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あと1ヵ月もすればクリスマスですね。
パシオン本店にもクリスマスツリーが登場しました☆

今回はサンタさんに自転車をお願いしているお子さまをお持ちの親御さん必見(?)の特集記事となっています!

ぜひご覧ください(^^)/



外構を計画する時に、おろそかになりがちな「自転車をどこに置くのか」問題。

場は外構計画の中でまず最初に考えるところですが、駐輪スペースとなると「…置けるところに置いたらいいか☆」なんてなりがちです。

いざマイホームに住んでみたり、自転車が増えだしたりすると、
 ・置くスペースがない
 ・自転車が出し入れしづらくて使いにくい
 ・見た目がごちゃごちゃと雑然とした印象になってしまった

…といった問題が出てくることも。

パシオンの施工事例から、いろんなタイプの自転車置場を集めてみましたので、ぜひご参考にしてみてください(^^)/



まずは定番中の定番

サイクルポートの設置
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駐輪スペースとしては、一番初めに思い浮かぶケースかもしれませんね。

こちらの施工写真のように、門柱などの壁の後ろへの設置がおすすめです。

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外から見ると、自転車が隠れてスッキリとした印象になりますし、防犯面の安心感もアップしますね♪

サイクルポートを選択するデメリットとしては、標準仕様は囲いが無いことが多いので、横からの雨の降りこみが気になるところです。

設置場所によっては、囲いのあるタイプを選択したり、別途フェンスやスクリーンなどを組み合わせるなどができます。



大は小を兼ねる!
カーポートと兼用する
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サイクルポートとカーポートがひとつになって外観もスッキリとした印象です。

屋外の広い屋根スペースとして、駐車・駐輪以外の用途で使用できたり、自転車だけでなく大きなバイクを停めたりもできます。

カーポートと駐輪場を兼用するデメリットとしては、カーポートは車に合わせた高さに屋根を取り付けるので、設置場所によっては雨が降りこみやすいです。

濡れにくい位置に駐輪するなどの工夫が必要になる場合があります。



「じゃない使いかた」が優秀?!

テラスを駐輪場として使用する
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くつろぎの場所や、洗濯物干しスペースとしてよく活用されるテラス屋根ですが、サイクルポートととしての役割も果たしてくれます。

狭いスペースでも設置可能なので、敷地を有効活用できます。

また家の外壁に取り付けるというテラスの特徴は、建物側からの風の影響を受けないというメリットにもつながります。
柱側にオプションの全面パネルを取り付ければ、かなり雨・風から自転車を守ることができます。

ただ難点も。建物の窓やシャッター、換気口や庇などの、建物の付帯物の位置によってはそれらを避けて屋根を設置するため、屋根の位置が高くなりすぎる可能性もあります。
そうなると、あまり自転車を置くにはむかないスペースになってしまいますね。



生活感は一カ所に集約☆
サービスヤードと兼用
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サービスヤードとは、キッチンや勝手口の周辺に設けられる屋外スペースを指します。

洗濯や物干し場、ゴミの一時置き場や屋外用品の収納などとして使われる場所で、主に家事に関わる物の収納や作業をするスペースです。

基本的には家族以外が使うことのないスペースで、正面から目につきにくい場所です。

そこへ自転車も収納できるようであれば、外観もスッキリしますし、盗難にもあいにくく安心です。

テラス屋根+前面パネルを設けることができれば、雨風もしっかり防げます。

ただ、勝手口付近に多いサービスヤード。配置によっては自転車の出し入れがしにくい場合があります。



頑丈さには自信あり!

物置一体型のサイクルポートを設置する
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物置に連結したオープンスペースを駐輪場所にするケースです。

こうしたタイプの物置はイナバ物置、ヨド物置、タクボ物置といった代表的な物置メーカーで商品展開されています。

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イナバ物置
フォルタ ウィズ
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ヨド物置
エルモコンビ
mrs
タクボ物置
Mr.ストックマン プラスアルファ

物置と同素材の鋼板製で頑丈であり、3面囲いで雨風から自転車を守ります。

しかし、物置と駐輪場の両方のスペースの確保が必要になります。



今回は自転車置場について、5つのケースをご覧いただきました。
 1)サイクルポートの設置
 2)カーポートと兼用
 3)テラスを駐輪場として使用
 4)サービスヤードと兼用
 5)物置一体型のサイクルポートの設置

特に日常的に自転車を使われる家族がいらっしゃるお家では、必ず使い勝手の良さが求められます。

玄関先や物置に入れるつもりが、出し入れがストレスでつい雨ざらしに…とならないように、あなたのおうちに合った駐輪スペースの計画をしましょう☆

食品や電化製品は特に頻繫に新商品が発売されている印象がありますよね。

新発売となっていると試さずにはいられない!とか、好きだったあの商品が無くなっている!なんて経験をされたことのある方も少なくないと思います。

エクステリア商品も例外ではなく、新商品や商品リニューアルが繰り返されています。



エクステリアメーカーの「三協アルミ」から「EXTERIOR NEWS 2024 autumn」が届きましたので、ご紹介させていただきまーす☆
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まずは、大人気カーポートF2(エフ ツー)から待望の新仕様が追加!

意匠性と機能性を兼ね備えた、アルミフラット屋根のカーポート「F2」。
そのノイズのないシャープな外観が発売当初から人気の商品となっています。

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2023年6月の発売当時には片側支持タイプのみでした。

その1年後となる2024年6月には両側支持タイプの仕様が展開され、そしてこの秋のニュースで、両側支持タイプのカラーラインナップに木調色が追加となりました!

