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新年あけましておめでとうございます!

旧年中もパシオンは皆様に支えられて、たくさんのエクステリア工事をさせていただくことができました。誠にありがとうございました。


パシオンは本日より全店舗で営業を開始しております。

2022年も、お客様のご要望以上のエクステリアをご提供できるようスタッフ一同、より一層精一杯努めてまいります!!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。




それでは早速、新年一発目の施工例紹介です!!

今回は、既存のお庭に屋根材や目隠しフェンスの取り付け、一部舗装材のやり替えなどをさせていただいた現場をご紹介していきたいと思います。

少し前に入らせていただいた現場になるので、一部商品の名称や形状に変更があるかもしれませんが、ご了承下さいm(__)m


工事内容 外構工事・一部リフォーム外構
お客様のご要望 勝手口前に目隠しと屋根が欲しい
雑草対策
施工カ所 テラス・多段フェンス・土間コンクリート・角柱・砕石+防草シート・アプローチ・平板敷き・溝やり替え
プランのポイント テラスの代わりにカーポートを使用した施工プラン





ビフォア
こちらは施工前の様子。

勝手口前には、ほどほどの広さのスペースがありましたが、上手く活用できていない状態でした。



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施工後の様子↑↑

勝手口前に、屋根材&目隠しフェンスを設置させていただきました!

土の状態だった地面も土間コンクリートで舗装し、何かと使い勝手のよいスペースに大変身しています♪




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道路側からの様子↑↑

I様邸は建物本体にテラス屋根を取り付けることができない構造になっていたため、独立で施工できるタイプのテラス屋根を設置する必要がありました。

ただ、独立テラスは通常の壁付けテラスに比べ最大サイズの上限が小さく、I様がご希望される大きさに対応できる商品がありませんでした。

そこで今回は、テラス屋根の代わりに1台用のカーポート“LIXIL:ネスカFレギュラー”を採用。

テラスに比べ柱が頑丈なカーポートなら、独立テラスよりも大きなサイズも展開しているので、広い範囲をカバーしてくれる屋根材を設置することができます。

ただ、独立テラスは屋根材と建物の間にすき間カバーというものを取り付けることで、雨の進入をある程度防ぐことができるのに対し、カーポートをテラスとして代用する場合は、ふさぎ材を設置することができないため、雨天時には屋根材と建物の間に雨水が降りこんでしまうという難点もあります。

I様邸では【雨の降りこみ<設置サイズ】を優先して、カーポートを採用する運びとなりました。



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テラス前には、道路側からの視線カット&雨の降りこみ防止の用途で、背高のフェンスを設置。

当初I様からは、より雨の降りこみが少なくなるように、フェンス板にすき間のないタイプのモノを使用したいというお話もありましたが、それだと採光がまったく取れず、見た目にもかなり閉塞感がでてしまうことが考えられたため、最終的には現在のように少しだけすき間があいているタイプのフェンスを採用することに。

フェンスには独立の多段支柱を使用して、テラス前面部分はH2700に、サイド部分は少しでも圧迫感を軽減するために少し低いH2000という高さで施工をさせていただきました。



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玄関のあるお庭側から勝手口に続くよう、飛び石状のアプローチも造作。

アプローチ素材には、枕木の意匠が施されたコンクリート製舗装材“TOYO:レイルスリーパー(リッチ色)”のL900サイズを使用しています。





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施工前の様子↑↑

駐車場から玄関へと続くお庭スペースには、既存で土間コンクリート舗装のアプローチが設置され、周りは砂利敷きの状態でした。




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施工後の様子↑↑

既存アプローチはそのままに、雑草対策として砂利の下に防草シートを敷かせていただきました。

基本的には元々敷いてあった砂利を再利用し、足りない分のみ新しく砕石を追加して施工しています。


また、門柱と玄関前には、木調のアルミ角柱を新設。

お庭のアクセント兼目隠しとして、設置をご提案させていただきました。






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施工後の様子↑↑

元々土間コンクリートに溝部分は砂利敷きの状態でしたが、砂利のすき間から雑草が生えてきてしまいお困りとのことでした。

そこで、砂利だった部分を樹脂製の舗装材“サングロード:MTCアスリート”で溝を埋めるように施工させていただきました。


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砂利の状態と違いすき間がない樹脂舗装なら、雑草の心配もいらずお手入れも楽々ですね♪

ただ、樹脂舗装は経年劣化や使用条件によっては、舗装が剥がれてきてしまうことが考えられるので、施工を検討されている方はその点だけご注意下さい。




今回の工事で、日々の管理面や使い勝手がぐっと良くなったと思います。

I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/




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カーポートに洗濯物干しを取り付けてテラス代わりに!バイクの作業場にも/磐田市Y様邸
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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
もういつつ(5つ)寝るとーお正月〜 ・・・ということで、今年も残すところあと5日となりましたー!

パシオンの営業日は、明日28日(火)をもって本年は終了になります。


2021年はコロナ禍の長期化によって“with コロナ”や“ニューノーマル”といった言葉が多く聞かれました。

変化せざるを得なかった生活様式に合わせた、より楽しく、より快適な暮らしづくりに、パシオンが少しでもお力になれていたら幸いです。

今年も本当にたくさんの工事をさせていただきました!誠にありがとうございました!(^-^)


本年最後は、家族みんなが安全で快適でいられる生活環境に欠かせないアイテムのご紹介です♪





住宅の中でも重大な事故の起こりやすい、危険な場所のひとつに『階段』があります。

特に階段事故の多い年齢は、0〜4歳の乳幼児です。

さらに、けがの程度については、乳幼児の場合は事故件数の多さに反して重症は少ないようですが、50歳以上の階段事故の場合、重症や死亡事故など、けがの程度が重くなる傾向があります。

身近な場所である『階段』ですが、だからこそ危険性をよく理解しなければいけませんね。



1
三協アルミ「エクステリアお悩み解決!BOOK」より

そこで!検討したいのが、手すりの設置です。

お年寄りや子ども、さらには数年後までの生活スタイルを見据えて、アプローチの階段やスロープに「手すり」を設置してみてはいかがでしょうか?


