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戸建て住宅では、生活スタイルの変化に合わせて「駐車スペースを広げたい」というご相談をいただくことが多くあります。車の台数が増えたり、既存のスペースでは出し入れがしづらかったりと、理由はさまざまです。

ただし、駐車場拡張工事は“庭を舗装するだけ”では成り立ちません。敷地条件や構造面をきちんと計画しないと、安全性や使いやすさに支障が出てしまうからです。

今回は、既存の土留めを撤去して後退位置にブロックを新設し、駐車場を拡張した施工事例をご紹介します。


↓before
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道路境界に沿って化粧ブロックがあり、庭スペースに樹木がある状態。
↓after
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土留めを後退させて駐車スペースを拡張。玄関階段やり替え・フェンス新設。
―土留めを後退させて駐車スペースを確保―
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既存の敷地は道路境界に土留めブロックがあり、その内側には庭と物干しスペースがありました。
今回の工事では、まず既存の土留めを撤去し、後退した位置に新たなブロック積みを新設。
これにより、駐車スペースをしっかり確保することができました。

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また、土留めを後退させたことで玄関ポーチ階段にも調整が必要となり、既存階段の出幅をカットして新たに2段をやり替えました。
既存部分に合わせたタイルを採用したことで、統一感のあるすっきりとした外観に仕上がっています。

Before|After


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さらに、後退させたブロックの上には木調の目隠しフェンス「三協 シャトレナ2 1型 H1200(スモークナット色)」を設置。
落ち着きのあるカラーが建物と調和し、外構全体の印象を引き締めました。

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駐車スペースを広げると便利になる一方で、敷地や建物の条件によっては思わぬ影響が出ることもあります。

安心して工事を進めるために、押さえておきたいポイントを見ていきましょう☆

―駐車場拡張工事で押さえておきたいポイント―
1)土留め・擁壁の安全性
 高低差のある敷地では、土留めの再構築が不可欠です。構造強度や排水を十分に考慮することが重要です。

2)車の出入り動線
 駐車のしやすさは、間口の幅や道路との接続条件で大きく変わります。将来的な車種変更も考慮した余裕のある計画が望ましいです。

3)生活スペースとのバランス
 今回駐車場を広げても、物干しスペースをしっかり残すことで暮らしやすさを保ちました。ご家庭のライフスタイルに合わせて優先順位を整理することが大切です。

4)デザイン性の工夫
 リフォーム工事は既存の外構や建物と調和させる必要があります。今回はフェンスやタイルの色味を建物に合わせることで、リフォーム後の外観に統一感が生まれました。また採用したスモークナット色のフェンスは落ち着いた雰囲気を演出しています。


駐車場拡張リフォームは、利便性を高めるだけでなく、構造面の安全性や外観デザインとの調和も重要です。
今回の事例では、土留めを後退させて駐車スペースを確保し、玄関階段をやり替えて動線を整え、物干しスペースも確保。さらにフェンスを設けることで、安全で見映えの良い外構に生まれ変わりました。

「駐車スペースが足りない」「毎日の駐車がストレスになっている」という方は、ぜひ一度パシオンへご相談ください。
敷地条件に合わせた最適なプランをご提案いたします。



その他の「駐車場拡張リフォーム工事」施工事例もCHECK↓↓
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車が増えたけど駐車スペースが足りない!
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既存土留めブロックを撤去!駐車スペースの拡張工事/磐田市S様邸
hamamatsu-iwata-chuushajo-kakuchou-reform-gaikou-3
駐車スペースを拡張!石材を再利用したリフォーム工事/浜松市東区S様
暑さの厳しい毎日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は残暑が長引くとのこと、涼しい気候が本っっ当に待ち遠しいです・・・。
少しでも毎日の暮らしを快適にするために、お庭や外構の工夫を取り入れる方が増えています。
今回は、心地よい住まいづくりに役立つ目隠しフェンスリフォームの施工事例をご紹介します。


初めにご紹介するのは掛川市M様邸の施工事例です。
【道路からの視線、どうする?既存ブロックを活かして“やさしく目隠し”しました】

工事前の様子がこちら↓
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Before:視線が抜けやすいお庭
M様邸のお住まいは、道路より約80cm高い位置に敷地があります。
駐車場と建物のあいだには土留めのブロックがあり、ブロックの上端はお庭の地面より約10cmだけ高い状態。
フェンスなどの囲いはなく、庭木は点在しているものの外からの視線を遮るには少し頼りない状況でした。

施工内容:積み増し+目隠しフェンスで必要な高さを確保
ポイントは既存を活かして無理なく高さを足すこと。

工事後の様子がこちら↓
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After:安心感アップ、見た目もすっきり
既存の土留めブロックを一段だけ積み増しして、フェンスの基礎高さをしっかり確保。