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(2024年10月より発売開始)

これまでのカラー展開のシルバーやブラックも、クールでスタイリッシュな印象でしたが、F2のフラットデザインに木調色のぬくもりをプラスできるのも嬉しいポイントです。

選択の幅が広がりそうですね♪



続いてのご紹介する新商品は

完成されたシンプルデザイン宅配ポスト「フレムスBasic」

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(2024年11月より発売)

宅配ボックスとポストが一体となった宅配ポストを、意匠パネルやポールと組み合わせて、おうちの顔となる門柱に仕上げました。

ポストはメール便に対応しており、機能性も意匠性も高い商品です。

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宅配ポストは、単独でのポール建てや、壁への埋め込みの仕様を選択することもできます☆

「フレムスBasic」の嬉しいポイントを3つご紹介☆

1)宅配ポストは二重構造になっており、施錠部分などの機能部が露出しないノイズレスデザインです。
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2)宅配ボックスはコンパクトタイプとレギュラータイプの2サイズから選ぶことができます。
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(流通の多い100サイズの受け取りが可能なのは、レギュラータイプ)
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3)機能ポールは多彩なカラー展開で様々な住宅デザインにマッチします。
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「フレムスBasic」を見てみても、今のトレンドは“ノイズレスデザイン”ということがわかりますね!

先日ご紹介したLIXILの最新機能門柱もノイズレスなデザインが際立っていました。

そちらもぜひ併せてチェックしてみてくださいね☆
↓↓↓


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こういう機能門柱探してた!なスタイリッシュ機能門柱3選


ここで、未発売の新商品の予告を少し…

2025年2月発売予定!2回受取可能の宅配ボックスがついたスタイリッシュ機能ポール

「フレムスGrand」
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こちらもまたノイズレス!!登場が楽しみです。


続きましては、新発売の照明のご紹介

壁面を照らすイマドキ照明「ワンダーライト ポールライト」

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こちらの照明は“ウォールウォッシャー照明”となっています。

“ウォールウォッシャー照明”とは・・・

壁面を効率よく照らすために配光設計された照明器具。
壁面を均一に流れるように照らすことで、空間に広がりを持たせたり、高級感を演出することができます。
写真をご覧いただいてもわかるように、ウォールウォッシャー照明によりナイトシーンをラグジュアリーな雰囲気を演出できること間違いなしですね。

このポールがどんな構造になっているか、断面図を見てみましょう。

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このようにポールの一部が切り欠かれた状態になっており、そこにライン照明が仕込まれているわけです。
正面から見ると照明が露出していないスッキリしたポールに見えます。

また夜も照明の眩しさを低減してくれます。

さらにこのポールには、表札・ポスト・インターホンなどの取り付けが可能で、機能ポールとしてもご使用いただけます。

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アプローチの足元に少し明るさがほしいな、でも正面から見て眩しいのはイヤだな ―なんて方におすすめです。

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ちなみに、ワンダーライトシリーズにはウォールライトやポーチライトなどもあります☆

▼ウォールライト▼ポーチライト
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壁面を照らすことによって、壁面のデザインや質感を引き出すことができ、空間をより魅力的に演出することができます。

あなたのおうちに合った照明をチョイスして、夜の外観を表情豊かにしてみませんか?



今回は三協アルミの新商品ラインナップから、一部ですがご紹介させていただきました。

気になる商品はあったでしょうか?

また、パシオン的チューモク商品が登場しましたら、随時ご紹介させていただきます(^^)/

外構専門店のパシオンには、日々色々な外構のご相談が寄せられます。

ご新築の外構のご相談はもちろんのこと、長年お住いのお家の外構リフォームも数多く寄せられます。

ゼロからお客様の理想を形にしていくご新築の外構工事とは違い、リフォーム工事は生活の中で感じる不便・不満・不安を解消するための工事が多いです。

パシオンはリフォーム工事も大得意!暮らしに寄り添い、使い勝手・コスト・デザインなどあらゆる側面から最適と思えるプランをご提案いたします☆

今回の施工事例もそんなリフォーム工事のご紹介です。



今あるフェンスを目隠しのものに変えたいとのご要望をくださったK様邸。

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既存の敷地境界のフェンスは透過率の高い縦格子のフェンスでした。
フェンスの手前には生垣がぐるりと植わった状況です。

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ご要望1今あるフェンスを目隠しにしたい
ご要望2地面から2mくらいの高さ
ご要望3既存の生垣の撤去

敷地境界のフェンスは土地の境を仕切る程度の目的で、今回の既存フェンスのようなアルミ縦格子のタイプのものや、スチールメッシュフェンスのような、コストを抑えられる透過率の高いフェンスを採用するケースが多いです。

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ただ、住んでみると思っていたより隣地や道路からの視線が気になる!ということがよくあります。

実際、パシオンで施工させていただくリフォーム工事や追加工事に目隠しフェンスのご要望は非常に多いです。

目隠しフェンスには、コストがあがることや設置場所によっては圧迫感を与える等のデメリットもありますが、メリットもたくさん☆

・プライバシーの確保ができる
・侵入を防ぎ防犯対策になる
・外からの視線を気にせずくつろぐことができる
・洗濯物を見られない



さてさて、K様邸はどのように目隠しフェンスを施工したでしょうか?

施工後の様子がこちらです!



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既存のフェンスを目隠しに変えたいとのご要望でしたが、もともとあるブロック上のフェンスは活かすことに。既存フェンスの上部に目隠しフェンスのパネルがくるように、独立で柱を設置しました。

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下部は既存の縦格子のままで、視線が気になる上部のみを目隠しにすることで、ぐっと圧迫感が軽減されています。


独立で柱を建ててフェンスを設置したのには、他にも決定的な理由があります。

それは「ブロック上に設置できるフェンスの高さは1.2mまで」というルールがあるからです。
(※一部高さ1.4m、1.6mのものもありますが、ブロックに入れる柱の長さを通常より深くしたり、通常2mピッチで配置する柱を1mピッチにしなければならない等の条件が加わります)

