このページのトップへ
ホーム » スタッフブログ
「洗濯物を外に干したいけれど、人の視線が気になる」
「布団をベランダまで運ぶのが大変」
「突然の雨に振り回されるのはもう嫌」

そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
外干しは洗濯物がカラッと乾いて気持ちいい反面、天気や周囲の視線に左右されやすいのが現実です。

今回ご紹介するのは、磐田市の戸建て住宅でテラス屋根を設置した施工事例です。

この記事では施工事例をベースに、
 ◇テラス屋根をつけるメリット
 ◇設置時の具体的なポイント
を専門的な視点も交えてご紹介します。

読み終えるころには、「うちもテラス屋根が欲しい!」と感じていただけるはずです。


― Before ―
道路境界には塗り壁の塀がありましたが、掃き出し窓の上半分は道路から見えてしまう状態でした。
外からの視線が気になるところ…。

iwata-terasuyane-before

そこで設置したのが、三協アルミのテラス屋根 「レボリューTR1NA型」 です。

― After ―
iwata-terasuyane-revorue-tr1na-after
商品名三協アルミ レボリューTR1NA型
屋根材ポリカーボネート板(かすみ調)
オプション・前面パネル1段
・隙間隠し
・吊下げ調整式竿掛け
・布団干しバー
敷地の中から見るとこんな感じ↓
iwata-terasu-revorue-tr1na
前面パネルを上部1段だけ設置し、視線を遮りつつも通気性を確保。

terrace-roof-futonhoshi-saokake-option
さらに竿掛け布団干しバーといったオプションを加えることで、洗濯物や布団干しがぐんと快適になる空間に仕上がりました。

これにより、
 ・視線をしっかりカット
 ・通気性は良好
 ・急な雨からも洗濯物を守れる
といったメリットを同時に実現することができました☆



テラス屋根は「ちょっとした屋根」というイメージを持たれることもありますが、実際には暮らしを大きく変えるアイテムです。
今回の事例を踏まえながら、設置する目的とメリットを具体的に見ていきましょう。

◇テラス屋根を設置する目的とメリット◇
1. 雨の日でも洗濯物を干せる
共働きや日中不在のご家庭では「雨が降ったらどうしよう」と不安になることも多いですよね。
テラス屋根があれば、多少の雨なら洗濯物が濡れる心配がなく、天気を気にせず外干しが可能。
部屋干し特有のジメジメや生乾き臭から解放されます。

2. 布団干しが快適に
布団干しバーを活用すれば、重たい布団をベランダに運ぶ手間が不要。
掃き出し窓からサッと外に出して掛けるだけで、太陽の光をたっぷり浴びた清潔な布団が完成します。腰や肩への負担も減り、毎日の家事がぐっとラクになります。

3. 視線対策で安心
今回のように前面パネルを取り入れることで、道路や隣家からの視線を自然に遮断できます。
「洗濯物を人に見られたくない」「リビングの窓を覗かれたくない」というお悩みを解決。
プライバシーを守れることは大きな安心感につながります。

4. 家事動線の改善
掃き出し窓からすぐに洗濯物を干せるため、動線がシンプルに。
洗濯物を持って2階に移動する必要がなくなり、特に布団干しや大物の洗濯時には負担が軽減されます。

5. 多目的に活用できる空間
テラス屋根下のスペースは、洗濯物干し以外にも活用できます。
 ・子どものプール遊び
 ・ガーデニングや家庭菜園の作業場
 ・雨の日の自転車置き場
 ・ペットと遊ぶスペース
「ちょっと外に出たいけど日差しや雨が気になる」という場面で便利です。

6. 室内を快適に、エアコン効率もアップ
テラス屋根を設置することで、直射日光が和らぎ室内の温度上昇を抑える効果があります。
標準のポリカ屋根を付けるだけでも、窓付近の室温は約1〜3℃下がるといわれています。
さらに熱線遮断タイプのポリカを選べば、2〜5℃の低下が期待でき、エアコンの効きが良くなって節電にもつながります。


◇テラス屋根を設置する際のポイント◇
テラス屋根はただ取り付けるだけでなく、目的や環境に合わせたプランニングが重要です。ここでは専門的な視点から、設置時に押さえるべきポイントをご紹介します。
1. 屋根材の選び方
テラスの屋根材は、大きく分けて 3種類 あります。

 ・ポリカーボネート板(標準タイプ):透明感があり明るさを確保できます。コストも比較的おさえやすく、ベーシックな選択肢です。
 → 外付けで設置するだけでも窓付近の室内温度をおよそ1〜3℃下げられるケースがあり、エアコンの効率アップや節電効果も期待できます。

 ・熱線吸収ポリカーボネート板赤外線を吸収して熱の侵入をやわらげるタイプ。標準より快適さは増しますが、吸収した熱は屋根材自体にこもるため、遮熱効果は控えめです。

 ・熱線遮断ポリカーボネート板赤外線を反射・散乱させ、屋根自体が熱を持ちにくく、下にいる人や室内への熱影響を大幅にカット。
 → 窓付近の室温を2〜5℃低下させ、夏場の体感温度改善や冷房費削減に貢献します。

暮らし方に合わせて選ぶことが満足度アップの秘訣です。

terrace-roof-sankyoalumi-polycarb-hikaku
2. 設置場所の方角を確認する
南面・西面は日差しが強く効果が大きいです。
3. 柱位置の検討
柱の配置が出入りや動線に干渉すると、毎日の使い勝手にストレスが生まれます。
勝手口や駐輪スペースなどとの兼ね合いも考慮し、将来的な活用も見据えて計画することが大切です。

4. サイズ感の検討
「とりあえず物干し用だから小さめでいい」と思う方も多いですが、布団や将来の用途を考えると少し余裕を持たせるのがおすすめです。広めにとることで、使い勝手が格段に良くなります。
5. オプションの活用
目隠し効果のあるパネルは全面で視線を遮るか、視線が気になる部分のみ取り付けてより通気性を確保するか、暮らし方に合わせて選びましょう。
terrace-roof-paneru-option
terrace-roof-paneru-option-1
terrace-roof-paneru-option-2
竿掛けや布団干しバーはもちろん、日除けシェードや照明を組み合わせればさらに便利に。
「夜でも干せる」「夏は日差しを避けられる」といった利便性が加わります。
terrace-roof-hiyoke-option
6. 建物との取り合い
外壁や雨樋との干渉、屋根の勾配など、建物の条件によって取り付け方が変わります。
パシオンでは専任担当者がしっかりと現地確認をさせていただきます!

