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突然ですが、皆さんは降水確率50%の日に、洗濯物を外に干しますか?それとも部屋干しにしますか?

“ところによりにわか雨”なんて予報の日は、どうでしょう?

「ウチはにわか雨の降る“ところ”に該当しない!」とイチかバチか干した結果、外出先でザーッと降られて泣きたくなる(;_:)

そんな経験私だけではないハズ・・・。




さて、今回はそんな涙とおさらばできるアイテムのひとつ 『テラス屋根』 を設置させていただいた現場のご紹介です。


以前、台風被害によるカーポートの修理をさせていただいたことのあるK様邸。

今回は洗濯スペース兼駐輪スペースとして、テラス設置のご依頼をいただきました。



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施工前の様子↑↑

隣地境界と建物の間に空きスペースがありましたが、奥に物置が設置してあるだけで、空間を上手く活用できていませんでした。



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施工後の様子↑↑

空きスペースにテラス屋根を設置させていただきました!

テラス屋根には“LIXIL:スピーネF型”の3.0間×7尺サイズを採用。

空間を最大限活用できるよう、出幅カット加工をして、ジャストサイズに納めています。

隣地との境界部分には、雨の降りこみ防止と隣地との目隠しを兼ねて、2段分の目隠しパネルも取り付けましたよ〜♪


また、テラス下部分は土間コンクリートでしっかりと舗装。

自転車を押して通れるように、芝生だったスペースも土間コンクリート舗装し、導線もしっかり確保しています。



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テラス屋根にはオプションで、前後移動物干し&壁付け物干しも設置させていただきました。

前後移動物干しは、竿掛けの位置を前後に移動させることができるタイプの物干しです。

メーカーカタログ掲載の使用方法としては“雨が心配な時は内側に移動して、太陽を沢山当てたい時は外側に移動して”・・・ということですが、こちらの物干しは一般的な物干しに比べ、かなりワイドな仕様ですので、洗濯物同士の間隔を広く取りたいという方にもおススメですよ!

壁付け物干しは、洗濯用途ではなく、ヘルメットなどの小物かけとして使用されるそうです(^^)





前後移動式物干し(LIXILさんカタログより引用)↓↓


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K様、この度は誠にありがとうございました!

また何かお困りごとの際などは、お気軽にご連絡下さいね(^-^)




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新発売のサンルーム“晴れもようwith”で雨の日のお洗濯を快適に!
この度、エクステリア商品の大手メーカー「タカショー」から驚きのアプリが登場しました!

その名も『メタバガーデン』。これがすごいっっ(; ・`д・´)

タカショーのエクステリア商品を自宅に試し置きできちゃうんです!?

お手持ちのスマートフォンやタブレットを設置予定の場所にかざすだけで、実寸大の3D商品が画面上にあらわれます。
デッキ・スクリーン・カーポート・テラスなどなど、気になるアイテムを「もしもウチにつけたなら・・・」のシミュレーションがゲーム感覚で気軽にできます♪



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アプリのダウンロードはこちらから↓↓(登録不要、無料)
アスタリスト緑
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アスタリスト緑


さっそく 試してみましたよ〜☆

 パシオン磐田店に →→→  木調の横格子フェンスを設置してみました!
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縦格子フェンスだってこの通り☆

こちらは『千本格子リバーシブルユニット』
高さ2m すき間50mm ブラウンエボニー色です。

「格子のすき間が50mmだと、こんな風に透けてみえるんだな」

「高さ2mだとこのくらいかぁ。高さ1.8mのものを隣に置いて比べてみよう」

「建物に合った色はどれかな」

といった風に、ご自宅にマッチした商品を探すことができます♪
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さらにこのアプリを使うとイイコト!!

