このページのトップへ
ホーム » スタッフブログ
残暑お見舞い申し上げます!

夏季休業しておりましたパシオンですが、本日より元気に営業しております(^^)/

・・・しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大と、いつまでも不安定で警戒を要する大雨に、気分まで晴れない方は多いだろうと拝察します。

こんな時こそ、リラックスできる環境や 心身共に癒される時間を作って、自分を大事にしたいものです。




さて、今回は磐田店の施工事例のご紹介です。

ブロック塀の控壁に車がぶつかり、破損してしまったS様邸。

残ったブロック塀自体も、強度に不安があり、倒壊の恐れもあることから、今回はブロック塀ごと撤去して、フェンスにやり替えさせて頂くことになりました。


DSC_0135

施工前の様子↑↑

控壁のブロックが破損して、倒れてしまっています。

仮にまた同じ場所に控え壁を設置しても、再度ぶつかってしまう可能性も。



DSC_0133

施工後の様子↑↑

既存ブロック壁の一部を撤去して、フェンスにやり替えさせていただきました。


既存ブロック壁の基礎部分には、上部よりも厚みのある15僂離屮蹈奪が使われており、強度的にも問題なさそうでしたので、今回はそのまま活用。

既存ブロック上に、新しくブロックを1段積み、その上にアルミ縦格子フェンスを設置しています。

これなら控え壁もいらないので、車の出し入れの際にぶつかる心配もないですね!



DSC_0133
←施工前の様子

元々設置されていたブロック塀には高さもあったため、車が出入りする際に、道路から車が見えずらい状態でした。


DSC_0134

施工後の様子↑↑

全体の高さが低くなり、更にブロック⇒フェンスに変更したことで、道路から車が見やすくなりました!

車が出る際も、道路に車が来ているかが分かるので、安心して運転ができます。

全体的な印象も、以前と比べ明るくなりました♪





外構工事の依頼をするのは、ホームセンターで既製品を購入することなどに比べ、何となくハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のS様邸のように、一度お庭の一部を少〜しリフォームするだけで、使い勝手もよく安心して使用できるお庭になったりもします。

何かのキッカケがないと、中々腰が上がらないかもしれませんが、お庭を使いづらく感じているのであれば、是非一度お見積りだけでも取ってみて下さい(^^)

意外に“こんな簡単に済むなら、もっと早く工事をしてもらえばよかった〜”なんて思うこともあるかもしれませんよ(笑)


ちなみに・・・お見積りや現地確認などは全て無料で行っておりますので、その辺もご安心くださいね〜!




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
うちのブロック塀は大丈夫?簡単ブロック診断!
NiwaNaviImage
カーポートをやり替え工事。耐風強度の高い折板カーポート・三協G-1ssで台風でも安心!/磐田市U様邸
NiwaNaviImage
鉄筋&アンカーで強度もバッチリ!倒壊した壁のやり替え工事。/袋井市M様邸
8月に入り、夏の強い日差しをジリジリと肌で感じる季節となりましたι(´Д`υ)
今回はそんな強すぎる日差しをなんとかしたい!という方に、是非知って頂きたいお話です。


この1年間で、お家やお庭での過ごし方がかなり見直されてきました( ・ v ・ )

また、最近はパッシブデザインという言葉もよくきかれるようになり、自然の力を利用して快適な住環境を整えるという考え方も一般的になってきましたね。

そこで重要になってくるのが“日差しのコントロール”です!

夏場は日差しを遮り涼しく過ごし、逆に冬場はできるだけ太陽の光を取り込み、暖かい空間で過ごしたいものですよね。


外構工事で屋根材といえば、一般的にはテラス屋根を想像される方が多いかと思います。

テラス屋根は何と言っても雨よけになりますし、ポリカーボネート屋根材の種類によっては夏場の熱線をかなり遮断してくれるものもあります。

ただ、そこで悩みどころなのが、熱線遮断機能付き屋根のテラスだと、日差しを取り入れたい冬場も光を遮ってしまうという点です。


とにかく日差し対策を優先して考えたい・・・

本日はそんな方におススメのアイテムをご紹介していきたいと思います♪




本日ご紹介するのは、日差し対策に特化したアイテム“タカショー:フレームポーチ/パーゴラポーチ”です。

一見すると、普通のテラスのように見えますが、天井にポリカーボネート屋根がない造りになっているので、太陽の光を存分に取り込むことができるようになっています!

屋根材がない分、お値段がリーズナブルなのも嬉しいポイント。

どちらのポーチにも、オプションでシェードを取り付けることができるようになっていますよ(^^)


【タカショー:フレームポーチ】


NiwaNaviImage

こちらは梁と桁だけで構成されたシンプルなデザインが特徴の“タカショー:フレーム・ポーチ”

フレーム・ポーチには、建物躯体に取り付けて設置する“壁付けタイプ”と、建物から離れて自立して設置することができる4本柱の“独立タイプ”があるので、設置したい場所や用途によってタイプを選ぶことができます。

屋根材付きのテラスだと、水が溜まらないよう天井に傾斜がついてしまいますが、フレーム・ポーチは屋根材レスなため傾斜をつける必要がなく、フラットでお洒落なデザインに仕上がっていますよ。



NiwaNaviImage

壁付けタイプは、軒のない建物に設置することで、デザインに立体感を出すことも!

