、三協アルミさんのひとと木シリーズの方には、マイリッシュシリーズという、スタイリッシュな横格子フェンス&門扉の設定があります。

もし最初からデッキ上にフェンスや門扉の設置を予定していて、デザインも横格子で統一したいよ〜という場合は、人工木ウッドデッキに三協さんのひとと木を採用するのも良いかもしれませんね(^^)


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↑↑三協アルミさんカタログより引用




Y様、この度は誠にありがとうございました!

フェンス&門扉を設置して、より使いやすくなったデッキで、楽しいお庭ライフをお過ごし下さい(^-^)/




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リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸
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LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
家族の一員である愛犬の健康は大事なことです。

運動不足とストレスの解消の為に、愛犬がのびのび走り回れるスペースがおうちにあると嬉しいですよね♪

今回はお庭で使えるワンちゃんに優しいアイテムをご紹介します。




パシオンでもおなじみの人工木デッキ『ひとと木2』


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ひとと木のデッキ材には、天然木の温もりのある風合いを再現した「床板」と、表面を凹凸加工し木目風の柄を施した「木目床板」の2種類ありますが、ペットに優しいのは断然!「木目床板」です!

木目風加工だから滑りにくく、足腰への負担を軽減します。


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「木目床板」がペットに優しい理由がもうひとつ。

木目床板は標準床板と比べて、肉厚が厚く、頑丈です。その為、床板のたわみや反りが抑制されます。

デッキの床板がたわむと、雨や植栽への水やりなどの後に水たまりができる場合があります。
水たまりには寄生虫がいる可能性が高く、ペットがその水を飲んでしまうとさまざまな病気に感染するおそれがあります。

木目床板は肉厚で頑丈=たわみを抑制=水たまりができにくい=安心して遊ばせてあげられる♪

そんな理由で、木目床板がおススメです!




さらに、充実のオプションの数々!


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スロープ
『ペット用スロープ』
危険な段差をなくして、デッキからの飛び降りによるケガを防ぎ、上り下りもラクラク!
こちらの商品はペット専用のものですが、もちろん人が使用できるスロープのオプションもありますよ。





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『メッシュフェンス・メッシュ門扉』
メッシュフェンスでデッキ上が簡易ドッグランに。ペットがフェンスの上を飛び越えたり、下部すき間をくぐり抜けることができにくいサイズに設定されています。

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『すき間カバー』
フェンス下部すき間からのペットのくぐり抜けを防ぎます。
ハイパーティション用・門扉用もあります。
6
『床下メッシュ囲い』
デッキ下をメッシュフェンスで囲い、ペットのもぐり込みを防ぎます。
8
『ペット用スロープスターター』
スロープと地面との段差が解消されるので、デッキへの移動がしやすくなります。足腰が弱くなった高齢のペットに優しいアイテムです。


7
『ラクシェード下部固定金具セット』
三協アルミの日除け商品「ラクシェード」をデッキの上に取り付けることができます。デッキの上に簡単に日影を作ることができ、室内やデッキを快適な空間に演出します。

ペットに優しいアイテムを、デッキにプラスするご提案でした☆

そうした空間は、ペットも元気に遊べて、人も安心して楽しく過ごせそうですね♪




ここまでは、デッキのでしたが、

ハピーナリラ

ガーデンルーム「ハピーナ リラ」のオプションには、こんなアイテムもありましたよ!
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ペットがひっかいても破れにくいネット『ペットライフネット』

従来品より頑丈な網を使用しているので、犬や猫が引っ掻いても破れにくい網戸になっています!





スマーレ

ガーデンテラス「スマーレ」にはこんなオプションがあります☆


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犬の逃亡防止用ゲート「ペットゲート」です!
前面や側面をオープンにして自然の風を採り入れられるガーデンテラス「スマーレ」ですが、開口部を開け放していると室内で飼っている犬が逃げ出す危険性があります。

そこで、「ペットゲート」により、換気をしながら、犬のガーデンルーム外への逃げ出しを防止できるんです!

また、サイドクローズタイプのスマーレなら、ゲートを回転して室内側に設置することで、家とガーデンルームを仕切ることができ、来客時などのペットのゲージとしても使用できます。





こんな商品もありましたよ!↓


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ペットフック 
『ドギーフック』

ペット用リードを片手で簡単に、しかも確実に固定することができるアイテムです。

開錠操作は、ドギーフックの中央をワンプッシュするだけでフックが飛び出すという特許構造で、玄関の出入りや車の乗り降りの時に両手がふさがっていても使えるのでとても便利です。



【操作方法】

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ドギーフックの中央を押す。
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収納されているフックが飛び出す。


03
リードをフックに掛ける。
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フックを押して、施錠。


ワンプッシュの簡単操作に加え、フックが収納式なので、使っていない時には突起物が出ていないのも安全ポイントです☆

洋服やバッグが引っ掛かる心配がありませんね。表面はやわらかいシリコン樹脂なので、何かの拍子に当たっても安心安全です。




ご自宅にドッグラン用の囲いを設けられないケースも多いかと思います。

その場合、リードをつけて自由に遊ばせてあげる為には、やはり、「ドギーフック」のようなリードフックドッグポールが必須になりますね。

いろんなメーカーから多様なデザインのアイテムが発売されています。ほんの一部ですが、イッキにご紹介しますよ〜!