その上に、目隠しフェンス「レジリア YL1型(高さ1000mm)」を設置しました。

既存との取り合いは事前に構造確認を行い、アンカー・鉄筋・モルタル充填など強度を優先して施工しています。

できるだけ“やりすぎない”設計で、視線カットと圧迫感のバランスを狙いました。

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道路からの視線をしっかりカット。 庭時間の居心地がぐっと良くなりました。

圧迫感は最小限。 直線的でシンプルなデザインが、建物と庭木になじみます。

駐車場側からもスッキリ。 動線を邪魔せず、日常の使い勝手はそのまま。

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既存を活かすと、コストも景観もスマート

土留めブロックに必要分だけ高さをプラスしてフェンスを設置する方法は、
コストを抑えつつ効果をしっかり出せるのが魅力。

「見られたくない」を解決するだけで、お庭の使い道が広がり、暮らしの満足度がアップします。


さて、お次にご紹介するのは磐田市A様邸の施工事例です。
庭木の手入れから解放!スッキリ見せる目隠しフェンス工事

工事前の様子がこちら↓
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Before:厚みのある生垣にお悩み
A様邸は、道路から約1〜1.2m高い位置に建つ戸建て住宅です。
庭と道路の境界、そして庭と駐車場の境界には、敷地の高さに合わせたコンクリート擁壁がありました。
その内側には、高さ約2mほどの生垣が設けられていましたが…

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・生垣に厚みがあり、お庭が狭く感じられる
・定期的な剪定やお手入れが大変

といったお悩みがありました。

施工内容:生垣を撤去し、すっきりとしたフェンスへ

今回は思い切って生垣をすべて撤去。
そのうえで、既存のコンクリート土台を活かし、上にコンクリートブロックを2段積み増し、シンプルな横格子デザインの「三協 レジリア YK3型 H1200」を設置しました。


工事後の様子がこちら↓
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After:お庭が広く、管理もラクに
厚みのあった生垣がなくなり、お庭がぐっと広く感じられる空間になりました。

生垣とは異なり、お手入れ不要のフェンスで管理の手間から解放されます。

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ブロックを足すことで十分な高さを確保しながらも、フェンスはスリムなので圧迫感もありません。

シンプルなデザインが建物や駐車場とも調和し、見た目もスッキリしましたね☆

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After|Before


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「目隠しになるけれど手入れが大変」という生垣のお悩みは多くのお宅で見られます。
フェンスならお手入れ不要で、スッキリとした見た目を長く保つことができます♪


道路からの視線対策や生垣のお手入れ問題など、外構まわりのお悩みは住まいの立地や暮らし方によってさまざまです。
今回ご紹介したように、

 ・既存のブロックを活かしてフェンスを取り付ける方法

 ・生垣を撤去してスッキリとしたフェンスに置き換える方法

など、ちょっとした工夫で「安心感」「使いやすさ」「見た目の心地よさ」が大きく変わります。

 「外からの視線が気になる…」
 「生垣の手入れが大変…」

そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひパシオンへお気軽にご相談ください。
お住まいに合わせて、暮らしを快適にするベストなプランをご提案いたします。


外構を検討中の方必見☆リクシルの【お庭にGoto+防犯キャンペーン】が、2025年9月20日(木)よりスタートします!!

期間中に、対象商品をご契約いただいた方に、もれなくAmazonギフトカードがプレゼントされるというキャンペーン!



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前回のキャンペーンは抽選でしたが、なんと今回はもれなくプレゼント
総額1,000万円に達し次第終了ということで、プレゼントは先着順

要チェックキャンペーンです♪

気になる対象商品はこちら
↓↓↓
対象商品

※同じカテゴリの商品を複数使用しても、対象は1つのみとなりますのでご注意ください。



今人気のSCシリーズや、人工木デッキ・宅配ボックスなどなど、欲しいエクステリア商品が目白押しですねー

申し込みには必要書類がございますが、パシオンできちんとお渡しできますのでご安心ください☆

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キャンペーンは、お客様がご自身でWEB応募をする形になっていますので、お申込み忘れにはご注意下さい( ・ v ・ )



リクシルの注目キャンペーンのお知らせでした(^^)/

※申し込みに関してご不明な点がございましたら、各店舗スタッフにお気軽にお尋ねください(^-^)

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前回に引き続き、ポートメッセ名古屋で開催されたエクステリア&ガーデンフェアのレポートです。
パシオンスタッフが見てきたものを、ほんの少しご紹介いたします(^^)/

パシオン的要チェックブース☆メーカー「ユニソン」も盛りだくさんの内容になっていました。
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ドーンと壁面に飾られたのは、新作の舗装材、貼り材、積み材です。
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多くのコンクリート製品がダークグレー・グレー・ベージュ系統のカラー展開で、トレンドを感じるポイントでした。
黒い蛇口がかっこいい水栓&ガーデンパン
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こんな要チェックなブロックが新登場していました☆