↓こちらは三協アルミの歩行者用補助手すりシリーズの“エトランポS”です。


転落防止柵タイプ
幅広い住宅様式や施工条件に対応できますよー☆


この“エトランポS”嬉しいポイントが2つあります♪


4
【その 
笠木の径がφ34と小さいので、女性や高齢者もしっかりと握り込むことができます!

【その◆
笠木に施されたエラストマー樹脂は、外気温に左右されにくく、やさしい感触です。


商品によって笠木の形状や素材が違いますから、商品選びの際はカタログなどで詳細をチェックしてみましょー☆



↓小さなお子さまのいるご家庭や、高低差の大きい場所にはコチラのタイプがおすすめです。

3
高低差のある所からの転落を抑制する防止柵タイプで、安全性UP!



しかし、こんなこと思うことはありませんか?

小さいこどもからお年寄りまで、家族みんなに優しいアイテムのはずなのに・・・


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大丈夫です☆
2段笠木仕様なら子どもも使えます!

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2段笠木仕様は手すりが2段になっているので、身長差のある子どもから大人まで一家で使えます♪


さらに、要介護認定を受けられている方がご家族にいらっしゃるのであれば、手すり工事が介護保険の給付対象になります。

必要な住宅改修と認められれば20万を上限として、1割または2割の自己負担で工事できるんです!


実際にパシオンでも 介護保険を適用して、スロープ工事や手すり工事をさせていただくケースは少なくないですよ☆




家族の暮らしをサポートする『手すり』、いかがでしたか?

たかが手すり、されど手すり ―あるのと無いのとでは安全性が格段に変わります。

外構工事のコストを抑える為に、計画から省いてしまわれることもよくある手すりですが、家族構成やライフスタイルに応じて、その有無や仕様を検討してみると良いかもしれません(^^)





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天然石で高級感を演出!高低差をいかしたモダン外構/浜松市中区T様邸
鍋が美味しい季節ですね〜(*^_^*)

美味しいうえに、身体も温まって栄養バランスもとりやすい!なのに、調理は手軽♪最高っ!

ぽかぽかの鍋で寒い冬を元気に乗り切っていきましょー(^^)/




さて、本日はリフォーム工事のご紹介です!

既存でカーポートが設置されていたK様邸。

設置されてからかなり年月が経ち、劣化が目立つようになってきたため、新しいカーポートへのやり替えをご希望でした。


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施工前の様子↑↑

敷地が坂道の途中にあるため、駐車場へは玄関前スペースから入るような形になっています。



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施工前の様子↑↑

既存のカーポートは進入部に柱がない造りになっており、玄関前のスペースは限られているK様邸では、この形状がとても使い勝手が良かったそう。

新設するカーポートも、既存カーポートと同じような形にしたいとご要望をいただいていました。


一方で、車から乗り降りする際に、建物側のカーポート柱があると少し不便だともおっしゃっていたK様。

カーポートをやり替えるにあたり、その不満も解消できるようなつくりにさせていただきました。



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施工後の様子↑↑

以前と同じように、入口部分に柱がない仕様で屋根を作成!

また、K様のお悩みを解消するために、今回はカーポートではなく、あえてテラスを使用してカースペースを作らせていただきました!


テラスには自由設計テラスをオーダーで作成できるサンアイ岡本さんの“エフテラス”を採用。

他メーカーの既製品では対応不可・または特注仕様でかなり費用が掛かってしまいますが、サンアイさんの製品はオーダーメイドの割にリーズナブルな価格設定で対応してくれるのが嬉しいですね!




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施工前の様子↑↑

カーポート側面には目隠し兼雨よけとして、波板のパネルが設置されていました。

こちらも側面パネルも、引き続き設置させていただきます。



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施工後の様子↑↑

テラス側面に、ポリカーボネート板の側面パネルを設置させていただきました!

以前に比べ、フラットな見た目なのでスッキリとした印象になっていますね♪

また、今回はカーポートの奥行を以前より長くとり、お庭の隅までくるように設計しています。

土間コンクリートは、既存カーポートの下までしかない状態でしたので、未舗装部分のみ、追加で土間コンクリート舗装をさせていただいています。



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施工後の様子↑↑

建物に屋根を直接取り付けることができるテラス屋根なら、建物側に柱がいらないので、車の乗り降りもスムーズにできますね♪




今回のように、特殊な形状のカーポートやテラスを設置できるのも外構専門店の強みです!

オーダーメイドアイテムも、お見積りは無料でお出しすることができるので「今のカーポートが使いづらい・・・」「こんな形のカーポートが欲しい!」と言う方は、是非一度、お気軽にご連絡下さい(^-^)/

K様、この度は誠にありがとうございました♪





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変形地にオーダーメイドテラスを設置して、敷地を有効活用!/磐田市Y様邸
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カーポート・ガーデンルーム設置でより便利に!/磐田市M様邸
12月も半分が過ぎ、早いもので今年も残すところ半月となりました・・・。

大掃除をしてスッキリ気持ちよく新しい年を迎えたいとお思いの方も多いのではないでしょうか?


今回はリフォーム工事で、外まわりがスッキリ大変身した事例をご紹介します!




駐車場の仕切りに生垣を施されていたS様邸。



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施工前の様子↑↑




既存の生垣を撤去して、新しく木樹脂の板張りフェンスを設置することになりました。

施工後の様子がこちらです!!


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“エコモックフェンス”、カラーはサンディーブラウンを使用。

巾14.5cmの板を、2cmのすき間をあけて6段貼っています。

フェンスの高さは、既存の塗り壁に合わせています。


Before|After


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Before|After


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【施工前】  枝が張り出して狭くなっていた建物前のスペースも・・・


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↓↓↓

【施工後】  この通りスッキリ!!


