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新築マイホームへの引っ越しは、人生の大きくてワクワクするイベントです。しかし、建物の完成後に始まる「外構工事(お庭や外構の工事)」は、一歩間違えるとこれから長く続くご近所付き合いに影を落とすトラブルに発展することがあります。

「工事の音でお隣に迷惑をかけたらどうしよう…」
「境界フェンスって、自分の一存で建てていいのかな?」

そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

外構工事は、家が建った後の「新しい街での人間関係」のスタートラインでもあります。

今回は、外構専門店である私たちが、実際によくある近隣トラブルの事例と、法的根拠や現場の仕組みに基づいた「3つの回避マナー」を解説します。
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【1. 外構工事でよくある近隣トラブルの事例3選】
外構工事は、お隣との敷地の「境目」で行う作業が多いため、どうしてもトラブルが起きやすい性質を持っています。まずは、特に発生しやすい3つの事例を見ていきましょう。
1) 境界フェンス・塀の設置トラブル
最も揉めやすいのが、お隣との敷地を区切る「フェンスやブロック塀」です。
「どちらの費用で建てるのか」「どちらの敷地に建てるのか」があやふやなまま工事を進めてしまい、後から「聞いていない」「うちの敷地にはみ出している」とクレームになるケースが後を絶ちません。

2)工事中の「騒音・振動・泥汚れ」
外構工事では、コンクリートを壊したり、重機で土を掘ったりする際に、どうしても大きな音や振動が発生します。また、風の強い日に土砂が舞って「お隣の車が汚れた」「洗濯物に砂がついた」という物理的な被害からトラブルに発展することもあります。
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3)完成後の「目線・プライバシー」や「雨水・落葉」
工事中だけでなく、完成した後に問題が発覚することもあります。
「フェンスを低くしすぎて、お隣のリビングが丸見えになってしまった」「カーポートの屋根の傾斜のせいで、雨水や雪がお隣の敷地に流れ落ちてしまう」といった、設計上の配慮不足が原因のトラブルです。


【2. トラブルを防ぐために知っておくべき「3大マナー」と知っておきたい理由】
これらのトラブルは、事前の正しい知識と段取りがあれば、ほぼ100%防ぐことができます。なぜその対策が必要なのか、背景にあるルールやリスクと一緒に、失敗しないための具体的な進め方を解説します。
マナー1):境界フェンスは「自分の敷地内」に「自分の費用」で建てる
法律(民法第225条)では、お隣同士が共同で費用を出し合い、境界線上に囲い(フェンス等)を設けることができると定められています。しかし、この「共同で建てる(共有)」方法は、将来家を売却するときや、フェンスが壊れたときの修繕費用の負担を巡って、次世代でトラブルになるリスクが非常に高いです。

そのため、現在の新築外構における標準的なアプローチは「自分の敷地(内側)に、自分の全額費用負担で建てる(単独所有)」ことです。これなら、フェンスのデザインも自由に選べますし、将来のメンテナンスやリフォームも自己完結します。

マナー2):着工前のお隣への声かけは「施主と業者」のダブルで行う
「工事業者が挨拶に行くから、自分は行かなくていいや」と思いがちですが、これは避けるべきです。
法律上、工事による騒音や振動で他人に損害を与えた場合、施工業者だけでなく注文主(施主)も責任を問われる可能性があるためです(不法行為責任)。

また心理的にも、「これからここに住む人」から事前に一言あるかないかで、工事中の音や振動に対するご近所さんの受け止め方は大きく変わります。

施主様: 着工の1週間前までに「来週から外構工事が始まり、ご迷惑をおかけします」と直接挨拶をする。

施工業者: 正確な工事期間、工事内容、緊急連絡先を記載した書面と粗品を持って挨拶に伺う。

この2段階のステップを踏むことで、お隣に最大の安心感を与えることができます。

マナー3):設計段階で「隣地への物理的な影響」をシミュレーションする
外構プランを確定する前に、以下の3つのポイントがクリアできているか図面上で必ず確認してください。

1.カーポートの雨水: 屋根の傾斜が隣家側を向いていないか。(雨樋からお隣へ水が溢れ落ちないか)

2.室外機・給湯器の風: 風や音が直接お隣の窓や庭に向かって吹き出さないか。

3.目線のバッティング: 自宅のウッドデッキやテラスに立ったとき、お隣の窓と目線が合わないか。(必要に応じて1.6m〜1.8mの目隠しフェンスを検討する)

これらを事前に想定しておくことが、完成後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐ唯一の方法です。


【3. 私たちパシオンが安心のために行っている取り組み】
外構のプロフェッショナルとして、私たちは技術だけでなく、お客様がこれからその街で円満に暮らせるよう、近隣への配慮を最優先に施工を行っています。

丁寧な近隣挨拶の徹底: 工事の前に、両隣・裏手・向かいのご自宅へ必ずご挨拶に伺い、丁寧にご説明します。

現場のクリンリネス: 道路を工事車両で塞がないことはもちろん、一日の終わりには必ず周辺の掃き掃除・水洗いを行い、泥汚れを残しません。

万が一の保険加入: 万全の注意を払いますが、万が一お隣の物を破損させてしまった場合に備え、損害賠償保険に加入して工事に臨んでいます。



― 信頼できる業者選びが、新しい街での円満な暮らしの第一歩 ―

外構工事は、家づくりの総仕上げであると同時に、地域社会への「はじめまして」の挨拶でもあります。

安さだけで業者を選んでしまうと、近隣への配慮が足りずに、引っ越し前からご近所との関係が冷え切ってしまう…という悲しい結果になりかねません。

設計の段階から法律や近隣への影響をしっかりと考慮し、現場でのマナーを徹底できる外構専門店を選ぶことこそが、新生活を大成功させる秘訣です。

「我が家の境界フェンスはどうプランニングすればいい?」「近隣に配慮した配置を知りたい」という方は、ぜひ一度、当店の無料相談へお気軽にお越しください!

こんにちは!パシオンです。

前回のブログでは、住んでみて分かった【外構の失敗ワースト3と解決策】をお届けしました。

実は、注文住宅の入居後アンケートなどでも、お家の中で「もっとこだわればよかったと後悔した場所」の上位に必ずランクインするのが「お庭・外構」です。
それだけ外構の計画は奥が深く、暮らしの満足度を大きく左右します。

失敗の防ぎ方が分かったら、次に気になるのは「じゃあ、何をプラスすれば毎日がもっと快適でおしゃれになるの?」というワクワクする部分ですよね!

そこで今回は、多くのオーナー様が「これを選んで本当に大正解だった!」と太鼓判を押す「やってよかった外構アイテム4選」をご紹介します。プロの目線から、導入時の注意点も合わせて詳しく解説します。



1)荷物の受け取りストレスがゼロに!「宅配ボックス付き機能門柱」
ネット通販や置き配が当たり前になった今、やってよかった設備として真っ先に名前が挙がるのが「宅配ボックス」です。

ポストやインターホンと一体になった「機能門柱」タイプなら、玄関前がすっきりとスマートにまとまります。

★ここが魅力!
・共働きや外出時、入浴中や料理中など、手が離せない時でも確実に荷物を受け取れます。

・再配達を依頼する手間のほか、防犯面で対面受け取りを避けたい方にも最適です。

△デメリットと注意点
サイズ選びの失敗:安さだけで小さすぎるものを選ぶと、日常的に届く段ボールや水などの重い荷物が入らず、結局置き配や再配達になってしまいます。

・プロのアドバイス:普段よく利用する通販のサイズを想定し、少し大きめ(100〜120サイズ対応など)を選んでおくと後悔がありません。


▼▼▼どんな宅配ボックスを選べばいいの?という方はぜひこちらの特集記事へ☆
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【2026年最新版】宅配ボックスの種類・選び方・設置のコツ・最新モデル情報を解説

2)カーライフが劇的に快適になる「スタイリッシュなカーポート」
各種外構アンケートでも「もう一度家を建てるとしても絶対につけたい」と圧倒的な支持を集めるのがカーポートです。

最近は、お家の外観を格上げしてくれる洗練されたデザインがトレンドです。

★ここが魅力!
・雨の日の乗り降りが劇的に楽になり、買い物帰りやお子様をチャイルドシートに乗せる際も濡れません。

・夏の車内温度の上昇を抑え、冬場のフロントガラスの凍結を防ぐため、朝の出発がスムーズになります。

△デメリットと注意点
敷地が暗くなる&圧迫感:設置場所によっては、リビングに光が入らなくなったり、柱が邪魔で車の駐車やドアの開閉がしづらくなったりすることがあります。

