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外構デザインにおいて、足元の舗装材は空間全体の印象を大きく左右します。

今回は耐久性とデザイン性を兼ね備えた「コンクリート製の舗装材」に注目し、実際に当社で施工した現場写真とともに、その特徴・メリット・デメリットを解説します。


■ コンクリート製舗装材とは?
コンクリート製舗装材は、セメントをベースにした人工石で、天然石やレンガ、木材のような質感を再現できる舗装材です。

近年は高いデザイン性とカラーバリエーションが魅力で、住宅外構やアプローチ、駐車場など幅広く使用されています。


■ コンクリート製舗装材のメリット
コストパフォーマンスに優れる
 天然素材に比べて扱いやすく、同じデザイン性をより低コストで実現できます。
たとえば「乱形石貼り」と「乱形石貼り風コンクリート製品」では、施工コストが倍ほど違うケースもあります。
高級感を演出しながら、予算を抑えたい方におすすめです。

デザインの自由度が高い
 形状や色味のバリエーションが豊富で、ナチュラル・モダン・ヴィンテージなど、どんな住宅にもマッチします。

耐久性がありメンテナンスが簡単
 割れや欠けに強く、日常的な掃除だけで美観を保てます。
 
 また、枕木風のコンクリート製舗装材を使用すれば、天然木のように腐食や朽ちる心配がなく、長期間美しさを維持できます。


■ コンクリート製舗装材のデメリット
経年による色あせや汚れが出やすい
 コンクリートは多孔質のため、土汚れ・コケ・雨染みなどが付きやすい素材です。
 紫外線や雨風の影響で徐々に色が淡くなり、白っぽく変化していきます。

 天然石やレンガではそのような変化が“味わい”として感じられることも多いですが、コンクリート製品の場合は“劣化や汚れ”として見えてしまうこともあります。

 とはいえ、高圧洗浄や撥水剤・保護剤の塗布を定期的に行うことで、美観を長く保つことが可能です。

天然石のような唯一無二の表情は少ない
 均一で整った仕上がりは魅力でもありますが、自然素材のような深みを求める方にはやや人工的に感じる場合もあります。


■ 実際の施工事例と使用製品紹介
コンクリート製舗装材の魅力は、実際の施工事例で見るとより分かりやすいもの。
ここからは、当社が手がけた現場の中から、さまざまな質感・色味の舗装材を使った事例をご紹介します。
製品ごとの特徴や使いどころもあわせて参考にしてみてください。



【施工事例1】
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●ポルドブリック/カラー:ミックス
アンティークレンガのような風合いが魅力。
ランダムな配置で自然な印象を生み、ナチュラルモダンな住宅にぴったりです。


pordo_brick
● ポルドキューブ/カラー:ミックス
コンパクトなキューブ形状で、小道やアプローチのアクセントに最適。
多色ミックスでリズム感のある仕上がりになります。


calme_stone
● カルムストーン/カラー:クラリーベージュ
天然石のような柔らかい陰影が特徴。
明るいベージュトーンがエントランスを上品に演出します。


calme_pave
● カルムペイブ/カラー:クラリーベージュ
フラットな表情で歩きやすく、駐車場舗装や広いテラスにもおすすめ。
統一感のある色味がモダンな建物とも調和します。


これらの舗装材を使用したお庭空間がこちら☆
↓↓↓

『素材の組み合わせでつくるナチュラル×遊び心の舗装デザイン』
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お庭の中心となる舗装スペースには、『カルムストーン(ベージュ)』を敷き詰め、温かみのあるナチュラルな雰囲気に仕上げています。
その中に、6色をランダムミックスした『ポルドブリック』を4列で斜めに走らせ、全体のデザインを引き締めるアクセントラインをプラス。単調になりがちな石張りの中に、遊び心のあるリズムが生まれています。

さらに一部では、『ポルドキューブ(ミックス)』を用いた柔らかな曲線ラインでカルムストーンを縁取り、自然石風の舗装に優しい動きを演出。直線と曲線をバランスよく取り入れた 外構ならではの魅せ方です。

calmstone_poldbrick_accent_garden-approach_02

カルムストーンの舗装から人工芝スペースへつなぐ導線には、300×600サイズの『カルムペイブ(ベージュ)』を飛び石風に配置。歩く方向を自然に誘導するとともに、全体の統一感を高めています。

周囲には、チャート石と植栽を組み合わせたロックガーデン風の植栽帯を設け、明るい舗装材との相性も抜群。素材の色味を活かしながら、メリハリのある立体感が生まれるデザインとなっています。

ナチュラル素材の魅力を活かしつつ、複数のコンクリート製舗装材を組み合わせることで、表情豊かで歩くのが楽しくなるような庭空間に仕上がりました。



【施工事例2】

続いてご紹介する施工事例はコンクリート製の舗装材を使用した“お庭へとつながるアプローチ”です。
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● シャルドブリックペイブ/カラー:シャルドブラウン・シャルドローズ
クラシカルな色合いが特徴のブリックタイプ。
ブラウンとローズをミックスすることで、温かみのある欧風スタイルを表現。


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● ヴィンテージウッドスリーパーペイブライト/カラー:アンバー
古木の質感をリアルに再現した人気シリーズ。
コンクリート製ながら、ナチュラルガーデンや和モダンにもよく馴染みます。


これらの舗装材を使用したアプローチがこちら☆
↓↓↓

『素材の質感を楽しむナチュラルアプローチデザイン』
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敷地内のお庭へ続くアプローチには、『シャルドブリックペイブ(シャルドブラウン/シャルドローズ)』の2色をランダムにミックスし、レンガ形状を活かした馬目地敷きで仕上げました。
端部はあえてまっすぐそろえず“ガタガタ”のラインを残すことで、ナチュラルで温かみのある表情を演出しています。

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アプローチは長い距離が続きますが、単調さを避けるため、途中にチャート石敷き+『ヴィンテージウッドスリーパーペイブライト(アンバー)』を組み合わせたセクションを設置。
本物の枕木のような質感を持ちながら朽ちる心配のないコンクリート製スリーパーを取り入れることで、景観的なアクセントと歩行導線の変化を両立させています。

ブリック敷きとスリーパーの周囲にはチャート石敷きを採用し、自然素材ならではのラフな表情をプラス。
複数の素材を組み合わせることで、歩くごとに印象が変わる“ストーリー性のあるアプローチ”に仕上がりました。



【施工事例3】


続いての、施工事例はグレーの建物にマッチしたシックな“玄関までのアプローチ”です。
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● ティーナ/カラー:エイジグレー
シンプルで上品なデザイン。やわらかい色合いが玄関まわりを明るく見せ、人気のナチュラルスタイルに仕上がります。

この舗装材を使用したアプローチがこちら☆
↓↓↓

『曲線美が映えるティーナのアプローチデザイン』
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玄関まで続くアプローチには、ユニソン『ティーナ(エイジグレー)』を採用し、大きなS字を反転させたようなダイナミックな曲線ラインでデザインしました。
直線では表現できない柔らかな動きが生まれ、来客を自然に玄関へ導いてくれる印象的なアプローチです。

