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だんだんと秋の陽気になり、外で過ごす時間も気持ちよく感じられる季節になってまいりました(^^)

広いお庭は憧れですが、手入れが大変で持て余してしまう・・・というお話はよく聞くお話です。

今回はそんなお悩みを解決する施工事例のご紹介です!




裏庭の広いお庭スペースを持て余していたT様邸。

今回は人工木ウッドデッキの設置をメインに、花壇の作成や物置の撤去・新設などをさせていただきました。


写真 2020-09-26 15 21 35 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓前に階段などがなく、何となくお庭にアクセスしづらい印象でした。



写真 2020-12-18 13 30 24 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、人工木ウッドデッキ“三協:ひとと木2”の1.5間×8尺サイズを設置。

前面には箱型ステップも設置して、お庭への出入りがスムーズに行えるようにさせていただきました。

また、掃き出し窓から出た際にあやまって転落しないよう、デッキ上の一部には、木調手摺“三協:マイリッシュM4型”も取り付けさせています。




写真 2020-09-26 15 20 52 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

古くなったり使いづらくなった大型の物置は、今回撤去させていただくことになりました。



写真 2020-12-18 13 30 08 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

既存物置を撤去した代わりに、新しく小型の物置“イナバ:シンプリー(MJX-179E)”を設置。

コンパクトタイプのシンプリーなら、お庭スペースを圧迫することなく、省スペースに設置することができますね!


元々物置が設置してあった場所には、コンパクトサイズの菜園スペースも設けさせていただきました♪




写真 2020-09-26 15 20 43 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-12-18 13 30 03 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

玄関側からウッドデッキに続く導線上には、コンクリート平板“TOYO:プラーガペイブ”で飛び石状にアプローチを作成。

天然石風なデザインの平板が、お庭のアクセントになっています!


また、掃き出し窓やウッドデッキから良く見える位置には、花壇兼植栽スペースも造作。

季節ごとにガーデニングや樹木の変化を楽しむことができますね♪



写真 2020-09-26 15 21 41 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

お庭は砕石が敷いてあるだけの状態だったので、どうしても日常的な草取り作業が必要でした。

これだけお庭が広いと、雑草処理も中々大変です。




写真 2020-12-18 13 30 31 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

今回お庭部分の砕石は全て敷き直し、砕石の下には雑草対策で防草シートも設置させていただきました。

防草シートは、雑草が生えるのを100%防止してくれる訳ではありません。

ただ、防草シートが敷いてあると、雑草の根っこが地面深くまで伸ばすことができないため、仮に外部から雑草の種が飛んできても雑草が大きくなりづらく、草取り作業もかなり楽に行うことができるのです!!

多少初期費用はかかりますが、後々のメンテナンス面を考えるとメリットが大きいので、最近では、パシオンでご新築やお庭リフォームをされるほとんどのお客様が、この防草シートを採用されていますよ(^-^)

ただし、通常タイプの防草シートは、車が乗り入れる部分への使用は基本的にできないのでご注意下さい。(中には車乗り入れOKなタイプの防草シートもあります)




T様、この度は誠にありがとうございました。

キレイにリフォームさせていただいたお庭で、趣味のガーデニングやティータイムなど、素敵な時間をお過ごし下さい(^^)




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LIXILの樹ら楽ステージを設置しました!
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LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
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芝生を撤去して、多目的に使えるフリースペースにプチリフォーム!/浜松市北区I様邸
秋の爽やかさを感じる陽気になってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

秋と言えばやはり実りの秋!フルーツ・キノコに芋・米・魚・・・美味しい食材がたくさん楽しめる季節ですよね♪

旬の食材をいただいて元気に過ごしたいものです!


“目の保養”の紅葉は、来月頃から楽しめるでしょうか☆

美しい紅葉ですが、落ち葉になった時に悩みの種になることもありますよね(^^;)
今回はそんなお悩みをもつお客様のおうちの外構をリフォームさせていただきました!




人工芝の設置と、駐車場の溝埋め工事をさせていただいた現場のご紹介です。


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施工前の様子↑↑

駐車場と既存ウッドデッキの間にあるスペースに、人工芝を設置していきます。


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施工前の様子↑↑

元々は砂利敷きの状態でした。




施工後の様子↓↓


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施工後の様子↑↑

砕石敷きだったスペースに、人工芝を設置しました!

とても明るく爽やかな印象になりましたね♪






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施工前の様子↑↑

人工木ウッドデッキ前にある立水栓に、ガーデンパンを取り付けたいとのご希望もいただきました。



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施工後の様子↑↑

既存の立水栓にピッタリ合うように、ガーデンパンを取り付けました。

今回は、使い勝手を重視して、受け部分が広いオーソドックスなタイプのパンをチョイス!

