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今回は以前、袋井市で新築外構をさせていただいたお宅の施工事例の紹介です。


ラステラ トリミング / / / /

お洒落な人工木デッキ三協“ラステラ”でスタイリッシュなお庭に。


大きな掃き出し窓が特徴的なT様邸。
玄関前のアプローチは、天然石“ユニソン:クレモナストーン”のトパーズイエローで舗装。
窓前には、お洒落な人工木デッキ“三協:ラステラ”を設置させていただきました。

ラステラは人工木の良さはそのままに、よりモダンでスタイリッシュにデザインされたアイテムです。
床板には上質なマーブル模様が施され、板幅が通常のデッキ材より広くすることで、高級感ある印象になっています。



↓左画像をクリックすると、大きい画像が表示されます↓
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ラステラは、デッキ材の色もシックなラインナップで魅力的ですが、個人的なポイントは“幕板”です!

幕板(デッキの側面部分)は通常の人工木デッキだと、デッキ材と同じ木調カラーの樹脂材になってしまうのですが、ラステラの幕板はアルミ製で、ホワイト・ブラック・サンシルバーから選ぶことが出来るのです!!
アルミ製の幕板が付くことでデザインが引き締まり、束柱とカラーを合わせることで更に全体のクオリティーも上がります。


「スタイリッシュな家のデザインを壊さないウッドデッキが欲しい!」
「他所と被らない、ワンランク上のデッキが欲しい!!」

と言う方、是非一度ラステラを検討してみては如何でしょうか(^^)?


全体図

ラステラの事ばかり書いてしまいましたが、他の外構もしっかりやってますよ!

こちらは全体の様子。車が乗り入れる部分は土間コンクリートでしっかり舗装。
車は頭から入って、バックで駐車できるようになっているので安心して駐車ができますね。

駐車スペースにはカーポート“YKK:レイナツインポート”の2台用を設置させていただきました。

写真を撮った時期が冬場だったので、芝生と掃き出し窓前のアオダモはお休み中ですが、
今の時期は青々した緑をキレイに見せてくれていると思います。


7月も下旬に入るというのに、今年は本当に雨が続きますねっっ
外構工事はどうしても天候に左右されてしまうので、中々工事が進まず
お客様にはご迷惑お掛けしております。

さて、今回は少し前に入らせて頂いた物置工事の施工例をご紹介します。


ご新築のお宅に設置させていただいた“ヨドコウ:エルモコンビ”です。
このエルモコンビはヨドの物置“エルモ”シリーズにオープンスペースユニットが連結したもので、パシオンでも良くお世話になっている商品です。



エルモコンビ

このエルモコンビは、物置と駐輪スペースが一体化しているので見た目もスッキリ!
物置と同じガルバリウム鋼板仕様なので、耐久性・対候性に優れています。

ポリカ屋根のサイクルポート(1台分カーポートの小さいバージョンのような感じ)に比べると少し価格は上がりますが、その分駐輪スペースは3面をしっかり囲まれているので、雨風もしっかり防げます。
なにより頑丈なので、台風の時も安心して使用できるのが頼もしいですね。



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こちらはヨドさんのカタログ写真から。
物置とオープンスペースの間口・奥行はそれぞれ数パターンから選べるので、
奥行があるタイプを選択すればバイク置き場としても使用可能です。

物置の扉カラーは全5種類。お家の雰囲気に合わせて、好みのカラーをチョイスできますよ♪




いずれは駐輪場も・・・と考えている方、物置と同時に施工できる“エルモコンビ”、如何でしょうか(^^)?


7月に入りましたが、相変わらず雨の日続きですね(;^_^A
雨の日は何となく気持ちが重くなりがちですが、頑張っていきましょう!

