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だんだんと秋の陽気になり、外で過ごす時間も気持ちよく感じられる季節になってまいりました(^^)

広いお庭は憧れですが、手入れが大変で持て余してしまう・・・というお話はよく聞くお話です。

今回はそんなお悩みを解決する施工事例のご紹介です!




裏庭の広いお庭スペースを持て余していたT様邸。

今回は人工木ウッドデッキの設置をメインに、花壇の作成や物置の撤去・新設などをさせていただきました。


写真 2020-09-26 15 21 35 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓前に階段などがなく、何となくお庭にアクセスしづらい印象でした。



写真 2020-12-18 13 30 24 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、人工木ウッドデッキ“三協:ひとと木2”の1.5間×8尺サイズを設置。

前面には箱型ステップも設置して、お庭への出入りがスムーズに行えるようにさせていただきました。

また、掃き出し窓から出た際にあやまって転落しないよう、デッキ上の一部には、木調手摺“三協:マイリッシュM4型”も取り付けさせています。




写真 2020-09-26 15 20 52 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

古くなったり使いづらくなった大型の物置は、今回撤去させていただくことになりました。



写真 2020-12-18 13 30 08 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

既存物置を撤去した代わりに、新しく小型の物置“イナバ:シンプリー(MJX-179E)”を設置。

コンパクトタイプのシンプリーなら、お庭スペースを圧迫することなく、省スペースに設置することができますね!


元々物置が設置してあった場所には、コンパクトサイズの菜園スペースも設けさせていただきました♪




写真 2020-09-26 15 20 43 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-12-18 13 30 03 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

玄関側からウッドデッキに続く導線上には、コンクリート平板“TOYO:プラーガペイブ”で飛び石状にアプローチを作成。

天然石風なデザインの平板が、お庭のアクセントになっています!


また、掃き出し窓やウッドデッキから良く見える位置には、花壇兼植栽スペースも造作。

季節ごとにガーデニングや樹木の変化を楽しむことができますね♪



写真 2020-09-26 15 21 41 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

お庭は砕石が敷いてあるだけの状態だったので、どうしても日常的な草取り作業が必要でした。

これだけお庭が広いと、雑草処理も中々大変です。




写真 2020-12-18 13 30 31 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

今回お庭部分の砕石は全て敷き直し、砕石の下には雑草対策で防草シートも設置させていただきました。

防草シートは、雑草が生えるのを100%防止してくれる訳ではありません。

ただ、防草シートが敷いてあると、雑草の根っこが地面深くまで伸ばすことができないため、仮に外部から雑草の種が飛んできても雑草が大きくなりづらく、草取り作業もかなり楽に行うことができるのです!!

多少初期費用はかかりますが、後々のメンテナンス面を考えるとメリットが大きいので、最近では、パシオンでご新築やお庭リフォームをされるほとんどのお客様が、この防草シートを採用されていますよ(^-^)

ただし、通常タイプの防草シートは、車が乗り入れる部分への使用は基本的にできないのでご注意下さい。(中には車乗り入れOKなタイプの防草シートもあります)




T様、この度は誠にありがとうございました。

キレイにリフォームさせていただいたお庭で、趣味のガーデニングやティータイムなど、素敵な時間をお過ごし下さい(^^)




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LIXILの樹ら楽ステージを設置しました!
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LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
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芝生を撤去して、多目的に使えるフリースペースにプチリフォーム!/浜松市北区I様邸
静岡県も緊急事態宣言が延長され、なかなか思うようにお出かけできない日々が続いています。

そんな中で注目されているのは、おうち時間を充実させるための趣味や環境づくりですね。

お料理の為にいつも使わないような食材・スパイスや調理器具を揃えたり、ゲームや映画鑑賞の為にホームプロジェクターを買ったり・・・キャンプの為に山を買うこともあるとか!

今回は快適なおうち時間につながるお庭のリフォーム工事をご紹介します☆




以前パシオンで外構工事をしていただいたT様邸。

今回はお庭部分の舗装工事と物置の設置をご希望でした。



工事の内容 お庭のリフォーム
お客様のご要望 使い勝手も重視しつつお庭っぽさも残したい
物置下の湿気対策
施工カ所 物置・アプローチ・インターロッキング舗装・植栽・砕石+防草シート
デザイン ナチュラル



DSC_0238

施工前の様子↑↑

お庭の突き当り部分には、元々物置が設置してあったそうですが、設置場所の地面レベルが他のお庭部分よりも低いため物置下に水が溜まりやすく、物置に湿気が溜ってしまっていたため、敷地内の別場所に移設されたとのことです。

今回はこちらの場所に、水勾配対策をしながら物置を新設していきます。





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施工後の様子↑↑

空いていたスペースにピッタリと納まるサイズの物置を設置しました!