ガーデンパンには見た目がお洒落なタイプの物も色々ありますが、多目的に使用するには、実はこのタイプが一番使いやすかったりします(笑)





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←施工前の様子

境界ブロックと土間コンクリートの間の溝に、落ち葉がたまってしまい掃除が大変で困っていたというW様。

こちらの溝を埋めていく作業をしていきます。


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施工後の様子↑↑

既存土間コンクリートと化粧ブロックの間に、レンガ風コンクリートブリック“ユニソン:ミルドブリック”を埋め込み、溝を埋めました!



今回のように、コンクリートの溝を埋める方法としては、

.譽鵐や石材などのアイテムを使用する

⊆脂舗装などで施工する

・・・などの方法があります。

,離譽鵐などを使用する場合は、一度施工したら基本的にやり替える必要がないというメリットはあるのですが、そもそも既存の溝幅に既製品が入ることが前提となります。

また舗装と舗装のわずかなすき間には、どうしても雑草が生えてしまうというデメリットも。


反対に△亮脂舗装の場合、溝のすき間をぴったり埋めることができるので雑草対策としては有効なのですが、樹脂舗装は経年劣化で舗装が割れたり取れたりしてしまうというデメリットがあります。



W様邸では、溝幅がミルドブリックを施工できるサイズだったことと、後々のメンテナンスの事を考えて、,離僖拭璽鵑鮑陵僂気擦討い燭世ました。

これで溝に葉っぱが溜まることもなくなるので、お掃除も楽になりますね♪






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←施工前の様子。

駐車場の土間コンクリートにも、同様に溝埋め作業を施していきます。


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施工後の様子↑↑

駐車場の溝部分は、先程の施工カ所に比べ溝幅が狭いため、ミルドブリックの細い面を上にして施工させていただきました。

カーポート柱横の溝は、カーポートの縦樋が繋がっているため、水捌けのことを考慮して溝は埋めずにそのままの状態にしてあります。




今回のようにコンクリート舗装などの溝を埋める場合、土地の形状や元々の駐車場の勾配によっては、溝を埋めてしまうことで敷地内に水が溜ってしまう場合もあります。

施工をする前には、本当に施工をしても大丈夫か事前にしっかりと確認をして、あとから後悔しないようにしたいですね!

W様、この度は誠にありがとうございました(^^)/





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人工芝のここが魅力!メリット&デメリットをご紹介。
静岡県も緊急事態宣言が延長され、なかなか思うようにお出かけできない日々が続いています。

そんな中で注目されているのは、おうち時間を充実させるための趣味や環境づくりですね。

お料理の為にいつも使わないような食材・スパイスや調理器具を揃えたり、ゲームや映画鑑賞の為にホームプロジェクターを買ったり・・・キャンプの為に山を買うこともあるとか!

今回は快適なおうち時間につながるお庭のリフォーム工事をご紹介します☆




以前パシオンで外構工事をしていただいたT様邸。

今回はお庭部分の舗装工事と物置の設置をご希望でした。



工事の内容 お庭のリフォーム
お客様のご要望 使い勝手も重視しつつお庭っぽさも残したい
物置下の湿気対策
施工カ所 物置・アプローチ・インターロッキング舗装・植栽・砕石+防草シート
デザイン ナチュラル



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施工前の様子↑↑

お庭の突き当り部分には、元々物置が設置してあったそうですが、設置場所の地面レベルが他のお庭部分よりも低いため物置下に水が溜まりやすく、物置に湿気が溜ってしまっていたため、敷地内の別場所に移設されたとのことです。

今回はこちらの場所に、水勾配対策をしながら物置を新設していきます。





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施工後の様子↑↑

空いていたスペースにピッタリと納まるサイズの物置を設置しました!

物置には“ヨドコウ:エルモ”シリーズの2529Hサイズ・ダークウッドカラーを使用しています。

物置には自転車を収納する予定とのことです。



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湿気対策の一つとして、物置下は土間コンクリートで舗装。

土間コンクリート舗装部分が、周りよりも少し高くなるように厚みを持たせて施工し、物置下に水が溜まらないように配慮しています。

また、T様邸では物置を敷地の奥ぎりぎりにまで詰めて設置しているため、物置を固定するのに内アンカー方式を採用。

「写真にアンカーが写っていないじゃないか〜」と思った方も、ご安心下さい(笑)


物置に付いている小さなボックスは、倉庫内で電気を使用するためのものです。




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こちらは物置内部の様子。

T様のご希望により、天井に照明を2つ取り付けさせていただきました。

かなり明るくなるので、夜間に倉庫内で作業する場合もよく手元が見えますね(^-^)

また、物置内には換気扇小窓も設置しているので、湿気対策もバッチリです!!

その他にも、オプションでコンセントも2つ設置しています。






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施工前の様子↑↑

駐車場後ろには、バイクを洗車するためのスペースが。

DIY好きなご主人様が、ご自分で舗装することも考えられたそうですが、これだけのスペースを舗装するのは中々大変とのことで、パシオンで施工をさせていただくことになりました。



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施工後の様子↑↑

ツートンカラーのインターロッキングで舗装させていただきました!

