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小さいお子さんがいるご家庭は、わが子が家の中で怪我をしないよう、その子の年齢に応じて色んな予防策を講じられていることと思います。

1歳ぐらいまでは、特に屋内の予防策 (―キッチンや階段付近にゲートをつけたり、誤飲の可能性があるものや危険なものは手の届かない所に置く、家具にクッション材をつける・・・などなど)でした

が!1歳から4歳ぐらいの歩き回る時期になると、行動範囲が広がります。

さらに屋外―駐車場、ベランダ、道路への飛び出し・・・などでの事故の予防策が必要ですよね。


今回ご紹介するのは、お子さんの転落防止につながる施工事例です。




掃き出し窓前に、既存で人工木ウッドデッキとテラスが設置されていたY様邸。

このたび、人工木ウッドデッキ上に、新たにフェンスと門扉を設置したいとのご依頼をいただきました。



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←施工前の様子

隣地境界のすぐ近くに人工木ウッドデッキが設置されているY様邸。

隣地境界ブロック上にはフェンスなどは設置されていないため、隣地からウッドデッキや掃き出し窓が丸見えの状態でした。


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキの正面とサイドに、それぞれフェンスと門扉を設置させていただきました!

Y様邸では、人工木ウッドデッキに“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用されていたので、新設したフェンスや門扉にも、同じ樹ら楽シリーズのオプション品を採用しています。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキ正面と片側サイドには木調板の横貼りがお洒落な“ボードラインフェンス”を設置。

高さはH1200サイズを採用しています。



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←施工前の様子

Y様邸では小さなお子様がいらっしゃるということで、ウッドデッキからお子さんが転落しないように、全面を囲うようにしたいとのご要望もいただいていました。


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施工後の様子↑↑

人工木ウッドデッキの片面サイドには、出入りができるようにウッドデッキ用の門扉を設置。

パネルデザインは、一番目隠し効果が高い“フラットラチスパネル”を採用しています。

また、人工木ウッドデッキの正面には、乗り降りがしやすいように2段のステップも設置させてただきました!


これなら、門扉をしっかり閉めておけば、お子さんも安心してデッキ上で遊ぶことができますね(^^)




今回施工したLIXILさんの樹ら楽ステージ門扉には、横格子タイプの設定がないため、ラチスタイプのものを使用させていただきましたが、三協アルミさんのひとと木シリーズの方には、マイリッシュシリーズという、スタイリッシュな横格子フェンス&門扉の設定があります。

もし最初からデッキ上にフェンスや門扉の設置を予定していて、デザインも横格子で統一したいよ〜という場合は、人工木ウッドデッキに三協さんのひとと木を採用するのも良いかもしれませんね(^^)


NiwaNaviImage

↑↑三協アルミさんカタログより引用




Y様、この度は誠にありがとうございました!

フェンス&門扉を設置して、より使いやすくなったデッキで、楽しいお庭ライフをお過ごし下さい(^-^)/




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リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸
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LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
近頃、片付けや収納を特集するテレビ番組で「シンデレラフィ〜ット!」なんて言葉をよく見聞きしませんか?
物がピッタリと収まるのは、えも言われぬ気持ちよさがありますよね〜☆

見た目にスッキリするだけでなく、スペースの無駄が無くなるメリットもあります。

外構計画もそんな風に無駄なくできるといいですが、外構で使用するエクステリア商品は大抵のアイテムに規格のサイズがあり、どのメーカーもほぼ同じサイズ展開だったりします。

ピッタリサイズにするためには加工が必要になったり、場合によっては設置が不可能なこともあります。

そんな時はオーダーメイド!




ということで今回は、オーダーメイド折板カーポートの施工事例のご紹介です。


駐車場と建物本体の間に、かなり高低差のあるN様邸。

駐車場の全面に折板カーポートを設置したいとのご依頼をいただき、施工をさせていただきました。



工事内容 カーポート設置工事
お客様のご要望 カーポート屋根を玄関ドアよりも高くしたい
建物本体とカーポートの隙間をなるべくなくしたい
プランのポイント 希望を叶えるオーダーメイド製品の採用



写真 2020-10-16 11 55 27 / / / / /

施工前の様子↑↑

駐車スペースの一部に、玄関へと続く階段が設置されているので、通常サイズのカーポートでは柱の高さが足りず、階段を登る際に、カーポート屋根に頭がぶつかってしまいます。

また、カーポート屋根の高さが、玄関ドアよりも高い位置にくるようにしたいとN様よりご希望もいただいていました。



写真 2021-02-04 13 56 53 / / / / / / / / / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

折板カーポートには、折板カーポートの自由設計が可能サンアイ岡本さんの“サンメイト”を採用。

既製品では対応できないような、かなりハイタイプの折板カーポートを、敷地のサイズピッタリにオーダーメイドで作成していいただきました!



