ホーム » スタッフブログ
2019/07/08:リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸
7月に入りましたが、相変わらず雨の日続きですね(;^_^A
雨の日は何となく気持ちが重くなりがちですが、頑張っていきましょう!
さて、今日は先日人工木デッキの工事をさせていただいた浜松本店・N様邸のご紹介です。
リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸
N様とは数年前にパシオンで新築外構の工事をさせていただいた時からのお付き合いです。
今回はお庭部分の掃き出し窓前にウッドデッキを設置したいと声をかけて頂きました。
人工木デッキには“三協:ひとと木2”のモカブラウン色を使用しています。
転落防止などのためにフェンスも欲しいというN様からのご希望で、デッキ上にはデッキ用フェンスの“三協:マイリッシュA4型”のサンシルバー色を設置しました。
マイリッシュA4型は目隠し度合いが強い幅広の横格子デザインが特徴です。
フェンス本体の高さはH1000ですが、それにデッキの高さも加わるので、リビングへの隣地からの視線も程よくカットしてくれます!
デッキの出幅は広々10尺とっていますが、掃き出し窓前の一部のみ少し短めの5尺にして、お庭の通路を確保しました。
デッキ柱はフェンスの色に合わせてサンシルバー色にしています。
N様、この度も有り難うございました。また何かございましたら是非ご連絡下さい(^^)
雨の日は何となく気持ちが重くなりがちですが、頑張っていきましょう!
さて、今日は先日人工木デッキの工事をさせていただいた浜松本店・N様邸のご紹介です。
![]() |
リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸
今回はお庭部分の掃き出し窓前にウッドデッキを設置したいと声をかけて頂きました。
人工木デッキには“三協:ひとと木2”のモカブラウン色を使用しています。
![]() |
転落防止などのためにフェンスも欲しいというN様からのご希望で、デッキ上にはデッキ用フェンスの“三協:マイリッシュA4型”のサンシルバー色を設置しました。
マイリッシュA4型は目隠し度合いが強い幅広の横格子デザインが特徴です。
フェンス本体の高さはH1000ですが、それにデッキの高さも加わるので、リビングへの隣地からの視線も程よくカットしてくれます!
![]() |
デッキの出幅は広々10尺とっていますが、掃き出し窓前の一部のみ少し短めの5尺にして、お庭の通路を確保しました。
デッキ柱はフェンスの色に合わせてサンシルバー色にしています。
N様、この度も有り難うございました。また何かございましたら是非ご連絡下さい(^^)
2019/07/08:職人さん募集! -浜松・磐田の現場で働ける若手の外構・エクステリア職人さん-
![]() | 現在パシオンでは、将来の現場づくりを支えていってくれる若手の職人さんを募集しています。 ・これから独立してやっていきたい ・新しい環境で仕事がしてみたい という方、大募集!! まずは一度、お気軽にお問合せ下さい(^^) |
| 資格 | エクステリアの工事が出来る方 (土間打ち・ブロック積み・石張り・左官仕事など) ※今回はユニット工事の職人募集は行っておりません |
| 内容 | ハウスメーカーや工務店などの下請けではなく、当社が元請けとなる現場の工事になります |
| 勤務地 | 浜松・磐田・袋井・掛川 |
| 工事価格 | パシオン規定による ※詳しくは面接時に直接お話します |
| 連絡先 | 担当:坂田 TEL:090-3257-3903 |
2019/06/28:人工芝のここが魅力!メリット&デメリットをご紹介。
始まりました、パシオンの夏の人工芝フェア(^^)
実は今、人工芝はエクステリア業界から注目も浴びている商品の1つなんです。
パシオンのお客様からの需要も、近年どんどん増えきている実感があります。
では、何故人工芝の人気が高まっているのか理由を見ていきましょう!
![]() |
いま、人工芝が人気の4つのポイント!
.瓮鵐謄淵鵐垢い蕕困任手入れ楽々
なんと言っても人工芝の一番の魅力はこれですね!
天然芝は見た目も質感もとても良いのですが・・・管理に手間がかかるのが難点なのです。
天然芝を管理するのに必要な作業
・水やり(春秋は週に2〜3回・夏場は毎日)
・芝刈り
・肥料やり
・雑草対策
・害虫対策
ざっと上げただけでも、キレイで健康な芝生を維持するためには、上記のような作業が年間を通して必要になってきます。
芝が広範囲で芝刈り機が必要な場合は、機械の収納スペースも確保しなければなりません。
人工芝ならば施工をしてしまえばそれ以降のメンテナンスはいりません。
さらに、人工芝のシートが防草シートの役割も果たしてくれるので、ただの砂利敷きの状態にくらべ雑草が生えにくくなります。
仕事と子育てに忙しい共働き世代や、庭の管理が大変になってくる高齢世代にはとても嬉しいメリットですね♪
日当たりが悪い場所でもOK!
天然芝の育成には日光が必要となるので、日が当たらない場所への施工は向きません。
その点、人工芝は日当たりを心配する必要がないので、水捌けにさえ注意してあげれば日陰へも施工ができます。
0貲中緑を楽しめる
美しいグリーンが魅力の芝生ですが、実は冬場は茶色く枯れたような状態になってしまいます。
冬場でも緑を保てる種類の芝(西洋芝)もあるのですが、それらは暑さに弱く一般的な芝生よりも管理が難しいとされています。
一方、人工芝は当然ですが季節によって見た目が変わることはないので、一年を通してキレイな緑を楽しむことが出来ます。
だ宿覆亮舛向上!肌触りが気持ちいぃ〜
人工芝は一定の需要の元、定番商品として市場に存在はしていましたが、ここ数年のお客様ニーズ拡大により各社から様々な種類の人工芝が販売されるようになってきました。
それにより、以前よりも高品質で低価格な商品が出回るようになり、人工芝がより手の届きやすいものになってきました。
商品にもよりますが、今どきの人工芝はフワフワしていて気持ちがいいですよ!お子様やワンちゃんの遊び場にも最適です♪
![]() |
人工芝のデメリットはあるの???
―藉費用がかかる
メンテナンスがいらない人工芝ですが、設置するのにそれなりの費用がかかります。
ただ天然芝の場合、初期費用は安いですが、水やりの水道代・芝刈り機の購入費・肥料代・除草剤代などランニングコストが掛かってきます。
人工芝は初期費用こそ掛かりますが、その後のメンテナンス費がかからないのでコスト管理がしやすいのも特徴です。
耐久年数がある
天然芝はきちんと手入れをしてあげていれば毎年キレイな芝生が生えてきますが、人工芝は徐々に消耗していきます。
使用する商品や環境によっても異なりますが、人工芝の耐久年数は6〜10年程度だと言われていて、一定年数使用した後には撤去・敷き直しが必要となります。
一方で天然芝には、手入れ不足で枯れてしまったり、管理がしきれなくなったので撤去が必要になったりというリスクがあります。
K〔未砲論瀉崕侏茲覆
天然芝に比べ設置か所が自由な人工芝ですが、残念ながら法面に設置することは出来ません。
天然芝は斜面でも根を張ることで土の流出を抑え土留めの役割を果たすことが出来ますが、
人工芝はあくまでシート状の製品の為、基本的に平らな箇所への設置が前提となります。
さ╂甦兇ない
一年中緑が楽しめる人工芝ですが、裏を返すと四季による趣が乏しいという事です。
下手をすると、他の木々は葉を落として枯れているのに人工芝だけが青々として何だか違和感・・・と言うことにもなりかねません。
人工芝付近に植える植栽を、冬場に葉を落とす落葉樹ではなく、一年を通して緑の常緑樹にするなどの工夫が必要になってきます。
![]() |
メリット&デメリットを良く考えて施工しよう!
良い点が沢山ある人工芝。ですが先に挙げたような注意点もあります。
また、エクステリアはプランニングによっては色々な可能性が出てきます!