洗車の際、舗装面に水が溜まらないように、インターロッキングには透水性能がある“ユニソン:ストレートロッキング透水60”を採用。

目地パターンは、カタログで見て気に入られてたアジロ敷きで施工しています。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑





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施工前の様子↑↑

こちらはお庭奥からのアングルになります。



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施工後の様子↑↑

表の道路から自転車を押していけるように、土間コンクリート舗装で物置へと続くアプローチも作成。

ただ、あまり無機質な感じにはしたくないとのことでしたので、アプローチは柔らかい雰囲気のR曲線でデザイン、アプローチ周りはアースカラーのチャート石敷きで施工し、ナチュラルな雰囲気に仕上げています。

コスト削減のために、物置前部分だけは既存の砕石を使用しています。

敷地の隅には、隣地からのプチ目隠しも兼ねて、アイポイントにもなるシンボルツリーも1本植えさせていただきました!

植栽には比較的お手入れがしやすい常緑ヤマボウシを、砕石の下には防草シートも設置しているので、日常のお手入れも最低限で済むのが嬉しいですね♪



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T様、この度は誠にありがとうございました。

工事に入ってからも、現地で物置オプションの取り付け位置確認など、細かな打合せにもご協力いただき大変助かりました。

より使いやすくなったお庭で、ご趣味である自転車&バイクいじりを思いっきり楽しんで下さい(^^)




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残暑お見舞い申し上げます!

夏季休業しておりましたパシオンですが、本日より元気に営業しております(^^)/

・・・しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大と、いつまでも不安定で警戒を要する大雨に、気分まで晴れない方は多いだろうと拝察します。

こんな時こそ、リラックスできる環境や 心身共に癒される時間を作って、自分を大事にしたいものです。




さて、今回は磐田店の施工事例のご紹介です。

ブロック塀の控壁に車がぶつかり、破損してしまったS様邸。

残ったブロック塀自体も、強度に不安があり、倒壊の恐れもあることから、今回はブロック塀ごと撤去して、フェンスにやり替えさせて頂くことになりました。


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施工前の様子↑↑

控壁のブロックが破損して、倒れてしまっています。

仮にまた同じ場所に控え壁を設置しても、再度ぶつかってしまう可能性も。



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施工後の様子↑↑

既存ブロック壁の一部を撤去して、フェンスにやり替えさせていただきました。


既存ブロック壁の基礎部分には、上部よりも厚みのある15僂離屮蹈奪が使われており、強度的にも問題なさそうでしたので、今回はそのまま活用。

既存ブロック上に、新しくブロックを1段積み、その上にアルミ縦格子フェンスを設置しています。

これなら控え壁もいらないので、車の出し入れの際にぶつかる心配もないですね!



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←施工前の様子

元々設置されていたブロック塀には高さもあったため、車が出入りする際に、道路から車が見えずらい状態でした。


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施工後の様子↑↑

全体の高さが低くなり、更にブロック⇒フェンスに変更したことで、道路から車が見やすくなりました!

車が出る際も、道路に車が来ているかが分かるので、安心して運転ができます。

全体的な印象も、以前と比べ明るくなりました♪





外構工事の依頼をするのは、ホームセンターで既製品を購入することなどに比べ、何となくハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のS様邸のように、一度お庭の一部を少〜しリフォームするだけで、使い勝手もよく安心して使用できるお庭になったりもします。

何かのキッカケがないと、中々腰が上がらないかもしれませんが、お庭を使いづらく感じているのであれば、是非一度お見積りだけでも取ってみて下さい(^^)

意外に“こんな簡単に済むなら、もっと早く工事をしてもらえばよかった〜”なんて思うこともあるかもしれませんよ(笑)


ちなみに・・・お見積りや現地確認などは全て無料で行っておりますので、その辺もご安心くださいね〜!




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パシオンにご相談にみえるお客様の中には、「お庭スペースをどのように計画したら良いかわからない」という方がいらっしゃいます。

門まわりや駐車場はある程度イメージされていても、お庭はどこをどうしたら・・・となるようです。

そんな時、プランナーはどのようにしたいかよりも、お庭で何をしたいかをメインでお伺いし、用途に合わせたプランニングをさせていただきます!

ただ、住む方の年齢や状況が変わると、庭の用途やあり方も変わります。

そんな時は思い切ってリフォームをおすすめします!

