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皆様、シルバーウィークはいかがお過ごしですか(^^)?

パシオンは連休期間中も、元気に営業しております。

お陰様で、連日沢山のお客様にお越しいただいておりますよ〜♪


コロナウイルスに関するお知らせ

現在、パシオンでは新型コロナウイルス対策として、こまめな換気・消毒掃除・従業員のマスク着用などの対応を行っております!

また、お客様の混雑を避ける為、現在打ち合わせは予約制とさせていただいておりますので、お手数ですが、事前にお電話でのご予約をお願いいたします。



本日も、スタッフ一同お客様のご来店をお待ちしております!!

是非、お気軽にお越し下さいね(^-^)/



だいぶ秋らしい風が感じられるようになってきましたね(^^)

スーパーに並ぶ、お芋やマロン系のお菓子コーナーの前を通ると、ついつい衝動買いをしていまうパシオン磐田店の小池です。

これからの季節は食欲との闘いになります(笑)


さて、今回は駐車場拡張工事をさせていただいたお宅の施工事例をご紹介していきます!




元々3台用の駐車スペースがあったS様邸。

「子供が車を購入し、駐車スペースが足りなくなったので、元々あった植栽スペースを撤去して、駐車スペースにやり替えたい」とのご依頼をいただき、駐車場の拡張工事をさせていただきました。





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こちらは施工前の様子↑↑

写真左側が既存の駐車スペースで、写真右側のブロックが積まれたスペースが、今回拡張工事をさせていただいた植栽スペースになります。


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施工前の様子↑↑

道路側にも背高の土留めブロックが積まれていました。





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解体工事中の様子↑↑

土地の高さを低くして、車をとめれるようにする為、既存の土留めブロックは解体していきます。


解体工事を進めていくと、現在は使われていない浄化槽とガス管が出現!

どちらも適切な処置をした上で、工事に支障がでないよう撤去させていただきました。





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施工後の様子↑↑

土留ブロックを新たに積み直し、車が乗るスペースは土間コンクリートでしっかり舗装させていただきました!

車1台分が楽々駐車できますね♪



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施工後の様子↑↑

道路に傾斜があるので、駐車スペースも少し斜めになっています。

写真右側の新設ブロック上のフェンスも、今回新設させていただきました。

フェンスにはリーズナブルなアルミ縦格子の“三協:マイエリア供を使用しています。






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こちらは施工前の門柱写真↑↑


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施工後の写真↑↑

一見、同じように見えますが、実は門柱も丸々新しいものにやり替えています。

新設部分の化粧ブロックには、既存化粧ブロックと見た目が似ている“ユニソン:シルマ”を使用。

ポストにはメール便対応の“ユニソン:ヴィコBI”を、笠木には“LIXIL:コーピング”を採用しました。

鋳物のフェンスは、撤去したブロックに使われていたものを再利用していますよ♪

元々のデザインに近づけることで、リフォーム部分以外との見た目の差が、できるだけ少なくなるようにさせていただきました。




拡張工事の場合、思わぬ配管がでてきたりすることがあるので、今回も慎重に対応をさせていただきました。

一見分からない部分ですが、しっかりと施工をすることで安心してその後も生活ができますね♪

S様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/





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こんにちは、パシオンの小池です。

本日は、9月1日にLIXILさんからニューリリースとなったばかりの人工木ウッドデッキ“デッキDS”をご紹介していきたいと思います!




【デッキDS】


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こちらの“デッキDS”は、新開発の「濃淡製法」と「2度削り」により、時を経た天然木の見た目と手触りを再現した【極みヴィンテージ仕上げ】が施された、ハイグレード人工木ウッドデッキです。



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LIXILさんの人工木ウッドデッキと言えば、パシオンでも定番アイテムの“樹ら楽ステージ”があります。

また樹ら楽ステージには、より天然木の自然な風合いを表現したワンランク上の“樹ら楽ステージ木彫”と言うアイテムも元々ありました。

価格的には「樹ら楽ステージ(ノーマル)<樹ら楽ステージ木彫<デッキDS」という感じになります。

このデッキDSは、価格的にも・コンセプト的にも、LIXILさんの人工木ウッドデッキにおいて、最上級グレードアイテムになっています。



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カタログのキャッチフレーズに、「自然の中ではしゃぐ時間は卒業した」と書いてあるように、デッキDSはラグジュアリーな空間の中でゆったりした時を楽しめる、大人のためのアイテムとして開発されたようです。