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かっこいいですよねー(^^)
こちらのブロックは「ネスティオF」という商品です。
カラー展開はこの3色↓

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化粧ブロックには白華(はっか)と呼ばれる現象が起こることがあります。
コンクリートの中で水に溶けたセメントのアルカリ成分が、大気中の二酸化炭素と結合して、ブロック表面に白く現れる現象です。
自然現象で強度には問題のないものですが、汚れた印象がぬぐえません。

しかし、この「ネスティオF」はそんな白華現象を逆手にとったような商品で、初めから白華現象やセメント素材の風合いを、あるがままに生かした意匠になっています。

コンクリート製品は汚れやすく白華の心配もありますが、ネスティオFなら経年変化を楽しめる外構計画ができそうです☆


他にも、人気舗装材のアッピアに“マジカルテクト”という経年変化が少なく汚れを落としやすい加工を施した「アッピア プラス」
天然石でありながら、ネット張りにより施工の手間を大幅に軽減させた舗装材「フィレット バトン・フィレット ジオ」など魅力的なアイテムが数多く新登場していました。

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さて、各物置メーカーもバラエティに富んだ商品を展示されていました。

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ヨドコウはたくさんのコラボレーション商品が展開されていましたよ。
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↑ < ディズニーシリーズ > ミッキーマウスモデル
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↑ヨド物置エルモ Colemanモデル
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↑ヨド物置エルモ KOTO OKI by ムラサキスポーツ
先日、ブログでも紹介させていただいた「BLACKエスモ」の展示もありました。
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説明いただいたスタッフさんによると、本体をブラックにすることで傷が目立ちやすくなってしまうため、塗料に樹脂を混ぜて傷が目立ちにくい加工がされているとのこと。

従来のエスモよりも原価は高くなっているにもかかわらず、従来品と価格は同じという企業努力際立つ逸品です。

↓以前の記事もぜひご覧ください☆


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かっこいい物置 待ってました!ヨド物置から登場「BLACKエスモ」


タクボ物置で紹介いただいたのは「BELOS(ヴェロス)」

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見た目のかっこよさでかなり支持を受けてるとのことですがそれもそのはず、デザイナー日原佐知夫氏によるこだわりのデザインです。

見た目だけでなく、主要部に「ZAM材」を使用しており自信の8年長期製品保証。
ZAMの耐食性は、溶融亜鉛めっき鋼板に比べ10〜20倍といいますから納得の耐久性です。

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扉の鍵を閉めた状態でも、庫内からロック解除できる仕様になっていました。
その他にも参考出品の「ペインタ」
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扉のガラはなんとインクジェット塗装されたもので、凹凸があるように見えますが実際はフラットです。
三角屋根タイプの「LEISURE(リジュー)」もありました☆
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駆け足でほんの一部ですが、エクステリ製品の新商品をご紹介させていただきました。

展示会で得た多くの学びを、これからのご提案やサービスにしっかり活かしていきたいと考えております。お客様のお役に立てるよう、引き続き全力で努めてまいります!


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先日、ポートメッセ名古屋で開催されたエクステリア&ガーデンフェアにパシオンスタッフ総出で行ってまいりました☆

数多くのエクステリア新商品を実際に見て触って知識を深めてまいりました。

ぜひご提案したいものや、面白いものがたくさんありましたので、ほんの少しご紹介いたします(^^)/

LIXILブースでは大人気カーポートSCの限定カラーを見ることができました。
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それがカーポートSCの「Textured Color(テクスチャードカラー)」

こちらはなんと2025年8月〜12月の期間限定の受注生産品となっています。

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カラー展開は「テクスチャードホワイト」「テクスチャードダークグレー」の2色。

こちらのカラーには「粉体塗装」が施されており、写真では伝わりにくいのですが、触ってみるとザラっとしています。

実際に「テクスチャードダークグレー」色のカーポートSCが展示されていましたが、ツルっとした質感のカーポートと異なりマット感があり、微細な粒子が混ぜられていて近くで見るとキラっとしているのがわかります。

高級感ハンパない!といった感じです。

金額的には、現行のアルミカラーよりはお高くなるけれど、現行の木調カラーよりは抑えられるとのお話だったので、「少しまわりと差をつけたい」「高級感を演出したい」という方は要チェックな商品だと思います。


さらにカーポートSCやテラスSCの新色「ダークグレー」も見ることができました。
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こちらの「ダスクグレー」色は、2025年6月発売予定の新色です。

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グレイッシュな外壁を選ぶ人が増えた今、需要の高いカラーになりそうです。