設置したい場所に実寸大の3D商品が配置されたら、どの位置からでも商品を確認できます。

離れた所から見るとどんな感じになるか や

近づいて見て、木目の模様を確認することもできます♪


→縦格子なら、こんな風に見る角度によって目隠し率が変わりますので、
実際に移動しながら目隠し具合を確認することができますね☆
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ずっと画面の中を覗いていると、まさにそこに存在していると錯覚してしまいます(^▽^;)

こんなことが当たり前にできる時代になったんですね〜。

IoT、AR、VR・・・アナログ人間の苦手意識をあおるような横文字があふれている世の中ですが、こんな風に身近なものとして、これからもっともっと生活に浸透していくんだなぁと改めて感じました。

前述のとおり、今は「タカショー」商品のみで使用できるサービスですが、メーカー問わずシミュレーションできる時代は、すぐそこまで来ているのかもしれません。


こんにちは!
最高気温30℃を超える日々に、いよいよ夏がきたなという感じがします(^_^;)

夏本番をむかえるにあたり、注意したいのは『熱中症』ですね。
体温調節の難しい乳幼児や、体の水分量が少ないご高齢者は特に注意が必要です。
水分塩分クーラー気分」を合言葉に暑い夏も元気に過ごしてまいりましょう!

また今年はぜひ“3とる”の合言葉も覚えていただきたいと思います。
ただでさえ熱中症のリスクの高い時期ですが、マスクをして日常を過ごすことで、熱中症にかかる危険が高くなるようです。そこで3つのとる!

   /佑箸呂覆襪戮2メートル以上の距離とる
  ◆―淑な距離を確保したら、マスクとる
   水分とる

厚生労働省は、新型コロナ感染を防ぎながら熱中症予防のためのこのようなポイントをあげています。
マスクのつけ続けに注意して、水分補給を積極的にこまめにすることが大事ですね☆




さて、今回は新築外構工事をさせていただきました現場のご紹介です!


完成

敷地に高低差があったN様邸。

建物と駐車スペースの間に土留ブロックを設置し、駐車スペース後ろには玄関へと続くアプローチ階段を作成させていただきました。

土留ブロックには、化粧ブロック“ユニソン:シャモティ”を使用。

階段の蹴上がり(立ち上がり部分)は、コンクリート製のブリック“ユニソン:ミルドブリック”を使って仕上げています。


また、隣地との境界ブロックとフェンスもパシオンで施工させていただきました!

境界ブロックは、普通ブロックとアルミ製の縦格子フェンスでリーズナブルな仕上げていますよ〜(^^)



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常時使用する車2台分の駐車スペースは、土間コンクリートでしっかり舗装!

車からのアクセスの良さを考えて、玄関から近い位置に配置させていただきました。

駐車場横スペースは、普段は使用しないことから、道路に砂利が流れ出ないように侵入部のみを土間コンクリートで舗装し、その他の部分は砂利敷きの状態にしてあります。

一見シンプルに見えますが、来客時には駐車スペースとして使えますし、BBQや子供のプールをするする際も、広々としたスペースを自由に活用することができる万能スペースです♪



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掃き出し窓前に設置した目隠しフェンスには“三協;エルファードM1型”の両面タイプを使用。

フェンスは高さH1600×ワイド3m分で、カラーは玄関扉の色味に合わせて明るいオレンジチェリー色を採用しています。



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エルファードシリーズには、柱がフェンスの間に入る間仕切り支柱の【エルファード両面タイプ】の他に、柱がフェンスの裏側にくる【エルファード片面タイプ】があります。

N様も、どちらのタイプを使用するか最後まで悩まれていましたが、最終的には室内からの見た目も美しい両面タイプを採用されました。



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エルファード両面タイプのカラーバリエーションは全6色展開で、アルミカラー4色と木調カラー2色からお色を選ぶことができます♪

選ぶ色によって、お庭に与える雰囲気もガラッと変わりますよ!





