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庭に出るのがちょっと楽しみになる、人工木デッキ。
天然木の温かみを持ちながら、腐食やシロアリの心配が少なく、お手入れも簡単です。

ただ設置するだけでも便利ですが、使い方や設置方法にちょっとした工夫を加えるだけで、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

今回は、実際の設置事例を交えながら、暮らしに役立つアイデアをご紹介します。


■ 人工木デッキの設置アイデア・実例
◇縁台風に楽しむデッキ
掃き出し窓二つ分の幅に合わせて出幅4尺で施工。

腰かけてお茶を飲んだり読書したり、庭作業の作業台としても使えるサイズ感です。
ちょっとした庭時間を快適に楽しめる、日常に寄り添うデッキです。

wpc_deck_engawa

◇ ステップとフェンスを組み合わせた多機能デッキ
1.5間×6尺のデッキにL字型のステップデッキを設置。
ステップの無い部分には高さ80cmのデッキフェンスを施工。
小さなお子さんがいる家庭でも安心で、安全性とデザイン性を両立。
くつろぎながら安全に楽しめるデッキスペースが完成しました。

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◇ テラス屋根と組み合わせて“第二のリビング”に
デッキの上にテラス屋根を設けると、雨の日でも外空間を快適に使用可能。

休日の朝はデッキでゆったり朝食を楽しんだり、子どもが遊んだり。室内からつながる第二のリビングのような空間が生まれ、家族の時間をより豊かにしてくれます。

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◇ 駐車場近くに設置したデッキで出入りスムーズに
玄関や駐車場近くにデッキを設置することで、荷物の出し入れが格段に便利になります。
特に、大きな家具や家電、季節用品など、玄関から直接入れにくい荷物を搬入する際にも役立ちます。

駐車場からデッキを経由すれば、庭や室内への移動がスムーズになり、日常の動作がぐっと快適になります。普段は家族のくつろぎスペースとして、必要な時には荷物搬入の便利な動線として活用できる、暮らしに寄り添ったデッキです。

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◇ コンパクトデッキ+物干しスペース
デッキと物干し竿を組み合わせれば、毎日の洗濯動線が便利に。
室内とフラットなデッキスペースは、靴を履かずにお部屋からそのまま洗濯物を干しに行けてラク♪

人工木は雨に濡れても劣化しにくく、屋外での使用も安心。
日常生活に欠かせない便利さをプラスできます。

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屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きますね。


◇ デッキと花壇でガーデンテラス風に
デッキ脇に花壇や鉢植えスペースを作ると、季節の花を眺めながらくつろげます。腰かけてガーデニング作業を楽しむこともでき、庭全体の彩りもアップ。視覚的にも華やかさが増し、庭時間がより豊かになります。

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■ 人工木デッキを設置・使用する際の注意点
・サイズや設置場所はライフスタイルに合わせる
庭の広さや動線に合わせてサイズを選ぶと、より快適に使えます。
・日当たりと表面温度に注意
夏場は表面温度が高くなる場合があります。屋根やシェードを組み合わせると快適です。
・基礎や水はけをしっかり
地面が柔らかい場所では沈み込みや歪みが生じやすいため、安定した基礎工事が重要です。
・定期的な掃除で美観を保つ
土や苔の付着で滑りやすくなることがあります。年に数回の水洗いで長く美しさを保てます。


人工木デッキは、庭と住まいをつなぐ中間の居場所として、とても使いやすいアイテムです。
シンプルな縁台風のデッキから、ステップやフェンス、屋根を組み合わせた多機能デッキまで、暮らしに合わせて工夫すれば、毎日の庭時間がぐっと快適になります。

これからデッキを検討する方は、自分の生活スタイルや庭のスペースをイメージしながら、ちょっとした工夫で「家族やペット、花と一緒に楽しむ庭時間」をもっと豊かにしてみてください。

日常の中に小さな幸せが生まれる、そんな空間づくりの参考になれば嬉しいです(^^)



パシオンで人気の人工木デッキはこちらの記事をCHECK☆↓

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「洗濯物を外に干したいけれど、人の視線が気になる」
「布団をベランダまで運ぶのが大変」
「突然の雨に振り回されるのはもう嫌」

そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
外干しは洗濯物がカラッと乾いて気持ちいい反面、天気や周囲の視線に左右されやすいのが現実です。

今回ご紹介するのは、磐田市の戸建て住宅でテラス屋根を設置した施工事例です。

この記事では施工事例をベースに、
 ◇テラス屋根をつけるメリット
 ◇設置時の具体的なポイント
を専門的な視点も交えてご紹介します。

読み終えるころには、「うちもテラス屋根が欲しい!」と感じていただけるはずです。


― Before ―
道路境界には塗り壁の塀がありましたが、掃き出し窓の上半分は道路から見えてしまう状態でした。
外からの視線が気になるところ…。

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そこで設置したのが、三協アルミのテラス屋根 「レボリューTR1NA型」 です。

― After ―
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商品名三協アルミ レボリューTR1NA型
屋根材ポリカーボネート板(かすみ調)
オプション・前面パネル1段
・隙間隠し
・吊下げ調整式竿掛け
・布団干しバー
敷地の中から見るとこんな感じ↓
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前面パネルを上部1段だけ設置し、視線を遮りつつも通気性を確保。

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さらに竿掛け布団干しバーといったオプションを加えることで、洗濯物や布団干しがぐんと快適になる空間に仕上がりました。

これにより、
 ・視線をしっかりカット
 ・通気性は良好
 ・急な雨からも洗濯物を守れる
といったメリットを同時に実現することができました☆



テラス屋根は「ちょっとした屋根」というイメージを持たれることもありますが、実際には暮らしを大きく変えるアイテムです。
今回の事例を踏まえながら、設置する目的とメリットを具体的に見ていきましょう。

◇テラス屋根を設置する目的とメリット◇
1. 雨の日でも洗濯物を干せる
共働きや日中不在のご家庭では「雨が降ったらどうしよう」と不安になることも多いですよね。
テラス屋根があれば、多少の雨なら洗濯物が濡れる心配がなく、天気を気にせず外干しが可能。
部屋干し特有のジメジメや生乾き臭から解放されます。

2. 布団干しが快適に
布団干しバーを活用すれば、重たい布団をベランダに運ぶ手間が不要。
掃き出し窓からサッと外に出して掛けるだけで、太陽の光をたっぷり浴びた清潔な布団が完成します。腰や肩への負担も減り、毎日の家事がぐっとラクになります。

3. 視線対策で安心
今回のように前面パネルを取り入れることで、道路や隣家からの視線を自然に遮断できます。
「洗濯物を人に見られたくない」「リビングの窓を覗かれたくない」というお悩みを解決。
プライバシーを守れることは大きな安心感につながります。

4. 家事動線の改善
掃き出し窓からすぐに洗濯物を干せるため、動線がシンプルに。
洗濯物を持って2階に移動する必要がなくなり、特に布団干しや大物の洗濯時には負担が軽減されます。

5. 多目的に活用できる空間
テラス屋根下のスペースは、洗濯物干し以外にも活用できます。
 ・子どものプール遊び
 ・ガーデニングや家庭菜園の作業場
 ・雨の日の自転車置き場
 ・ペットと遊ぶスペース
「ちょっと外に出たいけど日差しや雨が気になる」という場面で便利です。

6. 室内を快適に、エアコン効率もアップ
テラス屋根を設置することで、直射日光が和らぎ室内の温度上昇を抑える効果があります。
標準のポリカ屋根を付けるだけでも、窓付近の室温は約1〜3℃下がるといわれています。
さらに熱線遮断タイプのポリカを選べば、2〜5℃の低下が期待でき、エアコンの効きが良くなって節電にもつながります。


◇テラス屋根を設置する際のポイント◇
テラス屋根はただ取り付けるだけでなく、目的や環境に合わせたプランニングが重要です。ここでは専門的な視点から、設置時に押さえるべきポイントをご紹介します。
1. 屋根材の選び方
テラスの屋根材は、大きく分けて 3種類 あります。

 ・ポリカーボネート板(標準タイプ):透明感があり明るさを確保できます。コストも比較的おさえやすく、ベーシックな選択肢です。
 → 外付けで設置するだけでも窓付近の室内温度をおよそ1〜3℃下げられるケースがあり、エアコンの効率アップや節電効果も期待できます。