この点を考慮すると、今あるフェンスを撤去して目隠しフェンスを取り付けても、ご要望の高さ2mを確保できません。

そこで境界ブロックの内側に独立で柱を建ててフェンスを取り付けたわけですね☆


…そもそも目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?という疑問が生まれるかもしれません。

その答えはズバリ「目隠しの目的によって違います

・視線を気にせずお庭でのバーベキューやティータイムを楽しみたいご近所からの視線を遮りたい
・道路から洗濯物が見えないようにしたい
・リビングで座っているとき、外からの視線を感じたくない
・ウッドデッキに立っているとき、外からの視線を感じたくない
・お子様やペットの飛び出しを防ぐように設置したい


…などなど、「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的によって、必要な高さは変わってきます。

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今回K様邸で使用したフェンス柱は、多段フェンス用の高さ2123mm。

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室内やデッキ上にいても視線が気にならない十分な高さが確保されています☆

取り付けたフェンスは

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メーカー:三協アルミ
商品名:レジリアYL1型 高さ1.2m
色:アーバングレー
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目隠し率100%のフェンスですが、断面を見るとわかる通り、ルーバーになっているので通風機能があります。
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目隠しフェンスの設置により、お庭をくつろぎの空間に変身させることができましたね♪


目隠しフェンスは必要な所に必要な分だけ設置することが可能です。

こちらは洗濯物干し場のスペース横の敷地境界に☆
フェンス2枚分を設置したF様邸です。

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こちらのN様邸は、敷地の角に設置しました。

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前述の通り「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的を明確にして目隠しフェンスを計画することで、暮らしやすさは格段にアップします!

生活する上で気になる不便や不安を解消できる目隠しフェンス。
必要な高さや距離、フェンスのタイプなど、最適なものをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)/

日中の屋外が過ごしやすい季節ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

カフェやレストランのテラス席が気持ちいいと感じられる貴重な時季です。

花粉のつらい春や暑さ・寒さの厳しい夏・冬は選ばない席ですからね(;^_^

最近はテラス席でペットと食事を楽しめるカフェも多くなってきました。

わんちゃんとカフェに立ち寄って、テラス席で優雅にコーヒーを一杯…なんて最高ですね♪

さて、今回はそんな愛犬家のみなさまにご覧いただきたい「ドッグラン」の施工事例のご紹介です。



以前にも外構工事をさせていただいたT様邸。

今回はお庭をドッグランスペースとして使用できるように追加工事をさせていただきました!

ドッグランを計画する上でのポイントもあわせてご紹介してまいります(^^)/

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まずはドッグランスペースに欠かせない柵―フェンス&門扉

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ワンちゃんがノーリードで遊べる楽しい屋外空間にするためには不可欠なアイテムですよね。

検討の際には、ワンちゃんの犬種・性格・ジャンプ力をもとにフェンスや門扉の高さを設定しましょう。


建物横もしっかりと門扉でふさぎましたよ。

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床面はというと、大胆な曲線で人工芝を区切ったデザインになっています。

もともと土のあったスペースは、ワンちゃんの穴堀場にならぬよう舗装材で仕上げました。

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使用した舗装材は、ユニソンの『サビジ』

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こちらは透水性商品となっており、水たまりなどを抑え、滑りにくい仕様です。


ガーデンパンまでのアプローチには「サビジ」の色違いで変化をつけました。

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テラス前にはドッグポールを設置。

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一時的に愛犬のリードをつなぐことができて便利です♪


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今回の工事ではありませんが、もともとあったタイルテラスとテラス屋根、じゅうぶんな広さの人工芝スペースも、ドッグランにはうれしいポイント☆
▲beforeの様子

直射日光や雨をよけられて、ひと休みできる屋根スペースは、ワンちゃんはもちろん一緒に遊ぶ家族にも嬉しい憩いの場です。

今回床スペースには人工芝が施されています。

ドッグランを人工芝にするメリットとしては
 ・クッション性がよいので、愛犬の足腰への負担が少ない
 ・害虫の心配がない
 ・身体が汚れにくい
 ・ほぼメンテナンスフリー→汚れたところはさっと水拭きをするか水で流す


人工芝のデメリットとしては
 ・天然芝と比べて初期費用が高い
 ・劣化してしまうので、寿命を迎えた人工芝は張替えが必要
 ・熱を蓄えてしまう→夏場は水をまくなどして、熱中対策を!


…ちなみに

天然芝にした場合のメリット
 ・下地は土なので、こちらも愛犬の足腰への負担は少ない
 ・人工芝のように熱くなりすぎる心配なし
 ・見た目が自然で四季を感じられる


天然芝のデメリットとしては
 ・メンテナンスが大変→雑草・害虫対策が必要
 ・おしっこで枯れる→すぐに多めの水をかける
 ・冬は枯れた印象


といったことが考えられます。

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ただ囲われただけの広い場所でも、ワンちゃんがのびのびと走り回ることができる立派なドッグラン。
…ですが、どんなアイテムをプラスするかによって快適性が変わってきます。

愛犬もひとも楽しくなる理想のドッグランづくりの参考にしてみてください(^^)/

当ブログ、気づけば駐車場やカーポートのご紹介が続いておりました。

私たちが住む静岡県西部は一家に1台ではなく、大人ひとりに1台ないと暮らしが不便なクルマ社会。

おのずとご紹介したい事例も多いわけですが、もちろん外構において大事なのは駐車場だけではないですよね。

今回ご紹介したいのは、家の外観と機能性を左右すると言っても過言ではない、そうです!“門柱”のご紹介です。



そもそも この“門柱(もんちゅう)”という言葉、一般にあまりなじみのない言葉かもしれませんね。字の通り、門の柱なんでしょうと思われる方も少なくありません。

エクステリアで「門柱」とは、玄関先にある独立した構造物のことを言います。

実際は“柱”という字からかけ離れた壁状のものが多く、ポストや表札・インターホンを取り付けて、道路と家との境界線や門扉の横などに設置されることが多いです。

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そして、門柱は大きく2種類に分けられます。

ひとつが、ブロックなどを積み上げて現地でイチから作っていく「造作門柱」

サイズも仕上げの方法も自由に作ることができます。上の写真も造作門柱です。

もうひとつが今回ご紹介する「機能門柱」

表札・インターホン・照明・郵便ポストなどの複数の機能が搭載されている製品です。

各エクステリアメーカーが多数の製品を出しています。

今回はその数多ある機能門柱の中からLIXIL(リクシル)2024年発売の商品に絞って、3つご紹介してまいります!