あまり手はかけられないけれど天然芝を楽しみたい方は、芝の範囲を限定して施工をする。
芝生は欲しいけれど、駐車スペースも確保しなければいけない場合は、土間の間に人工芝を施工する。etc...
中々判断が難しいこともあると思いますので、お悩みの方は是非一度ご相談下さいね(^^)
自分たちの生活スタイルを考えて、最善のお庭づくりをしていきましょう!
2019/06/25:7月2日(火)は臨時休業いたします。
2019/06/19:傾斜地へも設置も可能!既存カーポートを撤去して2台分のガレージを新設。/袋井市K様邸
こんにちは。
今回は少し前に施工させていただいた、袋井市K様邸のガレージ工事をご紹介したいと思います。
もともと2代用のカーポートを設置されていたK様邸。今回、既存のカーポートを撤去して、新たにガレージを設置したいとご相談に来られました。
↓↓施工前の様子↓↓
2代用のカーポートが設置されていました。ポリカーボネートの屋根材が一部なくなってしまっています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、建物から道路にかけ土間コンクリートにゆるく勾配がついています。
↓↓施工中の様子↓↓
既存カーポートを撤去後にガレージ工事に着手しました。
費用を抑えるために、土間コンクリートは既存のものをそのまま利用しています。
オプションで小窓を4か所・引き戸を1か所それぞれ設置。他にも照明やコンセントも数か所ずつ配置しているので、昼夜とわず快適に使用できます。
↓↓施工後の様子↓↓
傾斜地に施工しているため、通常の施工ではシャッターをきちんと下まで降ろすことが出来ません。
そこで、既存の土間コンクリートの一部を斫り溝を作成。シャッターが落ちる部分を水平にすることで傾斜地へのガレージの施工を可能にしました。
また溝部分に水が溜らないよう、排水工事も施してあります。
今回使用した」ガレージはこちら↓↓
【ヨドコウ:ラヴィージュ】の2連棟タイプです。
現在3色から選べるカラーの中から、Y様は新色の“ダークウッド”をチョイスされました。
受注カラーのため納期は少しかかってしまいましたが、優しい色味がナチュラルな建物によくマッチしています。
K様には想像通りの仕上がりだと大変ご満足いただきました。
一見難しいと思われる箇所への施工も、工夫次第で設置が出来るかもしれません。
ガレージ設置でお悩みの方は是非一度、パシオンにご相談下さい(^^)!
今回は少し前に施工させていただいた、袋井市K様邸のガレージ工事をご紹介したいと思います。
もともと2代用のカーポートを設置されていたK様邸。今回、既存のカーポートを撤去して、新たにガレージを設置したいとご相談に来られました。
↓↓施工前の様子↓↓
![]() |
2代用のカーポートが設置されていました。ポリカーボネートの屋根材が一部なくなってしまっています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、建物から道路にかけ土間コンクリートにゆるく勾配がついています。
↓↓施工中の様子↓↓
![]() |
既存カーポートを撤去後にガレージ工事に着手しました。
費用を抑えるために、土間コンクリートは既存のものをそのまま利用しています。
オプションで小窓を4か所・引き戸を1か所それぞれ設置。他にも照明やコンセントも数か所ずつ配置しているので、昼夜とわず快適に使用できます。
↓↓施工後の様子↓↓
![]() |
傾斜地に施工しているため、通常の施工ではシャッターをきちんと下まで降ろすことが出来ません。
そこで、既存の土間コンクリートの一部を斫り溝を作成。シャッターが落ちる部分を水平にすることで傾斜地へのガレージの施工を可能にしました。
また溝部分に水が溜らないよう、排水工事も施してあります。
今回使用した」ガレージはこちら↓↓
![]() |
![]() |
【ヨドコウ:ラヴィージュ】の2連棟タイプです。
現在3色から選べるカラーの中から、Y様は新色の“ダークウッド”をチョイスされました。
受注カラーのため納期は少しかかってしまいましたが、優しい色味がナチュラルな建物によくマッチしています。
K様には想像通りの仕上がりだと大変ご満足いただきました。
一見難しいと思われる箇所への施工も、工夫次第で設置が出来るかもしれません。
ガレージ設置でお悩みの方は是非一度、パシオンにご相談下さい(^^)!
2019/06/18:新発売のサンルーム“晴れもようwith”で雨の日のお洗濯を快適に!
こんにちは、パシオン磐田店の小池です。
梅雨の季節になり、雨の日が続くとお洗濯をどこに干すかが悩みの種になってきますね。
そんな今の時期に活躍するのがサンルーム!
今回は少し前にリニューアル発売となった三協のサンルーム“晴れ模様with”をご紹介していきたいと思います。
元々三協さんの人気商品であった晴れもようシリーズが、干し方やアイテムのバリエーションが豊富な“晴れ模様with”としてより便利にリニューアルしました!
設置タイプの他にも、開口バリエーションや屋根形状・オプションなど・・・多彩なラインナップから設置場所や用途に合わせて仕様を選ぶことが出来ます。
今回のリニューアルでとても面白いなと思ったのが下の図2の《千鳥干し》です。
洗濯物を縦に並べて干すという発想はなかったのでとても斬新でした(゚д゚)!
千鳥干しにすることで、風の通りが良くなり洗濯物が早く乾くそうです。
雨除けのイメージの強いサンルームですが、実は他にも様々なメリットがあります。
屋根材がない場所に外干しをしてしまうと、太陽光が直接衣類に当たってしまうことで色褪せや痛みの原因になってしまうそうです。サンルームでUVカットをしてあげることで、衣類を直接光から守ることが出来ます。
また、花粉やPM2.5などの為に外干し出来ない時期も、サンルームがあれば太陽光を利用しながらお洗濯を乾かすことが出来ます。
今回リニューアル発売を記念して、三協さんの公式HPに“晴れもようwith”のスペシャルサイトが開設中。
そのメインコンテンツとして“洗濯王子”として様々なメディアで活躍中の洗濯家・中村祐一さんによる動画が公開されているのですが・・・
すーーーーーーごく勉強になります!!!
洗濯物の効果的な干し方や、ランドリースペースの設置個所などプロの目線で紹介してくれているので、これから新築でお家を建てる方にもとても参考になると思います。
興味がある方は是非ご覧下さい(^▽^)/
物干し場が暮らしを変える編↓↓
干し方・アイテム編↓↓
梅雨の季節になり、雨の日が続くとお洗濯をどこに干すかが悩みの種になってきますね。
そんな今の時期に活躍するのがサンルーム!
今回は少し前にリニューアル発売となった三協のサンルーム“晴れ模様with”をご紹介していきたいと思います。
元々三協さんの人気商品であった晴れもようシリーズが、干し方やアイテムのバリエーションが豊富な“晴れ模様with”としてより便利にリニューアルしました!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
設置タイプの他にも、開口バリエーションや屋根形状・オプションなど・・・多彩なラインナップから設置場所や用途に合わせて仕様を選ぶことが出来ます。
今回のリニューアルでとても面白いなと思ったのが下の図2の《千鳥干し》です。
洗濯物を縦に並べて干すという発想はなかったのでとても斬新でした(゚д゚)!
千鳥干しにすることで、風の通りが良くなり洗濯物が早く乾くそうです。
![]() |
![]() |
![]() |
雨除けのイメージの強いサンルームですが、実は他にも様々なメリットがあります。
屋根材がない場所に外干しをしてしまうと、太陽光が直接衣類に当たってしまうことで色褪せや痛みの原因になってしまうそうです。サンルームでUVカットをしてあげることで、衣類を直接光から守ることが出来ます。
また、花粉やPM2.5などの為に外干し出来ない時期も、サンルームがあれば太陽光を利用しながらお洗濯を乾かすことが出来ます。
![]() |
![]() |
今回リニューアル発売を記念して、三協さんの公式HPに“晴れもようwith”のスペシャルサイトが開設中。
そのメインコンテンツとして“洗濯王子”として様々なメディアで活躍中の洗濯家・中村祐一さんによる動画が公開されているのですが・・・
すーーーーーーごく勉強になります!!!
