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前回に引き続き、ポートメッセ名古屋で開催されたエクステリア&ガーデンフェアのレポートです。
パシオンスタッフが見てきたものを、ほんの少しご紹介いたします(^^)/

パシオン的要チェックブース☆メーカー「ユニソン」も盛りだくさんの内容になっていました。
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ドーンと壁面に飾られたのは、新作の舗装材、貼り材、積み材です。
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多くのコンクリート製品がダークグレー・グレー・ベージュ系統のカラー展開で、トレンドを感じるポイントでした。
黒い蛇口がかっこいい水栓&ガーデンパン
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こんな要チェックなブロックが新登場していました☆

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かっこいいですよねー(^^)
こちらのブロックは「ネスティオF」という商品です。
カラー展開はこの3色↓

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化粧ブロックには白華(はっか)と呼ばれる現象が起こることがあります。
コンクリートの中で水に溶けたセメントのアルカリ成分が、大気中の二酸化炭素と結合して、ブロック表面に白く現れる現象です。
自然現象で強度には問題のないものですが、汚れた印象がぬぐえません。

しかし、この「ネスティオF」はそんな白華現象を逆手にとったような商品で、初めから白華現象やセメント素材の風合いを、あるがままに生かした意匠になっています。

コンクリート製品は汚れやすく白華の心配もありますが、ネスティオFなら経年変化を楽しめる外構計画ができそうです☆


他にも、人気舗装材のアッピアに“マジカルテクト”という経年変化が少なく汚れを落としやすい加工を施した「アッピア プラス」
天然石でありながら、ネット張りにより施工の手間を大幅に軽減させた舗装材「フィレット バトン・フィレット ジオ」など魅力的なアイテムが数多く新登場していました。

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さて、各物置メーカーもバラエティに富んだ商品を展示されていました。

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ヨドコウはたくさんのコラボレーション商品が展開されていましたよ。
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↑ < ディズニーシリーズ > ミッキーマウスモデル
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↑ヨド物置エルモ Colemanモデル
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↑ヨド物置エルモ KOTO OKI by ムラサキスポーツ
先日、ブログでも紹介させていただいた「BLACKエスモ」の展示もありました。
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説明いただいたスタッフさんによると、本体をブラックにすることで傷が目立ちやすくなってしまうため、塗料に樹脂を混ぜて傷が目立ちにくい加工がされているとのこと。

従来のエスモよりも原価は高くなっているにもかかわらず、従来品と価格は同じという企業努力際立つ逸品です。

↓以前の記事もぜひご覧ください☆


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かっこいい物置 待ってました!ヨド物置から登場「BLACKエスモ」


タクボ物置で紹介いただいたのは「BELOS(ヴェロス)」

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見た目のかっこよさでかなり支持を受けてるとのことですがそれもそのはず、デザイナー日原佐知夫氏によるこだわりのデザインです。

見た目だけでなく、主要部に「ZAM材」を使用しており自信の8年長期製品保証。
ZAMの耐食性は、溶融亜鉛めっき鋼板に比べ10〜20倍といいますから納得の耐久性です。

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扉の鍵を閉めた状態でも、庫内からロック解除できる仕様になっていました。
その他にも参考出品の「ペインタ」
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扉のガラはなんとインクジェット塗装されたもので、凹凸があるように見えますが実際はフラットです。
三角屋根タイプの「LEISURE(リジュー)」もありました☆
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駆け足でほんの一部ですが、エクステリ製品の新商品をご紹介させていただきました。

展示会で得た多くの学びを、これからのご提案やサービスにしっかり活かしていきたいと考えております。お客様のお役に立てるよう、引き続き全力で努めてまいります!


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先日、ポートメッセ名古屋で開催されたエクステリア&ガーデンフェアにパシオンスタッフ総出で行ってまいりました☆

数多くのエクステリア新商品を実際に見て触って知識を深めてまいりました。

ぜひご提案したいものや、面白いものがたくさんありましたので、ほんの少しご紹介いたします(^^)/

LIXILブースでは大人気カーポートSCの限定カラーを見ることができました。
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それがカーポートSCの「Textured Color(テクスチャードカラー)」

こちらはなんと2025年8月〜12月の期間限定の受注生産品となっています。

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カラー展開は「テクスチャードホワイト」「テクスチャードダークグレー」の2色。

こちらのカラーには「粉体塗装」が施されており、写真では伝わりにくいのですが、触ってみるとザラっとしています。

実際に「テクスチャードダークグレー」色のカーポートSCが展示されていましたが、ツルっとした質感のカーポートと異なりマット感があり、微細な粒子が混ぜられていて近くで見るとキラっとしているのがわかります。

高級感ハンパない!といった感じです。

金額的には、現行のアルミカラーよりはお高くなるけれど、現行の木調カラーよりは抑えられるとのお話だったので、「少しまわりと差をつけたい」「高級感を演出したい」という方は要チェックな商品だと思います。


さらにカーポートSCやテラスSCの新色「ダークグレー」も見ることができました。
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こちらの「ダスクグレー」色は、2025年6月発売予定の新色です。

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グレイッシュな外壁を選ぶ人が増えた今、需要の高いカラーになりそうです。