同色・木調色・メタル色どれにも合うのでコーディネートの幅が広がります。

しかも!LIXIL独自の塗膜技術“テクスガード”を採用していて、耐候性・耐傷性がアップしています。

わざとテクスガードを施したアルミ材とそうでないアルミ材に傷をつけて、耐傷性を実証するブースもあり、実際格段に傷がつきにくくなっているのを目の当たりしました☆



また、サステナブルなこんな展示もありました。

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今まで再資源化できなかった廃プラスックを使用して作られた素材「レビア」です。
上の写真はそのレビアを活用してできたデッキ材です。

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しかも利用済み“レビア”はまた新しいレビアの資源となるという“水平リサイクル”が可能です。

そんなレビアは現在開催中の大阪万博で活躍中だそうです☆

外構にちょっとしたサステナブルの工夫を取り入れると、環境にやさしいだけでなく、暮らしの心地よさにもつながります。
「お庭から始める、地球へのちいさなやさしさ」―これからの外構づくりには、そんな視点がどんどん大事になっていきそうですね。


他にも盛りだくさんなLIXILブースでした☆
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・・・とLIXILのご紹介だけで終わってしまいました(;^_^A

が、まだまだご紹介したいものありましたので続きは次回!ということで、またご覧いただけたら嬉しいです(^^)/

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
4/26から最大11連休でしっかりリフレッシュ!という方もいれば、通常通りお仕事という方もいらっしゃるかと思います。

いつも混んでいる道路やお店が空いてたり、テレビでは盛んに観光スポットが紹介されていたりすると、お休みを満喫している人も、通常運転の人も、どこか「いつもと違うリズム」に包まれているように感じませんか?今日まで通常営業のパシオンもなんだか少しゆるやかに時間が流れているような・・・

さてそんなパシオンのゴールデンウィーク休業ですが5/3(土)〜7(水)までとさせていただきます。

期間中お問合せフォームよりいただいたお問い合わせは、5月8日(木)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


それでは今回もはりきって施工事例をご紹介してまいります(^^)/ 今回は人工木デッキ物干し場として設置した2つの事例のご紹介です☆
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・・・とその前に、物干し場をデッキにするメリットを抑えておきましょう。
メリットはたくさんありますが、主なポイントはこちら!

1)日当たり・風通し良し
屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きます。特に南向きのウッドデッキなら、乾きが早くなって時短にも◎。
2)家事動線がスムーズになる
リビングや洗濯機の近くにウッドデッキを設置すれば、洗濯物を運ぶ動線が短くなります。毎日の家事の負担が軽減されるのは大きなメリット♪
3)ちょっとしたくつろぎスペースにもなる
洗濯物を干す場所以外にも、お子さまの遊び場や、椅子やテーブルを置いてカフェ風スペース、グリーンを飾ってリラックススペースにしたりと、多目的に使えます。
4)靴を履かずに外に出られる
室内とフラットにつながる作りにすれば、スリッパのまま洗濯物を干しに行けてラク。特に忙しい朝などにはありがたいポイントです。
5)屋根付きにすれば天候に左右されにくい
ウッドデッキに屋根やオーニングをつければ、突然の雨でも安心。洗濯物も濡れにくく、梅雨時期などに重宝します。
6)掃除がしやすい・清潔に保ちやすい
コンクリートや土よりも、掃除しやすい人工木デッキは、布ものを扱う洗濯にも清潔で安心。
7)外観の印象アップ
ウッドデッキがあると、家の外観がナチュラルでおしゃれに見えます。外から見ても「生活感」が出にくく、景観にもプラス。
目隠しフェンスやテラス屋根にパネルを取り付けるなどして洗濯物を見えにくくする工夫ができるとさらに◎。


そんなたくさんのメリットを踏まえた上で、実例を見ていきましょう☆

まずは、磐田市のK様邸の場合

K様邸の外壁にはこの写真のような、物干し竿の受けとなる金具がついていました。

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この場合は、物干し場としてこの場所を使用する計画がなされているわけですから、室内からフラットに屋外を行き来できる“デッキ”を迷わずつけていただきたいほどです!

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K様邸にはさらに突然の雨から洗濯物を守るテラス屋根を設置。

テラス屋根にも吊下げ型の竿掛け金具を取り付けることで、十分な物干しスペースを確保☆

家族の日々の服、下着、靴下、パジャマ、タオル、バスタオル、寝具のシーツ・・・毎日洗っても洗ってもたくさんでるのが洗濯物。

干し場が足りないと家事負担が増える事にもつながります。
たっぷりの物干しスペースと、室内とフラットなデッキで快適な家事空間が完成しました。

ちなみに使用したテラス屋根は

YKK レセパ Lタイプ
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柱だけで建てられるので壁にビス打ちが必要なく、建物の壁をいじらず設置できます。
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K様邸のテラスには、建物とテラスの隙間からの雨を入りにくくするオプションの“隙間ふさぎ材”も取り付けました。
住宅の保証がきかなくなるので外壁にビス留めできない、または重量鉄骨造の住宅でそもそもビスが打てない外壁・・・などという場合でも、あきらめずに済みますね☆


