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外構デザインにおいて、足元の舗装材は空間全体の印象を大きく左右します。

今回は耐久性とデザイン性を兼ね備えた「コンクリート製の舗装材」に注目し、実際に当社で施工した現場写真とともに、その特徴・メリット・デメリットを解説します。


■ コンクリート製舗装材とは?
コンクリート製舗装材は、セメントをベースにした人工石で、天然石やレンガ、木材のような質感を再現できる舗装材です。

近年は高いデザイン性とカラーバリエーションが魅力で、住宅外構やアプローチ、駐車場など幅広く使用されています。


■ コンクリート製舗装材のメリット
コストパフォーマンスに優れる
 天然素材に比べて扱いやすく、同じデザイン性をより低コストで実現できます。
たとえば「乱形石貼り」と「乱形石貼り風コンクリート製品」では、施工コストが倍ほど違うケースもあります。
高級感を演出しながら、予算を抑えたい方におすすめです。

デザインの自由度が高い
 形状や色味のバリエーションが豊富で、ナチュラル・モダン・ヴィンテージなど、どんな住宅にもマッチします。

耐久性がありメンテナンスが簡単
 割れや欠けに強く、日常的な掃除だけで美観を保てます。
 
 また、枕木風のコンクリート製舗装材を使用すれば、天然木のように腐食や朽ちる心配がなく、長期間美しさを維持できます。


■ コンクリート製舗装材のデメリット
経年による色あせや汚れが出やすい
 コンクリートは多孔質のため、土汚れ・コケ・雨染みなどが付きやすい素材です。
 紫外線や雨風の影響で徐々に色が淡くなり、白っぽく変化していきます。

 天然石やレンガではそのような変化が“味わい”として感じられることも多いですが、コンクリート製品の場合は“劣化や汚れ”として見えてしまうこともあります。

 とはいえ、高圧洗浄や撥水剤・保護剤の塗布を定期的に行うことで、美観を長く保つことが可能です。

天然石のような唯一無二の表情は少ない
 均一で整った仕上がりは魅力でもありますが、自然素材のような深みを求める方にはやや人工的に感じる場合もあります。


■ 実際の施工事例と使用製品紹介
コンクリート製舗装材の魅力は、実際の施工事例で見るとより分かりやすいもの。
ここからは、当社が手がけた現場の中から、さまざまな質感・色味の舗装材を使った事例をご紹介します。
製品ごとの特徴や使いどころもあわせて参考にしてみてください。



【施工事例1】
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●ポルドブリック/カラー:ミックス
アンティークレンガのような風合いが魅力。
ランダムな配置で自然な印象を生み、ナチュラルモダンな住宅にぴったりです。


pordo_brick
● ポルドキューブ/カラー:ミックス
コンパクトなキューブ形状で、小道やアプローチのアクセントに最適。
多色ミックスでリズム感のある仕上がりになります。


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● カルムストーン/カラー:クラリーベージュ
天然石のような柔らかい陰影が特徴。
明るいベージュトーンがエントランスを上品に演出します。


calme_pave
● カルムペイブ/カラー:クラリーベージュ
フラットな表情で歩きやすく、駐車場舗装や広いテラスにもおすすめ。
統一感のある色味がモダンな建物とも調和します。


これらの舗装材を使用したお庭空間がこちら☆
↓↓↓

『素材の組み合わせでつくるナチュラル×遊び心の舗装デザイン』
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お庭の中心となる舗装スペースには、『カルムストーン(ベージュ)』を敷き詰め、温かみのあるナチュラルな雰囲気に仕上げています。
その中に、6色をランダムミックスした『ポルドブリック』を4列で斜めに走らせ、全体のデザインを引き締めるアクセントラインをプラス。単調になりがちな石張りの中に、遊び心のあるリズムが生まれています。

さらに一部では、『ポルドキューブ(ミックス)』を用いた柔らかな曲線ラインでカルムストーンを縁取り、自然石風の舗装に優しい動きを演出。直線と曲線をバランスよく取り入れた 外構ならではの魅せ方です。

calmstone_poldbrick_accent_garden-approach_02

カルムストーンの舗装から人工芝スペースへつなぐ導線には、300×600サイズの『カルムペイブ(ベージュ)』を飛び石風に配置。歩く方向を自然に誘導するとともに、全体の統一感を高めています。

周囲には、チャート石と植栽を組み合わせたロックガーデン風の植栽帯を設け、明るい舗装材との相性も抜群。素材の色味を活かしながら、メリハリのある立体感が生まれるデザインとなっています。

ナチュラル素材の魅力を活かしつつ、複数のコンクリート製舗装材を組み合わせることで、表情豊かで歩くのが楽しくなるような庭空間に仕上がりました。



【施工事例2】

続いてご紹介する施工事例はコンクリート製の舗装材を使用した“お庭へとつながるアプローチ”です。
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● シャルドブリックペイブ/カラー:シャルドブラウン・シャルドローズ
クラシカルな色合いが特徴のブリックタイプ。
ブラウンとローズをミックスすることで、温かみのある欧風スタイルを表現。


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● ヴィンテージウッドスリーパーペイブライト/カラー:アンバー
古木の質感をリアルに再現した人気シリーズ。
コンクリート製ながら、ナチュラルガーデンや和モダンにもよく馴染みます。


これらの舗装材を使用したアプローチがこちら☆
↓↓↓

『素材の質感を楽しむナチュラルアプローチデザイン』
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敷地内のお庭へ続くアプローチには、『シャルドブリックペイブ(シャルドブラウン/シャルドローズ)』の2色をランダムにミックスし、レンガ形状を活かした馬目地敷きで仕上げました。
端部はあえてまっすぐそろえず“ガタガタ”のラインを残すことで、ナチュラルで温かみのある表情を演出しています。

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アプローチは長い距離が続きますが、単調さを避けるため、途中にチャート石敷き+『ヴィンテージウッドスリーパーペイブライト(アンバー)』を組み合わせたセクションを設置。
本物の枕木のような質感を持ちながら朽ちる心配のないコンクリート製スリーパーを取り入れることで、景観的なアクセントと歩行導線の変化を両立させています。

ブリック敷きとスリーパーの周囲にはチャート石敷きを採用し、自然素材ならではのラフな表情をプラス。
複数の素材を組み合わせることで、歩くごとに印象が変わる“ストーリー性のあるアプローチ”に仕上がりました。



【施工事例3】


続いての、施工事例はグレーの建物にマッチしたシックな“玄関までのアプローチ”です。
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● ティーナ/カラー:エイジグレー
シンプルで上品なデザイン。やわらかい色合いが玄関まわりを明るく見せ、人気のナチュラルスタイルに仕上がります。

この舗装材を使用したアプローチがこちら☆
↓↓↓

『曲線美が映えるティーナのアプローチデザイン』
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玄関まで続くアプローチには、ユニソン『ティーナ(エイジグレー)』を採用し、大きなS字を反転させたようなダイナミックな曲線ラインでデザインしました。
直線では表現できない柔らかな動きが生まれ、来客を自然に玄関へ導いてくれる印象的なアプローチです。