2024年3月発売

機能門柱FK
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街と住まいの境界線を、スタイリッシュに演出できる門袖仕様です。

以前よりこちらと類似の商品はありましたが、かなり重要な変化ポイントがあります。

これまではというと・・・

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←ポストは壁につけるタイプのみでした。
それが今回発売された「機能門柱FK」は埋め込みの後ろ取り出しタイプ。

しかも宅配ボックスがついた仕様も選択できます!

すっきりノイズレスな外観に磨きがかかっていますね☆

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▲ポスト仕様▲ボックスセット仕様

フレームタイプも3種類から選べます。

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▲標準タイプ▲3面囲いタイプ▲ロングタイプ
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端部キャップは小さくスッキリと、笠木の端は上部と側面の二つの部材を45度に切断して合わせる“トメ納まり”。

すべてにおいてこまやかな仕上がりを意識された、360度どこから眺めてもノイズレスな美しさが特徴です。

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▲壁本体カラー
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モダンな素材感からナチュラルな木調まで豊富なカラー展開も魅力☆

どんな建物や他商材とも調和します。



2024年3月発売

機能門柱FF
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スリムなフレームで、すっきりした印象に。玄関ポーチや玄関アプローチになじむ機能門柱です。

こちらも もともとあった「スマート宅配ポスト」がパワーアップした商品。

▼スマート宅配ポスト
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大容量、オールインワンのすっきりとしたデザインで、複数個受取りや集荷もできユーザーの利便性を高めた点が評価され、数多くのデザイン賞を受賞したこの商品。

これまでボックス本体のカラーはブラック・プレーンホワイト・シャイングレー・ディープグレーの4色展開でしたが、今回美しいデザイン性を踏襲したうえで大幅にカラー展開を増やしました。

機能門柱FFのカラー展開がこちらです!

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充実な木調バリエーションで、コーディネートの幅が広がります。
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フレームのシャープさ、部材のコーディネートバランスなど細部にまで美を追求した商品です。

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フレーム仕様だからこその軽やかな印象は、近頃のトレンドであるミニマリズムな住宅デザインにぴったりですね。



2024年6月発売

機能門柱FT
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狭小地にも対応し、設置場所を選ばないポスト・宅配ボックスを一体にした縦型機能門柱です。

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ボックスまるごと一体型門柱で無駄をそぎ落とし、ノイズレスな仕上がり。

ノイズになりがちな継ぎ目や凹凸を一枚板により最小限に抑える等、細部にこだわり、研ぎ澄まされたデザインを追求しています。

かつ宅配ボックス付きで外形巾165mm×出幅350mmとミニマルサイズを実現。

カーポートSC等と合わせ空間になじませたり、ロックガーデンや狭小地などでは単体設置で存在感を出した設置も可能。

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▲機能門柱FFを人気のカーポートSCと合わせた空間




いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した最新機能門柱、共通していたのは「ノイズレスデザイン(=不要な線を極力なくしたデザイン)」。

住宅設計の中でも不要な隙間や凹凸をなくしたデザインがトレンドになっている今、今回ご紹介の門柱はまさに「こういうの探してた!」な商品ではないでしょうか?

ぜひ商品選びの参考になさってみてください(^^)/

秋の始まりを感じられる爽やかな時期になってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

スーパーでも梨、栗、柿…と秋のものが並ぶようになってきましたよね☆

昔から初物を食べると寿命がのびるなんていわれていますが、旬のものは美味しくて栄養豊富であることは間違いありません。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、食欲の秋で乗り切ってまいりましょー!



さて、施工事例のご紹介も元気にPON!PON!と2連発!

どちらも『折板屋根カーポート』の施工事例です。

まずは、道路に面して広々とした駐車スペースのあるT様邸。

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玄関ポーチ ギリギリまで近づけた位置に屋根がほしい!
でも建物の軒があるから、建物キワまで設置するのは難しそう…

そんな時は、パシオンではおなじみ自由設計可能な折板屋根カーポートの
『サンメイト』です。

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メーカーはセッパンガレージのパイオニア『サンアイ岡本』

『オーダーメイドの自由度の高さと、規格品の低コストを両立。住む人の個性に合わせてカースペースを自在にアレンジ。
セッパンガレージの元祖「サンメイト」は、スペースを活かした自由なレイアウト設計が可能です。間口最大12mまで支柱不要で、中間に柱がないため車の出し入れや乗り降りもスムーズ。強度・機能・セキュリティーはもちろんのこと、敷地の形やプライバシーの保護など、お客様のご要望に合わせて対応いたします。』

引用:株式会社サンアイ岡本 ホームページ
では、T様のお宅のカーポートはどのように設置できたでしょうか?!

施工後の様子がこちらです!↓

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ガルバリウム鋼板の折板屋根カーポートが、広々3台分ドーーーンと完成しました。

今回はいかに建物キワまで屋根を近づけるか…それが問題でした。

建物キワの様子がこちらです!↓

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建物の外壁・軒に干渉することなく、ギリギリまで屋根を広げることができました!

雨の日の車から玄関への道のりがストレスフリーになったこと間違いなしですね♪



先ほどは間口が広々のカーポートでしたが、お次は奥行長ーいカーポートの施工事例です。

ご新築に伴って外構工事をされたE様邸。

今回使用したカーポートはこちら↓

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メーカー:
三協アルミ

商品名:
G1−R
(ジーワン アール)
エクステリアメーカーの三協アルミが高強度を誇る折板屋根カーポートです。
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前々回のブログ記事で『G1−R』がどんなカーポートかご紹介させていただきました。

よろしければ、そちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね☆


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安心快適な折板カーポートの施工事例と商品紹介☆


この「G−1R」がE様邸にどのように設置されたのでしょうか?!