写真 2021-02-04 13 55 46 / / / / / / / / / / / / / / / / / /

折板カーポートは高さ約4m弱あるので、N様のご希望だった玄関ドアに屋根が掛からない仕様も実現!!

玄関を開けた際の開放感が損なわれずに済みますね♪

また、カーポートと建物本体の位置をできるだけ近づけ、さらに水切りも設置することで、雨の日も隙間から極力雨が降りこまないような仕様にさせていただきました。



門柱


こちらは内側からの様子↑↑

折板カーポートは頑丈な反面、ポリカーボネート屋根に比べどうしても屋根下が暗くなってしまいます。

N様邸の場合、カーポート下にアプローチや階段が含まれているので、採光性を考慮して玄関ドア前のラインのみ、折板屋根ではなくポリカーボネート屋根にすることをご提案させていただきました。



階段下

お天気が良い日にはアプローチに光が差し込み、また階段を降りる際には、青空も望むことができるようになるので、体感的にはかなり明るい印象になったと思います♪



写真 2021-01-16 11 44 45 / / / / / / / / / /

カーポートカラーには、N様のご希望で折板屋根カーポートでは珍しいホワイトカラーを採用。

ホワイトカラー設定があるのは、Vトラス梁で、なおかつE型ハフのみの場合でしたので、今回はそちらの仕様でカーポートをオーダー。


サンアイ岡本さんの商品は、サイズや仕様によりカラーバリエーションや梁のデザインが微妙に異なるので、何かご希望がある場合は事前にお伝え下さいね(^^)





既製品では対応できないような場所へも、オーダーメイド製品を活用することで、希望する内容でカーポートを設置することができる場合もあります。

オーダーメイド製品ときくと、物凄〜く高額なイメージがありますが、サンアイ岡本さんの製品は、オーダーメイドなのに良心的な価格設定が魅力!

お見積りは無料なので、気になる方は是非一度お見積りを取ってみて下さいね(^-^)/


N様、この度は誠にありがとうございました!!




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約12mの大型間口にも対応!敷地の形にピッタリ合わせた、オーダーメイド折板カーポート/磐田市Y様邸
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変形地の駐車場へ、自由設計の折板カーポートを設置/磐田市K様邸
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テーマは“オールブラックス”!台風にも備えた男前な新築外構/湖西市O様邸
9月に入りました〜。

週間天気予報の最高気温が軒並み30℃を下回っているのを見て、秋。

セミの鳴き声がコオロギの鳴き声に変わっているのを聞いて、秋。

朝Tシャツで外へ出て肌寒さを感じて、秋。

日々、小さい秋見つけております。・・・とは言え、雨で体が冷えるような日もあれば、9月はまだまだ残暑の厳しい日もあるかと思います。

気温の変化に加え、夏の疲れが出る時期ですので、みなさま、くれぐれもご自愛ください!




さて、今回は使い勝手・快適性・メンテナンス◎のお庭スペースのご紹介です!

独立したお庭部分へ、造作工事のご依頼をいただいたS様邸。

S様からは・・・

\濯物を干すスペース
⇔拊呂箸量椡し
J置の設置
げ崔泥好據璽
イ洒落な雰囲気にしたい
Ε錺鵑舛磴鵑自由に遊べる空間

・・・と言うご要望をいただいていました。


写真 2020-07-20 10 10 33 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓の正面やサイドに、ちょうどお隣さんの窓がくる配置のS様邸。

常に隣地からの視線を気にしなければならない状態でした。



写真 2020-10-06 10 23 41 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、独立タイプのテラス“三協:レボリューD”の2.0間×6尺を設置。

テラスにはオプションで、吊下げ式の竿掛けと、前面パネル1段を取り付けさせていただきまた。

隣地からの視線が気になる部分にのみパネルを設置することで、圧迫感なく目隠しをすることができますね!


敷地の角には小型の物置“イナバ:シンプリ−MJX-179EP”を設置。

こちらの物置は、隣地からの視線をカットする、目隠しの役割も兼ねてくれています。

シンプリーシリーズは、通常タイプに比べコンパクトなサイズ感になっているので、限られた空間への設置におススメですよ!



