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庭に出るのがちょっと楽しみになる、人工木デッキ。
天然木の温かみを持ちながら、腐食やシロアリの心配が少なく、お手入れも簡単です。

ただ設置するだけでも便利ですが、使い方や設置方法にちょっとした工夫を加えるだけで、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

今回は、実際の設置事例を交えながら、暮らしに役立つアイデアをご紹介します。


■ 人工木デッキの設置アイデア・実例
◇縁台風に楽しむデッキ
掃き出し窓二つ分の幅に合わせて出幅4尺で施工。

腰かけてお茶を飲んだり読書したり、庭作業の作業台としても使えるサイズ感です。
ちょっとした庭時間を快適に楽しめる、日常に寄り添うデッキです。

wpc_deck_engawa

◇ ステップとフェンスを組み合わせた多機能デッキ
1.5間×6尺のデッキにL字型のステップデッキを設置。
ステップの無い部分には高さ80cmのデッキフェンスを施工。
小さなお子さんがいる家庭でも安心で、安全性とデザイン性を両立。
くつろぎながら安全に楽しめるデッキスペースが完成しました。

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◇ テラス屋根と組み合わせて“第二のリビング”に
デッキの上にテラス屋根を設けると、雨の日でも外空間を快適に使用可能。

休日の朝はデッキでゆったり朝食を楽しんだり、子どもが遊んだり。室内からつながる第二のリビングのような空間が生まれ、家族の時間をより豊かにしてくれます。

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◇ 駐車場近くに設置したデッキで出入りスムーズに
玄関や駐車場近くにデッキを設置することで、荷物の出し入れが格段に便利になります。
特に、大きな家具や家電、季節用品など、玄関から直接入れにくい荷物を搬入する際にも役立ちます。

駐車場からデッキを経由すれば、庭や室内への移動がスムーズになり、日常の動作がぐっと快適になります。普段は家族のくつろぎスペースとして、必要な時には荷物搬入の便利な動線として活用できる、暮らしに寄り添ったデッキです。

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◇ コンパクトデッキ+物干しスペース
デッキと物干し竿を組み合わせれば、毎日の洗濯動線が便利に。
室内とフラットなデッキスペースは、靴を履かずにお部屋からそのまま洗濯物を干しに行けてラク♪

人工木は雨に濡れても劣化しにくく、屋外での使用も安心。
日常生活に欠かせない便利さをプラスできます。

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屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きますね。


◇ デッキと花壇でガーデンテラス風に
デッキ脇に花壇や鉢植えスペースを作ると、季節の花を眺めながらくつろげます。腰かけてガーデニング作業を楽しむこともでき、庭全体の彩りもアップ。視覚的にも華やかさが増し、庭時間がより豊かになります。

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■ 人工木デッキを設置・使用する際の注意点
・サイズや設置場所はライフスタイルに合わせる
庭の広さや動線に合わせてサイズを選ぶと、より快適に使えます。
・日当たりと表面温度に注意
夏場は表面温度が高くなる場合があります。屋根やシェードを組み合わせると快適です。
・基礎や水はけをしっかり
地面が柔らかい場所では沈み込みや歪みが生じやすいため、安定した基礎工事が重要です。
・定期的な掃除で美観を保つ
土や苔の付着で滑りやすくなることがあります。年に数回の水洗いで長く美しさを保てます。


人工木デッキは、庭と住まいをつなぐ中間の居場所として、とても使いやすいアイテムです。
シンプルな縁台風のデッキから、ステップやフェンス、屋根を組み合わせた多機能デッキまで、暮らしに合わせて工夫すれば、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

これからデッキを検討する方は、自分の生活スタイルや庭のスペースをイメージしながら、ちょっとした工夫で「家族やペット、花と一緒に楽しむ庭時間」をもっと豊かにしてみてください。

日常の中に小さな幸せが生まれる、そんな空間づくりの参考になれば嬉しいです(^^)



パシオンで人気の人工木デッキはこちらの記事をCHECK☆↓

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いよいよ2024年も最後の月に突入しましたね。
今年の冬は急激に寒くなった印象ですが、みなさま体調いかがでしょうか?

季節性のインフルエンザも流行しています。
マスク・手洗いの予防対策に加え、バランスのよい食事と十分な睡眠で体力・免疫力をあげてまいりましょー!



さて本日ご紹介するのは、この冬枯れの季節にも青々しい景観を楽しませてくれる「人工芝」です。

パシオンでもお庭を人工芝にしたいというご要望はとても多くいただきます。

人工芝のメリットをあげるとするならば・・・

〇季節を問わず一年中青々としている
 …冬に葉が枯れる天然芝とは異なり、常に明るい雰囲気を演出できる

〇定期的なメンテナンスが不要
 …水やりや芝刈りなどの手間はなく、簡単な掃除で美しさを保つことができる、雑草対策にも☆

〇日当たりが悪い場所や屋根の下、ベランダなど天然芝の育成には適さない場所にも施工可能

では早速、人工芝を施工したお庭がどのように変身したかパシオンの施工事例をご覧ください!
↓こちらが施工前の様子

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↓↓↓
そして施工後の様子がこちら!
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青々しい人工芝がとても気持ちの良い空間にしてくれました。
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クッション性もあり水はけも安心な人工芝の上はプール遊びにもってこいです♪


…ここでパシオンでよく使用している人工芝のご紹介。

人工芝を取り扱うメーカーはとてもたくさんあります。

最近ではホームセンターでもいろんな種類の人工芝を目にするようになりましたね。

そんな中でもパシオンでの使用率第1位は、ゴムマットなどをメインで取り扱う“セルデス”という会社の人工芝です。

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個人のお客様に販売することがないので、あまり聞きなじみのない名前かもしれませんが、品質・コストの両面で優秀なセルデスの人工芝にはこんな特徴があります。