N様邸では、ご予算にも配慮しつつ、目隠しフェンスや土留め工事など、必要なポイントはしっかり押さえたプランニングをさせていただきました。

シンプルな分、お手入れもしやすく、長く使いやすいお庭になっていると思います♪

N様、この度は誠にありがとうございました(^-^)




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三協アルミの新商品展示会に行って参りました!第三弾!
最後にご紹介するのは、人工木デッキひとと木キュアーズ』です。

このデッキの特徴は、幕板が無いこと!


ひとと木キュアーズ3
ひとと木2

三協アルミで定番の人工木デッキ『ひとと木2』を見てもお分かりいただけるように
←←
デッキの側面には、幕板と呼ばれる“デッキ材をぐるりと囲むように張られた板”があるのが通常です。

ひとと木キュアーズには、その幕板がありません。床板ごとに小口キャップでふさいでいます。
ひとと木キュアーズ2
側面に厚い幕板が無いことで、よりスタイリッシュな印象になっていると思われませんか?


しかし、このひとと木キュアーズ、単に幕板が無いだけが特徴ではありません。

質感
ともに本物に近づけるための技法が施されているのです!


ひとと木キュアーズ4
ひとと木キュアーズ5
床板のカラーバリエーションは3色。↑
ちなみに、三協アルミさんのアンケート調査で一番人気は「アッシュナット色」だったそうですよ☆


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展示会会場が室内だった為、実際の色が分かりにくかったです(^^;)サンプルが到着したあかつきには、自然光のもとで見てみたいと思います♪

触れてみた印象としては、思っていたよりツルっとしていました。
従来品のひとと木2や他メーカーのデッキ材で感じるような、ザラっとした、ささくれ立った感じは全くありません。

ステップは、デッキに直接取り付けない独立型。これも、床板のシルエットを際立たせるポイントです。デザインも本体に合ったスッキリとした印象でした。


「ひとと木キュアーズ」いかがでしたか?
ひとと木キュアーズ6
こちらの商品、従来品「ひとと木2」よりも価格はお高くなっています。
リビングから地続きの空間を、ワンランク上のものにしたい方にはおススメのアイテムです☆

以上、三協アルミ新商品展示会レポートでした!



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デッキds
ワンランク上の人工木ウッドデッキ“LIXIL:デッキDS”をご紹介!
三協アルミの新商品展示会に行って参りました!第二弾!
さっそくご紹介するのは、今年3月から新登場した折板カーポートビームス』です。


ビームス

三協アルミさんのこの推し様を見ても、自信の商品であることがうかがえますねっ☆

もちろん発売当初から、当店パシオンも目を付けておりましたよ〜(^^)v
このブログ内にて、ビームスについて詳しくご紹介していました。
是非こちらの記事をご覧ください!↓↓



お洒落なNEWスタイル折半カーポート“ビームス”をご紹介!


このビームス、“スマートさを突き詰めたデザイン性”と“高水準の強度”の二刀流とのこと。

その点については、過去記事 【お洒落なNEWスタイル折半カーポート“ビームス”をご紹介!
】 をお読みいただければわかると思います。

今回は展示会で仕入れました興味深いデータをご紹介します。


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折板カーポートを選ぶ理由 その 台風対策

強い勢力の台風で、毎年大きな被害が発生しています。台風でなくても冬は日常的に風の強い、静岡県西部。

パシオンのお客様にも、風に強いカーポートをご要望される方が多くいらっしゃいます。
そこでパシオンがおススメするのが、耐風圧強度の高い折板屋根のカーポートです。

ビームスの耐風圧強度は、側面パネル無しのNタイプで50m/s相当以上。ポリカーボネート屋根であれば、2台以上用のワイドタイプで42m/s相当ですから、その強さがわかります。


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折板カーポートを選ぶ理由 その 猛暑対策

近年の猛暑は、データを見ずとも感じていますよね(+_+;)
2018年と2020年には観測史上最高の41.1℃が観測されました。どこででしょうか?