アプローチの両サイドは土間コンクリートとし、ティーナの曲線ラインがより際立つ構成に。
舗装材はRラインに合わせて一枚一枚丁寧に加工し、コンクリートとの境界がくっきりと美しく仕上がっている点も大きな見どころです。

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建物はグレーの外壁にブラックサッシの平屋住宅。シンプルで落ち着きのある外観に対して、ティーナ(エイジグレー)の色味と質感が絶妙に調和し、ワンランク上のアプローチ空間を演出しています。

滑らかな曲線と素材感が際立つ、外構デザインの魅力が詰まった施工例です。


■ コンクリート製舗装材はこんな方におすすめ
・天然素材風のアプローチをコストを抑えて実現したい方

・メンテナンス性とデザイン性を両立させたい方

・外構全体のトーンを統一感のある仕上がりにしたい方


■ まとめ|コンクリート舗装材で外構に「心地よい表情」を
コンクリート製の舗装材は、デザイン・機能・コストのバランスに優れた万能素材です。
今回ご紹介したように、色や形状の選び方次第で、ナチュラルにもモダンにも表情を変えることができます。

当社では実際の施工事例をもとに、建物の雰囲気に合わせた最適な舗装プランをご提案しています。
舗装材選びに迷われた際は、ぜひお気軽にご相談ください(^^)/



その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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外構の中でも、お家の「顔」ともいえるのが門柱です。

門柱はポストや表札、インターホン、照明などをまとめて設置できるので、見た目だけでなく使いやすさにも直結する大切なアイテム。
おしゃれで暮らしやすい門柱を選ぶことは、毎日の生活の快適さや家の印象をぐっとアップさせてくれます。

この記事では、門柱の種類や特徴、施工例を写真と一緒にご紹介しながら、選ぶときのポイントやデザインのアイデアもまとめてみました。


■ 門柱って何?外構での役割
“門柱”とは玄関前に独立して立てる壁状の構造物で、こんな役割があります。

 ・ポスト設置:郵便物や宅配物を受け取る
 ・表札設置:来客への目印になる
 ・インターホンや照明:防犯や夜間の演出にも便利
 ・デザイン性:建物の印象を引き立てるアクセントに

ただの機能スペースではなく、門柱のデザイン次第で家全体の印象が変わる、とても重要な存在です。

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■ 門柱の種類と特徴
門柱は大きく分けて「機能門柱」と「造作門柱」の2種類に分けられます。
1. 機能門柱
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機能門柱は、ポストや表札、照明などの機能をひとまとめにした便利なエクステリア商品です。

 ・特徴:スッキリコンパクトなデザイン
 ・メリット:比較的 短工期で設置でき、コストも抑えやすい
 ・種類:デザインや機能も豊富にあるので、和風・洋風・モダンなど、どんな住宅スタイルにも合わせやすい

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2. 造作門柱
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造作門柱は、現場でブロックや石材を積み上げて一から作るタイプです。

 ・特徴:デザイン自由度が高く、オリジナルの形が作れる
 ・メリット:形によっては目隠し効果もあり、クローズスタイルの外構にもぴったり

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■ 門柱デザインのちょっとした工夫
必ずしも門柱にすべての機能を集約させる必要もありません。

門柱単体でも個性や存在感を演出できますが、アイテムと組み合わせたり設置場所を工夫すると、さらに暮らしやすくおしゃれになります。

アイデア1:門柱はシンプルに、宅配ボックスは玄関近く
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・門柱は表札だけにしてスッキリ
・宅配ボックスは玄関のそばに置くと、荷物の受け取りもラクラク


アイデア2:塗り壁門柱+独立ポストでアクセント
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・門柱にマリンライトと鋳物表札を取り付け
ポストは丸いフォルムの「ボビ」を独立で設置
・鮮やかな色や形がアクセントになり、門まわりに遊び心と温かみがプラス


■ 門柱を選ぶときのポイント
門柱は毎日目にする場所だから、使いやすさとデザインの両方を意識することが大切です。

 1.生活動線を考える:ポストや宅配ボックスは玄関からの動線が便利な位置に

 2.建物との調和:外壁や屋根、庭の雰囲気に合う素材・色を選ぶ

 3.照明の配置:夜の安全性と外観演出を両立

 4.将来の使いやすさ:宅配ボックスやインターホンなど、時代の変化にも対応できるものを

施工例を参考にすると、「この形がいいかも」「色はどうしよう」と具体的なイメージが湧きやすくなります。



門柱には「機能門柱」と「造作門柱」があり、暮らしやすさ・デザイン性・コスト・施工期間のバランスを見て選ぶのがおすすめです。

施工写真や施工例を参考に、自宅にぴったりの門柱スタイルを考えてみてください。

パシオンへご相談の際は、「こんなイメージにしたい」という写真や参考資料をお持ちいただくと、より具体的にご提案が可能です。
そこから生活動線やデザイン、日々の使いやすさまで丁寧に検討し、お客様に最適な門柱プランを形にしていきます。
ぜひお気軽にパシオンへご相談ください(^^)/



今回登場した門柱が どんなお庭やアプローチと合わせられているかもぜひご覧ください♪
こちらをCHECK↓↓

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「洗濯物を外に干したいけれど、人の視線が気になる」
「布団をベランダまで運ぶのが大変」
「突然の雨に振り回されるのはもう嫌」

そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
外干しは洗濯物がカラッと乾いて気持ちいい反面、天気や周囲の視線に左右されやすいのが現実です。

今回ご紹介するのは、磐田市の戸建て住宅でテラス屋根を設置した施工事例です。

この記事では施工事例をベースに、
 ◇テラス屋根をつけるメリット
 ◇設置時の具体的なポイント
を専門的な視点も交えてご紹介します。

読み終えるころには、「うちもテラス屋根が欲しい!」と感じていただけるはずです。


― Before ―
道路境界には塗り壁の塀がありましたが、掃き出し窓の上半分は道路から見えてしまう状態でした。
外からの視線が気になるところ…。

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そこで設置したのが、三協アルミのテラス屋根 「レボリューTR1NA型」 です。

― After ―
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商品名三協アルミ レボリューTR1NA型
屋根材ポリカーボネート板(かすみ調)
オプション・前面パネル1段
・隙間隠し
・吊下げ調整式竿掛け
・布団干しバー
敷地の中から見るとこんな感じ↓
iwata-terasu-revorue-tr1na
前面パネルを上部1段だけ設置し、視線を遮りつつも通気性を確保。

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さらに竿掛け布団干しバーといったオプションを加えることで、洗濯物や布団干しがぐんと快適になる空間に仕上がりました。

これにより、
 ・視線をしっかりカット
 ・通気性は良好
 ・急な雨からも洗濯物を守れる
といったメリットを同時に実現することができました☆



テラス屋根は「ちょっとした屋根」というイメージを持たれることもありますが、実際には暮らしを大きく変えるアイテムです。
今回の事例を踏まえながら、設置する目的とメリットを具体的に見ていきましょう。