1)1か所で16本のパイル(芝)を織り込んだ高密度な芝
  …“パイル”とは人工芝の葉の部分のこと

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使われているパイルは4種類!枯葉の色合いのものが混ざってリアルです。

高密度でリアルな人工芝が、まるで天然芝のようです。
2)倒れない・水はけ抜群・裂けない高性能C型パイル
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少しマニアックな話かもしれませんが、パイルの形状が上から見ると少し湾曲しているC型パイルであることもポイントです。

真っ平のパイルでは倒れたパイルはそのままになってしまいますが、踏んで寝てしまったパイルもこの形状だからこそ、起き上がってきます。

メーカーによってはV字形状のものもあります。V字形状になっていれば起き上がってはきますが、使用状況によってはV字に折れたところで裂けてしまいやすいことがあります。

C型パイルには理由があるんですね☆

3)水抜き穴があるので雨が降っても安心♪
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パシオンで施工する際には、下地を砕石敷きにすることが多いです。そうすることで、水抜き穴から抜けた水が自然浸透していきます。水はけもバッチリです。


それでは、そんなセルデスの人工芝を施工した事例をもう2連発!



タイルデッキの横にも人工芝を施した事例。

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家の中からスムーズな動線で人工芝スペースへ出られますね☆



こちらは、お庭スペース全面に施工した事例。

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北に面したお庭ですが、いつでも外に出て遊びたくなるような緑のお庭になりました♪



どのお庭も緑が気持ちいい、クッション性も抜群のふかふかスペースになりました。

お子さまが遊ぶにも安心・安全、走り回る愛犬の足腰の負担も軽減、パイルの短いものを選べばパターゴルフの練習もできちゃう♪家族の楽しい時間に大活躍です。

とても魅力的な人工芝ですが、知っておきたいデメリットも最後にご紹介します。


〇熱を蓄えてしまう
 …夏場は水をまくや、日除けを作るなどの対策が必要です

〇天然芝より初期費用が高い
 …メンテナンスがほぼいらないので、ランニングコストは天然芝の方が高い

〇季節を感じられない

〇劣化したら交換が必要

 …耐用年数は使用状況や施工場所などによって異なる
 一般的に、屋外に設置した人工芝の寿命は7年〜10年程度

人工芝のメリット・デメリットを考慮したうえで、計画してみてください(^^)/

日中の屋外が過ごしやすい季節ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

カフェやレストランのテラス席が気持ちいいと感じられる貴重な時季です。

花粉のつらい春や暑さ・寒さの厳しい夏・冬は選ばない席ですからね(;^_^

最近はテラス席でペットと食事を楽しめるカフェも多くなってきました。

わんちゃんとカフェに立ち寄って、テラス席で優雅にコーヒーを一杯…なんて最高ですね♪

さて、今回はそんな愛犬家のみなさまにご覧いただきたい「ドッグラン」の施工事例のご紹介です。



以前にも外構工事をさせていただいたT様邸。

今回はお庭をドッグランスペースとして使用できるように追加工事をさせていただきました!

ドッグランを計画する上でのポイントもあわせてご紹介してまいります(^^)/

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まずはドッグランスペースに欠かせない柵―フェンス&門扉

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ワンちゃんがノーリードで遊べる楽しい屋外空間にするためには不可欠なアイテムですよね。

検討の際には、ワンちゃんの犬種・性格・ジャンプ力をもとにフェンスや門扉の高さを設定しましょう。


建物横もしっかりと門扉でふさぎましたよ。

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床面はというと、大胆な曲線で人工芝を区切ったデザインになっています。

もともと土のあったスペースは、ワンちゃんの穴堀場にならぬよう舗装材で仕上げました。

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使用した舗装材は、ユニソンの『サビジ』

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こちらは透水性商品となっており、水たまりなどを抑え、滑りにくい仕様です。


ガーデンパンまでのアプローチには「サビジ」の色違いで変化をつけました。

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テラス前にはドッグポールを設置。

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一時的に愛犬のリードをつなぐことができて便利です♪


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今回の工事ではありませんが、もともとあったタイルテラスとテラス屋根、じゅうぶんな広さの人工芝スペースも、ドッグランにはうれしいポイント☆
▲beforeの様子

直射日光や雨をよけられて、ひと休みできる屋根スペースは、ワンちゃんはもちろん一緒に遊ぶ家族にも嬉しい憩いの場です。

今回床スペースには人工芝が施されています。

ドッグランを人工芝にするメリットとしては
 ・クッション性がよいので、愛犬の足腰への負担が少ない
 ・害虫の心配がない
 ・身体が汚れにくい
 ・ほぼメンテナンスフリー→汚れたところはさっと水拭きをするか水で流す


人工芝のデメリットとしては
 ・天然芝と比べて初期費用が高い
 ・劣化してしまうので、寿命を迎えた人工芝は張替えが必要
 ・熱を蓄えてしまう→夏場は水をまくなどして、熱中対策を!


…ちなみに

天然芝にした場合のメリット
 ・下地は土なので、こちらも愛犬の足腰への負担は少ない
 ・人工芝のように熱くなりすぎる心配なし
 ・見た目が自然で四季を感じられる


天然芝のデメリットとしては
 ・メンテナンスが大変→雑草・害虫対策が必要
 ・おしっこで枯れる→すぐに多めの水をかける
 ・冬は枯れた印象


といったことが考えられます。

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ただ囲われただけの広い場所でも、ワンちゃんがのびのびと走り回ることができる立派なドッグラン。
…ですが、どんなアイテムをプラスするかによって快適性が変わってきます。

愛犬もひとも楽しくなる理想のドッグランづくりの参考にしてみてください(^^)/


こんにちは☆
7月も早くも半月がたち、いよいよ夏真っ盛り!といったところですね!

私はこの暑さでお休みの日はかき氷を食べてばかりです(^^;

暑さや夏バテに負けず、今夏も元気に乗り切っていきましょう!



今回は、常夏目前!夏といえば…?

