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三協アルミの新商品展示会に行って参りました!第二弾!
さっそくご紹介するのは、今年3月から新登場した折板カーポートビームス』です。


ビームス

三協アルミさんのこの推し様を見ても、自信の商品であることがうかがえますねっ☆

もちろん発売当初から、当店パシオンも目を付けておりましたよ〜(^^)v
このブログ内にて、ビームスについて詳しくご紹介していました。
是非こちらの記事をご覧ください!↓↓



お洒落なNEWスタイル折半カーポート“ビームス”をご紹介!


このビームス、“スマートさを突き詰めたデザイン性”と“高水準の強度”の二刀流とのこと。

その点については、過去記事 【お洒落なNEWスタイル折半カーポート“ビームス”をご紹介!
】 をお読みいただければわかると思います。

今回は展示会で仕入れました興味深いデータをご紹介します。


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折板カーポートを選ぶ理由 その 台風対策

強い勢力の台風で、毎年大きな被害が発生しています。台風でなくても冬は日常的に風の強い、静岡県西部。

パシオンのお客様にも、風に強いカーポートをご要望される方が多くいらっしゃいます。
そこでパシオンがおススメするのが、耐風圧強度の高い折板屋根のカーポートです。

ビームスの耐風圧強度は、側面パネル無しのNタイプで50m/s相当以上。ポリカーボネート屋根であれば、2台以上用のワイドタイプで42m/s相当ですから、その強さがわかります。


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折板カーポートを選ぶ理由 その 猛暑対策

近年の猛暑は、データを見ずとも感じていますよね(+_+;)
2018年と2020年には観測史上最高の41.1℃が観測されました。どこででしょうか?

ここ静岡県なんです!(静岡県浜松市)

温度が上がりやすい車内の温度を測定した結果、直射日光下では63.6℃にもなりました。
それに対し同じ条件下の折板カーポート下では42.8℃という測定結果に。
その差、20.8℃にもなったんです!!
それだけスチール折板に、高い遮熱効果があるといえます。

そこで、屋根材がポリカーボネート板のカーポート下は、どれほど車内温度が上昇するのか、気になり調べてみました。・・・とは言っても、三協アルミさんのカタログにしっかりと記載がありました。


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そこには、「車内温度」だけでなく、「ハンドル表面」、「ダッシュボード表面」の実測値の記載もありました。  ここで注目ポイントが!!!

ポリカーボネート屋根の車内温度は、折板屋根ほどではないものの、温度の低下がみられました。が!ハンドルやダッシュボードの表面は、車内温度に対してかなり高温になっていることが分かります。
それに比べて、スチール折板では、ハンドルやダッシュボード表面の温度が、車内温度とほぼ変わらない!熱くならない!ということが分かりました。

ハンドルが熱くて持てない、シートベルトの金具が熱っっ・・・なんてことは無さそうです。



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さて、展示会レポートに戻りまして・・・

このビームス、スタンダードタイプと、天井材付きのプレミアムタイプの2タイプがあります。

展示会には“スタンダードタイプ”が設置されていました。
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スタンダードタイプでも、オプションダウンライトの取り付けは可能です。
←←

天井材付きのプレミアムタイプにダウンライトを取り付けるのも、もちろん高級感があって素敵ですが、スタンダードタイプにつけても、無骨でかっこいい雰囲気でした♪
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側面には、レジリアシリーズフェンスが取り付けられていました。

レジリアフェンスがフラットですっきりしたデザインなので、シャープでスタイリッシュなビームスにとても合っていました。

別商品のフェンスというより、ビームス専用の側面パネルといった印象さえあります。ひとつ前のブログ記事でご紹介した通り、レジリアフェンスのタイプは豊富なので、選択の幅も広がります。


新商品 折板カーポート『ビームス』 いかがでしたか?
強さとカッコよさ、両方を兼ね備えたカーポートをお探しの方には、一押しのアイテムです!

次回、三協アルミ展示会レポート 最終回!パート靴砲匿郵木デッキ『ひとと木キュアーズ』を紹介させていただきます!




バツグンの強度!折板屋根カーポートの施工例もCHECK↓↓

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先日開催されました 三協アルミの新商品展示会に行って参りました!
目玉商品はフェンスレジリア』シリーズ、カーポートビームス』、人工木デッキひとと木キュアーズ』。
それぞれ従来商品の進化版のような商品で、機能的に・デザイン的にパワーアップしていました。

三協アルミさんからの説明を受けて、新商品を実際に見て、触れて、感じた「いいね!」や「そうなんだ!」をレポートさせていただきます!



ラインアップ

まずは フェンス『レジリア』シリーズ

こちらは従来あったシリーズから一新し、
高強度な耐風圧性能を標準装備した
今年新登場のフェンスです。

「しなやかな強さ」を意味するレジリエンスから名づけられたこのフェンス
耐風圧強度は 風速36m/秒相当!

以前の商品が風速34m/秒相当でしたから
強度は間違いなくアップしています。
遠州のからっ風もどんとこいです!