◇テラス屋根を設置する目的とメリット◇
1. 雨の日でも洗濯物を干せる
共働きや日中不在のご家庭では「雨が降ったらどうしよう」と不安になることも多いですよね。
テラス屋根があれば、多少の雨なら洗濯物が濡れる心配がなく、天気を気にせず外干しが可能。
部屋干し特有のジメジメや生乾き臭から解放されます。

2. 布団干しが快適に
布団干しバーを活用すれば、重たい布団をベランダに運ぶ手間が不要。
掃き出し窓からサッと外に出して掛けるだけで、太陽の光をたっぷり浴びた清潔な布団が完成します。腰や肩への負担も減り、毎日の家事がぐっとラクになります。

3. 視線対策で安心
今回のように前面パネルを取り入れることで、道路や隣家からの視線を自然に遮断できます。
「洗濯物を人に見られたくない」「リビングの窓を覗かれたくない」というお悩みを解決。
プライバシーを守れることは大きな安心感につながります。

4. 家事動線の改善
掃き出し窓からすぐに洗濯物を干せるため、動線がシンプルに。
洗濯物を持って2階に移動する必要がなくなり、特に布団干しや大物の洗濯時には負担が軽減されます。

5. 多目的に活用できる空間
テラス屋根下のスペースは、洗濯物干し以外にも活用できます。
 ・子どものプール遊び
 ・ガーデニングや家庭菜園の作業場
 ・雨の日の自転車置き場
 ・ペットと遊ぶスペース
「ちょっと外に出たいけど日差しや雨が気になる」という場面で便利です。

6. 室内を快適に、エアコン効率もアップ
テラス屋根を設置することで、直射日光が和らぎ室内の温度上昇を抑える効果があります。
標準のポリカ屋根を付けるだけでも、窓付近の室温は約1〜3℃下がるといわれています。
さらに熱線遮断タイプのポリカを選べば、2〜5℃の低下が期待でき、エアコンの効きが良くなって節電にもつながります。


◇テラス屋根を設置する際のポイント◇
テラス屋根はただ取り付けるだけでなく、目的や環境に合わせたプランニングが重要です。ここでは専門的な視点から、設置時に押さえるべきポイントをご紹介します。
1. 屋根材の選び方
テラスの屋根材は、大きく分けて 3種類 あります。

 ・ポリカーボネート板(標準タイプ):透明感があり明るさを確保できます。コストも比較的おさえやすく、ベーシックな選択肢です。
 → 外付けで設置するだけでも窓付近の室内温度をおよそ1〜3℃下げられるケースがあり、エアコンの効率アップや節電効果も期待できます。

 ・熱線吸収ポリカーボネート板赤外線を吸収して熱の侵入をやわらげるタイプ。標準より快適さは増しますが、吸収した熱は屋根材自体にこもるため、遮熱効果は控えめです。

 ・熱線遮断ポリカーボネート板赤外線を反射・散乱させ、屋根自体が熱を持ちにくく、下にいる人や室内への熱影響を大幅にカット。
 → 窓付近の室温を2〜5℃低下させ、夏場の体感温度改善や冷房費削減に貢献します。

暮らし方に合わせて選ぶことが満足度アップの秘訣です。

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2. 設置場所の方角を確認する
南面・西面は日差しが強く効果が大きいです。
3. 柱位置の検討
柱の配置が出入りや動線に干渉すると、毎日の使い勝手にストレスが生まれます。
勝手口や駐輪スペースなどとの兼ね合いも考慮し、将来的な活用も見据えて計画することが大切です。

4. サイズ感の検討
「とりあえず物干し用だから小さめでいい」と思う方も多いですが、布団や将来の用途を考えると少し余裕を持たせるのがおすすめです。広めにとることで、使い勝手が格段に良くなります。
5. オプションの活用
目隠し効果のあるパネルは全面で視線を遮るか、視線が気になる部分のみ取り付けてより通気性を確保するか、暮らし方に合わせて選びましょう。
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竿掛けや布団干しバーはもちろん、日除けシェードや照明を組み合わせればさらに便利に。
「夜でも干せる」「夏は日差しを避けられる」といった利便性が加わります。
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6. 建物との取り合い
外壁や雨樋との干渉、屋根の勾配など、建物の条件によって取り付け方が変わります。
パシオンでは専任担当者がしっかりと現地確認をさせていただきます!

7. 将来の暮らしを見据える
最初は「洗濯物干し用」でも、将来的に趣味スペースやペットスペースに活用したくなるかもしれません。
耐久性や拡張性も考慮しておくと、長く満足して使えます。



今回の施工では、
「視線カット × 通気性 × 快適な物干しスペース」 をバランスよく実現しました。

テラス屋根は単なる「雨よけ」ではなく、

 ・家事をラクにする
 ・プライバシーを守る
 ・暮らしを快適にする

といった多くのメリットをもたらしてくれます。

「洗濯物や布団を快適に干したい」
「道路や隣家からの視線をカットしたい」
「急な雨でも安心できる外干しスペースが欲しい」

そんな方にはぜひおすすめしたい外構アイテムです。

お店の顔ともいえる玄関まわりは、お客様が最初に目にする大事な場所。

今回は、雨や日差しをしっかりカバーしながら、見た目も素敵にリフォームした施工事例をご紹介します。

設置したのは、丈夫でデザイン性もばっちりのYKKの後付けひさし「コンバイザー」、天然木のような風合いが楽しめる三協アルミの人工木デッキ「ヴィラウッド」、そして来店やスタッフの使いやすさを考えた駐輪場「セルフィミニ」など、玄関まわりをトータルでプランニングしました。

この記事では、施工写真と一緒に、店舗外構を考えるときに押さえておきたいポイントや、各アイテムの選び方のコツ・メリットもご紹介しています。


■ 施工内容と設置アイテム
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今回の施工で設置した主なアイテムは以下の通りです。

1.玄関ひさしYKK コンバイザー アームスタイル W1490×D1200(軒天:桑炭/本体:ブラック)
2.人工木デッキ+ステップ三協アルミ ヴィラウッド 人工木幕板 プレミアムタイプ 1.5間×3尺 ロング柱+独立ステップ 1.5間(2段)(床板:アッシュナット/柱:ブラック)
3.デッキ上 手すり三協アルミ ジーエムラインW(ブラック)
4.駐輪場三協アルミ セルフィミニ 2221 H20 (本体:ブラック/屋根:かすみ)

■ 各アイテムの特徴と役割

◇コンバイザーで快適な玄関まわり
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特徴・役割:雨や日差しを遮り、来店者に優しい玄関空間を演出。ブラックフレームで建物外観と自然に調和。

設置時の注意点
 ・建物壁面の強度を確認して取り付け
  ※今回は建築中から打ち合わせさせていただき、外壁を貼る前に下地位置もしっかりと確認した上で施工させていただきましたよ☆
 ・出幅やアームのタイプは風圧・積雪に合わせて選定
 ・照明や看板との干渉を避ける
 ・デザイン性と機能性のバランスを考慮

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雨や日差しから来店者を守るコンバイザー設置後の玄関


◇ヴィラウッド人工木デッキと独立ステップ
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特徴・役割:天然木風のデッキでメンテナンス性も良く、独立ステップと組み合わせて玄関ポーチの段差を緩やかに。