ここ静岡県なんです!(静岡県浜松市)

温度が上がりやすい車内の温度を測定した結果、直射日光下では63.6℃にもなりました。
それに対し同じ条件下の折板カーポート下では42.8℃という測定結果に。
その差、20.8℃にもなったんです!!
それだけスチール折板に、高い遮熱効果があるといえます。

そこで、屋根材がポリカーボネート板のカーポート下は、どれほど車内温度が上昇するのか、気になり調べてみました。・・・とは言っても、三協アルミさんのカタログにしっかりと記載がありました。


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そこには、「車内温度」だけでなく、「ハンドル表面」、「ダッシュボード表面」の実測値の記載もありました。  ここで注目ポイントが!!!

ポリカーボネート屋根の車内温度は、折板屋根ほどではないものの、温度の低下がみられました。が!ハンドルやダッシュボードの表面は、車内温度に対してかなり高温になっていることが分かります。
それに比べて、スチール折板では、ハンドルやダッシュボード表面の温度が、車内温度とほぼ変わらない!熱くならない!ということが分かりました。

ハンドルが熱くて持てない、シートベルトの金具が熱っっ・・・なんてことは無さそうです。



IMG_4389

さて、展示会レポートに戻りまして・・・

このビームス、スタンダードタイプと、天井材付きのプレミアムタイプの2タイプがあります。

展示会には“スタンダードタイプ”が設置されていました。
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スタンダードタイプでも、オプションダウンライトの取り付けは可能です。
←←

天井材付きのプレミアムタイプにダウンライトを取り付けるのも、もちろん高級感があって素敵ですが、スタンダードタイプにつけても、無骨でかっこいい雰囲気でした♪
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側面には、レジリアシリーズフェンスが取り付けられていました。

レジリアフェンスがフラットですっきりしたデザインなので、シャープでスタイリッシュなビームスにとても合っていました。

別商品のフェンスというより、ビームス専用の側面パネルといった印象さえあります。ひとつ前のブログ記事でご紹介した通り、レジリアフェンスのタイプは豊富なので、選択の幅も広がります。


新商品 折板カーポート『ビームス』 いかがでしたか?
強さとカッコよさ、両方を兼ね備えたカーポートをお探しの方には、一押しのアイテムです!

次回、三協アルミ展示会レポート 最終回!パート靴砲匿郵木デッキ『ひとと木キュアーズ』を紹介させていただきます!




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先日開催されました 三協アルミの新商品展示会に行って参りました!
目玉商品はフェンスレジリア』シリーズ、カーポートビームス』、人工木デッキひとと木キュアーズ』。
それぞれ従来商品の進化版のような商品で、機能的に・デザイン的にパワーアップしていました。

三協アルミさんからの説明を受けて、新商品を実際に見て、触れて、感じた「いいね!」や「そうなんだ!」をレポートさせていただきます!



ラインアップ

まずは フェンス『レジリア』シリーズ

こちらは従来あったシリーズから一新し、
高強度な耐風圧性能を標準装備した
今年新登場のフェンスです。

「しなやかな強さ」を意味するレジリエンスから名づけられたこのフェンス
耐風圧強度は 風速36m/秒相当!

以前の商品が風速34m/秒相当でしたから
強度は間違いなくアップしています。
遠州のからっ風もどんとこいです!

このレジリアシリーズ
バリエーションが豊かなことも特徴です。
デザインは全15タイプ、カラーは5色

気になる売れ筋の、デザインカラー を教えてもらいました!

IMG_4382
  まずはデザイン。
  全国的にも、県内でも、一番人気は
  横ルーバーフェンスの『レジリアYL1型』。
  しっかりと目隠ししたい、でも風は通したい、
  といった要望の多さがうかがえますね。

しかもこのYL1型!以前のものに比べて断然見た目が良いのです!
yl1型
上下桟&ルーバー格子をフラットな面にし、なおかつ パネルにどうしても必要なたて桟を裏側に設置することで、従来品よりもとてもスッキリとした印象になりました。

カラーバリエーション

つづいてはカラー。
レジリアフェンスのアルミカラーは
左の5色。


この中で一番人気のカラーは・・・?!
IMG_4381
  全国・県内ともに『UC(アーバングレー)色』!

