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お店の顔ともいえる玄関まわりは、お客様が最初に目にする大事な場所。

今回は、雨や日差しをしっかりカバーしながら、見た目も素敵にリフォームした施工事例をご紹介します。

設置したのは、丈夫でデザイン性もばっちりのYKKの後付けひさし「コンバイザー」、天然木のような風合いが楽しめる三協アルミの人工木デッキ「ヴィラウッド」、そして来店やスタッフの使いやすさを考えた駐輪場「セルフィミニ」など、玄関まわりをトータルでプランニングしました。

この記事では、施工写真と一緒に、店舗外構を考えるときに押さえておきたいポイントや、各アイテムの選び方のコツ・メリットもご紹介しています。


■ 施工内容と設置アイテム
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今回の施工で設置した主なアイテムは以下の通りです。

1.玄関ひさしYKK コンバイザー アームスタイル W1490×D1200(軒天:桑炭/本体:ブラック)
2.人工木デッキ+ステップ三協アルミ ヴィラウッド 人工木幕板 プレミアムタイプ 1.5間×3尺 ロング柱+独立ステップ 1.5間(2段)(床板:アッシュナット/柱:ブラック)
3.デッキ上 手すり三協アルミ ジーエムラインW(ブラック)
4.駐輪場三協アルミ セルフィミニ 2221 H20 (本体:ブラック/屋根:かすみ)

■ 各アイテムの特徴と役割

◇コンバイザーで快適な玄関まわり
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特徴・役割:雨や日差しを遮り、来店者に優しい玄関空間を演出。ブラックフレームで建物外観と自然に調和。

設置時の注意点
 ・建物壁面の強度を確認して取り付け
  ※今回は建築中から打ち合わせさせていただき、外壁を貼る前に下地位置もしっかりと確認した上で施工させていただきましたよ☆
 ・出幅やアームのタイプは風圧・積雪に合わせて選定
 ・照明や看板との干渉を避ける
 ・デザイン性と機能性のバランスを考慮

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雨や日差しから来店者を守るコンバイザー設置後の玄関


◇ヴィラウッド人工木デッキと独立ステップ
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特徴・役割:天然木風のデッキでメンテナンス性も良く、独立ステップと組み合わせて玄関ポーチの段差を緩やかに。

メリット
 ・段差が緩やかになり安全性アップ
 ・雨天でも滑りにくく安心
 ・建物外観と素材を統一し、店舗の印象向上
 ・来店者に入りやすい印象を与える

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人工木デッキと独立ステップで段差を解消、安全性と統一感を両立


◇駐輪場:セルフィミニ
特徴・役割:建物前のスペースを活用して駐輪場を設置。
屋根材「かすみ」で日差しや雨を防ぎつつ、圧迫感の少ないデザイン。

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建物前に設置したセルフィミニ駐輪場、屋根材「かすみ」で雨や日差しをカバー


■ 店舗外構工事をプランニングするポイント
せっかく外構工事をするなら、見た目の印象だけでなく、使いやすさや安全面も大事にしたいですよね。
今回の施工も、そうした点を意識しながらプランを組み立てました。

これから店舗外構をお考えの方にとっても参考になるように、押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。

 来店動線:お客様が自然に入口へ進める動線設計

 ○ 段差解消:玄関ポーチや階段との連携で安全性を確保

 ○ 駐輪・駐車スペース:店舗利用者用のスペースを確保

 ○ 視覚的アクセント:素材や色の統一で建物の印象を向上

 ○ メンテナンス性:耐久性のある人工木や屋根材を選択




今回の施工で、店舗玄関は「雨や日差しに配慮した快適空間」と「おしゃれで統一感のあるデザイン」を両立。
来店動線や駐輪場など、店舗外構として必要な要素も押さえています。

外構工事を検討中の店舗オーナー様は、今回の施工事例をぜひ参考にしてみてください。

あと1ヵ月もすればクリスマスですね。
パシオン本店にもクリスマスツリーが登場しました☆

今回はサンタさんに自転車をお願いしているお子さまをお持ちの親御さん必見(?)の特集記事となっています!