写真 2020-07-20 10 10 47 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-10-06 10 24 14 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

隣地のお庭面に面しているこちらの境界部分には、目線の高さに独立タイプの目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ1型”のH800サイズ使用し、H1600の多段支柱に取り付けています。


また建物脇には、ワンちゃんのために門扉も設置。

これなら、道路への脱走を気にすることなく、お庭でワンちゃんがのびのび遊ぶことができますね♪

門扉には“三協:カムフィ1型”の0710サイズを使用しています。



写真 2020-10-06 10 24 40 / / / / / / / /

元々土の状態だった敷地面は、石張りの意匠が施されたインターロッキング“ユニソン:カッシア”で舗装。

明るくてお洒落な雰囲気になり仕上がっています。

砂利敷きや土間コンクリート舗装に比べ費用はかかりますが、その分見た目の印象は格段にUPしますよ〜♪


実は当初、境界部分に樹木を植える話も出ていたのですが、

・お庭スペースがそれほど広くない為、樹木を植えると活用できるスペースが圧迫されてしまう点

・手入れが大変だという点

・隣地へ枝葉が進入する可能性がある点(隣地側の剪定がスペース的に難しい)

・・・という点を考慮させていただき、樹木を植樹するのは見送ることに。

その代わりに、テラス奥には花壇スペースも設置し、手軽に緑を楽しめるスペースをご用意させていただきました。

植栽は生き物なので、植えたあとのことまで考えたエクステリア計画が大切ですね!





S様、この度は誠にありがとうございました。

今回外構工事をさせていただいたことで、お庭がぐっと使いやすいスペースになったのではないかと思います。

ワンちゃんと一緒に、快適なガーデンライフを楽しんでくださいね(^-^)/




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晴れもよう兇如∧慷なランドリースペースを作成!/磐田市I様邸
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テラス・目隠しが一体型の“YKK:アウタールーフ”で、すき間スペースが快適なプレミアム空間に大変身!
8月も残すところあと4日となりました。
コロナ禍にあって毎日が目まぐるしく、時の流れを一層早く感じるという方も少なくないと思います。

時の経過と共に変化するといえば “ライフスタイル” かもしれません。

外構も、住む人のライフスタイルと共に変化させていくケースはとても多いです。

お子さんの成長に伴って工事をさせていただいたこんな事例をご紹介します☆




以前、パシオンで新築外構をしていただいたI様邸。

今回は追加工事のご依頼をいただき、施工をさせていただきました。




ご新築時の施工事例の記事はコチラから↓↓


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広い敷地に平屋が素敵なお宅の、お庭アウトドアを楽しむ外構/浜松市東区I様邸




ご新築時は、オープン外構だったI様邸。

当時は小さかったお子様も成長されて、お庭で元気いっぱい遊ぶように!

ただ、ちょっと目を離した隙に、お子さんが道路の方へサ〜と走って行ってしまうことがあるので、安心してお庭で遊べるように、駐車場とお庭部分に仕切りを設けたいとご要望をいただきました。



工事の内容 追加外構工事
お客様のご要望 子供の飛び出し防止
オシャレなデザイン
植栽を増やしたい
施工カ所 門扉・門袖・角柱・フェンス・植栽
プランのポイント 既存の外構との調和
ナチュラルな雰囲気を損なわないアイテム選び


写真 2020-11-17 13 30 19 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

既存の門柱横に、門扉門袖を設置させていただきました!

門扉には引き戸タイプの“YKK:ルシアススライドBW01型”の18-12サイズを採用。

カラーはキャラメルチーク・プラチナステン色の組み合わせになっています。

有効開口幅も約1.2mと広々なので、お子さんと一緒の場合や、大きな荷物を持っての出入りも楽々ですね!

門扉横に新しく設置した塗り壁の門袖も、まるで元から設置されていたかのように、お庭に馴染んでいます。


写真 2020-11-17 13 29 55 / / / / / / /

どこかに木調の角柱を取り入れたいというI様のご希望で、門袖とフェンスの間にあえてすき間をつくり、角柱植栽帯を組み込ませていただきました。

木調角柱には、門柱と同じキャラメルチーク色を採用。

I様邸では、既に建物本体や門柱の貼り材などに幾つかの木調色を採用されていたので、今回新たに木調色を追加することで、色味の違いが目立ってしまわないかをとても心配されていました。

そこで各エクステリアメーカーのカラーサンプルを比べて、既存の木調アイテムに一番馴染みそうなYKKのアイテムを使用することに。

取扱メーカーが違うので、多少色味の違いはありますが、既存外構にしっかり溶け込んだ仕上がりになっていると思います♪



写真 2020-11-17 13 30 57 / / / / / / / / / /

お家の正面にあたる、駐車場とお庭スペースの間には、フラットなデザインが特徴的な間仕切り柱タイプのフェンス“YKK:ルシアスフェンスLite03型”をチョイス!