私はかき氷…ではなく、青い夏空によく映えるエメラルドのように美しい緑の木々。
そんな光景が頭によぎります。

ということで今回は皆様のお宅のお庭にぜひオススメしたい!
植栽特集とさせていただきます。



まずは植栽があると何故いいの?
といったお話からさせていただきますね。


1本あるだけでも景観が美しく◎

シンボルツリー、名前そのままご自宅の象徴、として植栽を植えられる方も多くいらっしゃいますね。
庭にある明るい緑や景観は私たちを視覚で癒し、ゆったりとした気持ちを与えてくれますね☆ 樹種によれば四季の移ろいを感じることもできます。
また、近年は無機質、モダンな住宅がトレンド傾向にありますが植栽を取り入れることで少し垢抜けた仕上がりに♪


目隠し効果も期待!

植栽を玄関前、敷地境界の目隠しとして植えるという意味合いだけではありません!
背の高いものや目立つものには視線がいきますよね。
高木を植えることで自宅脇の通行人の視線が植栽に向く、というアイストップ効果も得られるのが植栽です♪


庭に木陰を作って過ごしやすく…
ご家族を見守ってくれる存在として…


他にも色々あげられると思いますが植栽のある暮らしは彩りを与えてくれると思います。

私の実家にも私が生まれた際に植えた植栽が窓の前にありますが、私の成長を見守ってくれているようで暖かい気持ちになるのと、朝カーテンを開いた瞬間飛び込む緑にとても癒されるんですよね。



「でも植栽ってお手入れ大変でしょ?」
よく伺うお言葉です。…確かに大変な側面はあります(^^; 落葉のお掃除、成長にあわせての剪定など…

しかし、樹種を選べば比較的ラクチンにできるんです♪

常緑落葉

ご存じの方も多いとは思うのですが、植栽には大きく分けて「常緑樹」「落葉樹」があります!

お手入れ面で見れば前者常緑樹が比較的ラクチンですが、植物を愛する方であれば後者落葉樹も魅力的ですよね…☆ 悩みどころではありますね。

また、落葉のお掃除のことだけでなく、剪定や手入れが正直面倒…という方には、成長スピードが遅い樹種・放っておいても樹形が美しく広がる樹種。こういった種もありますのでオススメです◎

では以下で、パシオンがよく使う植栽を特徴を交えてお話していきますね^^




オリーブ
常緑樹
 

なんといっても見た目が人気、一気に明るい雰囲気になるオリーブ♪

年中を通して表面はスモーキーで乾いたような葉色、裏は銀っぽい色味が特徴的な常緑高木。
国連の旗のモチーフにもなるように平和の象徴とも言われる樹です!
日差しと乾燥・虫にも強い◎ 
成長スピードは比較的早めです。

洋風やモダンな雰囲気にオススメ!


オリーブを植えられているお宅が多いですね^^



常緑ヤマボウシ
常緑樹
 

「ヤマボウシ」自体は落葉樹なのですが、こちらは常緑ヤマボウシという高木♪
常緑といえど、多少の落葉があります。
色彩豊かで鮮やかな葉色が美しい常緑ヤマボウシは、夏頃開花する小さな花がまた魅力。

←フリー写真提供サイトから拝借したものです(^^;

4枚の菱形にも似た花弁が連なるかわいらしい花です。

冬季は寒さで葉色が赤紫みを帯びるようになります。
その樹形は綺麗に整いやすく、頻繁な剪定は不要です♪




シマトネリコ
常緑樹
 

コチラも常緑高木のシマトネリコ。植栽ではポピュラーでよく聞く名前ではないでしょうか?
日差しや虫害に強い樹種で、葉軸から5〜15枚程度の先端が尖った葉を奇数でだしているのが特徴。
初夏に咲かせる甘い香りの白い花も人気の秘訣♪
秋頃は果実も実ります。

放置しても樹形が整いやすい樹種ですが、成長速度は速い。
シマトネリコは剪定にも強いので、剪定に失敗しても回復力が高いそう◎




アオダモ
落葉樹
 
 

落葉樹のアオダモは灰白色のすべすべとした木肌が特徴☆
開花は春ごろで花弁は白く細長い!もちろん、紅葉や落葉も楽しめる樹種。

成長はゆっくりでお手入れはラクチンなのが嬉しいです♪



落葉したアオダモ。
特徴的な木肌はこちらの方がわかりやすいですかね?




イロハモミジ
落葉樹
 
 

落葉樹・紅葉…でこちらをイメージされる方も多いのではないでしょうか♪
放置しても樹形がきれいに整ってくる落葉高木です。
春には紫っぽい花が咲き、夏にはプロペラ状の実がなるので、季節も楽しめるのが魅力的なポイントです^^



ご紹介したものは一部で他にもいろんな植栽を使います♪
植栽は住まいの象徴となりますから、ぜひ皆様のお気に召すものを選んでいただければと思います☆

この時期空が青々としていて、景色も綺麗なのでいろんなお宅にどんな植栽が植えられているのか、通行がてら眺めてみるのもいいかもしれませんね。

今回もご覧いただきありがとうございました!
引き続きパシオンをどうぞよろしくお願い申し上げます。



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今週末はいよいよクリスマスですね♪

今年は24日土曜・25日日曜の休日クリスマス!クリスマスイブとクリスマスが土日と重なるのは6年ぶりだそうですよ☆

これは家族でも、カップルでも、お友達同士でも、盛り上がりそうですね〜(*^^*)



さて、今回はお庭のリフォーム工事の事例をご紹介します(^^)/

まず一つ目の事例です☆

リフォームとはいえ、既存であるのはモミジの木が1本で、防草シートが敷かれた状態のお庭でしたので、ほぼイチからプランニングすることができました。

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生まれ変わったお庭の様子がコチラ!!↓

写真 2022-04-28 10 40 45-2

緑が気持ちいい十分な広さの人工芝スペースに、リビングからお庭へ出られるタイル仕上げの階段&タイル貼りスペース♪

写真 2022-04-28 10 40 55-2

隣地境界には高さ1.2mの目隠しフェンスを設置!