メリット
 ・段差が緩やかになり安全性アップ
 ・雨天でも滑りにくく安心
 ・建物外観と素材を統一し、店舗の印象向上
 ・来店者に入りやすい印象を与える

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人工木デッキと独立ステップで段差を解消、安全性と統一感を両立


◇駐輪場:セルフィミニ
特徴・役割:建物前のスペースを活用して駐輪場を設置。
屋根材「かすみ」で日差しや雨を防ぎつつ、圧迫感の少ないデザイン。

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建物前に設置したセルフィミニ駐輪場、屋根材「かすみ」で雨や日差しをカバー


■ 店舗外構工事をプランニングするポイント
せっかく外構工事をするなら、見た目の印象だけでなく、使いやすさや安全面も大事にしたいですよね。
今回の施工も、そうした点を意識しながらプランを組み立てました。

これから店舗外構をお考えの方にとっても参考になるように、押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。

 来店動線:お客様が自然に入口へ進める動線設計

 ○ 段差解消:玄関ポーチや階段との連携で安全性を確保

 ○ 駐輪・駐車スペース:店舗利用者用のスペースを確保

 ○ 視覚的アクセント:素材や色の統一で建物の印象を向上

 ○ メンテナンス性:耐久性のある人工木や屋根材を選択




今回の施工で、店舗玄関は「雨や日差しに配慮した快適空間」と「おしゃれで統一感のあるデザイン」を両立。
来店動線や駐輪場など、店舗外構として必要な要素も押さえています。

外構工事を検討中の店舗オーナー様は、今回の施工事例をぜひ参考にしてみてください。

「雨の日に車から降りると濡れてしまう」「古くなったカーポートの耐久性が心配」「駐車スペースをもっと有効活用したい」――そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

リフォームでカーポートを設置・やり替えることで、日常のストレスを解消しつつ、暮らしやすさや外観デザインも向上させることができます。

今回は、実際にリフォームでカーポートを設置した3件の施工事例をご紹介します。それぞれの現場でどのような工夫をしたのか、設置にあたって押さえておきたいポイントも交えて解説します。


事例1) 三協アルミ G-1Rで強度と快適性を両立
工事前は、2台分のポリカ屋根カーポートが設置された駐車スペースでした。

↓↓工事前

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動線や駐車スペースの有効活用が十分でなく、使い勝手にストレスを感じる場面がありました。


そこで既存のカーポートを撤去し、新たに「三協アルミ G-1R 6067 H23(シルバー/ペフ無し 折板屋根)」を施工。

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■ 施工ポイント

 ・両側面と背面に必要分の波板ポリカを設置 → 目隠し効果と動線確保

 ・敷地いっぱいに施工 → 駐車スペースを最大限活用

 ・折板屋根で耐久性・強度アップ → 台風や積雪にも安心
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リフォームならではの「既存構造物との取り合い」や「必要な範囲だけの目隠し」を考慮しつつ、機能性と見た目の両立を実現しました。


事例2) LIXIL カーポートSCでスタイリッシュなQOL向上
こちらは駐車スペースは2台分ですが、あえて1台分のカーポートを後方に横向きに設置した事例です。
使用したのは、「LIXIL カーポートSC 33-50(ナチュラルシルバーF+ブラック)」

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■ 施工ポイント

 ・柱を建物側に配置 → 車から玄関まで濡れずに移動可能

 ・横向き設置で屋根がよりフラットに見え、SC独特のシャープでスタイリッシュな外観

 ・1台分でコストを抑えつつ、駐輪スペースとしても活用

 ・屋根勾配の特性を活かし、デザイン性と使い勝手を両立
「限られたスペースでも、使いやすく美しいカーポートにリフォームできる」ことを実感いただける事例です。


事例3) LIXIL フーゴFで雨の日も安心の乗り降り
こちらは、建物横に縦列で2台停められる駐車スペース。

そこへ「LIXIL フーゴF(30型/57+50/H25/逆勾配/熱線吸収ポリカ/着脱式サポートセット付き)」を設置しました。

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■ 施工ポイント

 ・柱を建物側に配置 → 乗り降りがスムーズ

 ・逆勾配設計 → 雨水が建物側に流れないよう工夫

 ・玄関ポーチ横まで屋根を延長 → 雨の日も濡れずに家へ出入り可能

 ・熱線吸収ポリカを使用 → 夏場の車内温度上昇を抑制
日常の利便性と安全性を高める工夫を盛り込みつつ、快適で機能的な駐車スペースに仕上げました。


◇リフォームでカーポートを設置する際のポイント◇
リフォームでカーポートを導入する場合は、新築時とは異なる工夫が必要です。
既存構造物との取り合いを考慮した設置

柱位置や屋根勾配の最適化で乗降のしやすさと雨水排水を確保

目隠しや動線の確保で暮らしやすさ向上

・1台・2台・縦列など駐車スタイルに応じたプランニング

・材質・屋根タイプの選定で耐久性・耐候性を確保
リフォームなら、暮らしに合わせて自由度の高いカスタマイズが可能です。



今回の3件の事例からも分かる通り、リフォームでのカーポート設置は耐久性・機能性・デザイン性を同時に向上させる絶好のチャンスです。

「既存の駐車スペースをもっと便利にしたい」「雨の日のストレスを減らしたい」とお考えの方は、ぜひリフォームでのカーポート設置をご検討ください。


スチール折板カーポート「三協アルミ G-1R」をご紹介した記事はこちら↓
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安心快適な折板カーポートの施工事例と商品紹介☆

「LIXIL カーポートSC」をご紹介した記事はこちら↓
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大人気カーポートSCに3台用!さらに2台用の後方支持タイプが登場!!
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スタイリッシュなカースペースを実現!デザイン性をとことん追求したLIXIL:カーポートSC
戸建て住宅に住んでいると、「隣家や道路からの視線が気になる」「庭でくつろぎたいけれど外から丸見えは避けたい」――そんな悩みを持つ方は多いはず。
そこで役立つのが 目隠しフェンス です。プライバシーを確保しつつ、家や庭の雰囲気に合わせて選ぶことで、外構全体のデザイン性もアップします。

この記事では、目隠しフェンスの種類や選び方のポイントを解説しながら、実際の施工事例を4つご紹介します。



■ まず押さえたい「選び方のポイント」
1)高さの目安
立位の視線=H1600〜1800、座位の視線=H1200前後が目安。
既存の地盤高や設置場所の段差で“見え方”が変わるので、現地で目線チェックが必須。

2)素材と質感
アルミ形材(直線的・耐久性◎)、木調アルミ(上質感)、樹脂/人工木(温かみ・メンテ性)など。
外壁やサッシ色との相性で選ぶと失敗しにくい。

3)すき間設計
“完全目隠し”は遮蔽力が高い反面、圧迫感・風荷重が増えがち。
10〜20mm前後のスリットは風や光を通しつつ、視線だけをやわらかく遮れます。

4)設置場所で施工方法が変わる
地中の基礎を新設するのか、既存ブロック上に建てるのか、境界芯からの離隔はどうするのかで、支柱ピッチ・根入れ深さ・金具の種類・補強方法が変わります。