こちらには木調色ではなく、あえてアルミカラーのプラチナステン色を採用することで、よりスタイリッシュな印象に仕上げています。

フェンスのデザイン上、通り抜けようと思えば小さなお子さんは通り抜けられる作りになっていますが、フェンスがあることで飛び出し防止にはなるので、今回は見た目を重視してこちらのフェンスを採用することに。

フェンスは既存の化粧ブロック上に施工させていただきました。


写真 2020-11-17 13 31 35 / / / / / / / / / /

駐車場奥の仕切りフェンスには、全体の予算配分を考慮して、リーズナブルなスチールメッシュフェンス“YKK:イーネットフェンス2F型”を採用。

ただ、そのままだとフェンス間でデザインの違いが気になってしまうので、中間部分に植栽帯を配置してクッション材にし、見た目の違いが目立たないように配慮しています。

この方法なら、今後お庭に植栽を増やしていきたいというI様のご希望ともマッチしていますし、フェンスの種類をグレードアップせずに価格も抑えられ、一石二鳥ですね(^^)





打合せ時には、全面に木調フェンス&門扉を設置するプランや、角柱を使って仕切りを作ったりするをご提案したりもしましたが、最終的にはほぼ予算内に納まり、デザイン性も高い現在のプランを採用していただく運びとなりました。

費用をかける場所を絞ることで、とても華やかな印象の外構に仕上がったと思います(^^)

I様、この度も誠にありがとうございました!

解放感のあるお庭で、お子様とのびのび遊んで下さいね♪




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不安定な天気が続きますね。

・・・洗濯物が乾きませんっっ!

巷で話題のガス衣類乾燥機「乾太くん」は、その性能から乾太さん、乾太さまなんて呼ばれて一時期 トレンドになったそうですよ。

洗濯物はやっぱり、ふんわり・カラッと乾かしたいですよね〜。




さて、今回はカーポート設置の施工事例のご紹介です!

前面道路ラインが、建物に対して斜めのZ様邸。

建物前の奥行が異なる駐車スペースに、2台用のカーポート設置をご希望でした。



ビフォアー

施工前の様子↑↑

写真左側の駐車スペースの奥行が狭い為、通常仕様でカーポートを設置すると、普通車だと屋根の長さが足りなくなってしまします。



写真 2020-04-23 9 28 40 / / / / / / /

施工後の様子↑↑

敷地の形に合わせて、カーポート屋根を奥行違いのM合掌仕様で設置しました。

カーポートには“三協:カムフィエース”を使用。

写真左側のカーポートは、敷地の形に合わせ奥行カットしています。


また少し分かりづらいですが、写真左奥の駐車スペースにもカーポートを設置させていただきました。

こちらは、強風にも強いスチール折板屋根カーポート“三協:G-1ss スタンダード ”の2台用になります。



写真 2020-03-24 9 34 54 / / / / / / /

こちはらG-1ssを施工前の様子↑↑




今回ご紹介したZ様邸のように、カーポートの種類や仕様によって、様々な敷地条件に対応して設置することができます。

強風が心配という場合、敷地の形に合わせてオーダーメイドの折板屋根カーポートを作成することもできるので、カーポート設置でお悩みの方は是非お気軽にご連絡下さいね(^-^)




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雨の日もバッチリ!新築のお家に、カーポート・物置・駐輪場・テラスを設置しました。/磐田市T様邸
突然ですが、皆さんは降水確率50%の日に、洗濯物を外に干しますか?それとも部屋干しにしますか?

“ところによりにわか雨”なんて予報の日は、どうでしょう?

「ウチはにわか雨の降る“ところ”に該当しない!」とイチかバチか干した結果、外出先でザーッと降られて泣きたくなる(;_:)

そんな経験私だけではないハズ・・・。




さて、今回はそんな涙とおさらばできるアイテムのひとつ 『テラス屋根』 を設置させていただいた現場のご紹介です。


以前、台風被害によるカーポートの修理をさせていただいたことのあるK様邸。

今回は洗濯スペース兼駐輪スペースとして、テラス設置のご依頼をいただきました。



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施工前の様子↑↑

隣地境界と建物の間に空きスペースがありましたが、奥に物置が設置してあるだけで、空間を上手く活用できていませんでした。



DSC_0186

施工後の様子↑↑

空きスペースにテラス屋根を設置させていただきました!