休日の朝は優雅にブレックファースト、ティータイムにはお気に入りのハーブティーを入れて、夜はライトアップされたお庭を眺めながらグラスのワインを傾ける・・・


こんな素敵な人工木ウッドデッキがあるお家に、一度でいいから住んでみたいです( *´艸`)




【カラーバリエーション】


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デッキカラーは、「ダークステインウッド・ブラウンステインウッド・グレーステインウッド」の3色展開!

どれも、落ち着いた深みのあるカラーで高級感がありますね!



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上の画像は、実際に私が撮影したサンプル材の写真になります↑↑

一枚の板の中にも、天然木のような色ムラがあるのが分かりますね。



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もう少しアップにして撮影↑↑

表面には不均一にダメージ加工が施されていています。



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グレーステインウッド色の、古木のような質感も素敵です!

ちなみに・・・よく見ると、表面に細かな毛羽立ちがみられるのですが、こちらは製品上の特性になり、使用する上で特別問題はないそうです。



サンプル
このデッキDSは、繊細な質感が特徴となるアイテムだと思うので、もし少しでも興味がある方は是非お店で実際のサンプルをチェックしてみて下さいね(^-^)/




とてもカッコイイデッキDSですが、やはり一番のネックは金額です(;^_^A

一般的な人工木ウッドデッキと比べても、かなり高価なアイテムになります。

性能的には、どの人工木ウッドデッキもほとんど変わりはないので、「出来るだけ予算を抑えたい」「子供がいるから汚れそう」「明るいカラーを選びたい」という方は、リーズナブルなアイテムをチョイスするのが良いかもしれませんね。

逆に「とことんデザインにこだわりたい」という方には、このデッキDSは一押しアイテムです!


使用用途や求めるデザイン・予算にあわせて、最適なアイテムを選んでいきましょう(^-^)/





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LIXILの樹ら楽ステージを設置しました!
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こんにちは、パシオンの小池です。

不安定なお天気の日が続いていますが、そんな中でも少しずつ涼しい風を感じるようになってきましたね!


最近よくお問合せを頂いていた“磐田プレミアム商品券”ですが、先日申請手続きが完了しましたので、無事パシオンでもご利用いただけるようになりました!

お支払い金額の一部にあてていただいても良いですし、どど〜んと全額分を使用していただいてもOKですよ♪

ただし、商品券におつりは出ないので、その点だけご注意下さい(^^)





さて、今回はフェンスのご紹介です。

“YKK:シンプレオフェンスシリーズ”


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今回ご紹介する“YKK:シンプレオフェンス”シリーズは、よくあるブロック上に施工するフェンスなのですが、一つ大きな特徴があります。

・・・それはH1400・H1600というサイズがラインナップされているという点です!!

一般的に、ブロック上に施工するフェンスサイズは、高くてもH1200までが多く、それ以上のサイズは多段支柱やハイタイプフェンスを使って独立施工をする場合がほとんどなのですが、こちらのYKKさんのフェンスは、H1600サイズまでブロック上に施工することができるようになっているのです。


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シンプレオシリーズには、目隠し度合いやデザインがそれぞれ異なる豊富なバリエーションがあるのですが、その中でH1400・H1600のサイズ設定があるのは“5型・13型・SY1型”という、3種類の目隠しタイプフェンスになります。


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5型 13型(ルーバー)
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SY1型




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カラーバリエーションは全5色!

どのお家にも合わせられるようなカラーが一通りそろっているので、ご自宅のサッシの色に合わせることができますね!





木調フェンスが良いという方は、同じくYKKの“ルシアス”シリーズに、H1400・H1600対応の木調目隠しフェンスがラインナップされているので、通りから見える位置にフェンスを設置したい方などは、そちらもおススメですよ!