さて、今日は先日人工木デッキの工事をさせていただいた浜松本店・N様邸のご紹介です。


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リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸

N様とは数年前にパシオンで新築外構の工事をさせていただいた時からのお付き合いです。
今回はお庭部分の掃き出し窓前にウッドデッキを設置したいと声をかけて頂きました。

人工木デッキには“三協:ひとと木2”のモカブラウン色を使用しています。



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転落防止などのためにフェンスも欲しいというN様からのご希望で、デッキ上にはデッキ用フェンスの“三協:マイリッシュA4型”のサンシルバー色を設置しました。
マイリッシュA4型は目隠し度合いが強い幅広の横格子デザインが特徴です。

フェンス本体の高さはH1000ですが、それにデッキの高さも加わるので、リビングへの隣地からの視線も程よくカットしてくれます!



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デッキの出幅は広々10尺とっていますが、掃き出し窓前の一部のみ少し短めの5尺にして、お庭の通路を確保しました。
デッキ柱はフェンスの色に合わせてサンシルバー色にしています。

N様、この度も有り難うございました。また何かございましたら是非ご連絡下さい(^^)


こんにちは。
今回は少し前に施工させていただいた、袋井市K様邸のガレージ工事をご紹介したいと思います。

もともと2代用のカーポートを設置されていたK様邸。今回、既存のカーポートを撤去して、新たにガレージを設置したいとご相談に来られました。



↓↓施工前の様子↓↓


before

2代用のカーポートが設置されていました。ポリカーボネートの屋根材が一部なくなってしまっています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、建物から道路にかけ土間コンクリートにゆるく勾配がついています。





↓↓施工中の様子↓↓


工事中

既存カーポートを撤去後にガレージ工事に着手しました。
費用を抑えるために、土間コンクリートは既存のものをそのまま利用しています。

オプションで小窓を4か所・引き戸を1か所それぞれ設置。他にも照明やコンセントも数か所ずつ配置しているので、昼夜とわず快適に使用できます。




↓↓施工後の様子↓↓


after

傾斜地に施工しているため、通常の施工ではシャッターをきちんと下まで降ろすことが出来ません。
そこで、既存の土間コンクリートの一部を斫り溝を作成。シャッターが落ちる部分を水平にすることで傾斜地へのガレージの施工を可能にしました。

また溝部分に水が溜らないよう、排水工事も施してあります。




今回使用した」ガレージはこちら↓↓


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【ヨドコウ:ラヴィージュ】の2連棟タイプです。
現在3色から選べるカラーの中から、Y様は新色の“ダークウッド”をチョイスされました。
受注カラーのため納期は少しかかってしまいましたが、優しい色味がナチュラルな建物によくマッチしています。



K様には想像通りの仕上がりだと大変ご満足いただきました。

一見難しいと思われる箇所への施工も、工夫次第で設置が出来るかもしれません。
ガレージ設置でお悩みの方は是非一度、パシオンにご相談下さい(^^)!


折半カーポート


こんにちは。パシオン磐田店の小池です。6月に入り、いよいよ梅雨の季節に突入していきますね。
そして雨の日の困りごとの1つが車の乗り降りです。


酷い雨の日は、車から降りて傘をさす間の一瞬でビッショリ。

お買い物で荷物が多い日は、傘をさしても荷物がビッショリ。

子供を車から降ろすときは、なんとか肩で傘を支えながら子供を降ろしても、家に着く頃には子供はビッショリ。母はグッタリ。(今、まさに私がその状況です)


ただでさえ洗濯物が乾かないこの時期に、さらに洗濯物を増やすのは出来れば避けたいですよね(;^_^A

そんな雨の日の悩みを解消してくれるのがカーポート!
カーポートがあれば車を乗り降りする時も雨に濡れず、落ち着いて支度をすることが出来ますし、濡れた傘の水も切れるので雨水で車内が汚れるのも防げます。




その中でも、パシオンで近年人気になってきているのが風に強い“折板カーポート”です。


↓↓一般的なカーポートと折板カーポートの違いはこちらの記事でチェック↓↓


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強風に負けない! 折板カーポートの施工事例

三協アルミの『カーポート G−1ss』
ポリカーボネート材屋根のカーポートと違い、屋根材が折板という鋼板を使って本体と直接固定するこちらのカーポートは...