続いてご紹介するのは、磐田市F様邸。

冒頭で挙げたメリット3)『ちょっとしたくつろぎスペースにもなる』を実現させたようなエクステリア計画です。

それがこちら☆

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外からの写真なので分かりにくいかもしれませんが、リビングの窓のどこからでもデッキに出られるようになっています。

人工芝のお庭の中で、このデッキのある屋根スペースは憩いの場になること間違いなしです♪

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こちらのテラス屋根は
三協アルミ レボリューA

もちろん今回の特集の要である“竿掛け金具”も取り付けました。

オプションの竿掛けの種類はとても豊富です。
こちらは三協アルミの竿掛けラインナップ↓

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F様がチョイスされたのは『吊下げ型 調整式 ワイドタイプ』

ワイドサイズなので、一度にたくさんの洗濯物を広々と干すことができます。

さらに注目したいのは、この屋根材↓

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『熱線遮断ポリカーボネート』
屋根材は4種類6色のライナップですが、F様が選ばれたのは“熱線遮断ポリカーボネート板”です。
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上の 屋根パネル性能比較表をご覧いただいてもわかるように、どの屋根材も人体に有害な紫外線をほぼ100%カットします。

では普通のポリカーボネート板と何が違うかと言いますと、熱線遮断ポリカーボネート板の優れている点は、暑さの原因となる赤外線の熱線を低減する点です。
真夏の太陽下でも温度上昇を抑えてくれます。

嬉しいのは熱を70%ほどカットすることで、室内温度の上昇をも抑えてくれることです。

日当たりが良いお部屋は明るく冬はポカポカで気持ちの良いものですが、真夏はなかなか冷房が効かない・・・ということがありますよね。
直射日光が入るお部屋の面に熱線遮断ポリカを使用したテラスを取り付けられれば、太陽光に近い自然の光は採り入れて明るさを保ちつつ、夏の冷房費を節約できます。



毎日の家事を効率的で快適化できると家族の幸福度UPすること間違いなし☆

家事以外のメリットもたくさんのデッキ&テラススペース、計画してみるのはいかがでしょうか?


外構を検討中の方必見☆リクシルの【お庭にGotoキャンペーン】が、2025年3月20日(木)よりスタートします!!

期間中に、対象商品をご契約いただいた方は、Amazonギフトカード50,000円分が当たるキャンペーンに応募することができるという企画です!



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キャンペーンに応募できるのは先着1500名まで!当選は300名!

5人に1人が当たるというかなりの高確率キャンペーンです♪

気になる対象商品はこちら
↓↓↓
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今人気のSCシリーズや、人工木デッキ・タイルデッキなどなど、欲しいエクステリア商品が目白押しですねー

申し込みには必要書類がございますが、パシオンできちんとお渡しできますのでご安心ください☆

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キャンペーンは、お客様がご自身でWEB応募をする形になっていますので、お申込み忘れにはご注意下さい( ・ v ・ )

なお、このキャンペーンは早期エントリーで抽選のチャンスが2回になりますので(エントリーは1回でOK!)、キャンペーンに参加される場合はご契約後、早めにご応募されるのがおススメです!!



リクシルの注目キャンペーンのお知らせでした(^^)/是非ふるってご応募下さい♪

※申し込みに関してご不明な点がございましたら、各店舗スタッフにお気軽にお尋ねください(^-^)

非常に寒い今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最強寒波など聞くと、その言葉の響きにすでに震え上がってしまいます。

今回の寒波は「強い」だけでなく「長い」のも特徴のようです。

対策をしてなんとかこの冬を乗り越えてまいりましょう!



本日はリフォーム工事2選のご紹介です。

早速ご紹介する1発目は磐田市S様邸。

工事前の様子がこちら↓

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一見して使い勝手の良さそうなオープン外構のS様邸です。

今回大幅にリフォームの手を入れた箇所はここ!↓

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道路境界です。生垣が成長し、枝が歩道に張り出てしまうため、こまめな剪定が必要な状態です。
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この状態では歩行者にも迷惑がかかってしまいますし、常に境界の内側におさまるようキープするのもS様にとって大変な負担です。

そこで今回のリフォーム工事☆
工事後、どのように変わったか見てみましょー!

工事後の様子がこちらです↓

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レンガ積みの土留めと生垣を撤去

新たにブロック積みをして、その上に木調の目隠しフェンスを設置しました!

見た目はスッキリ☆加えて嬉しいメンテナンスフリー♪

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既存の木調のスクリーンは門柱横に移設して再利用しました。

新たに設置したフェンスは10mできっかりフェンス5枚分。

門柱と新しいフェンスの間が不自然に空いてしまうところですが、既存のスクリーンがいい仕事をしていますね!

