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お隣との境界をしっかり区切りたいけれど、「コストはできるだけ抑えたい」「圧迫感のないフェンスにしたい」という方に人気なのが、メッシュフェンスや、格子の間隔が広いタイプのアルミ縦格子フェンスです。

どちらも目隠しフェンスほどのデザイン性や遮蔽性はありませんが、住宅の外周をすっきり見せることができるため、新築外構やリフォーム工事で多く採用されています。

この記事では、境界フェンスとしての2種類のフェンスの特徴・違いを分かりやすくまとめました。設置を検討中の方はぜひ参考にしてください。


◇ 境界フェンスとは?どんな役割があるの?
境界フェンスは、隣地との区切りを明確にするために設置されるフェンスです。主な役割は以下の3つです。

 1)敷地の境界を明確にしてトラブルを防ぐ
 2)敷地全体の見た目を整える
 3)軽い防犯対策にもなる

境界部分は住宅の正面よりも長く、延長が長いほどフェンスの費用がかさむため、コストを抑えながら見た目を整えることがポイントになります。


◇ コスパ重視で人気!メッシュフェンスの特徴
メッシュフェンスは、スチール線を格子状に溶接したシンプルなデザインのフェンスで、外構工事の中でも最もコストを抑えられる境界フェンスです。
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【メッシュフェンスのメリット】
 ・価格が安い(フェンスの中では最もリーズナブル)
 ・通気性・採光性が高いため、圧迫感がない
 ・植栽や駐車場まわりなど、どんな場所にもなじむ
 ・施工がスムーズで工期が短い

【メッシュフェンスのデメリット】
 ・デザイン性は控えめで「工業的」な印象になりやすい
 ・目隠し効果はほぼない

☆こんな方におすすめ
 ・費用を抑えて境界をしっかり区切りたい方
 ・家の裏側や駐車場まわりのフェンスを検討している方


◇ すっきりとした印象に!アルミ縦格子フェンス
今回ここで紹介するアルミ縦格子フェンスは、アルミ製のスリムな格子で、格子の間隔が広くデザインされたタイプのフェンスです。
メッシュフェンスよりも住宅外観になじみやすく、スタイリッシュな印象を与えます。

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【アルミ縦格子フェンスのメリット】
 ・シンプルで軽やかなデザイン
 ・アルミ素材なので錆びにくく、長くきれいに使える
 ・カラーや高さのバリエーションが豊富で住宅外観に合わせやすい

【アルミ縦格子フェンスのデメリット】
 ・メッシュフェンスよりも価格がやや高め
 ・目隠し性能はほぼない(視線は通す)

☆こんな方におすすめ
 ・「見た目のすっきり感」や「住宅デザインとの調和」を重視する方
 ・通気性を保ちつつ軽い境界区切りをしたい方


◇ 実際の施工例から見る選び方のポイント
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住宅裏側や隣地との境界線にはメッシュフェンスが人気

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道路沿いや人目につく位置には縦格子フェンスで見た目を整える

このように、フェンスの種類を使い分けることで、コストを抑えながら全体の見た目をきれいに仕上げることができます。



境界フェンスには多くの種類がありますが、
 ・コスト重視なら「メッシュフェンス」
 ・外観の調和を重視するなら「アルミ縦格子フェンス」
が基本の選び方です。

外構専門店では、敷地条件や建物デザインに合わせた最適なフェンスのご提案が可能です。
実際の施工事例をご覧いただきながら、ぴったりのフェンスを一緒に選びましょう。

境界フェンスの施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。



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「お庭や外構にスクリーンをつけたいけれど、縦格子にするか横格子にするか迷ってしまう…」そんな方は多いのではないでしょうか。

今回はそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすくまとめつつ、実際にパシオンで施工した縦格子と横格子の実例をご紹介。

植栽や石材と組み合わせた、おしゃれな目隠しデザインのヒントになれば嬉しいです。


■ 縦格子スクリーンの特徴
メリット
 ・縦のラインが強調され、空間をすっきりとスマートに見せられる
 ・採光や風通しを確保しながら、視線をやわらかく遮れる
 ・背の高い建物にも合わせやすく、スタイリッシュな印象を演出できる

デメリット
 ・斜めからの視線は遮れるが、真正面は透け感が強めに出る
 ・デザインによってはややシャープすぎて冷たい印象になることも

◇実例1◇ LIXILプログコートF1型 T=18 を8m分設置
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隣地境界に高さ1.8mの縦格子スクリーン(LIXILプログコートF1型)を設置しました。
その手前に植栽とチャート石を敷くことで、直線的なスクリーンに自然なやわらかさをプラス。
縦格子のすっきり感と植栽の揺らぎが合わさり、軽やかで上品な境界デザインに仕上がりました。

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縦格子の特徴は、斜めから見ると目隠し効果が高い反面、真っすぐ正面から見るとやや透け感が出やすいところです。


■ 横格子スクリーンの特徴
メリット
 ・横のラインが強調され、落ち着いた印象を与える
 ・圧迫感が少なく、ナチュラルな雰囲気を演出できる
 ・板のすきま次第で「視線は隠す・風は通す」といった調整がしやすい

デメリット
 ・横格子は近距離から見ると透け感が出やすい
 ・板の色や質感によってはフェンスっぽさが強く出る場合がある

◇実例2◇ ネオカットウッド シャビーウッド H1600 を3m分設置
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隣地境界に設けた花壇の中に、高さ1.6mの横格子スクリーン(ネオカットウッド シャビーウッド)を3m分設置しました。
板はウォールナット色、柱はダークブロンズの組み合わせ。板は9段で、すきまは20mm。
お隣の建物の窓からの視線を自然に遮りながら、ナチュラルであたたかみのある雰囲気をつくっています。


