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世の中の主婦を悩ませる「洗濯物、どこに干そうか問題。」

2階に洗濯用のベランダを作ったはいいものの、1階にある洗濯機からは遠くて、毎日の上り下りが大変・・・。

そんなお悩みを解決してくれるのが“テラス×竿掛け”セットです!!





テラス
こちらのお宅では、テラスと竿掛けセットを勝手口前に設置させていただきました。


実は、勝手口とテラスの相性はとても良いんですよ!

勝手口はだいたいキッチンの近くにあるとこが多いと思うので、ご飯の支度をしながら、すき間時間に洗濯物を干すことが出来ます。

匂いが気になる生ごみや、かさばる資源ゴミなども、テラス下にゴミ箱を置いておけば、ささっと捨てることだって出来ちゃいます。

あと地味に嬉しいのが、屋根材を熱線吸収のものにすれば、夏場の日焼け防止になることです。(←これ結構大事)


通常テラスは建物に屋根材を打ち付けるのですが、M様邸の場合、本体に打ち付けができなかったので、独立仕様で施工。

サイズ的に独立テラスよりもサイクルポートを利用する方がリーズナブルだったので、そちらを使用しています。



テラスはかなり柔軟に間口(ワイド)や出幅(奥行)を調整できるアイテムなので、自分の家に合わせて施工できるのもポイントです!

費用も、シンプルなものであればそこまで高額ではないので、毎日の洗濯を大変に感じている方は、日々家事を頑張る自分や奥さん(旦那さん)の為に、是非テラスの設置を検討してみては如何でしょうか(^^)?




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カーポートに洗濯物干しを取り付けてテラス代わりに!バイクの作業場にも/磐田市Y様邸
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駐輪スペース何で作る?設置パターンとメリット&デメリットをご紹介。

突然ですが、新築外構と言うと何を思い浮かべますか?

駐車場に、お洒落な門柱、窓の前にはウッドデッキ・・・さらには“青々とした広い芝生スペース”なんかをイメージされる方も多いではないでしょうか?

ただ天然芝は、夏場は毎日水やりが必要だったり、芝刈り作業が必要だったりと、管理が大変という注意点があります。


そこで近年、じわじわと人気なのが“人工芝”です!

こちらの新築外構の現場でも、建物横のフリースペースに広々とした人工芝を施工させていただきました♪
↓↓↓


人工芝1

人工芝の縁は、レンガ調のコンクリートブリックでしっかり見切り。

両サイドには照明も設置したので、日中だけでなく、夜間も安心して使用できますね。

人工芝の緑と、周りに敷いたチャート石とのコントラストもバッチリです!



人工芝2

反対側からの様子。

道路側には、目隠しフェンスを設置しているので、外からの視線を気にせずにのびのびと遊べます♪

また、天然芝だと日当たりが悪い場所での生育が難しい場合もありますが、人工芝の場合、しっかり水捌けさえ出来れば、日陰への設置ができるのも嬉しい点ですね。




メリットがいっぱいの人工芝ですが、

・初期費用がかかる
・経年劣化がある(やり替えが必要)
・夏場は熱くなりやすい

などのデメリットもあります。

また、中には「手入れが必要でも、やっぱり本物の芝生がいい!」という方も多くいらっしゃいますので、自分たちのライフスタイルや、外構予算、設置場所などを考慮しながら、ベストな選択ができると良いですね(^^)




こちらの記事に人工芝のメリット&デメリットを詳しく載せているので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい!
↓↓↓


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人工芝のここが魅力!メリット&デメリットをご紹介。

こんにちは、パシオンの小池です。

新型コロナウイルスの感染拡大が世界規模で深刻化していますね。

日本でも、東京などの首都圏を中心に、非常に緊迫した局面に差し掛かろうとしています。

浜松・磐田近辺は、まだそこまで危機感が強い状態ではない気もしますが、引き続きうがい・手洗い・人込みへの外出自粛など、個人でも出来る対策を引き続きしていきたいと思います。


さてさて、本日は3月から新発売となったガーデンルーム“三協:ハピーナリラ”のご紹介をしていきたいと思います(^^)


アスタリスト緑
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アスタリスト緑

元々三協さんで発売されていたガーデンルーム・ハピーナの良さはそのままに、更に「家」とのつながりを高める大切にするため、リニューアルしたのがこのハピーナリラです!