施工後の様子がこちらです↓

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折板屋根で重厚感・安心感がありながら、サンシルバー色がなんとも爽やかな印象です。

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こちらのカーポートの仕様は『奥行2連結タイプ』

ドーーーンと約12mの奥行です。

完全な自由設計とはいかずとも「G1−R」も、『異形地対応』や『梁延長』などの仕様があり、高い自由度で計画することが可能です。

パシオンは敷地・建物・仕様・予算など、あらゆる条件をもとに最適なご提案をさせていただきます。

今回はカーポートの中でも、頑丈で広々な屋根空間2選をご紹介しました!

早いもので今年も残すところあと3ヵ月。

暑さがやわらぎ過ごしやすくなってきました☆
それと同時に、残りのカレンダーの枚数に年末の気配を感じて、少しそわそわしてしまうのは私だけでしょうか?

歳を取るにつれて時間の流れが早く感じるとよく言われますが、新しいことにチャレンジすることで、体感時間を長くすることができるそうですよ。
活動しやすいこの季節になにか新しいことを始めてみてはいかがでしょうか?

さて、今回ご紹介する事例は、時の経過により「変化するライフスタイル」が関係しています。



ご新築時にはご夫婦2人の生活からスタートしたとしても、お子さまが増えたり、ペットが増えたり、はたまたお子さまが巣立たれたり・・・と、家族の形態が変化していくことがあります。

家族一人ひとりのライフスタイルも変化する中で、変わるもののひとつに「車の台数」があります。

今回工事させて頂いたS様のお宅にも変化があり、新しく車をお迎えすることに・・・

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もともとの駐車スペースは車2台分。
とはいえ、こちらのスペースは間口5mをきっています。
軽自動車2台であれば問題ないスペースでも、現在お乗りの乗用車の横に、免許取りたてのドライバーが駐車するのはなかなか厳しいスペース。

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敷地と道路の高低差が大きい為、道路際に階段があり玄関へと続きます。

駐車スペースと庭&アプローチスペースを仕切るように、高低差を解消するブロック積みが設けられていました。


ではこの駐車スペースをどのように拡張したのでしょうか・・・



こちらが工事後の様子です!↓
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目に見えて車の停めやすそうな、十分な広さを確保した駐車スペースができあがりました!

道路際にあった階段・門柱・扉をすべて撤去し、すっきりとした印象です。

このプランで大事なのは、『高低差の解消』です。

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新しく土留を設けて、既存の駐車スペースと同じ高さになるよう掘り下げました。
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既存の境界ブロックと意匠を合わせた土留で、自然な外観です。

階段は蹴上部分に使用したのはこちら↓

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メーカー:ユニソン
商品名:ミルドブリック
カラー:ミルオレンジ
こちらも建物に調和していて、柔らかい雰囲気を演出しています。

既存の建物・外構にもなじむ、駐車場拡張工事のご紹介でした☆



いかがでしたか?

ライフスタイルの変化によって、外構も変えなければならなくなることは他にもあります。
 ・階段の上り下りが難しくなったので、スロープを設置したい
 ・愛犬をむかえたのでドッグランがほしい
 ・庭の手入れが難しくなったので、手入れの楽なスペースにしてほしい
などなど

これらは実際にパシオンで工事した内容です。

お困りごとがございましたら、「あなたらしく暮らしやすく」がモットーのパシオンにぜひご相談ください(^^)/

こんにちは☆
遅ればせながら…新年あけましておめでとうございます!
2024年も外構専門店パシオンをどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
筆者は法多山へ初詣に伺いました^^ 参拝客でごった返していると思いきや、駐車場はすんなり入ることができ、お参りも比較的並ばずに行うことができました☆
休憩所でお茶と法多山だんごを頂戴し、充実したお正月でした!

個人的に小國神社が好きなので改めて一人で参拝してこようかな…なんて考えております♪ また寒波がやってきていますがどんな気候でもアウトドア派な筆者です(笑)

長々と余談を書き連ねましたが、皆様にとってより良い年となることを心より願っております☆
 



さて今回は折板カーポートの施工事例および商品をご紹介いたします☆

浜松近辺遠州地方では滅多に降雪はありませんが…「遠州のからっ風」なんて言葉があるようにとにかく風が強い!!! 一般カーポートが吹き飛ぶほどの強風ではありませんが、風を気にする方は多いのではないでしょうか?
近年は台風の影響も強く、丈夫なカーポートをご希望される方も増えてきている印象を受けます。
 

台風

▲静岡県は全国でも第4位と、台風の上陸数が多い県なんです…
備えあれば憂いなし。対策できてますか(;;)
 
 




弊社ブログでも幾度と丈夫な折板カーポートをご紹介してまいりましたが、オーダーメイド品を数多く取り上げてまいりました。
今回はオーダーメイド品より比較的手が届きやすい、メーカー規格の折板カーポートのご紹介です☆

まずは施工事例をご覧ください♪
 
 


▼▼▼
じゃーん!!!
 
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頑丈な折板カーポートで安心快適なカーライフを♪

2台用の折板カーポートを施工させていただきました、磐田市I様邸のお写真です!
大事なお車をしっかり保護してくれる丈夫な作りはなんとも頼もしい☆

施工したカーポートは…
 


“三協アルミ G-1R”

 
G-1R

パシオンおなじみ☆三協アルミが取り扱う折板のカーポート!

折板カーポートとはいえ見た目は重厚感を演出しつつも仰々しくなく、屋根の外枠はスッキリとしたデザインですよね◎
自宅にも取り入れやすいデザインと手軽さが人気のシリーズです^^
 
 

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▲シャープでスッキリとした屋根外枠! カッコイイですよね!
 