・プロのアドバイス:お家の窓の位置や動線を計算し、屋根材の透過性(ポリカーボネート等)や、柱の位置(後方支持タイプ等)を慎重に吟味しましょう。


▼▼▼スタイリッシュカーポートといえばアルミ屋根!大人気カーポート特集はこちら☆
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3)リビングが2倍に広がる「目隠しフェンス + ウッド/タイルデッキ」
お庭を「ただ眺めるだけの場所」から「家族で過ごすプライベートリビング」に変えてくれるのが、この最強の組み合わせです。
★ここが魅力!
・外からの視線をしっかり遮ることで、家の中でもカーテンを開けっ放しにできる圧倒的な開放感が生まれます。

・休日にお子様とプールを楽しんだり、BBQをしたり、お茶を飲んでリラックスできる空間が手に入ります。

△デメリットと注意点
フェンスの高さと圧迫感:目隠しフェンスが低すぎると視線が遮れず、逆に高すぎるとお庭やリビングに圧迫感が出て暗くなってしまいます。

・プロのアドバイス:道路や隣家からの「実際の目線(立っている時、座っている時)」を現場でしっかり測り、最適な高さと隙間の広さを選ぶのが成功の鍵です。


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4)メンテナンス不要で年中美しい「高品質な人工芝」
失敗例で多い「天然芝を植えたけれど、毎年の草むしりや芝刈りが大変で挫折した」というお悩みを一発で解決するのが、最新の高品質な人工芝です。
★ここが魅力!
・面倒な草むしり、水やり、芝刈りが一切不要。年間を通して青々とした美しい緑をキープできます。

・クッション性が高いため、お子様やペットが転んでも怪我をしにくく、安心して走り回れます。

△デメリットと注意点
経年劣化と熱の保ちやすさ:夏場は直射日光を吸って表面が熱くなりやすいこと、また10年前後で張り替え(寿命)が必要になる点が挙げられます。

・プロのアドバイス:熱が気になる場合は夏場に少し打ち水をすると快適になります。また、下地処理(防草シートの敷き方や水はけ対策)を雑にするとカビや雑草の原因になるため、施工はプロに任せるのが安心です。


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―失敗を防いだ先にある「理想の暮らし」をカタチに―
いかがでしたでしょうか?

外構はお家の「引き立て役」であると同時に、毎日の暮らしを劇的に便利にする「実用的な空間」でもあります。

前回のブログでご紹介した「失敗対策(守りの計画)」だけでなく、今回のような「やってよかった!」と思えるアイテム(攻めの計画)をバランスよく取り入れることで、我が家への愛着はさらに深まります。

「うちの間取りなら、どこにフェンスを立てたらいい?」「予算内でカーポートは付けられる?」など、少しでも気になった方はぜひお気軽にパシオンまでご相談ください。

経験豊富なプロが、あなたのご予算とライフスタイルに合わせた最適な3Dプランをご提案いたします!

こんにちは!パシオンです。

理想のマイホーム。間取りやインテリアの打ち合わせは本当に楽しいものですよね。
しかし、建物に全力を注ぐあまり、外構(お庭や外回り)の計画を後回しにしてしまい、住み始めてから「もっとこうすればよかった…」と後悔される方が実はとても多いのをご存知でしょうか。

特に6月末から7月にかけては、梅雨の雨や急激な気温上昇により、外構の「使い勝手の良し悪し」がはっきり体に染みる時期です。

今回は、数多くの外構を手掛けてきた視点から、「住んで分かった外構の失敗ワースト3」と、新築時・リフォーム時それぞれで絶対に失敗しないためのポイントをお届けします。


【ワースト1】駐車スペースが狭い・停めにくい
「図面上では車2台分のスペースがあるから大丈夫」と安心していたのに、実際に車を停めたら「ドアが壁や柱に当たって開けられない」「助手席の人が乗り降りしにくい」という失敗です。
◇ ここを抑えれば安心!新築・これから計画する方のコツ
駐車場は「車が収まる広さ」ではなく、「人がスムーズに動ける動線」で計算する必要があります。
一般的な駐車場は1台あたり幅2.5mですが、ドアの開閉や車いす・ベビーカーの移動、将来のミニバンへの乗り換えを想定すると「幅2.7m〜3.0m」を確保するのがセオリーです。また、カーポートを設置する場合は、柱の位置がドアの開閉位置と重ならないよう、梁(はり)を延長できるタイプを最初からご提案します。

◇ 後からでも間に合う!リフォームでの解決策
「子供が車を持った」「普通車に買い替えた」「他社で建てたけれどやっぱり狭い」という場合もあきらめる必要はありません。門柱をコンパクトな機能門柱に変えたり、アプローチや花壇の一部を解体して「駐車場を数十cm単位で広げるリフォーム」が可能です。少しの拡張で、毎日の駐車ストレスが劇的に解消されます。


【ワースト2】外からの視線が気になって、カーテンを開けられない
「開放感のあるお庭にしたい」とオープン外構にしたものの、道路を行き交う人や隣家の2階からの視線が気になり、結局一日中リビングのレースカーテンを閉め切ったまま生活している…という失敗です。
◇ ここを抑えれば安心!新築・これから計画する方のコツ
目隠しは「ただ高いフェンスを立てればいい」というわけではありません。高すぎるフェンスは、敷地を狭く見せ、泥棒が隠れやすい死角を作ってしまうリスクがあります。
私たちは「人の目線の高さ(一般的に1.6m〜1.8m)」と「室内で座ったときの視線の高さ」を立体的にシミュレーションします。道路との高低差がある場合は、フェンスだけでなく、木目調のスクリーンや風を通すスリット格子、落葉しない常緑の植栽などを組み合わせ、「隠す」のではなく「おしゃれに見せる」外構一式をご提案します。

◇ 後からでも間に合う!リフォームでの解決策
「住んでみたら思わぬ場所からの視線が気になった」という場合もご安心ください。既存のブロック塀の上に後付けできる独立目隠しフェンスや、テラス屋根に組み合わせる日よけを兼ねた「スタイルシェード」など、今の暮らしの気になる部分にピンポイントで合わせる快適リフォームをご提案します。


【ワースト3】雑草対策をしていなくて、夏場の草むしりが地獄
予算調整のために「お庭の仕上げは、住んでから自分たちでゆっくりやろう」と土のまま残した結果、7月〜8月の猛暑の中に雑草が爆発的に生い茂り、虫も大量発生して手が付けられなくなる失敗です。
◇ ここを抑えれば安心!新築・これから計画する方のコツ
DIYでの草むしりや、ホームセンターの安価な防草シートでは、数年で隙間から雑草が突き抜けてきます。結局、毎年買い替えや草むしりに追われる「時間と費用のロス」が発生します。新築時にこそ、ローメンテナンスなお庭のベースを作るべきです。高密度防草シートと砕石敷きは、雑草の発生を長期間抑え、メンテナンスの手間を大幅に軽減します。
◇ 後からでも間に合う!リフォームでの解決策
「毎年夏が来るたびに、熱中症になりながら草むしりをするのが限界…」とお悩みの方、ぜひご相談ください。
今ある土のすき取りから処分、下地調整、そして最新のメンテナンスフリーなお庭(人工芝やタイル、透水性インターロッキングなど)へのリフォームを、プロの手できれいに仕上げます。



お庭のお悩みは「外構のプロ」へお気軽にご相談ください。

外構の失敗や不満の多くは、実際にそこで暮らし始めてから気づくものです。
これから新築一式を検討されている方は、ハウスメーカー任せにせず、設計の段階から私たちのような「外構専門店」にご相談ください。建物とのバランス、ご予算、そして10年後の暮らしやすさを見据えた最適なプランをご提案いたします。

また、すでにマイホームにお住まいで、「もう少しここをこうしたいな」「ここが使いにくいな」というお悩みをお持ちの方も、どうぞお気軽にお声がけください。今あるお庭を活かしながら、ライフスタイルにぴったり合うリフォームプランをご案内します。

この夏を快適に、そしてこれからの暮らしを豊かにするために、まずはお気軽にご相談くださいね!



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梅雨入りを迎え、毎日すっきりしない天気が続いていますね。

この時期、毎日の通勤・通学、そしてお子様の保育園や幼稚園の送り迎えで「自転車」や「バイク」を使われているご家庭にとって、雨の日の移動は本当に一苦労ではないでしょうか。

「せっかく乗ろうとしたら、サドルがびしょ濡れで拭くのが大変……」「雨ざらしにしていたら、お気に入りの自転車のチェーンがすぐにサビてしまった」

そんな日々の小さなお悩みを一気に解決してくれるのが、自転車専用の屋根「サイクルポート」です。ただ、サイクルポートは設置した後に「あれ?思ったより濡れるぞ…」といった後悔が意外と多いエクステリアでもあります。

今回は、専門店であるパシオンだからこそお伝えできる、サイクルポートの知っておくべき「デメリット」と「失敗しないための対策」を徹底解説します!