洗濯物の効果的な干し方や、ランドリースペースの設置個所などプロの目線で紹介してくれているので、これから新築でお家を建てる方にもとても参考になると思います。
興味がある方は是非ご覧下さい(^▽^)/
物干し場が暮らしを変える編↓↓
干し方・アイテム編↓↓
![]() |
こんにちは。パシオン磐田店の小池です。6月に入り、いよいよ梅雨の季節に突入していきますね。
そして雨の日の困りごとの1つが車の乗り降りです。
酷い雨の日は、車から降りて傘をさす間の一瞬でビッショリ。
お買い物で荷物が多い日は、傘をさしても荷物がビッショリ。
子供を車から降ろすときは、なんとか肩で傘を支えながら子供を降ろしても、家に着く頃には子供はビッショリ。母はグッタリ。(今、まさに私がその状況です)
ただでさえ洗濯物が乾かないこの時期に、さらに洗濯物を増やすのは出来れば避けたいですよね(;^_^A
そんな雨の日の悩みを解消してくれるのがカーポート!
カーポートがあれば車を乗り降りする時も雨に濡れず、落ち着いて支度をすることが出来ますし、濡れた傘の水も切れるので雨水で車内が汚れるのも防げます。
その中でも、パシオンで近年人気になってきているのが風に強い“折板カーポート”です。
↓↓一般的なカーポートと折板カーポートの違いはこちらの記事でチェック↓↓
![]() | 強風に負けない! 折板カーポートの施工事例 三協アルミの『カーポート G−1ss』 ポリカーボネート材屋根のカーポートと違い、屋根材が折板という鋼板を使って本体と直接固定するこちらのカーポートは... |
元々風が強い地域の浜松や磐田ですが、しっかりした施工をしていればカーポートの屋根パネルが飛ぶことはあまりありません。(立地条件にもよりますが)
静岡の西部地区は雪もほどんど降らないので、多くのお宅が一般的なポリカーボネート屋根のカーポートを設置しています。
しかし、ここ数年は気候変動の為か、以前は少なかった台風の直撃が続いています。
昨年の台風の時もよく“長年この地域に住んでいるけれど、こんなに酷い被害は初めてだ”という声をよく耳にしました。
こちらのU様邸もそんな被害にあわれたお宅の1軒です。
↓↓施工前の様子↓↓
![]() |
![]() |
ほぼ全ての屋根材が強風により外れてしまっています。
幸い飛んでしまったパネルによる二次被害等はなかったとのことですが、一歩間違えると大きな事故になりかねません。
U様邸も、これを機に既存のカーポートを撤去し、新たに丈夫な折板カーポートを設置したいとのことでした。
↓↓施工後の様子↓↓
![]() |
使用カーポート【三協:G-1ss・スタンダード・5580・H23 耐風圧強度:46m/秒】
施工前の様子が思い出せないくらい、カーポートが違和感なく馴染んでいますね。
既存の土間コンクリートはそのままに、柱部分のみを斫って新しいカーポートを設置したので費用は最小限に抑えられていると思います。
通常のカーポートに比べ高価な折板カーポートですが、その分強風の日や台風時にも安心して使用することが出来ますね!
もうすぐ8月・9月と台風シーズンのシーズンを迎えます。
ご家族の安全を守るためにも、もしご予算の都合がつくのであれば是非一度ご検討してみて下さい(^▽^)/
2019/05/30:3つのデッキ材を比較!-丈夫で長持ち、お掃除も簡単♪デメリットはあるの?タイルデッキ編-
こんにちは( ・ v ・ )
以前ブログで紹介した『行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?』の内容を少し深堀りして、それぞれの良い点・悪い点などをご紹介している“3つのデッキ材を比較!”シリーズ。最後になる今回は“タイルデッキ”についてお話していきます。
皆さん、最後までついてきて下さいねーーー!
3つのデッキ材を比較!-丈夫で長持ち、お掃除も簡単♪デメリットはあるの?タイルデッキ編-
【耐久性】
もともと一定の人気があるタイルデッキ。近年ではより一般のお客様からの需要も増えてきたように思えます。
では早速、気になる耐久性から見ていきましょう!
タイルデッキは、まずはコンクリートでがっちり土台を作り、その上に陶磁器製のタイルを貼っていくという構造になっています。
雨風に強く、もちろん食害などもないので経年劣化はほとんどありません。
ウッドデッキのように、紫外線による色褪せもあまりないので、設置したてのキレイな状態が長く楽しめるのも嬉しいですね♪
ただし全く劣化しないかと言うと、さすがにそういう訳にもいきません。
タイル自体は余程重いモノを乗せたり、落としたりしない限り割れることはないのですが・・・タイルデッキの下地に使用しているコンクリートが収縮することで、タイルとタイルの間を埋めている目地が切れてしまったり、下地がタイルと離れてしまったり(剥離)することがあります。
また使用するタイルにもよりますが、人が歩いたり、雨風にさらされる中で、タイルの表面に塗装されている釉薬が少しずつ取れてきて、見た目もちょっとずつは劣化していきます。
【メンテナンス】
タイルデッキはメンテナンスがとっても簡単♪
軽い砂埃は水でさっと流せますし、ちょっと土汚れが気になる時はデッキブラシでゴシゴシ水洗いすればOK!
水洗いで取れないしつこい汚れも、薄めた中性洗剤でこすり洗いをした後によく水で洗い流せばキレイになります。
特別なお手入れをしなくても、日々のお掃除だけで見た目もキレイに保てます。
ただ、一つ注意しておきたいのが“白華現象”です。
タイルテラスでは白華(はっか)と呼ばれる現象がかなりの確率で発生します。白華が起こると、目地部分から白い生成物が浮き出してきて、タイルが白く汚れたようになります。
この白い汚れは成分も無害ですし、白華が起こってもタイルテラスの強度にはまったく問題はありません。ただ白華を放置していると汚れが酷くなっていく恐れがあるので、早めのお手入れがおススメ!
白華の汚れは、酸性洗剤(サンポールなど)で落とすことが出来ます。
【バリエーション】
タイルデッキの魅力は、なんといっても豊富なバリエーションですね!各メーカーから色々な種類のタイルが発売されています。
少し実際の写真と共に、見ていきましょう!!
上の写真のように黒いタイルを使用すると、キリっと引き締まった表情のタイルデッキに。お庭にも高級感が出ますね。
一方で、黒いタイルは実は汚れが結構目立ちます。上記の白華汚れもそうですが、土汚れやなんかも結構目立つんですね。
こちらは、落ち着いたベージュカラーのワントーンデッキ。タイルデッキそのものがウッドデッキと比べシャープでスッキリした印象なので、優しい色味ながら程よい高級感も味わえます。
テラコッタ調の薄いオレンジカラーのタイルデッキ。華やかで明るい雰囲気が素敵ですね。
色彩が鮮やかなタイルはパッと目を引き、お庭のアクセントにもなります。
またオレンジは比較的汚れが目立ちにくい色なので、お掃除が苦手な方にもおススメです。
こちらは、白とオレンジのツートンカラー。明るい色味のタイルはナチュラルな雰囲気のお家によく馴染みますね。
このように好きな色を組み合わせてデザイン出来るのもタイルデッキの醍醐味ですね。
最後は、近年需要が高まっている木調のタイルデッキ。
木の温もりとモダンさを併せ持つ木調タイルデッキはとてもお洒落で、デザインにこだわる若い世代のお客様からも大変好評です。
濃い木目はヴィンテージ感を、グレーウッドを選べば流行のシャビーな風合いを、明るいライトカラーならナチュラルな安らぎ感をと・・・同じ木調でも選ぶカラーで印象が変わってきます。
【使用感】
耐久性に優れ掃除もしやすいタイルデッキは、様々なシーンで活躍します。
火を使うBBQもタイルテラスなら安心してできますし、万が一床が汚れてしまっても簡単に水洗いできます。テーブルなど重さのあるモノも、頑丈なタイルテラスなら置きやすく、ちょっとしたDIYなんかも作業がしやすいですね。
デザインの自由度が高いので、玄関ポーチと一体化させたり、ベンチや水洗い場を作ることも可能です。
良い点が沢山あるタイルテラスですが、デメリットもあります。
丈夫な反面、クッション性には乏しいので転んだ際には衝撃がダイレクトに伝わってしまいます。デッキ角も直角になっているので、小さなお子さんがいるご家庭では少し注意が必要です。
そしてタイルデッキは、夏場は熱でチンチンに、逆に冬場はヒヤっと冷たくなりますっっ( ゚Д゚)
夏にプールやBBQを楽しみたい!という方はテラスやタープなどで日陰を作ってあげる必要がありますね。
室外用のタイルは転倒防止のため表面がざらざらしていることが多く、素足や靴下で歩くには不向きなので、季節に限らず履物の使用をおススメします。
またデザインが自由と書きましたが、タイルのカットが必要な斜め加工や曲線型は苦手です。
立ち上がり部分のタイル目地が合わなくて、見た目が悪くなってしまうので、基本的にタイルをカットしないサイズでの施工をお勧めします。
【価格】
高価なイメージのあるタイルデッキ。実はお手頃のタイルを使用すれば、人工木デッキにちょっと上乗せするぐらいの価格で施工できるんです!