アプローチの両サイドは土間コンクリートとし、ティーナの曲線ラインがより際立つ構成に。
舗装材はRラインに合わせて一枚一枚丁寧に加工し、コンクリートとの境界がくっきりと美しく仕上がっている点も大きな見どころです。

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建物はグレーの外壁にブラックサッシの平屋住宅。シンプルで落ち着きのある外観に対して、ティーナ(エイジグレー)の色味と質感が絶妙に調和し、ワンランク上のアプローチ空間を演出しています。

滑らかな曲線と素材感が際立つ、外構デザインの魅力が詰まった施工例です。


■ コンクリート製舗装材はこんな方におすすめ
・天然素材風のアプローチをコストを抑えて実現したい方

・メンテナンス性とデザイン性を両立させたい方

・外構全体のトーンを統一感のある仕上がりにしたい方


■ まとめ|コンクリート舗装材で外構に「心地よい表情」を
コンクリート製の舗装材は、デザイン・機能・コストのバランスに優れた万能素材です。
今回ご紹介したように、色や形状の選び方次第で、ナチュラルにもモダンにも表情を変えることができます。

当社では実際の施工事例をもとに、建物の雰囲気に合わせた最適な舗装プランをご提案しています。
舗装材選びに迷われた際は、ぜひお気軽にご相談ください(^^)/



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あけましておめでとうございます!
昨年はたくさんのお客様にご来店・ご相談いただき、誠にありがとうございました。
本年も「暮らしをもっと快適に、もっと便利に」をテーマに、皆さまの理想の外構づくりをお手伝いしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします(^^)/

さて、2026年最初のブログでは、いま注目度急上昇中の「宅配ボックス」についてご紹介します。
ネットショッピングがますます普及するなか、「不在時でも荷物を受け取れる」「再配達の手間が減る」など、設置を検討される方がとても増えています。

そこで今回は「宅配ボックス」について、種類・特徴・設置のコツ・最新モデル情報を分かりやすくまとめました。


◇ 宅配ボックスの種類と特徴
1. 独立型:据え置きタイプ
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玄関まわりやアプローチの空いたスペースに置くだけの簡単設置タイプ。
施工が簡単で、後付けしやすい。
注意点:盗難防止のため、アンカー固定やチェーンロックがおすすめ。


2. 独立型:ポール建てタイプ
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ポールに宅配ボックスを固定して設置するタイプ。
限られたスペースでも設置でき、玄関まわりをすっきり見せられる。
 ・注意点:地面にしっかり埋め込み、固定する必要がある。重い荷物を入れると揺れる場合があるので、設置前に耐荷重を要確認。


3. 独立型:機能門柱タイプ
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宅配ボックス・ポスト・表札・インターホンなどを一体化したタイプで、玄関まわりをスマートにまとめたい方に人気。機能性とデザイン性を両立し、新築外構でもリフォームでも採用しやすい。
 ・注意点:宅配ボックスの自動施錠機能やインターホン、照明を使う場合は電気配線が必要。


2. 埋め込み型(門柱一体タイプ)
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門袖や壁の中に埋め込むタイプで、外観をすっきり見せつつ防犯性も高い。
外構と統一感を出せる。
 ・注意点:設置には外構工事が必要。


3. 壁付けタイプ
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・外壁や塀に取り付ける省スペースタイプ。
注意点:受け取れる荷物のサイズに制限あり。


◇ 宅配ボックスの選び方のポイント
1.荷物の大きさ・頻度を確認
 ネット通販でよく届く荷物サイズに合うか確認。一般的には30リットル前後が目安。
2.施錠方法を選ぶ
 ダイヤル式、シリンダー錠、スマートロックなど、防犯性や利便性で選択。
4.デザインと外構のバランス
 門柱カラーや建物のテイストに合うものを選ぶと外観がすっきり。


◇ 設置のコツ
 ・宅配業者がアクセスしやすい位置に設置。門前や玄関横がベスト。

 ・雨風の影響を受けにくい場所に設置。軒下やカーポート下がおすすめ。

 ・アンカー固定で安全性を確保。防犯性と安定性を高める。


◇ 注目の最新宅配ボックス(2026年版)
■ ユニソン「ヴィコDBシリーズ」
シンプルで美しいデザインが魅力のヴィコDBシリーズ
住宅外観に自然になじむカラーラインアップと、スッキリとしたフォルムが人気です。

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 ・前入れ・前出しタイプが選べるため、設置スペースが限られた敷地にも対応
 ・「受取確認窓」が見えない設計で、見た目もスマート
 ・サイズ・カラーバリエーションが豊富で、門柱一体型タイプなど組み合わせ自由
 ・電源不要で設置も簡単

シンプルな操作で誰でも使いやすく、デザインと実用性を兼ね備えたモデルです。
外構デザインにこだわりたい方や、初めて宅配ボックスを設置する方におすすめです。


■ LIXIL「スマート宅配ポスト」
スタイリッシュなデザインとスマート機能を搭載した、ハイグレードモデル。
スマホ連動や電子錠による開閉が可能で、防犯性と利便性を両立しています。

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 ・スマホアプリで解錠・荷物通知が可能(電子錠仕様)
 ・120サイズ対応で大きな荷物も受け取り可能
 ・前入れ後出し・開き勝手(右/左)など設置条件に合わせてカスタマイズ可能
 ・電源が必要なため、施工時に配線工事が必要

荷物の多いご家庭や、防犯面を重視したい方にぴったり。
機能門柱タイプとしても人気が高く、外観をすっきりまとめたい方にもおすすめです。


三協アルミ「フレムス Light S型」
アルミ加工の技術を活かした堅牢なつくりと大容量設計が魅力のモデル。
電源不要のシンプル構造ながら、荷物サイズの対応力は業界トップクラスです。

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 ・最大25kgクラスの大型荷物にも対応
 ・電源不要のシリンダー錠式でメンテナンスも手軽
 ・内部に非常レバーを備え、万一の閉じ込めにも配慮
 ・直線的でシンプルなデザインは、モダン住宅にもぴったり

2025年には上位機種「フレムス Grand」も登場し、LIXILのスマート宅配ポストに匹敵する高機能モデルとして注目されています。


■ パナソニック「e-COMBO Light」
宅配ボックスの定番といえばパナソニック。
中でも「e-COMBO Light(イーコンボライト)」は、後付け設置にも対応する導入しやすいモデルです。

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 ・電源不要で後付けOK、リフォームにも対応
 ・本体は高耐候性樹脂製で軽くて丈夫
 ・シャチハタ対応の押印機能を搭載(受領印不要に)
 ・2段設置(ラージ+ミドル)で荷物量に応じて拡張可能
 ・内部レバーで解錠できる安全設計

