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こんにちは、パシオン磐田店の小池です。

今週末はパシオン浜松本店の外構相談会です。
見積りを取るだけで1,000円分の商品券をもらえちゃうお得なイベントですので、この機会を是非お見逃しなく!

さて、今回は外構のご相談ポイントについてご紹介していきたいと思います。


どんな資料が必要?

パシオンにご来店られるお客様は、ご新築外構をご検討中の方が沢山いらっしゃいます。
そこで、初めて外構の相談に行くとき、事前にどんな準備をしておいたら打ち合わせがスムーズに進むかを、何項目かに分けてUPしていきたいと思います。

まず今回は、打ち合わせの際にどんな資料を用意しておけば良いかをお話していきます(^^)





,泙困六参する資料を用意しよう!

新築外構の場合、まだ現場が更地だったり、建物が完成していない状態がほとんどだと思います。
打合せ・プラン作成はお客様に持参させていただいた図面をメインに進めていく形になりますので、必要な図面のご持参をお願いします。


【必ず欲しい図面】
・敷地の平面図
 →土地の寸法建物の位置設計GL(道路に対する建物の高さ)が分かるもの

【あると良い図面】
・建物の平面図(特に1階平面図)
・建物の立面図
・外観パース図(色味がわかるもの)

【プラス+α】
・外構資料(ハウスメーカーから出ているものなど)
・好みのデザイン資料


まず、【必ず欲しい図面】の敷地の平面図は外構プランを作成する上で最低限必要な資料になりますので、必ずご持参下さい。

【あると良い図面】は、これらがあると窓の位置や建物の雰囲気などを反映した、より良質な外構プランの作成が出来るようになります。是非ご準備頂きたい図面です。

最後の【プラス+α】は、ハウスメーカーから出ている外構価格が適正か知りたい方や、大まかな内容は同じプランで図面を作成したい方はご持参下さい。
また、外構デザインで“こんな雰囲気にしたい”などのご希望がある方は、デザイン資料をお持ち下さい。スマホでブックマークした画像などでも大丈夫ですよ!




ハウスメーカーさんや工務店さんとの進捗状によっては、建築プランが変更になる場合があると思います。
外構は建物形状やGL・建物位置によってデザインやプランニングが大幅に変わってくることがありますので、必ず最新図面をご持参いただきますようお願いします。
また、建築プラン変更の可能性がある場合や、打ち合わせ中に変更になった場合は必ずプランナーまでお伝え下さい(^^)



次回の必要な項目をピックアップしてみようでは、外構の希望を伝えるポイントをお話していきますので、お楽しみに〜!



暑かった8月も今週で終わり、来週からはいよいよ9月に突入しますね!
10月1日から施行される増税の影響か、パシオンでもありがたいことに、沢山のお客様からご発注をお受けしております。

さて、今週末の2日間、パシオン浜松本店にて『外構相談会』が開催されます。
増税前、最後のチャンスですよ〜(^-^)


アスタリスト青


NiwaNaviImage

10月1日から施行される消費税10%へ引き上げ前の、おそらく本店最後のイベントになると思います。

・ご新築の方
・建売住宅のお庭をグレードアップしたい方
・カーポートやテラス・物置などの外構商品を設置したい方
・既存のお庭をリフォームしたい方
・駐車場を拡張したい方
・植栽を撤去したい方
・古くなったブロック塀をやりかえたい方 etc...

「増税までに間に合わないんじゃないか・・・」と心配な方も、まずは一度ご相談下さい(^^)
スタッフが一緒に対応策を考えます♪


アスタリスト青


ご来店予定の方は事前予約をおススメしています。
当日のご予約も受け付けていますので、お気軽にお電話下さい。

どうしてもイベント期間中に都合のつかない方は、イベント期間中にお電話でご予約いただければ、別日にて打ち合わせ対応させていただきます。
その際は『ホームページで外構相談会のチラシを見て』と一言お伝え下さい。

もちろん現地での打ち合わせ希望にも対応できますよ〜!