7. 将来の暮らしを見据える
最初は「洗濯物干し用」でも、将来的に趣味スペースやペットスペースに活用したくなるかもしれません。
耐久性や拡張性も考慮しておくと、長く満足して使えます。



今回の施工では、
「視線カット × 通気性 × 快適な物干しスペース」 をバランスよく実現しました。

テラス屋根は単なる「雨よけ」ではなく、

 ・家事をラクにする
 ・プライバシーを守る
 ・暮らしを快適にする

といった多くのメリットをもたらしてくれます。

「洗濯物や布団を快適に干したい」
「道路や隣家からの視線をカットしたい」
「急な雨でも安心できる外干しスペースが欲しい」

そんな方にはぜひおすすめしたい外構アイテムです。

「雨の日に車から降りると濡れてしまう」「古くなったカーポートの耐久性が心配」「駐車スペースをもっと有効活用したい」――そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

リフォームでカーポートを設置・やり替えることで、日常のストレスを解消しつつ、暮らしやすさや外観デザインも向上させることができます。

今回は、実際にリフォームでカーポートを設置した3件の施工事例をご紹介します。それぞれの現場でどのような工夫をしたのか、設置にあたって押さえておきたいポイントも交えて解説します。


事例1) 三協アルミ G-1Rで強度と快適性を両立
工事前は、2台分のポリカ屋根カーポートが設置された駐車スペースでした。

↓↓工事前

g1r-carport-before-2cars-polycarbonate
動線や駐車スペースの有効活用が十分でなく、使い勝手にストレスを感じる場面がありました。


そこで既存のカーポートを撤去し、新たに「三協アルミ G-1R 6067 H23(シルバー/ペフ無し 折板屋根)」を施工。

g1r-6067-carport-full-width-driveway
■ 施工ポイント

 ・両側面と背面に必要分の波板ポリカを設置 → 目隠し効果と動線確保

 ・敷地いっぱいに施工 → 駐車スペースを最大限活用

 ・折板屋根で耐久性・強度アップ → 台風や積雪にも安心
g1r-6067-carport-private-space
リフォームならではの「既存構造物との取り合い」や「必要な範囲だけの目隠し」を考慮しつつ、機能性と見た目の両立を実現しました。


事例2) LIXIL カーポートSCでスタイリッシュなQOL向上
こちらは駐車スペースは2台分ですが、あえて1台分のカーポートを後方に横向きに設置した事例です。
使用したのは、「LIXIL カーポートSC 33-50(ナチュラルシルバーF+ブラック)」

lixil-sc-33-50-naturalsilverf-black-side-entry-carport
■ 施工ポイント

 ・柱を建物側に配置 → 車から玄関まで濡れずに移動可能

 ・横向き設置で屋根がよりフラットに見え、SC独特のシャープでスタイリッシュな外観

 ・1台分でコストを抑えつつ、駐輪スペースとしても活用

 ・屋根勾配の特性を活かし、デザイン性と使い勝手を両立
「限られたスペースでも、使いやすく美しいカーポートにリフォームできる」ことを実感いただける事例です。


事例3) LIXIL フーゴFで雨の日も安心の乗り降り
こちらは、建物横に縦列で2台停められる駐車スペース。

そこへ「LIXIL フーゴF(30型/57+50/H25/逆勾配/熱線吸収ポリカ/着脱式サポートセット付き)」を設置しました。

lixil-fugo-f-30-57-50-reverse-slope-carport
■ 施工ポイント

 ・柱を建物側に配置 → 乗り降りがスムーズ

 ・逆勾配設計 → 雨水が建物側に流れないよう工夫

 ・玄関ポーチ横まで屋根を延長 → 雨の日も濡れずに家へ出入り可能

 ・熱線吸収ポリカを使用 → 夏場の車内温度上昇を抑制
日常の利便性と安全性を高める工夫を盛り込みつつ、快適で機能的な駐車スペースに仕上げました。


◇リフォームでカーポートを設置する際のポイント◇
リフォームでカーポートを導入する場合は、新築時とは異なる工夫が必要です。
既存構造物との取り合いを考慮した設置

柱位置や屋根勾配の最適化で乗降のしやすさと雨水排水を確保

目隠しや動線の確保で暮らしやすさ向上

・1台・2台・縦列など駐車スタイルに応じたプランニング

・材質・屋根タイプの選定で耐久性・耐候性を確保
リフォームなら、暮らしに合わせて自由度の高いカスタマイズが可能です。



今回の3件の事例からも分かる通り、リフォームでのカーポート設置は耐久性・機能性・デザイン性を同時に向上させる絶好のチャンスです。

「既存の駐車スペースをもっと便利にしたい」「雨の日のストレスを減らしたい」とお考えの方は、ぜひリフォームでのカーポート設置をご検討ください。


スチール折板カーポート「三協アルミ G-1R」をご紹介した記事はこちら↓
sankyoalumi-carport-g1r-shouhin-sekou
安心快適な折板カーポートの施工事例と商品紹介☆

「LIXIL カーポートSC」をご紹介した記事はこちら↓
lixil-carport-sc-3dai-shouhin
大人気カーポートSCに3台用!さらに2台用の後方支持タイプが登場!!
lixil-carport-sc-shouhin
スタイリッシュなカースペースを実現!デザイン性をとことん追求したLIXIL:カーポートSC
住まいに“もうひとつの居場所”をつくる外構リフォーム。

今回は、外からの視線を気にせずに過ごせるプライベート空間を増設した2つの事例をご紹介します。

どちらもリビングに直結した空間づくりで、日常の快適さをぐっと高める工夫が詰まっています。


【1例目:デッキ+テラス屋根で仕立てた心地よいアウトドアリビング】
北向きの建物で、南側にはリビングと和室が並んでおり、どちらの部屋からも庭に出られる掃き出し窓があります。その先には約幅9m×奥行2.6mのゆとりあるスペース。