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建物前のスペースもより有効活用できそうです♪




生垣は、人工的なブロック塀やフェンスと異なり、剪定などの定期的なお手入れが必要です。

また、害虫の発生の可能性もあり、落ち葉の掃除も必要です。

その点、フェンスはそのような心配が無い上に、狭小スペースでもスッキリ設置出来ます。


しかーし!!

生垣特有の、植栽の連なりが作り出す美しい景観は、人工物では出せない優しい存在です。

樹種によっては、季節ごとに花や葉の様子が映り変わり、四季折々の景色を楽しむことができます。

違和感・圧迫感を与えずに目隠し効果を発揮する上に、人の体重に耐えられない生垣は、実は侵入者が超えにくいというメリットがあります。


生垣とフェンス、それぞれにあるメリット・デメリットを考慮する必要がありますね☆


S様邸、この度は誠にありがとうございました!




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ホワイトウッドカラーの人工木ウッドデッキ&木調板の目隠しフェンスを設置!/磐田市I様邸
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控え柱も!生垣を撤去して目隠しフェンスをズラ〜と設置。/磐田市K様邸
本日、12月9日は“マウス”の誕生日だそうですよ。

なんでも53年前の今日、初めて実用化されたマウスが公開された日なんだとか。

それまで専門家しか操作できなかったコンピュータを誰でも直感的に操作できるようになるという、画期的で、後のIT文化の基盤となる出来事だったそうです。

機械音痴の私が、こんな風に皆さまに情報を発信させてもらえるのは、そんな歴史があった上でのことなんだと、しみじみと感謝の念が沸き起こります・・・。




さて、そんな本日ご紹介するのは、建物周りの舗装をメインに施工させていただいたお宅の施工事例です。

ご新築時に、メイン外構はハウスメーカーさんで施工されたO様。

ただ、建物やアプローチまわりの舗装に関しては手付かずの状態でした。


工事の内容 新築外構
お客様のご要望 管理の手間がかからない舗装
地窓への目隠し
施工カ所 人工芝・植栽帯・チャート石・砕石+防草シート・竹垣


写真 2021-02-04 13 56 53 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /

建物形状にフィットした、素敵なタイルテラスが施工済みだったO様邸。

大きな掃き出し窓から、いつでも緑が望めるよう、人工芝を設置させていただきました。


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駐車場とタイルデッキ間のスペースには、大ぶりなチャート石を配置。

チャート石を敷くことで、タイルの立ち上がりが程良く隠れ、バランスのとれたお庭に仕上がっています。

植栽は、O様がご自身で植えられたものになります。



駐車場

こちらは建物奥側からの様子。

天然芝を狭いスペースに施工する場合、芝刈り機がうまく使えず、管理が大変になっていまうことがありますが、お手入れ要らずの人工芝なら、その心配もありませんね!



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管理が楽なように、アプローチ周りはチャート石+防草シートの組み合わせをご提案。

ただ、それだけだと少し寂しい印象になりそうでしたので、サイドの石材にはタイルデッキ前に使用しているのと同じ、大ぶりサイズのチャート石を配置し、ちょっとしたアクセントになるようにさせていただきました。



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和室の地窓前には、竹垣風フェンスをL字型に設置。

隣地からの視線をカットでき、室内からは和室にピッタリな趣のある風景を楽しむことができますね!

竹垣風フェンスには“LIXIL:京香 建仁寺垣”のH1000サイズを使用。

フェンス本体は青竹色、柱にはブロンズ色になります。

中の坪庭部分は、O様がご自身で施工されていますよ〜。





基本的に管理のいらない&雑草を抑制してくれるアイテムを使用して施工させていただきましたので、日々のお手入れも楽々で、お庭の管理に費やす分の時間を、ご家族とゆったり過ごす時間にあてることもできますね(^^)

O様、この度は誠にありがとうございました!




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お洒落デザインのスロープも!ウッドデッキ&日除けパーゴラでお庭がリゾートテイストに変身!!/磐田市M様邸
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お手入れ楽々♪人工芝を設置して、明るいお庭スペースを確保!
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チェリーウッド色の目隠しフェンスで道路からの視線をカット!/浜松市東区S様邸
いよいよ12月に入りましたね。

気象庁によれば、この冬は北日本以外の地域で、例年より寒くなる傾向にあるとの予想でした。

最近の冬は暖冬傾向にありましたから、より寒さがこたえそうです・・・。

万全の寒さ対策&食べて動いて免疫UPして、元気に冬を乗り切ってまいりましょー!




さて本日は、駐車場からお庭スペースへのやり替え工事の現場のご紹介です。

パシオンでは、お庭⇒駐車スペースへのやり替え工事依頼が多いのですが、今回はその逆バージョンになっていますよ!


写真 2021-02-04 13 56 53 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /

ナチュラルなお庭に憧れる方必見!駐車場の一部をガーデンスペースへとリフォーム工事


工事の内容 リフォーム工事
お客様のご要望 駐車スペースをガーデンスペースにやり替えたい
施工カ所 アプローチ・門扉・笠木・板張りフェンス・角柱・植栽帯・スロープ・手摺・チャート石
プランのポイント 既存外構を活かしつつ、更にデザイン性を追求した設計プラン
デザイン ナチュラル・庭園風

元々駐車場として使用していた建物正面のスペースの一部を、お庭スペースとして活用したいとのご希望だったT様邸。

既存の門柱などは活かしつつ、ナチュラルな印象のお庭にやり替えさせていただきました!



写真 2020-10-19 10 45 09 (3) / / / / / / /

施工前の様子↑↑

玄関側は門柱や門扉が設置されていましたが、建物前は車をとめるためにオープンなスペースになっていました。


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施工後の様子↑↑

道路との境界部分には木調の独立フェンスを設置し、駐車スペースだった場所がプライベート空間に大変身!