デッキの全面に階段を作る場合などは、タイルデッキの方が安くなったりもします。
以外にリーズナブルなんですね(^^)
人気の木調タイルテラスも、通常のタイルテラスより少し高いぐらいで、比較的手の届きやすい価格なのも人気の要因かもしれません。
【まとめ】
以上、タイルデッキのご紹介でした。頑丈でバリエーションも豊富なタイルデッキ。
お手入れもしやすく、どんな方でも使いやすいとは思いますが、特にお庭に高級感を出したい方や、広い用途で使用したい方、あとはお子様がある程度大きくなっていて怪我の恐れが少ないご家庭におススメです。
【総まとめ】
これで3デッキ全ての紹介が終わりました。デッキごとに、それぞれメリット・デメリットがありましたね!
また素材の種類に限らず、実はデッキのサイズも重要です。
折角憧れのデッキテラスを作っても“小さすぎて希望する用途で使えなかった”逆に、“大きすぎて他のお庭部分を使えなくなってしまった”なんてことになったら悲しいですよねっっ。
デッキ選びの際は、どんな用途で使いたいのかをきちんとシュミレーションして、自分たちに合ったモノを選びましょう(^▽^)/
もしデッキ選びに迷われている方は、一度お気軽にご相談ください。
プロのプランナーが素材選びをお手伝いいたします。
最後までごお読みいただきありがとうございました。
以前ブログで紹介した『行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?』の内容を少し深堀りして、それぞれの良い点・悪い点などをご紹介している“3つのデッキ材を比較!”シリーズ。最後になる今回は“タイルデッキ”についてお話していきます。
皆さん、最後までついてきて下さいねーーー!
![]() | 前回の記事はここからcheck↓↓ 『3つのデッキ材を比較!-メンテナンスは大変?本物志向の方にお勧めの天然木ウッドデッキ編-』 |
3つのデッキ材を比較!-丈夫で長持ち、お掃除も簡単♪デメリットはあるの?タイルデッキ編-
![]() |
【耐久性】
もともと一定の人気があるタイルデッキ。近年ではより一般のお客様からの需要も増えてきたように思えます。
では早速、気になる耐久性から見ていきましょう!
タイルデッキは、まずはコンクリートでがっちり土台を作り、その上に陶磁器製のタイルを貼っていくという構造になっています。
雨風に強く、もちろん食害などもないので経年劣化はほとんどありません。
ウッドデッキのように、紫外線による色褪せもあまりないので、設置したてのキレイな状態が長く楽しめるのも嬉しいですね♪
ただし全く劣化しないかと言うと、さすがにそういう訳にもいきません。
タイル自体は余程重いモノを乗せたり、落としたりしない限り割れることはないのですが・・・タイルデッキの下地に使用しているコンクリートが収縮することで、タイルとタイルの間を埋めている目地が切れてしまったり、下地がタイルと離れてしまったり(剥離)することがあります。
また使用するタイルにもよりますが、人が歩いたり、雨風にさらされる中で、タイルの表面に塗装されている釉薬が少しずつ取れてきて、見た目もちょっとずつは劣化していきます。
【メンテナンス】
タイルデッキはメンテナンスがとっても簡単♪
軽い砂埃は水でさっと流せますし、ちょっと土汚れが気になる時はデッキブラシでゴシゴシ水洗いすればOK!
水洗いで取れないしつこい汚れも、薄めた中性洗剤でこすり洗いをした後によく水で洗い流せばキレイになります。
特別なお手入れをしなくても、日々のお掃除だけで見た目もキレイに保てます。
ただ、一つ注意しておきたいのが“白華現象”です。
タイルテラスでは白華(はっか)と呼ばれる現象がかなりの確率で発生します。白華が起こると、目地部分から白い生成物が浮き出してきて、タイルが白く汚れたようになります。
この白い汚れは成分も無害ですし、白華が起こってもタイルテラスの強度にはまったく問題はありません。ただ白華を放置していると汚れが酷くなっていく恐れがあるので、早めのお手入れがおススメ!
白華の汚れは、酸性洗剤(サンポールなど)で落とすことが出来ます。
![]() |
【バリエーション】
タイルデッキの魅力は、なんといっても豊富なバリエーションですね!各メーカーから色々な種類のタイルが発売されています。
少し実際の写真と共に、見ていきましょう!!
上の写真のように黒いタイルを使用すると、キリっと引き締まった表情のタイルデッキに。お庭にも高級感が出ますね。
一方で、黒いタイルは実は汚れが結構目立ちます。上記の白華汚れもそうですが、土汚れやなんかも結構目立つんですね。
![]() |
こちらは、落ち着いたベージュカラーのワントーンデッキ。タイルデッキそのものがウッドデッキと比べシャープでスッキリした印象なので、優しい色味ながら程よい高級感も味わえます。
![]() |
テラコッタ調の薄いオレンジカラーのタイルデッキ。華やかで明るい雰囲気が素敵ですね。
色彩が鮮やかなタイルはパッと目を引き、お庭のアクセントにもなります。
またオレンジは比較的汚れが目立ちにくい色なので、お掃除が苦手な方にもおススメです。
![]() |
こちらは、白とオレンジのツートンカラー。明るい色味のタイルはナチュラルな雰囲気のお家によく馴染みますね。
このように好きな色を組み合わせてデザイン出来るのもタイルデッキの醍醐味ですね。
![]() |
最後は、近年需要が高まっている木調のタイルデッキ。
木の温もりとモダンさを併せ持つ木調タイルデッキはとてもお洒落で、デザインにこだわる若い世代のお客様からも大変好評です。
濃い木目はヴィンテージ感を、グレーウッドを選べば流行のシャビーな風合いを、明るいライトカラーならナチュラルな安らぎ感をと・・・同じ木調でも選ぶカラーで印象が変わってきます。
【使用感】
耐久性に優れ掃除もしやすいタイルデッキは、様々なシーンで活躍します。
火を使うBBQもタイルテラスなら安心してできますし、万が一床が汚れてしまっても簡単に水洗いできます。テーブルなど重さのあるモノも、頑丈なタイルテラスなら置きやすく、ちょっとしたDIYなんかも作業がしやすいですね。
デザインの自由度が高いので、玄関ポーチと一体化させたり、ベンチや水洗い場を作ることも可能です。
良い点が沢山あるタイルテラスですが、デメリットもあります。
丈夫な反面、クッション性には乏しいので転んだ際には衝撃がダイレクトに伝わってしまいます。デッキ角も直角になっているので、小さなお子さんがいるご家庭では少し注意が必要です。
そしてタイルデッキは、夏場は熱でチンチンに、逆に冬場はヒヤっと冷たくなりますっっ( ゚Д゚)
夏にプールやBBQを楽しみたい!という方はテラスやタープなどで日陰を作ってあげる必要がありますね。
室外用のタイルは転倒防止のため表面がざらざらしていることが多く、素足や靴下で歩くには不向きなので、季節に限らず履物の使用をおススメします。
またデザインが自由と書きましたが、タイルのカットが必要な斜め加工や曲線型は苦手です。
立ち上がり部分のタイル目地が合わなくて、見た目が悪くなってしまうので、基本的にタイルをカットしないサイズでの施工をお勧めします。
![]() |
【価格】
高価なイメージのあるタイルデッキ。実はお手頃のタイルを使用すれば、人工木デッキにちょっと上乗せするぐらいの価格で施工できるんです!