使用したのは

“三協アルミ シャトレナ2 1型 H1200 色:オレンジチェリー+ブラック”

このフェンス、シャトレナ2 1型の木調フェンスは、表面が木調色裏面がアルミ色仕上げのコストを抑えた仕様になっています。

今回はお庭スペースでの使用ですので、木調色の表面を敷地側に向けて施工し、賢くコストカットしています。

写真 2022-04-28 10 41 11-2

リビング前のステップを降りると、タイル貼りスペースが広がります。

イスやテーブルを置けば一気にくつろぎ空間になりますね☆

お掃除のしやすいタイルスペースはバーベキューにももってこいです!

ご家族の憩いの場になること間違いなしですね♪

写真 2022-04-28 10 41 34-2
既存のモミジの隣には、新たに常緑ヤマボウシを植えて、柔らかな曲線の花壇のつくりました。

花壇に使用したのは・・・

“ユニソン ミルドブリック”

植栽スペースをしっかり区切り、ほぼメンテナンスフリーな人工芝とタイルで仕上げた使いやすいお庭になりました!

B様、この度は誠にありがとうございました。素敵なおうち時間をお過ごしくださいませ☆



続いての事例です☆
工事前の様子↓

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工事前はリビング前に芝生スペースが設けられていました。

工事後の様子がコチラ!!↓↓

写真 2022-06-30 11 14 14-2

なんということでしょう!?

リビングの掃き出し窓前には人工木デッキを新設しました☆

見るからに以前よりもお部屋からお庭へのアクセスが良くなりましたね!

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使用したのは・・・

人工木デッキ“三協 ひとと木2 モカブラウン”

コの字にぐるりとステップとなるデッキがまわっているのがポイント☆

どこからでも降りられて使い勝手も良く、高低差の大きい部分がないので安全性も抜群です!

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デッキ横は人工芝スペース☆

デッキ&人工芝で、お子様がのびのび楽しく遊べますね♪

I様、この度は誠にありがとうございました。

メンテナンスフリーな仕様のお庭に変身したお庭で、楽しいお時間をお過ごしください(*^^*)




お庭がいまいち活用できていないなぁ・手入れが大変で荒れがち・・・そんな時はぜひ一度パシオンへご相談ください(^^)/



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昨日5/8(日)は母の日。お母さんに日頃の感謝を伝えられたでしょうか?

もちろん日頃の感謝は日頃から伝えるのが一番ですが、距離が近い相手ほどおろそかになってしまうこともしばしば…(^^;)

“ありがとう”はいつでも誰にでもしっかり伝えていきたいものです☆




さてさて、本日も外構の施工事例をご紹介してまいります!

今回は南欧風の白い外壁が爽やかなK様邸の新築外構です。


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チャート石の法面で高低差を解消!南欧風住宅にマッチした曲線デザインの新築外構


工事の内容 新築外構
駐車スペース 通常2台+2台
施工カ所 門柱・階段兼アプローチ・駐車スペース・人工芝・砕石+防草シート・境界ブロック&フェンス・法面チャート石
プランのポイント 曲線を基調としたやわらかな雰囲気のデザイン
デザイン 南欧風・かわいい・ナチュラル


やりたい外構のプランがしっかりと固まった段階でご来店いただいたK様。

床面・門柱は、建物に調和したかわいい雰囲気をご希望されていました。


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K様邸は、道路から高さ1mほど高い地盤面に建てられていますので、アプローチには新しく階段が必要でした。

こちらの階段は、ブリックを立てて並べる「小端立て」という方法で、立ち上がり部分を仕上げています。

使用したのは“ユニソン:ミルドブリック”

オレンジ・ベージュ・レッドの3色使いがかわいいポイントです♪



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↓↓裏から見た様子


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人工芝のお庭には、バーベキュースペースコンクリートを打ちました☆

材質が合成樹脂の人工芝は、熱で溶ける・油で芝が汚れる等のリスクがあるので、バーベキュースペースには使用できません。

防火シートを敷くことにより それらのリスクを避けて使用することができますが、やや安定性に欠けますので コンロやグリルが倒れないよう注意が必要です。


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K様邸では安全にバーベキューが楽しめるコンクリート打ち部分に K様がご用意したタイルを施し、またK様ご自身でビー玉の埋め込みをされて、オリジナルのバーベキュースペースを完成させました♪

アプローチと同様の素材を使用して作ったガーデンパンも使い勝手バッチリ!




当初、駐車スペースは常時停める2台分をコンクリート舗装し、ゲスト用2台分はチャート石を敷きならす予定でした。


↓↓初回提案パース
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ご検討を重ねる中で、最終的に全面をコンクリート舗装するこのような形になりました。


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全面舗装したことにより使い勝手が格段に良くなっただけでなく、間口いっぱいの床面をデザインすることができ、より広がりを感じる外観になったと思います。

高低差を解消するチャート石の法面が、ロックガーデン風のナチュラルな雰囲気を演出しています☆




ブリックや乱形石の色選び、床面のビー玉の装飾など、K様のこだわりが素敵なオリジナリティとなって形になったような外構に仕上がりました。

オリジナリティが愛着を深めて、ガーデンライフを一層楽しいものにしてくれることと思います!

K様、この度は誠にありがとうございました。




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本日3月21日は、昼と夜の長さが同じになる “春分の日”ですね。

近頃の陽気や花粉の飛散量(;_:)から 少しづつ春を感じ始めていましたが、花や木が芽吹くのを目にすると いよいよ春到来!と気持ちが華やぎます。

静岡の桜の開花日は3/23、満開日は3/30と予想されていましたよ♪

パシオンは祝日も張りきって営業中です!