パシオンでは既存ブロックの健全性(ひび・鉄筋・天端)を点検し、必要なら控え壁・増し積み・独立基礎など現場に応じて選択。また、敷地条件などに合わせて支柱ピッチ/根入れを設計しております。



■ 目隠しフェンスの主なタイプ
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横目隠し(横板/横ルーバー):視線カット力が高く、モダン。すき間量の調整で抜け感を設計。
mekakushi-fence-vertical-slats-design
縦格子:正面からの抜け感はあるが、斜め方向の視線をコントロールしやすい。和洋どちらにも馴染む。
mekakushi-fence-woodgrain-aluminum-design
木調アルミ/樹脂木:温かみと上質感。色合わせで外観に自然に溶け込む。
mekakushi-fence-semitransparent-panel-design
半透明パネル:光は通し、輪郭はぼかす。クールな印象に。


■ 施工写真で見る―4つの実例
事例1:連続性で“壁”のように仕立てる横目隠し
mekakushi-fence-resilia-ym1-sansilver-h2400-example
三協アルミ レジリアYM1型 H24支柱 本体H1200×2段施工/サンシルバー
 ・YM1型は横ラインデザインの完全目隠しタイプ。

 ・H24支柱にH1200本体を2段で連接し、連続面をつくって強い遮蔽力を確保。

 ・シルバー系は建物の白〜グレー外壁と好相性で、シャープで軽快な印象に。

 ・高尺でも“横ライン”で水平感が出るため、圧迫感を抑えやすいのがポイント。



事例2:風を通しつつ視線をコントロールするルーバーフェンス
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三協アルミ レジリアYL1型 H20支柱 本体H1000×2段施工/ダークブロンズ
 ・レジリアYL1型はルーバーフェンス。羽板を角度をつけて配置しているため、正面や斜めからの視線はしっかり遮りつつ、風通し○。

 ・H1000本体を2段重ねて高さ約2mとし、視線を効果的にカット。

 ・ダークブロンズのカラーが庭の植栽や建物の外観と調和し、落ち着きのある高級感を演出。



事例3:温かみ×メンテ楽ちんの樹脂フェンス
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エコモックフェンス H1650/板幅145mm・すき間10mm・8段貼り/グレージュ(柱・金物:ステンカラー)
 ・すき間10mmで風抜けと目隠しのバランスを最適化。

 ・隣地境界側に柱、敷地側に“おもて面”を向け、居室や庭からの見え方を最優先。

 ・グレージュの柔らかな色味で、ナチュラル&上品にまとまります。

 ・樹脂材は反り・褪色が起きにくく、メンテが軽いのも嬉しいポイント。



事例4:既存ブロックを活かしたリフォーム仕立て
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既存化粧ブロックに1段増し積み(ケミカルアンカー併用) → シャトレナツー2型 H1200/クラフトチェリー+アーバングレー
既存を活かしつつケミカルアンカーで堅固に増し積みし、その上に木調×グレーの組み合わせで上質モダンに。

|ケミカルアンカーって?|
既存コンクリートに穴をあけ、接着剤(樹脂)を注入して金属のアンカーボルトを固定する方法。樹脂が固まるとがっちり一体化し、振動や水に強いのが特長。

リフォームでも高さ調整と意匠のアップデートが同時に叶います。


■ よくあるお悩み→設計のコツ
・圧迫感が心配:高さを一律にせず、必要箇所だけ高く・それ以外は低め+植栽で柔らげる。

・風が強い地域支柱ピッチを詰める/根入れを深くする。板幅広め+すき間ゼロは避け、10〜15mmのスリットを。

・室内の採光を確保したい:アイレベルのみ目隠しし、上部は抜くか半透明を組み合わせる。

・経年の汚れが不安濃色は埃が目立ちにくいが、白華は目立つことも。水洗いのしやすい動線を確保。



目隠しフェンスは、ただ「視線を遮る」だけでなく、高さ・すき間・素材選びによって住まい全体の印象を大きく左右します。
アルミ形材でシャープに、木調デザインで温かみを、樹脂フェンスでナチュラルさを――同じ“目隠し”でも仕上がりの雰囲気はまったく異なります。

また、設置場所や施工方法を適切に選ぶことで、安全性や耐久性も確保できます。
とくに戸建て住宅では「どの方向からの視線を遮りたいのか」「圧迫感をどう抑えるか」を丁寧に検討することが、快適な庭時間につながります。

今回ご紹介した4つの事例のように、それぞれの敷地条件やデザインの好みに合わせて選べば、プライバシーと景観を両立した理想の外構を実現できます。
“隠したいところはしっかり隠し、見せたい景色はのびやかに残す”――そんなバランスを意識して、目隠しフェンスを計画してみてください。

「わが家ならどの高さ・どの素材がいいかな?」と具体的に気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地での視線チェックやシミュレーションを通じて、暮らしにぴったりの目隠しプランをご提案いたします。

住まいに“もうひとつの居場所”をつくる外構リフォーム。

今回は、外からの視線を気にせずに過ごせるプライベート空間を増設した2つの事例をご紹介します。

どちらもリビングに直結した空間づくりで、日常の快適さをぐっと高める工夫が詰まっています。


【1例目:デッキ+テラス屋根で仕立てた心地よいアウトドアリビング】
北向きの建物で、南側にはリビングと和室が並んでおり、どちらの部屋からも庭に出られる掃き出し窓があります。その先には約幅9m×奥行2.6mのゆとりあるスペース。

このスペースを活かして設置したのが人工木デッキ「三協アルミ ひとと木2」

※なお、三協アルミでは「ひとと木2」は現在販売終了となっており、後継商品として「ヴィラウッド」が登場しています。木調のリアルな質感と高い耐久性を備え、ひとと木2同様のデッキ空間をつくることが可能です。

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リビング・和室どちらからも直接出入りできるビッグサイズです。

デッキの西面と南面には高さ1.5mのパーテーションをL字に配置し、隣地からの視線をしっかりカット。

さらにその上にはテラス屋根「三協アルミ レボリューA」を取り付け、物干しスペースとしても活躍します。
竿掛けは吊下げ式と柱取付式を組み合わせ、用途に応じて使い分けられるようにしました。

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東側には箱型ステップを設けて動線も確保しました。

視線を気にせずくつろげ、雨の日でも安心して洗濯物が干せる、実用性と快適性を兼ね備えた空間が完成しました。


【2例目:ココマで叶えた室内外をつなぐ特別な空間】
2件目は、既存住宅にガーデンルーム「LIXIL ココマ」を設置した事例です。

リビング前にL字腰壁タイプを配置し、内部には可動竿掛けやカーテンレール、LED照明を備え、昼も夜も快適に過ごせる空間に。

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注目は、腰壁外側の仕上げ。レンガの貼り材「ユニソン ディアナスリム」を使用し、さらに段差の立ち上がり部分にはレンガ「ユニソン ディアナブリック」で積み上げることで、外観全体に統一感と重厚感をプラスしました。