今回はそんなお庭のリフォームの施工事例をご紹介します。




数年前にパシオンでお庭部分の造作をさせていただいたM様邸。

その際に、芝生スペースと広めの花壇を作成しましたが、管理が大変だということで今回ご相談をいただきました。


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施工前の様子↑↑

芝生をキレイな状態に保つには頻繁なお手入れが必要で、特に芝生の最盛期である夏場は、毎朝夕の水やりに加え、定期的な芝刈り作業が必要で思った以上に管理が大変だという声をよく耳にします。

また、冬場は冬枯れが起きて、見た目が今いちになる・・・というデメリットも。

あと以外に盲点なのが、芝生の下地は土なので、雑草も普通に生えてくるという点も悩みの種だったりしますね(;^_^A


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施工後の様子↑↑

芝生は全て撤去し、代わりに人工芝を設置させていただきました!

人工芝は天然芝と違って、基本的にはメンテナンスがいらないので、日々のお手入れはかなり楽なると思います♪


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敷地いっぱいに広がっていた花壇スペースも大幅に縮小させていただきました。

花壇スペースは土がむき出しの状態なため、花だけでなく雑草にとってもとても生育しやすい環境になっています。

きちんと管理していないと、すぐに雑草が生えてきてしまうので、注意が必要です。



DSC_0151

施工前の様子↑↑


DSC_0188

施工後の様子↑↑

元々は未舗装だった人工木ウッドデッキ下も、今回砕石敷き+防草シートで再舗装させていただきました。

人工芝と砕石敷きの間は、樹脂製の見切り材でしっかりと区切っています。

人工木ウッドデッキ前の花壇スペースがなくなったことで、お庭の有効スペースも増えました!



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人工芝は、価格と品質のバランスの良いセルデスさんのものを使用しています。

パシオンではお馴染みの人工芝メーカーさんですよ!

M様邸では、砕石と砂で人工芝の下地を作成させていただいています。



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施工前の様子↑↑

既存で設置されていた立水栓とガーデンパンですが、ガーデンパンの設置場所が低いため、洗い物をするたびに水しぶきが飛び散り、使いづらいので何とかしたいとご相談を受けました。



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施工後の様子↑↑

化粧ブロックで土台をつくり、その上に既存のガーデンパンを設置することで高さのかさ上げをさせていただきました!

立水栓の高さはそのままなので、以前に比べ蛇口とガーデンパンの距離が近くなり、悩みの種だった水しぶきも解消されましたよ〜♪





ちなみに・・・主に手洗い用途や、BBQの際に使用したいという場合には、スタンドタイプや、シンクタイプのガーデンパンを採用するという手もありますよ↓↓


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↑こちらは、お洒落なエクステリアアイテムが揃うオンリーワンさんの商品の一例です。




パシオンのプランナーも、芝生や花壇の施工を広範囲に希望されるお客様には、その分管理が大変ですよ〜ということを、事前にお伝えさせてはいただいています。

ただ、ライフスタイルが変わるにしたがって、その当時はできていたことも、中々難しくなってくるということもあると思います。

「緑は残したいけれど、メンテナンスは最小限に抑えたい」という場合は、M様邸のように、人工芝を活用するなどのアイディアもありますので、何かお庭でお困りごとがあれば、是非お気軽にご相談下さいね(^^)

M様、この度も誠にありがとうございました!




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お庭スペースをキレイに舗装!植栽を撤去⇒目隠しスクリーンや人工芝で、お手入れ楽々&プライバシーもしっかり確保。/磐田市S様邸

昨日から無印良品週間が始まり、ここぞとばかりに子供服や雑貨を買い込んでご機嫌な、パシオンネット担当・小池です( ・ v ・ )

(↑基本貧乏性なので、必要なものしか買いませんが・・・)

気が付けば3月も下旬ですね!

桜の花も、今週末あたりがピークでしょうか?


さて、本日はお洒落なリゾート風にお庭を造作されたお宅の施工事例をご紹介していきたいと思います!!





ご高齢のご両親と同居をされているM様邸。

将来的なことも見越して、車いすでもお家の中に出入りができるように、スロープの作成をご希望でした。

また、空きスペースだったお庭部分も造作させていただきました。


工事の内容 リフォーム・通常外構
お客様のご要望 スロープの作成
日除け+ウッドデッキ
施工カ所 スロープ・手摺・人工木ウッドデッキ・パーゴラテラス・人工芝・花壇
プランのポイント 機能性とデザイン性を両立させた設計
デザイン モダン・リゾート


ビフォア

施工前の様子↑↑

建物手前の掃き出し窓は、玄関土間へと繋がっている仕様になっているので、駐車場から段差なくお家の中に入れるよう、窓へと続くスロープを作成していきます。



全体

施工後の様子↑↑

既存のタイルデッキに繋ぐような形で、スロープを設置させていただきました!

当初は土間コンクリート舗装+化粧ブロック土留での施工プランも出ていましたが、せっかく作るならデザイン性も重視したいということで、お洒落なタイル張り仕様でデザイン。

タイルには既存のタイル張りに合わせ“リビエラ:クォーツタイル”を使用しています。

こちらのスロープは、ご両親が使われる以外にも、玄関に自転車などを入れる際にも使用する予定だとのことです(^^)



テラス囲い

スロープ側面(手前側)には、歩行補助手摺の“LIXIL:グリップライン”を柱+トップビーム1段仕様で設置。

トップビームには滑りやすく、グリップ感の良い樹脂素材を採用しています。

明るい木調カラーが、空間に違和感なく馴染んでいますね!