“YKK:ルシアスフェンスシリーズ”


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(※木目の意匠が施されているのは表面だけで、裏面はアルミ色になります。)




では、ブロック上に施工ができるとメリットは何かと言いますと・・・省スペースで、圧迫感なく目隠しフェンスが設置できるということです。


目隠しフェンス

例えば・・・建物と境界ブロックの間が狭い場合、ブロックの内側に独立施工でフェンスを施工すると、元々狭いスペースに柱が立つことで、人が通れなくなってしまいます。

H1200のフェンスを使用し、ブロックを多めに詰んで目隠しの高さをだす方法もありますが、ブロックの段数が多いとそれだけ圧迫感がでてしまうというデメリットもあります。

また、この方法の場合、ブロック上の一部分にだけ目隠しフェンスが欲しいときには、そこだけブロックを積み増しする形になり、ブロックに凸凹ができてしまうので、少し格好が悪いですよね(;^_^A


そんなシチュエーションの時に、ブロック上に設置できるハイタイプフェンスはピッタリなんですね!


目隠しフェンスP

ただ、ブロック上に背の高いフェンスを設置すると、その分風の影響を受けやすくなることが考えられます。

ハイタイプのフェンスを施工する場合、基礎ポストを使用して設置する独立施工の方が強度的には安心ですので、敷地に余裕がある場合は、基本的に独立施工でフェンスを立てるのがおススメかと思います。



↓↓シンプレオフェンスを使用した詳しい施工事例はコチラから↓↓


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「洗練された空間を演出!ほんのりリゾートテイストなシンプルモダン外構/浜松市南区T様邸」




「スペースがないけど、どうしても目隠しフェンスを施工したいっっ」という時にピッタリなシンプレオフェンス、如何だったでしょうか(^^)?

シチュエーションに応じた最適なアイテムを使用して、快適なお庭生活を送りましょう!!




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アプローチ

白と木調の外壁が素敵なM様邸。

外構では、駐車場・バイクスペースを中心に、門柱やアプローチ、(写真にはありませんが)お庭側の人工木ウッドデッキと目隠しフェンスの工事をさせていただきました。


全体

こちらは全体の様子です。

広々とした駐車スペースがなんとも羨ましいですね!!

駐車場の土間コンクリートには、流れるようなRラインで見切りをいれ、柔らかい印象を持たせています。



門柱

玄関横には、木調タイルを使用したお洒落な門柱も設置。

門柱にはポスト一体型の宅配ポスト“ユニソン:ヴィコDB100”も埋め込んで施工しています。

宅配ポストは前入れ・前出し仕様にしてあるので、荷物の出し入れもラクラク行えますね♪

門柱サイズはW1200×H1400で、タイルには“オンリーワン:ウッドラスティック”を使用しています。


ちなみに、タイルからでている白華(白い雨垂れのようなもの)は、タイル工事ではつきものの現象になります。

基本的に白華現象は起こるモノ・・・と思っていただければと思うのですが、こちらはちゃんとお手入れすれば除去することが出来るのでご安心下さい!

(※この後、除去作業をしてキレイにさせていただきました)



アプローチ

また、アプローチにはインターロッキング“ユニソン:ラダム”のストーンベージュ色で舗装。

片面は土間コンクリートに沿てストレートに、もう片面はわざとランダムになるようにデザインして、シンプルさの中にも少しだけデザインに動きがでるようにしています。

主張しすぎない色合いのアプローチが、M様邸の温かい雰囲気と良くマッチしていますね♪



ガレージ

敷地奥には、イナバ物置のガレージ“ガレーディア”の1台収納タイプを設置させていただきました。

M様邸では、主にバイク保管庫として使用されるようですが、車も収納できるサイズですので、広々と庫内を使うことができそうですね!!


また今回、ガレージ前までの舗装には“四国化成:ラクランHG”と言う舗装材を使用しています。

このラクランは、コンクリートの上に塗ってお好みのカラーに仕上げることができる舗装材で、お好みでM様邸のように模様を入れ込むこともできます。

既存の土間コンクリート舗装上にも施工することができるので、リフォームの現場などにもおススメですよ!