元々風が強い地域の浜松や磐田ですが、しっかりした施工をしていればカーポートの屋根パネルが飛ぶことはあまりありません。(立地条件にもよりますが)
静岡の西部地区は雪もほどんど降らないので、多くのお宅が一般的なポリカーボネート屋根のカーポートを設置しています。

しかし、ここ数年は気候変動の為か、以前は少なかった台風の直撃が続いています。
昨年の台風の時もよく“長年この地域に住んでいるけれど、こんなに酷い被害は初めてだ”という声をよく耳にしました。

こちらのU様邸もそんな被害にあわれたお宅の1軒です。

↓↓施工前の様子↓↓


ビフォアー全体



ビフォアー屋根


ほぼ全ての屋根材が強風により外れてしまっています。
幸い飛んでしまったパネルによる二次被害等はなかったとのことですが、一歩間違えると大きな事故になりかねません。

U様邸も、これを機に既存のカーポートを撤去し、新たに丈夫な折板カーポートを設置したいとのことでした。


↓↓施工後の様子↓↓


折半カーポート

使用カーポート【三協:G-1ss・スタンダード・5580・H23 耐風圧強度:46m/秒】

施工前の様子が思い出せないくらい、カーポートが違和感なく馴染んでいますね。
既存の土間コンクリートはそのままに、柱部分のみを斫って新しいカーポートを設置したので費用は最小限に抑えられていると思います。




通常のカーポートに比べ高価な折板カーポートですが、その分強風の日や台風時にも安心して使用することが出来ますね!


もうすぐ8月・9月と台風シーズンのシーズンを迎えます。
ご家族の安全を守るためにも、もしご予算の都合がつくのであれば是非一度ご検討してみて下さい(^▽^)/



台風でカーポートの屋根が飛んでしまった!!
こんな話を聞いたことはありませんか?
台風の常襲地帯である日本では、毎年のように台風の暴風による被害が出ています。

今回、駐車場・門柱のリフォーム工事をさせていただいたT様のお宅も、とても風の影響を受けやすい立地で、さらにご近所でそんな被害を見聞きしていらしたので、カーポートの設置にお悩みでした。
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カーポートの屋根が飛んでしまった!というものの多くは、屋根材であるポリカーボネート板が本体の骨組みから外れて飛んでしまった というケースです。
屋根材を本体の骨組みで挟むことで取り付けられたポリカーボネート板は、下から強い風が吹き上げると外れてしまいます。というより、外れるようになっています。屋根材が外れて風が通れば、それ以上の被害が抑えられる為です。
(屋根材が外れてしまうことを防止するためのオプションがあります。ご相談ください☆)
T様邸で採用したのはそんな悩みを解決するこちらの高水準の耐風圧強度の折板カーポート


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耐風圧

三協アルミの『カーポート G−1ss

ポリカーボネート材屋根のカーポートと違い、屋根材が折板という鋼板を使って本体と直接固定するこちらのカーポートは、風で飛ぶようなことはありません。
カーポートとしては、災害にいちばん強いカーポートといえます。
木調屋根
重く暗い印象のある折板カーポートですが、景観や建物に合わせて木調色を取り入れられたり、屋根の一部分に自然光を取り入れる採光折半を組み合わせることができたりと、より選ばれる商品になってきています。

T様邸でも、木調屋根枠と門扉とフェンスとが同色のトラッドパイン色を使用し、トータルコーディネートされています。
 
さて、T様邸のこれまでの駐車場、2台停められはしますが、決して余裕のあるスペースではありませんでした。
そんな既存の駐車場へ単純にカーポートを設置すると、カーポートの柱の分、これまでより狭くなり非常に使い勝手の悪いものになってしまいます。
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そこでパシオンはこんな提案をさせていただきました!
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余裕をもって2台駐車できる程度に駐車スペースを拡張し、さらに車の出入りがしやすくなるよう門柱の位置・門扉の向き・階段の形状を工夫しました。

使い勝手はもちろんのこと、道路きわに門柱・門扉があった以前よりも奥行き感がうまれデザイン性もアップし、T様にも大変喜んでいただけました。
パン君

『あなたらしく 暮らしやすく』 のパシオンは、お客様それぞれのお悩みやご要望に向き合い、よりよいものを目指します! 
外構のご相談はぜひお近くのパシオンへ☆
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