フェンス高さは通行人の目線もしっかりと隠れるH1600サイズなので、目隠し効果もバッチリです(^^)

横張りの木板調フェンスには、天然木のような色ムラ具合が絶妙な“オンリーワン:ウッディRPボード”のキレバスノーブル色を採用。

フェンスの足元部分には板を張らずに少し空間を設け、地植えの植栽や景石などが見えるようにデザインしています。


写真 2020-10-19 10 45 10 (5) / / / / / / /

施工前の様子↑↑

カーポート下の1台分の駐車場は残し、そのまま活用していきます。


写真 2021-03-25 13 07 04 / / / / / / /

施工後の様子↑↑

駐車スペースから玄関に最短距離で向かるよう、ガーデンスペース内にはアプローチも作成させていただきました。



門扉前

施工後の様子↑↑

木板調フェンスと門扉の間には、木調のアルミ角柱を連続して立てて、軽やかな雰囲気に。

角柱前面には植栽を配置することで、より華やかな印象のファザードに仕上がっています。


また、元々土間コンクリートだった門柱前の舗装は撤去し、上品な石張りアプローチにやり替え工事。

門柱は基本的にそのまま活用していますが、よりデザイン性を出すために、天端に天然石の表情を再現したコンクリート製の笠木材“オンリーワン:JCAP(Jキャップ)”を載せさせていただきました。

お庭側に門柱を設置するにあたり、ブロックの一部撤去し、側面の塗り直しが必要だったのですが、側面のみを塗り直すとどうしても元々の塗装部分と色味の違いが発生してしまうため、今回は見た目を重視して、塗り壁全体を再塗装しています。



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施工後の様子↑↑

元々施工してあった土間コンクリート舗装は撤去し、緑豊かなガーデンスペースへと生まれ変わりました!

お庭のセンターには、カラーコンクリートで優しい色合いのアプローチを作成し、周囲には大小さまざまな樹木や景石などを配置。

写真だと少し分かりづらいかもしれませんが、勝手口まで段差なく登れるように、既存階段へと繋げるようにスロープ&手摺も新設しています。



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施工後の様子↑↑

お庭スペース側からも出入りができるよう、既存門袖の一部を撤去して門扉も新設させていただきました。

門扉には“三協:フレイナY2型”の0712サイズを採用しています。




今回T様邸で施工させていただいた木板調フェンス“オンリーワン:ウッディRPボード”は、他メーカーの同様アイテムに比べ価格も少しリーズナブルな上、色調や質感など、見た目のクオリティーも高いので、これからパシオンでも主力アイテムの1つになっていくと思います(^^)

T様、この度は誠にありがとうございました。

贅沢なお庭空間で、四季折々の風景を楽しんで下さい♪




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狭い空間をフル活用!お洒落なプライベートガーデン/浜松市中区K様邸
当店パシオンでは、数多くのエクステリアメーカーの商品を取り扱っております。

その中でも、特に活躍頻度が高いと言っても過言では無いエクステリアメーカーがあります。


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それはブロック・レンガ・ポストなどの幅広い製品ラインナップを揃えた総合メーカー『ユニソン』です。


カーポートやテラスなどの大型アルミ建材の取り扱いはありませんが、それ以外のエクステリアに関わる商材は、一通り揃っちゃいます!

ユニソンのカタログ1冊あればマルっとプランニングできるので、当店プランナーもとってもお世話になっています(^^;)

イマドキ外構のキレイな施工写真も多いので、アイテム選びだけでなく、デザインの参考にお持ち帰りになるお客様も多いですよ☆




さてさて、そんな業界の最前線をいく「ユニソン」の新商品をチェックすると、“今”エクステリアに求められているものが見えてきました。

一部ですが、ご紹介します☆


おうち時間が増えて、ネットでの売り買いが増えた!

コロナの影響で受け取りも発送も非対面にしたい!

“SDGs”の観点から再配達を減らしたい!


宅配ポスト リピット
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新商品の宅配ポスト“リピット”です。

宅配ポストなら、ユニソンの中でもこれまで多数 商品展開がされています。

今までの商品とどこが違うかご紹介します。


―その 

簡易的に設置できる!

据え置きタイプのみの「リピット」ですが、設置方法は 床面にアンカーで固定する「固定式」と「簡易式」から選べるようになっています。

簡易式の設置方法は至って簡単♪


1
‖羣造縫屮蹈奪を入れます。
2
宅配ボックス、郵便ポスト本体と付属品などの取り付けを行います。
3
B羣造砲△觀蠅縫錺ぅ筺次癖姪咫砲覆匹鯆未掘戸当たりなどとつないでください。

ブロックを重りにして据え置くだけの簡単な設置方法は、リフォーム需要の高さに応える狙いがあるようです。

これなら玄関横などにも手軽に据置きでき、重い荷物を運び入れるのが楽になりそうですね♪



―その◆

鍵いらずのダイヤル錠仕様

今までのユニソンの宅配ボックスと言えば、鍵によって施錠・解錠を行う仕様でした。

しかし、今回ダイヤル錠仕様になったことで、宅配業者の発送サービスを利用することができます


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受け取りももちろんのこと、発送も非対面でできることは、“今”求められていることかもしれません。

また、地域を常にまわっている宅配業者が、ルートに応じて集荷してくれるなら、わずかながらでもCO2削減の役に立つかもしれませんね。






続きましての新商品は、舗装材から・・・



コンクリート製品は汚れやすい?風合いがイマイチ?

天然石はコストがかかるし・・・

おうち時間がふえて、おうちBBQも増えた!
・・・何かイイ床材無いかなぁ



新技術! マジカルテクト
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ユニソンの新技術である「マジカルテクト」が施された舗装材が発売されました!


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“ブラーボ” と “リビオプラス”です!

ではその「マジカルテクト」を施した“ブラーボ”&“リビオプラス”が、その他のコンクリート舗装材とどう違うか見ていきましょー!