今回のリニューアルでの大きなポイントは・・・

々壁ハイHタイプの追加
天井材が設置可能に。
K富なおしゃれ照明オプションが登場!

という3点かと思います。

では、一つずつ見ていってみましょう♪




々壁ハイHタイプの追加


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腰壁標準Hタイプ(H1000) 腰壁ハイHタイプ(H1500)

ハピーナのころから、腰壁タイプ自体はあったのですが、今回新たに腰壁高さがH1500タイプのものがラインナップに加わった形になります。

平均的な身長の女性(約160cm)が立ったときに、ちょうど外が見えるかどうかな〜ぐらいの絶妙な高さ設定になっているそうです(^^)

(ものすごくおチビな私だと、背伸びしても外を覗けない高さ・・・)


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太陽の日をいっぱい取り入れた贅沢空間で、こんな風にヨガだって楽しめちゃうかも・・・( *´艸`)


また、ガーデンルームは、掃き出し窓に高さを近づけるため、デッキ上などに設置することも多いと思うので、仮にデッキの高さがH500だったとすると・・・腰壁H1500+デッキH500=H2000で、実際の高さは約2m程になります。

壁の高さが2mあれば、外からの視線は完全にカットできるので、「通り沿いに家があるから、しっかり目隠しはしたいけれど、光も程よく取り入れたい!」という場合にはピッタリですね♪


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正面と各側面ごとに、それぞれ仕様を変えることができるので、左の写真の様に・・・

正面⇒しっかり目隠し
側面(手前)⇒ほどよく目隠し
側面(奥側)⇒ガラス窓でしっかり採光

など、求める機能によって仕様を使い分けるとより使い勝手も良くなりますね!


天井材が設置可能に。


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旧ハピーナではなかった天井材が、新たにオプションとして加わりました!

ガーデンルームに天井材を付けることで、より「部屋」に近い感覚で過ごすことができるようになりますね。

また、ガーデンルームの天敵である夏場の日差しも、天井材を付けることでかなり軽減されるようです。


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天井材カラーは、木調色の4色設定になります。

ただ天井材だと、どうしても採光度合いは下がってしまいますので、季節によって採光度を調整したい人は、別オプションの日除けを採用しても良いかもしれませんね!




K富なおしゃれ照明オプションが登場!


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腰壁ハイHタイプ・天井材との相性バッチリの照明もオプションで設置することができるようになりました。

ガーデンルーム全体を照らしたい場合はダウンライト。

ピンポイントで一部を照らしたいならスポットライト。

インテリアの一部としても楽しみたいならペンダントライト。

ムードある空間造りにはライン照明。

ガーデンルームというと、どうしても日中に活躍するイメージが強いですが、照明を活用してちょっとリッチな夜の大人時間を楽しむのも素敵ですね!




いかがだったでしょうか?

今回は新しくなったハピーナリラの注目リニューアルポイントを中心にご紹介しましたが、もちろん腰壁タイプ以外にも、従来通り色々な間口タイプがありますし、床仕様も選べます。

また腰壁の仕様やカラーバリエーションなど、ここでは説明しきれないぐらい様々な設定があるので、気になる方は是非公式HPでチェックしてみて下さい。

商品のことが詳しく載っている無料カタログもあるので、お店の方にもお気軽にお立ちより下さいね〜(^^)/


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新発売のサンルーム“晴れもようwith”で雨の日のお洗濯を快適に!