テラス屋根には“LIXIL:スピーネF型”の3.0間×7尺サイズを採用。

空間を最大限活用できるよう、出幅カット加工をして、ジャストサイズに納めています。

隣地との境界部分には、雨の降りこみ防止と隣地との目隠しを兼ねて、2段分の目隠しパネルも取り付けましたよ〜♪


また、テラス下部分は土間コンクリートでしっかりと舗装。

自転車を押して通れるように、芝生だったスペースも土間コンクリート舗装し、導線もしっかり確保しています。



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テラス屋根にはオプションで、前後移動物干し&壁付け物干しも設置させていただきました。

前後移動物干しは、竿掛けの位置を前後に移動させることができるタイプの物干しです。

メーカーカタログ掲載の使用方法としては“雨が心配な時は内側に移動して、太陽を沢山当てたい時は外側に移動して”・・・ということですが、こちらの物干しは一般的な物干しに比べ、かなりワイドな仕様ですので、洗濯物同士の間隔を広く取りたいという方にもおススメですよ!

壁付け物干しは、洗濯用途ではなく、ヘルメットなどの小物かけとして使用されるそうです(^^)





前後移動式物干し(LIXILさんカタログより引用)↓↓


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K様、この度は誠にありがとうございました!

また何かお困りごとの際などは、お気軽にご連絡下さいね(^-^)




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こんにちは!
最高気温30℃を超える日々に、いよいよ夏がきたなという感じがします(^_^;)

夏本番をむかえるにあたり、注意したいのは『熱中症』ですね。
体温調節の難しい乳幼児や、体の水分量が少ないご高齢者は特に注意が必要です。
水分塩分クーラー気分」を合言葉に暑い夏も元気に過ごしてまいりましょう!

また今年はぜひ“3とる”の合言葉も覚えていただきたいと思います。
ただでさえ熱中症のリスクの高い時期ですが、マスクをして日常を過ごすことで、熱中症にかかる危険が高くなるようです。そこで3つのとる!

   /佑箸呂覆襪戮2メートル以上の距離とる
  ◆―淑な距離を確保したら、マスクとる
   水分とる

厚生労働省は、新型コロナ感染を防ぎながら熱中症予防のためのこのようなポイントをあげています。
マスクのつけ続けに注意して、水分補給を積極的にこまめにすることが大事ですね☆




さて、今回は新築外構工事をさせていただきました現場のご紹介です!


完成

敷地に高低差があったN様邸。

建物と駐車スペースの間に土留ブロックを設置し、駐車スペース後ろには玄関へと続くアプローチ階段を作成させていただきました。

土留ブロックには、化粧ブロック“ユニソン:シャモティ”を使用。

階段の蹴上がり(立ち上がり部分)は、コンクリート製のブリック“ユニソン:ミルドブリック”を使って仕上げています。


また、隣地との境界ブロックとフェンスもパシオンで施工させていただきました!

境界ブロックは、普通ブロックとアルミ製の縦格子フェンスでリーズナブルな仕上げていますよ〜(^^)



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常時使用する車2台分の駐車スペースは、土間コンクリートでしっかり舗装!

車からのアクセスの良さを考えて、玄関から近い位置に配置させていただきました。

駐車場横スペースは、普段は使用しないことから、道路に砂利が流れ出ないように侵入部のみを土間コンクリートで舗装し、その他の部分は砂利敷きの状態にしてあります。

一見シンプルに見えますが、来客時には駐車スペースとして使えますし、BBQや子供のプールをするする際も、広々としたスペースを自由に活用することができる万能スペースです♪



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掃き出し窓前に設置した目隠しフェンスには“三協;エルファードM1型”の両面タイプを使用。

フェンスは高さH1600×ワイド3m分で、カラーは玄関扉の色味に合わせて明るいオレンジチェリー色を採用しています。



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エルファードシリーズには、柱がフェンスの間に入る間仕切り支柱の【エルファード両面タイプ】の他に、柱がフェンスの裏側にくる【エルファード片面タイプ】があります。

N様も、どちらのタイプを使用するか最後まで悩まれていましたが、最終的には室内からの見た目も美しい両面タイプを採用されました。



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エルファード両面タイプのカラーバリエーションは全6色展開で、アルミカラー4色と木調カラー2色からお色を選ぶことができます♪

選ぶ色によって、お庭に与える雰囲気もガラッと変わりますよ!





N様邸では、ご予算にも配慮しつつ、目隠しフェンスや土留め工事など、必要なポイントはしっかり押さえたプランニングをさせていただきました。

シンプルな分、お手入れもしやすく、長く使いやすいお庭になっていると思います♪

N様、この度は誠にありがとうございました(^-^)




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床面に使う舗装材。 舗装材と一口に言ってもその種類は多種多様です。