また、スロープとお庭の間には、転落防止とアイストップを兼ねて、少し高さのある花壇も作成させていただきました。

南国系の植栽が加わることで、お庭が一気にリゾートテイストになりますね♪



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お庭奥側には、出幅が9尺にもなる広々とした人工木ウッドデッキ“B-Life.s:れい樹”をステップデッキ付きで作成。

掃き出し窓から直接出入りができるようになっているので、室内とお庭の距離がグッと縮まりますね!


また、人工木ウッドデッキ上には、独立タイプのパーゴラ“タカショー:フレームポーチ”も設置。

こちらは天井にポリカーボネート板などの屋根材がなく、必要な時に自分で日除けシェードを取り付けるタイプになります。

当初のご希望では、ポリカ屋根+オプションで開閉式シェード付きのテラスをご希望されていましたが、開閉式シェードは価格がかなり割高で、M様が希望されているサイズのテラスに設置すると、予算オーバーに。

そこで用途を日差し対策にしぼり、現在のフレームタイプを採用する運びとなりました。

このタイプなら、公式オプション以外にもご自身でお好みの日除けシェードを準備することができるのも嬉しいポイントです!

人工木ウッドデッキ下は土間コンクリートで、その他のお庭部分は人工芝で舗装しているので、雑草の心配もなくお手入れも楽々ですね♪




介護用のスロープを設置する、何となくデザインが損なわれてしますイメージがあるかもしれませんが、作成する素材や設計によっては、お洒落な空間にしてあげることもできます。

二世帯住宅などでは、実際に長く住まわれるのは、スロープをメインで使用するご両親世代の方よりも、お家のデザイン性にもこだわりたい子世代になると思います。

スロープは一度設置すると簡単に撤去できるものではないので、後々後悔しないように、見た目も使い勝手も良いモノを作りたいですね(^^)




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玄関ポーチまでノンステップで楽々!バリアフリーな和モダン外構。/浜松市中区T様邸

こんにちは、パシオンの小池です。

先週3月11日は、東日本大震災から10年という節目の日でしたね。

10年前の当日はパシオンで仕事中で、「あ、地震だ」とビックリはしたものの、その時はまさかあんな惨事が起こるとはまったく想像していませんでした。


私達の住む東海地方も、大規模地震が発生すると、長年に渡り言われ続けている地域になります。

いつ何が起こってもおかしくない環境であるということを忘れずに、有事の際に困らないよう、出来る限りの備えをしておきたいものですね。


さてさて、本日は地震対策にも少し関連した施工事例をご紹介していきたいと思います!!




数年前に住宅をご購入されたK様邸。

ご主人様の趣味であるバイク用の保管庫を設置するために、土留の一部を壊してスロープを作成したいとのご希望でした。

また同時に、『ブロック基礎が傾いているようなのだけれど、このままの状態でバイク保管庫を設置して大丈夫なのだろうか・・・?』とのご相談もいただきました。

実際に現地で確認してみると、K様がおっしゃっていたように、道路に面した土留ブロックが明らかに傾いた状態に。

そのままの状態では、バイク保管庫を設置するどころか、何かの拍子に土留ブロックが倒壊してしまう恐れがあったため、スロープ作成工事と平行して、傾いた土留ブロックを直していく工事もさせていただくことなりました。


工事の内容 既存土留ブロックの補強工事
スロープ作成
お客様のご要望 バイクを押して通れるようにしたい
土留ブロックの傾きを解消したい
プランのポイント 既存土留ブロックを活用した、リーズナブルかつ強度を持たせた施工方法





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施工前の様子↑↑

道路境界側の土留ブロックが、土の重みに耐えきれず道路側に傾いてしまっていました。

駐車場側のブロックとの間にも、すき間ができてしまっています。



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施工前の様子↑↑

傾いたブロックを直す方法として、

ヾ存ブロックを撤去して、新しく土留ブロックを積み直す

既存土留めブロックに対して、補強工事を施す

・・・という2つの方法がありましたが、K様邸の場合、△隆存土留めブロックに補強工事をするパターンの方が、費用も少しリーズナブルに済み、またより強度を持たせることができるため、今回はそちらの方法で施工させていただくことになりました。






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施工中の様子↑↑

敷地内の土を一度掘削し、地中からコンクリートで既存ブロックを補強していきます。


K様邸の場合、一度にコンクリートを流してしまうと、コンクリートの重みでブロックが倒れてしまう恐れがあったため、できるだけブロックに負荷がかからないよう、まずは下半分のみをコンクリートで補強。
(※上の写真は下半分を補強した状態)

一回目の補強で、ある程度ブロックに強度を持たせた上で、残りの上半分のブロック部分にもコンクリートを流し込んでいきます。

既存ブロックには穴を開け、横筋アンカーでコンクリートと既存ブロックをしっかりと固定していきますよー!