数年前に、ワンちゃんが遊ぶスペースの囲い工事をさせていただいたY様邸。

今回は、駐車場の舗装工事と、境界部分のフェンス工事のご依頼をいただきました。



ビフォアー

施工前の様子↑↑

駐車スペースは砂利敷き、境界は最低限の高さでブロックのみが施工されている状態でした。


アフター

施工後の様子↑↑

砂利敷きだったところを、ほぼ全面土間コンクリートで舗装させていただきました。

見切りの目地を、車1台分ごとに入れて、駐車スペースが分かりやすいようにしています。

既存ブロック上にも、アルミ縦格子フェンスを新設。

隣地との境界が認識しやすいようになりました。



ビフォアー

こちらは玄関前の様子↑↑

建物と境界の間に仕切りがないため、敷地内の砂利が流れ出てしまうことも。


アフター

施工後の様子↑↑

新設で化粧ブロック1段と、アルミ縦格子フェンスを施工。

奥には、出入りができるように門扉も設置させていただきました。


ビフォアー

施工前の様子↑↑

Y様がご自身で飾り付けをされていましたが、駐車場工事にともない、こちらのスペースもやり替えさせていただくことになりました。


アフター

施工後の様子↑↑

写真だと遠くてちょっと分かりづらいかもしれませんが、掃き出し窓前のスペースは土間コンクリートではなく、“TOYO:ファンダペイブ”という舗装材を使用。

シンプルな2カラーを交互に配置して、少しだけ遊び心を取り入れました。


ファンダペイブは透水機能がある高性能舗装材の割に、リーズナブルな価格が嬉しいコンクリート製の商品です↓↓


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カラーバリエーションも豊富ですよ↓↓


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今回駐車場の土間コンクリート工事をしたことで、駐車や車の乗り降りもちょっとしやすなったのではないでしょうか(^^)?

既存住宅の場合、施工前と施工後で、お家の雰囲気が今までとちょっと違って見えるのも醍醐味ですね♪

Y様、この度も誠にありがとうございました。

また何かありましたら、お気軽にご相談下さい!




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芝生を撤去して、多目的に使えるフリースペースにプチリフォーム!/浜松市北区I様邸
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既存の擁壁上にブロック&フェンスを新設。門柱も設置して勝手口からのアクセスも便利に!/磐田市Y様邸

こんにちは、パシオンの小池です。

先日店舗の方に、オンリーワンさんの最新ガーデンカタログが届きました。

さっそくパラパラめくってみると・・・新商品の、めちゃくちゃ可愛い水栓柱を発見!!

とにかくこんな可愛い水栓がエクステリア商品にはあるんだよっっというのを、是非みなさんに知っていただくために、本日はそちらのアイテムをご紹介していきたいと思います。




IRO ENPITSU(いろえんぴつ)


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何となんと・・・色鉛筆の形をした水栓柱なんです!!

オンリーワンさんには、お洒落な水栓柱が沢山ありますが、その中でもかなり遊び心溢れるデザインだと思います♪

こんなPOPな手洗い場があったら、道行く人も思わず振り返って二度見しちゃいそうですね( *´艸`)


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こちらは単体設置の施工例。

ブルーカラーが白い外壁によく映えています。

特徴的なデザインではありますが、実は全体的にすっきりとしたフォルムなので、悪目立ちすることなく、良い意味でお庭のアクセントになってくれそうですね!



カラーバリエーション


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カラーランナップも、まるで本物の色鉛筆のように充実しています。

女の子がいるご家庭だと、ピンク色なんかも可愛いですね♪

塗り絵やお絵かきでは出番の少ないホワイト鉛筆も、ブラックやブラウン外壁との組み合わせなら大活躍してくれそうです!


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装飾用のカラーピラー(ダミーの水栓柱)もあるので、一色に決められないっっという方は、色鉛筆箱のように、好みのカラーを並べて設置することも可能です。

複数本で並ぶと、より色鉛筆のPOPな感じが出ますね!




子供だけでなく、大人までなんだかワクワクしてしまう、色鉛筆デザインの水栓柱“IRO ENPITSU”。

親子で一緒に色選びするのも楽しそうですね。

こんな楽しい手洗い場なら、お子さんも率先して手を洗ってくれるかも・・・!?



【ワンポイント知識】

たまにお客さまから「おしゃれな水栓柱にしたいけど、それって外構で出来るんですか?」と聞かれることがありますが・・・・もちろん出来ます!!

ご新築の場合、非常にシンプルな立水栓が既存でついていることが多いと思うので、そちらを撤去して新しい水栓柱や排水パンを設置するかたちになります。

もちろん、既存住宅の立水栓交換も出来ますよ〜(^^)/


アスタリスト緑

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こんにちは、パシオンの小池です。

今回は、シンプルながらコントラストが楽しい門柱のご紹介です!