写真ではシェードが掛かっている状態になっていますが、開口時には遮るものないので、お天気の良い日は青空の下で、気持ちよく日光浴をすることもできます♪




【タカショー:パーゴラポーチ】


NiwaNaviImage

こちらは、フレーム上に垂木がのった、パーゴラデザインの“タカショー:パーゴラ・ポーチ”

パーゴラ・ポーチにも、パーゴラ・フレーム同様に壁付けタイプと独立タイプがあります。

独立タイプは、建物から離れた場所に設置する他にも、建物躯体に穴を開けることができない場合にも活躍してくれます!



NiwaNaviImage

パーゴラタイプのフレームは、ナチュラルな雰囲気のお庭にしたい方にピッタリ!

シェードがなくてもお洒落なデザインになっているので、何となくお庭が寂しい印象になりがちな冬場も、パーゴラ・ポーチが庭先を明るく演出してくれますね♪





【オプションアイテム】


NiwaNaviImage


NiwaNaviImage

シェードには、フックを使ってシェードをその都度取り付ける“シェード固定タイプ”と、ロープを引っ張るだけで簡単に開閉ができる“ロープ式開封シェード”の2タイプがあります。


ロープ式開閉タイプは便利ではありますが、固定式に比べ価格が高く、また使用しない時期も天井に付いた状態になるので、雨天時もシェードが野ざらしになってしますというデメリットが。

逆に、固定タイプは比較的リーズナブルで、オフシーズンには取り外してスッキリした見た目で使用することができますが、使用時には脚立などを使用して取り付け作業が必要になくるので、足腰に不安がある方の使用や、強風時にさっと取り外しができない方には注意が必要です。



クーラルー


NiwaNaviImage

シェード生地は、紫外線対策の先進国であるオーストラリアのシェードブランド【Coolaroo(クーラルー)】製のシェードネット“ウェザーシェードロール供と、米国ブランド【sunbrella(サンブレラ)】社製のキャンバス生地の2タイプをラインナップ!

サンプレラ製キャンバス生地の方が価格は高いですが、その分デザインも豊富なので、求めるイメージに合わせてカラーを選ぶことができます。


また、公式オプションではありませんが、フレームにフックなどですだれを取り付けてあげることで、サイドからの日差しを遮ることもできますよ!

ただし、こちらはタカショーさん推奨の使い方ではないので、あくまでも自己責任の範囲でもご使用でお願いします(;^_^A





【カラーバリエーション】


NiwaNaviImage
受注生産カラー

フレーム/パーゴラ・ポーチの本体色は、基本的に木調色6色+ステンカラーの計7色から選ぶことができます。

フレーム・ポーチのみ、納期はかかりますが、受注生産でマット系の3色を選択することもできるようです。

ちなみに・・・別途料金はかかりますが、上記カラー以外でも対応が可能なそうなので、店舗へ設置するなど、どうしても使用したいカラーがある場合はご相談下さい(^^)




如何だったでしょうか?

今回ご紹介したフレーム/パーゴラ・ポーチは、屋根材がないタイプでしたが、雨対策と日差し対策の両方をしたいという方は、通常の屋根付きテラスにオプションでシェードを設置するという方法もあります。

ポリカーボネート板の種類を、採光性の高いタイプのモノにすれば、冬場でもある程度日光を取り込むことができますよ。

設置する目的や用途が何なのかを良く考え、最適なアイテムをチョイスするようにしましょう(^-^)/





その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
お洒落デザインのスロープも!ウッドデッキ&日除けパーゴラでお庭がリゾートテイストに変身!!/磐田市M様邸
NiwaNaviImage
日除けオプションも!木調パーゴラテラス・ナチュレPを設置/浜松市西区O様邸
NiwaNaviImage
おうち時間にピッタリ!洋風すだれ“アウターシェード”で夏を快適に過ごそう!!
突然ですが、皆さんは降水確率50%の日に、洗濯物を外に干しますか?それとも部屋干しにしますか?

“ところによりにわか雨”なんて予報の日は、どうでしょう?

「ウチはにわか雨の降る“ところ”に該当しない!」とイチかバチか干した結果、外出先でザーッと降られて泣きたくなる(;_:)

そんな経験私だけではないハズ・・・。




さて、今回はそんな涙とおさらばできるアイテムのひとつ 『テラス屋根』 を設置させていただいた現場のご紹介です。


以前、台風被害によるカーポートの修理をさせていただいたことのあるK様邸。

今回は洗濯スペース兼駐輪スペースとして、テラス設置のご依頼をいただきました。



before

施工前の様子↑↑

隣地境界と建物の間に空きスペースがありましたが、奥に物置が設置してあるだけで、空間を上手く活用できていませんでした。



DSC_0186

施工後の様子↑↑

空きスペースにテラス屋根を設置させていただきました!