アスタリスト青


他店・イベント告知

【浜松東店】→8/24(土)・25(日) ※東店イベントは終了しました。
【磐田店】  →9/7(土)・8(日)

上記日程でイベント開催を予定しています。
詳細は随時ホームページにアップしますので、近隣にお住いの方はチェックしてみて下さい。


アヒルの親子

本日はパシオン浜松東店のイベントデーです!
お見積り依頼でもれなく¥1000分の商品券をプレゼントしますので、是非この機会にご来店下さい(^^)


アスタリスト緑


東店

さて、ちょっと前にパシオン東店の建物西面に看板がつきました!


東方向から来る車には正面の看板が良くみえるのですが、道路と建物の位置の関係で、西方向から来る車からだと看板が見えずらく・・・

西方向から来店されるお客様からも分かりやすいように、今回看板を追加設置しました。
ご来店の際は目印にしてくださいね(^-^)


東店は、店舗前に駐車スペースがありますよ!
店内にはキッズスペースもありますので、お子様連れの方はお気軽にご使用下さい。


アスタリスト緑

↓↓イベント詳細はここでcheck↓↓

NiwaNaviImage
今週末は、いよいよ東店の外構相談会!事前予約がおススメ(^^)/

こんにちは。
まだまだ暑い日が続きますが、一時期に比べると暑さも少し落ち着いてきたでしょうか?

さて、今回は自由設計カーポートの施工例をご紹介します(^^)
以前もパシオンで工事をしていただいたK様邸。この度はカーポートの設置をご依頼頂きました。

まず、こちらが施工前の様子↓↓


ビフォアモザイク


施工後の様子↓↓


空修正

K様邸は土地が変形地である為、一般発売されているカーポートではご希望の形での設置が出来ませんでした。

そこで、完全自由設計が可能なサンアイ岡本の“サンメイトで、オーダーメイドのセッパンカーポート作成をご提案!
屋根の形は敷地の形にあうよう台形に。
柱の位置も車の乗り降りや駐車時に邪魔にならいないように計算して作成しています。



空修正2

また、K様邸の建物には中央部に2カ所、外開きの窓がありました。
通常のカーポート高さで設置すると屋根で窓が隠れ、開閉が出来なくなってしまいます。

そこで柱を通常より長く設定し、屋根が窓にかからない高さに。
ただあまり高くしすぎると、屋根と車体がかなり離れてしまうので、梁(屋根下にある、柱と柱の間に通っているやつです)を窓の上ギリギリし、できるだけ高さを抑えるように注意しました。


また既存の門柱付近にくる柱は、見た目も使い勝手も良くなるよう、屋根より延長して門柱後ろに配置しています。



敷地の形にピッタリ合ったっているだけでなく、強風にも強いセッパンカーポートなので長く安心して使えますね♪
K様、この度も誠にありがとうございました(^-^)







その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
カーポートをやり替え工事。耐風強度の高い折板カーポート・三協G-1ssで台風でも安心!/磐田市U様邸

こんにちは、パシオン磐田店です(^^)
今回は少し前に施工させていただいた、磐田市Y様邸の施工例をご紹介したいと思います。



カーポート2


バイク保管庫とバイクの作業場、また洗濯物スペースをご希望だったY様。更に...

・バイク保管庫と作業場をつなげたい
・建物に屋根材を付けたくない

というご要望がありました。

建物に直接工事をしなくても良い“独立テラス”と言うものもあるのですが、残念ながらご希望される大きさのサイズはありませんでした。
(独立テラスは強度の関係上、通常テラスに比べ最大サイズが小さいのです)