デッキの全面に階段を作る場合などは、タイルデッキの方が安くなったりもします。
以外にリーズナブルなんですね(^^)
人気の木調タイルテラスも、通常のタイルテラスより少し高いぐらいで、比較的手の届きやすい価格なのも人気の要因かもしれません。
【まとめ】
以上、タイルデッキのご紹介でした。頑丈でバリエーションも豊富なタイルデッキ。
お手入れもしやすく、どんな方でも使いやすいとは思いますが、特にお庭に高級感を出したい方や、広い用途で使用したい方、あとはお子様がある程度大きくなっていて怪我の恐れが少ないご家庭におススメです。
![]() |
【総まとめ】
これで3デッキ全ての紹介が終わりました。デッキごとに、それぞれメリット・デメリットがありましたね!
また素材の種類に限らず、実はデッキのサイズも重要です。
折角憧れのデッキテラスを作っても“小さすぎて希望する用途で使えなかった”逆に、“大きすぎて他のお庭部分を使えなくなってしまった”なんてことになったら悲しいですよねっっ。
デッキ選びの際は、どんな用途で使いたいのかをきちんとシュミレーションして、自分たちに合ったモノを選びましょう(^▽^)/
もしデッキ選びに迷われている方は、一度お気軽にご相談ください。
プロのプランナーが素材選びをお手伝いいたします。
最後までごお読みいただきありがとうございました。
2019/05/24:3つのデッキ材を比較!-メンテナンスは大変?本物志向の方にお勧めの天然木ウッドデッキ編-
こんにちは( ・ v ・ )
以前ブログで紹介した『行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?』の内容を少し深堀りして、それぞれの良い点・悪い点などをご紹介している“3つのデッキ材を比較!”シリーズ。前回の人工木ウッドデッキ編に続き、今回は天然木ウッドデッキについて書いていきたいと思います。
3つのデッキ材を比較!-メンテナンスは大変?本物志向の方にお勧めの天然木ウッドデッキ編-
【耐久性】
天然木ウッドデッキで一番気になるのは、やはり耐久性ではないでしょうか?“天然木ウッドデッキは2〜3年でボロボロになっちゃうよー”なんて話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。確かにその話も間違ってはいないのですが、全ての天然木ウッドデッキに当てはまる訳ではありません。
天然木は、木材の種類により《ソフトウッド》と《ハードウッド》に分けられます。
《ソフトウッド》にはレッドシダーや杉などの種類があります。名前のとおり木材が柔らかいため軽量で加工もしやすく、何より価格が安いのでDIYの材料としても人気です。ホームセンターなどでもよく売られていますね。ですがソフトウッドは野外で使用するウッドデッキの材料には向いていません!
木そのものが強くないので、雨風によるダメージや虫による食害の被害も受けやすく、それらを防ぐために頻繁なメンテナンスも必要になります。しかも仮に頑張ってメンテナンスをしていても、処理をしにくい柱の部分などから徐々に腐食していき数年で使い物にならなくなってしまいます。
前述した“2〜3年でボロボロに”というのはこのソフトウッドを使ったデッキのことを言っているんですね。一度ダメになってしまったウッドデッキは処分をするのにもお金がかかりますし、新しくやり替えるとなるとまた新たに費用が発生してしまいます。一見安価に思えるソフトウッドのデッキですが、実はとてもコストパフォーマンスが悪いのです。
上記のような理由から申し訳ありませんがパシオンではソフトウッドを使ったデッキの施工は行っておりません。様々なリスクは覚悟した上で“どうしても自分でウッドデッキを作ってみたい”という方も出来るだけダメージを受けにくい箇所への施工をおすすめします。
《ハードウッド》にはイペ・ウリン・セランガンバツーなどの種類があります。ハードウッドは木そのものがとても固く、野外での使用にも耐えられる頑丈な木材です!環境にもよりますが耐用年数は20〜30年程と言われており、一度設置すればかなり長い期間使用することが可能です。また虫や水にも強いので、防腐剤の塗布が不要な場合が多く、ソフトウッドに比べるとメンテンナンスも少なくて済みウッドデッキに向いた材料といえます。
パシオンで天然木を使ったデッキを設置する際もこのハードウッドを使用します。以下の記事はハードウッドを使ったデッキを前提に書いていきたいと思います。
優秀なハードウッドですが、天然木ならではの特性や劣化はどうしても避けられません。
木材が乾燥する過程で生じる表面上の細かい割れ(干割れ)や、固い木材を加工する際にはできるヒビ割れなど、様々なことが発生します。これらの現象は、強度や耐久性には問題ないことがほとんどですが、使用する上で気になってくる点もあると思います。
天然木デッキを希望される方は、事前に木ならではの特性を理解しておくことも大切ですね。
【メンテナンス】
比較的丈夫なハードデッキですが、定期的な点検とメンテナンスは必要です。
ささくれはソフトウッドに比べると出来にくいですが、出来てしまった場合は木が固い分トゲが鋭利になり、大きな怪我の原因にもなりかねません。ヤスリやサンドペーパーでの除去が必要になります。
防腐剤の塗布は不要なことが多いですが、使用していくうちにやはりダメージを受けて劣化していきますので、見た目をキレイに保つためには何らかの塗料の塗り直しが必要になってくるかと思います。
木材の反りやそれによるビスのゆるみなどが起こった場合は補修や補強が必要になります。他にも木材の状況に応じて様々なメンテナンスが必要になる可能性があります。
う〜ん、やはり天然木は人工木に比べてお手入れは大変そうですね(;^_^A
【天然木の質感・色味】
天然木の良さは、何といっても本物にしか出せない風合いだと思います。
使用する樹種により色味もさまざまですが、ウリンなどの深い色合いの木材ならば重厚感ある雰囲気を、オーストラリアサイプレイスなどの素朴な色合いの木材ならよりナチュラルで明るい雰囲気を演出してくれます。また板の一枚一枚でそれぞれ微妙に色味や木目が異なるのも、天然木ならではの味わいですね。
しかし、注意しなければいけないのが“木材の色は経年劣化により変色する”と言うことです。最初は鮮やかな色合いの天然木ですが、紫外線や雨風により早い段階からシルバーグレーに変色していきます。日々変化していく風合いを楽しみたい方には良いですが、ずっと同じ木調を楽しみたいっ!という方にはデメリットになりますね。
ただし天然木は人工木デッキとは違い塗料による塗り直しが可能なので、手間はかかりますが塗り直しをすればその時の気分で好きな色味に塗り替えられるのは良い点ですね。
【使用感】
木ならではの質感を存分に味わうことが出来る天然木ウッドデッキ。肌ざわりもとても気持ちよく、夏場の表面温度も人工木デッキ程は上がりません。素足で思いっきり走り回りたい〜・・・ところですが、ささくれで怪我をする恐れがあるのでサンダル等履物の着用をお勧めします。
また、熱くなりにくいとは言え夏場はやはり表面温度が上がります。紫外線が直接あたることで色褪せや傷みの原因にもなりますので、テラスなどの屋根材の設置も合わせて検討したいところですね。
【価格】
気になるお値段ですが、3つの中では一番高価なデッキになります。木の質自体がとても良く材料費が高額になるのが理由の一つなのですが、実は施工費がかかるのです。
天然木と聞くと何となく加工しやすそうなイメージがあると思いますが、中が空洞な人工木の床材に比べ、中身がぎっしり詰まって硬質なハードウッドは非常に加工が難しいのです。その為、施工には専用の道具が必要になり施工にも時間がかかるので施工費が上がってしまうんですね。
【まとめ】
いかがでしたでしょうか?価格もお高めで注意しなければいけない点がありますが、天然木デッキにしかない魅力も沢山あります。メンテナンスも必要ですが“それでも天然の木がいいっっ!”という本物志向の方は検討してみてもいいと思います。
次回のブログでは『タイルデッキ』を詳しくご紹介していきますので、是非そちらもチェックしてみて下さい♪
以前ブログで紹介した『行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?』の内容を少し深堀りして、それぞれの良い点・悪い点などをご紹介している“3つのデッキ材を比較!”シリーズ。前回の人工木ウッドデッキ編に続き、今回は天然木ウッドデッキについて書いていきたいと思います。
![]() | 前回の記事はここからcheck↓↓ 『3つのデッキ材を比較!-実は安い?子供がいる家庭に人気の人工木ウッドデッキ編-』 |
3つのデッキ材を比較!-メンテナンスは大変?本物志向の方にお勧めの天然木ウッドデッキ編-
![]() |
【耐久性】
天然木ウッドデッキで一番気になるのは、やはり耐久性ではないでしょうか?“天然木ウッドデッキは2〜3年でボロボロになっちゃうよー”なんて話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。確かにその話も間違ってはいないのですが、全ての天然木ウッドデッキに当てはまる訳ではありません。
天然木は、木材の種類により《ソフトウッド》と《ハードウッド》に分けられます。
《ソフトウッド》にはレッドシダーや杉などの種類があります。名前のとおり木材が柔らかいため軽量で加工もしやすく、何より価格が安いのでDIYの材料としても人気です。ホームセンターなどでもよく売られていますね。ですがソフトウッドは野外で使用するウッドデッキの材料には向いていません!