【ここが盲点!】サイクルポートの2大デメリットと失敗しない対策
「屋根さえつければ安心」と思われがちなサイクルポートですが、実は建てる前に知っておくべき弱点があります。

 × デメリット1:標準仕様だと「横からの雨」で結局濡れる

一般的なサイクルポートは、カーポートと同じく「柱と屋根だけ」の構造です。そのため、梅雨時の強い雨や台風のときなど、風を伴う雨が降ると横から雨が吹き込んでしまい、自転車が濡れてしまうことがあります。

 ◇ 対策:
設置場所の風向きをしっかり計算することはもちろん、オプションの「サイドパネル(目隠し囲い)」を組み合わせるのがおすすめです。
また、5/30のブログでもご紹介した【LIXIL:プラスG】や【タカショー:エバースクリーン】のような「おしゃれなスクリーン・フェンス」をサイクルポートの横に配置すれば、雨の吹き込みを防ぎつつ、道路からの目隠しにもなって一石二鳥です。


▼▼▼5/30配信のブログ記事はこちら
【お庭をもう一つのリビングに】初夏を心地よく過ごす「アウトドアリビング」の作り方とおすすめアイテム


 × デメリット2:車用よりコンパクトな分、「風」のあおりを受けやすい

サイクルポートは車用のカーポートに比べてサイズが小さく軽量なため、実は台風やゲリラ豪雨による突風の影響をダイレクトに受けやすいという特徴があります。

 ◇ 対策:
お住まいの地域の気候に合わせて、基準を満たした「耐風圧強度」の高い商品を選ぶことが大切です。
さらに、必要なときだけ引っ掛けて設置できる「着脱式サポート柱(補助柱)」をオプションでつけておくと、台風の夜も屋根が大きく揺れるのを防ぎ、安心して過ごすことができます。



2. 将来後悔しないための「サイズ選び」のポイント
サイズ選びも、後付けリフォームで失敗しやすいポイントです。

「今は子供の自転車2台分だから、小さいサイズでいいや」と決めてしまうのは要注意。
お子様が成長して大人用の自転車に買い替えたときや、将来的にご家族の自転車・バイクが増えたときに、「屋根からはみ出して濡れてしまう……」というお悩みを本当によくお聞きします。

自転車を止める際は、ハンドル同士が干渉しないよう斜めに駐輪したり、間隔を空けたりする必要があります。
そのため、敷地に余裕があれば、将来を見据えて「今必要な台数+1台分」のゆとりを持ったサイズ(幅・奥行き)を選んでおくのが、結果的に長く快適に使える秘訣です。



3.住まいの外観を崩さない!おしゃれな最新サイクルポート
「便利だけど、お庭に建てると生活感が出てしまいそう……」と心配される方もご安心ください。
最近のサイクルポートは、住宅のデザインに合わせて選べるおしゃれな商品がたくさんあります。

スタイリッシュなモダン住宅には、無駄なラインをすべて削ぎ落としたアルミそのものの美しさが際立つプレミアムな屋根(LIXIL:カーポートSCのミニサイズなど)が人気です。
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また、ナチュラルなお住まいには、柱や枠に優しい木調カラーをあしらった温かみのあるデザインも選べます。
3面の囲いで頑丈に守る「物置一体型」という選択肢もありますので、敷地の広さに合わせて最適な形をご提案します。

実は、以前のブログでも「サイクルポート以外の置き場所の選択肢」について詳しくご紹介しています。
わが家はどこに置くのがベスト?と迷われている方は、ぜひこちらの記事も合わせて参考にしてみてくださいね。

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[関連記事:自転車どこ置く?5つのケースを一挙ご紹介!]

梅雨のイライラをリフォームでスッキリ解消!
毎日使う自転車だからこそ、専用の屋根があるだけで雨の日のストレスは劇的に軽くなります。

「うちの敷地なら、どこに建てるのが一番雨が吹き込みにくい?」「何台分のサイズが入る?」といった疑問があれば、どうぞお気軽にパシオンへご相談ください。
デメリットをカバーする使いやすい動線やサイズ感を、3Dパースを使って分かりやすくご提案いたします。

ジメジメした梅雨の時期こそ、お庭まわりを見直して暮らしをアップデートしてみませんか?皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

ジメジメとした雨が続く梅雨の真っ只中。毎日のお天気に気を取られがちですが、この梅雨が明けると一気にやってくるのが、あの強烈な「夏の猛暑」と「紫外線」です。

近年、日本の夏は最高気温が35℃を超える猛暑日が当たり前のようになり、熱中症への警戒や電気代の高騰など、暮らしへの影響が大きくなっています。

「夏本番になってから対策を考えよう」と思っていませんか?
実は、暑くなってから工事を計画すると、職人のスケジュールや商品の手配が混み合い、最も暑い時期に施工が間に合わないことも少なくありません。だからこそ、梅雨時期の今から動く「先手必勝」のエクステリア計画が賢い選択です。

今回は、夏の暮らしを劇的に涼しく、そして経済的に変える「遮熱・省エネ対策」を、具体的な数字を交えてご紹介します!



1. 【愛車を守る】「アルミ屋根カーポート」がもたらす圧倒的な遮熱効果
夏の強い味方になってくれるのが、金属製の屋根材を使用した「アルミ屋根カーポート」です。

一般的な半透明のポリカーボネート屋根も一定の遮熱効果を持ちますが、直射日光を100%カットできるアルミ屋根の遮熱性能は群を抜いています。

日本自動車連盟(JAF)のテストデータによると、真夏の炎天下に青空駐車した車のダッシュボード付近の温度は、最高で約80℃近くまで達し、車内全体の温度も55℃以上に跳ね上がることが分かっています。
これでは、ドアを開けた瞬間にサウナのような熱気に包まれ、ハンドルが熱くて握れないのも当然です。

しかし、アルミ屋根カーポートの下に駐車するだけで、直射日光による熱線を完全にシャットアウトできるため、車内温度の上昇を劇的に抑えることができます。
エアコンが効くまでの無駄な燃料や電気代をカットできるため、日々のタイパ・コスパも抜群です。

こうしたアルミ屋根カーポートは現在、主要なエクステリアメーカー各社からさまざまな意匠の商品が発売されており、住まいに合わせた選択が可能です。

中でもデザイン性と機能性のバランスで非常に人気が高いのが、屋根の厚みがわずか40mmというミニマルな美しさを誇る「LIXIL:カーポートSC」です。当店でも数多くの施工実績があり、お住まいの外観をスマートに引き締めながら、大切な愛車と毎日の快適性を守ってくれます。


▼▼▼パシオンが施工した、機能美あふれるアルミ屋根カーポートの施工事例はこちら
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2. 【室内を守る】「日よけシェード」でリビングのエアコン効率をアップ!
車だけでなく、毎日を過ごす「お家の中」の暑さ対策もエクステリアの重要な役割です。
そこで圧倒的な省エネ効果を発揮するのが、窓の外側に取り付ける「日よけシェード(スタイルシェードなど)」です。

「室内が暑いから」と、部屋の中でカーテンやブラインドを閉めて対策をする方も多いですが、実はこれは非効率。
室内のカーテンだと、一度窓ガラスを透過して入ってきた熱が部屋の中にこもってしまうため、室内熱の約7割がそのまま残ってしまいます。

一方で、窓の「外側」で太陽の光をブロックすると、室内に流入する熱の約83%をカットできる(LIXILデータより)という科学的な裏付けがあります。

家の中に入る熱を入り口でシャットアウトするため、室温の上昇を根本から抑え、夏のエアコンにかかる電気代を大幅に節約することができます。
使わない時期や台風の時は、サッと巻き上げてすっきり収納できる手軽さも魅力です。

日当たりが良すぎるリビングや、西日が厳しいお部屋の窓に後付けするだけで、その日から暮らしの快適さがガラリと変わるコストパフォーマンスの高いリフォームです。


▼▼▼夏の快適さと省エネを叶える【日よけ・シェード】の施工事例はこちら
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アウターシェードで日除け&目隠し!既存テラス&窓に設置しました。/浜松市中区K様邸

本格的な夏が来る前に、パシオンへご相談ください
アルミ屋根のカーポートや高機能なシェードは、単にお庭を飾るだけでなく、夏の猛暑から家族の健康を守り、毎月の電気代を賢く抑えるための「実用的な投資」になります。

「わが家の日当たりなら、どこの窓にシェードをつけるのが効果的?」「敷地に合うアルミカーポートのメーカーは?」といった疑問やお悩みは、どうぞお気軽にパシオンへお寄せください。
お客様のお住まいの向きやご予算、ライフスタイルに合わせて、最適な遮熱・紫外線対策を3Dパースを用いて分かりやすくご提案いたします。