そこでテラスの代わりに1台用のカーポートを採用。
オプションの吊り下げ式物干しも取り付けて、テラスと同じ用途で使用ができるようにしてあります。

サイドには側面パネル2段も取り付けたので、雨の振り込みもかなり軽減されると思います。





DSC_0080


“カーポートはYKK:レイナポートグランZ”の57-25Hを使用。ガレージの上に屋根がくるようにする為、ハイルーフ仕様にしています。
レイナポートシリーズの中でも、Zシリーズは耐風圧強度が高く、さらにオプションのサポート柱も設置して、風対策もしっかり施しています。

バイク保管庫は“イナバ物置:FXN-1726S”を採用しています。


また、細かい点ですがこんな点にもこだわって施工していますよー↓↓

・カーポートの雨どいはブロック外に延長して土間部分に水がかからないように施工。
(隣地もお施主様の土地になります)

・バイク保管庫は高基礎にして、カーポート屋根に出来るだけ近づけ雨が入りにくいよう施工。


外構もアイディア次第で色々な施工ができます!
是非お気軽にご相談下さいね(^-^)/






少し前に工事ささせていただいた、磐田市Y様邸の門柱です。



DSC_0084 - コピー / /


ベースとなる塗り壁は、建物外壁の色に合わせほんのりベージュの入った白色をチョイス。
表札・ポスト・貼り材は全てブラックカラーで統一しています。

一見シンプルなデザインですが、表札や貼り材に立体感があり、光の当たり方によって違った表情を見せてくれる隠れオシャレさんな門柱です。

特にアクセントとして門柱の中心に貼ってある【オンリーワン:ラウンドクォーター】は、断面がアシンメトリーになって、きれいな陰影を作り出してくれます。




NiwaNaviImage

上はオンリーワンさんのカタログより写真を拝借。
施工写真はラウンドクォーターの白釉色を使った写真ですね。Y様邸では黒釉色を仕様しています。



DSC_0085


別アングルからの写真です。こちらの写真の方が、ラウンドクォーターの凹凸感が良く感じられるでしょうか?
Y様邸では、タイルを同じ並びで配置していますが、貼り方を変えるとまた違う雰囲気になるそうですよ!

ラウンドクォーター以外にも、オンリーワンさんにはお洒落な貼り材が沢山ありますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい(^-^)


夏季休暇も昨日で終わり、今日からはいよいよ日常生活が戻ってきますね。
お休み中は台風が心配でしたが、浜松・磐田はほとんど台風の影響がなく幸いでした。


さてさて今回は、前回の記事新築外構で、まずは気を付けたい【高低差】のコト。からの流れをくんで、カーポートのことについて書いていきたいと思います。



カーポート

カーポートは、絶対に必要という訳ではありませんが、あるととっても便利なアイテムです。
雨の日でも落ち着いて車の乗り降りが出来ますし、屋根を熱戦遮断の素材にすれば、紫外線ダメージによる車の色褪せや夏場の車内温度の上昇も防いでくれます。

またカーポートは意外に車好きの旦那様のリクエストの場合が多かったりするのも特徴でしょうか(^-^)?


これからご新築をされる方の中にも、駐車場にはカーポートをと考えている方もいらっしゃると思います。
そこで、もしカーポートを設置する予定があれば、お家の間取りについて少しだけ気を付けて欲しい点があります。


まず1つ目は建物の位置です。

お家の打ち合わせ時に、駐車に必要なスペースは確保されているとは思います。
ただ、車のサイズぎりぎりで設計してしまうと、希望より小さいサイズのカーポートになってしまったり、カーポートの柱にスペースがとられて使いづらいお庭になってしまうかもしれません。


2つ目は建物の屋根やベランダです。

建物が完成して、いざカーポートを設置しようとしたら、建物の屋根があって予定通りに設置が出来ないっっ・・・何てことになったら悲しいですよね。
建物の立面図や2階間取り図などから、どこまで屋根やベランダが来るのかを確認して、カーポート設置に支障がないかチャックしてみましょう!