このスペースを活かして設置したのが人工木デッキ「三協アルミ ひとと木2」

※なお、三協アルミでは「ひとと木2」は現在販売終了となっており、後継商品として「ヴィラウッド」が登場しています。木調のリアルな質感と高い耐久性を備え、ひとと木2同様のデッキ空間をつくることが可能です。

niwa-deck-terrace-roof-private-space-1
リビング・和室どちらからも直接出入りできるビッグサイズです。

デッキの西面と南面には高さ1.5mのパーテーションをL字に配置し、隣地からの視線をしっかりカット。

さらにその上にはテラス屋根「三協アルミ レボリューA」を取り付け、物干しスペースとしても活躍します。
竿掛けは吊下げ式と柱取付式を組み合わせ、用途に応じて使い分けられるようにしました。

niwa-deck-terrace-roof-private-space-2
東側には箱型ステップを設けて動線も確保しました。

視線を気にせずくつろげ、雨の日でも安心して洗濯物が干せる、実用性と快適性を兼ね備えた空間が完成しました。


【2例目:ココマで叶えた室内外をつなぐ特別な空間】
2件目は、既存住宅にガーデンルーム「LIXIL ココマ」を設置した事例です。

リビング前にL字腰壁タイプを配置し、内部には可動竿掛けやカーテンレール、LED照明を備え、昼も夜も快適に過ごせる空間に。

sekoujirei-gardenroom-cocoma-renovation-1

注目は、腰壁外側の仕上げ。レンガの貼り材「ユニソン ディアナスリム」を使用し、さらに段差の立ち上がり部分にはレンガ「ユニソン ディアナブリック」で積み上げることで、外観全体に統一感と重厚感をプラスしました。

建物外観と庭まわりが自然につながり、まるで海外の邸宅のような上質さを感じさせます。

sekoujirei-gardenroom-cocoma-renovation-2

さらに、このガーデンルームに連結する形でオープンテラスを設置。

床タイルには木調の「LIXIL プリメーロ」を採用し、玄関までの動線も自然に接続。

段差をやわらげるステップを設けることで、リビング → ガーデンルーム → テラス → 玄関と、スムーズで心地よい動きが生まれました。

sekoujirei-gardenroom-cocoma-renovation-3

「室内+半屋外+屋外」という三層構成に加え、レンガとタイルの調和で外観の完成度を高めた仕上がりとなっています。


『暮らしに合わせた“もうひとつの居場所”』
今回の2事例は、どちらも「プライベート空間を増やす」ことをテーマにしていますが、アプローチはそれぞれ異なります。

1件目は、デッキとテラス屋根で実用性重視の半屋外空間を確保。

2件目は、ガーデンルーム+レンガ+タイルで外観まで美しい多機能空間を演出。

共通しているのは、「リビングからのつながりを重視し、視線や動線に配慮した設計」であること。

外構リフォームは、ちょっとした工夫で暮らしの快適さが大きく変わります。
「うちの庭も、もうひとつの居場所にできるかな?」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。



その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

hamamatsu-takasho-everscreen-brown-ebony-reform-gaikou
気持ちの良いプライベート空間が完成!暮らしが変わるリフォーム工事/浜松市東区N様邸
lixil-gardenroom-gf-sekou-jirei
こだわりのガーデンルーム完成!物干し場に、お子さんの遊び場に、マルチに活躍するプライベート空間/袋井市Y様邸
戸建て住宅では、生活スタイルの変化に合わせて「駐車スペースを広げたい」というご相談をいただくことが多くあります。車の台数が増えたり、既存のスペースでは出し入れがしづらかったりと、理由はさまざまです。

ただし、駐車場拡張工事は“庭を舗装するだけ”では成り立ちません。敷地条件や構造面をきちんと計画しないと、安全性や使いやすさに支障が出てしまうからです。

今回は、既存の土留めを撤去して後退位置にブロックを新設し、駐車場を拡張した施工事例をご紹介します。


↓before
chuushajou-kakuchou-before-iwata-1
道路境界に沿って化粧ブロックがあり、庭スペースに樹木がある状態。
↓after
chuushajou-kakuchou-after-iwata-1
土留めを後退させて駐車スペースを拡張。玄関階段やり替え・フェンス新設。
―土留めを後退させて駐車スペースを確保―
chuushajou-kakuchou-before-iwata-2
既存の敷地は道路境界に土留めブロックがあり、その内側には庭と物干しスペースがありました。
今回の工事では、まず既存の土留めを撤去し、後退した位置に新たなブロック積みを新設。
これにより、駐車スペースをしっかり確保することができました。

chuushajou-kakuchou-after-iwata-2
また、土留めを後退させたことで玄関ポーチ階段にも調整が必要となり、既存階段の出幅をカットして新たに2段をやり替えました。
既存部分に合わせたタイルを採用したことで、統一感のあるすっきりとした外観に仕上がっています。

Before|After


chuushajou-kakuchou-before-iwata-3
genkan-kaidan-yarikae-tile

さらに、後退させたブロックの上には木調の目隠しフェンス「三協 シャトレナ2 1型 H1200(スモークナット色)」を設置。
落ち着きのあるカラーが建物と調和し、外構全体の印象を引き締めました。

chuushajou-kakuchou-shatorenna2-smokenut

駐車スペースを広げると便利になる一方で、敷地や建物の条件によっては思わぬ影響が出ることもあります。

安心して工事を進めるために、押さえておきたいポイントを見ていきましょう☆

―駐車場拡張工事で押さえておきたいポイント―
1)土留め・擁壁の安全性
 高低差のある敷地では、土留めの再構築が不可欠です。構造強度や排水を十分に考慮することが重要です。

2)車の出入り動線
 駐車のしやすさは、間口の幅や道路との接続条件で大きく変わります。将来的な車種変更も考慮した余裕のある計画が望ましいです。

3)生活スペースとのバランス
 今回駐車場を広げても、物干しスペースをしっかり残すことで暮らしやすさを保ちました。ご家庭のライフスタイルに合わせて優先順位を整理することが大切です。

4)デザイン性の工夫
 リフォーム工事は既存の外構や建物と調和させる必要があります。今回はフェンスやタイルの色味を建物に合わせることで、リフォーム後の外観に統一感が生まれました。また採用したスモークナット色のフェンスは落ち着いた雰囲気を演出しています。


駐車場拡張リフォームは、利便性を高めるだけでなく、構造面の安全性や外観デザインとの調和も重要です。
今回の事例では、土留めを後退させて駐車スペースを確保し、玄関階段をやり替えて動線を整え、物干しスペースも確保。さらにフェンスを設けることで、安全で見映えの良い外構に生まれ変わりました。