ぜひご覧ください(^^)/



外構を計画する時に、おろそかになりがちな「自転車をどこに置くのか」問題。

場は外構計画の中でまず最初に考えるところですが、駐輪スペースとなると「…置けるところに置いたらいいか☆」なんてなりがちです。

いざマイホームに住んでみたり、自転車が増えだしたりすると、
 ・置くスペースがない
 ・自転車が出し入れしづらくて使いにくい
 ・見た目がごちゃごちゃと雑然とした印象になってしまった

…といった問題が出てくることも。

パシオンの施工事例から、いろんなタイプの自転車置場を集めてみましたので、ぜひご参考にしてみてください(^^)/



まずは定番中の定番

サイクルポートの設置
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駐輪スペースとしては、一番初めに思い浮かぶケースかもしれませんね。

こちらの施工写真のように、門柱などの壁の後ろへの設置がおすすめです。

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外から見ると、自転車が隠れてスッキリとした印象になりますし、防犯面の安心感もアップしますね♪

サイクルポートを選択するデメリットとしては、標準仕様は囲いが無いことが多いので、横からの雨の降りこみが気になるところです。

設置場所によっては、囲いのあるタイプを選択したり、別途フェンスやスクリーンなどを組み合わせるなどができます。



大は小を兼ねる!
カーポートと兼用する
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サイクルポートとカーポートがひとつになって外観もスッキリとした印象です。

屋外の広い屋根スペースとして、駐車・駐輪以外の用途で使用できたり、自転車だけでなく大きなバイクを停めたりもできます。

カーポートと駐輪場を兼用するデメリットとしては、カーポートは車に合わせた高さに屋根を取り付けるので、設置場所によっては雨が降りこみやすいです。

濡れにくい位置に駐輪するなどの工夫が必要になる場合があります。



「じゃない使いかた」が優秀?!

テラスを駐輪場として使用する
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くつろぎの場所や、洗濯物干しスペースとしてよく活用されるテラス屋根ですが、サイクルポートととしての役割も果たしてくれます。

狭いスペースでも設置可能なので、敷地を有効活用できます。

また家の外壁に取り付けるというテラスの特徴は、建物側からの風の影響を受けないというメリットにもつながります。
柱側にオプションの全面パネルを取り付ければ、かなり雨・風から自転車を守ることができます。

ただ難点も。建物の窓やシャッター、換気口や庇などの、建物の付帯物の位置によってはそれらを避けて屋根を設置するため、屋根の位置が高くなりすぎる可能性もあります。
そうなると、あまり自転車を置くにはむかないスペースになってしまいますね。



生活感は一カ所に集約☆
サービスヤードと兼用
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サービスヤードとは、キッチンや勝手口の周辺に設けられる屋外スペースを指します。

洗濯や物干し場、ゴミの一時置き場や屋外用品の収納などとして使われる場所で、主に家事に関わる物の収納や作業をするスペースです。

基本的には家族以外が使うことのないスペースで、正面から目につきにくい場所です。

そこへ自転車も収納できるようであれば、外観もスッキリしますし、盗難にもあいにくく安心です。

テラス屋根+前面パネルを設けることができれば、雨風もしっかり防げます。

ただ、勝手口付近に多いサービスヤード。配置によっては自転車の出し入れがしにくい場合があります。



頑丈さには自信あり!

物置一体型のサイクルポートを設置する
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物置に連結したオープンスペースを駐輪場所にするケースです。

こうしたタイプの物置はイナバ物置、ヨド物置、タクボ物置といった代表的な物置メーカーで商品展開されています。

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イナバ物置
フォルタ ウィズ
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ヨド物置
エルモコンビ
mrs
タクボ物置
Mr.ストックマン プラスアルファ

物置と同素材の鋼板製で頑丈であり、3面囲いで雨風から自転車を守ります。

しかし、物置と駐輪場の両方のスペースの確保が必要になります。



今回は自転車置場について、5つのケースをご覧いただきました。
 1)サイクルポートの設置
 2)カーポートと兼用
 3)テラスを駐輪場として使用
 4)サービスヤードと兼用
 5)物置一体型のサイクルポートの設置

特に日常的に自転車を使われる家族がいらっしゃるお家では、必ず使い勝手の良さが求められます。

玄関先や物置に入れるつもりが、出し入れがストレスでつい雨ざらしに…とならないように、あなたのおうちに合った駐輪スペースの計画をしましょう☆

コロナ感染の急拡大で、またもやあらゆる面で制限のかかる夏になってしまいそうです。

夏休み突入の子どもも、その子どもと過ごす大人も、心は健やかにのびのびといられるよう生活に工夫が必要になりそうですね(^^;)



さて、本日もパシオンが施工した工事事例をご紹介させていただきます☆

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物干し場充実☆無駄のないシンプル新築外構

工事の内容新築外構
駐車スペース2台+2〜5台
施工カ所門柱・アプローチ・駐車スペース・菜園スペース・境界ブロック&フェンス・砕石+防草シート
プランのポイント駐車・アプローチ・門柱の動線をコンパクトにまとめて効率の良い舗装スペース
広い敷地内がローメンテナンスになるような仕上げ
デザインシンプル

写真では分かりにくいのですが、O様邸は奥に広がりのある広い敷地です。

ご要望をヒアリングした上で、内容に応じて施工範囲を絞っていく必要がありました。

とはいえ、敷地全体がローメンテナンスとなるよう空いた箇所については、防草シートと砕石をバッチリ敷かせていただきましたよ!