本格的な暑さがやってきて冷房費に驚く前に、まずは無料の見積もり・相談から、心地よい夏支度を始めましょう!
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

本州も梅雨に入りましたね。

「共働きで平日は庭を見る暇がない…」というご家庭も多いと思いますがこの時期、たった数分のメンテナンスをサボるだけで、夏にはウッドデッキがカビだらけ、庭は雑草ジャングル……なんてことになりかねません。

今回は、素材別に「これだけはやってほしい」メンテナンス術を具体的にお伝えします。



1. 【素材別】ウッドデッキの寿命を延ばすケア
梅雨の湿気はデッキの天敵。素材に合わせた正しいケアで、カビや腐食を防ぎましょう。
【天然木デッキの場合】:最大の敵は「腐食」
・「デッキの隙間」をマイナスドライバーでなぞる
板と板の隙間に詰まった泥や落ち葉は、水分を吸って木を腐らせる原因に。

マイナスドライバーや細い棒でシュッと書き出すだけで、風通しが良くなり乾燥が早まります。

・漂白剤(ハイター等)は絶対NG!
天然木に塩素系漂白剤を使うと、木の成分が分解されてパサパサに傷んだり、不自然な白化・シミの原因になります。

汚れが気になる場合は、中性洗剤とデッキブラシで優しく洗いましょう。



【人工木(樹脂)デッキの場合】:最大の敵は「黒カビ」
・「植木鉢」を少しずらす
人工木は腐りませんが、湿気がこもると表面に黒い点々とした「カビ」が発生します。
鉢植えの下は特に危険。

数センチずらすか、ポットフィート(鉢の足)を噛ませて隙間を作りましょう。

・黒カビがひどい時には「薄めたハイター」が有効
もし黒カビが出てしまったら、薄めた塩素系漂白剤(キッチンハイター等)が使えます。

主要メーカー(LIXIL、YKKap、三協アルミなど)の人工木デッキのメンテナンスマニュアルで「カビ除去に塩素系漂白剤の使用」を認めていることが多いです。

しかし、以下の条件があります。

 ・「薄める」のが鉄則: 原液は強すぎるため、必ず数倍〜10倍程度に薄めて使用します。
 ・「放置しすぎない」: 塗布して5分〜10分程度で洗い流さないと、表面の質感が変わったり、色ムラの原因になります。
 ・「全体ではなく部分的に」: まずは目立たない隅の方でテストし、変色がないか確認するよう促すのが親切です。

これらを踏まえてこんな手順で☆

1) 目立たない場所に薄めた漂白剤を塗布。問題なければ黒カビ部分に塗布。
2) 5分ほど置いてからブラシで擦る。
3) 最後は成分が残らないよう大量の水で完全に洗い流す。
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2. 三角ホー・除草剤・防草シート!わが家に最適な雑草対策はどれ?
◇ 草むしりするなら「雨上がり」がゴールデンタイム!
「梅雨が明けてから草むしりをしよう」――これは一番大変な道を選ぶことになります。
・雨上がり、土が緩んでいる時が狙い目
雨を吸って柔らかくなった土なら、しつこい雑草も根っこからスルッと抜けます。

6月のうちに「根」を絶っておけば、夏の爆発的な成長を抑えられます。

・「三角ホー」で削るのがタイパ最強
共働きで時間がない方は、手で抜かずに「三角ホー(長柄の除草具)」を使いましょう。

立ったまま表面の土ごと削り取るだけで、しゃがむ作業の数倍早く終わります。
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◇ 手間を極限まで減らしたい!「除草剤」を使う場合の重要な注意点
「三角ホーを使う時間さえ惜しい」「一気に根絶やしにしたい」という方は除草剤を検討されるかと思いますが、使用にはいくつか注意が必要です。

・タイプを使い分ける
すでに生い茂っている雑草には「液体タイプ(即効性)」、これから生えるのを防ぎたい場所には「粒剤タイプ(持続性)」を選びましょう。


・ウッドデッキ周り・植栽への影響
強い除草剤は、近くにある大切なシンボルツリーや芝生まで枯らしてしまうリスクがあります。

また、薬剤がウッドデッキのアルミ柱や金具に付着すると、変色やサビの原因になることもあるため、境界付近では液だれや飛散に細心の注意を払ってください。

ペットや小さなお子様への配慮
お庭でご家族が過ごす場合は、「農薬取締法」に基づいた安全性の高いものや、食品成分由来の除草剤を選ぶと安心です。

◇ 根本から雑草をなくすなら「防草シート」が最強! 注意点はある?
毎年繰り返す雑草抜きから完全に解放されたいなら、土の表面を「防草シート」で覆ってしまうのが最も効果的です。
ただし、設置する前にはメリットとデメリットを正しく知っておく必要があります。

防草シートのメリット
圧倒的な草むしり時間の削減:日光を遮断するため、敷くだけで雑草がほぼ生えなくなります。
コストパフォーマンスが良い:コンクリートを打つよりも費用を大幅に抑えて雑草対策が可能です。
上からの仕上げが自由:シートの上に「化粧砂利」を敷いてシックに仕上げたり、「人工芝」を敷いて緑豊かなお庭にしたりと、好みに合わせたアレンジが楽しめます。

防草シートの注意点
シートの「隙間」や「質」で効果が変わる:安価で薄いシートを選ぶと、強靭な雑草(スギナなど)がシートを突き破って生えてきてしまいます。また、シートの継ぎ目や端の「隙間」から草が生えることがあるため、隙間なくきっちり固定する技術が必要です。

経年劣化による敷き直しが必要:砂利などで紫外線対策をしていても、一般的に10年前後でシートの寿命が来ます。そのため、最初から高耐久なプロ仕様のシート(ザバーンなど)を選んでおくことが、長期的なコストを抑える鍵になります。


3. 知っておくと安心!お庭を傷めないための「ちょっとした注意点」
良かれと思ってやったことが、実は素材を傷めてしまうこともあります。

大切なお庭と長く付き合うために、私たちが現場でよくお伝えしている注意点をまとめました。

・高圧洗浄機は「少し離して」が正解です
一気に汚れが落ちて気持ちいい高圧洗浄機ですが、近づけすぎると素材の表面を毛羽立たせてしまい、逆に汚れが詰まりやすくなることも。

使うときは30cm以上離して、優しくシャワーを当てるようなイメージで使うのが、綺麗を長持ちさせるコツです。

・天然木を「塗装」をするなら、お天気が続く日を狙って
天然木の保護塗料を塗る場合、完全に乾く前に雨に当たると、せっかくの効果がムラになってしまうことがあります。

天気予報をチェックして、2日ほど晴れが続く日を選んであげてくださいね。



「わざわざ掃除なんて面倒…」と感じるかもしれません。

しかし、梅雨時期の放置でデッキが腐食してしまえば、数年後には数十万円の交換費用がかかることもあります。

今のうちに、隙間のゴミを掃き出し、目立つ草を一本抜く。
その「3分」の積み重ねが、共働き夫婦の忙しい毎日を支える「長く美しい庭」を守ります。

もし、「自分たちだけでは手に負えない」「雑草が生えない庭にリフォームしたい」と感じたら、いつでも私たち専門店にご相談ください。




先日の台風6号の接近には驚かされましたね。台風が6月に本州へ上陸するのは14年ぶりとのことで、急な警戒態勢に戸惑われた方も多かったのではないでしょうか。

近年の気候は予測が難しく、「まだ6月だから大丈夫」と油断できない状況が増えています。

本格的な夏や秋の台風シーズン、そしてこれから増えるゲリラ豪雨。そんな「もしも」の災害から大切なご家族と住まいを守るために、今注目されているのがエクステリアの「防災・減災」です。

今回は 今すぐできる対策と、台風に強いお庭づくりのポイントを解説します!

■ 風への備え:カーポートやサイクルポートの「耐風圧強度」をチェック!
台風によるお庭の被害で、特に多いのが「カーポートやサイクルポートの屋根」に関するトラブルです。
強い突風で屋根パネルが吹き飛んだり、最悪の場合は本体が傾いてしまったりすることがあります。

1) これから設置するなら「耐風圧強度」に注目
カーポートを選ぶ際は、デザインだけでなく「どのくらいの強風に耐えられるか(耐風圧強度)」が極めて重要です。

近年は、標準的なモデルでも風速38m/s〜42m/s相当に耐えられる商品が増えています。

風の通り道になりやすい場所や、遮るもののない広い敷地に設置する場合は、ワンランク上の高強度モデルを選ぶのが安心です。

2) 「着脱式サポート柱」は必ずセットしましょう
片側だけの柱で支えるタイプのカーポート(片流れ)をお使いの場合、台風の前に必ず設置してほしいのが「着脱式サポート柱」です。

普段は取り外してすっきり収納できますが、強風時にはこれを装着することで両側支持になり、耐風圧強度が劇的にアップします。

「持っているけれど、物置に眠ったまま…」という方は、ぜひ今のうちに組み立ての練習をしておきましょう!