「駐車スペースが足りない」「毎日の駐車がストレスになっている」という方は、ぜひ一度パシオンへご相談ください。
敷地条件に合わせた最適なプランをご提案いたします。



その他の「駐車場拡張リフォーム工事」施工事例もCHECK↓↓
hamamatsu-iwata-chuushajo-kakuchou-reform-gaikou-1
車が増えたけど駐車スペースが足りない!
hamamatsu-iwata-chuushajo-kakuchou-reform-gaikou-2
既存土留めブロックを撤去!駐車スペースの拡張工事/磐田市S様邸
hamamatsu-iwata-chuushajo-kakuchou-reform-gaikou-3
駐車スペースを拡張!石材を再利用したリフォーム工事/浜松市東区S様
暑さの厳しい毎日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は残暑が長引くとのこと、涼しい気候が本っっ当に待ち遠しいです・・・。
少しでも毎日の暮らしを快適にするために、お庭や外構の工夫を取り入れる方が増えています。
今回は、心地よい住まいづくりに役立つ目隠しフェンスリフォームの施工事例をご紹介します。


初めにご紹介するのは掛川市M様邸の施工事例です。
【道路からの視線、どうする?既存ブロックを活かして“やさしく目隠し”しました】

工事前の様子がこちら↓
before-garden-no-fence
Before:視線が抜けやすいお庭
M様邸のお住まいは、道路より約80cm高い位置に敷地があります。
駐車場と建物のあいだには土留めのブロックがあり、ブロックの上端はお庭の地面より約10cmだけ高い状態。
フェンスなどの囲いはなく、庭木は点在しているものの外からの視線を遮るには少し頼りない状況でした。

施工内容:積み増し+目隠しフェンスで必要な高さを確保
ポイントは既存を活かして無理なく高さを足すこと。

工事後の様子がこちら↓
after-resilia-yl1-fence-garden-1
After:安心感アップ、見た目もすっきり
既存の土留めブロックを一段だけ積み増しして、フェンスの基礎高さをしっかり確保。

その上に、目隠しフェンス「レジリア YL1型(高さ1000mm)」を設置しました。

既存との取り合いは事前に構造確認を行い、アンカー・鉄筋・モルタル充填など強度を優先して施工しています。

できるだけ“やりすぎない”設計で、視線カットと圧迫感のバランスを狙いました。

after-resilia-yl1-fence-garden-2
after-resilia-yl1-fence-garden-3
道路からの視線をしっかりカット。 庭時間の居心地がぐっと良くなりました。

圧迫感は最小限。 直線的でシンプルなデザインが、建物と庭木になじみます。

駐車場側からもスッキリ。 動線を邪魔せず、日常の使い勝手はそのまま。

after-parking-side-view-fence
既存を活かすと、コストも景観もスマート

土留めブロックに必要分だけ高さをプラスしてフェンスを設置する方法は、
コストを抑えつつ効果をしっかり出せるのが魅力。

「見られたくない」を解決するだけで、お庭の使い道が広がり、暮らしの満足度がアップします。


さて、お次にご紹介するのは磐田市A様邸の施工事例です。
庭木の手入れから解放!スッキリ見せる目隠しフェンス工事

工事前の様子がこちら↓
before-hedge-parking-boundary
Before:厚みのある生垣にお悩み
A様邸は、道路から約1〜1.2m高い位置に建つ戸建て住宅です。
庭と道路の境界、そして庭と駐車場の境界には、敷地の高さに合わせたコンクリート擁壁がありました。
その内側には、高さ約2mほどの生垣が設けられていましたが…

before-hedge-garden-boundary

・生垣に厚みがあり、お庭が狭く感じられる
・定期的な剪定やお手入れが大変

といったお悩みがありました。

施工内容:生垣を撤去し、すっきりとしたフェンスへ

今回は思い切って生垣をすべて撤去。
そのうえで、既存のコンクリート土台を活かし、上にコンクリートブロックを2段積み増し、シンプルな横格子デザインの「三協 レジリア YK3型 H1200」を設置しました。


工事後の様子がこちら↓
after-hedge-removed-resilia-yk3-fence-1
After:お庭が広く、管理もラクに
厚みのあった生垣がなくなり、お庭がぐっと広く感じられる空間になりました。

生垣とは異なり、お手入れ不要のフェンスで管理の手間から解放されます。

after-parking-side-fence-installation

ブロックを足すことで十分な高さを確保しながらも、フェンスはスリムなので圧迫感もありません。

シンプルなデザインが建物や駐車場とも調和し、見た目もスッキリしましたね☆

after-hedge-removed-resilia-yk3-fence-2
After|Before


before-hedge-maintenance-problem
「目隠しになるけれど手入れが大変」という生垣のお悩みは多くのお宅で見られます。
フェンスならお手入れ不要で、スッキリとした見た目を長く保つことができます♪


道路からの視線対策や生垣のお手入れ問題など、外構まわりのお悩みは住まいの立地や暮らし方によってさまざまです。
今回ご紹介したように、

 ・既存のブロックを活かしてフェンスを取り付ける方法

 ・生垣を撤去してスッキリとしたフェンスに置き換える方法

など、ちょっとした工夫で「安心感」「使いやすさ」「見た目の心地よさ」が大きく変わります。

 「外からの視線が気になる…」
 「生垣の手入れが大変…」

そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひパシオンへお気軽にご相談ください。
お住まいに合わせて、暮らしを快適にするベストなプランをご提案いたします。

非常に寒い今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最強寒波など聞くと、その言葉の響きにすでに震え上がってしまいます。

今回の寒波は「強い」だけでなく「長い」のも特徴のようです。

対策をしてなんとかこの冬を乗り越えてまいりましょう!



本日はリフォーム工事2選のご紹介です。

早速ご紹介する1発目は磐田市S様邸。

工事前の様子がこちら↓

sb1
一見して使い勝手の良さそうなオープン外構のS様邸です。

今回大幅にリフォームの手を入れた箇所はここ!↓

sb3
道路境界です。生垣が成長し、枝が歩道に張り出てしまうため、こまめな剪定が必要な状態です。
sb2
この状態では歩行者にも迷惑がかかってしまいますし、常に境界の内側におさまるようキープするのもS様にとって大変な負担です。

そこで今回のリフォーム工事☆
工事後、どのように変わったか見てみましょー!

工事後の様子がこちらです↓

sa1

レンガ積みの土留めと生垣を撤去

新たにブロック積みをして、その上に木調の目隠しフェンスを設置しました!