シンプル操作と扱いやすさから、幅広い世代に支持されている宅配ボックスです。
設置費を抑えつつ、使い勝手の良いモデルをお探しの方におすすめです。



宅配ボックスは「あると便利」から「なくては困る」時代へ。

新築外構・リフォーム問わず、設置を検討中の方は、外構専門店へご相談ください。
ライフスタイルに合った最適なモデルを提案いたします(^^)



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お隣との境界をしっかり区切りたいけれど、「コストはできるだけ抑えたい」「圧迫感のないフェンスにしたい」という方に人気なのが、メッシュフェンスや、格子の間隔が広いタイプのアルミ縦格子フェンスです。

どちらも目隠しフェンスほどのデザイン性や遮蔽性はありませんが、住宅の外周をすっきり見せることができるため、新築外構やリフォーム工事で多く採用されています。

この記事では、境界フェンスとしての2種類のフェンスの特徴・違いを分かりやすくまとめました。設置を検討中の方はぜひ参考にしてください。


◇ 境界フェンスとは?どんな役割があるの?
境界フェンスは、隣地との区切りを明確にするために設置されるフェンスです。主な役割は以下の3つです。

 1)敷地の境界を明確にしてトラブルを防ぐ
 2)敷地全体の見た目を整える
 3)軽い防犯対策にもなる

境界部分は住宅の正面よりも長く、延長が長いほどフェンスの費用がかさむため、コストを抑えながら見た目を整えることがポイントになります。


◇ コスパ重視で人気!メッシュフェンスの特徴
メッシュフェンスは、スチール線を格子状に溶接したシンプルなデザインのフェンスで、外構工事の中でも最もコストを抑えられる境界フェンスです。
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【メッシュフェンスのメリット】
 ・価格が安い(フェンスの中では最もリーズナブル)
 ・通気性・採光性が高いため、圧迫感がない
 ・植栽や駐車場まわりなど、どんな場所にもなじむ
 ・施工がスムーズで工期が短い

【メッシュフェンスのデメリット】
 ・デザイン性は控えめで「工業的」な印象になりやすい
 ・目隠し効果はほぼない

☆こんな方におすすめ
 ・費用を抑えて境界をしっかり区切りたい方
 ・家の裏側や駐車場まわりのフェンスを検討している方


◇ すっきりとした印象に!アルミ縦格子フェンス
今回ここで紹介するアルミ縦格子フェンスは、アルミ製のスリムな格子で、格子の間隔が広くデザインされたタイプのフェンスです。
メッシュフェンスよりも住宅外観になじみやすく、スタイリッシュな印象を与えます。

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【アルミ縦格子フェンスのメリット】
 ・シンプルで軽やかなデザイン
 ・アルミ素材なので錆びにくく、長くきれいに使える
 ・カラーや高さのバリエーションが豊富で住宅外観に合わせやすい

【アルミ縦格子フェンスのデメリット】
 ・メッシュフェンスよりも価格がやや高め
 ・目隠し性能はほぼない(視線は通す)

☆こんな方におすすめ
 ・「見た目のすっきり感」や「住宅デザインとの調和」を重視する方
 ・通気性を保ちつつ軽い境界区切りをしたい方


◇ 実際の施工例から見る選び方のポイント
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住宅裏側や隣地との境界線にはメッシュフェンスが人気

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道路沿いや人目につく位置には縦格子フェンスで見た目を整える

このように、フェンスの種類を使い分けることで、コストを抑えながら全体の見た目をきれいに仕上げることができます。



境界フェンスには多くの種類がありますが、
 ・コスト重視なら「メッシュフェンス」
 ・外観の調和を重視するなら「アルミ縦格子フェンス」
が基本の選び方です。

外構専門店では、敷地条件や建物デザインに合わせた最適なフェンスのご提案が可能です。
実際の施工事例をご覧いただきながら、ぴったりのフェンスを一緒に選びましょう。

境界フェンスの施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。



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外構の中でも、お家の「顔」ともいえるのが門柱です。

門柱はポストや表札、インターホン、照明などをまとめて設置できるので、見た目だけでなく使いやすさにも直結する大切なアイテム。
おしゃれで暮らしやすい門柱を選ぶことは、毎日の生活の快適さや家の印象をぐっとアップさせてくれます。

この記事では、門柱の種類や特徴、施工例を写真と一緒にご紹介しながら、選ぶときのポイントやデザインのアイデアもまとめてみました。


■ 門柱って何?外構での役割
“門柱”とは玄関前に独立して立てる壁状の構造物で、こんな役割があります。

 ・ポスト設置:郵便物や宅配物を受け取る
 ・表札設置:来客への目印になる
 ・インターホンや照明:防犯や夜間の演出にも便利
 ・デザイン性:建物の印象を引き立てるアクセントに

ただの機能スペースではなく、門柱のデザイン次第で家全体の印象が変わる、とても重要な存在です。

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■ 門柱の種類と特徴
門柱は大きく分けて「機能門柱」と「造作門柱」の2種類に分けられます。
1. 機能門柱
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機能門柱は、ポストや表札、照明などの機能をひとまとめにした便利なエクステリア商品です。

 ・特徴:スッキリコンパクトなデザイン
 ・メリット:比較的 短工期で設置でき、コストも抑えやすい
 ・種類:デザインや機能も豊富にあるので、和風・洋風・モダンなど、どんな住宅スタイルにも合わせやすい

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2. 造作門柱
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造作門柱は、現場でブロックや石材を積み上げて一から作るタイプです。

 ・特徴:デザイン自由度が高く、オリジナルの形が作れる
 ・メリット:形によっては目隠し効果もあり、クローズスタイルの外構にもぴったり

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■ 門柱デザインのちょっとした工夫
必ずしも門柱にすべての機能を集約させる必要もありません。

門柱単体でも個性や存在感を演出できますが、アイテムと組み合わせたり設置場所を工夫すると、さらに暮らしやすくおしゃれになります。

アイデア1:門柱はシンプルに、宅配ボックスは玄関近く
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・門柱は表札だけにしてスッキリ
・宅配ボックスは玄関のそばに置くと、荷物の受け取りもラクラク


アイデア2:塗り壁門柱+独立ポストでアクセント
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・門柱にマリンライトと鋳物表札を取り付け
ポストは丸いフォルムの「ボビ」を独立で設置
・鮮やかな色や形がアクセントになり、門まわりに遊び心と温かみがプラス