■ まとめ:縦か横かは建物と目的に合わせて
 ・スマートで都会的に見せたい → 縦格子がおすすめ
 ・やわらかくナチュラルに仕上げたい → 横格子がおすすめ

さらに気になるのが 目隠し効率の違い です。
 ・縦格子は「斜めからの視線をしっかりカット」できる一方、正面は透け感が出やすい特徴があります。
 ・横格子は「角度を変えても比較的視線を遮りやすい」ため、隣地の窓や道路からの視線対策に効果的です。

どちらも「植栽との組み合わせ」で印象や目隠し効果がさらにアップするのがポイント。

今回ご紹介した
 ・プログコートF1型(縦格子)×植栽とチャート石
 ・ネオカットウッド(横格子)×花壇植栽
のように、建物の雰囲気や視線の方向に合わせて選ぶと、機能性もデザイン性も満足できるスクリーン計画になります。


“結局どっちがいいの?”と思われた方のために、縦格子と横格子の違いを表にまとめてみました。パッと見比べてみるとイメージがわきやすいですよ☆

■ 縦格子 vs 横格子 スクリーン比較表
チェックポイント縦格子スクリーン横格子スクリーン
視線のカット斜めからの視線は遮れるが、正面からは透けやすい角度を変えても比較的視線を遮りやすい
デザインの印象スマート・都会的・シャープナチュラル・落ち着き・やわらかさ
建物との相性モダン住宅・直線的な外観に◎和風住宅とも好相性木目調やナチュラルテイストの住宅に◎
植栽との組み合わせ縦に伸びる樹木やシャープな植栽と好相性横に広がる草花やボリューム感ある植栽と好相性
おすすめポイントスタイリッシュに見せたい方安心感を出したい方

こちらを参考に、ぜひご自宅に合ったスクリーンを選んでみてください。



縦格子・横格子、それぞれの特徴や実例をご紹介しましたが、『自分の家ならどちらがいいかな?』と迷う方もいらっしゃると思います。

そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。お庭や外構の雰囲気に合ったスクリーンの選び方を一緒に考えていきましょう(^^)/



「目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?」と思った方はこちらの記事をCHECK☆↓

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戸建て住宅に住んでいると、「隣家や道路からの視線が気になる」「庭でくつろぎたいけれど外から丸見えは避けたい」――そんな悩みを持つ方は多いはず。
そこで役立つのが 目隠しフェンス です。プライバシーを確保しつつ、家や庭の雰囲気に合わせて選ぶことで、外構全体のデザイン性もアップします。

この記事では、目隠しフェンスの種類や選び方のポイントを解説しながら、実際の施工事例を4つご紹介します。



■ まず押さえたい「選び方のポイント」
1)高さの目安
立位の視線=H1600〜1800、座位の視線=H1200前後が目安。
既存の地盤高や設置場所の段差で“見え方”が変わるので、現地で目線チェックが必須。

2)素材と質感
アルミ形材(直線的・耐久性◎)、木調アルミ(上質感)、樹脂/人工木(温かみ・メンテ性)など。
外壁やサッシ色との相性で選ぶと失敗しにくい。

3)すき間設計
“完全目隠し”は遮蔽力が高い反面、圧迫感・風荷重が増えがち。
10〜20mm前後のスリットは風や光を通しつつ、視線だけをやわらかく遮れます。

4)設置場所で施工方法が変わる
地中の基礎を新設するのか、既存ブロック上に建てるのか、境界芯からの離隔はどうするのかで、支柱ピッチ・根入れ深さ・金具の種類・補強方法が変わります。

パシオンでは既存ブロックの健全性(ひび・鉄筋・天端)を点検し、必要なら控え壁・増し積み・独立基礎など現場に応じて選択。また、敷地条件などに合わせて支柱ピッチ/根入れを設計しております。



■ 目隠しフェンスの主なタイプ
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横目隠し(横板/横ルーバー):視線カット力が高く、モダン。すき間量の調整で抜け感を設計。
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縦格子:正面からの抜け感はあるが、斜め方向の視線をコントロールしやすい。和洋どちらにも馴染む。
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木調アルミ/樹脂木:温かみと上質感。色合わせで外観に自然に溶け込む。
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半透明パネル:光は通し、輪郭はぼかす。クールな印象に。


■ 施工写真で見る―4つの実例
事例1:連続性で“壁”のように仕立てる横目隠し
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三協アルミ レジリアYM1型 H24支柱 本体H1200×2段施工/サンシルバー
 ・YM1型は横ラインデザインの完全目隠しタイプ。

 ・H24支柱にH1200本体を2段で連接し、連続面をつくって強い遮蔽力を確保。

 ・シルバー系は建物の白〜グレー外壁と好相性で、シャープで軽快な印象に。

 ・高尺でも“横ライン”で水平感が出るため、圧迫感を抑えやすいのがポイント。



事例2:風を通しつつ視線をコントロールするルーバーフェンス
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三協アルミ レジリアYL1型 H20支柱 本体H1000×2段施工/ダークブロンズ
 ・レジリアYL1型はルーバーフェンス。羽板を角度をつけて配置しているため、正面や斜めからの視線はしっかり遮りつつ、風通し○。

 ・H1000本体を2段重ねて高さ約2mとし、視線を効果的にカット。

 ・ダークブロンズのカラーが庭の植栽や建物の外観と調和し、落ち着きのある高級感を演出。



事例3:温かみ×メンテ楽ちんの樹脂フェンス
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エコモックフェンス H1650/板幅145mm・すき間10mm・8段貼り/グレージュ(柱・金物:ステンカラー)
 ・すき間10mmで風抜けと目隠しのバランスを最適化。