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こんにちは、パシオンの小池です。

9月に入り、100円均一では早くもハロウィングッズが並び(←年々早くなっている気が・・・)、スーパーでは秋の味覚が並び始めましたね!

気分は何となく秋モード・・・といきたいところですが、まだまだ暑い日が続きます。

この時期は、朝夕で寒暖の差が激しくなってきたり、夏の疲れが徐々にでてくるタイミングでもあるので、体調管理をしながら、元気に残暑をのりきっていきましょう(^-^)/




さて今回は、フェンス工事の現場のご紹介です。


数年前に建売住宅を購入されたS様邸。

掃き出し窓前、庭スペースがあるのですが、道路からの視線が気になるので目隠しフェンスを新たに設置したいとのご要望をいただきました。



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↑↑施工前の様子↑↑

お庭スペース・掃き出し窓共に、道路からの距離が近く、目線を遮るものがないために外から丸見えの状態でした。



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↑↑施工後の様子↑↑

既存化粧ブロックの上に、目隠しフェンスを設置させていただきました。

アルミフェンスには“LIXIL:フェンスAB YS3型”を使用。

フェンス本体の高さはH1200ですが、化粧ブロックの高さが道路から約H400ほどあるので、合わせると計H1600程になっています。

通行人からの視線をカットするには十分な高さですね!

一方で、お家の中から見るとそこまでフェンスの高くないので窓前が圧迫されず、解放感のある状態はキープしていますよ♪



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側面には、お庭から直接出入りができるようにと、門扉も設置させていただきました。

門扉には、フェンスと同じシリーズの“LIXIL:開き門扉AB ウッディYS3型”を採用しているので、違和感なく空間になじんでいます。


カラーはフェンス・門扉共に、チェリーウッド色(木調色)×シャイングレー色です。

チェリーウッド色は、フェンスABがリニューアルしてから、新たにYS3型に新色として加わったカラーですが、とても明るい印象ですね!

カジュアルな雰囲気の建物にもマッチしそうなので、これからこのチェリーウッド色の出番が増えていきそうです♪





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内側の様子。

掃き出し窓前には、新たにW1800×D1500サイズのタイルスペースを設けさせていただきました。

平らなタイルスペースは、テーブルを置いたり、作業をしたりもしやすいですし、汚れた場合も掃除がしやすいので、ちょっとあると、とても重宝しそうですね(^^)




既存のブロック上に目隠しフェンスを設置するだけで、快適さがかなりUPすることもあります。

お家時間が見直されている今だからこそ、ご自宅の使い方を見直してみて、もしお庭を上手く活用できていない・なんだか室内でリラックスできない・・・などの問題点があれば、一緒に解決していきたいですね(^-^)




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木調カラーも追加ラインナップ!リニューアルした「LIXIL:フェンスAB」シリーズをご紹介。

こんにちは!まだまだ暑い日が続きますね(;^_^A

この夏はエアコン三昧のため、今月の電気代にビクビクしているパシオンの小池です。





さて今回は、袋井市の現場の施工事例をご紹介していきたいと思います。


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こちらのお宅では、物置と駐輪場が一体になった“イナバ物置:NEXTA-with(ネクスタ・ウィズ)”の設置&土間コンクリート舗装工事をさせていただきました。

駐輪場一体型の物置は、パシオンではもうお馴染みのアイテムですね!



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↑↑ちなみに、施工前はこんな感じでした↑↑





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こちらのお宅では、地面に元々傾斜が付いており、かと言って土留めをつくってしまうと、自転車を止めるときに段差ができてしまうので、勾配に合わせて基礎の高さを変えることで対応させていただきました。

また、雨の日でも濡れずに物置内に出入りができるよう、扉の位置を正面から側面に移動する「間仕切扉仕様」を採用させていただいています。

この間仕切扉仕様は、駐車スペースなどの関係で、正面からだと荷物の出し入れがしにくい場合なんかにもおススメですよ!

ただ、駐輪スペースがいっぱいだと出入りがしずらい面もあるので、その点はご注意下さい(^^)




如何だったでしょうか?

たかが物置。

されど物置。

外構専門店ならではの、細やかな配慮が光る現場紹介でした!