ポイントは4つです☆



  ―その 

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今までの製法では難しかった、コンクリートでの濃色表現 マジカルテクトにより、色表現が広がり深みのある色調が可能に。打ち水をしたようなしっとりとした表情を感じさせます。


  ―その◆

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雲母という結晶により、キラキラときらめく表情をもつ天然石 マジカルテクトにより、表面がキラキラときらめく天然石のような気品漂う表情を実現しました。


  ―その―

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無加工品は、経年による劣化などにより、色が薄く変化しました。 マジカルテクトにより、無加工品と比べて色の変化を抑えることができ、上質な色合いを長く保てます。


  ―そのぁ

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無加工品は水分を吸収するため、すぐ拭き取っても濡れ跡が残りました。 マジカルテクトにより、水分が浸透しにくくなるため、拭き取った際に濡れ跡が残りにくくなります。飲食するテラスなど、汚れが気になる場所に適しています。


「マジカルテクト」は、今までのものよりも“より美しく、さらにその美しさを保つ”―そんな技術です!

製造過程で多色を混合しているので、色ムラと大きな色幅があるという特徴があります。

1色の中に複数の色味を持っているので、施工すると天然石を敷き詰めたような自然な風合いを表現できるんです!

しかも!水分が浸透しにくいという性質により、汚れも付着しにくいので、BBQや飲食するテラススペースにおススメです♪





いかがでしたか?


今年、アパレル業界で爆売れ中なのが“パジャマスーツ”。

リモートワークが定着し、オフィス出勤・スーツ需要の減少を受け開発された商品です。

新商品には、その時代の需要やトレンドがハッキリと表れますね☆




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ブロック塀は危ない?怖い?―そんなイメージを払拭する『強い』ブロックが誕生しました!
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三協アルミ展示会レポート!パート掘/珪ι平郵木デッキ『ひとと木キュアーズ』をご紹介



宅配ボックスと“SDGs”についてはコチラの特集記事をCHECK↓↓

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世界共通の目標『SDGs』―エクステリアでできることあります!
小さいお子さんがいるご家庭は、わが子が家の中で怪我をしないよう、その子の年齢に応じて色んな予防策を講じられていることと思います。

1歳ぐらいまでは、特に屋内の予防策 (―キッチンや階段付近にゲートをつけたり、誤飲の可能性があるものや危険なものは手の届かない所に置く、家具にクッション材をつける・・・などなど)でした

が!1歳から4歳ぐらいの歩き回る時期になると、行動範囲が広がります。

さらに屋外―駐車場、ベランダ、道路への飛び出し・・・などでの事故の予防策が必要ですよね。


今回ご紹介するのは、お子さんの転落防止につながる施工事例です。




掃き出し窓前に、既存で人工木ウッドデッキとテラスが設置されていたY様邸。

このたび、人工木ウッドデッキ上に、新たにフェンスと門扉を設置したいとのご依頼をいただきました。



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←施工前の様子

隣地境界のすぐ近くに人工木ウッドデッキが設置されているY様邸。

隣地境界ブロック上にはフェンスなどは設置されていないため、隣地からウッドデッキや掃き出し窓が丸見えの状態でした。


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキの正面とサイドに、それぞれフェンスと門扉を設置させていただきました!

Y様邸では、人工木ウッドデッキに“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用されていたので、新設したフェンスや門扉にも、同じ樹ら楽シリーズのオプション品を採用しています。



DSC_0180

施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキ正面と片側サイドには木調板の横貼りがお洒落な“ボードラインフェンス”を設置。

高さはH1200サイズを採用しています。



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←施工前の様子

Y様邸では小さなお子様がいらっしゃるということで、ウッドデッキからお子さんが転落しないように、全面を囲うようにしたいとのご要望もいただいていました。


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施工後の様子↑↑

人工木ウッドデッキの片面サイドには、出入りができるようにウッドデッキ用の門扉を設置。

パネルデザインは、一番目隠し効果が高い“フラットラチスパネル”を採用しています。

また、人工木ウッドデッキの正面には、乗り降りがしやすいように2段のステップも設置させてただきました!


これなら、門扉をしっかり閉めておけば、お子さんも安心してデッキ上で遊ぶことができますね(^^)




今回施工したLIXILさんの樹ら楽ステージ門扉には、横格子タイプの設定がないため、ラチスタイプのものを使用させていただきましたが、三協アルミさんのひとと木シリーズの方には、マイリッシュシリーズという、スタイリッシュな横格子フェンス&門扉の設定があります。

もし最初からデッキ上にフェンスや門扉の設置を予定していて、デザインも横格子で統一したいよ〜という場合は、人工木ウッドデッキに三協さんのひとと木を採用するのも良いかもしれませんね(^^)


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↑↑三協アルミさんカタログより引用




Y様、この度は誠にありがとうございました!

フェンス&門扉を設置して、より使いやすくなったデッキで、楽しいお庭ライフをお過ごし下さい(^-^)/




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LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
いつ、どこで起こるかわからない災害への備え、みなさんは十分にできていますか?

先日見たテレビ番組の中で、防災アドバイザーが、最強の防災グッズは『妄想力』だと言っていました。

身の回りでどんな災害が起こりうるのかハザードマップで調べたり、いざ今ここで起きた場合どう動くのか・何を持ち出すのか・どこへ行くのか、日頃からイメージしておくことが大事なんですね。


大型台風地震などの災害時にニュースで目にする“ブロック塀やフェンス塀の倒壊”。その印象からブロック塀に危険なイメージありませんか?

今回はそんなイメージを払拭するブロックをご紹介します!




コンクリートブロックメーカーの「ユニソン」が新シリーズのブロックを発売しました!

その名も『SFシリーズ』


SF

safetyの略称の「SF」が入ったこのマークは、安心・安全を証明されたブロックにのみつけられるマークです!

一般的なブロックとどのように違うのか気になりませんか?

日本の国家規格で認められた安全性、その強さのヒミツをご紹介します。




下の表は、「SFシリーズのブロック」と「一般的なブロック」を2つのポイントで比較したものです。


表



強さのヒミツ

「ブロック本体の強度が高い!」

よく使用される一般的なブロックの厚みが120mmに対して、SFシリーズのブロックの厚みは150mmです。


寸法

一般的なブロック
(C種/圧縮強さ:16N/mm2)に比べ約1.3倍の圧縮強さを持つ「D種」(圧縮強さ:20N/mm2)の品質をクリアしています!