 ・隣地境界側に柱、敷地側に“おもて面”を向け、居室や庭からの見え方を最優先。

 ・グレージュの柔らかな色味で、ナチュラル&上品にまとまります。

 ・樹脂材は反り・褪色が起きにくく、メンテが軽いのも嬉しいポイント。



事例4:既存ブロックを活かしたリフォーム仕立て
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既存化粧ブロックに1段増し積み(ケミカルアンカー併用) → シャトレナツー2型 H1200/クラフトチェリー+アーバングレー
既存を活かしつつケミカルアンカーで堅固に増し積みし、その上に木調×グレーの組み合わせで上質モダンに。

|ケミカルアンカーって?|
既存コンクリートに穴をあけ、接着剤(樹脂)を注入して金属のアンカーボルトを固定する方法。樹脂が固まるとがっちり一体化し、振動や水に強いのが特長。

リフォームでも高さ調整と意匠のアップデートが同時に叶います。


■ よくあるお悩み→設計のコツ
・圧迫感が心配:高さを一律にせず、必要箇所だけ高く・それ以外は低め+植栽で柔らげる。

・風が強い地域支柱ピッチを詰める/根入れを深くする。板幅広め+すき間ゼロは避け、10〜15mmのスリットを。

・室内の採光を確保したい:アイレベルのみ目隠しし、上部は抜くか半透明を組み合わせる。

・経年の汚れが不安濃色は埃が目立ちにくいが、白華は目立つことも。水洗いのしやすい動線を確保。



目隠しフェンスは、ただ「視線を遮る」だけでなく、高さ・すき間・素材選びによって住まい全体の印象を大きく左右します。
アルミ形材でシャープに、木調デザインで温かみを、樹脂フェンスでナチュラルさを――同じ“目隠し”でも仕上がりの雰囲気はまったく異なります。

また、設置場所や施工方法を適切に選ぶことで、安全性や耐久性も確保できます。
とくに戸建て住宅では「どの方向からの視線を遮りたいのか」「圧迫感をどう抑えるか」を丁寧に検討することが、快適な庭時間につながります。

今回ご紹介した4つの事例のように、それぞれの敷地条件やデザインの好みに合わせて選べば、プライバシーと景観を両立した理想の外構を実現できます。
“隠したいところはしっかり隠し、見せたい景色はのびやかに残す”――そんなバランスを意識して、目隠しフェンスを計画してみてください。

「わが家ならどの高さ・どの素材がいいかな?」と具体的に気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地での視線チェックやシミュレーションを通じて、暮らしにぴったりの目隠しプランをご提案いたします。

暑さの厳しい毎日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は残暑が長引くとのこと、涼しい気候が本っっ当に待ち遠しいです・・・。
少しでも毎日の暮らしを快適にするために、お庭や外構の工夫を取り入れる方が増えています。
今回は、心地よい住まいづくりに役立つ目隠しフェンスリフォームの施工事例をご紹介します。


初めにご紹介するのは掛川市M様邸の施工事例です。
【道路からの視線、どうする?既存ブロックを活かして“やさしく目隠し”しました】

工事前の様子がこちら↓
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Before:視線が抜けやすいお庭
M様邸のお住まいは、道路より約80cm高い位置に敷地があります。
駐車場と建物のあいだには土留めのブロックがあり、ブロックの上端はお庭の地面より約10cmだけ高い状態。
フェンスなどの囲いはなく、庭木は点在しているものの外からの視線を遮るには少し頼りない状況でした。

施工内容:積み増し+目隠しフェンスで必要な高さを確保
ポイントは既存を活かして無理なく高さを足すこと。

工事後の様子がこちら↓
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After:安心感アップ、見た目もすっきり
既存の土留めブロックを一段だけ積み増しして、フェンスの基礎高さをしっかり確保。

その上に、目隠しフェンス「レジリア YL1型(高さ1000mm)」を設置しました。

既存との取り合いは事前に構造確認を行い、アンカー・鉄筋・モルタル充填など強度を優先して施工しています。

できるだけ“やりすぎない”設計で、視線カットと圧迫感のバランスを狙いました。

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道路からの視線をしっかりカット。 庭時間の居心地がぐっと良くなりました。

圧迫感は最小限。 直線的でシンプルなデザインが、建物と庭木になじみます。

駐車場側からもスッキリ。 動線を邪魔せず、日常の使い勝手はそのまま。

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既存を活かすと、コストも景観もスマート

土留めブロックに必要分だけ高さをプラスしてフェンスを設置する方法は、
コストを抑えつつ効果をしっかり出せるのが魅力。

「見られたくない」を解決するだけで、お庭の使い道が広がり、暮らしの満足度がアップします。


さて、お次にご紹介するのは磐田市A様邸の施工事例です。
庭木の手入れから解放!スッキリ見せる目隠しフェンス工事

工事前の様子がこちら↓
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Before:厚みのある生垣にお悩み
A様邸は、道路から約1〜1.2m高い位置に建つ戸建て住宅です。
庭と道路の境界、そして庭と駐車場の境界には、敷地の高さに合わせたコンクリート擁壁がありました。
その内側には、高さ約2mほどの生垣が設けられていましたが…

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・生垣に厚みがあり、お庭が狭く感じられる
・定期的な剪定やお手入れが大変

といったお悩みがありました。

施工内容:生垣を撤去し、すっきりとしたフェンスへ

今回は思い切って生垣をすべて撤去。
そのうえで、既存のコンクリート土台を活かし、上にコンクリートブロックを2段積み増し、シンプルな横格子デザインの「三協 レジリア YK3型 H1200」を設置しました。


工事後の様子がこちら↓
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After:お庭が広く、管理もラクに
厚みのあった生垣がなくなり、お庭がぐっと広く感じられる空間になりました。