お隣に住むご両親が現役でお店をやられている都合で、敷地内にお客様の車の出入りがあるB様邸。

B様邸前も車の通り道になるので、外構の施工範囲に制限がでてしまうとのことでした。

後々本格的な外構をすることも視野にいれつつ、今回は当面の使い勝手や予算を重視してプランニング&施工をさせていただきました。


門柱

玄関横には、ブラックカラーの塗り壁門柱を設置させていただきました。

ポストはシンプルで飽きのこない木調デザインの“ユニソン:ヴィコ”を採用。

さらに木調ポストに合わせて、ポイントとして枕木風角材も3本立ててみましたよ!

カラーコントラストの差が大きい『ブラック×ウッディー』の組み合わせは、お家の顔として門柱に存在感を与えてくれますね(^-^)

門柱の足元には、B様がご自身で植栽を植える予定になっています。



門柱

玄関前から道路までは、土間コンクリートでシンプルにアプローチを作成。

建物周りには、おしゃれな印象になるようチャート石を敷き詰めました。

もちろん防草シートもしっかり施工していますよ〜!

施工範囲が限られていても、使用する素材やデザインを工夫することで「お、こだわってるな!」という印象を持たれるお庭を造ることはできるんです♪


今回ご紹介した部分以外にも、建物の裏手に土間コンクリートを中心とした駐車場工事と、ご実家側の既存ブロック上を利用してのブロック&フェンス工事も施工させていただきました。




実家の敷地内に新築される場合、複数台の車の導線を考える必要があったり、微妙な位置に母屋や構造物があったりで、実は外構計画が難しい場合あったりします。

また、このパターンは敷地が非常に広い場合も多いので、コスト面も含めて、しっかりとした外構計画を立てていけるといいですね(^^)




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こんにちは、パシオンの小池です。

3月も中盤に入り、新年度が始まるまであと半月になりましたね!

4月からはお子さんの中学・高校への進学に伴い、通学用の自転車を購入・新調するというご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで活躍してくれるのが、自転車専用のサイクルスペース!

今回は、そんなサイクスペースの施工事例のご紹介です。




物置と駐輪スペースの設置をご希望のK様邸。

玄関前にちょうどいいサイズの空きスペースがあったこともあり、物置とサイクルポートが一体になった“イナバ物置:NEXTA-with(ネクスタ ウィズ)”を施工させていただくことになりました。


こちらは施工前の様子↓↓


ビフォアー

施工後の様子↓↓


ビフォアー

自転車が通りやすいように、通路とサイクルスペース下を土間コンクリート舗装で新たに舗装。

既存舗装と違和感がでないように、目地ラインを合わせて施工しています。

物置下も、ビリ砕石+防草シートでしっかり舗装しています。

ちなみに・・・ご新築時に植えたオリーブの木は、お庭の別の場所に移植していますよ〜♪


アフター

少し荒れ気味だった奥のお庭スペースも芝はり工事をさせていただきました。

芝はりの下準備として、鋤土・整地・雑草処分もしっかり行っています。

これから春なるにつれて、青々とした緑が育っていくのが楽しみですね!




子供が小さいうちは、自転車のサイズも比較的コンパクトだったり、使用頻度が低かったりで、専用の駐輪スペースがなくても大丈夫だった場合も、これから毎日使用することを考えると、出し入れがしやすく、しっかり雨風をガードしれくれる場所があると便利ですね。

新型コロナウイルスの影響で、学校のスケジュールも中々予想できない状況ではありますが、しっかりと準備をして4月を迎えたいですね(^^)




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物置と駐輪場が一体になったヨド物置“エルモコンビ”
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駐輪スペース何で作る?設置パターンとメリット&デメリットをご紹介。

こんにちは、パシオンの小池です。

本日は、三協アルミさんの新商品“ファザードエクステリア みられ-美楽麗-”をご紹介していきたいと思います。


みられ


このみられという新商品、2020年版三協アルミカタログのトップページに掲載されているので、メーカー的に一押しのアイテムだと思うのですが・・・。

実は当初、小池的にはそれほど関心がなく「こんなのも出たんだな〜」ぐらいの感想でした。

なぜかと言うと・・・カタログに載っているのは、高級カーポートと組み合わせて設計した、富裕層をターゲットにしたような施工図がメインで、あまり一般のお客様のお家で使用するというイメージが湧かなかったからです。

カタログの施工図。ちょっと一般のご家庭では手が出しくいイメージ(;^_^A
↓↓↓


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あと、もう一つの理由として、カタログ写真に載っている商品にあまり心惹かれなかったという点もあります。

似せて作っているとはいえ、やっぱりイミテーションっぽく見えるなぁ〜と。(三協さん、こんなこと言って本当にゴメンナサイ・・・)

↓↓↓


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杉板RC調 大谷石調


そんな中、先日いつも大変お世話になっている三協アルミの担当・おおいさんが、実際の商材サンプルを持ってきて下さいました。

サンプル材を見た感想はと言うと、





三協さん、心惹かれないとか言って本当にすみませんでしたm(__)m←二回目。

正直、こんなにハイクオリティーな見た目を想像していなかったのでビックリ!!