テラス屋根には“LIXIL:スピーネF型”の3.0間×7尺サイズを採用。

空間を最大限活用できるよう、出幅カット加工をして、ジャストサイズに納めています。

隣地との境界部分には、雨の降りこみ防止と隣地との目隠しを兼ねて、2段分の目隠しパネルも取り付けましたよ〜♪


また、テラス下部分は土間コンクリートでしっかりと舗装。

自転車を押して通れるように、芝生だったスペースも土間コンクリート舗装し、導線もしっかり確保しています。



DSC_0187

テラス屋根にはオプションで、前後移動物干し&壁付け物干しも設置させていただきました。

前後移動物干しは、竿掛けの位置を前後に移動させることができるタイプの物干しです。

メーカーカタログ掲載の使用方法としては“雨が心配な時は内側に移動して、太陽を沢山当てたい時は外側に移動して”・・・ということですが、こちらの物干しは一般的な物干しに比べ、かなりワイドな仕様ですので、洗濯物同士の間隔を広く取りたいという方にもおススメですよ!

壁付け物干しは、洗濯用途ではなく、ヘルメットなどの小物かけとして使用されるそうです(^^)





前後移動式物干し(LIXILさんカタログより引用)↓↓


NiwaNaviImage




K様、この度は誠にありがとうございました!

また何かお困りごとの際などは、お気軽にご連絡下さいね(^-^)




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
晴れもよう兇如∧慷なランドリースペースを作成!/磐田市I様邸
NiwaNaviImage
時短家事にバッチリ!相性の良いテラス×勝手口の施工事例。
NiwaNaviImage
新発売のサンルーム“晴れもようwith”で雨の日のお洗濯を快適に!
この度、エクステリア商品の大手メーカー「タカショー」から驚きのアプリが登場しました!

その名も『メタバガーデン』。これがすごいっっ(; ・`д・´)

タカショーのエクステリア商品を自宅に試し置きできちゃうんです!?

お手持ちのスマートフォンやタブレットを設置予定の場所にかざすだけで、実寸大の3D商品が画面上にあらわれます。
デッキ・スクリーン・カーポート・テラスなどなど、気になるアイテムを「もしもウチにつけたなら・・・」のシミュレーションがゲーム感覚で気軽にできます♪



1


アプリのダウンロードはこちらから↓↓(登録不要、無料)
アスタリスト緑
meta2
アスタリスト緑


さっそく 試してみましたよ〜☆

 パシオン磐田店に →→→  木調の横格子フェンスを設置してみました!
1
2



縦格子フェンスだってこの通り☆

こちらは『千本格子リバーシブルユニット』
高さ2m すき間50mm ブラウンエボニー色です。

「格子のすき間が50mmだと、こんな風に透けてみえるんだな」

「高さ2mだとこのくらいかぁ。高さ1.8mのものを隣に置いて比べてみよう」

「建物に合った色はどれかな」

といった風に、ご自宅にマッチした商品を探すことができます♪
4


さらにこのアプリを使うとイイコト!!

設置したい場所に実寸大の3D商品が配置されたら、どの位置からでも商品を確認できます。

離れた所から見るとどんな感じになるか や

近づいて見て、木目の模様を確認することもできます♪


→縦格子なら、こんな風に見る角度によって目隠し率が変わりますので、
実際に移動しながら目隠し具合を確認することができますね☆
4
 
ずっと画面の中を覗いていると、まさにそこに存在していると錯覚してしまいます(^▽^;)

こんなことが当たり前にできる時代になったんですね〜。

IoT、AR、VR・・・アナログ人間の苦手意識をあおるような横文字があふれている世の中ですが、こんな風に身近なものとして、これからもっともっと生活に浸透していくんだなぁと改めて感じました。

前述のとおり、今は「タカショー」商品のみで使用できるサービスですが、メーカー問わずシミュレーションできる時代は、すぐそこまで来ているのかもしれません。


こんにちは!
最高気温30℃を超える日々に、いよいよ夏がきたなという感じがします(^_^;)

夏本番をむかえるにあたり、注意したいのは『熱中症』ですね。
体温調節の難しい乳幼児や、体の水分量が少ないご高齢者は特に注意が必要です。
水分塩分クーラー気分」を合言葉に暑い夏も元気に過ごしてまいりましょう!

また今年はぜひ“3とる”の合言葉も覚えていただきたいと思います。
ただでさえ熱中症のリスクの高い時期ですが、マスクをして日常を過ごすことで、熱中症にかかる危険が高くなるようです。そこで3つのとる!

   /佑箸呂覆襪戮2メートル以上の距離とる
  ◆―淑な距離を確保したら、マスクとる
   水分とる

厚生労働省は、新型コロナ感染を防ぎながら熱中症予防のためのこのようなポイントをあげています。
マスクのつけ続けに注意して、水分補給を積極的にこまめにすることが大事ですね☆




さて、今回は新築外構工事をさせていただきました現場のご紹介です!