美濃クラフト 「ドッグステッキ」

ステンレス製で、対象は中・小型犬です。
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dogsutekki2

シルエットのデザインが18種類の中から選べるのは、愛犬家心をくすぐりますね♪



オンリーワン 「ドッグポール パピースタンド」

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ps-2

こちらは12kgの小型犬が対象となります。
屋外使用に強いステンレス製です。



オンリーワン「ドッグスタンド」

ds
ds-2

スタイリッシュな印象の「ドッグスタンド」
こちらは15kgの中型犬までOK!
リード掛け金具が360度回転式なので、リードが絡まずにワンちゃんが自由に走りまわれます。




オンリーワン「ドッグパーキング パピーウォール」

dpore
dp

こちらは12kgの小型犬が対象となります。

取り付けは、プラグ+ビスで留める方法になりますので、ブロックやコンクリート下地の門柱などにも取り付けられます。

玄関前にあれば、散歩帰りや、ワンちゃん連れの来客時などに活躍しそうですね。

キラリと光る骨型フックの部分には、オプションで愛犬の名前を貼ることができます♪




〜番外編〜


オンリーワン「ドッグコテージ」
dc
dc2

耐久性に優れ長く使える安心設計のかわいい“犬小屋”です☆




ペット用アイテムを一気にご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

家族の一員であるワンちゃんが健やかに元気に過ごせる環境づくりのご参考にしていただけたら嬉しいです(^^)




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古くなった木製デッキ&バルコニーを撤去して、家族とワンちゃんが安心して過ごせるお庭にリフォーム工事!/浜松市南区Y様邸
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ナチュラルな木調フェンスを設置して、愛犬のためのドックランを作成!/袋井市T様邸

だんだんと秋の陽気になり、外で過ごす時間も気持ちよく感じられる季節になってまいりました(^^)

広いお庭は憧れですが、手入れが大変で持て余してしまう・・・というお話はよく聞くお話です。

今回はそんなお悩みを解決する施工事例のご紹介です!




裏庭の広いお庭スペースを持て余していたT様邸。

今回は人工木ウッドデッキの設置をメインに、花壇の作成や物置の撤去・新設などをさせていただきました。


写真 2020-09-26 15 21 35 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓前に階段などがなく、何となくお庭にアクセスしづらい印象でした。



写真 2020-12-18 13 30 24 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、人工木ウッドデッキ“三協:ひとと木2”の1.5間×8尺サイズを設置。

前面には箱型ステップも設置して、お庭への出入りがスムーズに行えるようにさせていただきました。

また、掃き出し窓から出た際にあやまって転落しないよう、デッキ上の一部には、木調手摺“三協:マイリッシュM4型”も取り付けさせています。




写真 2020-09-26 15 20 52 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

古くなったり使いづらくなった大型の物置は、今回撤去させていただくことになりました。



写真 2020-12-18 13 30 08 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

既存物置を撤去した代わりに、新しく小型の物置“イナバ:シンプリー(MJX-179E)”を設置。

コンパクトタイプのシンプリーなら、お庭スペースを圧迫することなく、省スペースに設置することができますね!


元々物置が設置してあった場所には、コンパクトサイズの菜園スペースも設けさせていただきました♪




写真 2020-09-26 15 20 43 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-12-18 13 30 03 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

玄関側からウッドデッキに続く導線上には、コンクリート平板“TOYO:プラーガペイブ”で飛び石状にアプローチを作成。

天然石風なデザインの平板が、お庭のアクセントになっています!


また、掃き出し窓やウッドデッキから良く見える位置には、花壇兼植栽スペースも造作。

季節ごとにガーデニングや樹木の変化を楽しむことができますね♪



写真 2020-09-26 15 21 41 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

お庭は砕石が敷いてあるだけの状態だったので、どうしても日常的な草取り作業が必要でした。

これだけお庭が広いと、雑草処理も中々大変です。




写真 2020-12-18 13 30 31 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

今回お庭部分の砕石は全て敷き直し、砕石の下には雑草対策で防草シートも設置させていただきました。

防草シートは、雑草が生えるのを100%防止してくれる訳ではありません。

ただ、防草シートが敷いてあると、雑草の根っこが地面深くまで伸ばすことができないため、仮に外部から雑草の種が飛んできても雑草が大きくなりづらく、草取り作業もかなり楽に行うことができるのです!!