特に大谷石調の方は、言われなかったら本物としか思えないような再現力の高さでした!


実際のサンプル材の写真です。
↓↓↓


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アップの写真。
↓↓↓


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どういう構造になっているかと言うと、外は硬質発砲ウレタンという、水が素材内部に侵入しない独立発砲の素材に、内部はアルミ心材を使用した作りになっているそうです。

この壁材をアルミ製の柱に取り付け、1枚の壁になるよう施工していくわけです。

ざっくり言うと、すき間なく並べるフェンスのようなイメージでしょうか?


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中が空洞かつ軽量な素材を使用しているので、重量は同じ面積をコンクリートで施工した場合の約1/8程度になるそうです。

これはどちらかと言うと、施工する業者側のメリットですね。(軽い方が設置作業がしやすいので)




活用シーンも様々!

下の施工プラン図のように、門柱として使用したり、目隠しの壁としてデザインに組み込んだり、軽量な素材を活かしたハイタイプの擁壁としてカーポートと合わせて設計したり・・・幅広いサイズ設定も魅力の1つですね(^-^)


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気になるお値段ですが・・・ご想像通り、なかなか高額商品の部類になると思います。

「安くなる訳じゃないなら、本物を使用すればいいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、そこは大谷石と杉板RC壁の特徴が関係してきます。




まず大谷石ですが、石材のわりに柔らかく加工もしやすいというメリットがある反面、経年による劣化が起きやすいというデメリットがあります。

表面がボロボロ崩れてきてしまったり、場合によってはコケやカビが発生してしまうことも考えられますね。


一方杉板RCは、杉板で作成した型枠にコンクリートを打設し、壁に木目の模様を転写する工法の擁壁になります。

型枠を外すまで仕上がりが見えない難しい技法になるため、職人によって仕上がりに差が出やすいのに加え、型枠作成やコンクリートの養生などの為、必要な工期も長くなります


みられは、それらのデメリットを解消するべく開発された商品なんですね!


ちなみに・・・杉板RC風の擁壁を作りたいのであれば、タイル貼りという選択もありますよ♪
↓↓↓


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杉板RC風の門柱がポイント。和の趣が漂う上品な新築外構/磐田市O様邸


確かに値段はお高めですが、門柱として使用するぐらいのサイズでしたらそこまで金額も変わらないと思うので、

「できれば大谷石を使いたいけれど、劣化が気になる・・・」

「杉板RC壁に憧れるけど、失敗はしたくない」

という方は、是非一度検討してみる価値はあると思います。

気になる方は、お気軽にプランナーにご相談下さいね(^-^)/



こんにちは、パシオンの小池です。

本日は3月3日、ひな祭りの日ですね!

この時期になると、小さい時は自分のひな飾りを見るのがとても嬉しかったな〜・・・と、なんだか懐かしくも暖かい気持ちになったりします。

あとは、自分の家は三段しかなかったのに、隣家に住む従妹のひな飾りは七段のフルセット飾りだったので、密かにジェラシーを感じていた思い出などでしょうか・・・。

コンパクトな収納性を求める近年は、きっと七段飾りを飾るご家庭も少ないんでしょうね(;^_^A


ちなみに、娘ではなく息子なので、本日は特別なことは何もいたしません!


アスタリスト緑

さてさて、本日もNEWリリースアイテムのご紹介ですよ!