そして3つ目は窓の位置です。

以外に見落としがちなのが、この窓なんです!
窓の位置によってはカーポートの柱や屋根がガッツリ窓にかかってしまうなんてコトも・・・。
特に外開き窓の場合は、窓の前に柱や屋根がくると、窓を開けられなくなってしまう恐れもあるので注意しましょう!



カーポート設置を検討している方は、是非上記のことについてちょっとチェックしてみて下さい。
万が一、問題点が見つかったらハウスメーカーさんや工務店さんに相談して、解決策はないか聞いてみるといいですね(^-^)



油絵風


また、すでに建物が完成してしまった方や、敷地の広さや契約の関係で間取り変更ができない方も諦めないで下さい!

カーポートは種類やサイズが豊富で、ある程度の加工も可能です。
片側支柱のカーポートにしたり、屋根をハイルーフ仕様にしたりして様々な状況にも対応ができます。
特にパシオン部材加工が得意な会社ですので、お困りのことがあれば是非一度ご相談下さい。


とはいえ、特殊なカーポートなどは価格も高くなりがちです。
最初からプランに盛り込んであれば良いのですが、想定外の出費になってしまうと辛いですよね(;^_^A

予算が足りなくてカーポートを諦めざるえい・・・何てことにならないように、建物を含めた外構計画をしっかり立てていきましょう!



明日からいよいよ、夏休み到来ですね!!
(お盆期間中もお仕事の方、すみません。)

海にプールにBBQ・・・
遠方への旅行や実家への帰省・・・
夏は楽しいイベントが盛りだくさんですね!

とはいえ長い夏季休暇中、ご予定のない日も出てくるかと思います。
落ち着いて時間が取れる長期休暇中だからこそ、少し時間をとって外構の事について検討してみてはいかがでしょうか?



IMG_1964

新築外構で、まずは気を付けたい【高低差】のコト。

お家の間取りや仕様も決まって、次はやっと外構の検討。
どんなデザインにしようか・・・ウキウキしながら、ネットや雑誌でお気に入りのデザインするのは楽しいですよね♪

ただ、その前に少しだけ確認して下さい!


そのお家の設計、ちゃんと外構のことを考えられていますか?




例えばこんなケースが考えられます。

元々外構は、ハウスメーカーではなく外構専門店に依頼しようと考えていたAさん。
土地があまり広くないこともあり、建物の打ち合わせの際には、車2台分の駐車スペースが欲しいと事前に伝え、最低限設計に反映してもらうようにしました。
作ってもらったお家の設計図では、希望通り2台分の車を止めるスペースが確保されていたので、安心して話を進めていきます。

さて、そろそろ外構の話も進めようと、外構専門店に見積り依頼して、具体的な図面を制作してもらいます。
すると出来上がった図面を見てビックリ( ゚Д゚)
駐車スペースが1台分しか確保できていないではないですか!!

何故でしょうか?外構プランナーが間違えたのでしょうか??


・・・・実はこのA様邸、土地に高低差があったのです。


高低差があるため、外構工事で土留めと階段が最低限必要となり、2台分の駐車スペースを確保することが出来なくなってしまいました。

ハウスメーカーが作成した図面では、この高低差のことまで考えられていなかったのです。



IMG_1964

ハウスメーカーさんや工務店さんは建物のエキスパート。
お家自体ついては、きっとお施主様の希望をくんだ設計をきちんとしてくれていると思います。

ただ残念ながら、中には外構の事まで計算されていない建物配置や設計になっている場合もあるのです。


とくに注意が必要なのが土地の【高低差】です。

土地の高低差は慣れていないと中々読み解くことも難しく、一見平坦に見える土地でも建物のレベル設定によっては想像以上に高低差が発生することもあります。


Aさんの例は少し極端かもしれませんが、建物配置の読みが甘かった為、車が道路にはみ出していたり、駐車場がものすごく急勾配になっている家も実際よく見かけます。
また土地に余裕がある場合、設計上は問題なくても土留めなどを作成するのに、想定外の費用が発生することも考えられます。