■ 雨への備え:ゲリラ豪雨に負けない「水はけ(排水)」と雨水タンクの活用
近年の大雨は、短い時間に爆発的な量が降る「ゲリラ豪雨」が特徴です。

また、広い範囲で数時間にわたり雨が降り続く「線状降水帯」の発生も多くなっています。

お庭の水はけが悪いと、敷地内に水が溜まり、最悪の場合は床下浸水や愛車の冠水といった大きな被害につながる恐れがあります。

1) お庭の「水はけ」を改良する
土のままのお庭は、雨が降るとぬかるみ、排水が追いつかなくなることがあります。

水はけの悪さを解消するには、雨水の通り道を作ったり、地面の素材を変えたりするリフォームが効果的です。

お庭の状況やご予算に合わせて、主に次のような対策方法があります。


 ・砂利敷きや防草シート:雨水を適度に地面に浸透させつつ、泥跳ねを防ぎます。費用を抑えて対策したい場合にもおすすめです。

 ・インターロッキング(透水性ブロック):雨水を地下へ通す特殊なブロックです。表面に水溜まりができにくく、歩行スペースを美しく保ちます。

 ・暗渠排水(あんきょはいすい):地中に排水管を埋め込み、溜まった雨水を強制的に外へ逃がす工事です。特に水はけが深刻な土壌に適しています。


◇ パシオンの施工事例をチェック! ◇
豪雨による愛車の被害を防ぐため、実際に駐車場全体の高さを大きく変える大規模リフォームを行った事例もございます。
集中豪雨・台風による冠水対策―駐車場かさ上げリフォーム施工例―/浜松市S様邸
こちらの外構計画では、「道路からの雨水流入を抑える」「車の床面より高い位置に駐車スペースを確保」「将来的な台風・豪雨にも備える」ことを目的に、駐車場を最大で地面の基準(GL)より20cmかさ上げしました。
大雨の時でも車が冠水しにくい、非常に安全性の高い外構へと生まれ変わっています。
お住まいの立地環境に合わせた雨水対策が気になる方は、ぜひこちらの事例も参考にしてみてくださいね。


2) 「雨水貯留タンク」で減災&エコ
建物の雨樋(あまどい)に接続して雨水を貯める「雨水タンク」も防災に役立ちます。

大雨の際、屋根に降った雨水が一度に道路の側溝へ流れ込むのを防ぐ(流出抑制)効果があり、地域の水害を減らす「減災」につながります。

また、貯まった水は災害時の非常用水や、晴れた日の打ち水・ガーデニングにも使えて一石二鳥です。
ecolis

■ 今すぐできる!台風が来る前にやりたい「お庭のセルフチェック」
大きな工事をしなくても、台風の予報が出た段階で「ご自身ですぐにできる対策」をまとめました。

・オーニング(日よけ)やシェードは必ず畳む:布製のサンシェードや開閉式のオーニングは風の抵抗を強く受けます。必ず畳んでしっかりと固定してください。

・物置の扉はロックする:風圧で扉が勝手に開くと、中に風が吹き込んで物置ごと転倒する危険があります。必ず鍵やラッチをかけましょう。

・鉢植えやゴミ箱、ガーデンチェアの移動:風で飛ばされると、家の窓ガラスや愛車、最悪の場合は近隣の住まいを傷つけてしまいます。室内や物置の中、または風の当たらない壁際に移動させてください。



■ 備えあれば憂いなし!梅雨の今こそお庭の点検を

先日の台風のように、災害はいつも突然やってきます。本格的な台風シーズンが到来する前の今こそ、お庭の安全を見直すベストタイミングです。

「うちのカーポートにサポート柱は後付けできる?」「雨が降るといつも庭に水が溜まるんだけど…」など、少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にパシオンまでご相談ください。


プロの目でお庭を診断し、最適な防災・減災リフォームをご提案いたします。

皆様からのご相談、心よりお待ちしております!
新緑がまぶしく、爽やかな風が吹き抜ける5月末。一年の中で、お庭が最も心地よく感じられる季節がやってきました。

「せっかくのこの気持ちいい季節、家の中だけで過ごすのはもったいない!」と感じていませんか?

今、リビングと庭をフラットに繋ぎ、第二のリビングとしてお庭を活用する「アウトドアリビング」が注目されています。

今回は、初夏の暮らしを何倍も豊かにする、パシオンおすすめのエクステリアアイテムと快適な空間づくりのコツを、ホームページに掲載中の施工事例リンクと共にご紹介します!

1. 【過ごす場所】室内と繋がる「人工木デッキ」で開放感をプラス
アウトドアリビングを作る第一歩は、お庭の中に「リラックスして過ごせる床」を作ることです。

そこでおすすめなのが、室内から段差なくフラットに繋げられる「人工木(じんこうもく)デッキ」です。リビングの窓を開けるだけで外へと空間が広がり、実際の坪数以上の開放感を味わうことができます。

「天然木のウッドデッキは毎年の塗り替えや、ささくれが心配……」という方もご安心ください。
当店で多く採用している三協アルミやLIXILの人工木デッキは、耐久性が高くメンテナンスフリー。
お子様が素足で走り回っても安心です。
初夏のまぶしい日差しの下で子供たちとプール遊びを楽しんだり、夕方の涼しい風を感じながら冷たいビールを飲んだりと、家族の笑顔が集まる特等席になります。


▼▼▼ [パシオンの手掛けた人工木デッキの施工事例はこちらからご覧いただけます]
iwata-shinchiku-gaikou-trend-color-layout
ワザあり空間配置!トレンドカラーでコーディネートされた新築外構/磐田市O様邸
さらに、デザイン性に徹底的にこだわりたい方には、三協アルミの屋外フローリング「ラステラ」がおすすめです。
一般的なウッドデッキとは一線を画すワイドな床板と、まるで床が浮いているかのような「浮遊感」のあるモダンなデザインが、お庭の格式をグッと引き上げてくれます。


▼▼▼ [パシオンの手掛けた人工木デッキの施工事例はこちらからご覧いただけます]
ドックスペースも確保!広い間口を活かした、上質な平屋外構/磐田市A様邸

2. 【快適な日陰】美しいアルミ屋根「LIXIL:テラスSC」で直射日光を遮る
初夏の季節に忘れてはならないのが、日ごとに強くなる紫外線と直射日光への対策です。

せっかくのテラス空間も、日差しが強すぎては長居できません。

そこでおすすめしたいのが、当店でも大人気のテラス屋根「LIXIL:テラスSC」です。

テラスSCの最大の魅力は、その洗練されたミニマルなデザイン。
屋根の厚みはわずか40mmで、従来のテラス屋根のような野暮ったさが一切ありません。
さらに、屋根材そのものがアルミでできているため、直射日光を完全に遮り、遮熱効果も抜群です。

デッキの上に心地よい日陰を作るだけでなく、室内の温度上昇も抑えてくれるため、本格的な夏に向けたエアコン効率アップ(省エネ)にも繋がります。


▼▼▼[洗練されたテラス空間を叶えた【LIXIL:テラスSC】の施工事例はこちら]
庭をオシャレに舗装♪劇的変身のリフォーム事例/浜松市中央区K様邸


また、一般的なテラスのサイズ枠にとらわれず、よりダイナミックで開放的な日陰をつくりたいという方には、あえて「カーポートSC」をテラス屋根として設置するというワンランク上のアイデアもおすすめです。

「すでに家にあるタイルテラスを、もっと快適に使いたい」というご要望もおまかせください。
既存のタイルテラスの広さを活かし、その上にカーポートSCを贅沢に後付けすることで、テラス全体を包み込む大空間の日よけが完成します。

お庭のポテンシャルを最大限に引き出す、専門店ならではのアイデアリフォームです。


▼▼▼[既存のタイルテラスに【カーポートSC】を組み合わせた、後付けリフォームの施工事例はこちら]
既存のタイルデッキスペースに屋根を!より過ごしやすい快適空間が完成♪/浜松市中区H様邸

3. 【プライベート空間】視線を美しく遮るアイテム
どれだけ快適なデッキと屋根があっても、道路を歩く人や隣家からの視線が気になっては、心からリラックスできませんよね。