生垣とは異なり、お手入れ不要のフェンスで管理の手間から解放されます。

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ブロックを足すことで十分な高さを確保しながらも、フェンスはスリムなので圧迫感もありません。

シンプルなデザインが建物や駐車場とも調和し、見た目もスッキリしましたね☆

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After|Before


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「目隠しになるけれど手入れが大変」という生垣のお悩みは多くのお宅で見られます。
フェンスならお手入れ不要で、スッキリとした見た目を長く保つことができます♪


道路からの視線対策や生垣のお手入れ問題など、外構まわりのお悩みは住まいの立地や暮らし方によってさまざまです。
今回ご紹介したように、

 ・既存のブロックを活かしてフェンスを取り付ける方法

 ・生垣を撤去してスッキリとしたフェンスに置き換える方法

など、ちょっとした工夫で「安心感」「使いやすさ」「見た目の心地よさ」が大きく変わります。

 「外からの視線が気になる…」
 「生垣の手入れが大変…」

そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひパシオンへお気軽にご相談ください。
お住まいに合わせて、暮らしを快適にするベストなプランをご提案いたします。

早いもので今年もあと半月を残すばかりとなりました。

外構専門店パシオンの2024年最終営業日は12月28日(土)です。
12月29日(日)から2025年1月7日(火)までを冬季休業日とさせていただきます。

少し気の早いご挨拶ですが、今年も一年たくさんの工事を行わせていただきました。
心より感謝申し上げます。

来年もお客様にご満足いただけるよう、より一層努力してまいります!



今年1年おかげさまでいろんな工事をさせていただきました。

その中でもたくさん施工したなぁと感じる商品のひとつが「エコモックフェンス」です。

このブログや施工事例の中でも度々登場しております。

コロナウイルス流行以降に、より高まった「お家で過ごす時間をより充実させたい」というニーズや、「低メンテナンスで美しく、なおかつコスパがいい」という特徴が、忙しい現代のライフスタイルにマッチしたと言えるかもしれません。

簡単に言えば「かっこよく目隠ししたい!(コストは抑えめに!)」という需要が高いということですね。


“目隠しフェンス”については設置のポイントを以前の記事で特集しています。
併せてぜひご覧ください☆↓


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目隠しフェンスを追加したい!



ではではそんなパシオンで活躍中の「エコモックフェンス」の施工事例と、メリット・デメリットについてみていきましょー!

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今回施工させていただいたのは、角地のおうちのI様邸。

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視認性が高く、通行人や隣接する道路から家の内部が見えやすい場所に位置する角地の家には、目隠しフェンスはとても有効的です。


使用したエコモックフェンスは
板材色:グレージュ
柱色:ステンカラー
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今回採用した“グレージュ”は、グレーとベージュの中間色で、どんな建物や庭とも調和しやすいのが特徴です。

I様邸のような白とライトグレーで構成された建物に組み合わせると、シンプルでクリーンなラインが強調され、現代的で洗練された雰囲気になります。

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ぐるりとフェンスで囲って、プライバシー確保バッチリなI様邸のお庭ですが、扉を1ヶ所設けてあります。

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庭に直接アクセスできるこの扉があることで、お庭への出入りがしやすくなったり、大きな荷物や家具などを庭を経由して家に運び入れられたりと、なにかと便利です☆


↓お庭の中から見た様子

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間口の広いタイルデッキで、家の中からお庭へのアクセスも◎
防草シートの上にビリ砕石を敷いたお庭はローメンテナンス。
オーニングをつけるための支柱も設置しました。
シンプルながら機能性の高いお庭が完成しました☆


I様邸でも大活躍したエコモックフェンス。
ここでエコモックフェンスのメリットとデメリットをご紹介いたします!

【メリット】
◇ 環境に優しい

…リサイクルプラスチックや再生木材などを原料としているので、持続可能な資源の利用を促進します。
◇低メンテナンス&耐久性の高さ
…天候に強く、腐食や錆びにくいため、長期間美しい状態を保つことができます。また木材と異なり、シロアリなどの虫害の心配がありません。
◇美しい外観
…天然木に似た外観を持ちながら、カラーバリエーションも豊富で、住宅のデザインに合わせて選ぶことができます。
【デメリット】
◇温度の影響

…プラスチック成分が多いため、高温や低温による膨張や収縮が発生する可能性があります。特に、気温の変動が激しい地域では注意が必要です。
◇雨染みができる場合がある
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 …施工後の初期に雨染みができる場合がありますが商品性能に問題はありません。一か月程度様子を見てシミが残っていた場合、ブラシか高圧洗浄機で汚れを除去する必要があります。


エコモックフェンスは、環境に優しく、低メンテナンスで耐久性が高いという多くのメリットがありますが、熱膨張や雨染みなどのデメリットもあり、コスト面でもアルミ色のアルミ製フェンスより高いものになります。

メリット・デメリットの両面を考慮して、ご自分のお庭や住環境に合ったフェンスを選んでみましょう(^^)/

外構専門店のパシオンには、日々色々な外構のご相談が寄せられます。

ご新築の外構のご相談はもちろんのこと、長年お住いのお家の外構リフォームも数多く寄せられます。

ゼロからお客様の理想を形にしていくご新築の外構工事とは違い、リフォーム工事は生活の中で感じる不便・不満・不安を解消するための工事が多いです。

パシオンはリフォーム工事も大得意!暮らしに寄り添い、使い勝手・コスト・デザインなどあらゆる側面から最適と思えるプランをご提案いたします☆

今回の施工事例もそんなリフォーム工事のご紹介です。



今あるフェンスを目隠しのものに変えたいとのご要望をくださったK様邸。

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既存の敷地境界のフェンスは透過率の高い縦格子のフェンスでした。
フェンスの手前には生垣がぐるりと植わった状況です。