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道路際にはブロック+アルミフェンス

使用したのはコチラ↓↓

ブロック “ユニソン ジャスティ オータムブラウン”
アルミフェンス “三協アルミ レジリアYK3型 H1000”

表からでは分かりにくいですが、約30cmほどの高低差をしっかり解消しています。

↓こちらは敷地内から見た土留裏の様子

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道路から建物に向かって、なだらかな傾斜がついた自然な仕上がりになっています(^^)

が、実は

その為にはかなり土を鋤きとる必要がありました。

その残土量は2tトラック約20車分!

残土処分費用はその量によってコストがかさみますので、敷地の使い勝手と残土量のバランスを見て仕上がり高さを決定していきました。

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ご要望の菜園スペースはブリックを立てて施工☆

ブリック “ユニソン ミルドブリック”

ミルオレンジ・ミルレッド・ミルベージュの3色使いです♪
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↓こちらは門柱

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化粧ブロック積みのシンプルな門柱ですが、手前側に木調のアルミ角柱を施すことでバランスの良い奥行感が出ています。

アプローチ正面の門柱の奥が物干しスペースとなっていますが、その手前の植栽と角柱へ自然と視線が止まるようになっています☆

ブロック “ユニソン シャモティ12W ベージュ”
表札 “ユニソン ビームL350 ラスティブラウン”
ポスト “ユニソン ヴィコWH アニグレ”
角柱 “三協アルミ マクリズム90角 オレンジチェリー”


↓お次は物干しスペースです!

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室内から楽々動線の人工木デッキ+テラスを施工♪

テラス屋根にはオプションの吊下げ式竿掛けを取り付けました。

人工木デッキ“B-Life.s れい樹”
テラス屋根“LIXIL スピーネF型 3.0間×6尺”

スペースも十分な快適物干し場の完成です!



門まわり、駐車スペース・アプローチの舗装、物干し場と、快適な生活に必要な外構を完成することができました☆

しかし敷地の広いO様邸。空いたスペースをゲスト用の駐車場として使用できるのはもちろんのこと、物置や駐輪場、ガレージ、菜園の拡大…などなど、欲しくなった時には実現できるだけのスぺ―スがあるのはうらやましい限りです(*^_^*)

ライフスタイルに合わせて、O様ご家族に合ったおうちのアウトドアスペースを形作っていかれてください!

O様、この度は誠にありがとうございました。



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東海地方も梅雨入りしましたね!

この時期に気をつけたいことの一つには意外にも“熱中症”があげられます(^^;)

湿度が高いこの時期は、汗をかいても乾きにくい為、体の熱を発散しにくく体に熱がこもってしまうんです。

熱中症にも注意しつつ、元気にこの時期を乗り越えてまいりましょー(^^)/




本日はモノトーンの建物がシックな印象のY様邸の新築外構工事のご紹介です。


写真 2021-07-27 14 49 24 (1) / / / /

シック+エレガントな新築外構完成!

工事の内容 新築外構
駐車スペース 3台
施工カ所 門柱・アプローチ・駐輪スペース・駐車スペース・境界ブロック&フェンス・砕石+防草シート
プランのポイント 駐輪・駐車のしやすい機能性と建物と調和したシックなデザイン
デザイン シック、エレガント

Y様邸のデザインのポイントのひとつとなっているのがコチラの門柱☆


写真 2021-08-31 15 39 44(1) / / /
黒い塗り壁の門柱のアクセントに“TOYO ファインモザイクボダロ グレーベージュ”の貼り材
笠木に“ユニソン ラングボーダー ネロ”を使用しています。

高級感漂うエレガントな仕様です(*^_^*)



アプローチには“ユニソン ティーナ アルテグレー”を使用。


写真 2021-08-31 15 39 44(1) / /
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しかし!
こちらの舗装材“ティーナ”はカラーがリニューアルされており、今回使用のアルテグレーは廃盤となっていますのでご注意ください。

↓こちらが現在発売中のカラーです。


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自然な色幅で趣きのある表情を楽しめる2色が追加されています。



また、Y様よりバイクを停められる駐輪場のご要望があり“三協 セルフィ 2918 ブラック”を設置させていただきました。


写真 2021-08-31 15 40 45(1) / / /
駐輪場の床は駐輪に支障がないよう平らに仕上げています

駐車場とアプローチは、道路からポーチ前まで一定の勾配になっています。

平らに仕上げた駐輪場との高低差を、コンクリートのスロープで解消し使い勝手もバッチリです♪

建物前のスペースに使用する砕石は“チャート石”を採用。

シックな印象の中にもぬくもり感じる外構に仕上がりました!