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こんにちは、パシオンの小池です。

今年の連休は本当に暑かったですね〜っっ汗


パシオンは、本日より営業再開しております( ・ v ・ )

暑さのピークは越えた気もしますが、引き続き熱中症とコロナ対策に気を付けながら、元気いっぱい営業していきますよ〜!





さて、本日は今年の1月に三協アルミさんからNewリリースされたカーポート“スカイリードZ”をご紹介したいと思います。


【スカイリードZ】

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スカイリードZは、三協アルミさんの人気カーポート“スカイリード”をベースにして、さらに耐風・耐雪性能をアップさせた高強度カーポート!

基本デザインは、スカイリードと同じく中桟レス構造による非常にスタイリッシュなデザインで、パシオンでもかなり採用率の高い人気カーポートシリーズです。



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ノーマルタイプのスカイリード(両側支持タイプ・耐積雪量約20cnタイプ)の耐風圧強度が「風速42m/秒相当」なのに対し、こちらのスカイリードZは耐風圧強度「風速46m/秒相当」と、かなりの高強度になっています。

この「風速46m/秒相当」は、頑丈なスチール屋根の折板カーポート(三協さんだとG-1カーポートなど)と同程度の強度です。



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こちらは、三協さんのカタログに掲載されているイメージ図。

カーポートを下から見た時も、中桟レス構造のお陰でとてもシャープな印象になっています。

高強度を実現しながら、採光性とデザイン性も保ってくれているのが嬉しいですね!!


ちなみに、下の画像がノーマルタイプのスカイリードになります↓↓


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Zタイプに比べ耐風圧強度は落ちますが、構成部材が少ない分、よりスッキリとしたデザインになっています。

どちらのタイプを採用するかは、設置する場所や何を重視するかによって決めていただければと思います。



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スカイリードシリーズは、屋根の前側が低い「奥行勾配スタイル」を採用しているので、部屋からの眺望を極力遮らずにカーポートを設置することができるのもポイントです。



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また梁の長さを変えることで、障害物を避けたり、車の出入りを楽にしたりすることができる「延長梁」や、さまざまな敷地条件に対応できる「入隅納まり」にも対応しています。


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スカイリードZの屋根枠は、屋根枠が薄くスタイリッシュな「スタンダード」、屋根枠に厚みを持たせた「デラックス(アルミ色)」「デラックス(木調)」の3タイプがラインナップ。

お家の雰囲気や好みに合わせてチョイスできるのが嬉しいですね♪




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こちらはデラックスタイプ(木調)のイメージ図。

高級感があってカッコイイですね!

ただ、デラックスタイプはスタンダードタイプに比べお値段の方もデラックスなので、その点だけご注意下さい(笑)




元々浜松・磐田・袋井地域は風が強いのに加え、近年では大型の台風も頻発しています。

高強度カーポートだからと言って、必ずしも被害がない・・・という訳にはいきませんが、少しでもリスクを減らすために、これからカーポートをご検討される方は、スカイリードZを検討してみてはいかがでしょうか?

カーポートの無料お見積りも行っていますので、カーポートの種類で迷われている方はお気軽にご連絡下さいね(^-^)/




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こんにちは、パシオンの小池です。

8月に入り、暑い日が続きますね!

今年の7月は例年にないくらいの雨続きだったので、なんだか急に夏がやってきたような感じがします。

まだ体も夏の暑さになれきっていないので、熱中症には十分に気を付けながら過ごしたいと思います。

さて、本日は新商品のご案内です。




『ARCIA-アルシア-』


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イナバというと「100人乗っても大丈夫〜」でお馴染みのCMの影響で、物置のイメージが強い方が多いと思いますが、実は車やバイク用のガレージも取り扱っています。

パシオンでも、ガレージといえばイナバさんの商品を採用する場合がかなり多かったりします。


そんなイナバ製作所から、今年の2月に発売された「アルシア」。

従来のカーポートとは一線を画す、洗練されたデザインが特徴のハイグレード電動開閉ガレージです。



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本体カラーは、素材感にもこだわったという高級感のあるブラック色。

フラットデザインのシャッターが、ガレージのフロントも美しく演出してくれます。






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外観もさることながら、内観も非常にお洒落なアルシア。

トップには、アルミ抽出形材の天井ルーバーを取り付け、空間に奥行と立体感を演出。

まるで室内にいるような感覚にしてくれるインナーウォールも、かなりポイントが高いですね!