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施工中の様子↑↑

スロープを新設するため、既存土留の一部と土を撤去。

敷地の側面がむき出しになった部分に、化粧ブロックで新しい土留めを作成していきます。

新設部分のブロックにも基礎をしっかり作成し、コンクリートと化粧ブロックを鉄筋で繋いで、しっかりと強度を持たせていきます。



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施工中の様子↑↑

元々設置されていた既存土留ブロックには穴をあけて、新設ブロックと繋げがるように鉄筋をとおして、ブロック同士を一体化させていきます。



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こちらは、スロープ部分作成中の様子↑↑

スロープを作成する部分にも、しっかりとコンクリートで基礎を作っていきますよ!




施工後の様子↓↓


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既存ブロックを補強して、スロープを作成した後、ブロック手すりとフェンスを付けて完成です!!

転落防止を兼ねて設置した手摺には“三協:エトランポS1型”のサンシルバー色を使用。

高さはH800サイズになります。

今回新設した土留ブロックと、フェンスが未施工だったブロック上には、既存で設置されていたフェンスと同じ種類のスチールフェンス“三協:ユメッシュE型”のH800サイズを取り付けています。



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施工後の様子↑↑

バイクを押しながらでも通れるように、スロープ幅は通常より広めにとって作成させていただきました。

・・・ちなみに、バイクガレージは磐田市内にあるガレージ専門店さんに、こだわりのオーダーメイド品を作成してもらう予定とのことです♪




K様、この度は誠にありがとうございました。

土留ブロックに関しては、今回ご縁がありまして、何か大事が起こる前に補強工事をさせていただくことができ、本当に良かったと思っております。

こだわりのバイクガレージが設置されるのも楽しみにしていますね(^^)

また何かお困り事などがございましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい♪





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先週末から、急に春の陽気になりましたね!

春と言えば・・・そう、花粉症の季節(T_T)

数日前から怪しかったですが、一昨日ぐらいからちょっと外にでるとくしゃみが止まらない、パシオンネット担当の小池です(涙)

いつか花粉症が治る薬が開発されないでしょうか・・・。


さて、本日は外構補修事例のご紹介です。




ご友人の車が既存門袖にぶつかり、ブロックと伸縮門扉が破損してしまったS様邸。

保険を活用して補修工事をしたいとのご依頼をいただき、施工をさせていただきました。



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施工前の様子↑↑

幸い、駐車場の出入りには問題ありませんが、門袖が倒れた状態になっていまっています。




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施工後の様子↑↑

倒れた門柱は撤去して、既存の門袖ブロックと同じ雰囲気のブロックで、門袖を新設しました。

同じ素材のブロックを使用しても、既存ブロックは経年による変色があるので、色味にはどうしても差が既存ブロックと差が出てしまいますが、全体的にキレイに仕上がっています♪



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←施工前の様子

ブロック裏に設置してあった伸縮門扉も、ブロックが転倒した際に破損して使用できない状態になってしまっていたため、こちらの伸縮門扉も新しいものに替えていきます。


DSC_0137

施工後の様子↑↑

元々設置されていた伸縮門扉はレールタイプでしたが、門扉の型が古いタイプの商品だったため、同じレールを活用することは難しく、また新たにレールをタイプを採用するとなると、一度コンクリート舗装ごと既存レールを撤去しなければなりませんでした。

そこで今回はお客様の持ち出し費用を抑えるために、既存レールが残った状態でも使用できる、キャスタータイプの伸縮門扉を設置することに。

新しく設置した門扉には“四国:ニュータイニー4H型”の片開きタイプを使用しています。



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こちらは正面からの様子↑↑

伸縮門扉の開閉もしっかりと出来るようになりましたよ〜!

S様、この度は誠にありがとうございました。





パシオンでは、今回のS様邸のように保険を活用した外構補修工事や、市の助成金を活用した工事の依頼も承っています。

金額や施工範囲についても、できるだけお客様のお役にたてるよう柔軟に対応させていただいておりますので、お困りの際はお気軽にご相談下さい(^^)




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うちのブロック塀は大丈夫?簡単ブロック診断!

こんにちは、パシオンの小池です。

今日から2月が始まり、今年度も残すことあと2か月になりましたね!

特に2月は28日までと、月の日数が少ないので、1か月があっという間に過ぎていく印象です(;^_^A

ただ、2月2日(明日ですね!)は節分があったり、バレンタインデーがあったりと、楽しいイベントも盛沢山!

今年はコロナ禍で、中々思うようにイベントを満喫できない・・・という側面もあるとは思いますが、できる範囲で楽しんでいきたいですね♪

とりあえず明日は、皆様に福が来るようにと気持ちを込めて豆をまきたいと思います( *´艸`)




さて、本日も施工事例の紹介です!