見た目はスッキリ☆加えて嬉しいメンテナンスフリー♪

sa2

既存の木調のスクリーンは門柱横に移設して再利用しました。

新たに設置したフェンスは10mできっかりフェンス5枚分。

門柱と新しいフェンスの間が不自然に空いてしまうところですが、既存のスクリーンがいい仕事をしていますね!

Before|After


sb4
sa3
無駄のない施工で大変身を遂げました☆




続きましてのリフォーム工事2発目は磐田市M様邸。

早速工事前の様子から↓

mb1
建物横の空間はほぼ手付かずの状態ですが、自転車や車を停めるスペースとして使用したいとのご要望がありました。
mb2
道路境界にはブリック積みの上に樹脂フェンスがあり、その内側には生垣がある状態です。
mb3
境界いっぱいにウッドデッキがあります。
 ・
 ・
 ・
さて、工事でどのように変わったか見ていきましょー!

工事後の様子がこちらです↓

ma3
全体的にかなりスッキリと整った印象になりましたね☆

ご要望に沿って建物横はコンクリート打ちで、車や自転車を置けるスペースになりました。

ma2
奥にはサイクルポート&物置を設置して、機能性もばっちりです。

樹脂フェンスと生垣のあった道路境界はというと・・・
↓↓↓

ma4
既存のブリック積みは撤去。
新たにコンクリートブロックを積んでいるので強度面も安心です。

コンクリートブロックには外壁の雰囲気に合わせて、レンガを貼って仕上げました。
その上には木調の目隠しフェンスを設置。

ma1

写真にはありませんが、生垣を撤去した分敷地内のスペースにも余裕が生まれました。



道路境界のリフォーム工事2選、いかがでしたか?

外構の中でも特に視線を集める箇所なので、いつもキレイを保ちつつ、家のなかにいて安心感が得られるような道路境界に仕上げたいですよね。

経年変化等でリフォームが必要になった場合でも、使い勝手良く、既存のものとうまくコーディネートして自然な外観に仕上げることは可能です。

お悩みの方はお気軽にパシオンへご相談くださいませ(^^)/

外構専門店のパシオンには、日々色々な外構のご相談が寄せられます。

ご新築の外構のご相談はもちろんのこと、長年お住いのお家の外構リフォームも数多く寄せられます。

ゼロからお客様の理想を形にしていくご新築の外構工事とは違い、リフォーム工事は生活の中で感じる不便・不満・不安を解消するための工事が多いです。

パシオンはリフォーム工事も大得意!暮らしに寄り添い、使い勝手・コスト・デザインなどあらゆる側面から最適と思えるプランをご提案いたします☆

今回の施工事例もそんなリフォーム工事のご紹介です。



今あるフェンスを目隠しのものに変えたいとのご要望をくださったK様邸。

kb1
既存の敷地境界のフェンスは透過率の高い縦格子のフェンスでした。
フェンスの手前には生垣がぐるりと植わった状況です。

kb2

ご要望1今あるフェンスを目隠しにしたい
ご要望2地面から2mくらいの高さ
ご要望3既存の生垣の撤去

敷地境界のフェンスは土地の境を仕切る程度の目的で、今回の既存フェンスのようなアルミ縦格子のタイプのものや、スチールメッシュフェンスのような、コストを抑えられる透過率の高いフェンスを採用するケースが多いです。

tate
mesh

ただ、住んでみると思っていたより隣地や道路からの視線が気になる!ということがよくあります。

実際、パシオンで施工させていただくリフォーム工事や追加工事に目隠しフェンスのご要望は非常に多いです。

目隠しフェンスには、コストがあがることや設置場所によっては圧迫感を与える等のデメリットもありますが、メリットもたくさん☆

・プライバシーの確保ができる
・侵入を防ぎ防犯対策になる
・外からの視線を気にせずくつろぐことができる
・洗濯物を見られない



さてさて、K様邸はどのように目隠しフェンスを施工したでしょうか?

施工後の様子がこちらです!



ka1

既存のフェンスを目隠しに変えたいとのご要望でしたが、もともとあるブロック上のフェンスは活かすことに。既存フェンスの上部に目隠しフェンスのパネルがくるように、独立で柱を設置しました。

ka2

下部は既存の縦格子のままで、視線が気になる上部のみを目隠しにすることで、ぐっと圧迫感が軽減されています。


独立で柱を建ててフェンスを設置したのには、他にも決定的な理由があります。

それは「ブロック上に設置できるフェンスの高さは1.2mまで」というルールがあるからです。
(※一部高さ1.4m、1.6mのものもありますが、ブロックに入れる柱の長さを通常より深くしたり、通常2mピッチで配置する柱を1mピッチにしなければならない等の条件が加わります)

この点を考慮すると、今あるフェンスを撤去して目隠しフェンスを取り付けても、ご要望の高さ2mを確保できません。

そこで境界ブロックの内側に独立で柱を建ててフェンスを取り付けたわけですね☆


…そもそも目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?という疑問が生まれるかもしれません。

その答えはズバリ「目隠しの目的によって違います

・視線を気にせずお庭でのバーベキューやティータイムを楽しみたいご近所からの視線を遮りたい
・道路から洗濯物が見えないようにしたい
・リビングで座っているとき、外からの視線を感じたくない
・ウッドデッキに立っているとき、外からの視線を感じたくない
・お子様やペットの飛び出しを防ぐように設置したい


…などなど、「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的によって、必要な高さは変わってきます。

mekakushi

今回K様邸で使用したフェンス柱は、多段フェンス用の高さ2123mm。

ka2-2

室内やデッキ上にいても視線が気にならない十分な高さが確保されています☆

取り付けたフェンスは

yl1
メーカー:三協アルミ
商品名:レジリアYL1型 高さ1.2m
色:アーバングレー
yl1-2
目隠し率100%のフェンスですが、断面を見るとわかる通り、ルーバーになっているので通風機能があります。
ka2-3
目隠しフェンスの設置により、お庭をくつろぎの空間に変身させることができましたね♪


目隠しフェンスは必要な所に必要な分だけ設置することが可能です。

こちらは洗濯物干し場のスペース横の敷地境界に☆
フェンス2枚分を設置したF様邸です。

fa



こちらのN様邸は、敷地の角に設置しました。

na
na2

前述の通り「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的を明確にして目隠しフェンスを計画することで、暮らしやすさは格段にアップします!