このレジリアシリーズ
バリエーションが豊かなことも特徴です。
デザインは全15タイプ、カラーは5色

気になる売れ筋の、デザインカラー を教えてもらいました!

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  まずはデザイン。
  全国的にも、県内でも、一番人気は
  横ルーバーフェンスの『レジリアYL1型』。
  しっかりと目隠ししたい、でも風は通したい、
  といった要望の多さがうかがえますね。

しかもこのYL1型!以前のものに比べて断然見た目が良いのです!
yl1型
上下桟&ルーバー格子をフラットな面にし、なおかつ パネルにどうしても必要なたて桟を裏側に設置することで、従来品よりもとてもスッキリとした印象になりました。

カラーバリエーション

つづいてはカラー。
レジリアフェンスのアルミカラーは
左の5色。


この中で一番人気のカラーは・・・?!
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  全国・県内ともに『UC(アーバングレー)色』!

  特に県内でのUC人気は約6割と
  断トツの結果でした。
  しかしながら、全国的にKC(ブラック)色
  人気が増加傾向。
  

当店パシオンにおいても、黒トレンド、肌で感じております!

コンクリート・石材・木目など、何にでも相性の良いブラック。
ブラックを多用して無骨な印象にしても◎
モノトーンでスタイリッシュな印象にしても◎
ポイント使いで引き締め効果を演出しても◎
天然素材と組み合わせて高級感を演出しても◎

ブラック、きてます…!


以上、三協アルミ展示会レポート!新商品『レジリアフェンス』のご紹介でした☆

カーポート『ビームス』、人工木デッキ『ひとと木キュアーズ』については、パート彊聞澆任款匆陲気擦討い燭世ます!




ブラックを基調としたパシオンの施工例もCHECK↓↓

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床面に使う舗装材。 舗装材と一口に言ってもその種類は多種多様です。

コンクリート、天然石、レンガ、洗い出し、インターロッキングブロック…選ぶ素材で、お家の印象まで変わります☆

今回ご紹介する施工事例は、既存住宅のアプローチ&駐車場舗装工事です。




境界ブロックや車をとめる駐車スペースは施工済みだったO様邸。

玄関前と掃き出し窓前スペースに関しては未施工の状態だったため、新たに舗装工事をさせていただきました。





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施工前の様子↑↑

土がむき出しの状態なので、雨がふって土がぬかるむと、とても歩きづらく玄関アプローチも汚れてしまいます。



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施工後の様子↑↑

道路に面した入口部分は、O様のご希望で見た目も鮮やかな“樹脂舗装”のイエローフリージア色で施工。

柔らかなカーブを描いているブリックラインには“ユニソン:ミルドブリック”を使用しています。


掃き出し窓前スペースは、土間コンクリートでしっかりと舗装。

既存の土間コンクリート舗装と一体感がでるように、溝ラインも揃えてデザインしました。

また、敷地奥には将来的に物置を設置する予定とのことなので、新設舗装の中央ラインはあえて途中で止めて、できるだけ物置を設置しやすいような状態にしてあります。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

玄関ポーチ前は、色違いの樹脂舗装を建物の際(きわ)からアール型にデザインして施工。

お色は玄関ポーチの色に合わせて、ピンクカラーが可愛い八重桜色を使用しています。



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施工後の様子↑↑

柔らかなRラインと、華やかなカラーの樹脂舗装が、お家の印象をパッと明るくしてくれていますね(^-^)

既存の外構ともよく馴染んでいます♪

O様、この度は誠にありがとうございました!!




車の乗り入れも可能で、見た目もキレイな樹脂舗装。

ただ一方で、時間が経つにつれポロポロと舗装材が取れてきてしまい、いつかは補修ないしやり替え工事が必要になってくる可能性が高い・・・というデメリットもあります。

実際に、パシオン展示場に施工してある樹脂舗装も少しづつですが、舗装材が取れてきてしまっていたり(;^_^A

樹脂舗装を採用を考えている方は、その辺りのデメリットも踏まえた上で、採用するかを検討されると良いかと思います!




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パシオンにご相談にみえるお客様の中には、「お庭スペースをどのように計画したら良いかわからない」という方がいらっしゃいます。

門まわりや駐車場はある程度イメージされていても、お庭はどこをどうしたら・・・となるようです。

そんな時、プランナーはどのようにしたいかよりも、お庭で何をしたいかをメインでお伺いし、用途に合わせたプランニングをさせていただきます!

ただ、住む方の年齢や状況が変わると、庭の用途やあり方も変わります。

そんな時は思い切ってリフォームをおすすめします!