多少初期費用はかかりますが、後々のメンテナンス面を考えるとメリットが大きいので、最近では、パシオンでご新築やお庭リフォームをされるほとんどのお客様が、この防草シートを採用されていますよ(^-^)

ただし、通常タイプの防草シートは、車が乗り入れる部分への使用は基本的にできないのでご注意下さい。(中には車乗り入れOKなタイプの防草シートもあります)




T様、この度は誠にありがとうございました。

キレイにリフォームさせていただいたお庭で、趣味のガーデニングやティータイムなど、素敵な時間をお過ごし下さい(^^)




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LIXILの樹ら楽ステージを設置しました!
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LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
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芝生を撤去して、多目的に使えるフリースペースにプチリフォーム!/浜松市北区I様邸
現在発生している台風14号の影響により、ここ東海地方でも大雨の予報がされています。

今日から明日にかけての24時間降水量は300ミリと予想されていました。浸水や川の氾濫、土砂崩れ等、警戒が必要です。


今年も本格的な台風シーズンを迎えました。

9月下旬から10月にかけては勢力の強い台風がまだ来ることも考えられるので、日ごろからしっかり備えておきたいものですね。

今回は台風に負けない為の、とにかく風に強いテラスのご紹介です!




下記は、国土交通省が過去の台風の記録に基づく風害の程度をもとに、30m/s〜46m/sで決められた値で定めた基準風速(Vo)の分布図です。


基準風速
(画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。)

台風の多い沖縄が基準風速の最高値で、全域で「46m/s」となっています。

この基準風速 Vo=46m/秒地域に対応する、風への比類ない強さを特長としたテラス屋根がLIXILから登場しました!


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LIXIL 『テラスVS』です☆

ここまでの強さを可能にしたポイントは大きくこの2つ!↓
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百聞は一見にしかず!

LIXILでは台風と同等の風を起こせる実験施設において、一般的なテラスとテラスVSの耐風圧強度を比較した動画を公開しています。

テラスVSの強さがよくわかる迫力ある動画でした☆ 気になった方はこちらからどうぞ↓↓


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【LIXIL】風に挑む! LIXILのテラスVS





ただ、この『テラスVS』 強さだけじゃない!

なんといっても、野縁が無くなってカッコよくなってます!
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野縁が無くなることで、格段にスタイリッシュになっていると思われませんか?

一般地域用の出幅7尺までが、野縁無しの仕様になっています。出幅が大きいほど、野縁無しがデザインの美しさに効いてきそうです。

強風の時に、屋根がバタバタと音をたてるのを軽減できるのもいいですね♪




さて、パシオンスタッフも「テラスVS」の強さ、体験しましたよ〜!


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写真ではお伝えしづらいですが(;^_^A・・・強さポイントである、パネル厚の違いはハッキリ感じることができました!

一般的な1.8mm厚の屋根パネルの方で感じる“たわむ感じ”は、2.3mm厚のテラスVSの屋根パネルには全くありませんでした。

軽く叩き比べてみると、テラスVSのパネルは「固っ!」という印象です。

0.5mmの厚みの差が、これほど強度に差を生むとは驚きでした!


今年新登場の「テラスVS」ですが、台風でなくとも、風の強い静岡県西部。

需要の高いアイテムになりそうです。




とにかく風に強いテラス屋根『LIXIL テラスVS』いかがでしたか?

災害の中でも唯一シーズンがあるのは、台風による災害かもしれません。だからこそ、事前に備えることができます。

普段からすること・台風が接近する前にすること・接近してからすること、それぞれの備えが必要ですので、正しい知識を身につけて、できる限り被害を未然に防いでいきたいですね!





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テーマは“オールブラックス”!台風にも備えた男前な新築外構/湖西市O様邸
9月に入りました〜。

週間天気予報の最高気温が軒並み30℃を下回っているのを見て、秋。

セミの鳴き声がコオロギの鳴き声に変わっているのを聞いて、秋。

朝Tシャツで外へ出て肌寒さを感じて、秋。

日々、小さい秋見つけております。・・・とは言え、雨で体が冷えるような日もあれば、9月はまだまだ残暑の厳しい日もあるかと思います。

気温の変化に加え、夏の疲れが出る時期ですので、みなさま、くれぐれもご自愛ください!




さて、今回は使い勝手・快適性・メンテナンス◎のお庭スペースのご紹介です!

独立したお庭部分へ、造作工事のご依頼をいただいたS様邸。

S様からは・・・

\濯物を干すスペース
⇔拊呂箸量椡し
J置の設置
げ崔泥好據璽
イ洒落な雰囲気にしたい
Ε錺鵑舛磴鵑自由に遊べる空間

・・・と言うご要望をいただいていました。


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施工前の様子↑↑

掃き出し窓の正面やサイドに、ちょうどお隣さんの窓がくる配置のS様邸。

常に隣地からの視線を気にしなければならない状態でした。



写真 2020-10-06 10 23 41 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、独立タイプのテラス“三協:レボリューD”の2.0間×6尺を設置。

テラスにはオプションで、吊下げ式の竿掛けと、前面パネル1段を取り付けさせていただきまた。

隣地からの視線が気になる部分にのみパネルを設置することで、圧迫感なく目隠しをすることができますね!