新しくなった“オンリーワン・マテリアル”カタログの中から、門柱や袖壁などに使用する“貼り材”をご案内。

昨日のブログでは、シンプルデザインな3アイテムをご紹介しましたが、本日は対照的な“個性派タイル”をピックアップしてみたいと思います。




まずは、名前からすでに可愛らしい“Waffle Border(ワッフルボーダー)”


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タオルやカーペットなどのファブリック(=布製品のこと)のように、ソフトで優しい印象のワッフルボーダー。

まるで織物のような表面テクスチャーが、硬質になりがちな門柱や袖壁に、柔らかい質感をプラスしてくれます。


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カラーはホワイト・ベージュ・ブラウン・チャコールグレーの4色展開。

彩度を抑えた優しいカラーなので、ミックスして使用してもそれぞれが主張しすぎることなく、自然なグラデーションを楽しむことが出来ます。

もちろん単色での使用もOKですよ♪


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北欧系やシャビーシックなどのナチュラルテイスト好きの方や、最近流行のエリソン・ナチュラルな雰囲気が好きな人なんかにもおススメしたいタイルです。

※エリソン・ナチュラルとは・・・≪ホワイト・ベージュ・グレー≫をベースに、ブラウンや黒をアクセントとして加えたナチュラル感を重視した、上品かつ暖かみのある雰囲気が人気のインテリアスタイルです。

↑↑↑
すごく知ったかぶりで説明しましたが、実は私も最近知りました(笑)。




続いてご紹介するのは、“Classical Model(クラシカルモデル) No.207”です。


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今までご紹介したタイルはボーダー形状のものが多かったですが、こちらは正方形のタイルになります。

タイルの色味や質感などが独特で、他にはないような個性を感じさせるデザインになっていますね!


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テクスチャーデザインはノーマルとスリットの2パターン、カラーは銀黒釉(ブラック)ハニワ土(ベージュ)の2色からそれぞれ選ぶことができます。


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表面に凹凸があるティスチャーのタイルの場合、貼り方のパターンによって、数種類のデザインを表現することができます。

同じ種類のタイルでも、パターンCのように溝の向きを変えて施工すると、陰影の付き方の違いによって、異なる素材を使用しているよう見えたりするのも、このタイルの面白いところですね(^^)


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こちらは凹凸タイプのタイル貼りを側面から見た様子ですが、1つのタイルの中でも表面が質感が違っているのがよく分かります。

陶芸作品のような繊細なデザインは、伝統的な和の空間によく馴染みますね。

一方で、このクラシカルからはどこかスピリチュアルな雰囲気も感じるので、アジアンリゾートを意識した外構なんかにも意外とマッチするかもしれませんね。




今回は、個性派な貼り材タイルをご紹介させていただきました。

お家の顔である門柱は、デザインが少し変わるだけで、その家全体の印象がガラッと変わったりもします。

お気に入りの素材を見つけて、素敵なエントランスを作れると良いですね(^-^)/




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立体的に配置したフレームで、敷地全体をデザイン!/浜松市北区K様邸
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ブルックリンスタイルの門柱で玄関前をかっこよく演出。/磐田市N様邸

こんにちは、パシオンの小池です。

新型コロナウイルスの影響が、色々なところで出ていますねっっ。。。

特に、急に小中高校が休校になるのは、子供たちや親御さんにとって、とても大きな負担があり、大変なことだと思います。

とにかく今は、日々の手洗い・うがいの徹底など、自分達が出来ることをきちんとして、一日も早くこの混乱が解消されるよう協力していきたいと思います。




さて、本日は前回に引き続き、新しくなった“オンリーワン・マテリアル”カタログの中から、新商品のご案内をしていこうと思います。

今回ご紹介するのは、門柱や袖壁などに使用する“貼り材”です。

貼り材には、自然石・タイル・レンガ素材などがありますが、今回ご紹介するマテリアルはタイル素材のアイテムになります(^^)

では、さっそく行ってみましょう!!


アスタリスト緑

まず最初にご紹介するのは、“freely Border(フリーリーボーダー)”です。


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このタイルの特徴は、異なる4種類のタイルを組み合わせて、自分好みのウォールを作成できるところです。

デザインによって凹凸の厚みもかわるので、それぞせに陰影がつき、見る角度によって様々な表情を見せてくれそうですね♪


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表面の意匠はまったく異なるけれど、同じ素材感をもつタイルをミックスして使用することで、≪静と動≫が混在する、絶妙な存在感が生まれているように感じます。

カラーはグレー・ホワイト・ブラウン・ブラックの4色展開です。

基本的にはシンプルなデザインなので、どんなテイストの外構にもマッチしそうですね!