■ 門柱を選ぶときのポイント
門柱は毎日目にする場所だから、使いやすさとデザインの両方を意識することが大切です。

 1.生活動線を考える:ポストや宅配ボックスは玄関からの動線が便利な位置に

 2.建物との調和:外壁や屋根、庭の雰囲気に合う素材・色を選ぶ

 3.照明の配置:夜の安全性と外観演出を両立

 4.将来の使いやすさ:宅配ボックスやインターホンなど、時代の変化にも対応できるものを

施工例を参考にすると、「この形がいいかも」「色はどうしよう」と具体的なイメージが湧きやすくなります。



門柱には「機能門柱」と「造作門柱」があり、暮らしやすさ・デザイン性・コスト・施工期間のバランスを見て選ぶのがおすすめです。

施工写真や施工例を参考に、自宅にぴったりの門柱スタイルを考えてみてください。

パシオンへご相談の際は、「こんなイメージにしたい」という写真や参考資料をお持ちいただくと、より具体的にご提案が可能です。
そこから生活動線やデザイン、日々の使いやすさまで丁寧に検討し、お客様に最適な門柱プランを形にしていきます。
ぜひお気軽にパシオンへご相談ください(^^)/



今回登場した門柱が どんなお庭やアプローチと合わせられているかもぜひご覧ください♪
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庭に出るのがちょっと楽しみになる、人工木デッキ。
天然木の温かみを持ちながら、腐食やシロアリの心配が少なく、お手入れも簡単です。

ただ設置するだけでも便利ですが、使い方や設置方法にちょっとした工夫を加えるだけで、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

今回は、実際の設置事例を交えながら、暮らしに役立つアイデアをご紹介します。


■ 人工木デッキの設置アイデア・実例
◇縁台風に楽しむデッキ
掃き出し窓二つ分の幅に合わせて出幅4尺で施工。

腰かけてお茶を飲んだり読書したり、庭作業の作業台としても使えるサイズ感です。
ちょっとした庭時間を快適に楽しめる、日常に寄り添うデッキです。

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◇ ステップとフェンスを組み合わせた多機能デッキ
1.5間×6尺のデッキにL字型のステップデッキを設置。
ステップの無い部分には高さ80cmのデッキフェンスを施工。
小さなお子さんがいる家庭でも安心で、安全性とデザイン性を両立。
くつろぎながら安全に楽しめるデッキスペースが完成しました。

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◇ テラス屋根と組み合わせて“第二のリビング”に
デッキの上にテラス屋根を設けると、雨の日でも外空間を快適に使用可能。

休日の朝はデッキでゆったり朝食を楽しんだり、子どもが遊んだり。室内からつながる第二のリビングのような空間が生まれ、家族の時間をより豊かにしてくれます。

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◇ 駐車場近くに設置したデッキで出入りスムーズに
玄関や駐車場近くにデッキを設置することで、荷物の出し入れが格段に便利になります。
特に、大きな家具や家電、季節用品など、玄関から直接入れにくい荷物を搬入する際にも役立ちます。

駐車場からデッキを経由すれば、庭や室内への移動がスムーズになり、日常の動作がぐっと快適になります。普段は家族のくつろぎスペースとして、必要な時には荷物搬入の便利な動線として活用できる、暮らしに寄り添ったデッキです。

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◇ コンパクトデッキ+物干しスペース
デッキと物干し竿を組み合わせれば、毎日の洗濯動線が便利に。
室内とフラットなデッキスペースは、靴を履かずにお部屋からそのまま洗濯物を干しに行けてラク♪

人工木は雨に濡れても劣化しにくく、屋外での使用も安心。
日常生活に欠かせない便利さをプラスできます。

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屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きますね。


◇ デッキと花壇でガーデンテラス風に
デッキ脇に花壇や鉢植えスペースを作ると、季節の花を眺めながらくつろげます。腰かけてガーデニング作業を楽しむこともでき、庭全体の彩りもアップ。視覚的にも華やかさが増し、庭時間がより豊かになります。

wpc_deck_garden_terrace

■ 人工木デッキを設置・使用する際の注意点
・サイズや設置場所はライフスタイルに合わせる
庭の広さや動線に合わせてサイズを選ぶと、より快適に使えます。
・日当たりと表面温度に注意
夏場は表面温度が高くなる場合があります。屋根やシェードを組み合わせると快適です。
・基礎や水はけをしっかり
地面が柔らかい場所では沈み込みや歪みが生じやすいため、安定した基礎工事が重要です。
・定期的な掃除で美観を保つ
土や苔の付着で滑りやすくなることがあります。年に数回の水洗いで長く美しさを保てます。


人工木デッキは、庭と住まいをつなぐ中間の居場所として、とても使いやすいアイテムです。
シンプルな縁台風のデッキから、ステップやフェンス、屋根を組み合わせた多機能デッキまで、暮らしに合わせて工夫すれば、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

これからデッキを検討する方は、自分の生活スタイルや庭のスペースをイメージしながら、ちょっとした工夫で「家族やペット、花と一緒に楽しむ庭時間」をもっと豊かにしてみてください。

日常の中に小さな幸せが生まれる、そんな空間づくりの参考になれば嬉しいです(^^)



パシオンで人気の人工木デッキはこちらの記事をCHECK☆↓

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「お庭や外構にスクリーンをつけたいけれど、縦格子にするか横格子にするか迷ってしまう…」そんな方は多いのではないでしょうか。

今回はそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすくまとめつつ、実際にパシオンで施工した縦格子と横格子の実例をご紹介。

植栽や石材と組み合わせた、おしゃれな目隠しデザインのヒントになれば嬉しいです。


■ 縦格子スクリーンの特徴
メリット
 ・縦のラインが強調され、空間をすっきりとスマートに見せられる
 ・採光や風通しを確保しながら、視線をやわらかく遮れる
 ・背の高い建物にも合わせやすく、スタイリッシュな印象を演出できる

デメリット
 ・斜めからの視線は遮れるが、真正面は透け感が強めに出る
 ・デザインによってはややシャープすぎて冷たい印象になることも

◇実例1◇ LIXILプログコートF1型 T=18 を8m分設置
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隣地境界に高さ1.8mの縦格子スクリーン(LIXILプログコートF1型)を設置しました。
その手前に植栽とチャート石を敷くことで、直線的なスクリーンに自然なやわらかさをプラス。
縦格子のすっきり感と植栽の揺らぎが合わさり、軽やかで上品な境界デザインに仕上がりました。

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縦格子の特徴は、斜めから見ると目隠し効果が高い反面、真っすぐ正面から見るとやや透け感が出やすいところです。


■ 横格子スクリーンの特徴
メリット
 ・横のラインが強調され、落ち着いた印象を与える
 ・圧迫感が少なく、ナチュラルな雰囲気を演出できる
 ・板のすきま次第で「視線は隠す・風は通す」といった調整がしやすい

デメリット
 ・横格子は近距離から見ると透け感が出やすい
 ・板の色や質感によってはフェンスっぽさが強く出る場合がある

◇実例2◇ ネオカットウッド シャビーウッド H1600 を3m分設置
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隣地境界に設けた花壇の中に、高さ1.6mの横格子スクリーン(ネオカットウッド シャビーウッド)を3m分設置しました。
板はウォールナット色、柱はダークブロンズの組み合わせ。板は9段で、すきまは20mm。
お隣の建物の窓からの視線を自然に遮りながら、ナチュラルであたたかみのある雰囲気をつくっています。