強さのヒミツ

「モルタルを充填する空洞部が大きい!」


これはかなり重要なポイントです!

鉄筋やフェンスの柱を入れる穴が大きいとなぜ良いか?
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ブロック塀は中心に鉄筋を入れ、その鉄筋をモルタル(砂とセメントを水で練り合わせたもの)で包みこみます。

モルタルが鉄筋をどれだけ取り巻いているかを「かぶり厚」と言います。

その「かぶり厚」が十分でないと、鉄筋にサビが発生し腐食しやすくなり、ブロック塀の強度を保つことはできません

穴が大きいとその分、モルタルを十分に充填することができるので、鉄筋やフェンスの柱に対して十分なかぶり厚をとることができます。

かぶり厚を十分にとれると、鉄筋の腐食を防ぎ、耐久年数のアップにつながるほか、鉄筋やフェンスの柱がより強くホールドされることで耐力が大きくなり、破損しづらい強いブロック塀になるという訳です。



配筋
☆SFシリーズは鉄筋に対して、壁式構造配筋指針(日本建築学会編)で定める設計かぶり厚さ(35mm)を十分に確保できます。




さて、そんな高い強度を確保した「SFシリーズ」のブロックですが、おススメの使用場所があります☆

それは、目隠しフェンスの設置場所です!

目隠しフェンスは、おうち時間が増えたことで、より需要を伸ばしたアイテムですが、メッシュフェンスや格子間隔の広いフェンスと違い、風を受ける面積が大きくなります。

ただでさえ風の強い静岡県西部。それに加えて昨今の大型台風による被害。

どうしても強度面で不安が残りますよね・・・。


そこで!!国も認めた強いブロック「SFシリーズ」の登場です!

ユニソンは第三者機関にてある試験を実施しました。

その方法が、目隠しH1200フェンス用のアルミ柱を用い、横から加力するというもの。

結果、高さ1.6mの連続フェンス塀を使用した場合に、風速40m/s相当の荷重に耐えられることを確認しました!


↓↓下の動画から、その試験の様子が見られますよ☆





【連続フェンス塀に安心して使える「タフト」/静的加力試験の様子】
静的加力試験の様子




風速20m/sで人は立っていられなくなり、

風速30m/sで走行中のトラックは横転し、

風速40m/sともなると、住家によっては倒壊の危険もあるほどの威力です。

「風速40m/s相当の荷重に耐えられる」という試験結果はかなりの強度を示すことがわかります。


風速

土台を強固にすることで、安心して目隠しフェンスを設置できますね☆




さてさて、「SFシリーズ」ブロックの強さはお分かりいただけたことと思いますが、やっぱり見た目も大事!

ということで、現在SFシリーズとしてユニソンで販売している2種類、“タウラ”“タフト”をご紹介します。



SFシリーズ 『タウラ』
〜ランダムな文様を施した意匠は、植栽の陰影とやさしく重なり合います〜

※クリックした画像が拡大表示されます
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SFシリーズ 『タフト』
〜細いラインが入ったシンプルなデザインは、住宅にやさしく馴染みます〜

※クリックした画像が拡大表示されます
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toughto3(グレー)
toughto4(ブラウン)
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いかがですか?

イマドキなスタイリッシュ外構にマッチしそうな趣のあるブロックですね♪

「SFシリーズ」の開発者インタビューでは、こんな風に誕生秘話が語られていましたよ。
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ブロック塀=暮らしを「守る」ものという本来の意味を伝えたいという想いから、「SFシリーズ」の開発に至りました』


―ブロック塀の役割―
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災害による倒壊を目にする機会も多く、危険なイメージのあるブロック塀。

強さが裏付けされた「SFシリーズ」ブロックなら、安心安全な暮らしを守ってくれそうです。




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昨日「立冬」を迎え、いよいよ冬本番のはじまりです。

壁掛けのカレンダーも薄くなり、今年の終わりが見えかけてそわそわしてしまうのは、私だけでしょうか・・・?

年末にむけてせわしくなる時期がやってきます。そんな時に注意したいのが“事故”。

無い事が一番ですが、万が一の時には一刻も早く解決したいものです。

今回は、事故によって破損した外構の修理工事の事例をご紹介します。




ご自宅の入口に走行中の車がぶつかり、門扉やフェンスなどが破損してしまったK様邸。

保険を活用しての修理工事のご依頼をいただきました。


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施工前の様子↑↑



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施工後の様子↑↑

元々の状態とほほぼ同じ仕様で、補修工事をさせていただきました!



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施工前の様子↑↑

お家の入口に設置していた伸縮門扉はひしゃげ、アルミの縦格子フェンスも格子が何本か破損して取れてしまいました。


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施工後の様子↑↑

門扉・アルミ縦格子共に、新しい製品に取り換えさせていただきました。

伸縮門扉には“三協:クロスゲートM”を、フェンスには“三協:マイエリア供を使用しています。

一緒に破損していまった、ポストとカーブミラーも新しものを取り付けてあります。



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K様邸では、伸縮門扉のガイドレールも、新しく設置した製品に合わせ取り換えさせていただきました。

これで以前と同じように使用することができますね!





パシオンでは、保険を活用した外構補修や修理工事のご依頼も承っています!


不慮の事故でお庭の一部が破損した場合、二次災害防止のためにも、とにかく早く対応して欲しいと希望される方が多いと思います。

パシオンでは、できるだけ素早い対応を心がけると共に、お見積りや必要書類の作成など、お施主様のご負担ができるだけ少なく済むようなご提案&施工をさせていただいております。

お庭のことでお困りの際は、是非お気軽にご連絡下さいね(^-^)/




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既存土留めブロックを撤去!駐車スペースの拡張工事/磐田市S様邸
近頃よく耳にする『SDGs(エス・ディー・ジーズ):Sustainable Development Goals―持続可能な開発目標

2015年に国連で採択された持続可能な世界を実現するための17の目標を、2030年までに達成させるべく、世界各地で様々な対策や活動が進行中です!