完成

敷地に高低差があったN様邸。

建物と駐車スペースの間に土留ブロックを設置し、駐車スペース後ろには玄関へと続くアプローチ階段を作成させていただきました。

土留ブロックには、化粧ブロック“ユニソン:シャモティ”を使用。

階段の蹴上がり(立ち上がり部分)は、コンクリート製のブリック“ユニソン:ミルドブリック”を使って仕上げています。


また、隣地との境界ブロックとフェンスもパシオンで施工させていただきました!

境界ブロックは、普通ブロックとアルミ製の縦格子フェンスでリーズナブルな仕上げていますよ〜(^^)



DSC_0233

常時使用する車2台分の駐車スペースは、土間コンクリートでしっかり舗装!

車からのアクセスの良さを考えて、玄関から近い位置に配置させていただきました。

駐車場横スペースは、普段は使用しないことから、道路に砂利が流れ出ないように侵入部のみを土間コンクリートで舗装し、その他の部分は砂利敷きの状態にしてあります。

一見シンプルに見えますが、来客時には駐車スペースとして使えますし、BBQや子供のプールをするする際も、広々としたスペースを自由に活用することができる万能スペースです♪



NiwaNaviImage

掃き出し窓前に設置した目隠しフェンスには“三協;エルファードM1型”の両面タイプを使用。

フェンスは高さH1600×ワイド3m分で、カラーは玄関扉の色味に合わせて明るいオレンジチェリー色を採用しています。



plan_photo06

エルファードシリーズには、柱がフェンスの間に入る間仕切り支柱の【エルファード両面タイプ】の他に、柱がフェンスの裏側にくる【エルファード片面タイプ】があります。

N様も、どちらのタイプを使用するか最後まで悩まれていましたが、最終的には室内からの見た目も美しい両面タイプを採用されました。



NiwaNaviImage

エルファード両面タイプのカラーバリエーションは全6色展開で、アルミカラー4色と木調カラー2色からお色を選ぶことができます♪

選ぶ色によって、お庭に与える雰囲気もガラッと変わりますよ!





N様邸では、ご予算にも配慮しつつ、目隠しフェンスや土留め工事など、必要なポイントはしっかり押さえたプランニングをさせていただきました。

シンプルな分、お手入れもしやすく、長く使いやすいお庭になっていると思います♪

N様、この度は誠にありがとうございました(^-^)




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
縦格子で揃えた門柱&目隠しフェンスがポイント!シンプルデザインの新築外構/浜松市南区O様邸
NiwaNaviImage
駐車計画に配慮した、シンプルな新築外構/磐田市I様邸
NiwaNaviImage
敷地内の勾配・高低差も土留めで解消!機能性を重視したシンプル新築外構/袋井市T様邸
三協アルミの新商品展示会に行って参りました!第三弾!
最後にご紹介するのは、人工木デッキひとと木キュアーズ』です。

このデッキの特徴は、幕板が無いこと!


ひとと木キュアーズ3
ひとと木2

三協アルミで定番の人工木デッキ『ひとと木2』を見てもお分かりいただけるように
←←
デッキの側面には、幕板と呼ばれる“デッキ材をぐるりと囲むように張られた板”があるのが通常です。

ひとと木キュアーズには、その幕板がありません。床板ごとに小口キャップでふさいでいます。
ひとと木キュアーズ2
側面に厚い幕板が無いことで、よりスタイリッシュな印象になっていると思われませんか?


しかし、このひとと木キュアーズ、単に幕板が無いだけが特徴ではありません。

質感
ともに本物に近づけるための技法が施されているのです!


ひとと木キュアーズ4
ひとと木キュアーズ5
床板のカラーバリエーションは3色。↑
ちなみに、三協アルミさんのアンケート調査で一番人気は「アッシュナット色」だったそうですよ☆


IMG_4390
展示会会場が室内だった為、実際の色が分かりにくかったです(^^;)サンプルが到着したあかつきには、自然光のもとで見てみたいと思います♪

触れてみた印象としては、思っていたよりツルっとしていました。
従来品のひとと木2や他メーカーのデッキ材で感じるような、ザラっとした、ささくれ立った感じは全くありません。

ステップは、デッキに直接取り付けない独立型。これも、床板のシルエットを際立たせるポイントです。デザインも本体に合ったスッキリとした印象でした。


「ひとと木キュアーズ」いかがでしたか?
ひとと木キュアーズ6
こちらの商品、従来品「ひとと木2」よりも価格はお高くなっています。
リビングから地続きの空間を、ワンランク上のものにしたい方にはおススメのアイテムです☆

以上、三協アルミ新商品展示会レポートでした!



LIXILのハイグレード人工木デッキもCHECK↓↓

デッキds
ワンランク上の人工木ウッドデッキ“LIXIL:デッキDS”をご紹介!
三協アルミの新商品展示会に行って参りました!第二弾!
さっそくご紹介するのは、今年3月から新登場した折板カーポートビームス』です。


ビームス

三協アルミさんのこの推し様を見ても、自信の商品であることがうかがえますねっ☆

もちろん発売当初から、当店パシオンも目を付けておりましたよ〜(^^)v
このブログ内にて、ビームスについて詳しくご紹介していました。
是非こちらの記事をご覧ください!↓↓



お洒落なNEWスタイル折半カーポート“ビームス”をご紹介!