■ まとめ:縦か横かは建物と目的に合わせて
 ・スマートで都会的に見せたい → 縦格子がおすすめ
 ・やわらかくナチュラルに仕上げたい → 横格子がおすすめ

さらに気になるのが 目隠し効率の違い です。
 ・縦格子は「斜めからの視線をしっかりカット」できる一方、正面は透け感が出やすい特徴があります。
 ・横格子は「角度を変えても比較的視線を遮りやすい」ため、隣地の窓や道路からの視線対策に効果的です。

どちらも「植栽との組み合わせ」で印象や目隠し効果がさらにアップするのがポイント。

今回ご紹介した
 ・プログコートF1型(縦格子)×植栽とチャート石
 ・ネオカットウッド(横格子)×花壇植栽
のように、建物の雰囲気や視線の方向に合わせて選ぶと、機能性もデザイン性も満足できるスクリーン計画になります。


“結局どっちがいいの?”と思われた方のために、縦格子と横格子の違いを表にまとめてみました。パッと見比べてみるとイメージがわきやすいですよ☆

■ 縦格子 vs 横格子 スクリーン比較表
チェックポイント縦格子スクリーン横格子スクリーン
視線のカット斜めからの視線は遮れるが、正面からは透けやすい角度を変えても比較的視線を遮りやすい
デザインの印象スマート・都会的・シャープナチュラル・落ち着き・やわらかさ
建物との相性モダン住宅・直線的な外観に◎和風住宅とも好相性木目調やナチュラルテイストの住宅に◎
植栽との組み合わせ縦に伸びる樹木やシャープな植栽と好相性横に広がる草花やボリューム感ある植栽と好相性
おすすめポイントスタイリッシュに見せたい方安心感を出したい方

こちらを参考に、ぜひご自宅に合ったスクリーンを選んでみてください。



縦格子・横格子、それぞれの特徴や実例をご紹介しましたが、『自分の家ならどちらがいいかな?』と迷う方もいらっしゃると思います。

そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。お庭や外構の雰囲気に合ったスクリーンの選び方を一緒に考えていきましょう(^^)/



「目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?」と思った方はこちらの記事をCHECK☆↓

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目隠しフェンスを追加したい!


その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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白いタイル外壁のスクエア住宅×シンプルモダン外構―目隠しフェンスとデッキで快適な暮らし―/磐田市Y様邸
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ワザあり空間配置!トレンドカラーでコーディネートされた新築外構/磐田市O様邸
戸建て住宅に住んでいると、「隣家や道路からの視線が気になる」「庭でくつろぎたいけれど外から丸見えは避けたい」――そんな悩みを持つ方は多いはず。
そこで役立つのが 目隠しフェンス です。プライバシーを確保しつつ、家や庭の雰囲気に合わせて選ぶことで、外構全体のデザイン性もアップします。

この記事では、目隠しフェンスの種類や選び方のポイントを解説しながら、実際の施工事例を4つご紹介します。



■ まず押さえたい「選び方のポイント」
1)高さの目安
立位の視線=H1600〜1800、座位の視線=H1200前後が目安。
既存の地盤高や設置場所の段差で“見え方”が変わるので、現地で目線チェックが必須。

2)素材と質感
アルミ形材(直線的・耐久性◎)、木調アルミ(上質感)、樹脂/人工木(温かみ・メンテ性)など。
外壁やサッシ色との相性で選ぶと失敗しにくい。

3)すき間設計
“完全目隠し”は遮蔽力が高い反面、圧迫感・風荷重が増えがち。
10〜20mm前後のスリットは風や光を通しつつ、視線だけをやわらかく遮れます。

4)設置場所で施工方法が変わる
地中の基礎を新設するのか、既存ブロック上に建てるのか、境界芯からの離隔はどうするのかで、支柱ピッチ・根入れ深さ・金具の種類・補強方法が変わります。

パシオンでは既存ブロックの健全性(ひび・鉄筋・天端)を点検し、必要なら控え壁・増し積み・独立基礎など現場に応じて選択。また、敷地条件などに合わせて支柱ピッチ/根入れを設計しております。



■ 目隠しフェンスの主なタイプ
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横目隠し(横板/横ルーバー):視線カット力が高く、モダン。すき間量の調整で抜け感を設計。
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縦格子:正面からの抜け感はあるが、斜め方向の視線をコントロールしやすい。和洋どちらにも馴染む。
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木調アルミ/樹脂木:温かみと上質感。色合わせで外観に自然に溶け込む。
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半透明パネル:光は通し、輪郭はぼかす。クールな印象に。


■ 施工写真で見る―4つの実例
事例1:連続性で“壁”のように仕立てる横目隠し
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三協アルミ レジリアYM1型 H24支柱 本体H1200×2段施工/サンシルバー
 ・YM1型は横ラインデザインの完全目隠しタイプ。

 ・H24支柱にH1200本体を2段で連接し、連続面をつくって強い遮蔽力を確保。

 ・シルバー系は建物の白〜グレー外壁と好相性で、シャープで軽快な印象に。

 ・高尺でも“横ライン”で水平感が出るため、圧迫感を抑えやすいのがポイント。



事例2:風を通しつつ視線をコントロールするルーバーフェンス
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三協アルミ レジリアYL1型 H20支柱 本体H1000×2段施工/ダークブロンズ
 ・レジリアYL1型はルーバーフェンス。羽板を角度をつけて配置しているため、正面や斜めからの視線はしっかり遮りつつ、風通し○。

 ・H1000本体を2段重ねて高さ約2mとし、視線を効果的にカット。

 ・ダークブロンズのカラーが庭の植栽や建物の外観と調和し、落ち着きのある高級感を演出。



事例3:温かみ×メンテ楽ちんの樹脂フェンス
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エコモックフェンス H1650/板幅145mm・すき間10mm・8段貼り/グレージュ(柱・金物:ステンカラー)
 ・すき間10mmで風抜けと目隠しのバランスを最適化。

 ・隣地境界側に柱、敷地側に“おもて面”を向け、居室や庭からの見え方を最優先。

 ・グレージュの柔らかな色味で、ナチュラル&上品にまとまります。

 ・樹脂材は反り・褪色が起きにくく、メンテが軽いのも嬉しいポイント。



事例4:既存ブロックを活かしたリフォーム仕立て
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既存化粧ブロックに1段増し積み(ケミカルアンカー併用) → シャトレナツー2型 H1200/クラフトチェリー+アーバングレー
既存を活かしつつケミカルアンカーで堅固に増し積みし、その上に木調×グレーの組み合わせで上質モダンに。

|ケミカルアンカーって?|
既存コンクリートに穴をあけ、接着剤(樹脂)を注入して金属のアンカーボルトを固定する方法。樹脂が固まるとがっちり一体化し、振動や水に強いのが特長。