木そのものが強くないので、雨風によるダメージや虫による食害の被害も受けやすく、それらを防ぐために頻繁なメンテナンスも必要になります。しかも仮に頑張ってメンテナンスをしていても、処理をしにくい柱の部分などから徐々に腐食していき数年で使い物にならなくなってしまいます。
前述した“2〜3年でボロボロに”というのはこのソフトウッドを使ったデッキのことを言っているんですね。一度ダメになってしまったウッドデッキは処分をするのにもお金がかかりますし、新しくやり替えるとなるとまた新たに費用が発生してしまいます。一見安価に思えるソフトウッドのデッキですが、実はとてもコストパフォーマンスが悪いのです。
上記のような理由から申し訳ありませんがパシオンではソフトウッドを使ったデッキの施工は行っておりません。様々なリスクは覚悟した上で“どうしても自分でウッドデッキを作ってみたい”という方も出来るだけダメージを受けにくい箇所への施工をおすすめします。
![]() |
《ハードウッド》にはイペ・ウリン・セランガンバツーなどの種類があります。ハードウッドは木そのものがとても固く、野外での使用にも耐えられる頑丈な木材です!環境にもよりますが耐用年数は20〜30年程と言われており、一度設置すればかなり長い期間使用することが可能です。また虫や水にも強いので、防腐剤の塗布が不要な場合が多く、ソフトウッドに比べるとメンテンナンスも少なくて済みウッドデッキに向いた材料といえます。
パシオンで天然木を使ったデッキを設置する際もこのハードウッドを使用します。以下の記事はハードウッドを使ったデッキを前提に書いていきたいと思います。
優秀なハードウッドですが、天然木ならではの特性や劣化はどうしても避けられません。
木材が乾燥する過程で生じる表面上の細かい割れ(干割れ)や、固い木材を加工する際にはできるヒビ割れなど、様々なことが発生します。これらの現象は、強度や耐久性には問題ないことがほとんどですが、使用する上で気になってくる点もあると思います。
天然木デッキを希望される方は、事前に木ならではの特性を理解しておくことも大切ですね。
![]() |
【メンテナンス】
比較的丈夫なハードデッキですが、定期的な点検とメンテナンスは必要です。
ささくれはソフトウッドに比べると出来にくいですが、出来てしまった場合は木が固い分トゲが鋭利になり、大きな怪我の原因にもなりかねません。ヤスリやサンドペーパーでの除去が必要になります。
防腐剤の塗布は不要なことが多いですが、使用していくうちにやはりダメージを受けて劣化していきますので、見た目をキレイに保つためには何らかの塗料の塗り直しが必要になってくるかと思います。
木材の反りやそれによるビスのゆるみなどが起こった場合は補修や補強が必要になります。他にも木材の状況に応じて様々なメンテナンスが必要になる可能性があります。
う〜ん、やはり天然木は人工木に比べてお手入れは大変そうですね(;^_^A
![]() |
【天然木の質感・色味】
天然木の良さは、何といっても本物にしか出せない風合いだと思います。
使用する樹種により色味もさまざまですが、ウリンなどの深い色合いの木材ならば重厚感ある雰囲気を、オーストラリアサイプレイスなどの素朴な色合いの木材ならよりナチュラルで明るい雰囲気を演出してくれます。また板の一枚一枚でそれぞれ微妙に色味や木目が異なるのも、天然木ならではの味わいですね。
しかし、注意しなければいけないのが“木材の色は経年劣化により変色する”と言うことです。最初は鮮やかな色合いの天然木ですが、紫外線や雨風により早い段階からシルバーグレーに変色していきます。日々変化していく風合いを楽しみたい方には良いですが、ずっと同じ木調を楽しみたいっ!という方にはデメリットになりますね。
ただし天然木は人工木デッキとは違い塗料による塗り直しが可能なので、手間はかかりますが塗り直しをすればその時の気分で好きな色味に塗り替えられるのは良い点ですね。
![]() |
【使用感】
木ならではの質感を存分に味わうことが出来る天然木ウッドデッキ。肌ざわりもとても気持ちよく、夏場の表面温度も人工木デッキ程は上がりません。素足で思いっきり走り回りたい〜・・・ところですが、ささくれで怪我をする恐れがあるのでサンダル等履物の着用をお勧めします。
また、熱くなりにくいとは言え夏場はやはり表面温度が上がります。紫外線が直接あたることで色褪せや傷みの原因にもなりますので、テラスなどの屋根材の設置も合わせて検討したいところですね。
【価格】
気になるお値段ですが、3つの中では一番高価なデッキになります。木の質自体がとても良く材料費が高額になるのが理由の一つなのですが、実は施工費がかかるのです。
天然木と聞くと何となく加工しやすそうなイメージがあると思いますが、中が空洞な人工木の床材に比べ、中身がぎっしり詰まって硬質なハードウッドは非常に加工が難しいのです。その為、施工には専用の道具が必要になり施工にも時間がかかるので施工費が上がってしまうんですね。
![]() |
【まとめ】
いかがでしたでしょうか?価格もお高めで注意しなければいけない点がありますが、天然木デッキにしかない魅力も沢山あります。メンテナンスも必要ですが“それでも天然の木がいいっっ!”という本物志向の方は検討してみてもいいと思います。
次回のブログでは『タイルデッキ』を詳しくご紹介していきますので、是非そちらもチェックしてみて下さい♪
2019/05/16:3つのデッキ材を比較!-実は安い?子供がいる家庭に人気の人工木ウッドデッキ編-
こんにちは!令和最初のブログ更新です( ・ v ・ )
過去最高10連休のGWから早一週間以上が経ち、やっと通常モードに落ち着いてきた頃でしょうか?
さて今回は前回のブログで紹介した『行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?』の記事を少し深堀りして、それぞれの良い点・悪い点などをご紹介していきたいと思います。
- 『人工木ウッドデッキ編』 -
【耐久性】
まずは、パシオンでもお客様からのご要望がかなり高い『人工木ウッドデッキ』です。最近では“デッキ”というと、このこの人工木ウッドデッキをイメージされる方も多いと思います。
人工木デッキの良い点・・・一番はやはり天然木を使ったデッキに比べ、経年劣化が少ないことでしょうか?