物置には“ヨドコウ:エルモ”シリーズの2529Hサイズ・ダークウッドカラーを使用しています。

物置には自転車を収納する予定とのことです。



DSC_0194

湿気対策の一つとして、物置下は土間コンクリートで舗装。

土間コンクリート舗装部分が、周りよりも少し高くなるように厚みを持たせて施工し、物置下に水が溜まらないように配慮しています。

また、T様邸では物置を敷地の奥ぎりぎりにまで詰めて設置しているため、物置を固定するのに内アンカー方式を採用。

「写真にアンカーが写っていないじゃないか〜」と思った方も、ご安心下さい(笑)


物置に付いている小さなボックスは、倉庫内で電気を使用するためのものです。




DSC_0193

こちらは物置内部の様子。

T様のご希望により、天井に照明を2つ取り付けさせていただきました。

かなり明るくなるので、夜間に倉庫内で作業する場合もよく手元が見えますね(^-^)

また、物置内には換気扇小窓も設置しているので、湿気対策もバッチリです!!

その他にも、オプションでコンセントも2つ設置しています。






DSC_0241

施工前の様子↑↑

駐車場後ろには、バイクを洗車するためのスペースが。

DIY好きなご主人様が、ご自分で舗装することも考えられたそうですが、これだけのスペースを舗装するのは中々大変とのことで、パシオンで施工をさせていただくことになりました。



DSC_0196

施工後の様子↑↑

ツートンカラーのインターロッキングで舗装させていただきました!

洗車の際、舗装面に水が溜まらないように、インターロッキングには透水性能がある“ユニソン:ストレートロッキング透水60”を採用。

目地パターンは、カタログで見て気に入られてたアジロ敷きで施工しています。



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施工前の様子↑↑


DSC_0188

施工後の様子↑↑





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施工前の様子↑↑

こちらはお庭奥からのアングルになります。



DSC_0195

施工後の様子↑↑

表の道路から自転車を押していけるように、土間コンクリート舗装で物置へと続くアプローチも作成。

ただ、あまり無機質な感じにはしたくないとのことでしたので、アプローチは柔らかい雰囲気のR曲線でデザイン、アプローチ周りはアースカラーのチャート石敷きで施工し、ナチュラルな雰囲気に仕上げています。

コスト削減のために、物置前部分だけは既存の砕石を使用しています。

敷地の隅には、隣地からのプチ目隠しも兼ねて、アイポイントにもなるシンボルツリーも1本植えさせていただきました!

植栽には比較的お手入れがしやすい常緑ヤマボウシを、砕石の下には防草シートも設置しているので、日常のお手入れも最低限で済むのが嬉しいですね♪



DSC_0189




T様、この度は誠にありがとうございました。

工事に入ってからも、現地で物置オプションの取り付け位置確認など、細かな打合せにもご協力いただき大変助かりました。

より使いやすくなったお庭で、ご趣味である自転車&バイクいじりを思いっきり楽しんで下さい(^^)




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物置前には奥行延長のカーポート!ガレージも設置した新築外構/磐田市T様邸
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既存のウッドデッキやドックスペースを撤去して、広々とした空間にリフォーム!/袋井市J様邸
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間仕切扉仕様で雨の日もラクラク♪物置一体型の駐輪場を設置しました!/袋井市S様邸
9月に入りました〜。

週間天気予報の最高気温が軒並み30℃を下回っているのを見て、秋。

セミの鳴き声がコオロギの鳴き声に変わっているのを聞いて、秋。

朝Tシャツで外へ出て肌寒さを感じて、秋。

日々、小さい秋見つけております。・・・とは言え、雨で体が冷えるような日もあれば、9月はまだまだ残暑の厳しい日もあるかと思います。

気温の変化に加え、夏の疲れが出る時期ですので、みなさま、くれぐれもご自愛ください!




さて、今回は使い勝手・快適性・メンテナンス◎のお庭スペースのご紹介です!