アウトドアリビングを完成させる最後のピースは「目隠し」です。

ナチュラルで温かみのある雰囲気がお好みなら、「エコモックフェンス」がおすすめです。
樹脂に木粉をブレンドした高い質感でありながら、腐食や色あせに強い耐久性を持ち、初夏の心地よい風を適度に通しながら視線を優しく遮ってくれます。


▼▼▼[周囲の視線を美しく遮る【エコモックフェンス】の施工事例はこちら]
お手本にしたい!おしゃれなナチュラルモダン新築外構施工例/浜松市K様邸
さらに、圧倒的な高級感とリゾート感を演出したいなら、敷地を立体的に間仕切る「フレーム・スクリーン」という贅沢な選択肢もあります。

パシオンでは、圧倒的な存在感を放つ大人気シリーズ、【LIXIL:プラスG】や【タカショー:エバースクリーン】を用いた、ワンランク上の目隠しプランをご提案しています。

例えば、風を通す「縦格子」と、明るい光をそのまま取り込める「ポリカの格子スクリーン」を組み合わせることで、周囲からの視線は完全にシャットアウトしながらも、光と風の通り道を美しくデザインすることができます。

完全に空間を閉ざしてしまうフェンスとは違い、まるでホテルのラウンジやリゾートテラスのような、開放的で贅沢なプライベート空間をつくることができます。


▼▼▼ [重厚で洗練された空間を創り出す【LIXIL:プラスG】の施工事例はこちら]
おだやかな光が心地よいプライベートガーデン。/浜松市浜北区T様邸
▼▼▼[光と風を計算した【タカショー:エバースクリーン】の施工事例はこちら]
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気持ちの良いプライベート空間が完成!暮らしが変わるリフォーム工事/浜松市東区N様邸

4. 夜まで満喫する「ガーデンライティング」の魔法
日が長くなる初夏の季節は、夜のお庭の過ごし方も格別です。

先ほどご紹介した「テラスSC」の天井にダウンライトを仕込んだり、デッキ下や植栽に間接照明(スポットライト)を配置することで、夜のお庭は昼間とはまったく違うロマンチックな表情に生まれ変わります。

心地よい夜風を浴びながら、お酒を飲んだり、読書を楽しんだり……。「昼だけでなく、夜も使える空間」にすることで、お庭の価値は2倍にも3倍にも広がります。




理想の「おうちリゾート」を一緒に作りませんか?

お庭の「床(デッキ)」「天井(テラス屋根)」「壁(目隠しフェンス)」をトータルで計画することで、毎日の暮らしがガラリと変わる特別なアウトドアリビングが完成します。

パシオンでは、今回ご紹介した一流メーカーの人気商品を組み合わせ、お客様の敷地やご予算、ライフスタイルに合わせた最適なプランを3Dパースを用いて分かりやすくご提案しております。

「うちの庭なら、どんなアウトドアリビングができるだろう?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談会ください。皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております!

5月も下旬になり、初夏の爽やかな風が気持ちいい季節になりましたね。

一方で、スーパーやドラッグストアの店頭に「虫よけグッズ」がズラリと並ぶのを見て、「あぁ、またあの季節がやってきたな……」と実感されている方も多いのではないでしょうか。
実際、この時期からお庭の「蚊」をはじめとする虫たちの活動は一気に活発になります。

「せっかくお庭があるのに、虫が気になって外に出られない!」

そんなお悩みを解決するために、今回はお庭の虫を劇的に減らすための「小さなお手入れ」と、リフォームで叶える「虫を寄せ付けないお庭づくりの工夫」をご紹介します!

1. 【今すぐできる】ボウフラの発生源!お庭の「小さな水たまり」をなくそう
お庭の蚊対策として最も重要で、今すぐできるのが「水たまりをなくすこと」です。

蚊の幼虫である「ボウフラ」は、驚くほどわずかな水たまりでも発生します。
アース製薬の調査データによると、植木鉢の受け皿に溜まった水や、放置されたバケツ、さらには庭に転がったペットボトルのキャップに溜まった少量の水からでも、わずか1〜2週間で100匹以上の蚊が羽化してしまうことがあります。

まずは梅雨入り前の今のうちに、お庭をぐるっと見回してみましょう。

 ・植木鉢の受け皿に水が溜まったままになっていませんか?
 ・ブルーシートのたるみや、お子様のおもちゃに雨水が残っていませんか?
 ・物置の裏など、死角に水が溜まる容器が放置されていませんか?

これらをひっくり返して乾燥させるだけで、初夏にお庭で発生する蚊の数を劇的に減らすことができます。



2. 【リフォームで解決】虫が巣を作りにくい「床材」を選ぶ
「もっと根本的にお手入れを楽にして、虫の出ないお庭にしたい!」という方には、外構の床材を見直すリフォームが効果的です。

特に、土のままのお庭や、天然木のウッドデッキは注意が必要です。
天然木は経年劣化で湿気を含みやすく、床下の暗くジメジメした空間が、蚊やダンゴムシ、さらにはシロアリなどの絶好の隠れ家になってしまうことがあります。

そこでパシオンがおすすめしているのが、「人工木デッキ」や「タイルテラス」へのリフォームです。

三協アルミやLIXILの人工木デッキは、水分を吸い込まないため湿気がこもらず、虫が巣を作るリスクを大幅に減らせます。さらに、床下をコンクリート(犬走り)で固めてしまえば、雑草も生えず、虫が潜む隙間を完全にゼロにすることができます。

また、タイルテラスなら汚れてもサッと水洗いするだけで常に清潔に保てるため、虫が好むエサ(腐った落ち葉など)も溜まりません。


▼▼▼お手入れも簡単な【タイルテラス】の施工事例はこちら
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虫とおさらば!全面コンクリート&タイルでおしゃれな快適空間に/浜松市C様邸

虫対策を整えて、最高の初夏を迎えましょう!
お庭の虫対策は、発生し始める「今」手を打つのが一番効果的です。
小さな水たまりをなくすお手入れから始め、将来的には虫の出にくいすっきりとしたお庭へリフォームすることで、おうち時間はもっと快適になります。

パシオンでは、虫対策や雑草対策も含めた「家族みんなが安心して過ごせるお庭づくり」を3Dパースを用いて分かりやすくご提案しております。
「うちの庭、どこから手をつけたらいい?」と思ったら、どうぞお気軽にご相談ください!


次回のブログ(5/30配信予定)では、こうして虫対策を整えたお庭をさらにワンランク上の空間にする「アウトドアリビングの作り方」をご紹介します。どうぞお楽しみに!

こんにちは!5月も半ばに入り、少しずつ湿気を感じる日が増えてきましたね。

これからの季節、共働きのご家庭で一番の悩み種になるのが「お洗濯物」ではないでしょうか。

「朝は晴れていたのに、仕事中に急な雨が……」「部屋干しだと、どうしても生乾きのニオイや見た目が気になる……」

そんなストレスを解消してくれるのが、お庭に作る「洗濯干し専用の特等席」。

今回は、忙しいご夫婦にこそ知ってほしい、サンルーム(テラス囲い)の魅力についてお届けします。


1. 知っておきたい「サンルーム」と「テラス囲い」の違い
本題に入る前に、ちょっとだけエクステリア専門店ならではの豆知識を。

実はお庭に作るガラス囲いの空間には、大きく分けて2つの種類があります。

 ・サンルーム: 家の基礎と一体化して作る、気密性の高い「お部屋」のような空間。

 ・テラス囲い: テラス屋根にガラスの壁を付けた、お洗濯に特化した「多目的」な空間。

「サンルームを作りたい!」とご相談いただくケースの多くは、実はこの「テラス囲い」のこと。

コストを抑えつつ、お洗濯の悩みを解決できるため、共働き世帯にはこちらが圧倒的に人気です。

今回は、この便利な「テラス囲い」をベースに、その魅力をお伝えしますね。



2. 共働き夫婦が「作って良かった!」と実感する3つの瞬間
1) 「天気を気にしなくていい」解放感
朝、どんよりした空を見上げて「外に干すべきか、部屋に干すべきか……」と悩む必要はもうありません。
ガラスに囲まれているので、急な雨はもちろん、風の強い日でも安心。
仕事中に雨が降ってきても、心は穏やかでいられます。

2) 夜に干して、朝にはスッキリ!
共働きだと、夜にお洗濯をする方も多いですよね。
サンルームがあれば、夜のうちに干しておくだけで、翌朝には外の空気を感じながら自然に乾いています。
部屋干しの圧迫感から解放され、リビングが広々と使えるのも大きなメリットです。

3) 花粉・黄砂・虫からもお洗濯物をガード
梅雨だけでなく、春の花粉や黄砂、また夏の虫がつく心配もありません。
1年中、清潔な状態で干しておけるのは、小さなお子様がいるご家庭にとっても大きな安心ポイントです。