リフォームでも高さ調整と意匠のアップデートが同時に叶います。


■ よくあるお悩み→設計のコツ
・圧迫感が心配:高さを一律にせず、必要箇所だけ高く・それ以外は低め+植栽で柔らげる。

・風が強い地域支柱ピッチを詰める/根入れを深くする。板幅広め+すき間ゼロは避け、10〜15mmのスリットを。

・室内の採光を確保したい:アイレベルのみ目隠しし、上部は抜くか半透明を組み合わせる。

・経年の汚れが不安濃色は埃が目立ちにくいが、白華は目立つことも。水洗いのしやすい動線を確保。



目隠しフェンスは、ただ「視線を遮る」だけでなく、高さ・すき間・素材選びによって住まい全体の印象を大きく左右します。
アルミ形材でシャープに、木調デザインで温かみを、樹脂フェンスでナチュラルさを――同じ“目隠し”でも仕上がりの雰囲気はまったく異なります。

また、設置場所や施工方法を適切に選ぶことで、安全性や耐久性も確保できます。
とくに戸建て住宅では「どの方向からの視線を遮りたいのか」「圧迫感をどう抑えるか」を丁寧に検討することが、快適な庭時間につながります。

今回ご紹介した4つの事例のように、それぞれの敷地条件やデザインの好みに合わせて選べば、プライバシーと景観を両立した理想の外構を実現できます。
“隠したいところはしっかり隠し、見せたい景色はのびやかに残す”――そんなバランスを意識して、目隠しフェンスを計画してみてください。

「わが家ならどの高さ・どの素材がいいかな?」と具体的に気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地での視線チェックやシミュレーションを通じて、暮らしにぴったりの目隠しプランをご提案いたします。

あと1ヵ月もすればクリスマスですね。
パシオン本店にもクリスマスツリーが登場しました☆

今回はサンタさんに自転車をお願いしているお子さまをお持ちの親御さん必見(?)の特集記事となっています!

ぜひご覧ください(^^)/



外構を計画する時に、おろそかになりがちな「自転車をどこに置くのか」問題。

場は外構計画の中でまず最初に考えるところですが、駐輪スペースとなると「…置けるところに置いたらいいか☆」なんてなりがちです。

いざマイホームに住んでみたり、自転車が増えだしたりすると、
 ・置くスペースがない
 ・自転車が出し入れしづらくて使いにくい
 ・見た目がごちゃごちゃと雑然とした印象になってしまった

…といった問題が出てくることも。

パシオンの施工事例から、いろんなタイプの自転車置場を集めてみましたので、ぜひご参考にしてみてください(^^)/



まずは定番中の定番

サイクルポートの設置
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駐輪スペースとしては、一番初めに思い浮かぶケースかもしれませんね。

こちらの施工写真のように、門柱などの壁の後ろへの設置がおすすめです。

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外から見ると、自転車が隠れてスッキリとした印象になりますし、防犯面の安心感もアップしますね♪

サイクルポートを選択するデメリットとしては、標準仕様は囲いが無いことが多いので、横からの雨の降りこみが気になるところです。

設置場所によっては、囲いのあるタイプを選択したり、別途フェンスやスクリーンなどを組み合わせるなどができます。



大は小を兼ねる!
カーポートと兼用する
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サイクルポートとカーポートがひとつになって外観もスッキリとした印象です。

屋外の広い屋根スペースとして、駐車・駐輪以外の用途で使用できたり、自転車だけでなく大きなバイクを停めたりもできます。

カーポートと駐輪場を兼用するデメリットとしては、カーポートは車に合わせた高さに屋根を取り付けるので、設置場所によっては雨が降りこみやすいです。

濡れにくい位置に駐輪するなどの工夫が必要になる場合があります。



「じゃない使いかた」が優秀?!

テラスを駐輪場として使用する
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くつろぎの場所や、洗濯物干しスペースとしてよく活用されるテラス屋根ですが、サイクルポートととしての役割も果たしてくれます。

狭いスペースでも設置可能なので、敷地を有効活用できます。

また家の外壁に取り付けるというテラスの特徴は、建物側からの風の影響を受けないというメリットにもつながります。
柱側にオプションの全面パネルを取り付ければ、かなり雨・風から自転車を守ることができます。

ただ難点も。建物の窓やシャッター、換気口や庇などの、建物の付帯物の位置によってはそれらを避けて屋根を設置するため、屋根の位置が高くなりすぎる可能性もあります。
そうなると、あまり自転車を置くにはむかないスペースになってしまいますね。



生活感は一カ所に集約☆
サービスヤードと兼用
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サービスヤードとは、キッチンや勝手口の周辺に設けられる屋外スペースを指します。

洗濯や物干し場、ゴミの一時置き場や屋外用品の収納などとして使われる場所で、主に家事に関わる物の収納や作業をするスペースです。

基本的には家族以外が使うことのないスペースで、正面から目につきにくい場所です。

そこへ自転車も収納できるようであれば、外観もスッキリしますし、盗難にもあいにくく安心です。

テラス屋根+前面パネルを設けることができれば、雨風もしっかり防げます。

ただ、勝手口付近に多いサービスヤード。配置によっては自転車の出し入れがしにくい場合があります。



頑丈さには自信あり!

物置一体型のサイクルポートを設置する
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物置に連結したオープンスペースを駐輪場所にするケースです。

こうしたタイプの物置はイナバ物置、ヨド物置、タクボ物置といった代表的な物置メーカーで商品展開されています。

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イナバ物置
フォルタ ウィズ
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ヨド物置
エルモコンビ
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タクボ物置
Mr.ストックマン プラスアルファ

物置と同素材の鋼板製で頑丈であり、3面囲いで雨風から自転車を守ります。

しかし、物置と駐輪場の両方のスペースの確保が必要になります。



今回は自転車置場について、5つのケースをご覧いただきました。
 1)サイクルポートの設置
 2)カーポートと兼用
 3)テラスを駐輪場として使用
 4)サービスヤードと兼用
 5)物置一体型のサイクルポートの設置

特に日常的に自転車を使われる家族がいらっしゃるお家では、必ず使い勝手の良さが求められます。

玄関先や物置に入れるつもりが、出し入れがストレスでつい雨ざらしに…とならないように、あなたのおうちに合った駐輪スペースの計画をしましょう☆

もういつつ(5つ)寝るとーお正月〜 ・・・ということで、今年も残すところあと5日となりましたー!