Before|After


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無駄のない施工で大変身を遂げました☆




続きましてのリフォーム工事2発目は磐田市M様邸。

早速工事前の様子から↓

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建物横の空間はほぼ手付かずの状態ですが、自転車や車を停めるスペースとして使用したいとのご要望がありました。
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道路境界にはブリック積みの上に樹脂フェンスがあり、その内側には生垣がある状態です。
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境界いっぱいにウッドデッキがあります。
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さて、工事でどのように変わったか見ていきましょー!

工事後の様子がこちらです↓

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全体的にかなりスッキリと整った印象になりましたね☆

ご要望に沿って建物横はコンクリート打ちで、車や自転車を置けるスペースになりました。

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奥にはサイクルポート&物置を設置して、機能性もばっちりです。

樹脂フェンスと生垣のあった道路境界はというと・・・
↓↓↓

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既存のブリック積みは撤去。
新たにコンクリートブロックを積んでいるので強度面も安心です。

コンクリートブロックには外壁の雰囲気に合わせて、レンガを貼って仕上げました。
その上には木調の目隠しフェンスを設置。

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写真にはありませんが、生垣を撤去した分敷地内のスペースにも余裕が生まれました。



道路境界のリフォーム工事2選、いかがでしたか?

外構の中でも特に視線を集める箇所なので、いつもキレイを保ちつつ、家のなかにいて安心感が得られるような道路境界に仕上げたいですよね。

経年変化等でリフォームが必要になった場合でも、使い勝手良く、既存のものとうまくコーディネートして自然な外観に仕上げることは可能です。

お悩みの方はお気軽にパシオンへご相談くださいませ(^^)/

2025年もひと月が過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

温暖な静岡県西部ですが、温暖な地域の住人だからこそ!今回の寒波によるこの厳しい冷え込みは体にこたえます(+_+)
ただ寒さのピークは2月前半で、2月後半は冬型の気圧配置がゆるみやすく、平年並みか、平年より高くなりそうとの予報が出ていました☆

風邪やインフルエンザもまだまだ流行中ですが、あたたかい春はもうすぐそこ!この冬を元気に乗り越えていきたいものです。


さて、今回ご紹介したいアイテムは「物置」です。

自宅に物置があると得られるメリットはたくさん!
例えば・・・

■収納スペースの確保により、家の中すっきり
季節物(扇風機、こたつ、クリスマスツリーなど)やレジャー用品(キャンプ道具、自転車、釣り道具)などの保管
■災害時の備蓄保管場所
防災用品や非常食、水などを保管するスペースとして利用
■家の中の汚れを防止
庭仕事やDIYで使う道具を物置に置けば、土や工具などの汚れが家に持ち込まれにくくなる
など
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ただ、お客様から物置についてのご要望をお伺いしていると「かっこいい物置ありますか?」と言われることがあります。

一般に広く流通している物置は、グレー、シルバー系のカラーが多く、シンプルで直線的なデザインも相まって、無機質な印象です。
スチール特有のしっかりした見た目で、見た目の通り頑丈で耐久性にも優れていますが、住宅デザインに調和しづらいことも多いです。

本体はシルバー系の色でも、扉の色はカラー展開が豊富なので扉カラーで建物や外構の雰囲気と調和させる・・・といった具合でした。

しかし!今回ヨド物置からなんともシックでかっこいい物置が新登場しました!
その名は

「BLACKエスモ」
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従来品のヨド物置エスモから、ついに本体色がブラックの物置が発売されました!
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全6色の扉カラーもお洒落でコーディネートの幅が広がります♪

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ここで、ヨド物置「エスポ」のポイントを簡単にご紹介☆
【3枚扉で大きく開いて出し入れがスムーズ】
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左右どちらからでも扉が動くので、左右はもちろん中央に入れた荷物も取り出しやすいです。
【自由に配置できる分割棚】
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棚板を支える棚柱は左右どちらでも選択できます。
Lサイズの棚板と、オプションにはなりますがSサイズの棚板の2種類があり、前後左右自由に組み合わせての配置が可能。様々な形状の荷物の収納に対応できます。
もちろん、既存の本体カラー「スノーシルバー色」は引き続き選択可能です。
esumo
細部にこだわりを感じる機能性が搭載!外観のお洒落度もUP!そのうえ耐久性に優れたガルバリウム鋼板仕様だから丈夫で長もち!

あなたのお家の頼れる相棒になってくれそうな物置のご紹介でした☆

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、新しい年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年もパシオンスタッフ一同、より一層みなさまに喜んでいただける外構づくりを目指し、誠心誠意努力させていただく所存でございます。

2025年もどうぞ宜しくお願いいたします。



さて、新年一発目はカーポートのご紹介!

今エクステリア界隈をにぎわせているのは、ノイズレスデザインが際立つ“アルミ屋根カーポート”ではないでしょうか?