以下でG-1Rの商品特徴をご紹介☆
 

耐雪

1.優れた耐積雪性能

50cm・100cm・150cm・200cm相当の耐積雪性能!
滅多に積雪のない地方なので50cm相当もあれば十分ですね! 
 

耐風圧

2.耐風圧仕様! 一律で風速46m/秒

といわれてもあまりピンとこないですよね…^^; 参考程度に以下をご覧ください。
 

風

▲「非常に強い」と気象予報で伝えられるレベルの台風に値するようです。程度としては、電柱の倒壊や樹木が根こそぎ倒れることがあるレベル。

耐風圧性能は高いほど安心ですよね!
 


3.規格品でも敷地に対応しやすいオプションあり◎

柱位置を変えるために梁延長ができたり、隅切り等異形地対応も可能なんです! これによって限られた車庫スペースをなるべく有効活用することができちゃいますね☆
 

延長梁
異形地対応

▲梁延長は動線上に柱がないため、車庫入れがしやすいというメリットも◎ こういった仕様は使い勝手も抜群ですね!
 



色展開や仕様はこんな感じです♪
 

仕様

▲「サンシルバー」「アーバングレー」「ブラック」は住宅にマッチしやすい定番カラー☆
サイズによってはホワイトやブラック+サンシルバーのツートン設定もあり!
 
屋根にはペフと呼ばれる結露軽減剤の有り無しも選べる仕様に^^
 

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▲こちらはペフなしの仕様!
積雪地域では結露が出やすくなるため、ペフ付きにされる方が多いですが静岡県西部地方ではペフなしの方が多い印象を受けます。
 

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折板カーポートは丈夫なだけでなくその重厚感がかっこいいですよね☆ ぜひ我が家に取り入れてみるのはいかがでしょうか!
 


採光折板

ちなみに折板カーポートは光が入らなくなりそう…なんてお悩みの方には採光折板のオプションもアリ☆

I様、この度はパシオンにご依頼いただき誠にありがとうございました!
またお庭のお困りごとがありましたらいつでもご相談くださいませ。
 



今回もご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
またの更新是非お付き合いくださいませ☆
 



その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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カーポートをやり替え工事。耐風強度の高い折板カーポート・三協G-1ssで台風でも安心!/磐田市U様邸
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駐車場&お庭スペースのお悩み解決!リフォーム工事/周智郡O様邸
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折板カーポートで台風の日も安心!真っ赤な機能門柱ステイムがアクセントのオープン外構/袋井市・K様邸


こんにちは☆

12月も中旬に入り、クリスマスまで10日を切りました!
そして今年は残るところあと半月!
今年は短かったような長かったような…。皆様にとってはどんな1年でしたか?

筆者のスタッフにとって今年はパシオンに入社し、生活に大きな変化を感じる1年でした。
アラサーなので来年はそろそろ安定させた落ち着いた生活が送れたらいいな…と思っております(笑)

前置きがいつもどうでもいい内容ですね…(^^;)
 
 



さておき、クリスマスといえば…
じゃーん!!! コチラ!!
 


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
Christmas tree

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 

★クリスマスツリー★
飾っちゃいました☆


ガラス張りで外からもよく見える磐田店…
クリスマスツリー映えちゃってます(*^▽^*)

パシオンに是非クリスマスを感じにいらしてくださいね!

本当は植栽でモミの木とかあれば最高なんですが…(笑)
私せっせと組み立てましたのでブログに載せてみました。メリークリスマス!
 



そして年末年始のお知らせです。

以前もお知らせしましたが

2023年12月29日(金) 〜 2024年1月6日(土) 

↑以上休業日とさせていただきます。

お問い合わせフォームはいつでもご利用可能ですが、お返事は1月7日(日)以降となりますこと予めご了承くださいませ。
 



そして年明け2024年…

パシオン浜松本店・磐田店・浜松東店3店舗にて…

☆お庭の相談会☆

開催予定です!!!
 

passion2

現予定では

■浜松本店→1月20日(土)21日(日)
■磐田店→1月27日(土)28日(日)
■浜松東店→2月3日(土)4日(日)

の開催予定となっております☆

また改めて続報お知らせしますのでお見逃しなく!
 



年内のブログ更新はまだあるかもしれませんが…
2024年も引き続きパシオンを宜しくお願い致します。

メリークリスマス!
 



こんにちは☆

11月に入り、肌寒く感じる日も多くなってきましたね。
急な気候変化で衣替えが追い付いていないスタッフです。急いで厚手のカーディガンを引っ張り出しましたが、本格的な衣替えはまだできておりません(^^;
皆様は衣替え完了されてますか?

さておき、冷えは万病のもと。防寒対策はばっちりで冬を迎えましょう!
 



さて、今回は施工事例のご紹介です☆

今回は外構の舗装の素敵な事例を3件ご紹介させていただきます。

外構の敷材に使用するだけで一気にオシャレな仕上がりにしてくれるタイルやコンクリート平板などなど…
その舗装材にも様々な大きさ・色展開があり、また、配置なども悩んでしまいますよね…。

以下の施工事例もぜひ参考になさってください♪ それではご紹介にうつります。
 



まずはこちらの施工事例!
 

全体

道路から玄関までのアプローチ部分舗装が素敵な浜北区S様邸の事例です。

周りにはゴロゴロとしたチャート石を敷き、そこに横長のコンクリート平板を少しづつずらして施工したアプローチです^^


資料

↑こんな感じで半分づつ横にずらして施工!
 
道路から玄関が近い場合は直線状に配置せず、少しずらしたり曲線状に仕上げたりする方法はよく使います☆
 

1

チャート石の色味ともあった温かい印象を受ける舗装材
東洋工業の“プラーガペイブ300×600”を使用いたしました!
 