このビームス、“スマートさを突き詰めたデザイン性”と“高水準の強度”の二刀流とのこと。

その点については、過去記事 【お洒落なNEWスタイル折半カーポート“ビームス”をご紹介!
】 をお読みいただければわかると思います。

今回は展示会で仕入れました興味深いデータをご紹介します。


IMG_2
折板カーポートを選ぶ理由 その 台風対策

強い勢力の台風で、毎年大きな被害が発生しています。台風でなくても冬は日常的に風の強い、静岡県西部。

パシオンのお客様にも、風に強いカーポートをご要望される方が多くいらっしゃいます。
そこでパシオンがおススメするのが、耐風圧強度の高い折板屋根のカーポートです。

ビームスの耐風圧強度は、側面パネル無しのNタイプで50m/s相当以上。ポリカーボネート屋根であれば、2台以上用のワイドタイプで42m/s相当ですから、その強さがわかります。


IMG_4385
折板カーポートを選ぶ理由 その 猛暑対策

近年の猛暑は、データを見ずとも感じていますよね(+_+;)
2018年と2020年には観測史上最高の41.1℃が観測されました。どこででしょうか?

ここ静岡県なんです!(静岡県浜松市)

温度が上がりやすい車内の温度を測定した結果、直射日光下では63.6℃にもなりました。
それに対し同じ条件下の折板カーポート下では42.8℃という測定結果に。
その差、20.8℃にもなったんです!!
それだけスチール折板に、高い遮熱効果があるといえます。

そこで、屋根材がポリカーボネート板のカーポート下は、どれほど車内温度が上昇するのか、気になり調べてみました。・・・とは言っても、三協アルミさんのカタログにしっかりと記載がありました。


STX1475A_0849
そこには、「車内温度」だけでなく、「ハンドル表面」、「ダッシュボード表面」の実測値の記載もありました。  ここで注目ポイントが!!!

ポリカーボネート屋根の車内温度は、折板屋根ほどではないものの、温度の低下がみられました。が!ハンドルやダッシュボードの表面は、車内温度に対してかなり高温になっていることが分かります。
それに比べて、スチール折板では、ハンドルやダッシュボード表面の温度が、車内温度とほぼ変わらない!熱くならない!ということが分かりました。

ハンドルが熱くて持てない、シートベルトの金具が熱っっ・・・なんてことは無さそうです。



IMG_4389

さて、展示会レポートに戻りまして・・・

このビームス、スタンダードタイプと、天井材付きのプレミアムタイプの2タイプがあります。

展示会には“スタンダードタイプ”が設置されていました。
IMG_4384

スタンダードタイプでも、オプションダウンライトの取り付けは可能です。
←←

天井材付きのプレミアムタイプにダウンライトを取り付けるのも、もちろん高級感があって素敵ですが、スタンダードタイプにつけても、無骨でかっこいい雰囲気でした♪
IMG_4388

側面には、レジリアシリーズフェンスが取り付けられていました。

レジリアフェンスがフラットですっきりしたデザインなので、シャープでスタイリッシュなビームスにとても合っていました。

別商品のフェンスというより、ビームス専用の側面パネルといった印象さえあります。ひとつ前のブログ記事でご紹介した通り、レジリアフェンスのタイプは豊富なので、選択の幅も広がります。


新商品 折板カーポート『ビームス』 いかがでしたか?
強さとカッコよさ、両方を兼ね備えたカーポートをお探しの方には、一押しのアイテムです!

次回、三協アルミ展示会レポート 最終回!パート靴砲匿郵木デッキ『ひとと木キュアーズ』を紹介させていただきます!




バツグンの強度!折板屋根カーポートの施工例もCHECK↓↓

TOP画像
急な傾斜も土留めの新設で解決!折板カーポート×レンガ積みがお洒落な追加外構。/浜松市浜北区O様邸
P4190793
頑丈なカーポートとガレージが自慢!土留め工事で使いやすさもUPしたシンプルな新築外構/浜松市浜北区A様邸
TOP
折板カーポートで台風の日も安心!真っ赤な機能門柱ステイムがアクセントのオープン外構/袋井市・K様邸
先日開催されました 三協アルミの新商品展示会に行って参りました!
目玉商品はフェンスレジリア』シリーズ、カーポートビームス』、人工木デッキひとと木キュアーズ』。
それぞれ従来商品の進化版のような商品で、機能的に・デザイン的にパワーアップしていました。

三協アルミさんからの説明を受けて、新商品を実際に見て、触れて、感じた「いいね!」や「そうなんだ!」をレポートさせていただきます!



ラインアップ

まずは フェンス『レジリア』シリーズ

こちらは従来あったシリーズから一新し、
高強度な耐風圧性能を標準装備した
今年新登場のフェンスです。

「しなやかな強さ」を意味するレジリエンスから名づけられたこのフェンス
耐風圧強度は 風速36m/秒相当!

以前の商品が風速34m/秒相当でしたから
強度は間違いなくアップしています。
遠州のからっ風もどんとこいです!