建物外観と庭まわりが自然につながり、まるで海外の邸宅のような上質さを感じさせます。

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さらに、このガーデンルームに連結する形でオープンテラスを設置。

床タイルには木調の「LIXIL プリメーロ」を採用し、玄関までの動線も自然に接続。

段差をやわらげるステップを設けることで、リビング → ガーデンルーム → テラス → 玄関と、スムーズで心地よい動きが生まれました。

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「室内+半屋外+屋外」という三層構成に加え、レンガとタイルの調和で外観の完成度を高めた仕上がりとなっています。


『暮らしに合わせた“もうひとつの居場所”』
今回の2事例は、どちらも「プライベート空間を増やす」ことをテーマにしていますが、アプローチはそれぞれ異なります。

1件目は、デッキとテラス屋根で実用性重視の半屋外空間を確保。

2件目は、ガーデンルーム+レンガ+タイルで外観まで美しい多機能空間を演出。

共通しているのは、「リビングからのつながりを重視し、視線や動線に配慮した設計」であること。

外構リフォームは、ちょっとした工夫で暮らしの快適さが大きく変わります。
「うちの庭も、もうひとつの居場所にできるかな?」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。



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雨の日も、真夏の炎天下も、車も人も快適に守ってくれるカーポート。

そんなカーポートの中でパシオンでもお客様からの指名施工が多い人気カーポートと言えば「カーポートSC」です。

直線的で洗練されたデザインは住宅外観と美しく調和し、夜間の安心感や夏場の遮熱効果といった実用性も兼ね備えています。

今回は実際に施工した2つの事例をご紹介しながら、カーポートSCのメリット・デメリットについてもプロの視点で解説します。


事例1) 夜も安心!動線を兼ね備えたカーポートSC
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【採用商品】
カーポートSC 間口57 / 奥行54型 ロング柱H25 / 梁延長W60 / 偏芯基礎部材柱1本分 / ダウンライト1列3灯 / 人感センサ&入切スイッチ併用
柱・梁:ブラック
屋根:ナチュラルシルバー

【設計ポイント】
既存住宅がカーポートの奥にあり、駐車スペースを通って玄関にアクセスする必要があるため、動線を意識した配置にしました。
雨の日も濡れにくく、夜はダウンライト+人感センサで自動点灯。安全で快適に歩ける空間を確保しています。

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通常は柱を基礎の中央に据えますが、今回は敷地いっぱいに間口を確保する必要があったため、柱位置を外側に寄せられる「偏芯基礎部材」を採用しました。
これにより柱の干渉を防ぎ、駐車や歩行の妨げにならないスマートな納まりを実現しています。

シンプルなブラックの柱・梁にナチュラルシルバーの屋根を合わせ、軽やかなアクセントを添えた仕上がりになりました。

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事例2) 4台分をカバー!存在感あるビッグサイズSC
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【採用商品】カーポートSC 間口60 / 奥行50×2
柱・梁・屋根:すべてブラック

【設計ポイント】
奥行を敷地に合わせてカットし、既存の駐車スペースをフルカバーできる大迫力サイズのカーポート。

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道路際にはもともと濃い木調スライドドアと同色の目隠しフェンス+ブロック積みがあり、ブラック一色のSCと見事に調和しました。

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既存の外構デザインを引き立てながら、外観全体に高級感をプラス。
複数台所有するご家庭にとって、雨や直射日光から大切な車をしっかり守る頼れる設備となっています。


カーポートSCのメリット・デメリットまとめ
【メリット】

 ・シンプル&モダンなデザイン:梁や雨樋が見えにくい構造で、住宅外観と美しく調和。

 ・カラーコーディネートが自在:ブラック・シルバー・木調など、外観に合わせて選択可能。

 ・オプションが豊富:ダウンライトや人感センサなどで、夜間も安心・快適に。

 ・遮熱効果が高い:屋根がアルミ材のため直射日光をしっかり遮り、ポリカーボネート屋根よりも夏場の車内温度上昇を抑えやすい。

【デメリット】

 ・価格がやや高め:高級ラインに位置づけられるため、コストは他カーポートより上。

 ・採光性がない:屋根が光を通さないため、明るさを確保したい場所には不向き。



カーポートSCは、デザイン性・機能性・快適性を兼ね備えたハイグレードなカーポートです。
敷地条件に応じて偏芯基礎や梁延長を取り入れることで、限られたスペースでも美しく設置することが可能。

「夏の暑さから車を守りたい」「外観に合うおしゃれなカーポートを探している」
そんな方におすすめの選択肢です。

暮らしに合ったプランやサイズ感はお住まいごとに異なります
「うちの敷地に合うかな?」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
実際の条件を踏まえながら、最適なご提案をさせていただきます。

戸建て住宅では、生活スタイルの変化に合わせて「駐車スペースを広げたい」というご相談をいただくことが多くあります。車の台数が増えたり、既存のスペースでは出し入れがしづらかったりと、理由はさまざまです。

ただし、駐車場拡張工事は“庭を舗装するだけ”では成り立ちません。敷地条件や構造面をきちんと計画しないと、安全性や使いやすさに支障が出てしまうからです。

今回は、既存の土留めを撤去して後退位置にブロックを新設し、駐車場を拡張した施工事例をご紹介します。


↓before
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道路境界に沿って化粧ブロックがあり、庭スペースに樹木がある状態。
↓after
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土留めを後退させて駐車スペースを拡張。玄関階段やり替え・フェンス新設。
―土留めを後退させて駐車スペースを確保―
chuushajou-kakuchou-before-iwata-2
既存の敷地は道路境界に土留めブロックがあり、その内側には庭と物干しスペースがありました。
今回の工事では、まず既存の土留めを撤去し、後退した位置に新たなブロック積みを新設。
これにより、駐車スペースをしっかり確保することができました。

chuushajou-kakuchou-after-iwata-2
また、土留めを後退させたことで玄関ポーチ階段にも調整が必要となり、既存階段の出幅をカットして新たに2段をやり替えました。
既存部分に合わせたタイルを採用したことで、統一感のあるすっきりとした外観に仕上がっています。

Before|After


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さらに、後退させたブロックの上には木調の目隠しフェンス「三協 シャトレナ2 1型 H1200(スモークナット色)」を設置。
落ち着きのあるカラーが建物と調和し、外構全体の印象を引き締めました。

chuushajou-kakuchou-shatorenna2-smokenut

駐車スペースを広げると便利になる一方で、敷地や建物の条件によっては思わぬ影響が出ることもあります。

安心して工事を進めるために、押さえておきたいポイントを見ていきましょう☆

―駐車場拡張工事で押さえておきたいポイント―
1)土留め・擁壁の安全性
 高低差のある敷地では、土留めの再構築が不可欠です。構造強度や排水を十分に考慮することが重要です。

2)車の出入り動線
 駐車のしやすさは、間口の幅や道路との接続条件で大きく変わります。将来的な車種変更も考慮した余裕のある計画が望ましいです。

3)生活スペースとのバランス
 今回駐車場を広げても、物干しスペースをしっかり残すことで暮らしやすさを保ちました。ご家庭のライフスタイルに合わせて優先順位を整理することが大切です。