さて、本日は新築外構のご紹介です。


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オープン外構なのに 広々お庭はプライベート空間!


工事の内容 新築工事
お客様のご要望 駐車場の勾配はゆるくしたい
お子さんが遊べる人工芝のお庭がほしい
駐車スペース 通常2台+来客1台
施工カ所 門柱・階段・駐車スペース・人工芝・花壇・砕石+防草シート・境界ブロック&フェンス
プランのポイント 駐車しやすい勾配の駐車場
無駄のない土留や階段の納まり
デザイン シンプル・モダン


S様邸は道路から約30cm高い位置を地盤面とした高さに建物が建っており、さらに 建物の配置が道路境界に近い為、土留が必要となります。


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また、駐車スペース予定のコンクリート舗装の勾配をゆるやかにする為、現状の土を鋤いて道路との高低差を少なくする必要がありました。


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完成がコチラ!↓↓
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庭と駐車スペースの仕切りに土留のブロック積みと目隠しフェンスを設置。

土留しない場合の勾配が5%超えるのに対し、土を鋤いて土留をしたことで、一番勾配のある所でも3%と、ゆるやかで駐車場として使いやすい勾配になっています。




玄関前のタイル階段はすべて外構工事で施工させていただきました!


Before|After


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一般的には敷地の地盤の高さから玄関ドアまでの2段(もしくは3段)を本体工事で施工し、地盤の高さより下に必要な段数の階段は外構工事で施工します。

今回はすべて外構工事で施工ということで、道路から玄関ドアまでの4段の高さを均等にすることができ、より上り下りしやすい階段になっていると思います。




お庭にはお子さんが元気に遊ぶことのできる人工芝を施工させていただきました!


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外周フェンスには、コストを抑えた高さ80cmの縦格子フェンスを主に使用していますが、お庭に面する部分のみ高さ1.2mの目隠しフェンスを採用。

程良い目隠しで、のびのびと落ち着いて過ごせる空間になっています。




〇駐車のしやすさ〇使い勝手の良いアプローチ階段と門柱〇お庭の解放感―S様のお住まいにあった充実した外構になっていると思います。

S様、このたびは誠にありがとうございました!




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ドックスペースも確保!広い間口を活かした、上質な平屋外構/磐田市A様邸
新年あけましておめでとうございます!

旧年中もパシオンは皆様に支えられて、たくさんのエクステリア工事をさせていただくことができました。誠にありがとうございました。


パシオンは本日より全店舗で営業を開始しております。

2022年も、お客様のご要望以上のエクステリアをご提供できるようスタッフ一同、より一層精一杯努めてまいります!!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。




それでは早速、新年一発目の施工例紹介です!!

今回は、既存のお庭に屋根材や目隠しフェンスの取り付け、一部舗装材のやり替えなどをさせていただいた現場をご紹介していきたいと思います。

少し前に入らせていただいた現場になるので、一部商品の名称や形状に変更があるかもしれませんが、ご了承下さいm(__)m


工事内容 外構工事・一部リフォーム外構
お客様のご要望 勝手口前に目隠しと屋根が欲しい
雑草対策
施工カ所 テラス・多段フェンス・土間コンクリート・角柱・砕石+防草シート・アプローチ・平板敷き・溝やり替え
プランのポイント テラスの代わりにカーポートを使用した施工プラン





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こちらは施工前の様子。

勝手口前には、ほどほどの広さのスペースがありましたが、上手く活用できていない状態でした。



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施工後の様子↑↑

勝手口前に、屋根材&目隠しフェンスを設置させていただきました!

土の状態だった地面も土間コンクリートで舗装し、何かと使い勝手のよいスペースに大変身しています♪




DSC07571

道路側からの様子↑↑

I様邸は建物本体にテラス屋根を取り付けることができない構造になっていたため、独立で施工できるタイプのテラス屋根を設置する必要がありました。

ただ、独立テラスは通常の壁付けテラスに比べ最大サイズの上限が小さく、I様がご希望される大きさに対応できる商品がありませんでした。

そこで今回は、テラス屋根の代わりに1台用のカーポート“LIXIL:ネスカFレギュラー”を採用。

テラスに比べ柱が頑丈なカーポートなら、独立テラスよりも大きなサイズも展開しているので、広い範囲をカバーしてくれる屋根材を設置することができます。

ただ、独立テラスは屋根材と建物の間にすき間カバーというものを取り付けることで、雨の進入をある程度防ぐことができるのに対し、カーポートをテラスとして代用する場合は、ふさぎ材を設置することができないため、雨天時には屋根材と建物の間に雨水が降りこんでしまうという難点もあります。

I様邸では【雨の降りこみ<設置サイズ】を優先して、カーポートを採用する運びとなりました。



DSC07573

テラス前には、道路側からの視線カット&雨の降りこみ防止の用途で、背高のフェンスを設置。

当初I様からは、より雨の降りこみが少なくなるように、フェンス板にすき間のないタイプのモノを使用したいというお話もありましたが、それだと採光がまったく取れず、見た目にもかなり閉塞感がでてしまうことが考えられたため、最終的には現在のように少しだけすき間があいているタイプのフェンスを採用することに。

フェンスには独立の多段支柱を使用して、テラス前面部分はH2700に、サイド部分は少しでも圧迫感を軽減するために少し低いH2000という高さで施工をさせていただきました。



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玄関のあるお庭側から勝手口に続くよう、飛び石状のアプローチも造作。