生活する上で気になる不便や不安を解消できる目隠しフェンス。
必要な高さや距離、フェンスのタイプなど、最適なものをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)/

早いもので今年も残すところあと3ヵ月。

暑さがやわらぎ過ごしやすくなってきました☆
それと同時に、残りのカレンダーの枚数に年末の気配を感じて、少しそわそわしてしまうのは私だけでしょうか?

歳を取るにつれて時間の流れが早く感じるとよく言われますが、新しいことにチャレンジすることで、体感時間を長くすることができるそうですよ。
活動しやすいこの季節になにか新しいことを始めてみてはいかがでしょうか?

さて、今回ご紹介する事例は、時の経過により「変化するライフスタイル」が関係しています。



ご新築時にはご夫婦2人の生活からスタートしたとしても、お子さまが増えたり、ペットが増えたり、はたまたお子さまが巣立たれたり・・・と、家族の形態が変化していくことがあります。

家族一人ひとりのライフスタイルも変化する中で、変わるもののひとつに「車の台数」があります。

今回工事させて頂いたS様のお宅にも変化があり、新しく車をお迎えすることに・・・

1

もともとの駐車スペースは車2台分。
とはいえ、こちらのスペースは間口5mをきっています。
軽自動車2台であれば問題ないスペースでも、現在お乗りの乗用車の横に、免許取りたてのドライバーが駐車するのはなかなか厳しいスペース。

2

敷地と道路の高低差が大きい為、道路際に階段があり玄関へと続きます。

駐車スペースと庭&アプローチスペースを仕切るように、高低差を解消するブロック積みが設けられていました。


ではこの駐車スペースをどのように拡張したのでしょうか・・・



こちらが工事後の様子です!↓
3

目に見えて車の停めやすそうな、十分な広さを確保した駐車スペースができあがりました!

道路際にあった階段・門柱・扉をすべて撤去し、すっきりとした印象です。

このプランで大事なのは、『高低差の解消』です。

5
新しく土留を設けて、既存の駐車スペースと同じ高さになるよう掘り下げました。
4

既存の境界ブロックと意匠を合わせた土留で、自然な外観です。

階段は蹴上部分に使用したのはこちら↓

6
メーカー:ユニソン
商品名:ミルドブリック
カラー:ミルオレンジ
こちらも建物に調和していて、柔らかい雰囲気を演出しています。

既存の建物・外構にもなじむ、駐車場拡張工事のご紹介でした☆



いかがでしたか?

ライフスタイルの変化によって、外構も変えなければならなくなることは他にもあります。
 ・階段の上り下りが難しくなったので、スロープを設置したい
 ・愛犬をむかえたのでドッグランがほしい
 ・庭の手入れが難しくなったので、手入れの楽なスペースにしてほしい
などなど

これらは実際にパシオンで工事した内容です。

お困りごとがございましたら、「あなたらしく暮らしやすく」がモットーのパシオンにぜひご相談ください(^^)/


こんにちは☆

11月に入り、肌寒く感じる日も多くなってきましたね。
急な気候変化で衣替えが追い付いていないスタッフです。急いで厚手のカーディガンを引っ張り出しましたが、本格的な衣替えはまだできておりません(^^;
皆様は衣替え完了されてますか?

さておき、冷えは万病のもと。防寒対策はばっちりで冬を迎えましょう!
 



さて、今回は施工事例のご紹介です☆

今回は外構の舗装の素敵な事例を3件ご紹介させていただきます。

外構の敷材に使用するだけで一気にオシャレな仕上がりにしてくれるタイルやコンクリート平板などなど…
その舗装材にも様々な大きさ・色展開があり、また、配置なども悩んでしまいますよね…。

以下の施工事例もぜひ参考になさってください♪ それではご紹介にうつります。
 



まずはこちらの施工事例!
 

全体

道路から玄関までのアプローチ部分舗装が素敵な浜北区S様邸の事例です。

周りにはゴロゴロとしたチャート石を敷き、そこに横長のコンクリート平板を少しづつずらして施工したアプローチです^^


資料

↑こんな感じで半分づつ横にずらして施工!
 
道路から玄関が近い場合は直線状に配置せず、少しずらしたり曲線状に仕上げたりする方法はよく使います☆
 

1

チャート石の色味ともあった温かい印象を受ける舗装材
東洋工業の“プラーガペイブ300×600”を使用いたしました!
 
ずらして施工し奥行きを感じられる上に、横長のタイルは横方向にもゆったりとした広がりを感じられますね。

プラーガペイブ

大きさは使用した300×600、定番の300×300の二種。
色は7種もありどれも住宅にマッチしやすい色味ですね♪

S様邸には“プラドブラウン”のお色を使用致しました!
暖かくも上品さを感じられるお色が明るい住宅の雰囲気にマッチ◎
 



続いてはコチラの施工事例♪
 
 

1

お庭に舗装を施した中区O様邸。
商品の色や大きさのランダム感がポイントです☆
 

2

角度を変えて、さらにアップでぜひご覧ください^^

大きさは230mm幅と、その半分115mm幅の2種、色は4種も使い分けて施工致しました!
大きさや色のランダム感はありますが、同一商品のサイズ違い・色違いを使用しておりますので統一感もしっかりあるこちらの舗装☆

使用した舗装材はユニソンの“カッシア 230・115”
 

カッシア

過去のブログ・施工事例でも何度かご紹介したパシオンおなじみのカッシア☆
まるで天然石のような風合いで石畳のような仕上がりになる人気の商品です♪ 皆様はどのお色がお好きでしょうか? O様邸のように何色も組み合わせるのもとっても素敵ですよね^^
 



そして3つめの施工事例はコチラです!
 
  

1

建物の正面からお庭に向かう通路部分に舗装材を施工!
袋井市S様邸の事例では、中心の部分だけ色を変えて配置☆ 間隔も置いてデザイン性を持たせた通路に!
 

2
3

実はブラックをベースに真ん中はグレー調のタイルを施工していましたが、途中からは色を逆転して配置!
つい歩くのが楽しくなってしまいそうです^^

使用したタイルは現在販売は終了しておりますが、よく使われる300×300サイズのタイルです。
こんな配置の仕方も素敵ですよね(*^▽^*)
 



ついつい歩くときに足元を眺めちゃいたいくらい素敵な3件の施工事例をご紹介させていただきました!