このレジリアシリーズ
バリエーションが豊かなことも特徴です。
デザインは全15タイプ、カラーは5色

気になる売れ筋の、デザインカラー を教えてもらいました!

IMG_4382
  まずはデザイン。
  全国的にも、県内でも、一番人気は
  横ルーバーフェンスの『レジリアYL1型』。
  しっかりと目隠ししたい、でも風は通したい、
  といった要望の多さがうかがえますね。

しかもこのYL1型!以前のものに比べて断然見た目が良いのです!
yl1型
上下桟&ルーバー格子をフラットな面にし、なおかつ パネルにどうしても必要なたて桟を裏側に設置することで、従来品よりもとてもスッキリとした印象になりました。

カラーバリエーション

つづいてはカラー。
レジリアフェンスのアルミカラーは
左の5色。


この中で一番人気のカラーは・・・?!
IMG_4381
  全国・県内ともに『UC(アーバングレー)色』!

  特に県内でのUC人気は約6割と
  断トツの結果でした。
  しかしながら、全国的にKC(ブラック)色
  人気が増加傾向。
  

当店パシオンにおいても、黒トレンド、肌で感じております!

コンクリート・石材・木目など、何にでも相性の良いブラック。
ブラックを多用して無骨な印象にしても◎
モノトーンでスタイリッシュな印象にしても◎
ポイント使いで引き締め効果を演出しても◎
天然素材と組み合わせて高級感を演出しても◎

ブラック、きてます…!


以上、三協アルミ展示会レポート!新商品『レジリアフェンス』のご紹介でした☆

カーポート『ビームス』、人工木デッキ『ひとと木キュアーズ』については、パート彊聞澆任款匆陲気擦討い燭世ます!




ブラックを基調としたパシオンの施工例もCHECK↓↓

TOP
テーマは“オールブラックス”!台風にも備えた男前な新築外構/湖西市O様邸
TOP
ブラックを基調とした、機能性もバッチリなカッコイイ新築外構/浜松市中区A様邸
TOP
カッコいい外構を作りたい人必見!お洒落なアルミカーポート・SCや黒ガルバのガレージを設置した新築外構/浜松市中区S様邸
床面に使う舗装材。 舗装材と一口に言ってもその種類は多種多様です。

コンクリート、天然石、レンガ、洗い出し、インターロッキングブロック…選ぶ素材で、お家の印象まで変わります☆

今回ご紹介する施工事例は、既存住宅のアプローチ&駐車場舗装工事です。




境界ブロックや車をとめる駐車スペースは施工済みだったO様邸。

玄関前と掃き出し窓前スペースに関しては未施工の状態だったため、新たに舗装工事をさせていただきました。





DSC_0154

施工前の様子↑↑

土がむき出しの状態なので、雨がふって土がぬかるむと、とても歩きづらく玄関アプローチも汚れてしまいます。



DSC_0360

施工後の様子↑↑

道路に面した入口部分は、O様のご希望で見た目も鮮やかな“樹脂舗装”のイエローフリージア色で施工。

柔らかなカーブを描いているブリックラインには“ユニソン:ミルドブリック”を使用しています。


掃き出し窓前スペースは、土間コンクリートでしっかりと舗装。

既存の土間コンクリート舗装と一体感がでるように、溝ラインも揃えてデザインしました。

また、敷地奥には将来的に物置を設置する予定とのことなので、新設舗装の中央ラインはあえて途中で止めて、できるだけ物置を設置しやすいような状態にしてあります。



DSC_0153

施工前の様子↑↑


DSC_0361

施工後の様子↑↑

玄関ポーチ前は、色違いの樹脂舗装を建物の際(きわ)からアール型にデザインして施工。

お色は玄関ポーチの色に合わせて、ピンクカラーが可愛い八重桜色を使用しています。



DSC_0361

施工後の様子↑↑

柔らかなRラインと、華やかなカラーの樹脂舗装が、お家の印象をパッと明るくしてくれていますね(^-^)

既存の外構ともよく馴染んでいます♪

O様、この度は誠にありがとうございました!!




車の乗り入れも可能で、見た目もキレイな樹脂舗装。

ただ一方で、時間が経つにつれポロポロと舗装材が取れてきてしまい、いつかは補修ないしやり替え工事が必要になってくる可能性が高い・・・というデメリットもあります。

実際に、パシオン展示場に施工してある樹脂舗装も少しづつですが、舗装材が取れてきてしまっていたり(;^_^A

樹脂舗装を採用を考えている方は、その辺りのデメリットも踏まえた上で、採用するかを検討されると良いかと思います!




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
広い駐車スペースにはガレージも設置!木調門柱が素敵なナチュラル外構/浜松市東区M様邸
NiwaNaviImage
手つかずだった駐車場を舗装!使い勝手のよいお庭にリフレッシュ工事/磐田市S様邸
NiwaNaviImage
2代用カーポート&土間コンクリートを施工しました!/磐田市F様邸
パシオンにご相談にみえるお客様の中には、「お庭スペースをどのように計画したら良いかわからない」という方がいらっしゃいます。

門まわりや駐車場はある程度イメージされていても、お庭はどこをどうしたら・・・となるようです。

そんな時、プランナーはどのようにしたいかよりも、お庭で何をしたいかをメインでお伺いし、用途に合わせたプランニングをさせていただきます!