 ・熱線吸収ポリカーボネート板赤外線を吸収して熱の侵入をやわらげるタイプ。標準より快適さは増しますが、吸収した熱は屋根材自体にこもるため、遮熱効果は控えめです。

 ・熱線遮断ポリカーボネート板赤外線を反射・散乱させ、屋根自体が熱を持ちにくく、下にいる人や室内への熱影響を大幅にカット。
 → 窓付近の室温を2〜5℃低下させ、夏場の体感温度改善や冷房費削減に貢献します。

暮らし方に合わせて選ぶことが満足度アップの秘訣です。

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2. 設置場所の方角を確認する
南面・西面は日差しが強く効果が大きいです。
3. 柱位置の検討
柱の配置が出入りや動線に干渉すると、毎日の使い勝手にストレスが生まれます。
勝手口や駐輪スペースなどとの兼ね合いも考慮し、将来的な活用も見据えて計画することが大切です。

4. サイズ感の検討
「とりあえず物干し用だから小さめでいい」と思う方も多いですが、布団や将来の用途を考えると少し余裕を持たせるのがおすすめです。広めにとることで、使い勝手が格段に良くなります。
5. オプションの活用
目隠し効果のあるパネルは全面で視線を遮るか、視線が気になる部分のみ取り付けてより通気性を確保するか、暮らし方に合わせて選びましょう。
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竿掛けや布団干しバーはもちろん、日除けシェードや照明を組み合わせればさらに便利に。
「夜でも干せる」「夏は日差しを避けられる」といった利便性が加わります。
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6. 建物との取り合い
外壁や雨樋との干渉、屋根の勾配など、建物の条件によって取り付け方が変わります。
パシオンでは専任担当者がしっかりと現地確認をさせていただきます!

7. 将来の暮らしを見据える
最初は「洗濯物干し用」でも、将来的に趣味スペースやペットスペースに活用したくなるかもしれません。
耐久性や拡張性も考慮しておくと、長く満足して使えます。



今回の施工では、
「視線カット × 通気性 × 快適な物干しスペース」 をバランスよく実現しました。

テラス屋根は単なる「雨よけ」ではなく、

 ・家事をラクにする
 ・プライバシーを守る
 ・暮らしを快適にする

といった多くのメリットをもたらしてくれます。

「洗濯物や布団を快適に干したい」
「道路や隣家からの視線をカットしたい」
「急な雨でも安心できる外干しスペースが欲しい」

そんな方にはぜひおすすめしたい外構アイテムです。

お店の顔ともいえる玄関まわりは、お客様が最初に目にする大事な場所。

今回は、雨や日差しをしっかりカバーしながら、見た目も素敵にリフォームした施工事例をご紹介します。

設置したのは、丈夫でデザイン性もばっちりのYKKの後付けひさし「コンバイザー」、天然木のような風合いが楽しめる三協アルミの人工木デッキ「ヴィラウッド」、そして来店やスタッフの使いやすさを考えた駐輪場「セルフィミニ」など、玄関まわりをトータルでプランニングしました。

この記事では、施工写真と一緒に、店舗外構を考えるときに押さえておきたいポイントや、各アイテムの選び方のコツ・メリットもご紹介しています。


■ 施工内容と設置アイテム
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今回の施工で設置した主なアイテムは以下の通りです。

1.玄関ひさしYKK コンバイザー アームスタイル W1490×D1200(軒天:桑炭/本体:ブラック)
2.人工木デッキ+ステップ三協アルミ ヴィラウッド 人工木幕板 プレミアムタイプ 1.5間×3尺 ロング柱+独立ステップ 1.5間(2段)(床板:アッシュナット/柱:ブラック)
3.デッキ上 手すり三協アルミ ジーエムラインW(ブラック)
4.駐輪場三協アルミ セルフィミニ 2221 H20 (本体:ブラック/屋根:かすみ)

■ 各アイテムの特徴と役割

◇コンバイザーで快適な玄関まわり
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特徴・役割:雨や日差しを遮り、来店者に優しい玄関空間を演出。ブラックフレームで建物外観と自然に調和。