独立したお庭部分へ、造作工事のご依頼をいただいたS様邸。

S様からは・・・

\濯物を干すスペース
⇔拊呂箸量椡し
J置の設置
げ崔泥好據璽
イ洒落な雰囲気にしたい
Ε錺鵑舛磴鵑自由に遊べる空間

・・・と言うご要望をいただいていました。


写真 2020-07-20 10 10 33 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓の正面やサイドに、ちょうどお隣さんの窓がくる配置のS様邸。

常に隣地からの視線を気にしなければならない状態でした。



写真 2020-10-06 10 23 41 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、独立タイプのテラス“三協:レボリューD”の2.0間×6尺を設置。

テラスにはオプションで、吊下げ式の竿掛けと、前面パネル1段を取り付けさせていただきまた。

隣地からの視線が気になる部分にのみパネルを設置することで、圧迫感なく目隠しをすることができますね!


敷地の角には小型の物置“イナバ:シンプリ−MJX-179EP”を設置。

こちらの物置は、隣地からの視線をカットする、目隠しの役割も兼ねてくれています。

シンプリーシリーズは、通常タイプに比べコンパクトなサイズ感になっているので、限られた空間への設置におススメですよ!



写真 2020-07-20 10 10 47 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-10-06 10 24 14 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

隣地のお庭面に面しているこちらの境界部分には、目線の高さに独立タイプの目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ1型”のH800サイズ使用し、H1600の多段支柱に取り付けています。


また建物脇には、ワンちゃんのために門扉も設置。

これなら、道路への脱走を気にすることなく、お庭でワンちゃんがのびのび遊ぶことができますね♪

門扉には“三協:カムフィ1型”の0710サイズを使用しています。



写真 2020-10-06 10 24 40 / / / / / / / /

元々土の状態だった敷地面は、石張りの意匠が施されたインターロッキング“ユニソン:カッシア”で舗装。

明るくてお洒落な雰囲気になり仕上がっています。

砂利敷きや土間コンクリート舗装に比べ費用はかかりますが、その分見た目の印象は格段にUPしますよ〜♪


実は当初、境界部分に樹木を植える話も出ていたのですが、

・お庭スペースがそれほど広くない為、樹木を植えると活用できるスペースが圧迫されてしまう点

・手入れが大変だという点

・隣地へ枝葉が進入する可能性がある点(隣地側の剪定がスペース的に難しい)

・・・という点を考慮させていただき、樹木を植樹するのは見送ることに。

その代わりに、テラス奥には花壇スペースも設置し、手軽に緑を楽しめるスペースをご用意させていただきました。

植栽は生き物なので、植えたあとのことまで考えたエクステリア計画が大切ですね!





S様、この度は誠にありがとうございました。

今回外構工事をさせていただいたことで、お庭がぐっと使いやすいスペースになったのではないかと思います。

ワンちゃんと一緒に、快適なガーデンライフを楽しんでくださいね(^-^)/




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晴れもよう兇如∧慷なランドリースペースを作成!/磐田市I様邸
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日除けオプションも!木調パーゴラテラス・ナチュレPを設置/浜松市西区O様邸
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テラス・目隠しが一体型の“YKK:アウタールーフ”で、すき間スペースが快適なプレミアム空間に大変身!

こんにちは、パシオンの小池です( ・ v ・ )

先日、個人的にインフルエンザの予防接種に行ってきました。

私がビビりなのもありますが、大人になっても注射というのは打つ瞬間どうしても緊張しますね汗


では本日も施工事例の紹介をしていきたいと思います!!




以前パシオンで新築外構をして下さったH様邸。

今回は駐輪スペース一体型の物置を設置させていただきました。


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物置には“タクボ:Mr.ストックマン(プラスアルファ)”を使用。

品番はTP−3022で、内部寸法で奥行が2120mm×駐輪スペース・物置スペース共に間口が1444mmとなっています。

扉カラーを4色の中から選ぶことができますが、H様邸ではカーボンブラウン色を採用しています。



DSC_0071

パシオンでは、イナバ物置やヨド物置を使用することが比較的多いですが、今回はタクボの駐輪物置が少しリーズナブルにご提供ができたので、そちらを採用することになりました。

とは言え、どのメーカーさんも極端に性能や価格に違いがある訳ではないので、見た目の好みやカラーで選んでいただくのが良いのかな?と思います(^^)



DSC_0098

ちなみにこちらが施工前の様子です。

物置やサイクルスペースは、将来的に必要になる確率が高いアイテムです。

もし新築時には設置しなくても、後々使用する可能性があるのならば、設置する分のスペースをあらかじめ考えて外構設計をしておくようにしたいですね!