次にご紹介するのは“五月雨(さみだれ)ボーダー”です。


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先ほどご紹介したフリーリーボーダーが、タイルデザイン違いで陰影を表現しているのに対し、こちらの五月雨ボーダーは、少しずつ厚みの違いうタイルを組み合わせることで、天然石のような自然な陰影を表現しています。


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こちらはカバーバリエーションが豊富で、全8色展開になっています。

単色で使用して、割肌を楽しんでも良し。

上の写真のように、アクセントとして他のカラーを織り交ぜるも良し。

五月雨という名前の通り、流れる雨のような風情ある表情は、特に和の雰囲気に似合いそうですね。




最後にご紹介させていただくのは“Concert(コンサート)”というアイテムです。


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こちらの貼り材も、厚みの異なるボーダーをミックスしたアイテムになります。

五月雨ボーダーに比べ、タイル1本1本の幅が広く、凹凸も大きいので、よりダイナミックな陰影がつき、タイルにより強い印象を与えてくれます。


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少しずつ色味の異なる、計8色の豊富なカラーバリエーションを展開。

影が目立ちやすいホワイトカラーだと華やかな印象に、反対に目立ちにくいブラックカラーだともう少し落ち着いた印象になるなど、タイル自体に存在感があるので、選ぶ色味によってガラリと印象が変わりそうですね。




今回は、新商品タイル貼り材の中でも、シンプルなデザインの3アイテムをご紹介させていただきました。

シンプルデザインのアイテムは、様々なタイプの外構にもマッチしやすく、また流行にも左右されにくいのが特徴です。

ただ、シンプルとは言え、本日ご紹介した3アイテムでも、使用するものによって門柱の印象も違ってくるので、十分に個性を出すことは可能です。

自分の好みのタイルや貼り材を見つけて、お気に入りの門柱を作れるといいですね♪

次回は、同じオンリーワンの新商品タイル貼り材の中でも、もっと個性的な印象のアイテムをご紹介していきたいと思うので、どうぞお楽しみに〜(^^)/




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門柱にも床材にも使える、オシャレなイタリア製タイル“コニファー”
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“見せポイント”で印象的なお庭に!家族がゆったり過ごせるオシャレな平屋外構/浜松市東区Y様邸
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杉板RC風の門柱がポイント。和の趣が漂う上品な新築外構/磐田市O様邸

こんにちは、パシオンの小池です。

お洒落な商材ラインナップが魅力的な“オンリーワン”さんから、最近のマテリアル(素材)カタログが届きました!

オンリーワンさんは、毎回「そうそう、今こんな商品が欲しいんだよ!」と思わず言葉がでるくらい、旬なトレンドアイテムをいち早く私たちに届けてくれるメーカーさんです( ・ v ・ )




そんなオンリーワン新製品の中から、今回ピックアップしてご紹介するのは、本物の自然石と見間違うほどの意匠性を持つタイル“BLOCK(ブロック)2.0”です。


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天然石は見た目や質感が美しい反面、「経年劣化・風化・錆び・凍害」などが発生する可能性があるという弱点があります。

その弱点を克服してくれるのがこの“BLOCK2.0”!

自然石特有の不揃いさを出すために、何と280もの表面グラフィックパターンで再現させたタイル製品なのです。


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上の施工写真は、オンリーワンさんのカタログに掲載されているものを拝借したものですが、いびつなフォルムや一つ一つ違う表面カラーなど、まさに天然石そのものですね!!



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カラーバリエーションは、「GENT(ジェント)」「BRUGES(ブルージュ)」「NAMUR(ナミュール)」の3色展開になります。

ブラックカラーの「NAMUR(ナミュール)」は、ブルックリンスタイルやラグジュアリースタイルに。

ライトカラーの「BRUGES(ブルージュ)」は、南欧スタイルやナチュラルスタイルに。

中間色の「GENT(ジェント)」は、インダストリアルや、和モダンな雰囲気にもあいそうですね!



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このタイルの素晴らしいところは、まだまだあります。

■1つ目は「車の乗り入れが可能」という点です。

通常のタイルだと、車両の重さに耐えきれず割れてしまうのですが、ブロック2.0はその名の通り厚みが20mmもあるので、駐車スペースへの施工が可能になっています。

駐車スペースを兼ねたアプローチの施工などにはもってこいですね!