タイトルなし

では、どうすればそのようなリスクを回避できるのでしょうか?
・・・それは余裕を持って外構計画を進めることです。

余裕を持って外構計画を立てておけば、場合によっては建物の配置をより最適な位置に移動できる場合もあるかもしれませんし、必要な費用も把握することが出来ます。

ただ、あまり早すぎる段階では、外構のご提案も十分に出来ないので
 ・お家の間取りと配置
 ・建物の設計GL
がだいだい決まったころを目安にご相談されるのが良いかと思います。


Aさんの様にならない為にも、土地に高低差がある方や建物配置に不安のある方は、余裕を持って外構計画を行って、後悔しないお家&お庭づくりをしましょう!



こんにちは。8月に入りいきなり夏が来たっっという感じですね!
夏の始まりは、毎年なんだかワクワクする磐田店の小池です(^-^)

さて、今回はお客様からご相談を受けることも多い自転車置き場について書いていきたいと思います。



駐輪スペース何で作る

設置場所に意外と迷うのが駐輪スペース。
新築時は必要なかったけれど、子供が大きくなって自転車に乗るようになったから急遽必要にっっ・・・なんて方もいるかもいるかもしれませんね。

自転車は野外に放置すると、雨や紫外線の影響でダメージを受け傷みやすくなってしまいますし、乗る側も不便な為、やはり雨風から守ってくれる屋根が欲しいですよね。
では、自転車を雨風から守るには、どのような方法があるのでしょうか?
早速見ていきましょう!



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専用サイクルポート


まずは王道のサイクルポート。
自転車(またはバイク)をとめるのを前提に作られた、コンパクトなサイズ展開が特徴です。
屋根高さをカーポートなどより低く設置できるので、雨風の影響を受けにくくなっています。
商品やサイズにもよりますが、サイズが小さい分、比較的リーズナブルな価格設定なのが嬉しいですね!

一方、弱点として基本的には側面に囲いがありません。なので設置場所によって、横からの雨の振り込みが気になることがあります。
オプションで側面パネルを付けることも出来ますが、価格が一気に上がってしまうのが悩ましいところです((+_+))
また、あまり大きなサイズがないので(あっても割高...)駐輪スペース以外の用途でも使いたい方には不向きかもしれません。

【メリット】
・自転車をとめるのにちょうど良いサイズ
・屋根が低いので、雨風の影響が少ない
・リーズナブル

【デメリット】
・基本的に側面囲いがないので、横から雨が降りこむ
・サイズ展開が限られる




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テラスを駐輪場として使う


次にご紹介するのは、テラスを駐輪場として使用するパターンです。
テラスは洗濯物を干したり、ごみ箱を置いたりと様々な用途で使用できる万能選手です。
大きめのサイズを設置して、いろいろな用途と兼用すればスペースも金額も節約できますね。

上の写真のように限られたスペースへ設置ができるのも強みの一つです。
ただ反面、出し入れがしにくかったり、置ける台数が限られてしまうというデメリットもあります。
また、窓やドアの位置の関係で屋根位置が高くなってしまったり、建物の規約によっては取り付けが出来ないこともあるので注意が必要です。

【メリット】
・狭いスペースへの設置が可能
・他の用途と併用して使用できる
・建物側からは風の影響がない

【デメリット】
・設置場所によって、自転車が出し入れしづらい
・屋根が高くなりがち
・建物によってはテラスを取り付けれない場合がある




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カーポートを兼用する


こちらはカーポートを駐輪場として使用するプランです。
サイクルポートとカーポートを両方設置するスペースがない場合や、自転車以外にバイクなども一緒にとめたい場合におすすめです。
このパターンは“どうせ駐輪場を作るなら車もとめれるようにしたい”という理由の方もちらほら。

車と兼用にすることで見た目もスッキリ納まりますが、車優先の作りになっているので屋根が高く、雨風の影響を受けやすいのが難点です。
また、1台用のカーポートだと強風時は屋根が飛ぶ恐れがあるので、サポート柱が必要になります。(←必要ないときは収納可能)
けして割高というわけではありませんが、サイズが大きい分初期費用がかかるのも欠点でしょうか?