SDGs

これからの未来を生きる子どもたちや、そのまた子どもたちが生きる世界で、これらの目標が目標ではなく、当たり前のことになっていてほしいと強く思います!

そのためにも自分が今できることしなければ!




今回は、エクステリアを事業としているパシオンから、エクステリアでできるSDGsの取り組みをご紹介します。

「えっ!これもSDGsにつながるの?!知らないうちにやってた!」と思うこともあるかもしれません☆



その
smartPost
「宅配ボックスを置く」
住民の代わりに荷物を受け取ってくれる宅配ボックスは、働く人の強い味方。再配達を減らすことで、CO2排出削減にも一役。

LIXILは東京都江東区、江戸川区と連携し、「宅配ボックス実証プロジェクト」を実施!その結果がすごいんです!

このプロジェクトでは、エリア内の戸建て住宅約100世帯に「スマート宅配ポスト」を無償提供し、再配達の削減に伴うCO2削減効果や、ユーザーのストレスの変化などを検証しました。

2019年11月1日〜2020年2月29日の調査結果をまとめたものがあります。


その結果がコチラ↓↓


再配達率 41.7%14.9%に減少
宅配事業者の労働時間 約178時間削減
CO2排出量 約379kg削減(杉の木約27本のCO2吸収量に相当)

数字で見ると効果を実感しますね!

そもそも宅配物の4割以上が、再配達で届けられていたことに驚きましたが、宅配ボックスのおかげでそれが1.5割以下に激減したことにも驚きです!

CO2の削減も、もちろん素晴らしい変化ですが、これだけ再配達を減らすことができれば、物を届ける人・受け取る人 双方のストレスも大きく減らせそうです。



このプロジェクトで使用した「スマート宅配ポスト」は、スマートフォンと連携して使用できるIoT宅配ボックスです。

これまではひとつの荷物を受け取って宅配業者が施錠すると、2つ目の荷物を受け取ることができませんでした。しかし、この商品は外出先からスマートフォンで解錠できるので、複数の荷物の受け取りが可能です。

また、スマートフォンから発送の依頼をすることもできます。

宅配ボックスとスマホを連携させるってどうなんだろう…と気になった方は、下記の画像をクリックして【LIXIL 宅配ボックス スペシャルサイト】をぜひご覧ください。
実証プロジェクトに実際に“参加した人の声”や商品を詳しく知ることができます。


LIXIL





その
styleshade_01
「外付けの日よけをつける」
光、熱、風などをコントロールする日よけは、温暖化の対策にもなるアイテム。室内熱中症のリスクを減らしてくれます。

衝撃事実!!

夏場、室内に入ってくる熱の約70%は窓からなんです!!※

※熱の流入割合[夏の冷房時]開口部73% 出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会


窓を制する者は、真夏の室内を制する!と言えそうです。

「じゃあ、カーテンをひいておけばいいか☆」

そうも言っていられないこんな調査結果があります。


LIXILが自社製品の外付け日よけ「スタイルシェード」を一般複層ガラスの窓に使用し、関連JISなどに基づいた計測および算出した結果がコチラです!↓↓


シェード
シェード
室内のカーテンやブラインドでは、室内まで熱が入ってきて、そのままこもってしまいます。 熱の大部分を窓の外側でシャットアウトできるので、室内の温度上昇をしっかり抑えられます。


・・・ということから
日差しの対策は"部屋の外側でのカット"が一番効果的
と言えます


熱中症は、暑い日の屋外で発症するイメージがありませんか?

実は、熱中症の約4割は住居で起こった室内熱中症です。

温度のコントロールは、健やかな毎日に大事なことですね。



さてさて、気になるのはその節電効果。そちらも先ほどと同じ「スタイルシェード」を使用して調査した結果がLIXILから出ていましたよ。

それがコチラ↓↓


節電効果


条件


なんと約31%の節約になりました!


窓から侵入する太陽の熱を約83%カット&冷房の使い過ぎを抑え約31%の節約になる外付け日よけ。

家族の健康を守るとともに、節電とCO2排出量の削減にもつながる、人にも地球にも優しいアイテムです。





その
デッキ
「“資源の循環”が見える製品を選ぶ」

今の生活スタイルを変えないまま2050年(世界人口96億人想定)を迎えた場合、なんと地球3個分の天然資源が必要になるそうです。

また、ごみの埋め立て地の寿命は、全国平均であと20年ほど。

多くの資源を使い、環境に負荷を与えながら物をつくり、大量に廃棄する社会は限界が近いようです。


私たち消費者にできることの一つとして、“リサイクル素材の製品を選ぶ”ということがあります。

エクステリア商品の中にもあります!

例えば・・・


deck
人工木デッキです。
人工木の多くは「ポリプロピレン樹脂」と「木粉」を混ぜ合わせ、高温・高圧力で製造されています。
「ポリプロピレン樹脂」はペットボトルのキャップなどの再生プラスチックから、「木粉」は間伐材などの再利用木材からのリサイクルで製造ができます。
LIXILの人工木デッキ材の木粉と樹脂は、100%リサイクル素材でつくられているそうです。



さらに、こんな商品もあります。


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エクステリアの複数の会社が共同開発・製造した
「HaNaウッドフェンス」という商品。
国産スギの間伐材で作ったウッドフェンスです。
高い耐候性と木材保護性能を持つ「耐候性塗料」が施されています。