特別なメンテナンスをしなくても、湿気による腐食やシロアリによる食害の心配はありません。また天然木で起こる干割れ(木材が乾燥することでできてしまう割れや裂けのこと)やささくれもできないので、怪我の心配なく安心して使うことが出来ます。
【メンテナンス】
そんな使い勝手の良い人工木デッキですが、野外に設置するものなので土汚れや雨によるシミやカビ、表面につく傷などは避けられません。ただ下記の方法で比較的簡単にお手入れすることが可能です。
土汚れ→水洗い
雨によるシミ→水での拭き取り
カビ→次亜塩素酸系カビ取り剤(カビキラーなど)
表面の傷→サンドペーパー
【カラーバリエーション】
各社から多彩なカラーが発売されていて、お好みのカラーを選ぶことが出来ます!
材料に木粉を使用しているのでどのカラーも本物の木のような温かみががあり、明るい色からダークカラーまでだいたいどのメーカーの商品も各4〜5色程ずつをラインナップしています。
またオーソドックスな木調カラーの人工木の他にも、よりリアルな木の質感を再現したものや(樹ら楽ステージ木調)、野外フローリングをイメージしたスタイリッシュな商品(ラステラ)などワンランク上の商品も出ています。
ただ実際にパシオンで採用されるのは圧倒的にノーマルカラー(ひとと木2・樹ら楽ステージ)。理由は・・・やはり価格でしょうか(;^_^ ワンランク上の商品はお値段もやはりワンランク高いのです。
仕様するカラーによって外構のみならず、お家全体の雰囲気もかなり変わります。
明るい木調カラーはお庭の印象をパッと明るくしてくれますね。軽やかな雰囲気はかリゾート風な外構にもピッタリ!ミディアムカラーは程よく落ち着いた雰囲気で、どんなお家にもマッチしやすい色です。濃い木調カラーは、重厚感ある落ち着いた雰囲気で、和風やスタイリッシュなお庭にもおすすめです。
人工木デッキは材料そのものに着色をしているので色落ちしにくく、天然木のようにグレーに色褪せていくことはありません。しかし日光に当たり続けることですこしずつではありますが色落ちはしていきます。どちらかというと濃い色の方が色褪せがしやすい印象がありますが、明るい色のデッキは汚れやカビが目立ちやすいという欠点もあります。また天然木と違い、一度色褪せてしまうと塗料等で塗り直すということは出来ません。
【使用感】
タイルテラスに比べると柔らかく温かみのある質感で表面も滑らかなので、裸足や靴下で歩いても痛くありません。また床板は中が空洞になっているので、万が一子供が転んでもタイルテラスやコンクリートに比べるとダメージが少ないとは思います。ささくれもないので小さなお子様がいるご家庭のはもちろん、肉球にもやさしいのでペットを飼っている方にもおすすめです。
近年は各社の企業努力によりどんどん品質の改良はされてはいますが、夏場はやはり床面温度が上がります。
直射日光を避けることで表面温度の上昇を抑えることが出来るので、夏場にメインで使用したい方は屋根のある場所に設置したり、一緒にテラスを設置するのもおススメです。(テラスの屋根を熱戦遮断ポリカーボネートにするとより効果が上がります。)ちなみに・・・直射日光を避けることは色褪せの防止にもなるので、一石二鳥!
全国でも年間日照時間がトップクラスの浜松・磐田市ではこのあたりのことも良く検討する必要がありそうですね。
【価格】
サイズや形状・設置個所によって施工価格が変わってくるので一概には言えませんが、一般的なサイズであれば“人工木デッキ・天然木デッキ・タイルテラス”の中で実は人工木デッキが一番リーズナブルなんです!
“一般的なサイズ”とはどういう事かというと・・・デッキのサイズは基本的に間口(横幅)と尺(出幅)という単位があり、その間口と尺の組み合わせによって値段がきまってきます。例えば1.5間×5尺や2間×6尺などですね。その決まった単位のサイズを加工することなく、標準仕様で施工することがここで言う“一般的なサイズ”です。
人工木デッキは天然木と同じように、加工して出幅や間口を縮めることもできますが、その場合どうしても材料にロスが出てしまうのでコストパフォーマンス的には不利になってしまいます。
またデッキはオプション系が意外に高価なので、例えば通常より高い位置に設置するためにロング柱にしたり、デッキを2段仕様にしたりするとタイルテラスよりも高くなってしまったりもします。
基本的にリーズナブルな人工木デッキですが、形状によっては少々割高になってしますこともあります(;^_^A(※ここで言う天然木は、イペやウリンなどの質の良い素材のことを指します。)
【オプション】
少々割高になるとは書きましたが、人工木ウッドデッキは様々な専用オプションがあるのも魅力の一つではあります。またアール加工や隅切り・出幅違いの組み合わせなどの加工も出来ます。
【まとめ】
いかがでしたでしょうか?さすが人気の人工木ウッドデッキだけあっておススメできるポイントが沢山ありましたね!ただ人工木デッキにも苦手な点や注意しなければならない点、また他の素材の方が優れている点もあります。それぞれの素材の特徴を知って、自分たちに合った素材を選び、後悔しないお庭づくりをしていきましょう(^▽^)/
次回のブログでは『天然木ウッドデッキ』を詳しくご紹介していきますので、是非そちらもチェックしてみて下さい♪
過去最高10連休のGWから早一週間以上が経ち、やっと通常モードに落ち着いてきた頃でしょうか?
さて今回は前回のブログで紹介した『行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?』の記事を少し深堀りして、それぞれの良い点・悪い点などをご紹介していきたいと思います。
- 『人工木ウッドデッキ編』 -
![]() |
【耐久性】
まずは、パシオンでもお客様からのご要望がかなり高い『人工木ウッドデッキ』です。最近では“デッキ”というと、このこの人工木ウッドデッキをイメージされる方も多いと思います。
人工木デッキの良い点・・・一番はやはり天然木を使ったデッキに比べ、経年劣化が少ないことでしょうか?
特別なメンテナンスをしなくても、湿気による腐食やシロアリによる食害の心配はありません。また天然木で起こる干割れ(木材が乾燥することでできてしまう割れや裂けのこと)やささくれもできないので、怪我の心配なく安心して使うことが出来ます。
【メンテナンス】
そんな使い勝手の良い人工木デッキですが、野外に設置するものなので土汚れや雨によるシミやカビ、表面につく傷などは避けられません。ただ下記の方法で比較的簡単にお手入れすることが可能です。
土汚れ→水洗い
雨によるシミ→水での拭き取り
カビ→次亜塩素酸系カビ取り剤(カビキラーなど)
表面の傷→サンドペーパー
【カラーバリエーション】
各社から多彩なカラーが発売されていて、お好みのカラーを選ぶことが出来ます!