同色・木調色・メタル色どれにも合うのでコーディネートの幅が広がります。

しかも!LIXIL独自の塗膜技術“テクスガード”を採用していて、耐候性・耐傷性がアップしています。

わざとテクスガードを施したアルミ材とそうでないアルミ材に傷をつけて、耐傷性を実証するブースもあり、実際格段に傷がつきにくくなっているのを目の当たりしました☆



また、サステナブルなこんな展示もありました。

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今まで再資源化できなかった廃プラスックを使用して作られた素材「レビア」です。
上の写真はそのレビアを活用してできたデッキ材です。

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しかも利用済み“レビア”はまた新しいレビアの資源となるという“水平リサイクル”が可能です。

そんなレビアは現在開催中の大阪万博で活躍中だそうです☆

外構にちょっとしたサステナブルの工夫を取り入れると、環境にやさしいだけでなく、暮らしの心地よさにもつながります。
「お庭から始める、地球へのちいさなやさしさ」―これからの外構づくりには、そんな視点がどんどん大事になっていきそうですね。


他にも盛りだくさんなLIXILブースでした☆
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・・・とLIXILのご紹介だけで終わってしまいました(;^_^A

が、まだまだご紹介したいものありましたので続きは次回!ということで、またご覧いただけたら嬉しいです(^^)/

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
4/26から最大11連休でしっかりリフレッシュ!という方もいれば、通常通りお仕事という方もいらっしゃるかと思います。

いつも混んでいる道路やお店が空いてたり、テレビでは盛んに観光スポットが紹介されていたりすると、お休みを満喫している人も、通常運転の人も、どこか「いつもと違うリズム」に包まれているように感じませんか?今日まで通常営業のパシオンもなんだか少しゆるやかに時間が流れているような・・・

さてそんなパシオンのゴールデンウィーク休業ですが5/3(土)〜7(水)までとさせていただきます。

期間中お問合せフォームよりいただいたお問い合わせは、5月8日(木)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


それでは今回もはりきって施工事例をご紹介してまいります(^^)/ 今回は人工木デッキ物干し場として設置した2つの事例のご紹介です☆
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・・・とその前に、物干し場をデッキにするメリットを抑えておきましょう。
メリットはたくさんありますが、主なポイントはこちら!

1)日当たり・風通し良し
屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きます。特に南向きのウッドデッキなら、乾きが早くなって時短にも◎。
2)家事動線がスムーズになる
リビングや洗濯機の近くにウッドデッキを設置すれば、洗濯物を運ぶ動線が短くなります。毎日の家事の負担が軽減されるのは大きなメリット♪
3)ちょっとしたくつろぎスペースにもなる
洗濯物を干す場所以外にも、お子さまの遊び場や、椅子やテーブルを置いてカフェ風スペース、グリーンを飾ってリラックススペースにしたりと、多目的に使えます。
4)靴を履かずに外に出られる
室内とフラットにつながる作りにすれば、スリッパのまま洗濯物を干しに行けてラク。特に忙しい朝などにはありがたいポイントです。
5)屋根付きにすれば天候に左右されにくい
ウッドデッキに屋根やオーニングをつければ、突然の雨でも安心。洗濯物も濡れにくく、梅雨時期などに重宝します。
6)掃除がしやすい・清潔に保ちやすい
コンクリートや土よりも、掃除しやすい人工木デッキは、布ものを扱う洗濯にも清潔で安心。
7)外観の印象アップ
ウッドデッキがあると、家の外観がナチュラルでおしゃれに見えます。外から見ても「生活感」が出にくく、景観にもプラス。
目隠しフェンスやテラス屋根にパネルを取り付けるなどして洗濯物を見えにくくする工夫ができるとさらに◎。


そんなたくさんのメリットを踏まえた上で、実例を見ていきましょう☆

まずは、磐田市のK様邸の場合

K様邸の外壁にはこの写真のような、物干し竿の受けとなる金具がついていました。

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この場合は、物干し場としてこの場所を使用する計画がなされているわけですから、室内からフラットに屋外を行き来できる“デッキ”を迷わずつけていただきたいほどです!

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K様邸にはさらに突然の雨から洗濯物を守るテラス屋根を設置。

テラス屋根にも吊下げ型の竿掛け金具を取り付けることで、十分な物干しスペースを確保☆

家族の日々の服、下着、靴下、パジャマ、タオル、バスタオル、寝具のシーツ・・・毎日洗っても洗ってもたくさんでるのが洗濯物。

干し場が足りないと家事負担が増える事にもつながります。
たっぷりの物干しスペースと、室内とフラットなデッキで快適な家事空間が完成しました。

ちなみに使用したテラス屋根は

YKK レセパ Lタイプ
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柱だけで建てられるので壁にビス打ちが必要なく、建物の壁をいじらず設置できます。
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K様邸のテラスには、建物とテラスの隙間からの雨を入りにくくするオプションの“隙間ふさぎ材”も取り付けました。
住宅の保証がきかなくなるので外壁にビス留めできない、または重量鉄骨造の住宅でそもそもビスが打てない外壁・・・などという場合でも、あきらめずに済みますね☆


続いてご紹介するのは、磐田市F様邸。

冒頭で挙げたメリット3)『ちょっとしたくつろぎスペースにもなる』を実現させたようなエクステリア計画です。

それがこちら☆

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外からの写真なので分かりにくいかもしれませんが、リビングの窓のどこからでもデッキに出られるようになっています。