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ご要望1今あるフェンスを目隠しにしたい
ご要望2地面から2mくらいの高さ
ご要望3既存の生垣の撤去

敷地境界のフェンスは土地の境を仕切る程度の目的で、今回の既存フェンスのようなアルミ縦格子のタイプのものや、スチールメッシュフェンスのような、コストを抑えられる透過率の高いフェンスを採用するケースが多いです。

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ただ、住んでみると思っていたより隣地や道路からの視線が気になる!ということがよくあります。

実際、パシオンで施工させていただくリフォーム工事や追加工事に目隠しフェンスのご要望は非常に多いです。

目隠しフェンスには、コストがあがることや設置場所によっては圧迫感を与える等のデメリットもありますが、メリットもたくさん☆

・プライバシーの確保ができる
・侵入を防ぎ防犯対策になる
・外からの視線を気にせずくつろぐことができる
・洗濯物を見られない



さてさて、K様邸はどのように目隠しフェンスを施工したでしょうか?

施工後の様子がこちらです!



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既存のフェンスを目隠しに変えたいとのご要望でしたが、もともとあるブロック上のフェンスは活かすことに。既存フェンスの上部に目隠しフェンスのパネルがくるように、独立で柱を設置しました。

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下部は既存の縦格子のままで、視線が気になる上部のみを目隠しにすることで、ぐっと圧迫感が軽減されています。


独立で柱を建ててフェンスを設置したのには、他にも決定的な理由があります。

それは「ブロック上に設置できるフェンスの高さは1.2mまで」というルールがあるからです。
(※一部高さ1.4m、1.6mのものもありますが、ブロックに入れる柱の長さを通常より深くしたり、通常2mピッチで配置する柱を1mピッチにしなければならない等の条件が加わります)

この点を考慮すると、今あるフェンスを撤去して目隠しフェンスを取り付けても、ご要望の高さ2mを確保できません。

そこで境界ブロックの内側に独立で柱を建ててフェンスを取り付けたわけですね☆


…そもそも目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?という疑問が生まれるかもしれません。

その答えはズバリ「目隠しの目的によって違います

・視線を気にせずお庭でのバーベキューやティータイムを楽しみたいご近所からの視線を遮りたい
・道路から洗濯物が見えないようにしたい
・リビングで座っているとき、外からの視線を感じたくない
・ウッドデッキに立っているとき、外からの視線を感じたくない
・お子様やペットの飛び出しを防ぐように設置したい


…などなど、「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的によって、必要な高さは変わってきます。

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今回K様邸で使用したフェンス柱は、多段フェンス用の高さ2123mm。

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室内やデッキ上にいても視線が気にならない十分な高さが確保されています☆

取り付けたフェンスは

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メーカー:三協アルミ
商品名:レジリアYL1型 高さ1.2m
色:アーバングレー
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目隠し率100%のフェンスですが、断面を見るとわかる通り、ルーバーになっているので通風機能があります。
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目隠しフェンスの設置により、お庭をくつろぎの空間に変身させることができましたね♪


目隠しフェンスは必要な所に必要な分だけ設置することが可能です。

こちらは洗濯物干し場のスペース横の敷地境界に☆
フェンス2枚分を設置したF様邸です。

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こちらのN様邸は、敷地の角に設置しました。

na
na2

前述の通り「何(どこ)から」「何を」目隠しするのかの理由と目的を明確にして目隠しフェンスを計画することで、暮らしやすさは格段にアップします!

生活する上で気になる不便や不安を解消できる目隠しフェンス。
必要な高さや距離、フェンスのタイプなど、最適なものをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)/

今日は11月11日。日本記念日協会の認定した記念日が1年でいちばん多い日です☆

実は先月までは10月10日が一位でしたがこの1か月、順位が入れ替わり11月11日が一位に!

(その日が近づくと記念日が増える傾向にあるようです(^^;))

ゾロ目で覚えやすい上に「1」という数字や、棒状・直線の形状のイメージに合ったものが多いのでしょう。

独身の日、箸の日、ベースの日、チンアナゴの日、ポッキーの日、うまい棒の日、、、、、などなど2022年11月6日現在59件ある記念日のうち、あなたはどのくらいご存知ですか??



さてさて、本日は横になって見てみれば「1111」に見えなくもない“板張りフェンス”のご紹介です☆

それがコチラ!↓

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エコモックフェンス オリジナル

腐りにくく、質感が良く、低コスト。「必要」だけをつきつめた、シンプルなフェンス。』をコンセプトとした商品。

ウッドフェンスのナチュラルな雰囲気は素敵だけど、腐食の心配やメンテナンス塗装の手間やランニングコストがねぇ・・・と言う方にもってこいの木樹脂フェンスです!

天然木のような優れた質感のヒミツはこの2つ☆

 〇樹脂に木粉をブレンドしている

 〇表面に削り加工(サンディング)を施している

カラーバリエーションもイマドキ住宅にマッチする展開になっています♪↓

IMG_9232

フェンス板の幅は“145mm”“60mm”の2種類↓

fence-tokucho-h3-31
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板の枚数やすき間幅、板幅の組み合わせなど、自由に設計できるのが嬉しいポイントです!

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ではでは、パシオンの施工事例―エコモックフェンスコレクション―をどんどんご紹介していきまーす!!