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一般的なガレージに比べ、内部デザインにもこだわって作られたアルシアは、ガレージとしてだけではなく、趣味部屋やパパの秘密基地としてもおススメです。

こんな素敵な秘密基地があったら、子供たちも一緒になって入り浸っちゃいそうですね(^^)



ただし、これらが標準装備されているのは上位モデルのTypeBのみで、写真のような見た目にするためには、さらにオプションを追加する必要があるので、お見積りの際はご注意下さい。



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ちなみに・・・こちはらイナバさんが出している、別シリーズの電動開閉ガレージ「フローディア」のカタログ写真です。

写真はオーバースライドタイプのものになりますが、電動シャッタータイプもシャッター部分以外の見た目は同じになります。


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他製品と比べると、アルシアの高級感がひときわ際立って見えますね!




こちらはイナバさんのHPに掲載されている、アルシアの実物写真です↓↓↓


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やはりカッコイイですね!

こんなお洒落なガレージがあったら、お庭の印象もグッと上がりそうですね!!


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一部のイナバ製品ショールームと営業所には、実物が展示されているそうなのですが、残念ながら浜松・磐田近郊のショールームには展示されていないようです。




スタイリッシュで洗練されたお洒落ガレージ「アルシア」。

ただ、金額も一般的なガレージに比べ中々の高額設定となっています。

とは言え、電動シャッター機能も付いており、毎日ワクワクすること間違いないお洒落なデザインは、ある意味では金額以上の価値があると思いますので、車・バイク好きの方は、検討する価値が十分あると思います。

パシオンでは施工費も含めたお見積りみ無料で行っていますので、興味のある方はお気軽にご連絡下さいね(^-^)




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こんにちは、パシオンの小池です。

今回はナチュラルな雰囲気が魅力的な、木調フェンスを施工させていただいた現場のご紹介です。



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お庭をドックランにするために、フェンス設置のご依頼をいただいたT様邸。

駐車場とお庭スペースの間に、木調のフェンスを設置させていただきました。


木調フェンスには、グローベンさんの“プラドONE”を使用。

お庭から直接出入りができるように、同シリーズの門扉も合わせて取り付けています。


写真だと分かりづらいですが、オープンだった境界ブロックの上にもアルミメッシュフェンスを設置させていただきました。




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施工前の様子。



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施工後の様子。

ドックランスペースとしてお庭を使用するとのことでしたので、フェンスのすき間や高さはT様から事前にご指示をいただいていました。

フェンスは低い所でH1250〜高い所でH1400、フェンス間のすき間は3センチとなっています。


T様邸の敷地は、建物側から境界側に向かって少し下がるように傾斜がついてたので、フェンスを設置するとどうしても境界側の足元が少しすき間が開いてしまいます。

T様には事前にそのことをご説明し了承をいただいた上で、できるだけすき間が小さくなるよう、ギリギリまでフェンスを低く設置して対応させていただきました。



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“プラドONE”は、再生樹脂に木粉混合をし、表面にポリエチレンコーティングを施した複層合成木材フェンスです。

天然木の木目模様が個々に違う様に、プラドONEフェンスの板材も、一つとして同じ柄はないんだとか!!

板ごとに微妙に異なる風合いが、より本物の木材フェンスに近い見た目を実現しているんですね♪




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施工前の様子。


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施工後の様子。

プラドONEフェンスは、元々並べてあったレンガ見切りの内側に独立施工で設置しています。

プラドONEフェンスは、板の厚みが比較的薄いので、スッキリした見た目の木調フェンスを設置したい方にもおススメです!



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施工後、T様からは「色々なご要望にお答えいただきありがとうございました。大変満足しています」と、嬉しいお褒めの言葉も頂きました。

これからT様ご一家が、愛犬と共に充実したガーデンライフを過ごされることを心より願っております(^^)/




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