初回のご提案に近い形で完成まで進めさせて頂き、ありがとうございました!

外まわりのお困りごとがありましたら、またぜひご相談下さいませ(^^)

Y様、このたびは誠にありがとうございました。




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“木に癒される”という経験、誰もがあるのではないでしょうか?

木材が人の心理面や健康面で良い影響を与えることはあらゆる実験で実証されているようです。


外構でも、ウッドフェンスやウッドデッキなど木材を使用するものがあります。

が!雨風の影響をまともに受ける外構では木材の腐食や劣化はなかなか避けられません(;_:)

パシオンでも、古くなってしまった木製の外まわり製品を腐らない素材のものでやり替えたいというご依頼をいただくことは多いです。

今回ご紹介する施工事例も そのようなご依頼でした☆


写真 2021-09-10 14 37 11 / / / / /

極限まで敷地の有効活用を目指したリフォーム工事

工事内容 リフォーム工事
お客様のご要望 木製の玄関まわりのリフォーム・カーポートの設置
駐車スペース 2台
施工カ所 玄関前タイル階段・カーポート・駐輪スペース・テラス屋根(玄関部・駐輪部)
プランのポイント 駐車・駐輪の為の有効スペースをできる限り確保した計画
デザイン 英国風

木製の玄関ポーチであったT様邸。

木製による経年劣化が気になり始め、玄関まわりのリフォームをご依頼くださいました。

施工前がコチラ↓


写真 2021-09-10 14 37 11 / / / / / /


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そして、施工後の玄関まわりの様子がコチラです!↓


写真 2021-09-10 14 36 55 / / / / /
使用したタイルは 名古屋モザイク“ラスティックウッズ供


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玄関ドア部分のレンガ調のアクセント外壁にとても良くマッチした木調のタイルです。

この「ラスティックウッズ供廚砲蓮屋内向きの“平”タイプと屋外向きの“粗目”タイプ2種類があります。

“粗目”タイプはタイル表面が滑りに強い仕様になっており、駅や商業施設の床など広く採用されている製品です。

今回のような階段にも、もってこいなタイルです。



こちらはカーポート↓

写真 2021-09-10 14 37 05 / / /
使用したカーポートは YKK“エフルージュトリプルFIRST”

フラット屋根でスッキリとした印象のカーポートです。奥行は約5.1mで、間口は7.1mあるものを敷地に合わせてカット加工しています。



こちらは建物横の駐輪スペース↓

写真 2021-09-10 14 35 39 / / /
狭いスペースですが、T様邸の建物とお隣の建物に挟まれていて、横風の影響を受けにくいこの場所をデッドスペースにしておくのはもったいない!

以前は階段が障害になって動線がとれなくなっていましたが、今回のリフォームで階段の形状を変えて、階段横はスロープに。しっかりと動線を確保しました!

狭小ながらコンクリートの床とテラス屋根のある使いやすい駐輪スペースになっていると思います。


↓施工前の様子
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・・・実は、この階段の形状変更は、かなり厳しい条件のもと検討を重ねた末のものでした。

というのも、もともとは螺旋階段のようにまわり込んで昇り降りする階段だったものを、駐輪スペース設置の為に正面に階段を作ることになりました。

上の↑BEFORE写真を見てもお分かりの通り、以前の状態でも駐車スペースはギリギリ。そこへ階段3段分が正面に足されるかたちになりますので、駐車スペースはさらに圧迫されます。


そこで!!↓
写真 2021-09-10 14 35 58 / /
下の2段は隅切りの形状にし、なおかつ階段1段の幅を25に設定しました。

一般的に屋外のアプローチ階段の1段の幅は30儖幣紊砲垢襪里望ましいとされています。

しかも、今回使用した木調タイルの1枚の幅は15僂覆里如2枚分の30僂魯リが良いとも言えます。

また、階段の踏み面に三角の形状の部分があると、足を踏み外す危険があるため、本来は避けます。

しかし!今回は駐車場の有効スペースの確保を最優先し、T様との綿密な打合せの末にこのようになりました。




玄関ポーチの劣化の心配が無くなり、駐輪スペースがプラスされ、なおかつ駐車の使い勝手はそのままに。T様邸にとって最適なリフォームとなったと思います。

T様、この度は誠にありがとうございました!