パシオンの営業日は、明日28日(火)をもって本年は終了になります。


2021年はコロナ禍の長期化によって“with コロナ”や“ニューノーマル”といった言葉が多く聞かれました。

変化せざるを得なかった生活様式に合わせた、より楽しく、より快適な暮らしづくりに、パシオンが少しでもお力になれていたら幸いです。

今年も本当にたくさんの工事をさせていただきました!誠にありがとうございました!(^-^)


本年最後は、家族みんなが安全で快適でいられる生活環境に欠かせないアイテムのご紹介です♪





住宅の中でも重大な事故の起こりやすい、危険な場所のひとつに『階段』があります。

特に階段事故の多い年齢は、0〜4歳の乳幼児です。

さらに、けがの程度については、乳幼児の場合は事故件数の多さに反して重症は少ないようですが、50歳以上の階段事故の場合、重症や死亡事故など、けがの程度が重くなる傾向があります。

身近な場所である『階段』ですが、だからこそ危険性をよく理解しなければいけませんね。



1
三協アルミ「エクステリアお悩み解決!BOOK」より

そこで!検討したいのが、手すりの設置です。

お年寄りや子ども、さらには数年後までの生活スタイルを見据えて、アプローチの階段やスロープに「手すり」を設置してみてはいかがでしょうか?


↓こちらは三協アルミの歩行者用補助手すりシリーズの“エトランポS”です。


転落防止柵タイプ
幅広い住宅様式や施工条件に対応できますよー☆


この“エトランポS”嬉しいポイントが2つあります♪


4
【その 
笠木の径がφ34と小さいので、女性や高齢者もしっかりと握り込むことができます!

【その◆
笠木に施されたエラストマー樹脂は、外気温に左右されにくく、やさしい感触です。


商品によって笠木の形状や素材が違いますから、商品選びの際はカタログなどで詳細をチェックしてみましょー☆



↓小さなお子さまのいるご家庭や、高低差の大きい場所にはコチラのタイプがおすすめです。

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高低差のある所からの転落を抑制する防止柵タイプで、安全性UP!



しかし、こんなこと思うことはありませんか?

小さいこどもからお年寄りまで、家族みんなに優しいアイテムのはずなのに・・・


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大丈夫です☆
2段笠木仕様なら子どもも使えます!

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2段笠木仕様は手すりが2段になっているので、身長差のある子どもから大人まで一家で使えます♪


さらに、要介護認定を受けられている方がご家族にいらっしゃるのであれば、手すり工事が介護保険の給付対象になります。

必要な住宅改修と認められれば20万を上限として、1割または2割の自己負担で工事できるんです!


実際にパシオンでも 介護保険を適用して、スロープ工事や手すり工事をさせていただくケースは少なくないですよ☆




家族の暮らしをサポートする『手すり』、いかがでしたか?

たかが手すり、されど手すり ―あるのと無いのとでは安全性が格段に変わります。

外構工事のコストを抑える為に、計画から省いてしまわれることもよくある手すりですが、家族構成やライフスタイルに応じて、その有無や仕様を検討してみると良いかもしれません(^^)





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お洒落デザインのスロープも!ウッドデッキ&日除けパーゴラでお庭がリゾートテイストに変身!!/磐田市M様邸
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天然石で高級感を演出!高低差をいかしたモダン外構/浜松市中区T様邸
近頃よく耳にする『SDGs(エス・ディー・ジーズ):Sustainable Development Goals―持続可能な開発目標

2015年に国連で採択された持続可能な世界を実現するための17の目標を、2030年までに達成させるべく、世界各地で様々な対策や活動が進行中です!



SDGs

これからの未来を生きる子どもたちや、そのまた子どもたちが生きる世界で、これらの目標が目標ではなく、当たり前のことになっていてほしいと強く思います!

そのためにも自分が今できることしなければ!




今回は、エクステリアを事業としているパシオンから、エクステリアでできるSDGsの取り組みをご紹介します。

「えっ!これもSDGsにつながるの?!知らないうちにやってた!」と思うこともあるかもしれません☆



その
smartPost
「宅配ボックスを置く」
住民の代わりに荷物を受け取ってくれる宅配ボックスは、働く人の強い味方。再配達を減らすことで、CO2排出削減にも一役。

LIXILは東京都江東区、江戸川区と連携し、「宅配ボックス実証プロジェクト」を実施!その結果がすごいんです!

このプロジェクトでは、エリア内の戸建て住宅約100世帯に「スマート宅配ポスト」を無償提供し、再配達の削減に伴うCO2削減効果や、ユーザーのストレスの変化などを検証しました。

2019年11月1日〜2020年2月29日の調査結果をまとめたものがあります。


その結果がコチラ↓↓


再配達率 41.7%14.9%に減少
宅配事業者の労働時間 約178時間削減
CO2排出量 約379kg削減(杉の木約27本のCO2吸収量に相当)

数字で見ると効果を実感しますね!

そもそも宅配物の4割以上が、再配達で届けられていたことに驚きましたが、宅配ボックスのおかげでそれが1.5割以下に激減したことにも驚きです!

CO2の削減も、もちろん素晴らしい変化ですが、これだけ再配達を減らすことができれば、物を届ける人・受け取る人 双方のストレスも大きく減らせそうです。



このプロジェクトで使用した「スマート宅配ポスト」は、スマートフォンと連携して使用できるIoT宅配ボックスです。

これまではひとつの荷物を受け取って宅配業者が施錠すると、2つ目の荷物を受け取ることができませんでした。しかし、この商品は外出先からスマートフォンで解錠できるので、複数の荷物の受け取りが可能です。

また、スマートフォンから発送の依頼をすることもできます。

宅配ボックスとスマホを連携させるってどうなんだろう…と気になった方は、下記の画像をクリックして【LIXIL 宅配ボックス スペシャルサイト】をぜひご覧ください。
実証プロジェクトに実際に“参加した人の声”や商品を詳しく知ることができます。


LIXIL





その
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「外付けの日よけをつける」
光、熱、風などをコントロールする日よけは、温暖化の対策にもなるアイテム。室内熱中症のリスクを減らしてくれます。

衝撃事実!!

夏場、室内に入ってくる熱の約70%は窓からなんです!!※

※熱の流入割合[夏の冷房時]開口部73% 出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会


窓を制する者は、真夏の室内を制する!と言えそうです。

「じゃあ、カーテンをひいておけばいいか☆」

そうも言っていられないこんな調査結果があります。


LIXILが自社製品の外付け日よけ「スタイルシェード」を一般複層ガラスの窓に使用し、関連JISなどに基づいた計測および算出した結果がコチラです!↓↓


シェード
シェード
室内のカーテンやブラインドでは、室内まで熱が入ってきて、そのままこもってしまいます。 熱の大部分を窓の外側でシャットアウトできるので、室内の温度上昇をしっかり抑えられます。


・・・ということから
日差しの対策は"部屋の外側でのカット"が一番効果的
と言えます


熱中症は、暑い日の屋外で発症するイメージがありませんか?

実は、熱中症の約4割は住居で起こった室内熱中症です。

温度のコントロールは、健やかな毎日に大事なことですね。



さてさて、気になるのはその節電効果。そちらも先ほどと同じ「スタイルシェード」を使用して調査した結果がLIXILから出ていましたよ。

それがコチラ↓↓


節電効果


条件


なんと約31%の節約になりました!