戦後、木材資源の確保のために成長が早いスギの植林がされた結果、日本の国土の約2割を占めるスギ林。

50年経ち、国産木材の需要が減って放置されたままのスギの木が今、問題に・・・。


・成熟したスギは成長が遅くなり、CO2の吸収量が極端に減少

・雨水の捕捉力が低下し土砂崩れを起こしやすい

・スギ花粉が盛んに放出する樹齢30年以上の木が増え、花粉症患者の増加の原因に

そこで開発された「HaNaウッドフェンス」

森林破壊を食い止める為に、伐採・収穫期を迎えた木材を有効利用し、植えて、育てて、また使うというサイクルを実現しています。


20211031130908_00001


このHaNaウッドフェンス、天然木材ならではの木目や節が魅力的です。


DW
DW
LW
ST
カラー
板材
※クリックした画像が拡大表示されます

耐候性塗料が施されているので、試験上では5〜6年経過しても色あせは見られませんでした。・・・が、設置環境によっても左右されますので、より長持ちさせるために3〜5年での専用塗料の塗布によるメンテナンスが推奨されています。

また、価格は樹脂製の板塀フェンスよりは残念ながら、高くなってしまいます。

ただ樹脂製品特有の伸び縮みが無いので、板と板のつなぎ目に取り付ける連結部材が不要となり、よりスッキリした見た目になります。


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樹脂製フェンス/B-Life.s:BウッドスタイルSライン↑↑

ちなみに写真の樹脂製フェンスもリサイクル素材で作られていますよ。

こちらは食品のトレーや発泡スチロールなどをリサイクルして作り出されたポリスチレンを材料としており、このポリスチレンを低倍率発泡させ、硬い状態で、成形することで、商品の耐久性を高めています。


メンテナンスとコストの面では、樹脂フェンスに軍配が上がりますが、HaNaウッドフェンスの天然木材ならではの風合いはかないません。
しかも、HaNaウッドフェンスを選ぶことで、森林保全に一役買うことができます。




エクステリアで『SDGs』を考えてみましたが、いかがでしたか?


NHK Eテレでは子ども向けSDGs番組があり、目標別の歌や、17目標のおぼえ歌もあるので、もしかしたら子どもたちの方が詳しいのでは・・・!(^^;)

子どもたちに負けないように、身近なこととして考え取り組んでいきたいと思います!




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ちょっとしたポイントが盛沢山!木板調フェンスが素敵な、ナチュラル新築外構/浜松市東区I様邸
近頃、片付けや収納を特集するテレビ番組で「シンデレラフィ〜ット!」なんて言葉をよく見聞きしませんか?
物がピッタリと収まるのは、えも言われぬ気持ちよさがありますよね〜☆

見た目にスッキリするだけでなく、スペースの無駄が無くなるメリットもあります。

外構計画もそんな風に無駄なくできるといいですが、外構で使用するエクステリア商品は大抵のアイテムに規格のサイズがあり、どのメーカーもほぼ同じサイズ展開だったりします。

ピッタリサイズにするためには加工が必要になったり、場合によっては設置が不可能なこともあります。

そんな時はオーダーメイド!




ということで今回は、オーダーメイド折板カーポートの施工事例のご紹介です。


駐車場と建物本体の間に、かなり高低差のあるN様邸。

駐車場の全面に折板カーポートを設置したいとのご依頼をいただき、施工をさせていただきました。



工事内容 カーポート設置工事
お客様のご要望 カーポート屋根を玄関ドアよりも高くしたい
建物本体とカーポートの隙間をなるべくなくしたい
プランのポイント 希望を叶えるオーダーメイド製品の採用



写真 2020-10-16 11 55 27 / / / / /

施工前の様子↑↑

駐車スペースの一部に、玄関へと続く階段が設置されているので、通常サイズのカーポートでは柱の高さが足りず、階段を登る際に、カーポート屋根に頭がぶつかってしまいます。

また、カーポート屋根の高さが、玄関ドアよりも高い位置にくるようにしたいとN様よりご希望もいただいていました。



写真 2021-02-04 13 56 53 / / / / / / / / / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

折板カーポートには、折板カーポートの自由設計が可能サンアイ岡本さんの“サンメイト”を採用。

既製品では対応できないような、かなりハイタイプの折板カーポートを、敷地のサイズピッタリにオーダーメイドで作成していいただきました!



写真 2021-02-04 13 55 46 / / / / / / / / / / / / / / / / / /

折板カーポートは高さ約4m弱あるので、N様のご希望だった玄関ドアに屋根が掛からない仕様も実現!!

玄関を開けた際の開放感が損なわれずに済みますね♪

また、カーポートと建物本体の位置をできるだけ近づけ、さらに水切りも設置することで、雨の日も隙間から極力雨が降りこまないような仕様にさせていただきました。



門柱


こちらは内側からの様子↑↑

折板カーポートは頑丈な反面、ポリカーボネート屋根に比べどうしても屋根下が暗くなってしまいます。

N様邸の場合、カーポート下にアプローチや階段が含まれているので、採光性を考慮して玄関ドア前のラインのみ、折板屋根ではなくポリカーボネート屋根にすることをご提案させていただきました。



階段下

お天気が良い日にはアプローチに光が差し込み、また階段を降りる際には、青空も望むことができるようになるので、体感的にはかなり明るい印象になったと思います♪



写真 2021-01-16 11 44 45 / / / / / / / / / /

カーポートカラーには、N様のご希望で折板屋根カーポートでは珍しいホワイトカラーを採用。

ホワイトカラー設定があるのは、Vトラス梁で、なおかつE型ハフのみの場合でしたので、今回はそちらの仕様でカーポートをオーダー。


サンアイ岡本さんの商品は、サイズや仕様によりカラーバリエーションや梁のデザインが微妙に異なるので、何かご希望がある場合は事前にお伝え下さいね(^^)





既製品では対応できないような場所へも、オーダーメイド製品を活用することで、希望する内容でカーポートを設置することができる場合もあります。

オーダーメイド製品ときくと、物凄〜く高額なイメージがありますが、サンアイ岡本さんの製品は、オーダーメイドなのに良心的な価格設定が魅力!

お見積りは無料なので、気になる方は是非一度お見積りを取ってみて下さいね(^-^)/


N様、この度は誠にありがとうございました!!




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初めてエクステリア・外構工事をお考えの方に是非お読みいただきたい情報がまとめてあります!ご参考にしていただければ幸いです。
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