【メリット】
・駐車場と兼用で見た目もスッキリ
・バイクなどの大物も駐車可能

【デメリット】
・屋根が高いので横から雨が振り込みやすい
・1台用カーポートの場合、サポート柱が必要
・初期費用がかかる



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な置一体型のサイクルポート


こちらは物置で有名なヨドコウさんから発売されている“エルモコンビ”という商品です。
物置と駐輪スペースが連結していて、サイズは数パターンからそれぞれ選ぶことが出来ます。
物置と同じ丈夫な素材で作られていて、されに3面をしっかり囲われているので安心して使用できますね。

サイクルポートより駐輪部分の値段は高くなりますが、その分頑丈な囲いがあるので雨風をしっかり防ぎたいという方におススメです。
ただし、あくまでも物置と連結して使用する商品になる為、すでに物置がある場合や、両方を並べて設置するスペースがない場合は候補から除外されてしまいます(;^_^A

条件が合えばとてもおススメの商品で、パシオンでも採用率が高いですよ〜
エルモコンビの他にも、タクボさんから“Mr.ストックマン”という商品も出ています。

【メリット】
・3面を囲われているから雨風をしっかり防げる
・造りが頑丈
・一体型で見た目もスッキリ

【デメリット】
・物置と駐輪場を両方設置できるスペースが必要
・駐輪場だけの設置が出来ない
・初期費用がかかる




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ちょっと番外編


さて、色々なパターンを紹介してきましたが最後は番外編です。
折角なら駐輪場もデザインにこだわりたい!という方向けに、お洒落なサイクルポートは如何ですか?
上の写真は、最近LIXILさんから発売された屋根材までアルミで出来ている何ともステイリッシュでカッコいいサイクルポートです。
他にも各メーカーさんから素敵な商品が色々リリースされています。



NiwaNaviImage

【メリット&デメリット】
・お洒落!
・その分高い!!

とはいえ商品によって、お値段も許容範囲内のこともあると思います。
駐輪場がちょうど目立つ部分にくる場合などは、一度見積りを取って検討してみるのも一つの手ですね!




まとめ

如何だったでしょうか?
今回紹介した以外にも、色々な方法や商品がありますので気になる方は是非お気軽にご相談下さい。



玄関前に、こんなお洒落な門柱は如何ですか?



表札

お洒落な木調タイル×ブラックカラーで統一したアイテムの門柱がお出迎え。

比較的シンプルなお家も、個性的な門柱の存在で一気にオリジナリティー溢れる印象になりますね!


建物本体には中々取り入れにくいアイテムや素材も
外構ならもう少し気軽に取り入れることが出来ます。

お家や外構全体に予算をかけるのが難しくても、門柱だけはちょっと頑張ってこだわりのデザインにすれば、それだけでお家全体の魅力を何倍にもしてくれます。

門柱にはそれだけの力があるんです。


是非、門柱で“ちょっとの冒険”を楽しんでみて下さい。










門柱

と、ちょっとカッコよく決めてみたところでちゃっかりこの門柱のご紹介もします(笑)

ブルックリンスタイルのこの門柱、貼り材には“Only One:Wood rustic(オンリーワン:ウッドラスティック)”を使用。
明るめの木調カラーが白い外観によく映えていますね。

もちろんデザインだけではなく、ちゃんと実用性も考えています!