今回はそんなお庭のリフォームの施工事例をご紹介します。




数年前にパシオンでお庭部分の造作をさせていただいたM様邸。

その際に、芝生スペースと広めの花壇を作成しましたが、管理が大変だということで今回ご相談をいただきました。


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施工前の様子↑↑

芝生をキレイな状態に保つには頻繁なお手入れが必要で、特に芝生の最盛期である夏場は、毎朝夕の水やりに加え、定期的な芝刈り作業が必要で思った以上に管理が大変だという声をよく耳にします。

また、冬場は冬枯れが起きて、見た目が今いちになる・・・というデメリットも。

あと以外に盲点なのが、芝生の下地は土なので、雑草も普通に生えてくるという点も悩みの種だったりしますね(;^_^A


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施工後の様子↑↑

芝生は全て撤去し、代わりに人工芝を設置させていただきました!

人工芝は天然芝と違って、基本的にはメンテナンスがいらないので、日々のお手入れはかなり楽なると思います♪


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敷地いっぱいに広がっていた花壇スペースも大幅に縮小させていただきました。

花壇スペースは土がむき出しの状態なため、花だけでなく雑草にとってもとても生育しやすい環境になっています。

きちんと管理していないと、すぐに雑草が生えてきてしまうので、注意が必要です。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

元々は未舗装だった人工木ウッドデッキ下も、今回砕石敷き+防草シートで再舗装させていただきました。

人工芝と砕石敷きの間は、樹脂製の見切り材でしっかりと区切っています。

人工木ウッドデッキ前の花壇スペースがなくなったことで、お庭の有効スペースも増えました!



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人工芝は、価格と品質のバランスの良いセルデスさんのものを使用しています。

パシオンではお馴染みの人工芝メーカーさんですよ!

M様邸では、砕石と砂で人工芝の下地を作成させていただいています。



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施工前の様子↑↑

既存で設置されていた立水栓とガーデンパンですが、ガーデンパンの設置場所が低いため、洗い物をするたびに水しぶきが飛び散り、使いづらいので何とかしたいとご相談を受けました。



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施工後の様子↑↑

化粧ブロックで土台をつくり、その上に既存のガーデンパンを設置することで高さのかさ上げをさせていただきました!

立水栓の高さはそのままなので、以前に比べ蛇口とガーデンパンの距離が近くなり、悩みの種だった水しぶきも解消されましたよ〜♪





ちなみに・・・主に手洗い用途や、BBQの際に使用したいという場合には、スタンドタイプや、シンクタイプのガーデンパンを採用するという手もありますよ↓↓


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↑こちらは、お洒落なエクステリアアイテムが揃うオンリーワンさんの商品の一例です。




パシオンのプランナーも、芝生や花壇の施工を広範囲に希望されるお客様には、その分管理が大変ですよ〜ということを、事前にお伝えさせてはいただいています。

ただ、ライフスタイルが変わるにしたがって、その当時はできていたことも、中々難しくなってくるということもあると思います。

「緑は残したいけれど、メンテナンスは最小限に抑えたい」という場合は、M様邸のように、人工芝を活用するなどのアイディアもありますので、何かお庭でお困りごとがあれば、是非お気軽にご相談下さいね(^^)

M様、この度も誠にありがとうございました!




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既存のウッドデッキやドックスペースを撤去して、広々とした空間にリフォーム!/袋井市J様邸
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お手入れ楽々♪人工芝を設置して、明るいお庭スペースを確保!
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お庭スペースをキレイに舗装!植栽を撤去⇒目隠しスクリーンや人工芝で、お手入れ楽々&プライバシーもしっかり確保。/磐田市S様邸
道路に面する掃き出し窓の雨戸やカーテンが、年中閉めっぱなしというお宅は少なくないと思います。

今回はそんなお宅に参考にしていただけるような施工事例のご紹介です!




I様邸にて、道路に面した掃き出し窓の前に、目隠しフェンスと人工木ウッドデッキを新たに設置させていただきました☆


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目隠しフェンスにはパシオンでお馴染みの“エコモックフェンス”を、人工木ウッドデッキには“B-life.s:ガーデンデッキDG”の白茶色をそれぞれ使用。

エコモックフェンスは、視線の気になるウッドデッキ上から板材を貼り付け、足元部分はオープンな使用になっています。

I様邸の建物外観にマッチする、可愛らし雰囲気に仕上がっていますね♪


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反対側からの様子。

I様邸では、掃き出し窓前から駐車場にかけて、敷地に傾斜がついていました。

傾斜地にウッドデッキを設置する場合、土地が低い箇所の柱をロング柱仕様にして対応することが多いのですが、ガーデンデッキDGにはロング柱の扱いがなかった為、デッキの束柱にロング仕様のものを使うことで対応しています。



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サイドからの様子。

掃き出し窓からウッドデッキを通って、お庭にアクセスできるよう、ウッドデッキの片側には目隠しフェンスを設けず、代わりに上り下りがしやすいように箱型のステップデッキを設置させていただきました。

ウッドデッキに出ても目隠しのお陰で道路からの視線を気にしなくて良くなったので、安心してお家ピクニックや日向ぼっこを楽しめますね♪


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こちらは、目隠しフェンスを設置する前の人工木ウッドデッキの様子。

人工木ウッドデッキと言うと、パシオンでは“三協:ひとと木2”や“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用することが多いですが、I様邸ではデッキカラーにホワイトをご希望だったため、カラーラインナップにホワイト色がある“ガーデンデッキDG”を採用させていただきました。

樹ら楽ステージが、旧バージョンにあたる“樹の木掘疋轡蝓璽困世辰燭海蹐蓮▲曠錺ぅ反Г琉靴い發△辰燭里任垢、リニューアルにあたりなくなってしまいました(;^_^A

ホワイトカラーのアイテムは、見た目がとてもオシャレな反面、汚れが目立ちやすいというデメリットがあるので、採用のご検討の際はご注意下さい!