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外構計画で悩むひとつに―『自転車をどこに置くか?』

サイクルポート?物置?・・・悩んだ結果、後回しになってしまうことがよくあります。

自転車は毎日使うのか、休日だけなのか、何台分のスペースが必要か、などによって最適なカタチは違います。

駐輪場をつくるなら、使い勝手も見た目も良く、自転車を守ってくれる、そんなスペースにしたいですよねー☆




数年前にフェンス・物置工事をさせていただいたT様邸。
今回はサイクルポートのご依頼をいただきました。

しかし、設置予定の場所の形状が台形であり、またサイクルポートを設置するには狭小であった為、
テラス屋根』 を自転車置き場として活用するご提案をさせていただきました!


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ご提案させていただいたのは、三協アルミの『レボリューA』というテラスです。

こちらのテラス、特殊な形状に加工した際に必要となる部材・部品が規格であるので、現場に合わせた施工が可能です!


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T様邸の場合は、『前面台形納まり』に該当します。


さらに、今回は設置場所に片開きの門扉がありました。

その為、門扉の開閉に干渉しない位置に、テラスの柱がくるように注意して設置する必要があります。


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「レボリューA」のテラス柱は、標準の取付位置より 間口内側方向に最大50cmまで移動が可能です。

移動可能範囲内で、テラス柱が邪魔にならない位置に設置していきます。


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敷地形状に合わせた台形のテラス屋根で、最大限に有効スペースをとることができました。

雨から自転車を守る快適な駐輪場になったと思います♪

T様、この度は再度パシオンをご用命いただき、ありがとうございました!

お困り事がありましたら、お気軽にご相談ください(^^)




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近頃、最新のエクステリアアイテムを紹介させていただく際、ついてまわるセールスポイント
―それは“強さ”です。

このブログ内でも、ブロックにカーポート、テラスやフェンスなどなど・・・従来品よりも強度がUPした新商品の数々を紹介してきました。

今回ご紹介の“物置”も例外ではありませんよ〜。




やっぱりイナバ 100人乗っても大丈夫!・・・でおなじみのイナバ物置から昨年、新製品「FORTA(フォルタ)」が発売されました。


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定番商品だった「ネクスタ」の後継機種です。

気になるのは、以前とどう違うのか?ですね!



「ネクスタ」から「フォルタ」になって決定的に変わったこと!

それはズバリ!そう!

強度が上がりました!
FS

「フォルタ」は、主要構造部に強度保証のある指定建築材料を使用し、オプションの「耐風・耐震補強セット」を追加することで、強風や地震に対する強度が建築基準法に対応した製品となります。


大型化する台風、頻発する地震等の自然災害が増加傾向にある近年、防災意識の高まりを背景に、堅牢性の高い「安全」な物置から、更に一歩進んだ「安心」できる物置へと進化させました!



強くなった物置「フォルタ」、他にも進化したポイントがありますのでご紹介します☆




『ウレタン塗装から粉体塗装へ』

Before|After


nxnレール
FSレール
“粉体塗装”とはその名の通り、粉末状の塗料を使用する塗装です。塗膜強度に優れていて、耐食性、耐候性、耐久性、防錆性がとても高い高品質な塗装方法です。

しかも!この塗料には、有機溶剤を一切使用しない為、人体や環境に優しい塗装方法なんです。




『アルミレールから高耐食レールへ』

Before|After


nxnレール
FSレール
下部のレールが、アルミから高耐食鋼板になりました。アルミよりも強度・耐食性UP
さらに、戸車にベアリングが入って滑りの良さが持続!




『外観はよりシャープに』
Before|After


nxnボルト
FSボルト
屋根のコーナー部材もリニューアルし、よりシャープな印象になりました。

さらに、正面から見てほぼボルトレスになってスッキリした見た目です。


換気ガラリ
把手・錠前

また通風用の換気ガラリも形状を変えたり、鍵も把手と一体型になっていたりと、細かな部分ですがデザイン性UPの為のリニューアルがなされています。




さてさて、そんなパワーアップした物置「フォルタ」

浜松市東区K様邸にて、施工させていただきましたよ〜!


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建物とかぶって設置されていますが、ご心配無用。

敷地境界から建物まで約1.5mありますが、物置の扉の開口幅は1.2m程なので、使い勝手に支障はありません☆




さらに、こちらも同じくリニューアルしたイナバのバイク保管庫です。

粉体塗装と屋根形状の変化が、物置「フォルタ」と共通しているリニューアルポイントです☆



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大切なバイクを雨や風から守って、防犯効果もバッチリ!安心ですね♪




3年ほど前にウッドデッキ&照明工事をさせていただいたK様邸。

今回は物置&バイクガレージ工事で再度ご用命いただきました!