  特に県内でのUC人気は約6割と
  断トツの結果でした。
  しかしながら、全国的にKC(ブラック)色
  人気が増加傾向。
  

当店パシオンにおいても、黒トレンド、肌で感じております!

コンクリート・石材・木目など、何にでも相性の良いブラック。
ブラックを多用して無骨な印象にしても◎
モノトーンでスタイリッシュな印象にしても◎
ポイント使いで引き締め効果を演出しても◎
天然素材と組み合わせて高級感を演出しても◎

ブラック、きてます…!


以上、三協アルミ展示会レポート!新商品『レジリアフェンス』のご紹介でした☆

カーポート『ビームス』、人工木デッキ『ひとと木キュアーズ』については、パート彊聞澆任款匆陲気擦討い燭世ます!




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今回は、既存住宅のアプローチ&駐車場舗装工事のご紹介です。




境界ブロックや車をとめる駐車スペースは施工済みだったO様邸。

玄関前と掃き出し窓前スペースに関しては未施工の状態だったため、新たに舗装工事をさせていただきました。





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施工前の様子↑↑

土がむき出しの状態なので、雨がふって土がぬかるむと、とても歩きづらく玄関アプローチも汚れてしまいます。



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施工後の様子↑↑

道路に面した入口部分は、O様のご希望で見た目も鮮やかな“樹脂舗装”のイエローフリージア色で施工。

柔らかなカーブを描いているブリックラインには“ユニソン:ミルドブリック”を使用しています。


掃き出し窓前スペースは、土間コンクリートでしっかりと舗装。

既存の土間コンクリート舗装と一体感がでるように、溝ラインも揃えてデザインしました。

また、敷地奥には将来的に物置を設置する予定とのことなので、新設舗装の中央ラインはあえて途中で止めて、できるだけ物置を設置しやすいような状態にしてあります。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

玄関ポーチ前は、色違いの樹脂舗装を建物の際(きわ)からアール型にデザインして施工。

お色は玄関ポーチの色に合わせて、ピンクカラーが可愛い八重桜色を使用しています。



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施工後の様子↑↑

柔らかなRラインと、華やかなカラーの樹脂舗装が、お家の印象をパッと明るくしてくれていますね(^-^)

既存の外構ともよく馴染んでいます♪

O様、この度は誠にありがとうございました!!




車の乗り入れも可能で、見た目もキレイな樹脂舗装。

ただ一方で、時間が経つにつれポロポロと舗装材が取れてきてしまい、いつかは補修ないしやり替え工事が必要になってくる可能性が高い・・・というデメリットもあります。

実際に、パシオン展示場に施工してある樹脂舗装も少しづつですが、舗装材が取れてきてしまっていたり(;^_^A

樹脂舗装を採用を考えている方は、その辺りのデメリットも踏まえた上で、採用するかを検討されると良いかと思います!




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数年前にパシオンでお庭部分の造作をさせていただいたM様邸。

その際に、芝生スペースと広めの花壇を作成しましたが、管理が大変だということで今回ご相談をいただきました。


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施工前の様子↑↑

芝生をキレイな状態に保つには頻繁なお手入れが必要で、特に芝生の最盛期である夏場は、毎朝夕の水やりに加え、定期的な芝刈り作業が必要で思った以上に管理が大変だという声をよく耳にします。

また、冬場は冬枯れが起きて、見た目が今いちになる・・・というデメリットも。

あと以外に盲点なのが、芝生の下地は土なので、雑草も普通に生えてくるという点も悩みの種だったりしますね(;^_^A


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施工後の様子↑↑

芝生は全て撤去し、代わりに人工芝を設置させていただきました!