I様邸のお宅のように、掃き出し窓が道路に面していると、ウッドデッキだけを設置しても、外部からの視線が気になって、思ったように活用することができない・・・というケースも考えられます。

ウッドデッキ設置する場合は・・・


■どのように活用したいか

■設置する場所の立地条件はどうか


などをしっかりと考えて、状況によっては目隠しフェンスを上手く組み合わせるなどして、せっかくのウッドデッキをきちんと活用できるようにしたいですね!


I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/





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LIXILの樹ら楽ステージを設置しました!
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新築時には気が付かなかったけれど、実際に住んでみると、予想外の箇所からの視線が気になる・・・なんてことありませんか?

今回はそんなお悩みを解消する施工事例のご紹介です!




以前パシオンで外構工事をして下さったY様邸。

隣地との境界部分の一部に、目隠しをしたいとのご依頼をいただき、フェンスを設置させていただきました。


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施工前の様子↑↑

元々境界ブロックだけが施工されていた箇所に、1スパン分(W2.0m)の目隠しフェンスを取り付けていきます。


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施工後の様子↑↑

高さを取るため、既存ブロックの上に新しくコンクリートブロックを2段積み、その上に目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ3型”のH1200を使用。

シャトレナ3型は、視線は完全にカットし風だけを通す、パシオンではお馴染みの目隠しタイプフェンスです。




【三協:シャトレナ3型】


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【三協:シャトレナM3型】


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↑少し価格は上がりますが、シャトレナシリーズには、オシャレな木調タイプもありますよ〜♪

※シャトレナMシリーズの木調色は表側のみで、裏面はアルミカラーになります・・・・残念っっ




パシオンOBの皆様からも、少しの“困った”を解消して欲しいと、工事のご連絡をよくいただきます。

OBの方からのご連絡がきた際は、頼りにされているのだなぁ〜と、いつも大変嬉しく思うと同時に、お客様から頼りにされる存在でなければいけないと、気の引き締まる思いです。

外構は完成しておしまい・・・ではなく、お客様が実際に住まわれるようになってからが本当のスタートです。

工事後も何かお困りの際は、是非お気軽にご連絡下さい(^-^)/




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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
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チェリーウッド色の目隠しフェンスで道路からの視線をカット!/浜松市東区S様邸
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目隠しフェンスを設置することで、デッドスペースが使い勝手の良い空間に変身!!/磐田市O様邸

こんにちは、パシオンネット担当の小池です( ・ v ・ )

さて、本日はWEB展示会のお知らせです。

昨年より開催され、好評をよんだ三協アルミさんの【ワンダーWEB展示会2021】が、今年も4/20(火)12:00〜よりスタートします!!

ワンダーWEB展示会は、業界関係者はもちろん、一般の方も自由に視聴することができるWEBサービスです。

コロナ禍で中々展示場に足を運ぶのが難しい中、ネット上でお手軽に商品を見ることができるのは嬉しいサービスですね♪




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4月20日の開催に先駆け、三協アルミさんでは特設サイトが既にオープン!

ダイジェストムービーや、新商品を紹介した漫画などがアップされていますよ♪





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WEB展示会では、三協アルミさんの新商品紹介がメインコンテンツになると思います。

個人的には、頑丈さとデザイン性を兼ね揃えた折板屋根カーポート“ビームス”が注目POINT!

カタログ写真だけだと、どうしても実物の質感や雰囲気を掴み切れないところもあるので、動画で実物を見れるのが今から楽しみです♪


【三協アルミ ワンダーWEB展示会2021】の特設サイトへは、下の画像からジャンプできるようになっていますので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね(^-^)/



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2021年1月12日よりスタート!豪華賞品が当たる【三協・わくわくご購入キャンペーン】
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お洒落なNEWスタイル折半カーポート“ビームス”をご紹介!
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新発売!据え置きタイプの宅配ボックス“フレムスLight・据え置きタイプ”

昨日から無印良品週間が始まり、ここぞとばかりに子供服や雑貨を買い込んでご機嫌な、パシオンネット担当・小池です( ・ v ・ )

(↑基本貧乏性なので、必要なものしか買いませんが・・・)

気が付けば3月も下旬ですね!

桜の花も、今週末あたりがピークでしょうか?


さて、本日はお洒落なリゾート風にお庭を造作されたお宅の施工事例をご紹介していきたいと思います!!





