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新築外構でちょっと気を付けたい【カーポート】のコト。

夏季休暇も昨日で終わり、今日からはいよいよ日常生活が戻ってきますね。
お休み中は台風が心配でしたが、浜松・磐田はほとんど台風の影響がなく幸いでした。


さてさて今回は、前回の記事新築外構で、まずは気を付けたい【高低差】のコト。からの流れをくんで、カーポートのことについて書いていきたいと思います。



カーポート

カーポートは、絶対に必要という訳ではありませんが、あるととっても便利なアイテムです。
雨の日でも落ち着いて車の乗り降りが出来ますし、屋根を熱戦遮断の素材にすれば、紫外線ダメージによる車の色褪せや夏場の車内温度の上昇も防いでくれます。

またカーポートは意外に車好きの旦那様のリクエストの場合が多かったりするのも特徴でしょうか(^-^)?


これからご新築をされる方の中にも、駐車場にはカーポートをと考えている方もいらっしゃると思います。
そこで、もしカーポートを設置する予定があれば、お家の間取りについて少しだけ気を付けて欲しい点があります。


まず1つ目は建物の位置です。

お家の打ち合わせ時に、駐車に必要なスペースは確保されているとは思います。
ただ、車のサイズぎりぎりで設計してしまうと、希望より小さいサイズのカーポートになってしまったり、カーポートの柱にスペースがとられて使いづらいお庭になってしまうかもしれません。


2つ目は建物の屋根やベランダです。

建物が完成して、いざカーポートを設置しようとしたら、建物の屋根があって予定通りに設置が出来ないっっ・・・何てことになったら悲しいですよね。
建物の立面図や2階間取り図などから、どこまで屋根やベランダが来るのかを確認して、カーポート設置に支障がないかチャックしてみましょう!



そして3つ目は窓の位置です。

以外に見落としがちなのが、この窓なんです!
窓の位置によってはカーポートの柱や屋根がガッツリ窓にかかってしまうなんてコトも・・・。
特に外開き窓の場合は、窓の前に柱や屋根がくると、窓を開けられなくなってしまう恐れもあるので注意しましょう!



カーポート設置を検討している方は、是非上記のことについてちょっとチェックしてみて下さい。
万が一、問題点が見つかったらハウスメーカーさんや工務店さんに相談して、解決策はないか聞いてみるといいですね(^-^)



油絵風


また、すでに建物が完成してしまった方や、敷地の広さや契約の関係で間取り変更ができない方も諦めないで下さい!

カーポートは種類やサイズが豊富で、ある程度の加工も可能です。
片側支柱のカーポートにしたり、屋根をハイルーフ仕様にしたりして様々な状況にも対応ができます。
特にパシオン部材加工が得意な会社ですので、お困りのことがあれば是非一度ご相談下さい。


とはいえ、特殊なカーポートなどは価格も高くなりがちです。
最初からプランに盛り込んであれば良いのですが、想定外の出費になってしまうと辛いですよね(;^_^A

予算が足りなくてカーポートを諦めざるえい・・・何てことにならないように、建物を含めた外構計画をしっかり立てていきましょう!


 
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