4)デザイン性の工夫
 リフォーム工事は既存の外構や建物と調和させる必要があります。今回はフェンスやタイルの色味を建物に合わせることで、リフォーム後の外観に統一感が生まれました。また採用したスモークナット色のフェンスは落ち着いた雰囲気を演出しています。


駐車場拡張リフォームは、利便性を高めるだけでなく、構造面の安全性や外観デザインとの調和も重要です。
今回の事例では、土留めを後退させて駐車スペースを確保し、玄関階段をやり替えて動線を整え、物干しスペースも確保。さらにフェンスを設けることで、安全で見映えの良い外構に生まれ変わりました。

「駐車スペースが足りない」「毎日の駐車がストレスになっている」という方は、ぜひ一度パシオンへご相談ください。
敷地条件に合わせた最適なプランをご提案いたします。



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暑さの厳しい毎日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は残暑が長引くとのこと、涼しい気候が本っっ当に待ち遠しいです・・・。
少しでも毎日の暮らしを快適にするために、お庭や外構の工夫を取り入れる方が増えています。
今回は、心地よい住まいづくりに役立つ目隠しフェンスリフォームの施工事例をご紹介します。


初めにご紹介するのは掛川市M様邸の施工事例です。
【道路からの視線、どうする?既存ブロックを活かして“やさしく目隠し”しました】

工事前の様子がこちら↓
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Before:視線が抜けやすいお庭
M様邸のお住まいは、道路より約80cm高い位置に敷地があります。
駐車場と建物のあいだには土留めのブロックがあり、ブロックの上端はお庭の地面より約10cmだけ高い状態。
フェンスなどの囲いはなく、庭木は点在しているものの外からの視線を遮るには少し頼りない状況でした。

施工内容:積み増し+目隠しフェンスで必要な高さを確保
ポイントは既存を活かして無理なく高さを足すこと。

工事後の様子がこちら↓
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After:安心感アップ、見た目もすっきり
既存の土留めブロックを一段だけ積み増しして、フェンスの基礎高さをしっかり確保。

その上に、目隠しフェンス「レジリア YL1型(高さ1000mm)」を設置しました。

既存との取り合いは事前に構造確認を行い、アンカー・鉄筋・モルタル充填など強度を優先して施工しています。

できるだけ“やりすぎない”設計で、視線カットと圧迫感のバランスを狙いました。

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道路からの視線をしっかりカット。 庭時間の居心地がぐっと良くなりました。

圧迫感は最小限。 直線的でシンプルなデザインが、建物と庭木になじみます。

駐車場側からもスッキリ。 動線を邪魔せず、日常の使い勝手はそのまま。

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既存を活かすと、コストも景観もスマート

土留めブロックに必要分だけ高さをプラスしてフェンスを設置する方法は、
コストを抑えつつ効果をしっかり出せるのが魅力。

「見られたくない」を解決するだけで、お庭の使い道が広がり、暮らしの満足度がアップします。


さて、お次にご紹介するのは磐田市A様邸の施工事例です。
庭木の手入れから解放!スッキリ見せる目隠しフェンス工事

工事前の様子がこちら↓
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Before:厚みのある生垣にお悩み
A様邸は、道路から約1〜1.2m高い位置に建つ戸建て住宅です。
庭と道路の境界、そして庭と駐車場の境界には、敷地の高さに合わせたコンクリート擁壁がありました。
その内側には、高さ約2mほどの生垣が設けられていましたが…

before-hedge-garden-boundary

・生垣に厚みがあり、お庭が狭く感じられる
・定期的な剪定やお手入れが大変

といったお悩みがありました。

施工内容:生垣を撤去し、すっきりとしたフェンスへ

今回は思い切って生垣をすべて撤去。
そのうえで、既存のコンクリート土台を活かし、上にコンクリートブロックを2段積み増し、シンプルな横格子デザインの「三協 レジリア YK3型 H1200」を設置しました。


工事後の様子がこちら↓
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After:お庭が広く、管理もラクに
厚みのあった生垣がなくなり、お庭がぐっと広く感じられる空間になりました。

生垣とは異なり、お手入れ不要のフェンスで管理の手間から解放されます。

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ブロックを足すことで十分な高さを確保しながらも、フェンスはスリムなので圧迫感もありません。

シンプルなデザインが建物や駐車場とも調和し、見た目もスッキリしましたね☆

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After|Before


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「目隠しになるけれど手入れが大変」という生垣のお悩みは多くのお宅で見られます。
フェンスならお手入れ不要で、スッキリとした見た目を長く保つことができます♪


道路からの視線対策や生垣のお手入れ問題など、外構まわりのお悩みは住まいの立地や暮らし方によってさまざまです。
今回ご紹介したように、

 ・既存のブロックを活かしてフェンスを取り付ける方法

 ・生垣を撤去してスッキリとしたフェンスに置き換える方法

など、ちょっとした工夫で「安心感」「使いやすさ」「見た目の心地よさ」が大きく変わります。

 「外からの視線が気になる…」
 「生垣の手入れが大変…」

そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひパシオンへお気軽にご相談ください。
お住まいに合わせて、暮らしを快適にするベストなプランをご提案いたします。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
4/26から最大11連休でしっかりリフレッシュ!という方もいれば、通常通りお仕事という方もいらっしゃるかと思います。

いつも混んでいる道路やお店が空いてたり、テレビでは盛んに観光スポットが紹介されていたりすると、お休みを満喫している人も、通常運転の人も、どこか「いつもと違うリズム」に包まれているように感じませんか?今日まで通常営業のパシオンもなんだか少しゆるやかに時間が流れているような・・・

さてそんなパシオンのゴールデンウィーク休業ですが5/3(土)〜7(水)までとさせていただきます。

期間中お問合せフォームよりいただいたお問い合わせは、5月8日(木)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


それでは今回もはりきって施工事例をご紹介してまいります(^^)/ 今回は人工木デッキ物干し場として設置した2つの事例のご紹介です☆
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・・・とその前に、物干し場をデッキにするメリットを抑えておきましょう。
メリットはたくさんありますが、主なポイントはこちら!