皆様は気になった舗装材、配置の仕方、お色等ありましたでしょうか?? 過去記事でもふれているものがありますので是非参考になさってくださいね。

今回もご覧いただきありがとうございました♪

次回の更新もまたどうぞお付き合いくださいませm(_ _)m
 
 



その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

1
空き地に駐車場&アプローチ作成!既存住宅に溶け込むナチュラルデザイン外構/浜松市中区M様邸
2
記念手形も!玄関前スクリーンや目隠しで、プライバシーにしっかり配慮したシンプル新築外構/浜松市中区T様邸
3
石模様の黒タイルを使用したアプローチがポイントの、シンプルな和モダン新築外構/浜松市浜北区M様邸

ご新築の際に外構を計画した時に、「ここは将来、いつかやろう」「住んでみてから考えよう」としたことも、いざ住んでみると・・・「まぁいっか☆」となることありますよね?

不便が無ければ全く問題ありませんし、最初にすべて完成させる必要もありません(^^)

今回ご紹介の施工事例はすべて、リフォーム工事・追加工事です!

暮らしやすさアップのための工事、ぜひご覧ください(^^)/



トップバッターは磐田市U様邸で施工させていただきましたコチラ!↓

KIMG0344-1

ヨド物置 エルモコンビ
LMD-2522+LKD1822 ダークウッド色


自転車を3台ほど停めるスペースと、物置をご希望されたU様。

風が強い場所であることを気にされていらっしゃいましたが、バッチリ頑丈なエルモコンビをしっかりと施工させていただきました!

3方向が固定されており、重量もあるエルモコンビは、サイクルポートよりも断然台風や強風に強いです☆

そして、3方向が壁に囲われていることの最大のメリットはもちろん『自転車が雨に濡れにくい』ことです♪

自転車が濡れにくくなるので長持ちし、出かける前にイスを拭く手間もなし☆

屋根だけのサイクルポートですと、どうしても屋根下に雨が降りこみやすいですからね(^^;)

KIMG0345-1

また、物置の扉の選べるカラーは4色ありますが、U様が採用されたのは木目調高級印刷鋼板が使用された“ダークウッド”色

高級感のある落ち着いた色です(*^_^*)

このダークウッド色が、他の色と同じ価格なのも嬉しいポイントです♪

1

エルモコンビのオープンスペースは使う人によって自由に有効活用できます。

扉の中に入れるには不便な農作業の道具を置いたり、室内では作業しづらいDIYの作業スペースにしたり、子供用プールを広げてみたり・・・

U様ももしも駐輪スペースが将来不要になったとしても、ライフスタイルに合わせて有効活用されてみて下さい(^^)/

2



続きましても、駐輪スペースです!

磐田市М様邸では以前まで、このようなタイプのサイクルハウスを使用されていました。↓

2021.12.11

しかし、風の影響を受けて飛びそうになったり、耐用年数もそう長いものでもないので劣化が気になるところ・・・。

そこで、今回はコチラを施工しました!↓

KIMG0401-1

波板囲い:三協アルミ オイトック

建物横のスペースを活用した駐輪場にはテラス屋根が最適☆

今回は波板タイプで前面にバッチリ波板の壁がついた波板囲いを採用しました!

しかも、今回は敷地境界が建物に対して斜めだったので“台形納まりタイプ”です。

敷地を最大限有効活用した屋根形状で、駐輪スペースの床は使い勝手の良い土間コンクリート仕様☆

以前よりも格段に快適な駐輪場が完成しました!



ラストのリフォーム事例は磐田市H様邸のカーポート工事です!

以前のカーポートの無い駐車スペースでした↓

BEFORE

そこへ新たにカーポートを新設!↓

KIMG0486-1

三協アルミ スカイリード 5854 H25
本体色:アーバングレー/屋根材ポリカーボネート:かすみ


スタイリッシュな外観が人気の「スカイリード」

スカイリードの魅力についてはぜひ過去の特集記事をご覧ください☆↓↓


1
「中骨レス」構造のシンプル&スタイリッシュなカーポート“三協:スカイリード”


今回は、玄関まで雨に濡れずに行き来できるよう、玄関前の設置となりました。

玄関前にカーポートを設置する際の注意点―それは『高さ』です。

玄関ポーチの階段上に立つと、目の前のカーポート屋根はかなりの圧迫感になります。

そこで、今回はカーポートの柱はロングタイプを使用し、玄関前の屋根高を綿密に調整させていただきました!

KIMG0487-1

KIMG0489-1
なるべく建物に寄せつつ、なるべく玄関上の位置にくるように調整☆

雨に濡れずに家を行き来できるのは、かなりストレスの軽減になりますね♪



リフォーム工事3選、いかがでしたか?

今回はやり替え工事というより、必要なアイテムの追加となる工事でした☆

「これがあったら家事効率あがるのになぁ」「これがあるとより安全だよな」・・・あなたの暮らしやすさにつながるリフォーム工事のご相談はぜひパシオンへ(^^)/



その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

1
デッドスペースを極限まで排除した広々駐車スペース!/磐田市N様邸
2
先々のお手入れのことまで考えた、広々敷地のシンプル新築外構/磐田市K様邸
3
アンティーク煉瓦の階段がお洒落!カーポート一体型ガレージも設置した、ご夫婦のこだわりが詰まった新築外構/浜松市北区K様邸
本日9月3日は、グッ(gで、9)スリ(スリーで、3)の語呂合わせで、ベッドの日(Good Sleep Day)だそうですよ。若干のムリヤリ感、いいですね!

ちなみに「ぐっすり」の語源は、英語の「Good Sleep」に由来するという説がありますが、実は日本が鎖国中であった江戸時代にはすでに“ぐっすり”は使われていたそうで、この説はガセ(^^;)

“ぐっすり”を「すっかり」「そっくりそのまま」「十分に」「しっかり」などの意味合いで使われた書物が存在しています。

語源がなんであれ、蒸し暑さも残る折、皆さまぐっっっすりと睡眠をとって、季節の変わり目を乗り切りましょー!!



さて、本日は磐田市のリフォーム工事の事例です!