設置時の注意点
 ・建物壁面の強度を確認して取り付け
  ※今回は建築中から打ち合わせさせていただき、外壁を貼る前に下地位置もしっかりと確認した上で施工させていただきましたよ☆
 ・出幅やアームのタイプは風圧・積雪に合わせて選定
 ・照明や看板との干渉を避ける
 ・デザイン性と機能性のバランスを考慮

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雨や日差しから来店者を守るコンバイザー設置後の玄関


◇ヴィラウッド人工木デッキと独立ステップ
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特徴・役割:天然木風のデッキでメンテナンス性も良く、独立ステップと組み合わせて玄関ポーチの段差を緩やかに。

メリット
 ・段差が緩やかになり安全性アップ
 ・雨天でも滑りにくく安心
 ・建物外観と素材を統一し、店舗の印象向上
 ・来店者に入りやすい印象を与える

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人工木デッキと独立ステップで段差を解消、安全性と統一感を両立


◇駐輪場:セルフィミニ
特徴・役割:建物前のスペースを活用して駐輪場を設置。
屋根材「かすみ」で日差しや雨を防ぎつつ、圧迫感の少ないデザイン。

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建物前に設置したセルフィミニ駐輪場、屋根材「かすみ」で雨や日差しをカバー


■ 店舗外構工事をプランニングするポイント
せっかく外構工事をするなら、見た目の印象だけでなく、使いやすさや安全面も大事にしたいですよね。
今回の施工も、そうした点を意識しながらプランを組み立てました。

これから店舗外構をお考えの方にとっても参考になるように、押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。

 来店動線:お客様が自然に入口へ進める動線設計

 ○ 段差解消:玄関ポーチや階段との連携で安全性を確保

 ○ 駐輪・駐車スペース:店舗利用者用のスペースを確保

 ○ 視覚的アクセント:素材や色の統一で建物の印象を向上

 ○ メンテナンス性:耐久性のある人工木や屋根材を選択




今回の施工で、店舗玄関は「雨や日差しに配慮した快適空間」と「おしゃれで統一感のあるデザイン」を両立。
来店動線や駐輪場など、店舗外構として必要な要素も押さえています。

外構工事を検討中の店舗オーナー様は、今回の施工事例をぜひ参考にしてみてください。

住まいに“もうひとつの居場所”をつくる外構リフォーム。

今回は、外からの視線を気にせずに過ごせるプライベート空間を増設した2つの事例をご紹介します。

どちらもリビングに直結した空間づくりで、日常の快適さをぐっと高める工夫が詰まっています。


【1例目:デッキ+テラス屋根で仕立てた心地よいアウトドアリビング】
北向きの建物で、南側にはリビングと和室が並んでおり、どちらの部屋からも庭に出られる掃き出し窓があります。その先には約幅9m×奥行2.6mのゆとりあるスペース。

このスペースを活かして設置したのが人工木デッキ「三協アルミ ひとと木2」

※なお、三協アルミでは「ひとと木2」は現在販売終了となっており、後継商品として「ヴィラウッド」が登場しています。木調のリアルな質感と高い耐久性を備え、ひとと木2同様のデッキ空間をつくることが可能です。

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リビング・和室どちらからも直接出入りできるビッグサイズです。

デッキの西面と南面には高さ1.5mのパーテーションをL字に配置し、隣地からの視線をしっかりカット。

さらにその上にはテラス屋根「三協アルミ レボリューA」を取り付け、物干しスペースとしても活躍します。
竿掛けは吊下げ式と柱取付式を組み合わせ、用途に応じて使い分けられるようにしました。

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東側には箱型ステップを設けて動線も確保しました。

視線を気にせずくつろげ、雨の日でも安心して洗濯物が干せる、実用性と快適性を兼ね備えた空間が完成しました。


【2例目:ココマで叶えた室内外をつなぐ特別な空間】
2件目は、既存住宅にガーデンルーム「LIXIL ココマ」を設置した事例です。

リビング前にL字腰壁タイプを配置し、内部には可動竿掛けやカーテンレール、LED照明を備え、昼も夜も快適に過ごせる空間に。

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注目は、腰壁外側の仕上げ。レンガの貼り材「ユニソン ディアナスリム」を使用し、さらに段差の立ち上がり部分にはレンガ「ユニソン ディアナブリック」で積み上げることで、外観全体に統一感と重厚感をプラスしました。