フェンスの高さやすき間幅など、実際の施工写真からイメージを掴んでみて下さいね☆

ecomoc1

しっかり目隠し設定の、板と板のすき間10mm

フェンスの高さ(mm)1800
板幅(mm)145
すき間(mm)10
段数11段
カラーサンディーブラウン


ecomoc2

程よい透け感がありつつ目隠し効果も十分な、すき間20mm

フェンスの高さ(mm)1600
板幅(mm)145
すき間(mm)20
段数9段
カラーグレージュ


ecomoc4

フェンスの高さは、道路との高低差を考慮して設定するのがポイント☆

フェンスの高さ(mm)1500
板幅(mm)145
すき間(mm)20
段数9段
カラーブラウン


ecomoc5

もちろん、腰高のフェンスにも持ってこい!
アルミフェンスよりも空間に溶け込みます♪

フェンスの高さ(mm)1050
板幅(mm)145
すき間(mm)20
段数6段
カラーサンディーブラウン


ecomoc6

下部の不要な箇所には取り付けず、コストカット☆
見た目も軽やかな印象になります(^^)

フェンスの高さ(mm)2000
板幅(mm)145
すき間(mm)20
段数8段
カラーサンディーブラウン


ecomoc7

違うすき間・板幅を組み合わせたオリジナルデザイン♪

フェンスの高さ(mm)1500
板幅(mm)145・60
すき間(mm)上部:20/下部:60
段数10段
カラーグレージュ


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10月ももう残すところ4分の1となりました。時の過ぎ方が加速しているように感じるのは私だけでしょうか??

しかし気候はすっかり秋。朝晩は冷え込んでも、日中はまだポカポカしていますが、それも今週までのようです。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意が必要☆

食事・運動・睡眠によって体調不良を予防しましょう(^^)/


さて、今回は目隠しフェンスの施工事例をポン・ポン・ポンと3つご紹介します!

まずは、浜松市東区S様邸の施工事例から☆

工事前の様子がこちらです↓

before
以前はオープンな駐車スペースで、人や自転車、車などの進入を防ぐ駐車場スタンドを置いていました。

しかし、角地で風がまともに通る為、落ち葉などの進入は許してしまうことに・・・(^^;)

また、駐車場といえども愛車が並ぶプライベート空間。道行く人の視線が気になるトコロです。

それならばと、オープンだった箇所に目隠しフェンスをして、視線も風で飛んでくるものもカットしてしまおうということに☆

工事後の様子がコチラ!↓

KIMG1191-1
もともとあったブロック上のフェンスは廃盤商品であったため、そちらと同じにすることはできませんでしたが、近い格子タイプのものを使用。

使用したのは・・・

LIXIL フェンスAB YS3型 チェリーウッド
2段柱T-20 T-10×2段施工

敷地の中から見るとこんな感じ↓

KIMG1190-1
裏面もしっかり木調色のタイプです☆



続きましては、浜松市東区О様邸の事例です!

工事前の様子↓

before
以前は多段支柱に、80cmフェンスを上部に1段のみ取り付けたスタイル。

すき間があっても目隠し効果のある横格子のフェンスが取り付けられていました。

しかし、遠目で見て小さいすき間も、お隣り同士の建物が近くお庭スペースも密接しているО様邸の場合、気になるすき間になってしまっていました。

今回多段フェンスの下部にもフェンスを取り付けてスッキリとさせたい!ということで、これを機に完全目隠しのルーバータイプの2段フェンスに変えました☆


工事後の様子↓

after
LIXIL フェンスAB YL3型 シャイングレー
2段支柱T-18 H800+H1000 2段施工 2スパン(4m)分

プライベート空間を確保しつつ、ルーバータイプで通風可能な機能的フェンスです☆



最後は歩道際にフェンスを施工した磐田市A様邸の事例

工事前の様子がこちらです↓

before
駐車スペースは既存でアスファルト舗装がされており、歩道際の境界のブロックは土留めに必要な最低限の高さでした。

工事後の様子↓

KIMG1481-1
歩道側から見てあまりにもオープンだった場所が、多段フェンスによる境で安心感が生まれました。

フェンス2mのフェンスを3枚=6m分、キリ良く無駄なしです!

三協アルミ レジリアYK3型 アーバングレー
多段支柱18 H600+H800 2段施工 3スパン(6m)分

中から見るとこんな感じです↓

KIMG1480-1
柱施工部分はアスファルトを撤去して、独立基礎+コンクリートでしっかり施工。

物置も新設☆

KIMG1482-2
イナバ物置 シンプリー MJX-179D(エボニーブラウン)
フェンスの内側にしっくり納まっていますね☆



駆け足で目隠しフェンスの施工事例をご紹介しました!

〇ご新築計画中には気づかなかった接道を行く人の通行量の多さ
〇生垣で目隠しをしていたものの手入れに限界を感じ始めた
〇新しく隣地に建ったお家の窓が気になる位置にある
…などなど、住み始めてから目隠しフェンスを要するケースは多いです。

既存の外構にマッチする最適な目隠しをご提案させて頂きますよ〜(^^)/

「住んでみて 初めて気づく まわりの視線」

とまぁ川柳をひとつ詠んだところでお開きとさせていただきます。



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毎日暑い日が続いていますが、夏バテなどされていませんか?

夏季休業させて頂いていたパシオンですが、本日8/18(木)から全店 元気に営業開始です!

よろしくお願い致します!!



さて、夏真っ只中の本日は打ち上げ花火のように施工事例3連発、ドドドーンっとご紹介させていただきます!

まずは、人気の木調フェンスの中でも、とりわけ表情豊かなこちらのフェンスを施工させていただきました。

UP1

LXIL フェンスAA YR1型

こちらのLIXILの“フェンスAA”シリーズは、リアルな木質感を追求したアルミのラッピング形材フェンスです。

フェンスAAシリーズの中で、今回使用したのは“YR1型”

Y=横格子 R=ランダム を表す名前で、その名の通り 2種類の格子をランダムに配置した、連続感のあるデザインです。

“フェンスAA”シリーズの木調のデザインは全部で7種類。

・・・ちなみに

7種類の名前とデザインの特徴がコチラです↓
(※画像をクリックすると拡大します。)

yl1_img_01
YL1型
横ルーバー
ys1_img_01
YS1型
横スリット(ゆらぎ)
ys2_img_01
YS2型
横スリット
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YS3型
横スリット(板張り)

yr1_img_01
YR1型
横格子ランダム
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YT1型
横採光
ts1_img_01
TS1型
縦スリット
今回使用したカラー“オーク”色は、色のみならず手触りにもこだわっています!