人工芝のお庭の中で、このデッキのある屋根スペースは憩いの場になること間違いなしです♪

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こちらのテラス屋根は
三協アルミ レボリューA

もちろん今回の特集の要である“竿掛け金具”も取り付けました。

オプションの竿掛けの種類はとても豊富です。
こちらは三協アルミの竿掛けラインナップ↓

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F様がチョイスされたのは『吊下げ型 調整式 ワイドタイプ』

ワイドサイズなので、一度にたくさんの洗濯物を広々と干すことができます。

さらに注目したいのは、この屋根材↓

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『熱線遮断ポリカーボネート』
屋根材は4種類6色のライナップですが、F様が選ばれたのは“熱線遮断ポリカーボネート板”です。
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上の 屋根パネル性能比較表をご覧いただいてもわかるように、どの屋根材も人体に有害な紫外線をほぼ100%カットします。

では普通のポリカーボネート板と何が違うかと言いますと、熱線遮断ポリカーボネート板の優れている点は、暑さの原因となる赤外線の熱線を低減する点です。
真夏の太陽下でも温度上昇を抑えてくれます。

嬉しいのは熱を70%ほどカットすることで、室内温度の上昇をも抑えてくれることです。

日当たりが良いお部屋は明るく冬はポカポカで気持ちの良いものですが、真夏はなかなか冷房が効かない・・・ということがありますよね。
直射日光が入るお部屋の面に熱線遮断ポリカを使用したテラスを取り付けられれば、太陽光に近い自然の光は採り入れて明るさを保ちつつ、夏の冷房費を節約できます。



毎日の家事を効率的で快適化できると家族の幸福度UPすること間違いなし☆

家事以外のメリットもたくさんのデッキ&テラススペース、計画してみるのはいかがでしょうか?


外構を検討中の方必見☆リクシルの【お庭にGotoキャンペーン】が、2025年3月20日(木)よりスタートします!!

期間中に、対象商品をご契約いただいた方は、Amazonギフトカード50,000円分が当たるキャンペーンに応募することができるという企画です!



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キャンペーンに応募できるのは先着1500名まで!当選は300名!

5人に1人が当たるというかなりの高確率キャンペーンです♪

気になる対象商品はこちら
↓↓↓
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今人気のSCシリーズや、人工木デッキ・タイルデッキなどなど、欲しいエクステリア商品が目白押しですねー

申し込みには必要書類がございますが、パシオンできちんとお渡しできますのでご安心ください☆

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キャンペーンは、お客様がご自身でWEB応募をする形になっていますので、お申込み忘れにはご注意下さい( ・ v ・ )

なお、このキャンペーンは早期エントリーで抽選のチャンスが2回になりますので(エントリーは1回でOK!)、キャンペーンに参加される場合はご契約後、早めにご応募されるのがおススメです!!



リクシルの注目キャンペーンのお知らせでした(^^)/是非ふるってご応募下さい♪

※申し込みに関してご不明な点がございましたら、各店舗スタッフにお気軽にお尋ねください(^-^)

非常に寒い今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最強寒波など聞くと、その言葉の響きにすでに震え上がってしまいます。

今回の寒波は「強い」だけでなく「長い」のも特徴のようです。

対策をしてなんとかこの冬を乗り越えてまいりましょう!



本日はリフォーム工事2選のご紹介です。

早速ご紹介する1発目は磐田市S様邸。

工事前の様子がこちら↓

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一見して使い勝手の良さそうなオープン外構のS様邸です。

今回大幅にリフォームの手を入れた箇所はここ!↓

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道路境界です。生垣が成長し、枝が歩道に張り出てしまうため、こまめな剪定が必要な状態です。
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この状態では歩行者にも迷惑がかかってしまいますし、常に境界の内側におさまるようキープするのもS様にとって大変な負担です。

そこで今回のリフォーム工事☆
工事後、どのように変わったか見てみましょー!

工事後の様子がこちらです↓

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レンガ積みの土留めと生垣を撤去

新たにブロック積みをして、その上に木調の目隠しフェンスを設置しました!

見た目はスッキリ☆加えて嬉しいメンテナンスフリー♪

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既存の木調のスクリーンは門柱横に移設して再利用しました。

新たに設置したフェンスは10mできっかりフェンス5枚分。

門柱と新しいフェンスの間が不自然に空いてしまうところですが、既存のスクリーンがいい仕事をしていますね!

Before|After


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無駄のない施工で大変身を遂げました☆




続きましてのリフォーム工事2発目は磐田市M様邸。

早速工事前の様子から↓

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建物横の空間はほぼ手付かずの状態ですが、自転車や車を停めるスペースとして使用したいとのご要望がありました。
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道路境界にはブリック積みの上に樹脂フェンスがあり、その内側には生垣がある状態です。
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境界いっぱいにウッドデッキがあります。
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さて、工事でどのように変わったか見ていきましょー!

工事後の様子がこちらです↓

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全体的にかなりスッキリと整った印象になりましたね☆

ご要望に沿って建物横はコンクリート打ちで、車や自転車を置けるスペースになりました。

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奥にはサイクルポート&物置を設置して、機能性もばっちりです。

樹脂フェンスと生垣のあった道路境界はというと・・・
↓↓↓

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既存のブリック積みは撤去。
新たにコンクリートブロックを積んでいるので強度面も安心です。

コンクリートブロックには外壁の雰囲気に合わせて、レンガを貼って仕上げました。
その上には木調の目隠しフェンスを設置。

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写真にはありませんが、生垣を撤去した分敷地内のスペースにも余裕が生まれました。



道路境界のリフォーム工事2選、いかがでしたか?