ご高齢のご両親と同居をされているM様邸。

将来的なことも見越して、車いすでもお家の中に出入りができるように、スロープの作成をご希望でした。

また、空きスペースだったお庭部分も造作させていただきました。


工事の内容 リフォーム・通常外構
お客様のご要望 スロープの作成
日除け+ウッドデッキ
施工カ所 スロープ・手摺・人工木ウッドデッキ・パーゴラテラス・人工芝・花壇
プランのポイント 機能性とデザイン性を両立させた設計
デザイン モダン・リゾート


ビフォア

施工前の様子↑↑

建物手前の掃き出し窓は、玄関土間へと繋がっている仕様になっているので、駐車場から段差なくお家の中に入れるよう、窓へと続くスロープを作成していきます。



全体

施工後の様子↑↑

既存のタイルデッキに繋ぐような形で、スロープを設置させていただきました!

当初は土間コンクリート舗装+化粧ブロック土留での施工プランも出ていましたが、せっかく作るならデザイン性も重視したいということで、お洒落なタイル張り仕様でデザイン。

タイルには既存のタイル張りに合わせ“リビエラ:クォーツタイル”を使用しています。

こちらのスロープは、ご両親が使われる以外にも、玄関に自転車などを入れる際にも使用する予定だとのことです(^^)



テラス囲い

スロープ側面(手前側)には、歩行補助手摺の“LIXIL:グリップライン”を柱+トップビーム1段仕様で設置。

トップビームには滑りやすく、グリップ感の良い樹脂素材を採用しています。

明るい木調カラーが、空間に違和感なく馴染んでいますね!


また、スロープとお庭の間には、転落防止とアイストップを兼ねて、少し高さのある花壇も作成させていただきました。

南国系の植栽が加わることで、お庭が一気にリゾートテイストになりますね♪



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お庭奥側には、出幅が9尺にもなる広々とした人工木ウッドデッキ“B-Life.s:れい樹”をステップデッキ付きで作成。

掃き出し窓から直接出入りができるようになっているので、室内とお庭の距離がグッと縮まりますね!


また、人工木ウッドデッキ上には、独立タイプのパーゴラ“タカショー:フレームポーチ”も設置。

こちらは天井にポリカーボネート板などの屋根材がなく、必要な時に自分で日除けシェードを取り付けるタイプになります。

当初のご希望では、ポリカ屋根+オプションで開閉式シェード付きのテラスをご希望されていましたが、開閉式シェードは価格がかなり割高で、M様が希望されているサイズのテラスに設置すると、予算オーバーに。

そこで用途を日差し対策にしぼり、現在のフレームタイプを採用する運びとなりました。

このタイプなら、公式オプション以外にもご自身でお好みの日除けシェードを準備することができるのも嬉しいポイントです!

人工木ウッドデッキ下は土間コンクリートで、その他のお庭部分は人工芝で舗装しているので、雑草の心配もなくお手入れも楽々ですね♪




介護用のスロープを設置する、何となくデザインが損なわれてしますイメージがあるかもしれませんが、作成する素材や設計によっては、お洒落な空間にしてあげることもできます。

二世帯住宅などでは、実際に長く住まわれるのは、スロープをメインで使用するご両親世代の方よりも、お家のデザイン性にもこだわりたい子世代になると思います。

スロープは一度設置すると簡単に撤去できるものではないので、後々後悔しないように、見た目も使い勝手も良いモノを作りたいですね(^^)




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こんにちは、パシオンの小池です。

先週3月11日は、東日本大震災から10年という節目の日でしたね。

10年前の当日はパシオンで仕事中で、「あ、地震だ」とビックリはしたものの、その時はまさかあんな惨事が起こるとはまったく想像していませんでした。


私達の住む東海地方も、大規模地震が発生すると、長年に渡り言われ続けている地域になります。

いつ何が起こってもおかしくない環境であるということを忘れずに、有事の際に困らないよう、出来る限りの備えをしておきたいものですね。


さてさて、本日は地震対策にも少し関連した施工事例をご紹介していきたいと思います!!




数年前に住宅をご購入されたK様邸。

ご主人様の趣味であるバイク用の保管庫を設置するために、土留の一部を壊してスロープを作成したいとのご希望でした。

また同時に、『ブロック基礎が傾いているようなのだけれど、このままの状態でバイク保管庫を設置して大丈夫なのだろうか・・・?』とのご相談もいただきました。

実際に現地で確認してみると、K様がおっしゃっていたように、道路に面した土留ブロックが明らかに傾いた状態に。

そのままの状態では、バイク保管庫を設置するどころか、何かの拍子に土留ブロックが倒壊してしまう恐れがあったため、スロープ作成工事と平行して、傾いた土留ブロックを直していく工事もさせていただくことなりました。


工事の内容 既存土留ブロックの補強工事
スロープ作成
お客様のご要望 バイクを押して通れるようにしたい
土留ブロックの傾きを解消したい
プランのポイント 既存土留ブロックを活用した、リーズナブルかつ強度を持たせた施工方法