隣地との境界に、目隠しとして“ホソバ”を植えられていたK様邸。

木の本数も多く管理が大変なため、生垣を撤去してフェンスにやり替えたいとのご希望でした。



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↑施工前の様子。

ちなみに・・・ホソバは遠州地方独特の方言で、本来の樹種は“マキ”になります。

私はこの仕事に就くまでずっと「これはホソバという名前の木なんだと」とばかり思っていました(笑)



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↑施工後の様子。

境界部に植えられていた生垣は全て撤去し、新たにアルミフェンス“三協:シャトレナ1型”を独立施工で設置させていただきました。

高さはシャトレナの中で一番高いH1200を、カラーはアーバングレー色を使用しています。

シャトレナ1型は完全な目隠しタイプではありませんが、フェンスにすき間がある分、お庭が明るい印象になりますね!

未舗装だったお庭部分も、防草シートと砕石でキレイに舗装させていただきました。



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外部からの視線が気になる道路境界部には、完全目隠しタイプのルーバーフェンス“三協:シャトレナ3型”を多段支柱で設置。

高さがH1600の柱に、H800のフェンスを2枚取り付けています。

K様邸の敷地が隣地側に向かって傾斜しているため、どうしても土地が低い方のフェンスは足元が少し開いてしまいます。

事前にそのことをご説明したところ、K様がご自身ですき間分の目隠しを用意されることになり、フェンス設置後に施工されました。



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西からの強風を心配されていたK様。

フェンス自体にも風を逃がすルーバーフェンスを使用していたのですが、K様のご希望もあり、フェンスに控え柱を設置させていただきました。

こちらの控え柱は、汎用部材を使ってのオリジナル制作品です♪



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↑施工前の様子。

植栽が目隠しの役割はしてくれていましたが、選定から時間が経ち枝葉が伸びると、どうしても見栄えは崩れがちでした。


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↑施工後の様子。

生垣からフェンスにやり替えたことで、とてもスッキリとした印象に変身!

フェンスはメンテナンスフリーのアルミ材なので、悩みの種だったお手入れの心配もなくなり、あいた時間を趣味や家事の時間に費やすことが出来るようになりますよ〜♪




フェンスの施工距離が長い場合、使用するフェンスの種類や高さによって、金額にかなり違いが出てきます。

K様邸では、施工時のイメージが付きやすいように、平面図の他にパース図も用意して、予算と見た目のバランスを取りながら、最終的に採用するフェンスの種類を決めさせていただきました。

K様、この度は誠にありがとうございました(^^)




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あけましておめでとうございます(^^)

皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?


パシオンは本日より全店舗で営業を開始しております。

2021年も、お客様にとって本当に価値のあるエクステリアをご提供できるよう、スタッフ一同邁進してまいります!!




さてさて、新年一発目の施工事例紹介です!!


以前もパシオンで外構工事をさせていただいたI様邸。

I様邸の敷地はとても広く、基本的には既に土間コンクリート舗装が施されているのですが、部分的に未舗装の箇所があり、車の乗り入れが少し不便だとのことでした。

そこで今回は、未舗装部分の追加コンクリート舗装工事と、それに伴う付帯工事を施工させていただきました。



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施工前の様子↑↑

部分的な舗装はしてありましたが、進入路と駐車スペースの間が未舗装だったため、車が乗り入れしずらい状態でした。



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施工後の様子↑↑

未舗装だった箇所を、土間コンクリートでしっかり舗装!

I様邸の場合、随所に既存舗装や構造物があるため、新しく施すコンクリート舗装の高さも、そこに合わせなくてはなりません。

新設するコンクリート内に水が溜まってしまわないようにするためにも、新設箇所のコンクリート舗装はあえて溝で細かく区切り高さを微調整し、できるだけ使用しやすいように施工させていただきました。



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施工前の様子↑↑

敷地内の未舗装部分も、穴埋めの要領でコンクリート舗装をしていきます。

敷地の中心部には、既存の側溝と、I様がご自身で用意されたグレーチングが設置してありましたが、排水計画を考え、こちらも一度撤去して、新しくしていきます。


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施工後の様子↑↑

側溝を新設するため、既存側溝周りの土間コンクリート部分に斫り工事を施し、新しいU字溝を設置。

側溝上部には、こちらも新設のグレーチングを置かせていただきました。

新設の側溝は、元々敷地内にあったマスに繋げています。

未舗装部分もしっかり土間コンクリートで舗装をしたので、以前にくらべとても車が通りやすくなりました!