敷地の角には小型の物置“イナバ:シンプリ−MJX-179EP”を設置。

こちらの物置は、隣地からの視線をカットする、目隠しの役割も兼ねてくれています。

シンプリーシリーズは、通常タイプに比べコンパクトなサイズ感になっているので、限られた空間への設置におススメですよ!



写真 2020-07-20 10 10 47 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-10-06 10 24 14 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

隣地のお庭面に面しているこちらの境界部分には、目線の高さに独立タイプの目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ1型”のH800サイズ使用し、H1600の多段支柱に取り付けています。


また建物脇には、ワンちゃんのために門扉も設置。

これなら、道路への脱走を気にすることなく、お庭でワンちゃんがのびのび遊ぶことができますね♪

門扉には“三協:カムフィ1型”の0710サイズを使用しています。



写真 2020-10-06 10 24 40 / / / / / / / /

元々土の状態だった敷地面は、石張りの意匠が施されたインターロッキング“ユニソン:カッシア”で舗装。

明るくてお洒落な雰囲気になり仕上がっています。

砂利敷きや土間コンクリート舗装に比べ費用はかかりますが、その分見た目の印象は格段にUPしますよ〜♪


実は当初、境界部分に樹木を植える話も出ていたのですが、

・お庭スペースがそれほど広くない為、樹木を植えると活用できるスペースが圧迫されてしまう点

・手入れが大変だという点

・隣地へ枝葉が進入する可能性がある点(隣地側の剪定がスペース的に難しい)

・・・という点を考慮させていただき、樹木を植樹するのは見送ることに。

その代わりに、テラス奥には花壇スペースも設置し、手軽に緑を楽しめるスペースをご用意させていただきました。

植栽は生き物なので、植えたあとのことまで考えたエクステリア計画が大切ですね!





S様、この度は誠にありがとうございました。

今回外構工事をさせていただいたことで、お庭がぐっと使いやすいスペースになったのではないかと思います。

ワンちゃんと一緒に、快適なガーデンライフを楽しんでくださいね(^-^)/




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日除けオプションも!木調パーゴラテラス・ナチュレPを設置/浜松市西区O様邸
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テラス・目隠しが一体型の“YKK:アウタールーフ”で、すき間スペースが快適なプレミアム空間に大変身!
8月に入り、夏の強い日差しをジリジリと肌で感じる季節となりましたι(´Д`υ)
今回はそんな強すぎる日差しをなんとかしたい!という方に、是非知って頂きたいお話です。


この1年間で、お家やお庭での過ごし方がかなり見直されてきました( ・ v ・ )

また、最近はパッシブデザインという言葉もよくきかれるようになり、自然の力を利用して快適な住環境を整えるという考え方も一般的になってきましたね。

そこで重要になってくるのが“日差しのコントロール”です!

夏場は日差しを遮り涼しく過ごし、逆に冬場はできるだけ太陽の光を取り込み、暖かい空間で過ごしたいものですよね。


外構工事で屋根材といえば、一般的にはテラス屋根を想像される方が多いかと思います。

テラス屋根は何と言っても雨よけになりますし、ポリカーボネート屋根材の種類によっては夏場の熱線をかなり遮断してくれるものもあります。

ただ、そこで悩みどころなのが、熱線遮断機能付き屋根のテラスだと、日差しを取り入れたい冬場も光を遮ってしまうという点です。


とにかく日差し対策を優先して考えたい・・・

本日はそんな方におススメのアイテムをご紹介していきたいと思います♪




本日ご紹介するのは、日差し対策に特化したアイテム“タカショー:フレームポーチ/パーゴラポーチ”です。

一見すると、普通のテラスのように見えますが、天井にポリカーボネート屋根がない造りになっているので、太陽の光を存分に取り込むことができるようになっています!

屋根材がない分、お値段がリーズナブルなのも嬉しいポイント。

どちらのポーチにも、オプションでシェードを取り付けることができるようになっていますよ(^^)


【タカショー:フレームポーチ】


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こちらは梁と桁だけで構成されたシンプルなデザインが特徴の“タカショー:フレーム・ポーチ”

フレーム・ポーチには、建物躯体に取り付けて設置する“壁付けタイプ”と、建物から離れて自立して設置することができる4本柱の“独立タイプ”があるので、設置したい場所や用途によってタイプを選ぶことができます。

屋根材付きのテラスだと、水が溜まらないよう天井に傾斜がついてしまいますが、フレーム・ポーチは屋根材レスなため傾斜をつける必要がなく、フラットでお洒落なデザインに仕上がっていますよ。



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壁付けタイプは、軒のない建物に設置することで、デザインに立体感を出すことも!