3. プロが教える「失敗しないためのポイント」
「便利そうだけど、夏は暑くない?」「湿気でカビたりしない?」
そんな不安を解消し、120%使いこなすための具体的なチェックポイントを深掘りします。

1) 「風の通り道」をデザインする
サンルームをお洗濯の拠点にするなら、最も重要なのは「換気」です。
単に窓があるだけでなく、「左右に窓を配置して風を抜く」、あるいは「換気扇(換気枠)」を取り付けるのが正解です。
共働きで日中窓を閉め切る場合でも、換気機能をしっかり選ぶことで、湿気がこもらずカラッと乾きやすい環境を作ることができます。

三協アルミの「晴れもようwith」という商品には、下記のような通風・換気機能をつけることが可能です。

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※クリックした画像が大きく表示されます。
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換気框
窓を閉めたままで通気できる換気框付き障子。簡単な開閉スイッチ操作で通風が可能。
換気枠
FIX窓に開閉可能な換気枠ユニット。室内外どちらからも操作可能。
換気扇
換気扇専用パネルを使って取り付け位置を屋根側面部・ランマ部・FIX窓から選ぶことができる。
ガラスルーバー窓
ハンドル操作で通風のコントロールが可能。雨の日も通風性確保〇
採風ドア
ドアを閉じたままで内蔵の上げ下げ窓から通風・換気が可能。
2) オプション選びで「暑さ」と「プライバシー」を解決
「夏場の温度上昇」や「ご近所からの視線」が気になる方も多いはず。

遮熱仕様屋根材に「熱線遮断ポリカーボネート」などを選べば、真夏の温度上昇を抑えることができます。

下図は三協アルミのカタログに記載されている屋根パネルの性能を比較した表です。

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熱線遮断ポリカーボネート板は、暑さの原因となる赤外線を70%カットしてくれる優れものです。
隣接する部屋への直射日射が減るので、冷房効率がアップします。

・・・しかしながら、やはりテラス囲い自体は“ガラス張りの箱”に近いので、熱線遮断でも真夏は囲い内部はそれなりに暑くなります。ただ、通常ポリカよりはジリジリ感がかなり軽減されます。

型ガラス(くもりガラス): お洗濯物を干すスペースなら、周囲からの視線を遮る「型ガラス」仕様がおすすめ。
夜、お洗濯物を干したままにしても外から見えにくく、共働き夫婦のプライバシーを守ります。
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他にも、夏の日差しを和らげる日除けや、目隠しとしても効果的なロールスクリーンカーテンレールなどのオプションもあります。

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rollscreen
curtainrail
3) 「床材」は用途に合わせて選ぶ
テラス囲いの床には、どのメーカーにも塩ビ仕様や人工木デッキ仕様などのバリエーションがあります。

下記はLIXILの「サニージュ」という商品の床材のバリエーションです。

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 ・コスト重視&お掃除の楽さを最優先するなら:「塩ビ仕様」のデッキボード
 
 ・くつろぎスペースとしても使いたいなら:ぬくもり感じる「人工木デッキ仕様」

 ・リビングの延長として使えるこだわり空間にしたいなら:「フローリング仕様」
  ※この仕様はLIXILのみ

といったように、用途に合わせた床材選びが、長く愛用できる秘訣です。


家事は「設備」で解決して、心にゆとりを
毎日の家事は、少しの工夫と設備で驚くほど楽になります。

「雨だから干せない」という小さなストレスをなくすことは、家族でゆっくり過ごす時間を増やすことにも繋がります。

今年の梅雨は、お庭に「家事ラクの拠点」を作って、軽やかに乗り切ってみませんか?

「わが家のベランダや庭にも付くかな?」と思ったら、ぜひお気軽に各店舗のスタッフまでお声がけください!



おすすめ施工例もあわせてCHECK↓↓

◇こだわりのガーデンルームの実例◇
lixil-gardenroom-gf
こだわりのガーデンルーム完成!物干し場に、お子さんの遊び場に、マルチに活躍するプライベート空間/袋井市Y様邸
◇囲いなし|デッキ&テラスを物干し場として設置した実例◇
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家事ラク動線確保!な物干し場スペース事例
◇外干し・中干し別のアイテム紹介◇
外干し派vs中干し派―それぞれにおススメしたいアイテムのご紹介☆
こんにちは!楽しかったゴールデンウィークも終わり、またいつもの日常が本格的にスタートしましたね。
皆様、連休疲れなどは出ていらっしゃいませんか?
「お休みモードから仕事モードへ切り替えなきゃ……」というタイミングですが、空模様も少しずつ変化の兆しを見せ始めています。

5月4日には沖縄地方で平年より早く梅雨入りが発表されました。
静岡の梅雨本番も、気づけばもうすぐそこ。
晴れた日のお庭も素敵ですが、実は外構の真価が問われるのは「雨の日」です。
雨の季節が始まってから「もっとこうしておけば良かった!」と慌てないために、今のうちに準備しておきたいことがあります。

今回は、連休明けの今こそ見直したい、雨の日をストレスフリーに変える「外構の備え」についてご紹介します。


1. 「玄関まで濡れない」を叶えるプランニング
雨の日の最大のストレスといえば、「車から玄関までのわずかな距離」で濡れてしまうこと。
特に、まとめ買いをした大量の荷物を抱えていたり、小さなお子様を抱っこしていたりするとき、傘を差しながら移動するのは本当に大変ですよね。

「玄関まで濡れないを叶える」には以下の方法があります。

◇「梁(はり)延長」で屋根を玄関先まで伸ばす
最近のカーポートは、屋根を支える梁を長く伸ばすことができます。
駐車場の上に屋根を載せるだけでなく、梁を玄関ポーチの近くまで飛ばして、屋根が玄関を少し覆うように配置するのがコツ。
これだけで、車を降りてから玄関ドアまで「傘いらず」の動線が完成します。

◇「テラス屋根」とのコンビネーション
カーポートを置く位置と玄関が少し離れている場合は、玄関先にコンパクトな「テラス屋根」を一枚プラスしてみましょう。カーポートの屋根とテラス屋根を「少しだけ重ねる」ように設置すれば、雨の日の買い出しも、慌てることなくスムーズに荷運びができますよ。
こんな風に玄関前にプラスされた屋根スペースの「数メートルの安心感」が、雨の日の朝のバタバタを劇的に楽にしてくれます。

2. 足元の「泥ハネ・水たまり」を未然に防ぐ
「雨の日は玄関がドロドロになるのが当たり前」と諦めていませんか?
足元を整えるだけで、玄関掃除の回数は劇的に減らせます。

前回の「手間ゼロ庭」の記事でも触れたように、人が歩く場所をタイルやインターロッキングなどで「固める」ことが効果的です。
水たまりを防ぐことで、靴を汚さず、玄関掃除の手間もぐっと減らすことができます。


 ― おすすめ舗装材 ―

浸透性(しんとうせい)のインターロッキング
「水たまりが苦手」という方におすすめなのが、水を地面に吸い込ませる機能を持ったブロック(インターロッキング)です。
表面に水が溜まらないので、歩いた時の跳ね返りが少なく、お気に入りの靴を濡らさずに歩けます。

タイルテラスで「汚れをシャットアウト」
玄関ポーチと同じタイルを少し延長してアプローチを作ると、見た目に統一感が出るだけでなく、泥ハネがほぼゼロになります。
もし汚れても、雨が上がった後にホースでさっと流すだけで元の美しさに。

防草シート+砕石敷きで、コストも泥ハネもおさえる
コンクリート舗装やタイル張り、インターロッキングの面積が増えるとコストはどうしても上がりますが、砕石敷きにすることでコストが抑えられます。

しっかりと整地し防草シートと砕石を敷き詰めておけば、雨の日のドロドロが表面に浮き出てくるのを防げます。


3. プロが教える「雨樋(あまどい)」の健康診断
「いざ大雨が降ったら、カーポートの屋根から水が滝のように溢れてきた!」
そんなトラブルを防ぐために、晴れている今のうちにチェックしておきたいのが「雨樋」です。
特に、近くに大きな木があるお宅は要注意。
本格的な長雨が来る前にさっと掃除をしておくだけで、雨の日の「困った!」を未然に防ぐことができますよ。


「雨樋の掃除って、どうやればいいの?」という方へ。
カーポートやテラス屋根の雨樋掃除は、「本格的な雨が降る前の晴れた日」に行うのがコツです。
以下の3ステップで進めてみてください。