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駐輪スペース何で作る?設置パターンとメリット&デメリットをご紹介。
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物置と駐輪場が一体になったヨド物置“エルモコンビ”
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物置一体型サイクルポートの設置&整地・舗装・芝はり工事/磐田市K様邸

こんにちは!まだまだ暑い日が続きますね(;^_^A

この夏はエアコン三昧のため、今月の電気代にビクビクしているパシオンの小池です。





さて今回は、袋井市の現場の施工事例をご紹介していきたいと思います。


DSC_0194


こちらのお宅では、物置と駐輪場が一体になった“イナバ物置:NEXTA-with(ネクスタ・ウィズ)”の設置&土間コンクリート舗装工事をさせていただきました。

駐輪場一体型の物置は、パシオンではもうお馴染みのアイテムですね!



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↑↑ちなみに、施工前はこんな感じでした↑↑





DSC_0194

こちらのお宅では、地面に元々傾斜が付いており、かと言って土留めをつくってしまうと、自転車を止めるときに段差ができてしまうので、勾配に合わせて基礎の高さを変えることで対応させていただきました。

また、雨の日でも濡れずに物置内に出入りができるよう、扉の位置を正面から側面に移動する「間仕切扉仕様」を採用させていただいています。

この間仕切扉仕様は、駐車スペースなどの関係で、正面からだと荷物の出し入れがしにくい場合なんかにもおススメですよ!

ただ、駐輪スペースがいっぱいだと出入りがしずらい面もあるので、その点はご注意下さい(^^)




如何だったでしょうか?

たかが物置。

されど物置。

外構専門店ならではの、細やかな配慮が光る現場紹介でした!





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物置と駐輪場が一体になったヨド物置“エルモコンビ”
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物置一体型サイクルポートの設置&整地・舗装・芝はり工事/磐田市K様邸
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駐輪スペース何で作る?設置パターンとメリット&デメリットをご紹介。

こんにちは、パシオンの小池です。

3月も中盤に入り、新年度が始まるまであと半月になりましたね!

4月からはお子さんの中学・高校への進学に伴い、通学用の自転車を購入・新調するというご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで活躍してくれるのが、自転車専用のサイクルスペース!

今回は、そんなサイクスペースの施工事例のご紹介です。




物置と駐輪スペースの設置をご希望のK様邸。

玄関前にちょうどいいサイズの空きスペースがあったこともあり、物置とサイクルポートが一体になった“イナバ物置:NEXTA-with(ネクスタ ウィズ)”を施工させていただくことになりました。


こちらは施工前の様子↓↓


ビフォアー

施工後の様子↓↓


ビフォアー

自転車が通りやすいように、通路とサイクルスペース下を土間コンクリート舗装で新たに舗装。

既存舗装と違和感がでないように、目地ラインを合わせて施工しています。

物置下も、ビリ砕石+防草シートでしっかり舗装しています。

ちなみに・・・ご新築時に植えたオリーブの木は、お庭の別の場所に移植していますよ〜♪


アフター

少し荒れ気味だった奥のお庭スペースも芝はり工事をさせていただきました。

芝はりの下準備として、鋤土・整地・雑草処分もしっかり行っています。

これから春なるにつれて、青々とした緑が育っていくのが楽しみですね!




子供が小さいうちは、自転車のサイズも比較的コンパクトだったり、使用頻度が低かったりで、専用の駐輪スペースがなくても大丈夫だった場合も、これから毎日使用することを考えると、出し入れがしやすく、しっかり雨風をガードしれくれる場所があると便利ですね。

新型コロナウイルスの影響で、学校のスケジュールも中々予想できない状況ではありますが、しっかりと準備をして4月を迎えたいですね(^^)




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物置と駐輪場が一体になったヨド物置“エルモコンビ”
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駐輪スペース何で作る?設置パターンとメリット&デメリットをご紹介。

こんにちは、パシオンの小池です。

今回は使い勝手が良くなるよう、既存のお庭に色々と手を加えさせて頂いたお宅の施工事例です。




当初は植栽の撤去と、物置の設置をご検討されていたS様邸。

打合せを進める中で、使い勝手や、植栽を撤去した場合の道路からの視線など、様々なご相談をさせていただいた結果、今回のような形のリフォーム外構をさせて頂く運びとなりました(^-^)



ビフォアー4

↓↓↓

正面

(いきなり見づらい写真でスミマセン・・・。)