人工芝は天然芝と違って、基本的にはメンテナンスがいらないので、日々のお手入れはかなり楽なると思います♪


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敷地いっぱいに広がっていた花壇スペースも大幅に縮小させていただきました。

花壇スペースは土がむき出しの状態なため、花だけでなく雑草にとってもとても生育しやすい環境になっています。

きちんと管理していないと、すぐに雑草が生えてきてしまうので、注意が必要です。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

元々は未舗装だった人工木ウッドデッキ下も、今回砕石敷き+防草シートで再舗装させていただきました。

人工芝と砕石敷きの間は、樹脂製の見切り材でしっかりと区切っています。

人工木ウッドデッキ前の花壇スペースがなくなったことで、お庭の有効スペースも増えました!



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人工芝は、価格と品質のバランスの良いセルデスさんのものを使用しています。

パシオンではお馴染みの人工芝メーカーさんですよ!

M様邸では、砕石と砂で人工芝の下地を作成させていただいています。



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施工前の様子↑↑

既存で設置されていた立水栓とガーデンパンですが、ガーデンパンの設置場所が低いため、洗い物をするたびに水しぶきが飛び散り、使いづらいので何とかしたいとご相談を受けました。



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施工後の様子↑↑

化粧ブロックで土台をつくり、その上に既存のガーデンパンを設置することで高さのかさ上げをさせていただきました!

立水栓の高さはそのままなので、以前に比べ蛇口とガーデンパンの距離が近くなり、悩みの種だった水しぶきも解消されましたよ〜♪





ちなみに・・・主に手洗い用途や、BBQの際に使用したいという場合には、スタンドタイプや、シンクタイプのガーデンパンを採用するという手もありますよ↓↓


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↑こちらは、お洒落なエクステリアアイテムが揃うオンリーワンさんの商品の一例です。




パシオンのプランナーも、芝生や花壇の施工を広範囲に希望されるお客様には、その分管理が大変ですよ〜ということを、事前にお伝えさせてはいただいています。

ただ、ライフスタイルが変わるにしたがって、その当時はできていたことも、中々難しくなってくるということもあると思います。

「緑は残したいけれど、メンテナンスは最小限に抑えたい」という場合は、M様邸のように、人工芝を活用するなどのアイディアもありますので、何かお庭でお困りごとがあれば、是非お気軽にご相談下さいね(^^)

M様、この度も誠にありがとうございました!




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道路に面した掃き出し窓の前に、目隠しフェンスと人工木ウッドデッキを新たに設置させていただきました!


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目隠しフェンスにはパシオンでお馴染みの“エコモックフェンス”を、人工木ウッドデッキには“B-life.s:ガーデンデッキDG”の白茶色をそれぞれ使用。

エコモックフェンスは、視線の気になるウッドデッキ上から板材を貼り付け、足元部分はオープンな使用になっています。

I様邸の建物外観にマッチする、可愛らし雰囲気に仕上がっていますね♪


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反対側からの様子。

I様邸では、掃き出し窓前から駐車場にかけて、敷地に傾斜がついていました。

傾斜地にウッドデッキを設置する場合、土地が低い箇所の柱をロング柱仕様にして対応することが多いのですが、ガーデンデッキDGにはロング柱の扱いがなかった為、デッキの束柱にロング仕様のものを使うことで対応しています。



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サイドからの様子。

掃き出し窓からウッドデッキを通って、お庭にアクセスできるよう、ウッドデッキの片側には目隠しフェンスを設けず、代わりに上り下りがしやすいように箱型のステップデッキを設置させていただきました。

ウッドデッキに出ても目隠しのお陰で道路からの視線を気にしなくて良くなったので、安心してお家ピクニックや日向ぼっこを楽しめますね♪


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こちらは、目隠しフェンスを設置する前の人工木ウッドデッキの様子。

人工木ウッドデッキと言うと、パシオンでは“三協:ひとと木2”や“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用することが多いですが、I様邸ではデッキカラーにホワイトをご希望だったため、カラーラインナップにホワイト色がある“ガーデンデッキDG”を採用させていただきました。

樹ら楽ステージが、旧バージョンにあたる“樹の木掘疋轡蝓璽困世辰燭海蹐蓮▲曠錺ぅ反Г琉靴い發△辰燭里任垢、リニューアルにあたりなくなってしまいました(;^_^A

ホワイトカラーのアイテムは、見た目がとてもオシャレな反面、汚れが目立ちやすいというデメリットがあるので、採用のご検討の際はご注意下さい!