コンクリート、天然石、レンガ、洗い出し、インターロッキングブロック…選ぶ素材で、お家の印象まで変わります☆

今回ご紹介する施工事例は、既存住宅のアプローチ&駐車場舗装工事です。




境界ブロックや車をとめる駐車スペースは施工済みだったO様邸。

玄関前と掃き出し窓前スペースに関しては未施工の状態だったため、新たに舗装工事をさせていただきました。





DSC_0154

施工前の様子↑↑

土がむき出しの状態なので、雨がふって土がぬかるむと、とても歩きづらく玄関アプローチも汚れてしまいます。



DSC_0360

施工後の様子↑↑

道路に面した入口部分は、O様のご希望で見た目も鮮やかな“樹脂舗装”のイエローフリージア色で施工。

柔らかなカーブを描いているブリックラインには“ユニソン:ミルドブリック”を使用しています。


掃き出し窓前スペースは、土間コンクリートでしっかりと舗装。

既存の土間コンクリート舗装と一体感がでるように、溝ラインも揃えてデザインしました。

また、敷地奥には将来的に物置を設置する予定とのことなので、新設舗装の中央ラインはあえて途中で止めて、できるだけ物置を設置しやすいような状態にしてあります。



DSC_0153

施工前の様子↑↑


DSC_0361

施工後の様子↑↑

玄関ポーチ前は、色違いの樹脂舗装を建物の際(きわ)からアール型にデザインして施工。

お色は玄関ポーチの色に合わせて、ピンクカラーが可愛い八重桜色を使用しています。



DSC_0361

施工後の様子↑↑

柔らかなRラインと、華やかなカラーの樹脂舗装が、お家の印象をパッと明るくしてくれていますね(^-^)

既存の外構ともよく馴染んでいます♪

O様、この度は誠にありがとうございました!!




車の乗り入れも可能で、見た目もキレイな樹脂舗装。

ただ一方で、時間が経つにつれポロポロと舗装材が取れてきてしまい、いつかは補修ないしやり替え工事が必要になってくる可能性が高い・・・というデメリットもあります。

実際に、パシオン展示場に施工してある樹脂舗装も少しづつですが、舗装材が取れてきてしまっていたり(;^_^A

樹脂舗装を採用を考えている方は、その辺りのデメリットも踏まえた上で、採用するかを検討されると良いかと思います!




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2代用カーポート&土間コンクリートを施工しました!/磐田市F様邸
道路に面する掃き出し窓の雨戸やカーテンが、年中閉めっぱなしというお宅は少なくないと思います。

今回はそんなお宅に参考にしていただけるような施工事例のご紹介です!




I様邸にて、道路に面した掃き出し窓の前に、目隠しフェンスと人工木ウッドデッキを新たに設置させていただきました☆


DSC_0179

目隠しフェンスにはパシオンでお馴染みの“エコモックフェンス”を、人工木ウッドデッキには“B-life.s:ガーデンデッキDG”の白茶色をそれぞれ使用。

エコモックフェンスは、視線の気になるウッドデッキ上から板材を貼り付け、足元部分はオープンな使用になっています。

I様邸の建物外観にマッチする、可愛らし雰囲気に仕上がっていますね♪


DSC_0181

反対側からの様子。

I様邸では、掃き出し窓前から駐車場にかけて、敷地に傾斜がついていました。

傾斜地にウッドデッキを設置する場合、土地が低い箇所の柱をロング柱仕様にして対応することが多いのですが、ガーデンデッキDGにはロング柱の扱いがなかった為、デッキの束柱にロング仕様のものを使うことで対応しています。



DSC_0180

サイドからの様子。

掃き出し窓からウッドデッキを通って、お庭にアクセスできるよう、ウッドデッキの片側には目隠しフェンスを設けず、代わりに上り下りがしやすいように箱型のステップデッキを設置させていただきました。

ウッドデッキに出ても目隠しのお陰で道路からの視線を気にしなくて良くなったので、安心してお家ピクニックや日向ぼっこを楽しめますね♪


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こちらは、目隠しフェンスを設置する前の人工木ウッドデッキの様子。

人工木ウッドデッキと言うと、パシオンでは“三協:ひとと木2”や“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用することが多いですが、I様邸ではデッキカラーにホワイトをご希望だったため、カラーラインナップにホワイト色がある“ガーデンデッキDG”を採用させていただきました。

樹ら楽ステージが、旧バージョンにあたる“樹の木掘疋轡蝓璽困世辰燭海蹐蓮▲曠錺ぅ反Г琉靴い發△辰燭里任垢、リニューアルにあたりなくなってしまいました(;^_^A

ホワイトカラーのアイテムは、見た目がとてもオシャレな反面、汚れが目立ちやすいというデメリットがあるので、採用のご検討の際はご注意下さい!




I様邸のお宅のように、掃き出し窓が道路に面していると、ウッドデッキだけを設置しても、外部からの視線が気になって、思ったように活用することができない・・・というケースも考えられます。

ウッドデッキ設置する場合は・・・


■どのように活用したいか

■設置する場所の立地条件はどうか


などをしっかりと考えて、状況によっては目隠しフェンスを上手く組み合わせるなどして、せっかくのウッドデッキをきちんと活用できるようにしたいですね!