K様のように暮らしの中で確実に必要なアイテムをプラスしていくことは、賢くエクステリアライフを充実させるひとつの方法かもしれません。

住んでみないと気づけないこともありますし、逆に新築時に欲しくてつけたアイテムも実際に住み始めてみると意外と使わなかったり・・・ということもありますものね(^^;)

K様、この度は誠にありがとうございました!




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だんだんと秋の陽気になり、外で過ごす時間も気持ちよく感じられる季節になってまいりました(^^)

広いお庭は憧れですが、手入れが大変で持て余してしまう・・・というお話はよく聞くお話です。

今回はそんなお悩みを解決する施工事例のご紹介です!




裏庭の広いお庭スペースを持て余していたT様邸。

今回は人工木ウッドデッキの設置をメインに、花壇の作成や物置の撤去・新設などをさせていただきました。


写真 2020-09-26 15 21 35 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓前に階段などがなく、何となくお庭にアクセスしづらい印象でした。



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施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、人工木ウッドデッキ“三協:ひとと木2”の1.5間×8尺サイズを設置。

前面には箱型ステップも設置して、お庭への出入りがスムーズに行えるようにさせていただきました。

また、掃き出し窓から出た際にあやまって転落しないよう、デッキ上の一部には、木調手摺“三協:マイリッシュM4型”も取り付けさせています。




写真 2020-09-26 15 20 52 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

古くなったり使いづらくなった大型の物置は、今回撤去させていただくことになりました。



写真 2020-12-18 13 30 08 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

既存物置を撤去した代わりに、新しく小型の物置“イナバ:シンプリー(MJX-179E)”を設置。

コンパクトタイプのシンプリーなら、お庭スペースを圧迫することなく、省スペースに設置することができますね!


元々物置が設置してあった場所には、コンパクトサイズの菜園スペースも設けさせていただきました♪




写真 2020-09-26 15 20 43 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-12-18 13 30 03 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

玄関側からウッドデッキに続く導線上には、コンクリート平板“TOYO:プラーガペイブ”で飛び石状にアプローチを作成。

天然石風なデザインの平板が、お庭のアクセントになっています!


また、掃き出し窓やウッドデッキから良く見える位置には、花壇兼植栽スペースも造作。

季節ごとにガーデニングや樹木の変化を楽しむことができますね♪



写真 2020-09-26 15 21 41 / / / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

お庭は砕石が敷いてあるだけの状態だったので、どうしても日常的な草取り作業が必要でした。

これだけお庭が広いと、雑草処理も中々大変です。




写真 2020-12-18 13 30 31 / / / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

今回お庭部分の砕石は全て敷き直し、砕石の下には雑草対策で防草シートも設置させていただきました。

防草シートは、雑草が生えるのを100%防止してくれる訳ではありません。

ただ、防草シートが敷いてあると、雑草の根っこが地面深くまで伸ばすことができないため、仮に外部から雑草の種が飛んできても雑草が大きくなりづらく、草取り作業もかなり楽に行うことができるのです!!

多少初期費用はかかりますが、後々のメンテナンス面を考えるとメリットが大きいので、最近では、パシオンでご新築やお庭リフォームをされるほとんどのお客様が、この防草シートを採用されていますよ(^-^)

ただし、通常タイプの防草シートは、車が乗り入れる部分への使用は基本的にできないのでご注意下さい。(中には車乗り入れOKなタイプの防草シートもあります)




T様、この度は誠にありがとうございました。

キレイにリフォームさせていただいたお庭で、趣味のガーデニングやティータイムなど、素敵な時間をお過ごし下さい(^^)




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静岡県も緊急事態宣言が延長され、なかなか思うようにお出かけできない日々が続いています。

そんな中で注目されているのは、おうち時間を充実させるための趣味や環境づくりですね。

お料理の為にいつも使わないような食材・スパイスや調理器具を揃えたり、ゲームや映画鑑賞の為にホームプロジェクターを買ったり・・・キャンプの為に山を買うこともあるとか!

今回は快適なおうち時間につながるお庭のリフォーム工事をご紹介します☆




以前パシオンで外構工事をしていただいたT様邸。

今回はお庭部分の舗装工事と物置の設置をご希望でした。



工事の内容 お庭のリフォーム
お客様のご要望 使い勝手も重視しつつお庭っぽさも残したい
物置下の湿気対策
施工カ所 物置・アプローチ・インターロッキング舗装・植栽・砕石+防草シート
デザイン ナチュラル



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施工前の様子↑↑

お庭の突き当り部分には、元々物置が設置してあったそうですが、設置場所の地面レベルが他のお庭部分よりも低いため物置下に水が溜まりやすく、物置に湿気が溜ってしまっていたため、敷地内の別場所に移設されたとのことです。

今回はこちらの場所に、水勾配対策をしながら物置を新設していきます。





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施工後の様子↑↑

空いていたスペースにピッタリと納まるサイズの物置を設置しました!