I様邸のお宅のように、掃き出し窓が道路に面していると、ウッドデッキだけを設置しても、外部からの視線が気になって、思ったように活用することができない・・・というケースも考えられます。

ウッドデッキ設置する場合は・・・


■どのように活用したいか

■設置する場所の立地条件はどうか


などをしっかりと考えて、状況によっては目隠しフェンスを上手く組み合わせるなどして、せっかくのウッドデッキをきちんと活用できるようにしたいですね!


I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/





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以前パシオンで外構工事をして下さったY様邸。

隣地との境界部分の一部に、目隠しをしたいとのご依頼をいただき、フェンスを設置させていただきました。


DSC_0300

施工前の様子↑↑

元々境界ブロックだけが施工されていた箇所に、1スパン分(W2.0m)の目隠しフェンスを取り付けていきます。


DSC_0186

施工後の様子↑↑

高さを取るため、既存ブロックの上に新しくコンクリートブロックを2段積み、その上に目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ3型”のH1200を使用。

シャトレナ3型は、視線は完全にカットし風だけを通す、パシオンではお馴染みの目隠しタイプフェンスです。




【三協:シャトレナ3型】


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【三協:シャトレナM3型】


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↑少し価格は上がりますが、シャトレナシリーズには、オシャレな木調タイプもありますよ〜♪

※シャトレナMシリーズの木調色は表側のみで、裏面はアルミカラーになります・・・・残念っっ




新築時には気が付かなかったけれど、実際に住んでみると、予想外の箇所からの視線が気になる・・・なんてこともあると思います。

パシオンOBの皆様からも、少しの“困った”を解消して欲しいと、工事のご連絡をよくいただきます。

OBの方からのご連絡がきた際は、頼りにされているのだなぁ〜と、いつも大変嬉しく思うと同時に、お客様から頼りにされる存在でなければいけないと、気の引き締まる思いです。

外構は完成しておしまい・・・ではなく、お客様が実施に住まわれるようになってからが本当のスタートです。

工事後も何かお困りの際は、是非お気軽にご連絡下さい(^-^)/




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こんにちは、パシオンネット担当の小池です( ・ v ・ )

さて、本日はWEB展示会のお知らせです。

昨年より開催され、好評をよんだ三協アルミさんの【ワンダーWEB展示会2021】が、今年も4/20(火)12:00〜よりスタートします!!

ワンダーWEB展示会は、業界関係者はもちろん、一般の方も自由に視聴することができるWEBサービスです。

コロナ禍で中々展示場に足を運ぶのが難しい中、ネット上でお手軽に商品を見ることができるのは嬉しいサービスですね♪




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4月20日の開催に先駆け、三協アルミさんでは特設サイトが既にオープン!

ダイジェストムービーや、新商品を紹介した漫画などがアップされていますよ♪





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WEB展示会では、三協アルミさんの新商品紹介がメインコンテンツになると思います。

個人的には、頑丈さとデザイン性を兼ね揃えた折板屋根カーポート“ビームス”が注目POINT!

カタログ写真だけだと、どうしても実物の質感や雰囲気を掴み切れないところもあるので、動画で実物を見れるのが今から楽しみです♪


【三協アルミ ワンダーWEB展示会2021】の特設サイトへは、下の画像からジャンプできるようになっていますので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね(^-^)/



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2021年1月12日よりスタート!豪華賞品が当たる【三協・わくわくご購入キャンペーン】
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新発売!据え置きタイプの宅配ボックス“フレムスLight・据え置きタイプ”

昨日から無印良品週間が始まり、ここぞとばかりに子供服や雑貨を買い込んでご機嫌な、パシオンネット担当・小池です( ・ v ・ )

(↑基本貧乏性なので、必要なものしか買いませんが・・・)

気が付けば3月も下旬ですね!