外構の中でも特に視線を集める箇所なので、いつもキレイを保ちつつ、家のなかにいて安心感が得られるような道路境界に仕上げたいですよね。

経年変化等でリフォームが必要になった場合でも、使い勝手良く、既存のものとうまくコーディネートして自然な外観に仕上げることは可能です。

お悩みの方はお気軽にパシオンへご相談くださいませ(^^)/

2025年もひと月が過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

温暖な静岡県西部ですが、温暖な地域の住人だからこそ!今回の寒波によるこの厳しい冷え込みは体にこたえます(+_+)
ただ寒さのピークは2月前半で、2月後半は冬型の気圧配置がゆるみやすく、平年並みか、平年より高くなりそうとの予報が出ていました☆

風邪やインフルエンザもまだまだ流行中ですが、あたたかい春はもうすぐそこ!この冬を元気に乗り越えていきたいものです。


さて、今回ご紹介したいアイテムは「物置」です。

自宅に物置があると得られるメリットはたくさん!
例えば・・・

■収納スペースの確保により、家の中すっきり
季節物(扇風機、こたつ、クリスマスツリーなど)やレジャー用品(キャンプ道具、自転車、釣り道具)などの保管
■災害時の備蓄保管場所
防災用品や非常食、水などを保管するスペースとして利用
■家の中の汚れを防止
庭仕事やDIYで使う道具を物置に置けば、土や工具などの汚れが家に持ち込まれにくくなる
など
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ただ、お客様から物置についてのご要望をお伺いしていると「かっこいい物置ありますか?」と言われることがあります。

一般に広く流通している物置は、グレー、シルバー系のカラーが多く、シンプルで直線的なデザインも相まって、無機質な印象です。
スチール特有のしっかりした見た目で、見た目の通り頑丈で耐久性にも優れていますが、住宅デザインに調和しづらいことも多いです。

本体はシルバー系の色でも、扉の色はカラー展開が豊富なので扉カラーで建物や外構の雰囲気と調和させる・・・といった具合でした。

しかし!今回ヨド物置からなんともシックでかっこいい物置が新登場しました!
その名は

「BLACKエスモ」
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従来品のヨド物置エスモから、ついに本体色がブラックの物置が発売されました!
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全6色の扉カラーもお洒落でコーディネートの幅が広がります♪

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ここで、ヨド物置「エスポ」のポイントを簡単にご紹介☆
【3枚扉で大きく開いて出し入れがスムーズ】
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左右どちらからでも扉が動くので、左右はもちろん中央に入れた荷物も取り出しやすいです。
【自由に配置できる分割棚】
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棚板を支える棚柱は左右どちらでも選択できます。
Lサイズの棚板と、オプションにはなりますがSサイズの棚板の2種類があり、前後左右自由に組み合わせての配置が可能。様々な形状の荷物の収納に対応できます。
もちろん、既存の本体カラー「スノーシルバー色」は引き続き選択可能です。
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細部にこだわりを感じる機能性が搭載!外観のお洒落度もUP!そのうえ耐久性に優れたガルバリウム鋼板仕様だから丈夫で長もち!

あなたのお家の頼れる相棒になってくれそうな物置のご紹介でした☆

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、新しい年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年もパシオンスタッフ一同、より一層みなさまに喜んでいただける外構づくりを目指し、誠心誠意努力させていただく所存でございます。

2025年もどうぞ宜しくお願いいたします。



さて、新年一発目はカーポートのご紹介!

今エクステリア界隈をにぎわせているのは、ノイズレスデザインが際立つ“アルミ屋根カーポート”ではないでしょうか?

その火付け役はもちろんコレ!LIXILの「カーポートSC」です。
当ブログや施工事例の中でも度々登場しています。

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2017年に発売された「カーポートSC」ですが、その人気に伴って仕様やカラー、オプションの種類など、年々豊富になっています。

(↓過去の特集記事も併せてどうぞ☆)


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大人気カーポートSCに3台用!さらに2台用の後方支持タイプが登場!!

さらには三協アルミから「F2」が登場!
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「F2」は2023年6月に登場。発売当時には片側支持タイプのみでした。
しかしこちらもカーポートSCと同様、次々と新仕様が追加されてバリエーション豊富です。


(↓過去の特集記事も併せてどうぞ☆)


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三協アルミの要チェックな新商品3連発

で! 今回ご紹介するのは、「YKKap」から昨年11月1日に発売したこちら↓
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カーポート「プレーンルーフ」
YKKapから満を持してのアルミ屋根カーポートの登場です。
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プライバシーを守る「目隠しパネル」、乗降時の安全性や夜の演出を考慮した「ダウンライト」など、プラスアルファのこだわりに応えるオプションが取り揃えられています。
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現在は、片側支持の1台用カーポートのみの仕様展開となっていますが、2台用、3台用や奥行連結の仕様は2025年春発売予定となっています。
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現在発売中の1台用の屋根は、極限まで水平に近づけた3°の屋根勾配。

開発秘話の中には、空間に溶け込むよう住宅の水平ラインに合わせ、水平垂直のシルエットを追及したとありました。

いまトレンドのノイズレスデザインにピッタリなカーポートです。

かっこいいカーポートが欲しいみなさまの選択の幅がまた広がりそうな、YKKapのカーポートのご紹介でした(^^)/

早いもので今年もあと半月を残すばかりとなりました。

外構専門店パシオンの2024年最終営業日は12月28日(土)です。
12月29日(日)から2025年1月7日(火)までを冬季休業日とさせていただきます。

少し気の早いご挨拶ですが、今年も一年たくさんの工事を行わせていただきました。
心より感謝申し上げます。

来年もお客様にご満足いただけるよう、より一層努力してまいります!