玄関前に配置された低・中木や、土間コンクリートの溝に植えてあった芝などの植栽類を撤去。

ただ、植栽を全て撤去してしまうと寂しい印象になってしまうので、門柱横には管理ができる程度の、小さな花壇を造作させていただきました。

植栽を撤去して開いたスペースは、見栄えがよいチャート石で舗装。

今後のお手入れが楽になるように、チャート石の下には防草シートも設置していますよ♪




ビフォアー1

↓↓↓

正面2

駐車場後ろには、目隠しスクリーンフェンスを新設。

当初は、目隠しフェンスはご要望には入っていませんでしたが、外構の打ち合わせを進める中で、お庭を有効に使用する為に採用することになりました。

スクリーンフェンスには“三協:エルファードM5型”のH1800を使用しています。

このM5型は、格子が斜めに配置されており、正面と玄関側からは中が見えないようになっているので、一番隠したいお庭スペースをしっかりと隠してくれます。

ナチュラルな木調の目隠しフェンスがあることで、植栽がなくても寂しい印象にならないのもポイントですね(^^)


ビフォアー3

↓↓↓

物置

駐車場奥の空きスペースには、大容量の物置“イナバ:ネクスタ NXN-60S”も設置。

玄関・駐車スペース・中庭、どこからもアクセスしやすい位置にあるので、とても使い勝手が良さそうですね!

また、物置を目隠しとしても活用したかったのですが、そのままでは道路から側面が見えてしまうので、既存のシマトネリコをあえて残して、見栄えをカバー。

新設スクリーンフェンスの幅を短くしてコストを抑えるのと共に、スクリーンとの間に奥行が生まれデザイン性もUPしています。



ビフォアー2

↓↓↓

庭

何となく寂しい印象だったお庭スペース。

一年を通して緑を楽しめる人工芝を掃き出し窓側に敷き詰めることで、明るくすっきりとした印象のお庭になりました。

土がむき出しの状態たった部分にも、きちんと砂利+防草シートを施工したので、日々のお手入れもかなり楽になると思います♪




物置の設置や植栽の撤去だけなら、それぞれホームセンターや植木屋さんでもできるかもしれませんが、伐採・設置後の状況を加味して、お庭全体の事をトータルでご提案できるのがエクステリアプランナーがいる外構専門店の強みだと思います!!

『お庭をいまいち活用できていない』、『とにかくお手入れを楽にしたい』・・・etcとお悩みの方は、是非お気軽にご相談下さい(^-^)/




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人工芝のここが魅力!メリット&デメリットをご紹介。

こんにちは、パシオンの小池です。

新型コロナウイルスのニュースが、連日テレビやネットで流れていますね。

実は、エクステリア業界にも影響が少しづつ出始めていて、各メーカーさんから中国関連の輸入商品を中心に、欠品や納期の遅延の連絡がきています。

お客様にはできるだけご迷惑をお掛けしないようにしていく所存ですが、状況によりご希望の製品が使用できなかったり、施工予定だった商品の変更をお願いする場合もございますが、何卒ご理解の程をよろしくお願いいたします。




さてさて、気を取り直していってみましょう(^^)/

本日は新築外構のお宅で施工させていただいた、エクステリア商品設置の施工事例です。

あるととっても便利な3大アイテム!!

『カーポート・サイクルポート兼物置・テラス』を同じ導線上に施工させていただきました。(←あ、4大アイテムでした・・・。)



カーポート

2代用のカーポートには“YKK:エフルージュツイン”のプラチナステン色を使用。

カーポート下は土間コンクリートでしっかり舗装!

駐車時に車が隣地のフェンスにぶつからないように、2台分の車止めも設置していますよ(^^)/


ちょっと分かりづらいですが、掃き出し窓兼勝手口の窓前にはテラス“YKK:ソラリア”も設置しています。(写真左側)

荷物を運ぶのが大変な雨の日も、テラス⇒カーポート⇒物置への屋根導線がほぼ続いているので、とっても便利ですね!


カーポート横には、物置と駐輪スペースがセットになった“ヨドコウ:エルモコンビ”を配置。

駐車場のすぐ横に物置があるので、車から荷物を出して、すぐに収納することができます。



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また、駐輪スペースは3面が囲われた仕様になっているので、屋根だけのサイクルポートに比べ雨風の影響を受けにくくなっています。

駐輪スペース単体での設置はできないので、物置とセットでの設置にはなりますが、スペースがあれば是非おススメしたい商品です(^^)


設置場所や生活導線をしっかり考えて、快適なお庭生活が送れるようにしましょう!





