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台風でカーポートの屋根が飛んでしまった!!
こんな話を聞いたことはありませんか?
台風の常襲地帯である日本では、毎年のように台風の暴風による被害が出ています。

今回、駐車場・門柱のリフォーム工事をさせていただいたT様のお宅も、とても風の影響を受けやすい立地で、さらにご近所でそんな被害を見聞きしていらしたので、カーポートの設置にお悩みでした。
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カーポートの屋根が飛んでしまった!というものの多くは、屋根材であるポリカーボネート板が本体の骨組みから外れて飛んでしまった というケースです。
屋根材を本体の骨組みで挟むことで取り付けられたポリカーボネート板は、下から強い風が吹き上げると外れてしまいます。というより、外れるようになっています。屋根材が外れて風が通れば、それ以上の被害が抑えられる為です。
(屋根材が外れてしまうことを防止するためのオプションがあります。ご相談ください☆)
T様邸で採用したのはそんな悩みを解決するこちらの高水準の耐風圧強度の折板カーポート


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耐風圧

三協アルミの『カーポート G−1ss

ポリカーボネート材屋根のカーポートと違い、屋根材が折板という鋼板を使って本体と直接固定するこちらのカーポートは、風で飛ぶようなことはありません。
カーポートとしては、災害にいちばん強いカーポートといえます。
木調屋根
重く暗い印象のある折板カーポートですが、景観や建物に合わせて木調色を取り入れられたり、屋根の一部分に自然光を取り入れる採光折半を組み合わせることができたりと、より選ばれる商品になってきています。

T様邸でも、木調屋根枠と門扉とフェンスとが同色のトラッドパイン色を使用し、トータルコーディネートされています。
 
さて、T様邸のこれまでの駐車場、2台停められはしますが、決して余裕のあるスペースではありませんでした。
そんな既存の駐車場へ単純にカーポートを設置すると、カーポートの柱の分、これまでより狭くなり非常に使い勝手の悪いものになってしまいます。
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そこでパシオンはこんな提案をさせていただきました!
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余裕をもって2台駐車できる程度に駐車スペースを拡張し、さらに車の出入りがしやすくなるよう門柱の位置・門扉の向き・階段の形状を工夫しました。

使い勝手はもちろんのこと、道路きわに門柱・門扉があった以前よりも奥行き感がうまれデザイン性もアップし、T様にも大変喜んでいただけました。
パン君

『あなたらしく 暮らしやすく』 のパシオンは、お客様それぞれのお悩みやご要望に向き合い、よりよいものを目指します! 
外構のご相談はぜひお近くのパシオンへ☆
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