建物外観と庭まわりが自然につながり、まるで海外の邸宅のような上質さを感じさせます。

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さらに、このガーデンルームに連結する形でオープンテラスを設置。

床タイルには木調の「LIXIL プリメーロ」を採用し、玄関までの動線も自然に接続。

段差をやわらげるステップを設けることで、リビング → ガーデンルーム → テラス → 玄関と、スムーズで心地よい動きが生まれました。

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「室内+半屋外+屋外」という三層構成に加え、レンガとタイルの調和で外観の完成度を高めた仕上がりとなっています。


『暮らしに合わせた“もうひとつの居場所”』
今回の2事例は、どちらも「プライベート空間を増やす」ことをテーマにしていますが、アプローチはそれぞれ異なります。

1件目は、デッキとテラス屋根で実用性重視の半屋外空間を確保。

2件目は、ガーデンルーム+レンガ+タイルで外観まで美しい多機能空間を演出。

共通しているのは、「リビングからのつながりを重視し、視線や動線に配慮した設計」であること。

外構リフォームは、ちょっとした工夫で暮らしの快適さが大きく変わります。
「うちの庭も、もうひとつの居場所にできるかな?」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。



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ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
4/26から最大11連休でしっかりリフレッシュ!という方もいれば、通常通りお仕事という方もいらっしゃるかと思います。

いつも混んでいる道路やお店が空いてたり、テレビでは盛んに観光スポットが紹介されていたりすると、お休みを満喫している人も、通常運転の人も、どこか「いつもと違うリズム」に包まれているように感じませんか?今日まで通常営業のパシオンもなんだか少しゆるやかに時間が流れているような・・・

さてそんなパシオンのゴールデンウィーク休業ですが5/3(土)〜7(水)までとさせていただきます。

期間中お問合せフォームよりいただいたお問い合わせは、5月8日(木)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


それでは今回もはりきって施工事例をご紹介してまいります(^^)/ 今回は人工木デッキ物干し場として設置した2つの事例のご紹介です☆
001

・・・とその前に、物干し場をデッキにするメリットを抑えておきましょう。
メリットはたくさんありますが、主なポイントはこちら!

1)日当たり・風通し良し
屋外のデッキスペースは、室内よりも日光や風が当たりやすく、洗濯物がよく乾きます。特に南向きのウッドデッキなら、乾きが早くなって時短にも◎。
2)家事動線がスムーズになる
リビングや洗濯機の近くにウッドデッキを設置すれば、洗濯物を運ぶ動線が短くなります。毎日の家事の負担が軽減されるのは大きなメリット♪
3)ちょっとしたくつろぎスペースにもなる
洗濯物を干す場所以外にも、お子さまの遊び場や、椅子やテーブルを置いてカフェ風スペース、グリーンを飾ってリラックススペースにしたりと、多目的に使えます。
4)靴を履かずに外に出られる
室内とフラットにつながる作りにすれば、スリッパのまま洗濯物を干しに行けてラク。特に忙しい朝などにはありがたいポイントです。
5)屋根付きにすれば天候に左右されにくい
ウッドデッキに屋根やオーニングをつければ、突然の雨でも安心。洗濯物も濡れにくく、梅雨時期などに重宝します。
6)掃除がしやすい・清潔に保ちやすい
コンクリートや土よりも、掃除しやすい人工木デッキは、布ものを扱う洗濯にも清潔で安心。
7)外観の印象アップ
ウッドデッキがあると、家の外観がナチュラルでおしゃれに見えます。外から見ても「生活感」が出にくく、景観にもプラス。
目隠しフェンスやテラス屋根にパネルを取り付けるなどして洗濯物を見えにくくする工夫ができるとさらに◎。


そんなたくさんのメリットを踏まえた上で、実例を見ていきましょう☆

まずは、磐田市のK様邸の場合

K様邸の外壁にはこの写真のような、物干し竿の受けとなる金具がついていました。

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この場合は、物干し場としてこの場所を使用する計画がなされているわけですから、室内からフラットに屋外を行き来できる“デッキ”を迷わずつけていただきたいほどです!