選べるカラーは7色ありますが、表面に木目の凸凹を再現したカラーはオークを含め3色。

TD9000_0885
【チェリーウッド】
ほど良く時間を経て味わいを増したチェリー材の木理の濃淡や節など、自然な風合いをそのままに表現したカラー
TD9000_0885 (1)
【ラスティックオーク】
白目止めを施すことでオークの素材感を活かし、品のあるラスティックを表現したカラー
TD9000_0885 (2)
【オーク】
上質な美しさに加え、大胆な木理や斑などオーク本来のキャラクターを際立たせたカラー

※天然木の持つ素材ごとの表情の違い、木目や色の風合いまで再現しているため、部位により柄や色調に違いが出る場合があります。


↓こちらの4色には凸凹がなく、つるっとした表面。
 住宅とコーディネートしやすい人気カラーです☆

TD9000_0885 (3)
クリエラスク
TD9000_0885 (4)
クリエモカ
TD9000_0885 (5)
クリエダーク
TD9000_0885 (6)
エクリュアイボリー

UP2
お客様のご要望で、あえてフェンスを通して設置せず、中央部分にフェンスカラーと同色のアルミ角柱で動きを出しています♪



続きましては、新築の外構工事のご紹介!

お子さまが安全にのびのびと遊ぶことのできるセミクローズスタイルです☆

UP1
使い勝手の良い広々駐車スペースを確保するため、門柱・門扉はコンパクトに建物際に設置。

UP2

門まわりはコンパクトながら、建物に調和したナチュラルかわいい仕様(*^_^*)

宅配ボックスもつき、機能性もバッチリです!

ベージュタイルの外壁とシャインチークの宅配ボックスがなんともマッチしていて、優しい雰囲気ですね♪



3発目最後の施工事例!

まずは施工前の写真↓↓

UP-before

台風で一部ポリカーボネートの屋根パネルが飛んでしまったカーポート。

こちらの補修をさせて頂きました!

施工後の様子がコチラ↓↓

UP-after

実はこちらのカーポートは現在廃盤となっている商品でした。

現在販売中の商品でしたら屋根材だけを取り寄せての施工が可能です。

しかし、今回それが出来ませんでしたので、ポリカーボネートを特注して施工させていただきました。

快適な駐車スペースを取り戻せましたね♪



駆け足で施工事例をご紹介しましたが、ご参考にしていただける点がありましたでしょうか?

ご新築の外構工事からリフォーム工事・補修工事まで、外まわりのことならパシオンにお任せください!!(^^)/



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皆さんは“新発売”のものをすぐに試す派ですか?それとも自分の定番からはずれない派でしょうか?

人は変化は好まないけど試すのは好き ということが多いそうですよ。

私は食べ物なら試してみたくなってしまうクチですが、数年前に某回転ずし屋さんで食べた「ティラミスシ」なるティラミスをイメージしたお寿司(?)にはいろんな意味でグッときた思い出があります・・・。


今回はパシオン的おススメな注目新商品を、実際に施工させていただきましたのでご紹介いたします!




北・東・南の3面が道路に接していたI様邸。

今回既存ブロックの上に、フェンスを新設する工事をさせて頂きました!

境界フェンスに採用されたのは、今年3月に三協アルミから新発売した形材フェンス“シャトレナ供

これまでパシオンでも、コストを抑えつつナチュラルな木調色を楽しめることで人気のあった“シャトレナ”が、この度“シャトレナ供匹箸靴謄螢縫紂璽▲されました!


KIMG1866

落ち着きのある木目にブラックのフレームがキリっと締まった印象で、建物にとてもマッチしています♪


KIMG1861

東面・南面をぐるっと使用していますが、シャトレナ兇瞭団Г任△フラット&フレームレスな意匠がいきていてカッコイイです(*^_^*)


KIMG1865

↓↓こちらは今回使用したものと同じ“シャトレナ2型 カラー:スモークナット+ブラックのサンプルです!格子のすき間は15mmで、ほど良い目隠しです(^^)


IMG_6521
IMG_6508

“スモークナット+ブラック”カラーはシャトレナ兇らの新色

これまでのシャトレナの木調は、明るめの木調色の“オレンジチェリー”、ダークブラウンの木調色の“トラッドパイン”の2色展開でしたが、ここへ新たに“スモークナット”が仲間入り!

高級家具や内装材の代名詞ともいえるウォールナット材を表現したこのカラー。複雑な色味が味わい深く、ヴィンテージな雰囲気にもスタイリッシュな雰囲気にも幅広く活躍しそうです。

このスモークナットですが、他の2色のオレンジチェリー・トラッドパインと異なる点がひとつあります。



それは
『浮造り調』
であることです。

エンボス(凸凹をつける加工)を施すことで、リアルな木目の素材感が表現されています!(アップの写真から凸凹感伝わるでしょうか・・・(^^;))




新商品の形材フェンス“シャトレナ供匹呂いがでしたでしょうか?

今回は横板格子タイプのスモークナット+ブラック色でしたが、シャトレナ兇倭6タイプ・カラーは5色から選べます。

フェンスご検討中の方は、選択肢の中に加えてみてはいかがですか☆




I様にはこの他にもコンクリート打ちや砕石敷き等の工事もさせていただきました。

また外回りのお困りごとの際にはお気軽にご相談くださいませ。

この度は誠にありがとうございました!