I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/





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新築時には気が付かなかったけれど、実際に住んでみると、予想外の箇所からの視線が気になる・・・なんてことありませんか?

今回はそんなお悩みを解消する施工事例のご紹介です!




以前パシオンで外構工事をして下さったY様邸。

隣地との境界部分の一部に、目隠しをしたいとのご依頼をいただき、フェンスを設置させていただきました。


DSC_0300

施工前の様子↑↑

元々境界ブロックだけが施工されていた箇所に、1スパン分(W2.0m)の目隠しフェンスを取り付けていきます。


DSC_0186

施工後の様子↑↑

高さを取るため、既存ブロックの上に新しくコンクリートブロックを2段積み、その上に目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ3型”のH1200を使用。

シャトレナ3型は、視線は完全にカットし風だけを通す、パシオンではお馴染みの目隠しタイプフェンスです。




【三協:シャトレナ3型】


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【三協:シャトレナM3型】


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↑少し価格は上がりますが、シャトレナシリーズには、オシャレな木調タイプもありますよ〜♪

※シャトレナMシリーズの木調色は表側のみで、裏面はアルミカラーになります・・・・残念っっ




パシオンOBの皆様からも、少しの“困った”を解消して欲しいと、工事のご連絡をよくいただきます。

OBの方からのご連絡がきた際は、頼りにされているのだなぁ〜と、いつも大変嬉しく思うと同時に、お客様から頼りにされる存在でなければいけないと、気の引き締まる思いです。

外構は完成しておしまい・・・ではなく、お客様が実際に住まわれるようになってからが本当のスタートです。

工事後も何かお困りの際は、是非お気軽にご連絡下さい(^-^)/




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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
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チェリーウッド色の目隠しフェンスで道路からの視線をカット!/浜松市東区S様邸
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目隠しフェンスを設置することで、デッドスペースが使い勝手の良い空間に変身!!/磐田市O様邸

こんにちは、パシオンの小池です。

先週3月11日は、東日本大震災から10年という節目の日でしたね。

10年前の当日はパシオンで仕事中で、「あ、地震だ」とビックリはしたものの、その時はまさかあんな惨事が起こるとはまったく想像していませんでした。


私達の住む東海地方も、大規模地震が発生すると、長年に渡り言われ続けている地域になります。

いつ何が起こってもおかしくない環境であるということを忘れずに、有事の際に困らないよう、出来る限りの備えをしておきたいものですね。


さてさて、本日は地震対策にも少し関連した施工事例をご紹介していきたいと思います!!




数年前に住宅をご購入されたK様邸。

ご主人様の趣味であるバイク用の保管庫を設置するために、土留の一部を壊してスロープを作成したいとのご希望でした。

また同時に、『ブロック基礎が傾いているようなのだけれど、このままの状態でバイク保管庫を設置して大丈夫なのだろうか・・・?』とのご相談もいただきました。

実際に現地で確認してみると、K様がおっしゃっていたように、道路に面した土留ブロックが明らかに傾いた状態に。

そのままの状態では、バイク保管庫を設置するどころか、何かの拍子に土留ブロックが倒壊してしまう恐れがあったため、スロープ作成工事と平行して、傾いた土留ブロックを直していく工事もさせていただくことなりました。


工事の内容 既存土留ブロックの補強工事
スロープ作成
お客様のご要望 バイクを押して通れるようにしたい
土留ブロックの傾きを解消したい
プランのポイント 既存土留ブロックを活用した、リーズナブルかつ強度を持たせた施工方法





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施工前の様子↑↑

道路境界側の土留ブロックが、土の重みに耐えきれず道路側に傾いてしまっていました。

駐車場側のブロックとの間にも、すき間ができてしまっています。



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施工前の様子↑↑

傾いたブロックを直す方法として、

ヾ存ブロックを撤去して、新しく土留ブロックを積み直す

既存土留めブロックに対して、補強工事を施す

・・・という2つの方法がありましたが、K様邸の場合、△隆存土留めブロックに補強工事をするパターンの方が、費用も少しリーズナブルに済み、またより強度を持たせることができるため、今回はそちらの方法で施工させていただくことになりました。






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施工中の様子↑↑

敷地内の土を一度掘削し、地中からコンクリートで既存ブロックを補強していきます。


K様邸の場合、一度にコンクリートを流してしまうと、コンクリートの重みでブロックが倒れてしまう恐れがあったため、できるだけブロックに負荷がかからないよう、まずは下半分のみをコンクリートで補強。
(※上の写真は下半分を補強した状態)

一回目の補強で、ある程度ブロックに強度を持たせた上で、残りの上半分のブロック部分にもコンクリートを流し込んでいきます。

既存ブロックには穴を開け、横筋アンカーでコンクリートと既存ブロックをしっかりと固定していきますよー!