その火付け役はもちろんコレ!LIXILの「カーポートSC」です。
当ブログや施工事例の中でも度々登場しています。

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2017年に発売された「カーポートSC」ですが、その人気に伴って仕様やカラー、オプションの種類など、年々豊富になっています。

(↓過去の特集記事も併せてどうぞ☆)


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大人気カーポートSCに3台用!さらに2台用の後方支持タイプが登場!!

さらには三協アルミから「F2」が登場!
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「F2」は2023年6月に登場。発売当時には片側支持タイプのみでした。
しかしこちらもカーポートSCと同様、次々と新仕様が追加されてバリエーション豊富です。


(↓過去の特集記事も併せてどうぞ☆)


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三協アルミの要チェックな新商品3連発

で! 今回ご紹介するのは、「YKKap」から昨年11月1日に発売したこちら↓
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カーポート「プレーンルーフ」
YKKapから満を持してのアルミ屋根カーポートの登場です。
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プライバシーを守る「目隠しパネル」、乗降時の安全性や夜の演出を考慮した「ダウンライト」など、プラスアルファのこだわりに応えるオプションが取り揃えられています。
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現在は、片側支持の1台用カーポートのみの仕様展開となっていますが、2台用、3台用や奥行連結の仕様は2025年春発売予定となっています。
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現在発売中の1台用の屋根は、極限まで水平に近づけた3°の屋根勾配。

開発秘話の中には、空間に溶け込むよう住宅の水平ラインに合わせ、水平垂直のシルエットを追及したとありました。

いまトレンドのノイズレスデザインにピッタリなカーポートです。

かっこいいカーポートが欲しいみなさまの選択の幅がまた広がりそうな、YKKapのカーポートのご紹介でした(^^)/

早いもので今年もあと半月を残すばかりとなりました。

外構専門店パシオンの2024年最終営業日は12月28日(土)です。
12月29日(日)から2025年1月7日(火)までを冬季休業日とさせていただきます。

少し気の早いご挨拶ですが、今年も一年たくさんの工事を行わせていただきました。
心より感謝申し上げます。

来年もお客様にご満足いただけるよう、より一層努力してまいります!



今年1年おかげさまでいろんな工事をさせていただきました。

その中でもたくさん施工したなぁと感じる商品のひとつが「エコモックフェンス」です。

このブログや施工事例の中でも度々登場しております。

コロナウイルス流行以降に、より高まった「お家で過ごす時間をより充実させたい」というニーズや、「低メンテナンスで美しく、なおかつコスパがいい」という特徴が、忙しい現代のライフスタイルにマッチしたと言えるかもしれません。

簡単に言えば「かっこよく目隠ししたい!(コストは抑えめに!)」という需要が高いということですね。


“目隠しフェンス”については設置のポイントを以前の記事で特集しています。
併せてぜひご覧ください☆↓


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目隠しフェンスを追加したい!



ではではそんなパシオンで活躍中の「エコモックフェンス」の施工事例と、メリット・デメリットについてみていきましょー!

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今回施工させていただいたのは、角地のおうちのI様邸。

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視認性が高く、通行人や隣接する道路から家の内部が見えやすい場所に位置する角地の家には、目隠しフェンスはとても有効的です。


使用したエコモックフェンスは
板材色:グレージュ
柱色:ステンカラー
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今回採用した“グレージュ”は、グレーとベージュの中間色で、どんな建物や庭とも調和しやすいのが特徴です。

I様邸のような白とライトグレーで構成された建物に組み合わせると、シンプルでクリーンなラインが強調され、現代的で洗練された雰囲気になります。

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ぐるりとフェンスで囲って、プライバシー確保バッチリなI様邸のお庭ですが、扉を1ヶ所設けてあります。

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庭に直接アクセスできるこの扉があることで、お庭への出入りがしやすくなったり、大きな荷物や家具などを庭を経由して家に運び入れられたりと、なにかと便利です☆


↓お庭の中から見た様子

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間口の広いタイルデッキで、家の中からお庭へのアクセスも◎
防草シートの上にビリ砕石を敷いたお庭はローメンテナンス。
オーニングをつけるための支柱も設置しました。
シンプルながら機能性の高いお庭が完成しました☆


I様邸でも大活躍したエコモックフェンス。
ここでエコモックフェンスのメリットとデメリットをご紹介いたします!