アプローチ素材には、枕木の意匠が施されたコンクリート製舗装材“TOYO:レイルスリーパー(リッチ色)”のL900サイズを使用しています。





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施工前の様子↑↑

駐車場から玄関へと続くお庭スペースには、既存で土間コンクリート舗装のアプローチが設置され、周りは砂利敷きの状態でした。




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施工後の様子↑↑

既存アプローチはそのままに、雑草対策として砂利の下に防草シートを敷かせていただきました。

基本的には元々敷いてあった砂利を再利用し、足りない分のみ新しく砕石を追加して施工しています。


また、門柱と玄関前には、木調のアルミ角柱を新設。

お庭のアクセント兼目隠しとして、設置をご提案させていただきました。






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施工後の様子↑↑

元々土間コンクリートに溝部分は砂利敷きの状態でしたが、砂利のすき間から雑草が生えてきてしまいお困りとのことでした。

そこで、砂利だった部分を樹脂製の舗装材“サングロード:MTCアスリート”で溝を埋めるように施工させていただきました。


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砂利の状態と違いすき間がない樹脂舗装なら、雑草の心配もいらずお手入れも楽々ですね♪

ただ、樹脂舗装は経年劣化や使用条件によっては、舗装が剥がれてきてしまうことが考えられるので、施工を検討されている方はその点だけご注意下さい。




今回の工事で、日々の管理面や使い勝手がぐっと良くなったと思います。

I様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/




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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
本日、12月9日は“マウス”の誕生日だそうですよ。

なんでも53年前の今日、初めて実用化されたマウスが公開された日なんだとか。

それまで専門家しか操作できなかったコンピュータを誰でも直感的に操作できるようになるという、画期的で、後のIT文化の基盤となる出来事だったそうです。

機械音痴の私が、こんな風に皆さまに情報を発信させてもらえるのは、そんな歴史があった上でのことなんだと、しみじみと感謝の念が沸き起こります・・・。




さて、そんな本日ご紹介するのは、建物周りの舗装をメインに施工させていただいたお宅の施工事例です。

ご新築時に、メイン外構はハウスメーカーさんで施工されたO様。

ただ、建物やアプローチまわりの舗装に関しては手付かずの状態でした。


工事の内容 新築外構
お客様のご要望 管理の手間がかからない舗装
地窓への目隠し
施工カ所 人工芝・植栽帯・チャート石・砕石+防草シート・竹垣


写真 2021-02-04 13 56 53 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /

建物形状にフィットした、素敵なタイルテラスが施工済みだったO様邸。

大きな掃き出し窓から、いつでも緑が望めるよう、人工芝を設置させていただきました。


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駐車場とタイルデッキ間のスペースには、大ぶりなチャート石を配置。

チャート石を敷くことで、タイルの立ち上がりが程良く隠れ、バランスのとれたお庭に仕上がっています。

植栽は、O様がご自身で植えられたものになります。



駐車場

こちらは建物奥側からの様子。

天然芝を狭いスペースに施工する場合、芝刈り機がうまく使えず、管理が大変になっていまうことがありますが、お手入れ要らずの人工芝なら、その心配もありませんね!



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管理が楽なように、アプローチ周りはチャート石+防草シートの組み合わせをご提案。

ただ、それだけだと少し寂しい印象になりそうでしたので、サイドの石材にはタイルデッキ前に使用しているのと同じ、大ぶりサイズのチャート石を配置し、ちょっとしたアクセントになるようにさせていただきました。



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和室の地窓前には、竹垣風フェンスをL字型に設置。

隣地からの視線をカットでき、室内からは和室にピッタリな趣のある風景を楽しむことができますね!

竹垣風フェンスには“LIXIL:京香 建仁寺垣”のH1000サイズを使用。

フェンス本体は青竹色、柱にはブロンズ色になります。

中の坪庭部分は、O様がご自身で施工されていますよ〜。





基本的に管理のいらない&雑草を抑制してくれるアイテムを使用して施工させていただきましたので、日々のお手入れも楽々で、お庭の管理に費やす分の時間を、ご家族とゆったり過ごす時間にあてることもできますね(^^)

O様、この度は誠にありがとうございました!




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お手入れ楽々♪人工芝を設置して、明るいお庭スペースを確保!
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いよいよ12月に入りましたね。

気象庁によれば、この冬は北日本以外の地域で、例年より寒くなる傾向にあるとの予想でした。

最近の冬は暖冬傾向にありましたから、より寒さがこたえそうです・・・。

万全の寒さ対策&食べて動いて免疫UPして、元気に冬を乗り切ってまいりましょー!




さて本日は、駐車場からお庭スペースへのやり替え工事の現場のご紹介です。

パシオンでは、お庭⇒駐車スペースへのやり替え工事依頼が多いのですが、今回はその逆バージョンになっていますよ!


写真 2021-02-04 13 56 53 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /

ナチュラルなお庭に憧れる方必見!駐車場の一部をガーデンスペースへとリフォーム工事


工事の内容 リフォーム工事
お客様のご要望 駐車スペースをガーデンスペースにやり替えたい
施工カ所 アプローチ・門扉・笠木・板張りフェンス・角柱・植栽帯・スロープ・手摺・チャート石
プランのポイント 既存外構を活かしつつ、更にデザイン性を追求した設計プラン
デザイン ナチュラル・庭園風

元々駐車場として使用していた建物正面のスペースの一部を、お庭スペースとして活用したいとのご希望だったT様邸。

既存の門柱などは活かしつつ、ナチュラルな印象のお庭にやり替えさせていただきました!



写真 2020-10-19 10 45 09 (3) / / / / / / /

施工前の様子↑↑

玄関側は門柱や門扉が設置されていましたが、建物前は車をとめるためにオープンなスペースになっていました。


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施工後の様子↑↑

道路との境界部分には木調の独立フェンスを設置し、駐車スペースだった場所がプライベート空間に大変身!