今年1年おかげさまでいろんな工事をさせていただきました。

その中でもたくさん施工したなぁと感じる商品のひとつが「エコモックフェンス」です。

このブログや施工事例の中でも度々登場しております。

コロナウイルス流行以降に、より高まった「お家で過ごす時間をより充実させたい」というニーズや、「低メンテナンスで美しく、なおかつコスパがいい」という特徴が、忙しい現代のライフスタイルにマッチしたと言えるかもしれません。

簡単に言えば「かっこよく目隠ししたい!(コストは抑えめに!)」という需要が高いということですね。


“目隠しフェンス”については設置のポイントを以前の記事で特集しています。
併せてぜひご覧ください☆↓


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目隠しフェンスを追加したい!



ではではそんなパシオンで活躍中の「エコモックフェンス」の施工事例と、メリット・デメリットについてみていきましょー!

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今回施工させていただいたのは、角地のおうちのI様邸。

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視認性が高く、通行人や隣接する道路から家の内部が見えやすい場所に位置する角地の家には、目隠しフェンスはとても有効的です。


使用したエコモックフェンスは
板材色:グレージュ
柱色:ステンカラー
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今回採用した“グレージュ”は、グレーとベージュの中間色で、どんな建物や庭とも調和しやすいのが特徴です。

I様邸のような白とライトグレーで構成された建物に組み合わせると、シンプルでクリーンなラインが強調され、現代的で洗練された雰囲気になります。

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ぐるりとフェンスで囲って、プライバシー確保バッチリなI様邸のお庭ですが、扉を1ヶ所設けてあります。

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庭に直接アクセスできるこの扉があることで、お庭への出入りがしやすくなったり、大きな荷物や家具などを庭を経由して家に運び入れられたりと、なにかと便利です☆


↓お庭の中から見た様子

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間口の広いタイルデッキで、家の中からお庭へのアクセスも◎
防草シートの上にビリ砕石を敷いたお庭はローメンテナンス。
オーニングをつけるための支柱も設置しました。
シンプルながら機能性の高いお庭が完成しました☆


I様邸でも大活躍したエコモックフェンス。
ここでエコモックフェンスのメリットとデメリットをご紹介いたします!

【メリット】
◇ 環境に優しい

…リサイクルプラスチックや再生木材などを原料としているので、持続可能な資源の利用を促進します。
◇低メンテナンス&耐久性の高さ
…天候に強く、腐食や錆びにくいため、長期間美しい状態を保つことができます。また木材と異なり、シロアリなどの虫害の心配がありません。
◇美しい外観
…天然木に似た外観を持ちながら、カラーバリエーションも豊富で、住宅のデザインに合わせて選ぶことができます。
【デメリット】
◇温度の影響

…プラスチック成分が多いため、高温や低温による膨張や収縮が発生する可能性があります。特に、気温の変動が激しい地域では注意が必要です。
◇雨染みができる場合がある
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 …施工後の初期に雨染みができる場合がありますが商品性能に問題はありません。一か月程度様子を見てシミが残っていた場合、ブラシか高圧洗浄機で汚れを除去する必要があります。


エコモックフェンスは、環境に優しく、低メンテナンスで耐久性が高いという多くのメリットがありますが、熱膨張や雨染みなどのデメリットもあり、コスト面でもアルミ色のアルミ製フェンスより高いものになります。

メリット・デメリットの両面を考慮して、ご自分のお庭や住環境に合ったフェンスを選んでみましょう(^^)/

いよいよ2024年も最後の月に突入しましたね。
今年の冬は急激に寒くなった印象ですが、みなさま体調いかがでしょうか?

季節性のインフルエンザも流行しています。
マスク・手洗いの予防対策に加え、バランスのよい食事と十分な睡眠で体力・免疫力をあげてまいりましょー!



さて本日ご紹介するのは、この冬枯れの季節にも青々しい景観を楽しませてくれる「人工芝」です。

パシオンでもお庭を人工芝にしたいというご要望はとても多くいただきます。

人工芝のメリットをあげるとするならば・・・

〇季節を問わず一年中青々としている
 …冬に葉が枯れる天然芝とは異なり、常に明るい雰囲気を演出できる

〇定期的なメンテナンスが不要
 …水やりや芝刈りなどの手間はなく、簡単な掃除で美しさを保つことができる、雑草対策にも☆

〇日当たりが悪い場所や屋根の下、ベランダなど天然芝の育成には適さない場所にも施工可能

では早速、人工芝を施工したお庭がどのように変身したかパシオンの施工事例をご覧ください!
↓こちらが施工前の様子

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↓↓↓
そして施工後の様子がこちら!
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青々しい人工芝がとても気持ちの良い空間にしてくれました。
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クッション性もあり水はけも安心な人工芝の上はプール遊びにもってこいです♪