材料に木粉を使用しているのでどのカラーも本物の木のような温かみががあり、明るい色からダークカラーまでだいたいどのメーカーの商品も各4〜5色程ずつをラインナップしています。
またオーソドックスな木調カラーの人工木の他にも、よりリアルな木の質感を再現したものや(樹ら楽ステージ木調)、野外フローリングをイメージしたスタイリッシュな商品(ラステラ)などワンランク上の商品も出ています。
ただ実際にパシオンで採用されるのは圧倒的にノーマルカラー(ひとと木2・樹ら楽ステージ)。理由は・・・やはり価格でしょうか(;^_^ ワンランク上の商品はお値段もやはりワンランク高いのです。
![]() |
![]() |
![]() |
仕様するカラーによって外構のみならず、お家全体の雰囲気もかなり変わります。
明るい木調カラーはお庭の印象をパッと明るくしてくれますね。軽やかな雰囲気はかリゾート風な外構にもピッタリ!ミディアムカラーは程よく落ち着いた雰囲気で、どんなお家にもマッチしやすい色です。濃い木調カラーは、重厚感ある落ち着いた雰囲気で、和風やスタイリッシュなお庭にもおすすめです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
人工木デッキは材料そのものに着色をしているので色落ちしにくく、天然木のようにグレーに色褪せていくことはありません。しかし日光に当たり続けることですこしずつではありますが色落ちはしていきます。どちらかというと濃い色の方が色褪せがしやすい印象がありますが、明るい色のデッキは汚れやカビが目立ちやすいという欠点もあります。また天然木と違い、一度色褪せてしまうと塗料等で塗り直すということは出来ません。
【使用感】
タイルテラスに比べると柔らかく温かみのある質感で表面も滑らかなので、裸足や靴下で歩いても痛くありません。また床板は中が空洞になっているので、万が一子供が転んでもタイルテラスやコンクリートに比べるとダメージが少ないとは思います。ささくれもないので小さなお子様がいるご家庭のはもちろん、肉球にもやさしいのでペットを飼っている方にもおすすめです。
近年は各社の企業努力によりどんどん品質の改良はされてはいますが、夏場はやはり床面温度が上がります。
![]() |
直射日光を避けることで表面温度の上昇を抑えることが出来るので、夏場にメインで使用したい方は屋根のある場所に設置したり、一緒にテラスを設置するのもおススメです。(テラスの屋根を熱戦遮断ポリカーボネートにするとより効果が上がります。)ちなみに・・・直射日光を避けることは色褪せの防止にもなるので、一石二鳥!
全国でも年間日照時間がトップクラスの浜松・磐田市ではこのあたりのことも良く検討する必要がありそうですね。
【価格】
サイズや形状・設置個所によって施工価格が変わってくるので一概には言えませんが、一般的なサイズであれば“人工木デッキ・天然木デッキ・タイルテラス”の中で実は人工木デッキが一番リーズナブルなんです!
“一般的なサイズ”とはどういう事かというと・・・デッキのサイズは基本的に間口(横幅)と尺(出幅)という単位があり、その間口と尺の組み合わせによって値段がきまってきます。例えば1.5間×5尺や2間×6尺などですね。その決まった単位のサイズを加工することなく、標準仕様で施工することがここで言う“一般的なサイズ”です。
人工木デッキは天然木と同じように、加工して出幅や間口を縮めることもできますが、その場合どうしても材料にロスが出てしまうのでコストパフォーマンス的には不利になってしまいます。
またデッキはオプション系が意外に高価なので、例えば通常より高い位置に設置するためにロング柱にしたり、デッキを2段仕様にしたりするとタイルテラスよりも高くなってしまったりもします。
基本的にリーズナブルな人工木デッキですが、形状によっては少々割高になってしますこともあります(;^_^A(※ここで言う天然木は、イペやウリンなどの質の良い素材のことを指します。)
【オプション】
少々割高になるとは書きましたが、人工木ウッドデッキは様々な専用オプションがあるのも魅力の一つではあります。またアール加工や隅切り・出幅違いの組み合わせなどの加工も出来ます。
![]() |
![]() |
![]() |
【まとめ】
いかがでしたでしょうか?さすが人気の人工木ウッドデッキだけあっておススメできるポイントが沢山ありましたね!ただ人工木デッキにも苦手な点や注意しなければならない点、また他の素材の方が優れている点もあります。それぞれの素材の特徴を知って、自分たちに合った素材を選び、後悔しないお庭づくりをしていきましょう(^▽^)/
次回のブログでは『天然木ウッドデッキ』を詳しくご紹介していきますので、是非そちらもチェックしてみて下さい♪
2019/04/26:行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?
いよいよ明日からGWに突入!しかも今年は10連休!!
お休みは何をして過ごすかを考えるとワクワクしてきますね♪
旅行に行ったりお買い物に出かけたりもいいですが、
どこに出かけても込み合うGWはお家で家族とゆっくり...という方も多いのではないでしょうか?
いかがでしたでしょうか?これから夏に向けてお子様のプールを出したり、お庭BBQをしたりするのにもデッキは大活躍します。
パシオンの施工例にもウッドデッキ・タイルデッキの実例が沢山ありますので、是非好みのデッキを見つけてみて下さい。
ウッドデッキやタイルデッキの詳しい説明もUP予定ですのでお楽しみに♪
デッキのおすすめ施工例をCHECK↓↓
お休みは何をして過ごすかを考えるとワクワクしてきますね♪
旅行に行ったりお買い物に出かけたりもいいですが、
どこに出かけても込み合うGWはお家で家族とゆっくり...という方も多いのではないでしょうか?
そんな時におススメなのがウッドデッキやタイルデッキです! |
![]() | ナチュラルな雰囲気が |
| どちらにもそれぞれの良さがありますが、パシオンで主流になっているのは人工木タイプのデッキです。 最近の人工木デッキはとても研究が進んでいて、経年による劣化も比較的少なく、見た目も本物の木のような温かみがあります。 |
![]() | バリエーションは無限大!! |
| タイルデッキは汚れてもモップなどで水洗いできるのでお手入れも簡単!最近では木目調や大判タイルなど素材のバリエーションもどんどん充実してきていて、さらに選択肢が広がっています。 |
パシオンの施工例にもウッドデッキ・タイルデッキの実例が沢山ありますので、是非好みのデッキを見つけてみて下さい。
ウッドデッキやタイルデッキの詳しい説明もUP予定ですのでお楽しみに♪
デッキのおすすめ施工例をCHECK↓↓
![]() | ![]() | ![]() |
2019/02/18:ぬくもり感じるエクステリアにかかせない『木調フェンス』のいろいろ
お客様からのご要望の一つとして「フェンスは木調のものがいい♪」というお声をよくお聞きします。フェンスやスクリーンは、エクステリアの中で視覚的に多くの面積を占めますので、木調にするかどうかで印象は大きく変わりますよね。
一口に木調フェンスと言っても種類がありますので、ここで少しだけご紹介します〜☆
□材質はアルミで、木調のラッピング加工が施されているもの
□材質は樹脂で、アルミフェンスよりも低コスト
樹脂のみで作られている製品はツルツルした触感ですが、樹脂に木粉をブレンドし表面に削り加工を施して天然木の風合いを表現されたものもあります。
玄関前やシンボルツリー近くなど、デザインのポイントとなるような場合は、テクスチャ(質感や模様)にもこだわってみるのもひとつです☆
いやいや、敷地境界に長距離使用したいのでコストを優先させたい!という方にはこんな商品はいかがでしょうか?
□アルミフェンスで、片面のみラッピング加工されているもの
道路から見たエクステリアの印象は、お住まい全体の印象を左右しますね☆
パシオン本店・東店・磐田店にそれぞれサンプルをご用意しております。ぜひ実際に見て触ってご確認ください。
一口に木調フェンスと言っても種類がありますので、ここで少しだけご紹介します〜☆
□材質はアルミで、木調のラッピング加工が施されているもの
![]() |
□材質は樹脂で、アルミフェンスよりも低コスト
樹脂のみで作られている製品はツルツルした触感ですが、樹脂に木粉をブレンドし表面に削り加工を施して天然木の風合いを表現されたものもあります。
![]() |
![]() |
玄関前やシンボルツリー近くなど、デザインのポイントとなるような場合は、テクスチャ(質感や模様)にもこだわってみるのもひとつです☆
いやいや、敷地境界に長距離使用したいのでコストを優先させたい!という方にはこんな商品はいかがでしょうか?
□アルミフェンスで、片面のみラッピング加工されているもの
![]() フェンス表面 | ![]() フェンス裏面 |
![]() |
パシオン本店・東店・磐田店にそれぞれサンプルをご用意しております。ぜひ実際に見て触ってご確認ください。
ホーム » スタッフブログ













































