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施工前の様子↑↑

道路境界側の土留ブロックが、土の重みに耐えきれず道路側に傾いてしまっていました。

駐車場側のブロックとの間にも、すき間ができてしまっています。



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施工前の様子↑↑

傾いたブロックを直す方法として、

ヾ存ブロックを撤去して、新しく土留ブロックを積み直す

既存土留めブロックに対して、補強工事を施す

・・・という2つの方法がありましたが、K様邸の場合、△隆存土留めブロックに補強工事をするパターンの方が、費用も少しリーズナブルに済み、またより強度を持たせることができるため、今回はそちらの方法で施工させていただくことになりました。






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施工中の様子↑↑

敷地内の土を一度掘削し、地中からコンクリートで既存ブロックを補強していきます。


K様邸の場合、一度にコンクリートを流してしまうと、コンクリートの重みでブロックが倒れてしまう恐れがあったため、できるだけブロックに負荷がかからないよう、まずは下半分のみをコンクリートで補強。
(※上の写真は下半分を補強した状態)

一回目の補強で、ある程度ブロックに強度を持たせた上で、残りの上半分のブロック部分にもコンクリートを流し込んでいきます。

既存ブロックには穴を開け、横筋アンカーでコンクリートと既存ブロックをしっかりと固定していきますよー!



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施工中の様子↑↑

スロープを新設するため、既存土留の一部と土を撤去。

敷地の側面がむき出しになった部分に、化粧ブロックで新しい土留めを作成していきます。

新設部分のブロックにも基礎をしっかり作成し、コンクリートと化粧ブロックを鉄筋で繋いで、しっかりと強度を持たせていきます。



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施工中の様子↑↑

元々設置されていた既存土留ブロックには穴をあけて、新設ブロックと繋げがるように鉄筋をとおして、ブロック同士を一体化させていきます。



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こちらは、スロープ部分作成中の様子↑↑

スロープを作成する部分にも、しっかりとコンクリートで基礎を作っていきますよ!




施工後の様子↓↓


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既存ブロックを補強して、スロープを作成した後、ブロック手すりとフェンスを付けて完成です!!

転落防止を兼ねて設置した手摺には“三協:エトランポS1型”のサンシルバー色を使用。

高さはH800サイズになります。

今回新設した土留ブロックと、フェンスが未施工だったブロック上には、既存で設置されていたフェンスと同じ種類のスチールフェンス“三協:ユメッシュE型”のH800サイズを取り付けています。



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施工後の様子↑↑

バイクを押しながらでも通れるように、スロープ幅は通常より広めにとって作成させていただきました。

・・・ちなみに、バイクガレージは磐田市内にあるガレージ専門店さんに、こだわりのオーダーメイド品を作成してもらう予定とのことです♪




K様、この度は誠にありがとうございました。

土留ブロックに関しては、今回ご縁がありまして、何か大事が起こる前に補強工事をさせていただくことができ、本当に良かったと思っております。

こだわりのバイクガレージが設置されるのも楽しみにしていますね(^^)

また何かお困り事などがございましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい♪





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こんにちは!

先日、都田総合公園に散歩に行ったら、河津桜がキレイに咲いおり、何だか得した気分になった、パシオン・ネット担当の小池です( ・ v ・ )

本日より3月がスタート!!

世間の装いも、少しずつ春の仕様になってきましたね。

スーパーなどでも、明後日3月3日の桃の節句に備え、可愛らしいひな人形のイラスト入りのお菓子やパッケージが飾られたりと、何だかちょっとワクワクしする今日この頃です♪




さて今回は、本日3月1日より新発売となる、三協アルミさんのニュースタイル折板カーポート“ビームス”をご紹介していきたいと思います!


【折板カーポート ビームス】


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今回新発売になるビームスカーポートは、台風や強風対策として近年需要が高まっている折板カーポートの新シリーズです。

折板カーポートは強度が強く安心な反面『見た目がイマイチ気に入らない・・・』という方もいらっしゃったと思います。

このビームスは、強度とデザイン性を両立させた、NEWウェーブなカーポートになります!



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【特徴】


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ビームス名前の由来は、『BEAM(梁)』+『LESS(無し)』=『ビームス』!

その名前の通り、天井に梁がない造りになっているので、とてもスッキリとしたスタイリッシュな見た目になっています。

他にも、通常柱の外側に沿うようにして設置される雨樋が柱と一体化していたり、天井が勾配のないフラットデザインになっていたりと、細部にまでこだわりが詰まっており、随所に三協さんの本気を感じます(笑)



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こちらは一般的な折板カーポートの仕様。

もちろん好みにもよるとことはあると思いますが、やはりデザイン的にどうしても重たい印象にはなりがちです。




【耐風圧性能】


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ビームスは耐風圧強度もかなり高いのも特徴!