…ここでパシオンでよく使用している人工芝のご紹介。

人工芝を取り扱うメーカーはとてもたくさんあります。

最近ではホームセンターでもいろんな種類の人工芝を目にするようになりましたね。

そんな中でもパシオンでの使用率第1位は、ゴムマットなどをメインで取り扱う“セルデス”という会社の人工芝です。

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個人のお客様に販売することがないので、あまり聞きなじみのない名前かもしれませんが、品質・コストの両面で優秀なセルデスの人工芝にはこんな特徴があります。

1)1か所で16本のパイル(芝)を織り込んだ高密度な芝
  …“パイル”とは人工芝の葉の部分のこと

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使われているパイルは4種類!枯葉の色合いのものが混ざってリアルです。

高密度でリアルな人工芝が、まるで天然芝のようです。
2)倒れない・水はけ抜群・裂けない高性能C型パイル
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少しマニアックな話かもしれませんが、パイルの形状が上から見ると少し湾曲しているC型パイルであることもポイントです。

真っ平のパイルでは倒れたパイルはそのままになってしまいますが、踏んで寝てしまったパイルもこの形状だからこそ、起き上がってきます。

メーカーによってはV字形状のものもあります。V字形状になっていれば起き上がってはきますが、使用状況によってはV字に折れたところで裂けてしまいやすいことがあります。

C型パイルには理由があるんですね☆

3)水抜き穴があるので雨が降っても安心♪
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パシオンで施工する際には、下地を砕石敷きにすることが多いです。そうすることで、水抜き穴から抜けた水が自然浸透していきます。水はけもバッチリです。


それでは、そんなセルデスの人工芝を施工した事例をもう2連発!



タイルデッキの横にも人工芝を施した事例。

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家の中からスムーズな動線で人工芝スペースへ出られますね☆



こちらは、お庭スペース全面に施工した事例。

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北に面したお庭ですが、いつでも外に出て遊びたくなるような緑のお庭になりました♪



どのお庭も緑が気持ちいい、クッション性も抜群のふかふかスペースになりました。

お子さまが遊ぶにも安心・安全、走り回る愛犬の足腰の負担も軽減、パイルの短いものを選べばパターゴルフの練習もできちゃう♪家族の楽しい時間に大活躍です。

とても魅力的な人工芝ですが、知っておきたいデメリットも最後にご紹介します。


〇熱を蓄えてしまう
 …夏場は水をまくや、日除けを作るなどの対策が必要です

〇天然芝より初期費用が高い
 …メンテナンスがほぼいらないので、ランニングコストは天然芝の方が高い

〇季節を感じられない

〇劣化したら交換が必要

 …耐用年数は使用状況や施工場所などによって異なる
 一般的に、屋外に設置した人工芝の寿命は7年〜10年程度

人工芝のメリット・デメリットを考慮したうえで、計画してみてください(^^)/

あと1ヵ月もすればクリスマスですね。
パシオン本店にもクリスマスツリーが登場しました☆

今回はサンタさんに自転車をお願いしているお子さまをお持ちの親御さん必見(?)の特集記事となっています!

ぜひご覧ください(^^)/



外構を計画する時に、おろそかになりがちな「自転車をどこに置くのか」問題。

場は外構計画の中でまず最初に考えるところですが、駐輪スペースとなると「…置けるところに置いたらいいか☆」なんてなりがちです。

いざマイホームに住んでみたり、自転車が増えだしたりすると、
 ・置くスペースがない
 ・自転車が出し入れしづらくて使いにくい
 ・見た目がごちゃごちゃと雑然とした印象になってしまった

…といった問題が出てくることも。

パシオンの施工事例から、いろんなタイプの自転車置場を集めてみましたので、ぜひご参考にしてみてください(^^)/



まずは定番中の定番

サイクルポートの設置
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駐輪スペースとしては、一番初めに思い浮かぶケースかもしれませんね。

こちらの施工写真のように、門柱などの壁の後ろへの設置がおすすめです。

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外から見ると、自転車が隠れてスッキリとした印象になりますし、防犯面の安心感もアップしますね♪

サイクルポートを選択するデメリットとしては、標準仕様は囲いが無いことが多いので、横からの雨の降りこみが気になるところです。

設置場所によっては、囲いのあるタイプを選択したり、別途フェンスやスクリーンなどを組み合わせるなどができます。



大は小を兼ねる!
カーポートと兼用する
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サイクルポートとカーポートがひとつになって外観もスッキリとした印象です。

屋外の広い屋根スペースとして、駐車・駐輪以外の用途で使用できたり、自転車だけでなく大きなバイクを停めたりもできます。

カーポートと駐輪場を兼用するデメリットとしては、カーポートは車に合わせた高さに屋根を取り付けるので、設置場所によっては雨が降りこみやすいです。

濡れにくい位置に駐輪するなどの工夫が必要になる場合があります。



「じゃない使いかた」が優秀?!