■2つ目は「滑り抵抗が高く、歩きやすい」という点です。

これは自然石にもいえることですが、表面がつるつるしている製品だと、雨などで濡れた場合に滑りやすくなるので、特に足の悪いご年配の方や小さいお子様が歩く場合、転倒の恐れがあります。

表面が滑りにくい仕様になっているブロック2.0なら、安心してアプローチとしても使用できますね!

ちなみに、自然石も表面が滑りやすい素材になるので、その点でもブロック2.0を選ぶメリットになると思います。


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ちなみに、サイズは200角と200×300角の2パターン展開なので、単体で使ったり、組み合わせて使用したりと・・・様々なバリエーションで施工することができますよ(^-^)/




如何だったでしょうか?

とても魅力的な“BLOCK(ブロック)2.0”・・・ただ良い製品な分、価格もなかなか良いお値段になります(;^_^A

使う場所を限定したり、もしくは車の乗り入れがない場合は、もう少しリーズナブルな素材を検討してみるのもいいかもしれませんね。


最近のマテリアルカタログには、他にも素敵なエクステリア素材がたくさん掲載されているので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね♪




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門柱にも床材にも使える、オシャレなイタリア製タイル“コニファー”
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名古屋モザイク:テーラーメイドを使用したアプローチ。

こんにちは、パシオンの小池です。

今回は使い勝手が良くなるよう、既存のお庭に色々と手を加えさせて頂いたお宅の施工事例です。




当初は植栽の撤去と、物置の設置をご検討されていたS様邸。

打合せを進める中で、使い勝手や、植栽を撤去した場合の道路からの視線など、様々なご相談をさせていただいた結果、今回のような形のリフォーム外構をさせて頂く運びとなりました(^-^)



ビフォアー4

↓↓↓

正面

(いきなり見づらい写真でスミマセン・・・。)

玄関前に配置された低・中木や、土間コンクリートの溝に植えてあった芝などの植栽類を撤去。

ただ、植栽を全て撤去してしまうと寂しい印象になってしまうので、門柱横には管理ができる程度の、小さな花壇を造作させていただきました。

植栽を撤去して開いたスペースは、見栄えがよいチャート石で舗装。

今後のお手入れが楽になるように、チャート石の下には防草シートも設置していますよ♪




ビフォアー1

↓↓↓

正面2

駐車場後ろには、目隠しスクリーンフェンスを新設。

当初は、目隠しフェンスはご要望には入っていませんでしたが、外構の打ち合わせを進める中で、お庭を有効に使用する為に採用することになりました。

スクリーンフェンスには“三協:エルファードM5型”のH1800を使用しています。

このM5型は、格子が斜めに配置されており、正面と玄関側からは中が見えないようになっているので、一番隠したいお庭スペースをしっかりと隠してくれます。

ナチュラルな木調の目隠しフェンスがあることで、植栽がなくても寂しい印象にならないのもポイントですね(^^)


ビフォアー3

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物置

駐車場奥の空きスペースには、大容量の物置“イナバ:ネクスタ NXN-60S”も設置。

玄関・駐車スペース・中庭、どこからもアクセスしやすい位置にあるので、とても使い勝手が良さそうですね!

また、物置を目隠しとしても活用したかったのですが、そのままでは道路から側面が見えてしまうので、既存のシマトネリコをあえて残して、見栄えをカバー。

新設スクリーンフェンスの幅を短くしてコストを抑えるのと共に、スクリーンとの間に奥行が生まれデザイン性もUPしています。



ビフォアー2

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庭

何となく寂しい印象だったお庭スペース。

一年を通して緑を楽しめる人工芝を掃き出し窓側に敷き詰めることで、明るくすっきりとした印象のお庭になりました。

土がむき出しの状態たった部分にも、きちんと砂利+防草シートを施工したので、日々のお手入れもかなり楽になると思います♪




物置の設置や植栽の撤去だけなら、それぞれホームセンターや植木屋さんでもできるかもしれませんが、伐採・設置後の状況を加味して、お庭全体の事をトータルでご提案できるのがエクステリアプランナーがいる外構専門店の強みだと思います!!

『お庭をいまいち活用できていない』、『とにかくお手入れを楽にしたい』・・・etcとお悩みの方は、是非お気軽にご相談下さい(^-^)/




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