【メリット】
◇ 環境に優しい

…リサイクルプラスチックや再生木材などを原料としているので、持続可能な資源の利用を促進します。
◇低メンテナンス&耐久性の高さ
…天候に強く、腐食や錆びにくいため、長期間美しい状態を保つことができます。また木材と異なり、シロアリなどの虫害の心配がありません。
◇美しい外観
…天然木に似た外観を持ちながら、カラーバリエーションも豊富で、住宅のデザインに合わせて選ぶことができます。
【デメリット】
◇温度の影響

…プラスチック成分が多いため、高温や低温による膨張や収縮が発生する可能性があります。特に、気温の変動が激しい地域では注意が必要です。
◇雨染みができる場合がある
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 …施工後の初期に雨染みができる場合がありますが商品性能に問題はありません。一か月程度様子を見てシミが残っていた場合、ブラシか高圧洗浄機で汚れを除去する必要があります。


エコモックフェンスは、環境に優しく、低メンテナンスで耐久性が高いという多くのメリットがありますが、熱膨張や雨染みなどのデメリットもあり、コスト面でもアルミ色のアルミ製フェンスより高いものになります。

メリット・デメリットの両面を考慮して、ご自分のお庭や住環境に合ったフェンスを選んでみましょう(^^)/

いよいよ2024年も最後の月に突入しましたね。
今年の冬は急激に寒くなった印象ですが、みなさま体調いかがでしょうか?

季節性のインフルエンザも流行しています。
マスク・手洗いの予防対策に加え、バランスのよい食事と十分な睡眠で体力・免疫力をあげてまいりましょー!



さて本日ご紹介するのは、この冬枯れの季節にも青々しい景観を楽しませてくれる「人工芝」です。

パシオンでもお庭を人工芝にしたいというご要望はとても多くいただきます。

人工芝のメリットをあげるとするならば・・・

〇季節を問わず一年中青々としている
 …冬に葉が枯れる天然芝とは異なり、常に明るい雰囲気を演出できる

〇定期的なメンテナンスが不要
 …水やりや芝刈りなどの手間はなく、簡単な掃除で美しさを保つことができる、雑草対策にも☆

〇日当たりが悪い場所や屋根の下、ベランダなど天然芝の育成には適さない場所にも施工可能

では早速、人工芝を施工したお庭がどのように変身したかパシオンの施工事例をご覧ください!
↓こちらが施工前の様子

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↓↓↓
そして施工後の様子がこちら!
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青々しい人工芝がとても気持ちの良い空間にしてくれました。
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クッション性もあり水はけも安心な人工芝の上はプール遊びにもってこいです♪


…ここでパシオンでよく使用している人工芝のご紹介。

人工芝を取り扱うメーカーはとてもたくさんあります。

最近ではホームセンターでもいろんな種類の人工芝を目にするようになりましたね。

そんな中でもパシオンでの使用率第1位は、ゴムマットなどをメインで取り扱う“セルデス”という会社の人工芝です。

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個人のお客様に販売することがないので、あまり聞きなじみのない名前かもしれませんが、品質・コストの両面で優秀なセルデスの人工芝にはこんな特徴があります。

1)1か所で16本のパイル(芝)を織り込んだ高密度な芝
  …“パイル”とは人工芝の葉の部分のこと

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使われているパイルは4種類!枯葉の色合いのものが混ざってリアルです。

高密度でリアルな人工芝が、まるで天然芝のようです。
2)倒れない・水はけ抜群・裂けない高性能C型パイル
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少しマニアックな話かもしれませんが、パイルの形状が上から見ると少し湾曲しているC型パイルであることもポイントです。

真っ平のパイルでは倒れたパイルはそのままになってしまいますが、踏んで寝てしまったパイルもこの形状だからこそ、起き上がってきます。

メーカーによってはV字形状のものもあります。V字形状になっていれば起き上がってはきますが、使用状況によってはV字に折れたところで裂けてしまいやすいことがあります。

C型パイルには理由があるんですね☆

3)水抜き穴があるので雨が降っても安心♪
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パシオンで施工する際には、下地を砕石敷きにすることが多いです。そうすることで、水抜き穴から抜けた水が自然浸透していきます。水はけもバッチリです。


それでは、そんなセルデスの人工芝を施工した事例をもう2連発!



タイルデッキの横にも人工芝を施した事例。

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家の中からスムーズな動線で人工芝スペースへ出られますね☆



こちらは、お庭スペース全面に施工した事例。

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北に面したお庭ですが、いつでも外に出て遊びたくなるような緑のお庭になりました♪



どのお庭も緑が気持ちいい、クッション性も抜群のふかふかスペースになりました。

お子さまが遊ぶにも安心・安全、走り回る愛犬の足腰の負担も軽減、パイルの短いものを選べばパターゴルフの練習もできちゃう♪家族の楽しい時間に大活躍です。

とても魅力的な人工芝ですが、知っておきたいデメリットも最後にご紹介します。


〇熱を蓄えてしまう
 …夏場は水をまくや、日除けを作るなどの対策が必要です

〇天然芝より初期費用が高い
 …メンテナンスがほぼいらないので、ランニングコストは天然芝の方が高い

〇季節を感じられない

〇劣化したら交換が必要

 …耐用年数は使用状況や施工場所などによって異なる
 一般的に、屋外に設置した人工芝の寿命は7年〜10年程度

人工芝のメリット・デメリットを考慮したうえで、計画してみてください(^^)/

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