物置には“ヨドコウ:エルモ”シリーズの2529Hサイズ・ダークウッドカラーを使用しています。

物置には自転車を収納する予定とのことです。



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湿気対策の一つとして、物置下は土間コンクリートで舗装。

土間コンクリート舗装部分が、周りよりも少し高くなるように厚みを持たせて施工し、物置下に水が溜まらないように配慮しています。

また、T様邸では物置を敷地の奥ぎりぎりにまで詰めて設置しているため、物置を固定するのに内アンカー方式を採用。

「写真にアンカーが写っていないじゃないか〜」と思った方も、ご安心下さい(笑)


物置に付いている小さなボックスは、倉庫内で電気を使用するためのものです。




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こちらは物置内部の様子。

T様のご希望により、天井に照明を2つ取り付けさせていただきました。

かなり明るくなるので、夜間に倉庫内で作業する場合もよく手元が見えますね(^-^)

また、物置内には換気扇小窓も設置しているので、湿気対策もバッチリです!!

その他にも、オプションでコンセントも2つ設置しています。






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施工前の様子↑↑

駐車場後ろには、バイクを洗車するためのスペースが。

DIY好きなご主人様が、ご自分で舗装することも考えられたそうですが、これだけのスペースを舗装するのは中々大変とのことで、パシオンで施工をさせていただくことになりました。



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施工後の様子↑↑

ツートンカラーのインターロッキングで舗装させていただきました!

洗車の際、舗装面に水が溜まらないように、インターロッキングには透水性能がある“ユニソン:ストレートロッキング透水60”を採用。

目地パターンは、カタログで見て気に入られてたアジロ敷きで施工しています。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑





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施工前の様子↑↑

こちらはお庭奥からのアングルになります。



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施工後の様子↑↑

表の道路から自転車を押していけるように、土間コンクリート舗装で物置へと続くアプローチも作成。

ただ、あまり無機質な感じにはしたくないとのことでしたので、アプローチは柔らかい雰囲気のR曲線でデザイン、アプローチ周りはアースカラーのチャート石敷きで施工し、ナチュラルな雰囲気に仕上げています。

コスト削減のために、物置前部分だけは既存の砕石を使用しています。

敷地の隅には、隣地からのプチ目隠しも兼ねて、アイポイントにもなるシンボルツリーも1本植えさせていただきました!

植栽には比較的お手入れがしやすい常緑ヤマボウシを、砕石の下には防草シートも設置しているので、日常のお手入れも最低限で済むのが嬉しいですね♪



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T様、この度は誠にありがとうございました。

工事に入ってからも、現地で物置オプションの取り付け位置確認など、細かな打合せにもご協力いただき大変助かりました。

より使いやすくなったお庭で、ご趣味である自転車&バイクいじりを思いっきり楽しんで下さい(^^)




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9月に入りました〜。

週間天気予報の最高気温が軒並み30℃を下回っているのを見て、秋。

セミの鳴き声がコオロギの鳴き声に変わっているのを聞いて、秋。

朝Tシャツで外へ出て肌寒さを感じて、秋。

日々、小さい秋見つけております。・・・とは言え、雨で体が冷えるような日もあれば、9月はまだまだ残暑の厳しい日もあるかと思います。

気温の変化に加え、夏の疲れが出る時期ですので、みなさま、くれぐれもご自愛ください!




さて、今回は使い勝手・快適性・メンテナンス◎のお庭スペースのご紹介です!

独立したお庭部分へ、造作工事のご依頼をいただいたS様邸。

S様からは・・・

\濯物を干すスペース
⇔拊呂箸量椡し
J置の設置
げ崔泥好據璽
イ洒落な雰囲気にしたい
Ε錺鵑舛磴鵑自由に遊べる空間

・・・と言うご要望をいただいていました。


写真 2020-07-20 10 10 33 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑

掃き出し窓の正面やサイドに、ちょうどお隣さんの窓がくる配置のS様邸。

常に隣地からの視線を気にしなければならない状態でした。



写真 2020-10-06 10 23 41 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

掃き出し窓前には、独立タイプのテラス“三協:レボリューD”の2.0間×6尺を設置。

テラスにはオプションで、吊下げ式の竿掛けと、前面パネル1段を取り付けさせていただきまた。

隣地からの視線が気になる部分にのみパネルを設置することで、圧迫感なく目隠しをすることができますね!


敷地の角には小型の物置“イナバ:シンプリ−MJX-179EP”を設置。

こちらの物置は、隣地からの視線をカットする、目隠しの役割も兼ねてくれています。

シンプリーシリーズは、通常タイプに比べコンパクトなサイズ感になっているので、限られた空間への設置におススメですよ!



