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3つのデッキ材を比較!-実は安い?子供がいる家庭に人気の人工木ウッドデッキ編-

こんにちは!令和最初のブログ更新です( ・ v ・ )
過去最高10連休のGWから早一週間以上が経ち、やっと通常モードに落ち着いてきた頃でしょうか?
さて今回は前回のブログで紹介した『行楽シーズン到来!お庭でプールにBBQ・・・あなたはウッドデッキ派?orタイルデッキ派?』の記事を少し深堀りして、それぞれの良い点・悪い点などをご紹介していきたいと思います。



- 『人工木ウッドデッキ編』 -  


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耐久性
まずは、パシオンでもお客様からのご要望がかなり高い『人工木ウッドデッキ』です。最近では“デッキ”というと、このこの人工木ウッドデッキをイメージされる方も多いと思います。
人工木デッキの良い点・・・一番はやはり天然木を使ったデッキに比べ、経年劣化が少ないことでしょうか?
特別なメンテナンスをしなくても、湿気による腐食やシロアリによる食害の心配はありません。また天然木で起こる干割れ(木材が乾燥することでできてしまう割れや裂けのこと)やささくれもできないので、怪我の心配なく安心して使うことが出来ます。

メンテナンス
そんな使い勝手の良い人工木デッキですが、野外に設置するものなので土汚れや雨によるシミやカビ、表面につく傷などは避けられません。ただ下記の方法で比較的簡単にお手入れすることが可能です。

土汚れ→水洗い
雨によるシミ→水での拭き取り
カビ→次亜塩素酸系カビ取り剤(カビキラーなど)
表面の傷→サンドペーパー



カラーバリエーション
各社から多彩なカラーが発売されていて、お好みのカラーを選ぶことが出来ます!
材料に木粉を使用しているのでどのカラーも本物の木のような温かみががあり、明るい色からダークカラーまでだいたいどのメーカーの商品も各4〜5色程ずつをラインナップしています。
またオーソドックスな木調カラーの人工木の他にも、よりリアルな木の質感を再現したものや(樹ら楽ステージ木調)、野外フローリングをイメージしたスタイリッシュな商品(ラステラ)などワンランク上の商品も出ています。
ただ実際にパシオンで採用されるのは圧倒的にノーマルカラー(ひとと木2・樹ら楽ステージ)。理由は・・・やはり価格でしょうか(;^_^ ワンランク上の商品はお値段もやはりワンランク高いのです。



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仕様するカラーによって外構のみならず、お家全体の雰囲気もかなり変わります。
明るい木調カラーはお庭の印象をパッと明るくしてくれますね。軽やかな雰囲気はかリゾート風な外構にもピッタリ!ミディアムカラーは程よく落ち着いた雰囲気で、どんなお家にもマッチしやすい色です。濃い木調カラーは、重厚感ある落ち着いた雰囲気で、和風やスタイリッシュなお庭にもおすすめです。


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人工木デッキは材料そのものに着色をしているので色落ちしにくく、天然木のようにグレーに色褪せていくことはありません。しかし日光に当たり続けることですこしずつではありますが色落ちはしていきます。どちらかというと濃い色の方が色褪せがしやすい印象がありますが、明るい色のデッキは汚れやカビが目立ちやすいという欠点もあります。また天然木と違い、一度色褪せてしまうと塗料等で塗り直すということは出来ません。




使用感
タイルテラスに比べると柔らかく温かみのある質感で表面も滑らかなので、裸足や靴下で歩いても痛くありません。また床板は中が空洞になっているので、万が一子供が転んでもタイルテラスやコンクリートに比べるとダメージが少ないとは思います。ささくれもないので小さなお子様がいるご家庭のはもちろん、肉球にもやさしいのでペットを飼っている方にもおすすめです。
近年は各社の企業努力によりどんどん品質の改良はされてはいますが、夏場はやはり床面温度はそれなりに上がります。


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直射日光を避けることで表面温度の上昇を抑えることが出来るので、夏場にメインで使用したい方は屋根のある場所に設置したり、一緒にテラスを設置するのもおススメです。(テラスの屋根を熱戦遮断ポリカーボネートにするとより効果が上がります。)ちなみに・・・直射日光を避けることは色褪せの防止にもなるので、一石二鳥!
全国でも年間日照時間がトップクラスの浜松・磐田市ではこのあたりのことも良く検討する必要がありそうですね。




価格
サイズや形状・設置個所によって施工価格が変わってくるので一概には言えませんが、一般的なサイズであれば“人工木デッキ・天然木デッキ・タイルテラス”の中で実は人工木デッキが一番リーズナブルなんです!
“一般的なサイズ”とはどういう事かというと・・・デッキのサイズは基本的に間口(横幅)と尺(出幅)という単位があり、その間口と尺の組み合わせによって値段がきまってきます。例えば1.5間×5尺や2間×6尺などですね。その決まった単位のサイズを加工することなく、標準仕様で施工することがここで言う“一般的なサイズ”です。
人工木デッキは天然木と同じように、加工して出幅や間口を縮めることもできますが、その場合どうしても材料にロスが出てしまうのでコストパフォーマンス的には不利になってしまいます。
またデッキはオプション系が意外に高価なので、例えば通常より高い位置に設置するためにロング柱にしたり、デッキを2段仕様にしたりするとタイルテラスよりも高くなってしまったりもします。

基本的にリーズナブルな人工木デッキですが、形状によっては少々割高になってしますこともあります(;^_^A(※ここで言う天然木は、イペやウリンなどの質の良い素材のことを指します。)




オプション
少々割高になるとは書きましたが、人工木ウッドデッキは様々な専用オプションがあるのも魅力の一つではあります。またアール加工や隅切り・出幅違いの組み合わせなどの加工も出来ます。


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まとめ
いかがでしたでしょうか?さすが人気の人工木ウッドデッキだけあっておススメできるポイントが沢山ありましたね!ただ人工木デッキにも苦手な点や注意しなければならない点、また他の素材の方が優れている点もあります。それぞれの素材の特徴を知って、自分たちに合った素材を選び、後悔しないお庭づくりをしていきましょう(^▽^)/

次回のブログでは『タイルデッキ』を詳しくご紹介していきますので、是非そちらもチェックしてみて下さい♪




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