このページのトップへ
ホーム » スタッフブログ » おしゃれで機能的なカーポートSC|施工事例&メリット・デメリットまとめ

おしゃれで機能的なカーポートSC|施工事例&メリット・デメリットまとめ

雨の日も、真夏の炎天下も、車も人も快適に守ってくれるカーポート。

そんなカーポートの中でパシオンでもお客様からの指名施工が多い人気カーポートと言えば「カーポートSC」です。

直線的で洗練されたデザインは住宅外観と美しく調和し、夜間の安心感や夏場の遮熱効果といった実用性も兼ね備えています。

今回は実際に施工した2つの事例をご紹介しながら、カーポートSCのメリット・デメリットについてもプロの視点で解説します。


事例1) 夜も安心!動線を兼ね備えたカーポートSC
carport-sc-54-57-naturalsilver-black-dounlight-hamamatsu-1
【採用商品】
カーポートSC 間口57 / 奥行54型 ロング柱H25 / 梁延長W60 / 偏芯基礎部材柱1本分 / ダウンライト1列3灯 / 人感センサ&入切スイッチ併用
柱・梁:ブラック
屋根:ナチュラルシルバー

【設計ポイント】
既存住宅がカーポートの奥にあり、駐車スペースを通って玄関にアクセスする必要があるため、動線を意識した配置にしました。
雨の日も濡れにくく、夜はダウンライト+人感センサで自動点灯。安全で快適に歩ける空間を確保しています。

carport-sc-54-57-naturalsilver-black-dounlight-hamamatsu-2
carport-sc-downlight-night-image

通常は柱を基礎の中央に据えますが、今回は敷地いっぱいに間口を確保する必要があったため、柱位置を外側に寄せられる「偏芯基礎部材」を採用しました。
これにより柱の干渉を防ぎ、駐車や歩行の妨げにならないスマートな納まりを実現しています。

シンプルなブラックの柱・梁にナチュラルシルバーの屋根を合わせ、軽やかなアクセントを添えた仕上がりになりました。

carport-sc-54-57-naturalsilver-black-dounlight-hamamatsu-3

事例2) 4台分をカバー!存在感あるビッグサイズSC
carport-sc-4cars-parking-space-1
【採用商品】カーポートSC 間口60 / 奥行50×2
柱・梁・屋根:すべてブラック

【設計ポイント】
奥行を敷地に合わせてカットし、既存の駐車スペースをフルカバーできる大迫力サイズのカーポート。

carport-sc-4cars-parking-space-2

道路際にはもともと濃い木調スライドドアと同色の目隠しフェンス+ブロック積みがあり、ブラック一色のSCと見事に調和しました。

carport-sc-4cars-parking-space-3

既存の外構デザインを引き立てながら、外観全体に高級感をプラス。
複数台所有するご家庭にとって、雨や直射日光から大切な車をしっかり守る頼れる設備となっています。


カーポートSCのメリット・デメリットまとめ
【メリット】

 ・シンプル&モダンなデザイン:梁や雨樋が見えにくい構造で、住宅外観と美しく調和。

 ・カラーコーディネートが自在:ブラック・シルバー・木調など、外観に合わせて選択可能。

 ・オプションが豊富:ダウンライトや人感センサなどで、夜間も安心・快適に。

 ・遮熱効果が高い:屋根がアルミ材のため直射日光をしっかり遮り、ポリカーボネート屋根よりも夏場の車内温度上昇を抑えやすい。

【デメリット】

 ・価格がやや高め:高級ラインに位置づけられるため、コストは他カーポートより上。

 ・採光性がない:屋根が光を通さないため、明るさを確保したい場所には不向き。



カーポートSCは、デザイン性・機能性・快適性を兼ね備えたハイグレードなカーポートです。
敷地条件に応じて偏芯基礎や梁延長を取り入れることで、限られたスペースでも美しく設置することが可能。

「夏の暑さから車を守りたい」「外観に合うおしゃれなカーポートを探している」
そんな方におすすめの選択肢です。

暮らしに合ったプランやサイズ感はお住まいごとに異なります
「うちの敷地に合うかな?」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
実際の条件を踏まえながら、最適なご提案をさせていただきます。

 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.