フェンス高さは通行人の目線もしっかりと隠れるH1600サイズなので、目隠し効果もバッチリです(^^)

横張りの木板調フェンスには、天然木のような色ムラ具合が絶妙な“オンリーワン:ウッディRPボード”のキレバスノーブル色を採用。

フェンスの足元部分には板を張らずに少し空間を設け、地植えの植栽や景石などが見えるようにデザインしています。


写真 2020-10-19 10 45 10 (5) / / / / / / /

施工前の様子↑↑

カーポート下の1台分の駐車場は残し、そのまま活用していきます。


写真 2021-03-25 13 07 04 / / / / / / /

施工後の様子↑↑

駐車スペースから玄関に最短距離で向かるよう、ガーデンスペース内にはアプローチも作成させていただきました。



門扉前

施工後の様子↑↑

木板調フェンスと門扉の間には、木調のアルミ角柱を連続して立てて、軽やかな雰囲気に。

角柱前面には植栽を配置することで、より華やかな印象のファザードに仕上がっています。


また、元々土間コンクリートだった門柱前の舗装は撤去し、上品な石張りアプローチにやり替え工事。

門柱は基本的にそのまま活用していますが、よりデザイン性を出すために、天端に天然石の表情を再現したコンクリート製の笠木材“オンリーワン:JCAP(Jキャップ)”を載せさせていただきました。

お庭側に門柱を設置するにあたり、ブロックの一部撤去し、側面の塗り直しが必要だったのですが、側面のみを塗り直すとどうしても元々の塗装部分と色味の違いが発生してしまうため、今回は見た目を重視して、塗り壁全体を再塗装しています。



P5316833

施工後の様子↑↑

元々施工してあった土間コンクリート舗装は撤去し、緑豊かなガーデンスペースへと生まれ変わりました!

お庭のセンターには、カラーコンクリートで優しい色合いのアプローチを作成し、周囲には大小さまざまな樹木や景石などを配置。

写真だと少し分かりづらいかもしれませんが、勝手口まで段差なく登れるように、既存階段へと繋げるようにスロープ&手摺も新設しています。



DSC_0157

施工後の様子↑↑

お庭スペース側からも出入りができるよう、既存門袖の一部を撤去して門扉も新設させていただきました。

門扉には“三協:フレイナY2型”の0712サイズを採用しています。




今回T様邸で施工させていただいた木板調フェンス“オンリーワン:ウッディRPボード”は、他メーカーの同様アイテムに比べ価格も少しリーズナブルな上、色調や質感など、見た目のクオリティーも高いので、これからパシオンでも主力アイテムの1つになっていくと思います(^^)

T様、この度は誠にありがとうございました。

贅沢なお庭空間で、四季折々の風景を楽しんで下さい♪




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秋の爽やかさを感じる陽気になってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

秋と言えばやはり実りの秋!フルーツ・キノコに芋・米・魚・・・美味しい食材がたくさん楽しめる季節ですよね♪

旬の食材をいただいて元気に過ごしたいものです!


“目の保養”の紅葉は、来月頃から楽しめるでしょうか☆

美しい紅葉ですが、落ち葉になった時に悩みの種になることもありますよね(^^;)
今回はそんなお悩みをもつお客様のおうちの外構をリフォームさせていただきました!




人工芝の設置と、駐車場の溝埋め工事をさせていただいた現場のご紹介です。


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施工前の様子↑↑

駐車場と既存ウッドデッキの間にあるスペースに、人工芝を設置していきます。


DSC_0201

施工前の様子↑↑

元々は砂利敷きの状態でした。




施工後の様子↓↓


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DSC_0154

施工後の様子↑↑

砕石敷きだったスペースに、人工芝を設置しました!

とても明るく爽やかな印象になりましたね♪






DSC_0200

施工前の様子↑↑

人工木ウッドデッキ前にある立水栓に、ガーデンパンを取り付けたいとのご希望もいただきました。



DSC_0155

施工後の様子↑↑

既存の立水栓にピッタリ合うように、ガーデンパンを取り付けました。

今回は、使い勝手を重視して、受け部分が広いオーソドックスなタイプのパンをチョイス!

ガーデンパンには見た目がお洒落なタイプの物も色々ありますが、多目的に使用するには、実はこのタイプが一番使いやすかったりします(笑)





DSC_0191
←施工前の様子

境界ブロックと土間コンクリートの間の溝に、落ち葉がたまってしまい掃除が大変で困っていたというW様。

こちらの溝を埋めていく作業をしていきます。


DSC_0156

施工後の様子↑↑

既存土間コンクリートと化粧ブロックの間に、レンガ風コンクリートブリック“ユニソン:ミルドブリック”を埋め込み、溝を埋めました!



今回のように、コンクリートの溝を埋める方法としては、

.譽鵐や石材などのアイテムを使用する

⊆脂舗装などで施工する

・・・などの方法があります。

,離譽鵐などを使用する場合は、一度施工したら基本的にやり替える必要がないというメリットはあるのですが、そもそも既存の溝幅に既製品が入ることが前提となります。

また舗装と舗装のわずかなすき間には、どうしても雑草が生えてしまうというデメリットも。


反対に△亮脂舗装の場合、溝のすき間をぴったり埋めることができるので雑草対策としては有効なのですが、樹脂舗装は経年劣化で舗装が割れたり取れたりしてしまうというデメリットがあります。



W様邸では、溝幅がミルドブリックを施工できるサイズだったことと、後々のメンテナンスの事を考えて、,離僖拭璽鵑鮑陵僂気擦討い燭世ました。

これで溝に葉っぱが溜まることもなくなるので、お掃除も楽になりますね♪






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←施工前の様子。

駐車場の土間コンクリートにも、同様に溝埋め作業を施していきます。


DSC_0157

施工後の様子↑↑

駐車場の溝部分は、先程の施工カ所に比べ溝幅が狭いため、ミルドブリックの細い面を上にして施工させていただきました。

カーポート柱横の溝は、カーポートの縦樋が繋がっているため、水捌けのことを考慮して溝は埋めずにそのままの状態にしてあります。




今回のようにコンクリート舗装などの溝を埋める場合、土地の形状や元々の駐車場の勾配によっては、溝を埋めてしまうことで敷地内に水が溜ってしまう場合もあります。

施工をする前には、本当に施工をしても大丈夫か事前にしっかりと確認をして、あとから後悔しないようにしたいですね!