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施工前の様子↑↑

こちらの大型倉庫脇は、側溝を施工した箇所の、逆サイドにあたります。


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施工後の様子↑↑

新設の舗装箇所は、倉庫の扉出入口にもあたるので、車を止めての出入りもしやすくなりますね♪

今はまだ舗装したてなので、既存部分と新設部分の色の違いがとてもハッキリ出てしまっていますが、時間が経つにつれてだんだんと馴染んできますよ〜。




I様邸の工事は、一見とてもシンプルに見えますが、少し間違えると、敷地に水が溜まってしますというリスクもあります。

今までは、砂利の部分に自然透水されていたものが、コンクリート舗装をすることで、水の行き場がなくなってしまう可能性があるからです。

そこでI様邸では、現場調査時にとにかく敷地内のレベル(土地の高さ)を細かくとり、それに合わせてしっかりとした排水計画を作成。

実際の工事の際も、職人さんとは入念に打ち合わせをし、万が一間違いがないように、図面にもレベルを落とし込むようにし、万全の体制で工事にあたらせていただきました。


I様、この度は誠にありがとうございました。

また何かお困りの際は、お気軽にお声がけ下さい(^^)




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こんにちは、パシオンの小池です。

さて今回は少し前の現場になりますが、ご紹介していきたいと思います。




台風被害で既存のレンガ壁が倒壊してしまったM様邸。

元々の施工は他社様でされていましたが、今回はパシオンで復旧工事をさせていただくことになりました。



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↑施工前の様子。

元々は、コンクリート基礎の上に、レンガと重量のある目隠しフェンスが設置されていました。

(目隠しフェンスは、M様が別場所に保管されています。)


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レンガには鉄筋などは入っておらず、基礎の上にただ積んで固定してあるだけの状態でした。

フェンスの重みもあいまって、台風による強風で壁ごと転倒してしまったと思われます。






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施工後の様子。

金額を抑えるために、既存のレンガを再利用することもできましたが、既存レンガだと中に鉄筋を通すことができず、強度を持たせることができなかったので、今回はレンガごと新調させていただくことになりました。

レンガには、既存レンガに比較的見た目が近い“ユニソン:ディアナブリック”を採用。

色違いの4色のレンガをランダムに配置して、ナチュラルな雰囲気に仕上げています♪

施工時には鉄筋やケミカルアンカーを使用することで、しっかり強度を持たせていますよ〜!


また、設置高さも低いこともあり、重量の軽いアルミメッシュのみレンガ壁の上に再施工させていただきました。

元々レンガ上に設置されていた目隠しフェンスは、新設したレンガ壁の後ろにM様がご自身で再施工されるそうです( ・ v ・ )




浜松・磐田などの西部地区は、元々風が強い地域です。

台風被害に限らず、突風によるフェンスなどの倒壊リスクも十分に考えられるので、設置の際は目先の金額だけではなく、しっかりとした施工をしてくれる業者や施工方法を選ぶようにしたいですね♪


また、下記の『うちのブロック塀は大丈夫?簡単ブロック診断!』では、いくつかの質問に答えてることで、既存ブロックの状態をチェックすることができます。

診断結果はあくまでも目安にはなりますが、特別な会員登録などは必要なく、5分程度で診断することができるので、ご自宅のブロック状態が気になる方は是非活用してみて下さいね!


↓↓↓

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うちのブロック塀は大丈夫?簡単ブロック診断!




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こんにちは、パシオンの小池です。

今日から12月ですね!

だいぶ寒さも本格的になってきましたが、みなさん体調の方は如何ですか?


さて、本日は既存外構の一部を撤去リフォームさせていただいた現場のご紹介です。




庭付き中古住宅をご購入されたJ様邸。

お庭部分には既存で造作がされていましたが、できるだけお庭を広く使いたいとのことでしたので、既存構造物の一部を撤去させていただきました。


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施工前の様子。

既存でウッドデッキが設置されていました。


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施工後の様子。

既存ウッドデッキを撤去し、あいた空間には人工芝を設置させていただきました。

アプローチはそのまま活用していますが、高さのある構造物がなくなったぶん、広々とした印象になりました!


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施工前の様子。

入口には植栽スペースと、以前の持ち主の方がワンちゃん用に作ったドックスペースがありました。



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施工後の様子。

ドックスペースだった箇所は、既存のタイルと同系色のタイルで舗装。

植栽スペースだった場所は砕石敷きにしてます。

元々植えられていた中央のシンボルツリーとハナミズキの木は、J様のご要望でそのまま残しています。




お庭は使用する人や家族構成によって、用途や必要なアイテムも変わってきます。

ウッドデッキを撤去するのは一見すると少しもったいない様な気もしますが、それによってお庭空間を広々使用することができるようもなります。

思ったようにお庭を活用できていない場合、今のお庭状態と、使用したい目的がマッチしていないのかもしれません。

そんな時は、J様邸のように思い切って既存アイテムを撤去してみるのも一つの手段かもしれませんね!

『具体的にどうしたらいいか分からない』という場合は、プロのエクステリアプランナーが相談に乗ることもできますので、是非お気軽にご相談下さい(^-^)





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