1138

自然石風のコンクリート舗装材で仕上げた華やか駐車スペース

工事の内容リフォーム工事
お客様のご要望コンクリートではない舗装・手入れのしやすい外構
駐車スペース2台
施工カ所ポスト・駐車スペース・アプローチ階段・境界ブロック&フェンス・砕石+防草シート
プランのポイント乱形石風(2色使い)と石畳風(単色使い)の2種類の舗装材を使用したメリハリのあるデザイン
デザイン和風 ナチュラル

О様のご要望は、「舗装はコンクリート以外で!」とのことでした。

既存は、自然な味のある雰囲気がお好みのО様らしい、天然石をふんだんに使い木材を敷材とした外構でした。…が、年月の経過で手入れができない状態に↓

0974
手入れの負担を減らすためにも、極力舗装したいのだけれど、

「コンクリートの無機質な印象は取り入れたくない!」

・・・というご要望を踏まえまして、目にも楽しい2種類の舗装材を使用しました♪

施工後の様子がコチラ!↓

1138-2

乱形石風コンクリート舗装材 “ユニソン ティーナ アルテイエロー&アルテベージュ”

こちらはイエローとベージュの2色使いで色幅の大きい天然石の雰囲気を表現しています。



既存のバルコニー下にも駐車スペースを確保!

もちろんこちらもあたたかみのある舗装材を使用☆

舗装材 “ユニソン カッシア アルテイエロー”

1141

もともと勝手口の階段があり、バルコニー下に駐車は不可能でしたが、今回のリフォームを機に階段を撤去。

バッチリ2台分の駐車スペースを確保することができました!

この外構工事に入る前に、浄化槽から下水道への切替工事なされており、バルコニー下にあった浄化槽も撤去されていました。

一面に舗装材を施すことができ、見た目に美しく仕上がりました(*^_^*)

施工前↓
0911
劇的に変化したと思われませんか??


さてさて、劇的に変化したのは駐車スペースだけではありません!

玄関までのアプローチも劇的な変化を遂げました!

まずは以前の様子↓

0975
玄関までのアプローチも自然石の飛び石でしたが、すき間は芝と砂利がまざった状態でした。

施工後の様子がコチラ!↓

1139

手入れがしやすく、経年変化の少ないタイル貼りの仕上げで、アプローチから玄関ポーチまでを仕上げました!

タイル “リビエラ イタリアンタイルR ブルー外用”

いかがですか??気持ちいいほどにスッキリしましたよね(^O^)/

見た目がスッキリしたのは、舗装が変わったからだけではありません。

↓施工前の様子をご覧ください。

0904
そうなんです!以前は玄関前の目隠しに生垣を使用していました。

生垣に厚みがある為、玄関ポーチのスペースも狭くなってしまっていました。

また、お手入れの面でも大変でした(;_:)

↓道路から見た様子

before

それがこうなりました!!

↓施工後の様子

1146

1137

既存のコンクリート壁の上に、化粧ブロックと木調の縦格子フェンスを施工しました!

化粧ブロック “ユニソン ジャスティ12−9LW”

フェンス “三協アルミ エルファードМ1型 H1200 トラッドパイン”

贅沢な木調の縦格子が、外観に風格を与えてくれる仕上がりになりました(*^_^*)



今回、リフォーム工事をご依頼くださったО様には、パシオンスタッフの対応について嬉しいお褒めの言葉を何度も頂き、スタッフ一同とても励みになりました。

仕上がりについてもお喜び頂き、大変嬉しかったです。

外まわりのお困り事がありましたら、またいつでもご相談下さいませ(^^)/

О様、この度は誠にありがとうございました。




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

1
極限まで敷地の有効活用を目指したリフォーム工事/浜松市中区高丘東T様邸
2
化粧ブロック+縦格子フェンスで視線をブロック。/浜松市中区T様邸
3
シック+エレガントな新築外構完成!/浜松市中区Y様邸
6月9日ロックの日の今日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日もさっそくパシオンで工事させて頂いた施工の事例をご紹介していきたいと思いますんでそこんとこよろしくぅぅ〜!!・・・です。




以前、デッキとサイクルポートの工事をさせて頂いたA様邸。

今回新たなご要望としては


■車1台分のコンクリート舗装
■勝手口前の目隠しフェンス
■隣地境界のフェンス
■建物まわりのコンクリート舗装
といったものでした。

ではではさっそく順番に、劇的before⇒after をご覧ください!(^^)/

まずは車1台分の駐車場舗装です。
↓こちらの既存のデッキとガレージの間に車1台分のスペースがあります・・・。


before2
↓↓↓
after2
なんということでしょう!
土と雑草の生えたスペースが使い勝手の良い駐車スペースへと生まれ変わりました☆




続きまして、建物まわりのコンクリート舗装&勝手口前の目隠しフェンスです。
↓こちらが以前の様子


before3
↓↓↓
after3
隣地の目隠しフェンスが終わった部分から、勝手口前までを効率的に目隠ししています。
使用したのは“エコモックフェンス サンディーブラウン H1.8m”です。


after4
↑さらに、既存物置の前はブロック上にアルミフェンス
“三協アルミ ニュータウンリード2型 アーバングレー”を設置。

物置前の通路の有効幅をしっかり確保しています。




駐輪スペースがある建物面もしっかりコンクリート舗装。

気になっていた雑草や、自転車の動線上のぬかるみが、見事に解消されました♪


before1
↓↓
before5
↓↓
after1
after5
建物まわりをコンクリートで舗装する場合、しっかり考慮しておきたいのが“水の逃げ場”です。

今回は境界にむかって水勾配をとり、境界際に砕石の溝を設け、水の逃げ場を確保してあります。


日々の暮らしの中で、感じる不便を効率よく解消したリフォーム工事の施工事例でした!




A様、この度は再度パシオンをご用命頂き、誠にありがとうございました!

また外まわりのお困りごとの際にはお気軽にご相談下さいませ(^^)




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

1
駐車場&お庭スペースのお悩み解決!リフォーム工事/周智郡O様邸
2
しっかり目隠しでお庭をプライベート空間に!/磐田市T様邸
3
独立式テラス+目隠しフェンス+インターロッキング舗装で快適なお庭空間を作成!/浜松市中区S様邸
≪前のページへ || 1 | 2 | 3 | 4 || 次のページへ≫
昇順表示 | 降順表示

ホーム » スタッフブログ

ブログカレンダー
<   2026-01   >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
外構について
初めてエクステリア・外構工事をお考えの方に是非お読みいただきたい情報がまとめてあります!ご参考にしていただければ幸いです。
そもそも外構とは? 生活を便利に 施工参考価格 まずはここから考えよう 外構のあれこれ 外構アイディア集 施工の流れ 大切なお金のこと
 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.