分かりやすく、他タイプのカーポートと耐風圧強度で比べてみると・・・

■比較的強度が高いタイプのポリカーボネート屋根カーポート⇒耐風圧強度・風速42〜46m/s

■一般的な折板カーポート⇒耐風圧強度・風速46m/s


・・・だいたいどのメーカーの商品も、上記ぐらいの耐風圧なのに対し、


■ビームス⇒耐風圧強度・風速50m/s


と、ビームスが頭一つ飛びぬけているんです!

見た目だけじゃなくて性能もいいなんて、やりますねビームス!!

(※柱=両側支持タイプ、側面パネルなどのオプションが無い場合の数値)




【ラインナップ】


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ビームスには、計6パターンのバリエーションがありますが、大きく分けると天井材の仕様によって、2パターンに分類されます。

まずは、天井材の折板屋根が見えるタイプの“スタンダードタイプ”

もう一つが、デザイン性にとことんこだわり、天井材にもフラットな意匠をほどこした、さらにワンランク上の“プレミアムタイプ”


気になるお値段は、“一般的な折板カーポート<ビームス(スタンダードタイプ)<ビームス(プレミアムタイプ)”という感じて価格が上がっていきますが、ビームスのプレミアムタイプになるとお値段が一気に上がってしまうようです。

価格をとって一般的な折板カーポートにするか、デザイン性を重視してビームスのスタンダードタイプにするかで悩まれる方が増えそうです( *´艸`)




【サイドパネル】


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ビームスは、お好みでカーポートにサイドパネルを設置することもできるようになっています!

先程、6パターンのバリエーションがあると記載しましたが、天井材の仕様に対し、サイドパネルが片側に付いてるとS型タイプ、両側に付いているとW型タイプとなるそうです。



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またサイドパネルの種類も、大きく分けると2パターンから選ぶことができるようになっています。


まず1つ目が、全タイプの奥行にジャストフィットするように設計された、すき間のないフラットデザインなビームス専用の高意匠サイドパネル

こちらはパネル部分にポリカーボネート板が使われているので、程よく採光をしつつ、視線や雨風を遮ってくれるようになっています。


そしてもう1パターンとして、通常はブロック上などに施工するアルミフェンス“レジリア”をサイドスクリーンとして使用することが出来るようになっています!


【レジリアフェンス・バリエーション】


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レジリアはバリエーションが豊富な上、上下で異なるタイプのフェンスを設置することが可能なので、例えば・・・「視線の気になる上部にはルーバータイプを、下部は光を取り込めるように格子タイプを」と、お好みに合わせて取り付けることもできちゃいますよ♪




【カラーラインナップ】


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気になるカラーラインナップは、本体色・天井材色ともに“サンシルバー・アーバングレー・ブラック”の3色展開!

どのカラーも魅力的ですが、カタログやHPにも多く起用されていることから、ブラックカラーが三協さんの一押しカラーなのではないでしょうか?

ちなみに・・・折板屋根のカラーは、どのカラーをチョイスしても、共通でシルバー色になるようです。



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【スタンダードタイプN型・ブラック色】


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【スタンダードタイプN型・アーバングレー色】


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【スタンダードタイプW型・サンシルバー色】


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カーポートとしての使う以外にも、こうな風におしゃれなガーデンテラスとしてビームスを取り入れるのもいいですね♪




三協アルミさん一押しのNEWアイテム“”折板カーポート・ビームス”、如何だったでしょうか?

個人的にも、とても気になる商品ですし、何と言ってもデザイン性が高いカーポートなので、今後は感度の高いユーザーさんからの需要が高いアイテムの一つになっていくのではないかと思います。


折板カーポートはサイズが大きく、存在感もかなり強いので、カーポートのデザイン性がそのままお庭のイメージに直結する場合が多いアイテムになります。

初期費用は掛かりますが、折板カーポートは一度施工すれば長く使用することのできるアイテムですので、是非お気に入りのアイテムを見付て、後々後悔のないようにしていただければと思います(^-^)/





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先週末から、急に春の陽気になりましたね!

春と言えば・・・そう、花粉症の季節(T_T)

数日前から怪しかったですが、一昨日ぐらいからちょっと外にでるとくしゃみが止まらない、パシオンネット担当の小池です(涙)

いつか花粉症が治る薬が開発されないでしょうか・・・。


さて、本日は外構補修事例のご紹介です。




ご友人の車が既存門袖にぶつかり、ブロックと伸縮門扉が破損してしまったS様邸。

保険を活用して補修工事をしたいとのご依頼をいただき、施工をさせていただきました。



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施工前の様子↑↑

幸い、駐車場の出入りには問題ありませんが、門袖が倒れた状態になっていまっています。




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施工後の様子↑↑

倒れた門柱は撤去して、既存の門袖ブロックと同じ雰囲気のブロックで、門袖を新設しました。

同じ素材のブロックを使用しても、既存ブロックは経年による変色があるので、色味にはどうしても差が既存ブロックと差が出てしまいますが、全体的にキレイに仕上がっています♪



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←施工前の様子

ブロック裏に設置してあった伸縮門扉も、ブロックが転倒した際に破損して使用できない状態になってしまっていたため、こちらの伸縮門扉も新しいものに替えていきます。


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施工後の様子↑↑

元々設置されていた伸縮門扉はレールタイプでしたが、門扉の型が古いタイプの商品だったため、同じレールを活用することは難しく、また新たにレールをタイプを採用するとなると、一度コンクリート舗装ごと既存レールを撤去しなければなりませんでした。

そこで今回はお客様の持ち出し費用を抑えるために、既存レールが残った状態でも使用できる、キャスタータイプの伸縮門扉を設置することに。

新しく設置した門扉には“四国:ニュータイニー4H型”の片開きタイプを使用しています。



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こちらは正面からの様子↑↑

伸縮門扉の開閉もしっかりと出来るようになりましたよ〜!