窓から侵入する太陽の熱を約83%カット&冷房の使い過ぎを抑え約31%の節約になる外付け日よけ。

家族の健康を守るとともに、節電とCO2排出量の削減にもつながる、人にも地球にも優しいアイテムです。





その
デッキ
「“資源の循環”が見える製品を選ぶ」

今の生活スタイルを変えないまま2050年(世界人口96億人想定)を迎えた場合、なんと地球3個分の天然資源が必要になるそうです。

また、ごみの埋め立て地の寿命は、全国平均であと20年ほど。

多くの資源を使い、環境に負荷を与えながら物をつくり、大量に廃棄する社会は限界が近いようです。


私たち消費者にできることの一つとして、“リサイクル素材の製品を選ぶ”ということがあります。

エクステリア商品の中にもあります!

例えば・・・


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人工木デッキです。
人工木の多くは「ポリプロピレン樹脂」と「木粉」を混ぜ合わせ、高温・高圧力で製造されています。
「ポリプロピレン樹脂」はペットボトルのキャップなどの再生プラスチックから、「木粉」は間伐材などの再利用木材からのリサイクルで製造ができます。
LIXILの人工木デッキ材の木粉と樹脂は、100%リサイクル素材でつくられているそうです。



さらに、こんな商品もあります。


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エクステリアの複数の会社が共同開発・製造した
「HaNaウッドフェンス」という商品。
国産スギの間伐材で作ったウッドフェンスです。
高い耐候性と木材保護性能を持つ「耐候性塗料」が施されています。

戦後、木材資源の確保のために成長が早いスギの植林がされた結果、日本の国土の約2割を占めるスギ林。

50年経ち、国産木材の需要が減って放置されたままのスギの木が今、問題に・・・。


・成熟したスギは成長が遅くなり、CO2の吸収量が極端に減少

・雨水の捕捉力が低下し土砂崩れを起こしやすい

・スギ花粉が盛んに放出する樹齢30年以上の木が増え、花粉症患者の増加の原因に

そこで開発された「HaNaウッドフェンス」

森林破壊を食い止める為に、伐採・収穫期を迎えた木材を有効利用し、植えて、育てて、また使うというサイクルを実現しています。


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このHaNaウッドフェンス、天然木材ならではの木目や節が魅力的です。


DW
DW
LW
ST
カラー
板材
※クリックした画像が拡大表示されます

耐候性塗料が施されているので、試験上では5〜6年経過しても色あせは見られませんでした。・・・が、設置環境によっても左右されますので、より長持ちさせるために3〜5年での専用塗料の塗布によるメンテナンスが推奨されています。

また、価格は樹脂製の板塀フェンスよりは残念ながら、高くなってしまいます。

ただ樹脂製品特有の伸び縮みが無いので、板と板のつなぎ目に取り付ける連結部材が不要となり、よりスッキリした見た目になります。


002
樹脂製フェンス/B-Life.s:BウッドスタイルSライン↑↑

ちなみに写真の樹脂製フェンスもリサイクル素材で作られていますよ。

こちらは食品のトレーや発泡スチロールなどをリサイクルして作り出されたポリスチレンを材料としており、このポリスチレンを低倍率発泡させ、硬い状態で、成形することで、商品の耐久性を高めています。


メンテナンスとコストの面では、樹脂フェンスに軍配が上がりますが、HaNaウッドフェンスの天然木材ならではの風合いはかないません。
しかも、HaNaウッドフェンスを選ぶことで、森林保全に一役買うことができます。




エクステリアで『SDGs』を考えてみましたが、いかがでしたか?


NHK Eテレでは子ども向けSDGs番組があり、目標別の歌や、17目標のおぼえ歌もあるので、もしかしたら子どもたちの方が詳しいのでは・・・!(^^;)

子どもたちに負けないように、身近なこととして考え取り組んでいきたいと思います!




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ちょっとしたポイントが盛沢山!木板調フェンスが素敵な、ナチュラル新築外構/浜松市東区I様邸
この度、エクステリア商品の大手メーカー「タカショー」から驚きのアプリが登場しました!

その名も『メタバガーデン』。これがすごいっっ(; ・`д・´)

タカショーのエクステリア商品を自宅に試し置きできちゃうんです!?

お手持ちのスマートフォンやタブレットを設置予定の場所にかざすだけで、実寸大の3D商品が画面上にあらわれます。
デッキ・スクリーン・カーポート・テラスなどなど、気になるアイテムを「もしもウチにつけたなら・・・」のシミュレーションがゲーム感覚で気軽にできます♪



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アプリのダウンロードはこちらから↓↓(登録不要、無料)
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アスタリスト緑


さっそく 試してみましたよ〜☆

 パシオン磐田店に →→→  木調の横格子フェンスを設置してみました!
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縦格子フェンスだってこの通り☆

こちらは『千本格子リバーシブルユニット』
高さ2m すき間50mm ブラウンエボニー色です。

「格子のすき間が50mmだと、こんな風に透けてみえるんだな」

「高さ2mだとこのくらいかぁ。高さ1.8mのものを隣に置いて比べてみよう」

「建物に合った色はどれかな」

といった風に、ご自宅にマッチした商品を探すことができます♪
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さらにこのアプリを使うとイイコト!!

設置したい場所に実寸大の3D商品が配置されたら、どの位置からでも商品を確認できます。

離れた所から見るとどんな感じになるか や

近づいて見て、木目の模様を確認することもできます♪


→縦格子なら、こんな風に見る角度によって目隠し率が変わりますので、
実際に移動しながら目隠し具合を確認することができますね☆
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ずっと画面の中を覗いていると、まさにそこに存在していると錯覚してしまいます(^▽^;)

こんなことが当たり前にできる時代になったんですね〜。

IoT、AR、VR・・・アナログ人間の苦手意識をあおるような横文字があふれている世の中ですが、こんな風に身近なものとして、これからもっともっと生活に浸透していくんだなぁと改めて感じました。

前述のとおり、今は「タカショー」商品のみで使用できるサービスですが、メーカー問わずシミュレーションできる時代は、すぐそこまで来ているのかもしれません。



「うちのブロック塀は大丈夫…?」

地震などの自然災害が起きた際に、民家のブロック塀が倒壊し負傷者が出るといった事故が
起きています。
昔に施工されたブロック塀の安全性が注目されているいま、
「うちのブロック塀は大丈夫…?」という不安を抱えている方もいらっしゃると思います。

エクステリア・外構・住宅・造園のポータルサイト「e-toko」では、
ブロック塀診断カルテ(関東エクステリア建設業協会監修)を無料公開中です!
こちらのツールは簡単にご自宅のブロック塀の状態を診断できるツールになっています。


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全部で16項目の質問にクリックで答えていくかんたん操作。質問一つ一つに分かりやすい
イラストや解説が付いていますので、外構知識の少ない方でも簡単に答えることができます。
診断は5分ほどで終了。診断が終わると、結果がブロック塀診断カルテとなって表示されます。
こちらのカルテはもちろん紙に印刷することもできます。

この機会に是非ご活用ください!


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