桜の花も、今週末あたりがピークでしょうか?


さて、本日はお洒落なリゾート風にお庭を造作されたお宅の施工事例をご紹介していきたいと思います!!





ご高齢のご両親と同居をされているM様邸。

将来的なことも見越して、車いすでもお家の中に出入りができるように、スロープの作成をご希望でした。

また、空きスペースだったお庭部分も造作させていただきました。


工事の内容 リフォーム・通常外構
お客様のご要望 スロープの作成
日除け+ウッドデッキ
施工カ所 スロープ・手摺・人工木ウッドデッキ・パーゴラテラス・人工芝・花壇
プランのポイント 機能性とデザイン性を両立させた設計
デザイン モダン・リゾート


ビフォア

施工前の様子↑↑

建物手前の掃き出し窓は、玄関土間へと繋がっている仕様になっているので、駐車場から段差なくお家の中に入れるよう、窓へと続くスロープを作成していきます。



全体

施工後の様子↑↑

既存のタイルデッキに繋ぐような形で、スロープを設置させていただきました!

当初は土間コンクリート舗装+化粧ブロック土留での施工プランも出ていましたが、せっかく作るならデザイン性も重視したいということで、お洒落なタイル張り仕様でデザイン。

タイルには既存のタイル張りに合わせ“リビエラ:クォーツタイル”を使用しています。

こちらのスロープは、ご両親が使われる以外にも、玄関に自転車などを入れる際にも使用する予定だとのことです(^^)



テラス囲い

スロープ側面(手前側)には、歩行補助手摺の“LIXIL:グリップライン”を柱+トップビーム1段仕様で設置。

トップビームには滑りやすく、グリップ感の良い樹脂素材を採用しています。

明るい木調カラーが、空間に違和感なく馴染んでいますね!


また、スロープとお庭の間には、転落防止とアイストップを兼ねて、少し高さのある花壇も作成させていただきました。

南国系の植栽が加わることで、お庭が一気にリゾートテイストになりますね♪



IMG_20180601_181214

お庭奥側には、出幅が9尺にもなる広々とした人工木ウッドデッキ“B-Life.s:れい樹”をステップデッキ付きで作成。

掃き出し窓から直接出入りができるようになっているので、室内とお庭の距離がグッと縮まりますね!


また、人工木ウッドデッキ上には、独立タイプのパーゴラ“タカショー:フレームポーチ”も設置。

こちらは天井にポリカーボネート板などの屋根材がなく、必要な時に自分で日除けシェードを取り付けるタイプになります。

当初のご希望では、ポリカ屋根+オプションで開閉式シェード付きのテラスをご希望されていましたが、開閉式シェードは価格がかなり割高で、M様が希望されているサイズのテラスに設置すると、予算オーバーに。

そこで用途を日差し対策にしぼり、現在のフレームタイプを採用する運びとなりました。

このタイプなら、公式オプション以外にもご自身でお好みの日除けシェードを準備することができるのも嬉しいポイントです!

人工木ウッドデッキ下は土間コンクリートで、その他のお庭部分は人工芝で舗装しているので、雑草の心配もなくお手入れも楽々ですね♪




介護用のスロープを設置する、何となくデザインが損なわれてしますイメージがあるかもしれませんが、作成する素材や設計によっては、お洒落な空間にしてあげることもできます。

二世帯住宅などでは、実際に長く住まわれるのは、スロープをメインで使用するご両親世代の方よりも、お家のデザイン性にもこだわりたい子世代になると思います。

スロープは一度設置すると簡単に撤去できるものではないので、後々後悔しないように、見た目も使い勝手も良いモノを作りたいですね(^^)




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