ただ、住む方の年齢や状況が変わると、庭の用途やあり方も変わります。

そんな時は思い切ってリフォームをおすすめします!

今回はそんなお庭のリフォームの施工事例をご紹介します。




数年前にパシオンでお庭部分の造作をさせていただいたM様邸。

その際に、芝生スペースと広めの花壇を作成しましたが、管理が大変だということで今回ご相談をいただきました。


DSC_0147

施工前の様子↑↑

芝生をキレイな状態に保つには頻繁なお手入れが必要で、特に芝生の最盛期である夏場は、毎朝夕の水やりに加え、定期的な芝刈り作業が必要で思った以上に管理が大変だという声をよく耳にします。

また、冬場は冬枯れが起きて、見た目が今いちになる・・・というデメリットも。

あと以外に盲点なのが、芝生の下地は土なので、雑草も普通に生えてくるという点も悩みの種だったりしますね(;^_^A


DSC_0186

施工後の様子↑↑

芝生は全て撤去し、代わりに人工芝を設置させていただきました!

人工芝は天然芝と違って、基本的にはメンテナンスがいらないので、日々のお手入れはかなり楽なると思います♪


DSC_0188

敷地いっぱいに広がっていた花壇スペースも大幅に縮小させていただきました。

花壇スペースは土がむき出しの状態なため、花だけでなく雑草にとってもとても生育しやすい環境になっています。

きちんと管理していないと、すぐに雑草が生えてきてしまうので、注意が必要です。



DSC_0151

施工前の様子↑↑


DSC_0188

施工後の様子↑↑

元々は未舗装だった人工木ウッドデッキ下も、今回砕石敷き+防草シートで再舗装させていただきました。

人工芝と砕石敷きの間は、樹脂製の見切り材でしっかりと区切っています。

人工木ウッドデッキ前の花壇スペースがなくなったことで、お庭の有効スペースも増えました!



DSC_0190

人工芝は、価格と品質のバランスの良いセルデスさんのものを使用しています。

パシオンではお馴染みの人工芝メーカーさんですよ!

M様邸では、砕石と砂で人工芝の下地を作成させていただいています。



DSC_0145

施工前の様子↑↑

既存で設置されていた立水栓とガーデンパンですが、ガーデンパンの設置場所が低いため、洗い物をするたびに水しぶきが飛び散り、使いづらいので何とかしたいとご相談を受けました。



DSC_0185

施工後の様子↑↑

化粧ブロックで土台をつくり、その上に既存のガーデンパンを設置することで高さのかさ上げをさせていただきました!

立水栓の高さはそのままなので、以前に比べ蛇口とガーデンパンの距離が近くなり、悩みの種だった水しぶきも解消されましたよ〜♪





ちなみに・・・主に手洗い用途や、BBQの際に使用したいという場合には、スタンドタイプや、シンクタイプのガーデンパンを採用するという手もありますよ↓↓


NiwaNaviImage
NiwaNaviImage

↑こちらは、お洒落なエクステリアアイテムが揃うオンリーワンさんの商品の一例です。




パシオンのプランナーも、芝生や花壇の施工を広範囲に希望されるお客様には、その分管理が大変ですよ〜ということを、事前にお伝えさせてはいただいています。

ただ、ライフスタイルが変わるにしたがって、その当時はできていたことも、中々難しくなってくるということもあると思います。

「緑は残したいけれど、メンテナンスは最小限に抑えたい」という場合は、M様邸のように、人工芝を活用するなどのアイディアもありますので、何かお庭でお困りごとがあれば、是非お気軽にご相談下さいね(^^)

M様、この度も誠にありがとうございました!




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
既存のウッドデッキやドックスペースを撤去して、広々とした空間にリフォーム!/袋井市J様邸
NiwaNaviImage
お手入れ楽々♪人工芝を設置して、明るいお庭スペースを確保!
NiwaNaviImage
お庭スペースをキレイに舗装!植栽を撤去⇒目隠しスクリーンや人工芝で、お手入れ楽々&プライバシーもしっかり確保。/磐田市S様邸
道路に面する掃き出し窓の雨戸やカーテンが、年中閉めっぱなしというお宅は少なくないと思います。

今回はそんなお宅に参考にしていただけるような施工事例のご紹介です!