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施工中の様子↑↑

スロープを新設するため、既存土留の一部と土を撤去。

敷地の側面がむき出しになった部分に、化粧ブロックで新しい土留めを作成していきます。

新設部分のブロックにも基礎をしっかり作成し、コンクリートと化粧ブロックを鉄筋で繋いで、しっかりと強度を持たせていきます。



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施工中の様子↑↑

元々設置されていた既存土留ブロックには穴をあけて、新設ブロックと繋げがるように鉄筋をとおして、ブロック同士を一体化させていきます。



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こちらは、スロープ部分作成中の様子↑↑

スロープを作成する部分にも、しっかりとコンクリートで基礎を作っていきますよ!




施工後の様子↓↓


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既存ブロックを補強して、スロープを作成した後、ブロック手すりとフェンスを付けて完成です!!

転落防止を兼ねて設置した手摺には“三協:エトランポS1型”のサンシルバー色を使用。

高さはH800サイズになります。

今回新設した土留ブロックと、フェンスが未施工だったブロック上には、既存で設置されていたフェンスと同じ種類のスチールフェンス“三協:ユメッシュE型”のH800サイズを取り付けています。



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施工後の様子↑↑

バイクを押しながらでも通れるように、スロープ幅は通常より広めにとって作成させていただきました。

・・・ちなみに、バイクガレージは磐田市内にあるガレージ専門店さんに、こだわりのオーダーメイド品を作成してもらう予定とのことです♪




K様、この度は誠にありがとうございました。

土留ブロックに関しては、今回ご縁がありまして、何か大事が起こる前に補強工事をさせていただくことができ、本当に良かったと思っております。

こだわりのバイクガレージが設置されるのも楽しみにしていますね(^^)

また何かお困り事などがございましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい♪





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既存土留めブロックを撤去!駐車スペースの拡張工事/磐田市S様邸
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バリアフリーにも対応!和モダンテイストな新築クローズ外構

工事の内容 新築外構
お客様のご要望 明るい雰囲気のクローズ外構
駐車スペース 4台
施工カ所 門柱・門扉・門袖・目隠しフェンス・アプローチ・駐車スペース・人工木ウッドデッキ・スロープ・手摺・境界ブロック&フェンス・植栽・チャート石・砕石+防草シート
プランのポイント バリアフリーにも対応した、上品なデザインのプランニング
デザイン 和モダン・ナチュラル

和の趣が素敵な平屋風住宅をご新築されたS様邸。

外構では、駐車スペースと居住スペースを完全に分けるクローズ外構をご希望でした。



アプローチ

広い駐車スペースは、車4台が駐車できるように土間コンクリートで舗装。

門柱前には植栽スペースも設けさせていただきました。

砕石敷き部分には、和モダン住宅にマッチする、アースカラーのチャート石を使用しています。


駐車場後ろには、H1600の塗り壁門柱&門袖木板調目隠しフェンスを配置。

木調フェンスには“タカショー:モクプラボード”を使用しています。

門柱以外からは居住スペースに入れない完全なクローズ外構になっているので、安心して過ごすことができますね♪

ポストも前入れ・後ろ出しタイプなので、郵便物の出し入れも門扉を開けずに行うことができますよ!



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門扉にはスライド門扉“三協:レナードM3型・袖門扉付きタイプ”の1714+0414を使用。

スライドタイプの門扉は、扉からアプローチまでの距離が短い場所でも開閉が可能なので、門扉を設置するスペースが限られている場合によく使用されます。

また、一般的な内開きタイプと違い、車いすの方でも扉を横にスライドするだけで楽に開閉ができるので、バリアフリーの観点からもおススメのアイテムです。




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↑三協アルミさんHPより引用



写真には写っていませんが、S様邸ではその他にも掃き出し窓前に人工木ウッドデッキの設置やスロープの作成、境界ブロック&フェンス設置工事などもさせていただきました。





近年では予算や駐車スペースの関係や、オープンな雰囲気を好む傾向からか、クローズ外構を希望される方は少なくなってきました。

ただクローズ外構には、オープン外構とは一味違った重厚感やプライベート感があります。

お家時間が見直されるこれからの外構では、もしかしてまたクローズ外構の人気がじわじわ出てくるかもしれませんね!


S様、この度は誠にありがとうございました!

是非、素敵なガーデンライフをお過ごしください(^-^)/




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