ずらして施工し奥行きを感じられる上に、横長のタイルは横方向にもゆったりとした広がりを感じられますね。

プラーガペイブ

大きさは使用した300×600、定番の300×300の二種。
色は7種もありどれも住宅にマッチしやすい色味ですね♪

S様邸には“プラドブラウン”のお色を使用致しました!
暖かくも上品さを感じられるお色が明るい住宅の雰囲気にマッチ◎
 



続いてはコチラの施工事例♪
 
 

1

お庭に舗装を施した中区O様邸。
商品の色や大きさのランダム感がポイントです☆
 

2

角度を変えて、さらにアップでぜひご覧ください^^

大きさは230mm幅と、その半分115mm幅の2種、色は4種も使い分けて施工致しました!
大きさや色のランダム感はありますが、同一商品のサイズ違い・色違いを使用しておりますので統一感もしっかりあるこちらの舗装☆

使用した舗装材はユニソンの“カッシア 230・115”
 

カッシア

過去のブログ・施工事例でも何度かご紹介したパシオンおなじみのカッシア☆
まるで天然石のような風合いで石畳のような仕上がりになる人気の商品です♪ 皆様はどのお色がお好きでしょうか? O様邸のように何色も組み合わせるのもとっても素敵ですよね^^
 



そして3つめの施工事例はコチラです!
 
  

1

建物の正面からお庭に向かう通路部分に舗装材を施工!
袋井市S様邸の事例では、中心の部分だけ色を変えて配置☆ 間隔も置いてデザイン性を持たせた通路に!
 

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実はブラックをベースに真ん中はグレー調のタイルを施工していましたが、途中からは色を逆転して配置!
つい歩くのが楽しくなってしまいそうです^^

使用したタイルは現在販売は終了しておりますが、よく使われる300×300サイズのタイルです。
こんな配置の仕方も素敵ですよね(*^▽^*)
 



ついつい歩くときに足元を眺めちゃいたいくらい素敵な3件の施工事例をご紹介させていただきました!

皆様は気になった舗装材、配置の仕方、お色等ありましたでしょうか?? 過去記事でもふれているものがありますので是非参考になさってくださいね。

今回もご覧いただきありがとうございました♪

次回の更新もまたどうぞお付き合いくださいませm(_ _)m
 
 



その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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空き地に駐車場&アプローチ作成!既存住宅に溶け込むナチュラルデザイン外構/浜松市中区M様邸
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こんにちは☆
金木犀の香りが街に漂い、外に出るのも楽しい季節です^^
とはいえ、まだまだ暑い日もあったり、日差しが強い日もあったりしますね… 日焼け対策もまだまだ欠かせませんね。

10月も残り半月を過ぎましたが、季節を楽しみながら過ごしていきましょう♪
 



さて、今回も前回に引き続き、新商品のご紹介記事となります!

今回はかな〜り需要も高い「カーポート」
自動車検査登録情報協会のデータによると、昨年末統計の各県ごとの自動車保有数ランキングでは静岡県は“第10位”!!

以前、首都圏に住んでいたスタッフは、この辺での自動車なしでの生活はなかなか移動が大変だな…と自動車の必要性を痛感しております(苦笑)

私たちの生活を豊かに便利にしてくれる自動車。
その自動車を停めておくスペースの舗装や屋根等、快適な住生活を送るうえで欠かせないもののひとつですよね。
 


シャドウクールカーポート

今回ご紹介するカーポートは…

業界初の“ブラックポリカーボネート”を採用したなんともクールな雰囲気な三協アルミの新仕様☆シャドークールカーポート。

最近はアルミ屋根カーポートも流行っていますね。
アルミ屋根にはブラックの設定があったりしますが…ポリカーボネートでブラックが発売されるとは驚きました!!!

そもそも、ポリカーボネートとは平たくいえばプラスチック。耐熱や耐久性に優れていて一般カーポートによく使われる素材ですね。
 



黒いだけ? 見た目にこだわっただけの屋根材?

…ではないんです! 透明なポリカと比較して色んなメリットもありました!
単にオシャレなだけではないブラックポリカの魅力、以下でご説明いたします☆
 


ブラックポリカのメリット

1.モダン&クールなブラックフォルム☆

前述の通りですが…とにかくカッコイイブラック屋根☆
モダンスタイルに似合うスタイリッシュなカーポートは建物との調和しやすさはもちろん、そのオシャレさに街行く人々の目を引くことも間違いなしです◎
 


2.優れた遮熱効果

遮熱について

〇熱線カット率…約72%
〇可視光線透過率…約0%
〇紫外線カット率…約100%
 
スチール折板には敵わずとも、熱線遮断ポリカより勝る性能に驚きです!

黒色は熱を吸収するので、夏場は黒い服は着ない方が良い…などといいますが、黒いポリカ屋根が熱を吸収してくれることで屋根下の車の温度上昇を防いでいるのでしょうか?
 



3.透過しないので汚れが見えない

透明屋根のカーポートは、下から見たときに屋根上にたまった汚れが気になってしまいがち…
屋根も高い位置にあるので、梯子を持ってきたり、2階から水を流そうとしたり… 頻繁にお掃除するのが億劫な方もいらっしゃると思います。

ブラックポリカは透過性がなく、下から見たときにたまった汚れが見えません!
 


4.パネルのゆがみレス
 

ポリカ屋根上
屋根下

ポリカのゆがみが気になる方もいらっしゃるのでは?
このポリカには裏表があり、日が当たる側はつるつるとした表面、下側はざらざらとした表面になっています。
このざらざらとしたマットな質感がゆがみを目立たせないようにしてくれる効果が◎


5.高級感を演出できるポリカ
 

カーポート「ダブルフェース」背面支持タイプ

まるで天井材が張ってるかのような高級感をポリカで演出可能◎
屋根下側のマットな質感が更に高級感を醸し出してくれます♪

高級感といいながらも、価格は一般ポリカから約2割程度のアップ。ここまでのメリットがあり2割…!是非ご検討していただきたい仕様です!
 



☆★☆

ちなみに今回ご紹介した“ブラックポリカ”の仕様が選べるカーポートは以下のシリーズ!
  