テラスを駐輪場として使用する
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くつろぎの場所や、洗濯物干しスペースとしてよく活用されるテラス屋根ですが、サイクルポートととしての役割も果たしてくれます。

狭いスペースでも設置可能なので、敷地を有効活用できます。

また家の外壁に取り付けるというテラスの特徴は、建物側からの風の影響を受けないというメリットにもつながります。
柱側にオプションの全面パネルを取り付ければ、かなり雨・風から自転車を守ることができます。

ただ難点も。建物の窓やシャッター、換気口や庇などの、建物の付帯物の位置によってはそれらを避けて屋根を設置するため、屋根の位置が高くなりすぎる可能性もあります。
そうなると、あまり自転車を置くにはむかないスペースになってしまいますね。



生活感は一カ所に集約☆
サービスヤードと兼用
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サービスヤードとは、キッチンや勝手口の周辺に設けられる屋外スペースを指します。

洗濯や物干し場、ゴミの一時置き場や屋外用品の収納などとして使われる場所で、主に家事に関わる物の収納や作業をするスペースです。

基本的には家族以外が使うことのないスペースで、正面から目につきにくい場所です。

そこへ自転車も収納できるようであれば、外観もスッキリしますし、盗難にもあいにくく安心です。

テラス屋根+前面パネルを設けることができれば、雨風もしっかり防げます。

ただ、勝手口付近に多いサービスヤード。配置によっては自転車の出し入れがしにくい場合があります。



頑丈さには自信あり!

物置一体型のサイクルポートを設置する
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物置に連結したオープンスペースを駐輪場所にするケースです。

こうしたタイプの物置はイナバ物置、ヨド物置、タクボ物置といった代表的な物置メーカーで商品展開されています。

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イナバ物置
フォルタ ウィズ
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ヨド物置
エルモコンビ
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タクボ物置
Mr.ストックマン プラスアルファ

物置と同素材の鋼板製で頑丈であり、3面囲いで雨風から自転車を守ります。

しかし、物置と駐輪場の両方のスペースの確保が必要になります。



今回は自転車置場について、5つのケースをご覧いただきました。
 1)サイクルポートの設置
 2)カーポートと兼用
 3)テラスを駐輪場として使用
 4)サービスヤードと兼用
 5)物置一体型のサイクルポートの設置

特に日常的に自転車を使われる家族がいらっしゃるお家では、必ず使い勝手の良さが求められます。

玄関先や物置に入れるつもりが、出し入れがストレスでつい雨ざらしに…とならないように、あなたのおうちに合った駐輪スペースの計画をしましょう☆

食品や電化製品は特に頻繫に新商品が発売されている印象がありますよね。

新発売となっていると試さずにはいられない!とか、好きだったあの商品が無くなっている!なんて経験をされたことのある方も少なくないと思います。

エクステリア商品も例外ではなく、新商品や商品リニューアルが繰り返されています。



エクステリアメーカーの「三協アルミ」から「EXTERIOR NEWS 2024 autumn」が届きましたので、ご紹介させていただきまーす☆
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まずは、大人気カーポートF2(エフ ツー)から待望の新仕様が追加!

意匠性と機能性を兼ね備えた、アルミフラット屋根のカーポート「F2」。
そのノイズのないシャープな外観が発売当初から人気の商品となっています。

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2023年6月の発売当時には片側支持タイプのみでした。

その1年後となる2024年6月には両側支持タイプの仕様が展開され、そしてこの秋のニュースで、両側支持タイプのカラーラインナップに木調色が追加となりました!

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(2024年10月より発売開始)

これまでのカラー展開のシルバーやブラックも、クールでスタイリッシュな印象でしたが、F2のフラットデザインに木調色のぬくもりをプラスできるのも嬉しいポイントです。

選択の幅が広がりそうですね♪



続いてのご紹介する新商品は

完成されたシンプルデザイン宅配ポスト「フレムスBasic」

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(2024年11月より発売)

宅配ボックスとポストが一体となった宅配ポストを、意匠パネルやポールと組み合わせて、おうちの顔となる門柱に仕上げました。

ポストはメール便に対応しており、機能性も意匠性も高い商品です。

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宅配ポストは、単独でのポール建てや、壁への埋め込みの仕様を選択することもできます☆

「フレムスBasic」の嬉しいポイントを3つご紹介☆

1)宅配ポストは二重構造になっており、施錠部分などの機能部が露出しないノイズレスデザインです。
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2)宅配ボックスはコンパクトタイプとレギュラータイプの2サイズから選ぶことができます。
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(流通の多い100サイズの受け取りが可能なのは、レギュラータイプ)
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3)機能ポールは多彩なカラー展開で様々な住宅デザインにマッチします。
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「フレムスBasic」を見てみても、今のトレンドは“ノイズレスデザイン”ということがわかりますね!

先日ご紹介したLIXILの最新機能門柱もノイズレスなデザインが際立っていました。

そちらもぜひ併せてチェックしてみてくださいね☆
↓↓↓


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こういう機能門柱探してた!なスタイリッシュ機能門柱3選


ここで、未発売の新商品の予告を少し…

2025年2月発売予定!2回受取可能の宅配ボックスがついたスタイリッシュ機能ポール

「フレムスGrand」
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こちらもまたノイズレス!!登場が楽しみです。


続きましては、新発売の照明のご紹介

壁面を照らすイマドキ照明「ワンダーライト ポールライト」

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こちらの照明は“ウォールウォッシャー照明”となっています。

“ウォールウォッシャー照明”とは・・・

壁面を効率よく照らすために配光設計された照明器具。
壁面を均一に流れるように照らすことで、空間に広がりを持たせたり、高級感を演出することができます。
写真をご覧いただいてもわかるように、ウォールウォッシャー照明によりナイトシーンをラグジュアリーな雰囲気を演出できること間違いなしですね。