ポストは前入れ後ろ出しの“Only One:Joy Fine(オンリーワン:ジョイファイン)”を門柱に埋め込み。
門柱前に回らなくていいので、部屋着やパジャマのままでも玄関ドアをササっと開けて郵便checkが出来るのが嬉しいですね。

また玄関階段が3段あるので、ポーチの上からでも取り出せるよう門柱は少し高めにしてあります。
ただ、使い勝手優先であまり高くしてしまうと、門柱が変に縦長になり間延びしてしまうので、160cmという絶妙な高さに設定。
さらに横幅も120cmと少し横長にすることでタテヨコのバランスをとっています。


N様、この度はありがとうございました。



今回は以前、袋井市で新築外構をさせていただいたお宅の施工事例の紹介です。


ラステラ トリミング / / / / / / /

お洒落な人工木デッキ三協“ラステラ”でスタイリッシュなお庭に。


大きな掃き出し窓が特徴的なT様邸。
玄関前のアプローチは、天然石“ユニソン:クレモナストーン”のトパーズイエローで舗装。
窓前には、お洒落な人工木デッキ“三協:ラステラ”を設置させていただきました。

ラステラは人工木の良さはそのままに、よりモダンでスタイリッシュにデザインされたアイテムです。
床板には上質なマーブル模様が施され、板幅が通常のデッキ材より広くすることで、高級感ある印象になっています。



↓左画像をクリックすると、大きい画像が表示されます↓
NiwaNaviImage
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ラステラは、デッキ材の色もシックなラインナップで魅力的ですが、個人的なポイントは“幕板”です!

幕板(デッキの側面部分)は通常の人工木デッキだと、デッキ材と同じ木調カラーの樹脂材になってしまうのですが、ラステラの幕板はアルミ製で、ホワイト・ブラック・サンシルバーから選ぶことが出来るのです!!
アルミ製の幕板が付くことでデザインが引き締まり、束柱とカラーを合わせることで更に全体のクオリティーも上がります。


「スタイリッシュな家のデザインを壊さないウッドデッキが欲しい!」
「他所と被らない、ワンランク上のデッキが欲しい!!」

と言う方、是非一度ラステラを検討してみては如何でしょうか(^^)?


全体図

ラステラの事ばかり書いてしまいましたが、他の外構もしっかりやってますよ!

こちらは全体の様子。車が乗り入れる部分は土間コンクリートでしっかり舗装。
車は頭から入って、バックで駐車できるようになっているので安心して駐車ができますね。

駐車スペースにはカーポート“YKK:レイナツインポート”の2台用を設置させていただきました。

写真を撮った時期が冬場だったので、芝生と掃き出し窓前のアオダモはお休み中ですが、
今の時期は青々した緑をキレイに見せてくれていると思います。


7月も下旬に入るというのに、今年は本当に雨が続きますねっっ
外構工事はどうしても天候に左右されてしまうので、中々工事が進まず
お客様にはご迷惑お掛けしております。

さて、今回は少し前に入らせて頂いた物置工事の施工例をご紹介します。


ご新築のお宅に設置させていただいた“ヨドコウ:エルモコンビ”です。
このエルモコンビはヨドの物置“エルモ”シリーズにオープンスペースユニットが連結したもので、パシオンでも良くお世話になっている商品です。



エルモコンビ

このエルモコンビは、物置と駐輪スペースが一体化しているので見た目もスッキリ!
物置と同じガルバリウム鋼板仕様なので、耐久性・対候性に優れています。

ポリカ屋根のサイクルポート(1台分カーポートの小さいバージョンのような感じ)に比べると少し価格は上がりますが、その分駐輪スペースは3面をしっかり囲まれているので、雨風もしっかり防げます。
なにより頑丈なので、台風の時も安心して使用できるのが頼もしいですね。



NiwaNaviImage
NiwaNaviImage


NiwaNaviImage

こちらはヨドさんのカタログ写真から。
物置とオープンスペースの間口・奥行はそれぞれ数パターンから選べるので、
奥行があるタイプを選択すればバイク置き場としても使用可能です。

物置の扉カラーは全5種類。お家の雰囲気に合わせて、好みのカラーをチョイスできますよ♪




いずれは駐輪場も・・・と考えている方、物置と同時に施工できる“エルモコンビ”、如何でしょうか(^^)?


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