写真ではシェードが掛かっている状態になっていますが、開口時には遮るものないので、お天気の良い日は青空の下で、気持ちよく日光浴をすることもできます♪




【タカショー:パーゴラポーチ】


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こちらは、フレーム上に垂木がのった、パーゴラデザインの“タカショー:パーゴラ・ポーチ”

パーゴラ・ポーチにも、パーゴラ・フレーム同様に壁付けタイプと独立タイプがあります。

独立タイプは、建物から離れた場所に設置する他にも、建物躯体に穴を開けることができない場合にも活躍してくれます!



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パーゴラタイプのフレームは、ナチュラルな雰囲気のお庭にしたい方にピッタリ!

シェードがなくてもお洒落なデザインになっているので、何となくお庭が寂しい印象になりがちな冬場も、パーゴラ・ポーチが庭先を明るく演出してくれますね♪





【オプションアイテム】


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シェードには、フックを使ってシェードをその都度取り付ける“シェード固定タイプ”と、ロープを引っ張るだけで簡単に開閉ができる“ロープ式開封シェード”の2タイプがあります。


ロープ式開閉タイプは便利ではありますが、固定式に比べ価格が高く、また使用しない時期も天井に付いた状態になるので、雨天時もシェードが野ざらしになってしますというデメリットが。

逆に、固定タイプは比較的リーズナブルで、オフシーズンには取り外してスッキリした見た目で使用することができますが、使用時には脚立などを使用して取り付け作業が必要になくるので、足腰に不安がある方の使用や、強風時にさっと取り外しができない方には注意が必要です。



クーラルー


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シェード生地は、紫外線対策の先進国であるオーストラリアのシェードブランド【Coolaroo(クーラルー)】製のシェードネット“ウェザーシェードロール供と、米国ブランド【sunbrella(サンブレラ)】社製のキャンバス生地の2タイプをラインナップ!

サンプレラ製キャンバス生地の方が価格は高いですが、その分デザインも豊富なので、求めるイメージに合わせてカラーを選ぶことができます。


また、公式オプションではありませんが、フレームにフックなどですだれを取り付けてあげることで、サイドからの日差しを遮ることもできますよ!

ただし、こちらはタカショーさん推奨の使い方ではないので、あくまでも自己責任の範囲でもご使用でお願いします(;^_^A





【カラーバリエーション】


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受注生産カラー

フレーム/パーゴラ・ポーチの本体色は、基本的に木調色6色+ステンカラーの計7色から選ぶことができます。

フレーム・ポーチのみ、納期はかかりますが、受注生産でマット系の3色を選択することもできるようです。

ちなみに・・・別途料金はかかりますが、上記カラー以外でも対応が可能なそうなので、店舗へ設置するなど、どうしても使用したいカラーがある場合はご相談下さい(^^)




如何だったでしょうか?

今回ご紹介したフレーム/パーゴラ・ポーチは、屋根材がないタイプでしたが、雨対策と日差し対策の両方をしたいという方は、通常の屋根付きテラスにオプションでシェードを設置するという方法もあります。

ポリカーボネート板の種類を、採光性の高いタイプのモノにすれば、冬場でもある程度日光を取り込むことができますよ。

設置する目的や用途が何なのかを良く考え、最適なアイテムをチョイスするようにしましょう(^-^)/





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突然ですが、皆さんは降水確率50%の日に、洗濯物を外に干しますか?それとも部屋干しにしますか?

“ところによりにわか雨”なんて予報の日は、どうでしょう?

「ウチはにわか雨の降る“ところ”に該当しない!」とイチかバチか干した結果、外出先でザーッと降られて泣きたくなる(;_:)

そんな経験私だけではないハズ・・・。




さて、今回はそんな涙とおさらばできるアイテムのひとつ 『テラス屋根』 を設置させていただいた現場のご紹介です。


以前、台風被害によるカーポートの修理をさせていただいたことのあるK様邸。

今回は洗濯スペース兼駐輪スペースとして、テラス設置のご依頼をいただきました。



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施工前の様子↑↑

隣地境界と建物の間に空きスペースがありましたが、奥に物置が設置してあるだけで、空間を上手く活用できていませんでした。



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施工後の様子↑↑

空きスペースにテラス屋根を設置させていただきました!

テラス屋根には“LIXIL:スピーネF型”の3.0間×7尺サイズを採用。

空間を最大限活用できるよう、出幅カット加工をして、ジャストサイズに納めています。

隣地との境界部分には、雨の降りこみ防止と隣地との目隠しを兼ねて、2段分の目隠しパネルも取り付けましたよ〜♪


また、テラス下部分は土間コンクリートでしっかりと舗装。

自転車を押して通れるように、芝生だったスペースも土間コンクリート舗装し、導線もしっかり確保しています。



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テラス屋根にはオプションで、前後移動物干し&壁付け物干しも設置させていただきました。

前後移動物干しは、竿掛けの位置を前後に移動させることができるタイプの物干しです。

メーカーカタログ掲載の使用方法としては“雨が心配な時は内側に移動して、太陽を沢山当てたい時は外側に移動して”・・・ということですが、こちらの物干しは一般的な物干しに比べ、かなりワイドな仕様ですので、洗濯物同士の間隔を広く取りたいという方にもおススメですよ!