S様、この度は誠にありがとうございました。





パシオンでは、今回のS様邸のように保険を活用した外構補修工事や、市の助成金を活用した工事の依頼も承っています。

金額や施工範囲についても、できるだけお客様のお役にたてるよう柔軟に対応させていただいておりますので、お困りの際はお気軽にご相談下さい(^^)




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こんにちは、パシオンの小池です( ・ v ・ )

突然ですが、皆様はよくネットショッピングや宅配サービスなどは利用されますか?

私は、よく利用します(笑)

元々ちょこちょこネット通販を利用していましたが、この1年程はコロナの影響もあり、かなり使用頻度が増えたように思います。

ただ、ネット通販などの宅配サービスで困るのが受け取りのタイミングですよねっっ

指定された時間に家にいなければならないので、その間は拘束されてしまいますし(←時間指定にしても、○○時〜○○時の間とざっくりなのがけっこう困りどころ)、家にいてもちょうど手が離せないタイミングで受け取りができず、結局再配達になってしまったり・・・。

そんな時に大活躍するのが、宅配ボックスです!!

パシオンでご新築外構をされるお客様も、最近では宅配ボックスの設置を希望される方がかなり増えています。


今回は2020年11月から発売が開始された“三協アルミ:フレムスLight・据え置きタイプ”をご紹介していきたいと思います♪





宅配ボックス フレムス Light(ライト)・据え置きタイプ


スクリーンショット (2) / / / / / / /

このフレムスLight・据え置きタイプは、三協アルミさんの人気宅配ボックス“フレムスシリーズ”の第5弾としてリリースされた、新しい設置スタイルの宅配ボックスです。


【今回発売になった据え置きタイプの特徴】

・フレムスシリーズで一番リーズナブル

・収納量の多いラージサイズを設置できる

・玄関ポーチなどの空きスペースに、手軽に設置がなので後付けやリフォームにもピッタリ!・・・etc


荷物をできるだけ雨に濡らしたくないという方も多いと思うので、ご新築時でも門柱は見栄えのする別場所に設置して、あえて宅配ボックスだけを屋根がある玄関ドア近くに配置するというプランも、個人的にはありかなと思います♪




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据え置きといっても、接着剤で床面にしっかり固定するので、宅配ボックスごと盗まれる心配などなく、安心して使用することができますよ♪

(ただ地面に置くだけの宅配ボックスをご自身で設置される場合、ボックスごと中身を盗まれるというケースもあるそうです。)



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フレムスLightシリーズには、新発売の据え置きタイプ以外にも、ポール建てタイプや手すり連結タイプがあります。

ポールタイプは宅配ボックスの位置に高さがでる分、かがまずに荷物の取り出しができるので便利ですよ(^-^)

また据え置きタイプは、床面の状態によっては設置できないこともあるので、そんな場合にはポールベースプレートタイプでの設置がおススメです!!





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フレムスLightの宅配ボックスは、ミドルタイプラージタイプの2サイズ展開です。

2タイプとも横幅(W)と奥行(D)の寸法は変わりませんが、ラージタイプの方が高さが20冂高くなっています。

大は小を兼ねる・・・とは言いますが、ラージタイプだと金額も多少上がりますし、見た目の圧迫感もでてくるので、普段使用する宅配物のサイズや重さに合わせて、どちらのタイプにするか選ぶといいですね。





本日ご紹介したフレムスLight以外にも、フレムスシリーズには門柱に埋め込みできるタイプや、表札・ポスト・インターホンなどと一体化できる機能ポールタイプ、サイズも奥行がコンパクトなハーフタイプや横幅が狭いスリムタイプなど、様々なラインナップがあります。

ただ、『バリエーションが多すぎてカタログを見てもどのタイプが自分に合っているのかイマイチ分からない・・・』という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方にはこちらのサイトがおススメ↓↓



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現在、三協アルミさんの公式HPでは、フレムスLight・据え置きタイプの発売を記念して、宅配ボックスフレムス・フレムスLightのスペシャルサイトを公開中!

フレムスシリーズが設置スタイルやサイズバリエーションごとに紹介されており、自分にはどのタイプの宅配ボックスがピッタリかが、簡単に分かるようになっています♪


宅配ボックスの設置を検討中の方は、是非一度チェックしてみて下さいねー(^-^)/




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