写真 2020-07-20 10 10 47 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


写真 2020-10-06 10 24 14 / / / / / / / /

施工後の様子↑↑

隣地のお庭面に面しているこちらの境界部分には、目線の高さに独立タイプの目隠しフェンスを設置させていただきました。

フェンスには“三協:シャトレナ1型”のH800サイズ使用し、H1600の多段支柱に取り付けています。


また建物脇には、ワンちゃんのために門扉も設置。

これなら、道路への脱走を気にすることなく、お庭でワンちゃんがのびのび遊ぶことができますね♪

門扉には“三協:カムフィ1型”の0710サイズを使用しています。



写真 2020-10-06 10 24 40 / / / / / / / /

元々土の状態だった敷地面は、石張りの意匠が施されたインターロッキング“ユニソン:カッシア”で舗装。

明るくてお洒落な雰囲気になり仕上がっています。

砂利敷きや土間コンクリート舗装に比べ費用はかかりますが、その分見た目の印象は格段にUPしますよ〜♪


実は当初、境界部分に樹木を植える話も出ていたのですが、

・お庭スペースがそれほど広くない為、樹木を植えると活用できるスペースが圧迫されてしまう点

・手入れが大変だという点

・隣地へ枝葉が進入する可能性がある点(隣地側の剪定がスペース的に難しい)

・・・という点を考慮させていただき、樹木を植樹するのは見送ることに。

その代わりに、テラス奥には花壇スペースも設置し、手軽に緑を楽しめるスペースをご用意させていただきました。

植栽は生き物なので、植えたあとのことまで考えたエクステリア計画が大切ですね!





S様、この度は誠にありがとうございました。

今回外構工事をさせていただいたことで、お庭がぐっと使いやすいスペースになったのではないかと思います。

ワンちゃんと一緒に、快適なガーデンライフを楽しんでくださいね(^-^)/




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こんにちは、パシオンの小池です( ・ v ・ )

先日、個人的にインフルエンザの予防接種に行ってきました。

私がビビりなのもありますが、大人になっても注射というのは打つ瞬間どうしても緊張しますね汗


では本日も施工事例の紹介をしていきたいと思います!!




以前パシオンで新築外構をして下さったH様邸。

今回は駐輪スペース一体型の物置を設置させていただきました。


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物置には“タクボ:Mr.ストックマン(プラスアルファ)”を使用。

品番はTP−3022で、内部寸法で奥行が2120mm×駐輪スペース・物置スペース共に間口が1444mmとなっています。

扉カラーを4色の中から選ぶことができますが、H様邸ではカーボンブラウン色を採用しています。



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パシオンでは、イナバ物置やヨド物置を使用することが比較的多いですが、今回はタクボの駐輪物置が少しリーズナブルにご提供ができたので、そちらを採用することになりました。

とは言え、どのメーカーさんも極端に性能や価格に違いがある訳ではないので、見た目の好みやカラーで選んでいただくのが良いのかな?と思います(^^)



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ちなみにこちらが施工前の様子です。

物置やサイクルスペースは、将来的に必要になる確率が高いアイテムです。

もし新築時には設置しなくても、後々使用する可能性があるのならば、設置する分のスペースをあらかじめ考えて外構設計をしておくようにしたいですね!




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こんにちは!まだまだ暑い日が続きますね(;^_^A

この夏はエアコン三昧のため、今月の電気代にビクビクしているパシオンの小池です。





さて今回は、袋井市の現場の施工事例をご紹介していきたいと思います。


DSC_0194


こちらのお宅では、物置と駐輪場が一体になった“イナバ物置:NEXTA-with(ネクスタ・ウィズ)”の設置&土間コンクリート舗装工事をさせていただきました。

駐輪場一体型の物置は、パシオンではもうお馴染みのアイテムですね!



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↑↑ちなみに、施工前はこんな感じでした↑↑





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こちらのお宅では、地面に元々傾斜が付いており、かと言って土留めをつくってしまうと、自転車を止めるときに段差ができてしまうので、勾配に合わせて基礎の高さを変えることで対応させていただきました。

また、雨の日でも濡れずに物置内に出入りができるよう、扉の位置を正面から側面に移動する「間仕切扉仕様」を採用させていただいています。

この間仕切扉仕様は、駐車スペースなどの関係で、正面からだと荷物の出し入れがしにくい場合なんかにもおススメですよ!

ただ、駐輪スペースがいっぱいだと出入りがしずらい面もあるので、その点はご注意下さい(^^)




如何だったでしょうか?

たかが物置。

されど物置。

外構専門店ならではの、細やかな配慮が光る現場紹介でした!





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