壁付け物干しは、洗濯用途ではなく、ヘルメットなどの小物かけとして使用されるそうです(^^)





前後移動式物干し(LIXILさんカタログより引用)↓↓


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K様、この度は誠にありがとうございました!

また何かお困りごとの際などは、お気軽にご連絡下さいね(^-^)




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三協アルミの新商品展示会に行って参りました!第三弾!
最後にご紹介するのは、人工木デッキひとと木キュアーズ』です。

このデッキの特徴は、幕板が無いこと!


ひとと木キュアーズ3
ひとと木2

三協アルミで定番の人工木デッキ『ひとと木2』を見てもお分かりいただけるように
←←
デッキの側面には、幕板と呼ばれる“デッキ材をぐるりと囲むように張られた板”があるのが通常です。

ひとと木キュアーズには、その幕板がありません。床板ごとに小口キャップでふさいでいます。
ひとと木キュアーズ2
側面に厚い幕板が無いことで、よりスタイリッシュな印象になっていると思われませんか?


しかし、このひとと木キュアーズ、単に幕板が無いだけが特徴ではありません。

質感
ともに本物に近づけるための技法が施されているのです!


ひとと木キュアーズ4
ひとと木キュアーズ5
床板のカラーバリエーションは3色。↑
ちなみに、三協アルミさんのアンケート調査で一番人気は「アッシュナット色」だったそうですよ☆


IMG_4390
展示会会場が室内だった為、実際の色が分かりにくかったです(^^;)サンプルが到着したあかつきには、自然光のもとで見てみたいと思います♪

触れてみた印象としては、思っていたよりツルっとしていました。
従来品のひとと木2や他メーカーのデッキ材で感じるような、ザラっとした、ささくれ立った感じは全くありません。

ステップは、デッキに直接取り付けない独立型。これも、床板のシルエットを際立たせるポイントです。デザインも本体に合ったスッキリとした印象でした。


「ひとと木キュアーズ」いかがでしたか?
ひとと木キュアーズ6
こちらの商品、従来品「ひとと木2」よりも価格はお高くなっています。
リビングから地続きの空間を、ワンランク上のものにしたい方にはおススメのアイテムです☆

以上、三協アルミ新商品展示会レポートでした!



LIXILのハイグレード人工木デッキもCHECK↓↓

デッキds
ワンランク上の人工木ウッドデッキ“LIXIL:デッキDS”をご紹介!


三協アルミ展示会レポート!パート&兇凌珪ι覆CHECK↓↓

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三協アルミ展示会レポート!パート供/珪ι淵ーポート『ビームス』をご紹介
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三協アルミ展示会レポート!パート機/珪ι淵侫Д鵐后悒譽献螢◆戮鬚款匆
道路に面する掃き出し窓の雨戸やカーテンが、年中閉めっぱなしというお宅は少なくないと思います。

今回はそんなお宅に参考にしていただけるような施工事例のご紹介です!




I様邸にて、道路に面した掃き出し窓の前に、目隠しフェンスと人工木ウッドデッキを新たに設置させていただきました☆


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目隠しフェンスにはパシオンでお馴染みの“エコモックフェンス”を、人工木ウッドデッキには“B-life.s:ガーデンデッキDG”の白茶色をそれぞれ使用。

エコモックフェンスは、視線の気になるウッドデッキ上から板材を貼り付け、足元部分はオープンな使用になっています。

I様邸の建物外観にマッチする、可愛らし雰囲気に仕上がっていますね♪


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反対側からの様子。

I様邸では、掃き出し窓前から駐車場にかけて、敷地に傾斜がついていました。

傾斜地にウッドデッキを設置する場合、土地が低い箇所の柱をロング柱仕様にして対応することが多いのですが、ガーデンデッキDGにはロング柱の扱いがなかった為、デッキの束柱にロング仕様のものを使うことで対応しています。



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サイドからの様子。

掃き出し窓からウッドデッキを通って、お庭にアクセスできるよう、ウッドデッキの片側には目隠しフェンスを設けず、代わりに上り下りがしやすいように箱型のステップデッキを設置させていただきました。

ウッドデッキに出ても目隠しのお陰で道路からの視線を気にしなくて良くなったので、安心してお家ピクニックや日向ぼっこを楽しめますね♪


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こちらは、目隠しフェンスを設置する前の人工木ウッドデッキの様子。

人工木ウッドデッキと言うと、パシオンでは“三協:ひとと木2”や“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用することが多いですが、I様邸ではデッキカラーにホワイトをご希望だったため、カラーラインナップにホワイト色がある“ガーデンデッキDG”を採用させていただきました。

樹ら楽ステージが、旧バージョンにあたる“樹の木掘疋轡蝓璽困世辰燭海蹐蓮▲曠錺ぅ反Г琉靴い發△辰燭里任垢、リニューアルにあたりなくなってしまいました(;^_^A

ホワイトカラーのアイテムは、見た目がとてもオシャレな反面、汚れが目立ちやすいというデメリットがあるので、採用のご検討の際はご注意下さい!