W様、この度は誠にありがとうございました(^^)/





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駐車スペースを拡張!石材を再利用したリフォーム工事/浜松市東区S様邸
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人工芝のここが魅力!メリット&デメリットをご紹介。
8月に入り、夏の強い日差しをジリジリと肌で感じる季節となりましたι(´Д`υ)
今回はそんな強すぎる日差しをなんとかしたい!という方に、是非知って頂きたいお話です。


この1年間で、お家やお庭での過ごし方がかなり見直されてきました( ・ v ・ )

また、最近はパッシブデザインという言葉もよくきかれるようになり、自然の力を利用して快適な住環境を整えるという考え方も一般的になってきましたね。

そこで重要になってくるのが“日差しのコントロール”です!

夏場は日差しを遮り涼しく過ごし、逆に冬場はできるだけ太陽の光を取り込み、暖かい空間で過ごしたいものですよね。


外構工事で屋根材といえば、一般的にはテラス屋根を想像される方が多いかと思います。

テラス屋根は何と言っても雨よけになりますし、ポリカーボネート屋根材の種類によっては夏場の熱線をかなり遮断してくれるものもあります。

ただ、そこで悩みどころなのが、熱線遮断機能付き屋根のテラスだと、日差しを取り入れたい冬場も光を遮ってしまうという点です。


とにかく日差し対策を優先して考えたい・・・

本日はそんな方におススメのアイテムをご紹介していきたいと思います♪




本日ご紹介するのは、日差し対策に特化したアイテム“タカショー:フレームポーチ/パーゴラポーチ”です。

一見すると、普通のテラスのように見えますが、天井にポリカーボネート屋根がない造りになっているので、太陽の光を存分に取り込むことができるようになっています!

屋根材がない分、お値段がリーズナブルなのも嬉しいポイント。

どちらのポーチにも、オプションでシェードを取り付けることができるようになっていますよ(^^)


【タカショー:フレームポーチ】


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こちらは梁と桁だけで構成されたシンプルなデザインが特徴の“タカショー:フレーム・ポーチ”

フレーム・ポーチには、建物躯体に取り付けて設置する“壁付けタイプ”と、建物から離れて自立して設置することができる4本柱の“独立タイプ”があるので、設置したい場所や用途によってタイプを選ぶことができます。

屋根材付きのテラスだと、水が溜まらないよう天井に傾斜がついてしまいますが、フレーム・ポーチは屋根材レスなため傾斜をつける必要がなく、フラットでお洒落なデザインに仕上がっていますよ。



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壁付けタイプは、軒のない建物に設置することで、デザインに立体感を出すことも!

写真ではシェードが掛かっている状態になっていますが、開口時には遮るものないので、お天気の良い日は青空の下で、気持ちよく日光浴をすることもできます♪




【タカショー:パーゴラポーチ】


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こちらは、フレーム上に垂木がのった、パーゴラデザインの“タカショー:パーゴラ・ポーチ”

パーゴラ・ポーチにも、パーゴラ・フレーム同様に壁付けタイプと独立タイプがあります。

独立タイプは、建物から離れた場所に設置する他にも、建物躯体に穴を開けることができない場合にも活躍してくれます!



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パーゴラタイプのフレームは、ナチュラルな雰囲気のお庭にしたい方にピッタリ!

シェードがなくてもお洒落なデザインになっているので、何となくお庭が寂しい印象になりがちな冬場も、パーゴラ・ポーチが庭先を明るく演出してくれますね♪





【オプションアイテム】


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シェードには、フックを使ってシェードをその都度取り付ける“シェード固定タイプ”と、ロープを引っ張るだけで簡単に開閉ができる“ロープ式開封シェード”の2タイプがあります。


ロープ式開閉タイプは便利ではありますが、固定式に比べ価格が高く、また使用しない時期も天井に付いた状態になるので、雨天時もシェードが野ざらしになってしますというデメリットが。

逆に、固定タイプは比較的リーズナブルで、オフシーズンには取り外してスッキリした見た目で使用することができますが、使用時には脚立などを使用して取り付け作業が必要になくるので、足腰に不安がある方の使用や、強風時にさっと取り外しができない方には注意が必要です。



クーラルー


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シェード生地は、紫外線対策の先進国であるオーストラリアのシェードブランド【Coolaroo(クーラルー)】製のシェードネット“ウェザーシェードロール供と、米国ブランド【sunbrella(サンブレラ)】社製のキャンバス生地の2タイプをラインナップ!

サンプレラ製キャンバス生地の方が価格は高いですが、その分デザインも豊富なので、求めるイメージに合わせてカラーを選ぶことができます。


また、公式オプションではありませんが、フレームにフックなどですだれを取り付けてあげることで、サイドからの日差しを遮ることもできますよ!

ただし、こちらはタカショーさん推奨の使い方ではないので、あくまでも自己責任の範囲でもご使用でお願いします(;^_^A





【カラーバリエーション】


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受注生産カラー

フレーム/パーゴラ・ポーチの本体色は、基本的に木調色6色+ステンカラーの計7色から選ぶことができます。

フレーム・ポーチのみ、納期はかかりますが、受注生産でマット系の3色を選択することもできるようです。

ちなみに・・・別途料金はかかりますが、上記カラー以外でも対応が可能なそうなので、店舗へ設置するなど、どうしても使用したいカラーがある場合はご相談下さい(^^)




如何だったでしょうか?

今回ご紹介したフレーム/パーゴラ・ポーチは、屋根材がないタイプでしたが、雨対策と日差し対策の両方をしたいという方は、通常の屋根付きテラスにオプションでシェードを設置するという方法もあります。

ポリカーボネート板の種類を、採光性の高いタイプのモノにすれば、冬場でもある程度日光を取り込むことができますよ。

設置する目的や用途が何なのかを良く考え、最適なアイテムをチョイスするようにしましょう(^-^)/





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