このポールがどんな構造になっているか、断面図を見てみましょう。

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このようにポールの一部が切り欠かれた状態になっており、そこにライン照明が仕込まれているわけです。
正面から見ると照明が露出していないスッキリしたポールに見えます。

また夜も照明の眩しさを低減してくれます。

さらにこのポールには、表札・ポスト・インターホンなどの取り付けが可能で、機能ポールとしてもご使用いただけます。

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アプローチの足元に少し明るさがほしいな、でも正面から見て眩しいのはイヤだな ―なんて方におすすめです。

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ちなみに、ワンダーライトシリーズにはウォールライトやポーチライトなどもあります☆

▼ウォールライト▼ポーチライト
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壁面を照らすことによって、壁面のデザインや質感を引き出すことができ、空間をより魅力的に演出することができます。

あなたのおうちに合った照明をチョイスして、夜の外観を表情豊かにしてみませんか?



今回は三協アルミの新商品ラインナップから、一部ですがご紹介させていただきました。

気になる商品はあったでしょうか?

また、パシオン的チューモク商品が登場しましたら、随時ご紹介させていただきます(^^)/

外構専門店のパシオンには、日々色々な外構のご相談が寄せられます。

ご新築の外構のご相談はもちろんのこと、長年お住いのお家の外構リフォームも数多く寄せられます。

ゼロからお客様の理想を形にしていくご新築の外構工事とは違い、リフォーム工事は生活の中で感じる不便・不満・不安を解消するための工事が多いです。

パシオンはリフォーム工事も大得意!暮らしに寄り添い、使い勝手・コスト・デザインなどあらゆる側面から最適と思えるプランをご提案いたします☆

今回の施工事例もそんなリフォーム工事のご紹介です。



今あるフェンスを目隠しのものに変えたいとのご要望をくださったK様邸。

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既存の敷地境界のフェンスは透過率の高い縦格子のフェンスでした。
フェンスの手前には生垣がぐるりと植わった状況です。

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ご要望1今あるフェンスを目隠しにしたい
ご要望2地面から2mくらいの高さ
ご要望3既存の生垣の撤去

敷地境界のフェンスは土地の境を仕切る程度の目的で、今回の既存フェンスのようなアルミ縦格子のタイプのものや、スチールメッシュフェンスのような、コストを抑えられる透過率の高いフェンスを採用するケースが多いです。

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ただ、住んでみると思っていたより隣地や道路からの視線が気になる!ということがよくあります。

実際、パシオンで施工させていただくリフォーム工事や追加工事に目隠しフェンスのご要望は非常に多いです。

目隠しフェンスには、コストがあがることや設置場所によっては圧迫感を与える等のデメリットもありますが、メリットもたくさん☆

・プライバシーの確保ができる
・侵入を防ぎ防犯対策になる
・外からの視線を気にせずくつろぐことができる
・洗濯物を見られない



さてさて、K様邸はどのように目隠しフェンスを施工したでしょうか?

施工後の様子がこちらです!



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既存のフェンスを目隠しに変えたいとのご要望でしたが、もともとあるブロック上のフェンスは活かすことに。既存フェンスの上部に目隠しフェンスのパネルがくるように、独立で柱を設置しました。

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下部は既存の縦格子のままで、視線が気になる上部のみを目隠しにすることで、ぐっと圧迫感が軽減されています。


独立で柱を建ててフェンスを設置したのには、他にも決定的な理由があります。

それは「ブロック上に設置できるフェンスの高さは1.2mまで」というルールがあるからです。
(※一部高さ1.4m、1.6mのものもありますが、ブロックに入れる柱の長さを通常より深くしたり、通常2mピッチで配置する柱を1mピッチにしなければならない等の条件が加わります)

この点を考慮すると、今あるフェンスを撤去して目隠しフェンスを取り付けても、ご要望の高さ2mを確保できません。

そこで境界ブロックの内側に独立で柱を建ててフェンスを取り付けたわけですね☆


…そもそも目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?という疑問が生まれるかもしれません。

その答えはズバリ「目隠しの目的によって違います

・視線を気にせずお庭でのバーベキューやティータイムを楽しみたいご近所からの視線を遮りたい
・道路から洗濯物が見えないようにしたい
・リビングで座っているとき、外からの視線を感じたくない
・ウッドデッキに立っているとき、外からの視線を感じたくない
・お子様やペットの飛び出しを防ぐように設置したい


…などなど、「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的によって、必要な高さは変わってきます。

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今回K様邸で使用したフェンス柱は、多段フェンス用の高さ2123mm。

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室内やデッキ上にいても視線が気にならない十分な高さが確保されています☆

取り付けたフェンスは

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メーカー:三協アルミ
商品名:レジリアYL1型 高さ1.2m
色:アーバングレー
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目隠し率100%のフェンスですが、断面を見るとわかる通り、ルーバーになっているので通風機能があります。
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目隠しフェンスの設置により、お庭をくつろぎの空間に変身させることができましたね♪


目隠しフェンスは必要な所に必要な分だけ設置することが可能です。

こちらは洗濯物干し場のスペース横の敷地境界に☆
フェンス2枚分を設置したF様邸です。

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こちらのN様邸は、敷地の角に設置しました。

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前述の通り「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的を明確にして目隠しフェンスを計画することで、暮らしやすさは格段にアップします!

生活する上で気になる不便や不安を解消できる目隠しフェンス。
必要な高さや距離、フェンスのタイプなど、最適なものをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)/

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