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6月9日ロックの日の今日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日もさっそくパシオンで工事させて頂いた施工の事例をご紹介していきたいと思いますんでそこんとこよろしくぅぅ〜!!・・・です。




以前、デッキとサイクルポートの工事をさせて頂いたA様邸。

今回新たなご要望としては


■車1台分のコンクリート舗装
■勝手口前の目隠しフェンス
■隣地境界のフェンス
■建物まわりのコンクリート舗装
といったものでした。

ではではさっそく順番に、劇的before⇒after をご覧ください!(^^)/

まずは車1台分の駐車場舗装です。
↓こちらの既存のデッキとガレージの間に車1台分のスペースがあります・・・。


before2
↓↓↓
after2
なんということでしょう!
土と雑草の生えたスペースが使い勝手の良い駐車スペースへと生まれ変わりました☆




続きまして、建物まわりのコンクリート舗装&勝手口前の目隠しフェンスです。
↓こちらが以前の様子


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↓↓↓
after3
隣地の目隠しフェンスが終わった部分から、勝手口前までを効率的に目隠ししています。
使用したのは“エコモックフェンス サンディーブラウン H1.8m”です。


after4
↑さらに、既存物置の前はブロック上にアルミフェンス
“三協アルミ ニュータウンリード2型 アーバングレー”を設置。

物置前の通路の有効幅をしっかり確保しています。




駐輪スペースがある建物面もしっかりコンクリート舗装。

気になっていた雑草や、自転車の動線上のぬかるみが、見事に解消されました♪


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↓↓
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↓↓
after1
after5
建物まわりをコンクリートで舗装する場合、しっかり考慮しておきたいのが“水の逃げ場”です。

今回は境界にむかって水勾配をとり、境界際に砕石の溝を設け、水の逃げ場を確保してあります。


日々の暮らしの中で、感じる不便を効率よく解消したリフォーム工事の施工事例でした!




A様、この度は再度パシオンをご用命頂き、誠にありがとうございました!

また外まわりのお困りごとの際にはお気軽にご相談下さいませ(^^)




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残すところ1日で5月も終わりです。

祝日が1日も無い、雨の多い6月が始まる…と、ため息が出てしまいそうになるかもしれません。

が!美味しい夏野菜が旬を迎え、綺麗なアジサイが見られる6月。

上半期最後の月を思い残すことの無いよう、気分を上げて迎えてみるのはいかがでしょう☆




さて、本日はリフォーム工事の施工事例のご紹介です。

6年ほど前に、敷地境界のブロック積み+フェンス工事をさせていただいたO様邸。

今回は、駐車スペースとお庭スペースの両方で、お悩み解決!な劇的リフォーム工事をさせていただきました☆





まずは、駐車スペースから・・・

O様邸は敷地境界から建物までの距離が約7.5mあり、車3台分の駐車スペースがありました。



KIMG1272

しかし、道路からの間口は2台分の幅しか無く、3台停めるには土留のブロックがとても邪魔な位置にありました。


before2


before3


O様の駐車スペースのご要望は

  ●3台分のカーポート

  ●3台分駐車スペースのコンクリート打ち

こちらのご要望に応えて設計・施工させていただきました!

完成後の様子がコチラです!


↓↓↓


KIMG1784

建物側に駐車する際に邪魔になっていた土留のブロックを撤去して、コンクリート舗装を拡張しました。

3台分のカーポートには、折板スチール屋根の“三協 G−1ssスタンダード”を採用。


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既存土留の撤去に伴って、新たに土留ブロックと階段を新設しました。


KIMG1790

これで使い勝手もバッチリな3台分の駐車スペースになりましたー!


KIMG1787





つづきまして、お庭スペースへ・・・

玄関ポーチのすぐ横に掃き出し窓があり、来客時の室内への視線が気になるところでした。



KIMG1279

さらに、夏の日差しによって非常に暑くなるため、日除けの設置をご希望されていました。


ということで、O様のお庭スペースのご要望は

  ●目隠しフェンスの設置

  ●日除けの設置


この2点を踏まえて、施工した後の様子がコチラです!


↓↓↓


KIMG1784

目隠しフェンスには“三協:シャトレナM3型 オレンジチェリー+ダークブロンズ色”を採用。

高さ1m用のフェンスを2段にして設置しています。

そして、日除けにはこちら
↓↓↓


KIMG1784

パーゴラタイプの“三協 ナチュレP オレンジチェリー色”を採用。

夏の日差しはカットしたいものの、冬は逆に日差しを取り込みたい室内が暗くなるのは避けたい
 ・
 ・
 ・
そこで、ポリカーボネート屋根のテラスタイプではなく、屋根の無いパーゴラタイプを選択しました!

日除けは耐候性のあるメッシュ状の日除けで、フック棒でラクに開閉できますよ♪


熱の大部分を窓の外側でシャットアウトできる日除けは、室内の温度上昇を抑えるのに非常に高い効果があるんです!

以前、その点について詳しく解説した記事がありますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください☆
↓↓↓



1
世界共通の目標『SDGs』―エクステリアでできることあります!


大きな窓でも視線を気にする必要は無くなり、夏の暑い日差しはカットし、冬の暖かな日差しが入る室内で、快適さはグンとアップしたと思います♪




前回のリフォーム工事から6年、住んでいて感じる不便や車の台数の変化があり、今回再びパシオンをご用命いただきました。

ご紹介した内容の他にも、既存のストックヤードの屋根の張り替えもさせていただきました。

工事をさせていただいて、改めてエクステリアが外観の変化以上に、暮らしの快適さを担っていることを感じさせていただきました!

また、外構のお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください☆O様、この度は誠にありがとうございました。





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