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物置と駐輪場が一体になったヨド物置“エルモコンビ”

こんにちは、パシオンの小池です。

今日は朝から、新しいお神札(おふだ)をお店にお祀りさせていただきました。

毎年、新年を迎えるごとにお取替えをするのですが、こうした行事があるとまた一つ気が引き締まる感じがしますね!

明日1月10日は浜松の笠井で“観音だるま市”があるので、お店のだるま達も新しくなりますよ〜(^-^)




さて、今日はタイヤ専用収納庫のご紹介です。

めったに雪の降らない西部地区ですが、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが好きな人や、雪が降る地域へ帰省する人など、この時期はタイヤを冬用に付け替えるという方も多いのではないでしょうか?

ただその際に困るのが、交換したタイヤの置き場所ですよねっっ

既にガレージや大型物置がある場合はいいですが、タイヤをしまうスペースがなく、駐車場に無造作に積んである・・・なんてお宅もたまに見かけますね(;^_^A


そんな方におススメなのがイナバ物置の“タイヤストッカー”です↓↓


アスタリスト緑
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アスタリスト緑

このタイヤストッカーは、車2台分のタイヤがちょうど仕舞えるタイヤ専用の収納庫!

コンパクトなサイズ感なので、お庭に通常サイズの物置を設置するスペースがない場合や、物置とは別にタイヤ専用庫が欲しい方にピッタリです。

全面が開口できるドアタイプなので、省スペースでも楽に出し入れできるのも嬉しいですね♪


タイヤストッカー

収納庫は“間口3サイズ・奥行2サイズ・高さ2サイズ”の組み合わせで、計12をサイズ展開。

お手持ち・または購入予定のタイヤのサイズに合わせて、最適なサイズを選べますよ!




また、タイヤは1台分だけ収納できればいいという方には、下写真の“アイビーストッカー”がおススメ!


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外観はタイヤストッカーと同じなのですが、内は棚板仕様で、日用品を収納できるようになっています。

このアイビーストッカーにオプションのタイヤ止めを付けると、下段がタイヤを収納庫に早変わり!

上部は物置として使えるので、「車用品はまとめてココに収納!」という使い方も良いですね。


・・・普段雪の降らない浜松・磐田の場合、冬タイヤは1セットというご家庭が多そうなので、アイビーストッカーの方が需要が高そうですね(;^_^A

ただ、棚板上にタイヤは収納することができないので、上段にもタイヤを収納したい場合は必ずタイヤストッカーの方を選ぶようにしましょう!





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気になる扉カラーは“プレミアムグレー・リーフグリーン・フレンドリーホワイト・ティンバーブラウン”の4色展開!

こちらはアイビーストッカー・タイヤストッカー共通です。

お家の雰囲気に合わせるか、車のカラーに合わせるか・・・う〜ん、迷っちゃいますね!




如何だったでしょうか?

タイヤ・アイビーストッカーの詳細が載っているカタログは、パシオン各店舗で無料配布しているので、気になる方はお気軽にお立ちより下さい!


7月も下旬に入るというのに、今年は本当に雨が続きますねっっ
外構工事はどうしても天候に左右されてしまうので、中々工事が進まず
お客様にはご迷惑お掛けしております。

さて、今回は少し前に入らせて頂いた物置工事の施工例をご紹介します。


ご新築のお宅に設置させていただいた“ヨドコウ:エルモコンビ”です。
このエルモコンビはヨドの物置“エルモ”シリーズにオープンスペースユニットが連結したもので、パシオンでも良くお世話になっている商品です。



エルモコンビ

このエルモコンビは、物置と駐輪スペースが一体化しているので見た目もスッキリ!
物置と同じガルバリウム鋼板仕様なので、耐久性・対候性に優れています。

ポリカ屋根のサイクルポート(1台分カーポートの小さいバージョンのような感じ)に比べると少し価格は上がりますが、その分駐輪スペースは3面をしっかり囲まれているので、雨風もしっかり防げます。
なにより頑丈なので、台風の時も安心して使用できるのが頼もしいですね。



NiwaNaviImage
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こちらはヨドさんのカタログ写真から。
物置とオープンスペースの間口・奥行はそれぞれ数パターンから選べるので、
奥行があるタイプを選択すればバイク置き場としても使用可能です。

物置の扉カラーは全5種類。お家の雰囲気に合わせて、好みのカラーをチョイスできますよ♪




いずれは駐輪場も・・・と考えている方、物置と同時に施工できる“エルモコンビ”、如何でしょうか(^^)?


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