I様邸にて、道路に面した掃き出し窓の前に、目隠しフェンスと人工木ウッドデッキを新たに設置させていただきました☆


DSC_0179

目隠しフェンスにはパシオンでお馴染みの“エコモックフェンス”を、人工木ウッドデッキには“B-life.s:ガーデンデッキDG”の白茶色をそれぞれ使用。

エコモックフェンスは、視線の気になるウッドデッキ上から板材を貼り付け、足元部分はオープンな使用になっています。

I様邸の建物外観にマッチする、可愛らし雰囲気に仕上がっていますね♪


DSC_0181

反対側からの様子。

I様邸では、掃き出し窓前から駐車場にかけて、敷地に傾斜がついていました。

傾斜地にウッドデッキを設置する場合、土地が低い箇所の柱をロング柱仕様にして対応することが多いのですが、ガーデンデッキDGにはロング柱の扱いがなかった為、デッキの束柱にロング仕様のものを使うことで対応しています。



DSC_0180

サイドからの様子。

掃き出し窓からウッドデッキを通って、お庭にアクセスできるよう、ウッドデッキの片側には目隠しフェンスを設けず、代わりに上り下りがしやすいように箱型のステップデッキを設置させていただきました。

ウッドデッキに出ても目隠しのお陰で道路からの視線を気にしなくて良くなったので、安心してお家ピクニックや日向ぼっこを楽しめますね♪


DSC_0153

こちらは、目隠しフェンスを設置する前の人工木ウッドデッキの様子。

人工木ウッドデッキと言うと、パシオンでは“三協:ひとと木2”や“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用することが多いですが、I様邸ではデッキカラーにホワイトをご希望だったため、カラーラインナップにホワイト色がある“ガーデンデッキDG”を採用させていただきました。

樹ら楽ステージが、旧バージョンにあたる“樹の木掘疋轡蝓璽困世辰燭海蹐蓮▲曠錺ぅ反Г琉靴い發△辰燭里任垢、リニューアルにあたりなくなってしまいました(;^_^A

ホワイトカラーのアイテムは、見た目がとてもオシャレな反面、汚れが目立ちやすいというデメリットがあるので、採用のご検討の際はご注意下さい!




I様邸のお宅のように、掃き出し窓が道路に面していると、ウッドデッキだけを設置しても、外部からの視線が気になって、思ったように活用することができない・・・というケースも考えられます。

ウッドデッキ設置する場合は・・・


■どのように活用したいか

■設置する場所の立地条件はどうか


などをしっかりと考えて、状況によっては目隠しフェンスを上手く組み合わせるなどして、せっかくのウッドデッキをきちんと活用できるようにしたいですね!


I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/





その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
LIXILの樹ら楽ステージを設置しました!
NiwaNaviImage
基礎の高さを揃えて見た目もスッキリ!木調板貼り“エコモックフェンス”/磐田市A様邸
NiwaNaviImage
グレーカラーの樹脂フェンス・エコモックでおしゃれに目隠し/浜松市南区
NiwaNaviImage
アウターシェードで日除け&目隠し!既存テラス&窓に設置しました。/浜松市中区K様邸
新築時には気が付かなかったけれど、実際に住んでみると、予想外の箇所からの視線が気になる・・・なんてことありませんか?

今回はそんなお悩みを解消する施工事例のご紹介です!




以前パシオンで外構工事をして下さったY様邸。

隣地との境界部分の一部に、目隠しをしたいとのご依頼をいただき、フェンスを設置させていただきました。


DSC_0300

施工前の様子↑↑

元々境界ブロックだけが施工されていた箇所に、1スパン分(W2.0m)の目隠しフェンスを取り付けていきます。


DSC_0186

施工後の様子↑↑

高さを取るため、既存ブロックの上に新しくコンクリートブロックを2段積み、その上に目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ3型”のH1200を使用。

シャトレナ3型は、視線は完全にカットし風だけを通す、パシオンではお馴染みの目隠しタイプフェンスです。




【三協:シャトレナ3型】


NiwaNaviImage

【三協:シャトレナM3型】


NiwaNaviImage

↑少し価格は上がりますが、シャトレナシリーズには、オシャレな木調タイプもありますよ〜♪

※シャトレナMシリーズの木調色は表側のみで、裏面はアルミカラーになります・・・・残念っっ




パシオンOBの皆様からも、少しの“困った”を解消して欲しいと、工事のご連絡をよくいただきます。

OBの方からのご連絡がきた際は、頼りにされているのだなぁ〜と、いつも大変嬉しく思うと同時に、お客様から頼りにされる存在でなければいけないと、気の引き締まる思いです。

外構は完成しておしまい・・・ではなく、お客様が実際に住まわれるようになってからが本当のスタートです。

工事後も何かお困りの際は、是非お気軽にご連絡下さい(^-^)/




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
NiwaNaviImage
チェリーウッド色の目隠しフェンスで道路からの視線をカット!/浜松市東区S様邸
NiwaNaviImage
目隠しフェンスを設置することで、デッドスペースが使い勝手の良い空間に変身!!/磐田市O様邸
≪前のページへ || 1 | 2 | 3 | ... | 13 | 14 | 15 || 次のページへ≫
昇順表示 | 降順表示

ホーム » スタッフブログ

ブログカレンダー
<   2021-10   >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
外構について
初めてエクステリア・外構工事をお考えの方に是非お読みいただきたい情報がまとめてあります!ご参考にしていただければ幸いです。
そもそも外構とは? 生活を便利に 施工参考価格 まずはここから考えよう 外構のあれこれ 外構アイディア集 施工の流れ 大切なお金のこと
 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.