対象カーポート

〇セルフィ(屋根材)
〇スカイリード(屋根材)
〇ダブルフェース(屋根材)
〇ビームス(サイドパネル)

カーポートご検討の方、要チェックです☆
  



三協アルミから発売されたカーポートの新仕様が他にもありますので、チラッとご紹介♪
 
 

カーポート ツートンカラー

▲ ツートンカラーの選択が可能になりました!

柱ブラック+屋根材ポリカ・屋根枠色はサンシルバー。
スタイリッシュな空間を演出可能◎

こちらも対象はセルフィ・スカイリード・ダブルフェース・ビームス。
 

F? 新仕様

▲ F2に木調色&200Vコンセント設置モデルが追加!

アルミ屋根材がスタイリッシュな“F2”
(正しくは2はローマ数字表記)

スタイリッシュながらも開放感や明るさも感じさせてくれる待望の木調色が追加です♪
また、電気自動車ユーザー様必須な200Vコンセントを柱に設置可能になりました! 充電に必要なEV・PHEV充電用屋外コンセントとケーブルを引っ掛けるフックが柱内にあり、見た目もスマート☆
 
三協アルミのHPやWEBカタログ等ぜひぜひチェックしてみてください!
 



前回記事に引き続き、新商品紹介&三協アルミ記事となりましたが… 注目の新仕様だったのでご紹介いたしました!
車庫まわりのご相談もぜひパシオンにお任せ下さい☆

今回もご覧いただきありがとうございました。
次回の更新もどうかお付き合いください!
 
 


その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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片側支持の2台分カーポート/磐田市I様邸
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三協アルミ展示会レポート!パート? 新商品カーポート『ビームス』をご紹介

こんにちは!
ブログの更新がなかなかできておらずでした!

9月も残るところあと数日… 秋らしさもようやく少しづつ感じられる季節になってまいりましたね。少しづつ…ですけどね(^^;)

暑さも少し和らいでくると蚊も活動しやすくなるのか、虫刺されだらけの私です(笑)

…と余談はさておき、遅ればせながらエクステリア新商品のご案内です!
 



人気の☆人工木デッキ☆

ご新築・リフォーム問わず、お庭を有効活用したい方がよくご検討くださいます。

お家からお庭にでる際の段差解消として、お洗濯を干すスペースとして、アウトドアスペースとして、お子様の遊び場・ご家族の憩いの場として…
様々な場面で大活躍のウッドデッキ。
お部屋の窓前に施工することで、お部屋の延長風に広く見えるのもまた素敵な利点ですよね☆
 

ひとと木

パシオンでよくご提案しておりますのは、
三協アルミの“ひとと木2”でしたが…

なんと、このひとと木2と、ひとと木キュアーズ(木肌の凹凸を再現した浮造り風の板材を使用したタイプ)が9月からリニューアル&パワーアップし…
ヴィラウッドという新商品としてデビュー!!!

今回はそのヴィラウッドについてご紹介していきます♪
 



樹脂と人工木粉を使用した、人工木デッキでお手入れラクチン☆という点は変わらないのですが…

一体何が変わったの??
 


1.新色2色の追加♪

 

ヴィラウッド 色バリ

ひとと木2、ひとと木キュアーズのカラーバリエーションに加え、「コルクブラウン」「アーモンドブラウン」の2色が追加!

スタンダードカラーであるこの2色は値段の加算なくお選びいただけます!
(表面に凹凸のあるプレミアムタイプのみ加算)

天然木のような自然な風合いや、少し特別感・高級感が感じられる色合いを目指したそう◎

少し前に三協アルミの営業さんから、新色のサンプルをいただいたのですが、今までのスタンダード4色よりも濃い目の色味で、流行のモダンスタイル住宅にも合わせやすそうな色味かな〜?なんて私は思いました!
 


2.構造は3仕様!

ヴィラウッド 幕板

以下で詳しく説明していきますね(^^)

 

ヴィラウッド 人工木幕板

まずは1番左に記載されている“人工木幕板”

幕板とはなんぞや? 
デッキ側面の板のことをさしています!

この板も人工木を使用することで全体的に天然木のような風合いに仕上がります♪
幕板色は床材に合わせた色味になります。
 

ヴィラウッド アルミ幕板

次に“アルミ幕板”仕様。

ブラックのアルミ幕板が側面を囲い、ちょっぴりクール・モダンな仕上がりに!
 

ヴィラウッド キャップ仕様

最後は“キャップ仕様”。

前者2仕様と違い、全体的に板で囲うわけではなく、板材1枚1枚の先端に小口キャップがかぶさります。
色は床板の色に合わせたもの、また、プレミアムタイプの場合はキャップ表面には床板と同様に凹凸がつくよう!
 
 


☆★☆
床板9色×3つの仕様により27パターンの選べる組み合わせが可能◎

選べるバリエーションが多いのは、どれにしようか…と思わずワクワクしてしまいます♪
 
 
 


3.機能向上!!!  
 
 


ひとと木2の頃から昇温抑制機能がついていたのですが…
(実測値-10℃ほどの昇温抑制)

加えてヴィラウッドでは静電気抑制機能が追加となりました!
静電気をまったく感じないレベルに抑制できているそうです!

静電気抑制機能は三協アルミの営業さんのオススメポイント◎
他メーカーの人工木デッキで静電気抑制機能はついてないそう!

お家側からデッキへ出るとき気づいたら素足で乗っていた…なんてこともありますからこれは嬉しい機能ですね!
 



今回は三協アルミの新商品、ヴィラウッドをご紹介いたしました(^^)

デッキがあると、お庭の活用度がぐーんと上がりますね!

秋は涼しくなってきて外に少し出る機会も増え、お庭のリフォームを検討される方が少し増えてくる印象を受けます。
お庭のリフォームにウッドデッキはいかかでしょうか!

是非一度、お気軽にご相談くださいね♪
 
 


今回もご覧いただき誠にありがとうございました♪

次回の更新もお楽しみに〜!!!
 
 


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