ステップ1まずは「詰まり」の原因を取り除く
脚立を使い、屋根の四隅などにある「落とし口(水が集まる場所)」をチェックします。ここに溜まった落ち葉や泥、飛んできたゴミなどを手袋をして取り除きます。※無理に手を伸ばさず、必ず脚立の移動をこまめに行ってくださいね。
ステップ2水が流れるかチェック
ゴミを取り除いたら、ジョウロやホースで屋根に水を流してみます。下の排水口からスムーズに水が出てくればOKです!もし水が溢れてくる場合は、縦のパイプ(たてどい)の中で詰まっている可能性があります。
ステップ3パイプの中は「下から」アプローチ
もし縦のパイプが詰まっている場合は、無理に上から棒で突っつかず、下のキャップを外して確認してみてください。意外と「出口」付近でゴミが固まっていることが多いものです。
(!)「安全第一」で: 高い場所の作業ですので、必ず二人一組で行い、一人が脚立を支えるようにしてください。「これくらい大丈夫」という油断が一番危険です。
(!)無理は禁物: 「屋根の上に登る」のは絶対にNGです!また、汚れがひどい場合や、高くて手が届かない場合は、無理せず私たちプロにお任せください。


雨の日こそ「お家が一番好き」と言えるように
外構づくりを考えるとき、どうしても「晴れた日の見た目」を優先しがちです。

けれど、本当に暮らしを支えてくれるのは、雨の日に「家の中に濡れずに入れる」「足元が汚れない」という、当たり前のような快適さだったりします。

梅雨入り前の今の時期は、お家の「雨の日の動き」を見直す絶好のチャンスです。

静岡の長い梅雨を、少しでも軽やかに、心地よく過ごせる準備を一緒に始めてみませんか?
「わが家の場合はどうすれば濡れない?」といった具体的なご相談も、いつでもお待ちしております!



おすすめ施工例もあわせてCHECK↓↓

柱間口移動納まりカーポートを採用|アプローチ上に屋根をかけた実例◇
beam-extension-carport
高低差・動線・視線を丁寧に整えた、平屋住宅の外構設計/磐田市M様邸
玄関まで屋根をのばした特殊納まりカーポートの実例◇
seppan-carport-custom-frame
間口約15.6m!大迫力のカーポート&特殊納まりのデッキ+テラスで思いのままに/浜松市O様邸
車2台入庫にアプローチ屋根を加えた「2台用+α」カーポートの実例◇
beam-extension-carport-hamamatsu
こだわりのカーポートで、ハイグレードな空間をデザイン!/浜松市I様邸
こんにちは。ゴールデンウィークもいよいよ終盤ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

「連休は家族でお庭BBQを楽しんだ!」という方もいれば、一方で「お休みを利用して、溜まっていたお庭の草むしりに追われてしまった……」なんて方もいらっしゃるかもしれません。

特にお仕事に家事に忙しい共働きのご夫婦にとって、せっかくの休日をお手入れだけで終わらせてしまうのは、少しもったいない気がしてしまいますよね。

前回ご紹介したアルミ屋根カーポートのような洗練されたデザインの外構を選ぶなら、足元も同じようにスマートで、手のかからない状態を保ちたいものです。

今回は、連休明けからの暮らしがもっと楽になる、共働き世代にぴったりな『手間ゼロ』の庭作りについて、プロの視点でご紹介します。


1. 暮らしに合わせて選びたい、3つのお庭素材
お庭の印象を左右する「地面」の素材。それぞれの特徴を知ることで、10年後も「このお庭にして良かった」と思える選択ができます。

1) 固める素材[コンクリート・タイル・石張りなど](お手入れのしやすさNo.1)
〇お手入れ: ★☆☆☆☆(掃き掃除や水洗いだけでOK)

〇特徴: 雑草を物理的にシャットアウトする「最強の味方」です。最近はバリエーションも豊富で、お家の雰囲気に合わせて選べます。

コンクリート: 最もポピュラーでコストを抑えられます。刷毛目(はけめ)仕上げにすれば滑りにくく、シンプルモダンな印象に。

タイル・石張り: 玄関ポーチと色を合わせるとお庭に一体感が出ます。高級感があり、汚れも落ちやすいので、まさに「お庭のリビング化」に最適です。

インターロッキング: コンクリート製の舗装材でその形やカラーの種類は多く、機能性とデザイン性を両立しています。

〇ワンポイントアドバイス:
すべてをコンクリートにすると少し無機質になりがちですが、例えば「人が歩く場所だけタイル」にしたり、建物やエクステリアアイテムの色味に合わせた舗装材を選んだりすることで、機能性とデザイン性を両立できます。

2) 人工芝(一年中、鮮やかな緑を楽しめる)
〇お手入れ: ★★☆☆☆(たまに落ち葉を掃く程度)

〇特徴: 季節を問わず鮮やかな緑が広がり、お子様やペットが裸足で走り回れる柔らかさが魅力です。10年前後で張り替えが必要。

〇ワンポイントアドバイス:
真夏の強い日差しを浴びた人工芝は、驚くほど熱くなることがあります。
お子様やペットが安心して遊ぶ前には軽く水を撒き、打ち水と同じ原理で、水分が蒸発する際の「気化熱」で表面温度をさげるといった工夫が必要です。
また、そもそも直射日光を当てないのが最強の対策ですので、前回の記事でご紹介した「アルミ屋根カーポート」や、必要な時だけ広げる「シェード」や「パラソル」を併用することで、お庭の温度上昇を物理的にガードできます。

3) 植栽(暮らしに彩りと潤いを添える)
〇お手入れ: ★★★★☆(水やりや剪定が必要です)

〇特徴: 季節の移ろいを感じさせてくれる植物は、お家の格をぐっと引き立ててくれます。

〇ワンポイントアドバイス:
「でも、管理が大変そう……」と心配な方は、「鉢植え」から始めてみるのがおすすめです。地植えと違って成長をコントロールしやすく、置く場所も自由に変えられるので、忙しいご夫婦でも無理なく緑のある暮らしを楽しめます。



2. 賢く美しいお庭を作る『8:2の黄金ルール』
「お掃除を楽にしたいけれど、無機質すぎるのは寂しい」
そんなお悩みを解決するのが、お庭の面積の配分です。

面積の8割は「フラットに整える」
車庫や通路、家の周りなどはコンクリートやタイルで平らに整えます。これだけで、雑草が生える範囲を大幅に減らすことができます。

面積の2割に「彩りを添える」
リビングから一番よく見える場所や、玄関先のちょっとしたスペースにだけ人工芝や厳選した植物を配置します。
この「引き算」の考え方を取り入れることで、管理の手間を抑えつつ、お家全体の潤いを守ることができるのです。



3. 「砂利・砕石」を敷くときに気をつけたいこと
「とりあえず砂利を敷いておけば大丈夫」と思われがちですが、実はここにも少し工夫が必要です。

パシオンでは下地となる地面を平らに整備し、部分的な沈下を防ぐため厚さを均一に砕石を敷きならします。砕石の下には草を生えにくくする「防草シート」を敷きます。後々のお手入れを楽にするための大切なポイントです。



4.将来の「自分たち」を楽にするという投資
忙しい毎日を送る共働き夫婦にとって、お庭づくりは「今」だけでなく「10年後、20年後」を見据えることも大切です。
「今は体力があるから草むしりも平気」と思っていても、10年後はどうでしょうか。
お子様が成長して習い事や部活でさらに忙しくなったり、ご自身のライフスタイルが変わったりしたとき、お庭の手入れが「重荷」になってしまうのは悲しいですよね。
最初に「手間ゼロ」の仕組みを整えておくことは、将来の自分たちへのプレゼントでもあります。
 ・経年変化に強い素材を選ぶ
 ・「いつかやる」ではなく「最初にやる」
あらかじめ「メンテナンスフリー」な環境を作っておけば、将来、体力が落ちたり時間がなくなったりしても、お家をずっと美しく保つことができます。
お庭の設備に投資することは、単に外観を整えるだけでなく、「一生続く安心」を買うことでもあるのです。




お庭は「楽しむため」の場所です。
今日は5月5日、こどもの日。
お子様の健やかな成長を願うこの日に、改めて「家族で過ごすお庭」のあり方を考えてみませんか。
草むしりに追われて「ちょっと待ってね」と背中を向けてしまう1時間よりも、整ったお庭でお子様と一緒に笑い転げる1時間。そんな、かけがえのない時間を生み出すことこそが、本当の意味での「良いお庭作り」だと私たちは考えています。
手間をかけない工夫をすることは、決して手抜きではありません。
「お手入れの1時間」を「大切な家族と向き合う1時間」に変えるための、前向きな選択です。
機能美あふれるアルミ屋根のカーポートの下で、お手入れの心配をせず、お子様の成長をゆったりと見守る。そんな、心にゆとりが生まれる暮らしを、あなたも始めてみませんか?




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