I様邸のお宅のように、掃き出し窓が道路に面していると、ウッドデッキだけを設置しても、外部からの視線が気になって、思ったように活用することができない・・・というケースも考えられます。

ウッドデッキ設置する場合は・・・


■どのように活用したいか

■設置する場所の立地条件はどうか


などをしっかりと考えて、状況によっては目隠しフェンスを上手く組み合わせるなどして、せっかくのウッドデッキをきちんと活用できるようにしたいですね!


I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/





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LIXILの樹ら楽ステージを設置しました!
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基礎の高さを揃えて見た目もスッキリ!木調板貼り“エコモックフェンス”/磐田市A様邸
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グレーカラーの樹脂フェンス・エコモックでおしゃれに目隠し/浜松市南区
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アウターシェードで日除け&目隠し!既存テラス&窓に設置しました。/浜松市中区K様邸

昨日から無印良品週間が始まり、ここぞとばかりに子供服や雑貨を買い込んでご機嫌な、パシオンネット担当・小池です( ・ v ・ )

(↑基本貧乏性なので、必要なものしか買いませんが・・・)

気が付けば3月も下旬ですね!

桜の花も、今週末あたりがピークでしょうか?


さて、本日はお洒落なリゾート風にお庭を造作されたお宅の施工事例をご紹介していきたいと思います!!





ご高齢のご両親と同居をされているM様邸。

将来的なことも見越して、車いすでもお家の中に出入りができるように、スロープの作成をご希望でした。

また、空きスペースだったお庭部分も造作させていただきました。


工事の内容 リフォーム・通常外構
お客様のご要望 スロープの作成
日除け+ウッドデッキ
施工カ所 スロープ・手摺・人工木ウッドデッキ・パーゴラテラス・人工芝・花壇
プランのポイント 機能性とデザイン性を両立させた設計
デザイン モダン・リゾート


ビフォア

施工前の様子↑↑

建物手前の掃き出し窓は、玄関土間へと繋がっている仕様になっているので、駐車場から段差なくお家の中に入れるよう、窓へと続くスロープを作成していきます。



全体

施工後の様子↑↑

既存のタイルデッキに繋ぐような形で、スロープを設置させていただきました!

当初は土間コンクリート舗装+化粧ブロック土留での施工プランも出ていましたが、せっかく作るならデザイン性も重視したいということで、お洒落なタイル張り仕様でデザイン。

タイルには既存のタイル張りに合わせ“リビエラ:クォーツタイル”を使用しています。

こちらのスロープは、ご両親が使われる以外にも、玄関に自転車などを入れる際にも使用する予定だとのことです(^^)



テラス囲い

スロープ側面(手前側)には、歩行補助手摺の“LIXIL:グリップライン”を柱+トップビーム1段仕様で設置。

トップビームには滑りやすく、グリップ感の良い樹脂素材を採用しています。

明るい木調カラーが、空間に違和感なく馴染んでいますね!


また、スロープとお庭の間には、転落防止とアイストップを兼ねて、少し高さのある花壇も作成させていただきました。

南国系の植栽が加わることで、お庭が一気にリゾートテイストになりますね♪



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お庭奥側には、出幅が9尺にもなる広々とした人工木ウッドデッキ“B-Life.s:れい樹”をステップデッキ付きで作成。

掃き出し窓から直接出入りができるようになっているので、室内とお庭の距離がグッと縮まりますね!


また、人工木ウッドデッキ上には、独立タイプのパーゴラ“タカショー:フレームポーチ”も設置。

こちらは天井にポリカーボネート板などの屋根材がなく、必要な時に自分で日除けシェードを取り付けるタイプになります。

当初のご希望では、ポリカ屋根+オプションで開閉式シェード付きのテラスをご希望されていましたが、開閉式シェードは価格がかなり割高で、M様が希望されているサイズのテラスに設置すると、予算オーバーに。

そこで用途を日差し対策にしぼり、現在のフレームタイプを採用する運びとなりました。

このタイプなら、公式オプション以外にもご自身でお好みの日除けシェードを準備することができるのも嬉しいポイントです!

人工木ウッドデッキ下は土間コンクリートで、その他のお庭部分は人工芝で舗装しているので、雑草の心配もなくお手入れも楽々ですね♪




介護用のスロープを設置する、何となくデザインが損なわれてしますイメージがあるかもしれませんが、作成する素材や設計によっては、お洒落な空間にしてあげることもできます。

二世帯住宅などでは、実際に長く住まわれるのは、スロープをメインで使用するご両親世代の方よりも、お家のデザイン性にもこだわりたい子世代になると思います。

スロープは一度設置すると簡単に撤去できるものではないので、後々後悔しないように、見た目も使い勝手も良いモノを作りたいですね(^^)




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こんにちは、パシオンの小池です( ・ v ・ )

先週のポカポカ陽気から一転して、今週からはグッと寒さが増しましたね!