1)日当たり・風通し良し
屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きます。特に南向きのウッドデッキなら、乾きが早くなって時短にも◎。
2)家事動線がスムーズになる
リビングや洗濯機の近くにウッドデッキを設置すれば、洗濯物を運ぶ動線が短くなります。毎日の家事の負担が軽減されるのは大きなメリット♪
3)ちょっとしたくつろぎスペースにもなる
洗濯物を干す場所以外にも、お子さまの遊び場や、椅子やテーブルを置いてカフェ風スペース、グリーンを飾ってリラックススペースにしたりと、多目的に使えます。
4)靴を履かずに外に出られる
室内とフラットにつながる作りにすれば、スリッパのまま洗濯物を干しに行けてラク。特に忙しい朝などにはありがたいポイントです。
5)屋根付きにすれば天候に左右されにくい
ウッドデッキに屋根やオーニングをつければ、突然の雨でも安心。洗濯物も濡れにくく、梅雨時期などに重宝します。
6)掃除がしやすい・清潔に保ちやすい
コンクリートや土よりも、掃除しやすい人工木デッキは、布ものを扱う洗濯にも清潔で安心。
7)外観の印象アップ
ウッドデッキがあると、家の外観がナチュラルでおしゃれに見えます。外から見ても「生活感」が出にくく、景観にもプラス。
目隠しフェンスやテラス屋根にパネルを取り付けるなどして洗濯物を見えにくくする工夫ができるとさらに◎。


そんなたくさんのメリットを踏まえた上で、実例を見ていきましょう☆

まずは、磐田市のK様邸の場合

K様邸の外壁にはこの写真のような、物干し竿の受けとなる金具がついていました。

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この場合は、物干し場としてこの場所を使用する計画がなされているわけですから、室内からフラットに屋外を行き来できる“デッキ”を迷わずつけていただきたいほどです!

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K様邸にはさらに突然の雨から洗濯物を守るテラス屋根を設置。

テラス屋根にも吊下げ型の竿掛け金具を取り付けることで、十分な物干しスペースを確保☆

家族の日々の服、下着、靴下、パジャマ、タオル、バスタオル、寝具のシーツ・・・毎日洗っても洗ってもたくさんでるのが洗濯物。

干し場が足りないと家事負担が増える事にもつながります。
たっぷりの物干しスペースと、室内とフラットなデッキで快適な家事空間が完成しました。

ちなみに使用したテラス屋根は

YKK レセパ Lタイプ
レセパ
柱だけで建てられるので壁にビス打ちが必要なく、建物の壁をいじらず設置できます。
001
K様邸のテラスには、建物とテラスの隙間からの雨を入りにくくするオプションの“隙間ふさぎ材”も取り付けました。
住宅の保証がきかなくなるので外壁にビス留めできない、または重量鉄骨造の住宅でそもそもビスが打てない外壁・・・などという場合でも、あきらめずに済みますね☆


続いてご紹介するのは、磐田市F様邸。

冒頭で挙げたメリット3)『ちょっとしたくつろぎスペースにもなる』を実現させたようなエクステリア計画です。

それがこちら☆

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外からの写真なので分かりにくいかもしれませんが、リビングの窓のどこからでもデッキに出られるようになっています。

人工芝のお庭の中で、このデッキのある屋根スペースは憩いの場になること間違いなしです♪

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こちらのテラス屋根は
三協アルミ レボリューA

もちろん今回の特集の要である“竿掛け金具”も取り付けました。

オプションの竿掛けの種類はとても豊富です。
こちらは三協アルミの竿掛けラインナップ↓

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F様がチョイスされたのは『吊下げ型 調整式 ワイドタイプ』

ワイドサイズなので、一度にたくさんの洗濯物を広々と干すことができます。

さらに注目したいのは、この屋根材↓

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『熱線遮断ポリカーボネート』
屋根材は4種類6色のライナップですが、F様が選ばれたのは“熱線遮断ポリカーボネート板”です。
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上の 屋根パネル性能比較表をご覧いただいてもわかるように、どの屋根材も人体に有害な紫外線をほぼ100%カットします。

では普通のポリカーボネート板と何が違うかと言いますと、熱線遮断ポリカーボネート板の優れている点は、暑さの原因となる赤外線の熱線を低減する点です。
真夏の太陽下でも温度上昇を抑えてくれます。

嬉しいのは熱を70%ほどカットすることで、室内温度の上昇をも抑えてくれることです。

日当たりが良いお部屋は明るく冬はポカポカで気持ちの良いものですが、真夏はなかなか冷房が効かない・・・ということがありますよね。
直射日光が入るお部屋の面に熱線遮断ポリカを使用したテラスを取り付けられれば、太陽光に近い自然の光は採り入れて明るさを保ちつつ、夏の冷房費を節約できます。



毎日の家事を効率的で快適化できると家族の幸福度UPすること間違いなし☆

家事以外のメリットもたくさんのデッキ&テラススペース、計画してみるのはいかがでしょうか?

非常に寒い今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最強寒波など聞くと、その言葉の響きにすでに震え上がってしまいます。

今回の寒波は「強い」だけでなく「長い」のも特徴のようです。

対策をしてなんとかこの冬を乗り越えてまいりましょう!



本日はリフォーム工事2選のご紹介です。

早速ご紹介する1発目は磐田市S様邸。

工事前の様子がこちら↓

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一見して使い勝手の良さそうなオープン外構のS様邸です。

今回大幅にリフォームの手を入れた箇所はここ!↓

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道路境界です。生垣が成長し、枝が歩道に張り出てしまうため、こまめな剪定が必要な状態です。
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この状態では歩行者にも迷惑がかかってしまいますし、常に境界の内側におさまるようキープするのもS様にとって大変な負担です。

そこで今回のリフォーム工事☆
工事後、どのように変わったか見てみましょー!

工事後の様子がこちらです↓

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レンガ積みの土留めと生垣を撤去

新たにブロック積みをして、その上に木調の目隠しフェンスを設置しました!

見た目はスッキリ☆加えて嬉しいメンテナンスフリー♪

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既存の木調のスクリーンは門柱横に移設して再利用しました。

新たに設置したフェンスは10mできっかりフェンス5枚分。

門柱と新しいフェンスの間が不自然に空いてしまうところですが、既存のスクリーンがいい仕事をしていますね!

Before|After


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無駄のない施工で大変身を遂げました☆




続きましてのリフォーム工事2発目は磐田市M様邸。

早速工事前の様子から↓

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建物横の空間はほぼ手付かずの状態ですが、自転車や車を停めるスペースとして使用したいとのご要望がありました。
mb2
道路境界にはブリック積みの上に樹脂フェンスがあり、その内側には生垣がある状態です。
mb3
境界いっぱいにウッドデッキがあります。
 ・
 ・
 ・
さて、工事でどのように変わったか見ていきましょー!

工事後の様子がこちらです↓

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全体的にかなりスッキリと整った印象になりましたね☆

ご要望に沿って建物横はコンクリート打ちで、車や自転車を置けるスペースになりました。

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奥にはサイクルポート&物置を設置して、機能性もばっちりです。

樹脂フェンスと生垣のあった道路境界はというと・・・
↓↓↓

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既存のブリック積みは撤去。
新たにコンクリートブロックを積んでいるので強度面も安心です。

コンクリートブロックには外壁の雰囲気に合わせて、レンガを貼って仕上げました。
その上には木調の目隠しフェンスを設置。

ma1

写真にはありませんが、生垣を撤去した分敷地内のスペースにも余裕が生まれました。



道路境界のリフォーム工事2選、いかがでしたか?

外構の中でも特に視線を集める箇所なので、いつもキレイを保ちつつ、家のなかにいて安心感が得られるような道路境界に仕上げたいですよね。

経年変化等でリフォームが必要になった場合でも、使い勝手良く、既存のものとうまくコーディネートして自然な外観に仕上げることは可能です。

お悩みの方はお気軽にパシオンへご相談くださいませ(^^)/

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