自宅でも、急いでダウンや毛布・暖房器具などを押し入れから引っ張りだしましたっっ


そんな寒空の中でも、パシオンの職人さんたちは毎日現場で仕事を頑張っています。

職人さんたちへの感謝の気持ちを忘れずに、本日も現場紹介をしていきたいと思います!!




今回はお洗濯に便利なサンルームを設置させていただいた現場のご紹介です。

サンルームは梅雨時に活躍するイメージがあると思いますが、花粉や黄砂が発生する春先や、日中お家が留守になる共働きのお宅では通年を通して活躍する、主婦のお助けアイテムです(^^)


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I様邸では、掃き出し窓の前に“三協:晴れもようwith”のF型(フラット屋根タイプ)を設置させていただきました!

サイズは1.5間×6尺ですが、I様邸では間型にメーターモジュールを採用しているので、間口がW3,000と関東間タイプよりも一回り大きめな作りになっています。

開口部は全面掃き出し窓で、窓を開けた状態でも虫が入ってこないように網戸も設置。

床面は、塩ビデッキ仕様でモクメ色をチョイスしていますよ〜。



DSC_0036

↑こちらは施工前の様子。

晴れもよう兇鮴瀉屬垢襪砲△燭蝓∩櫃出し窓横に設置されていた雨どいは、上部でカットさせていただきました。


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↑施工後の様子。

オプションで側面用吊下げ式の竿掛け(ワイドタイプ)も設置したので、大容量の洗濯モノを余裕をもった間隔で干すことができますよ♪

晴れもようwithは、ランドリー機能に特化した商品なので、他社さんと比較しても竿掛けアイテムが非常に充実しているのも特徴です。



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I様邸の場合、ちょうど晴れもようwithの真下に雨水マスが設置してあったので、雨水が雨水マスに直接流れるよう、サンルームの雨どいを延長して施工させていただきました。




お天気を気にせず洗濯物を干せるのは、何かと忙しい主婦にはとってもありがたいですよね!

ただ、夜間や梅雨時期に使用する場合、サンルームに干しておくだけだと中々洗濯物が乾かないということも考えられます。

そんな時は除湿器サーキュレーターを活用するのがおススメ!!

これからご新築をされる方で、もしサンルームの設置を考えているのなら、サンルーム内で使用できる位置に外部コンセントを設置しておくと、お家の窓を閉めた状態でも除湿器などを使用することができて便利ですよ〜♪

便利なエクステリアアイテムを上手に活用して、快適なランドリーライフをおくりましょう(^-^)/




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新発売のサンルーム“晴れもようwith”で雨の日のお洗濯を快適に!
こんにちは、パシオンの小池です。

本日のブログも、前回に引き続き“日除け対策系”の施工事例になります!

新型コロナウイルスの影響もあってか、最近はお家時間をより快適に過ごすためのアイテムをご希望される方が増えているように感じます。

日除けは、設置カ所によってカバーできる場所も変わってくるので、色々な施工事例を見て、是非参考にしてみて下さいね(^^)/

では、早速いってみましょう!!




以前、パシオンで新築外構をしていただいたK様邸。

今回は夏場の日除け対策&目隠しをしたいとのご相談をうけ、開閉式のシェードを設置させていただくことになりました。


写真 2020-09-29 9 08 43 / / / / / / /

今回使用したのは“YKK:アウターシェード”です。

お子様がウッドデッキで遊ぶ際の日除け&目隠しにしたいとのことでしたので、既存テラスの先端に設置させていただきました。

デッキ間口を全てカバーできるように、シェードは3セットを使用。

ウッドデッキにはボトムバー固定金具も取り付けたので、シェードの固定も楽々行えます。

また、シェードが斜めになるようにデッキ下の地面に垂らすことで、デッキを広々と使えたり、影の位置を微調整したりもできますよ♪

(ちなみに・・・デッキ下に金具を固定するためのオプションを正規で付けると、中々割高になってしまうので、ご自身で紐や重りを使って固定される方法をおススメさせていただきました)



写真 2020-09-29 9 08 43 (1) / / / / / / /

こちらの、道路側に面した窓にもシェードを取り付けさせていただきました。

外部の視線が気になり、中々窓を開けられなかったとのことですが、アウターシェードを設置したことで、これからは安心して換気ができますね!




アウターシェードは、平らな面さえ確保できれば、比較的どんな場所にも設置できるアイテムになっています。

実際に、今回アウターシェードを設置させていただいたテラスは、三協:レボリューAという他メーカーの商品になりますし、窓にシャッターや雨どいがある場合でも設置できたりと、取り付け方のバリエーションも豊富です。

特別問題がなければ、短時間での取り付けが可能なの嬉しいポイントですね!

来年の夏を迎える前に、シェードの取り付けを検討してみるのはいかがでしょうか(^^)?




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