k01
K様邸にはさらに突然の雨から洗濯物を守るテラス屋根を設置。

テラス屋根にも吊下げ型の竿掛け金具を取り付けることで、十分な物干しスペースを確保☆

家族の日々の服、下着、靴下、パジャマ、タオル、バスタオル、寝具のシーツ・・・毎日洗っても洗ってもたくさんでるのが洗濯物。

干し場が足りないと家事負担が増える事にもつながります。
たっぷりの物干しスペースと、室内とフラットなデッキで快適な家事空間が完成しました。

ちなみに使用したテラス屋根は

YKK レセパ Lタイプ
レセパ
柱だけで建てられるので壁にビス打ちが必要なく、建物の壁をいじらず設置できます。
001
K様邸のテラスには、建物とテラスの隙間からの雨を入りにくくするオプションの“隙間ふさぎ材”も取り付けました。
住宅の保証がきかなくなるので外壁にビス留めできない、または重量鉄骨造の住宅でそもそもビスが打てない外壁・・・などという場合でも、あきらめずに済みますね☆


続いてご紹介するのは、磐田市F様邸。

冒頭で挙げたメリット3)『ちょっとしたくつろぎスペースにもなる』を実現させたようなエクステリア計画です。

それがこちら☆

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外からの写真なので分かりにくいかもしれませんが、リビングの窓のどこからでもデッキに出られるようになっています。

人工芝のお庭の中で、このデッキのある屋根スペースは憩いの場になること間違いなしです♪

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こちらのテラス屋根は
三協アルミ レボリューA

もちろん今回の特集の要である“竿掛け金具”も取り付けました。

オプションの竿掛けの種類はとても豊富です。
こちらは三協アルミの竿掛けラインナップ↓

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F様がチョイスされたのは『吊下げ型 調整式 ワイドタイプ』

ワイドサイズなので、一度にたくさんの洗濯物を広々と干すことができます。

さらに注目したいのは、この屋根材↓

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『熱線遮断ポリカーボネート』
屋根材は4種類6色のライナップですが、F様が選ばれたのは“熱線遮断ポリカーボネート板”です。
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上の 屋根パネル性能比較表をご覧いただいてもわかるように、どの屋根材も人体に有害な紫外線をほぼ100%カットします。

では普通のポリカーボネート板と何が違うかと言いますと、熱線遮断ポリカーボネート板の優れている点は、暑さの原因となる赤外線の熱線を低減する点です。
真夏の太陽下でも温度上昇を抑えてくれます。

嬉しいのは熱を70%ほどカットすることで、室内温度の上昇をも抑えてくれることです。

日当たりが良いお部屋は明るく冬はポカポカで気持ちの良いものですが、真夏はなかなか冷房が効かない・・・ということがありますよね。
直射日光が入るお部屋の面に熱線遮断ポリカを使用したテラスを取り付けられれば、太陽光に近い自然の光は採り入れて明るさを保ちつつ、夏の冷房費を節約できます。



毎日の家事を効率的で快適化できると家族の幸福度UPすること間違いなし☆

家事以外のメリットもたくさんのデッキ&テラススペース、計画してみるのはいかがでしょうか?


こんにちは!
ブログの更新がなかなかできておらずでした!

9月も残るところあと数日… 秋らしさもようやく少しづつ感じられる季節になってまいりましたね。少しづつ…ですけどね(^^;)

暑さも少し和らいでくると蚊も活動しやすくなるのか、虫刺されだらけの私です(笑)

…と余談はさておき、遅ればせながらエクステリア新商品のご案内です!
 



人気の☆人工木デッキ☆

ご新築・リフォーム問わず、お庭を有効活用したい方がよくご検討くださいます。

お家からお庭にでる際の段差解消として、お洗濯を干すスペースとして、アウトドアスペースとして、お子様の遊び場・ご家族の憩いの場として…
様々な場面で大活躍のウッドデッキ。
お部屋の窓前に施工することで、お部屋の延長風に広く見えるのもまた素敵な利点ですよね☆
 

ひとと木

パシオンでよくご提案しておりますのは、
三協アルミの“ひとと木2”でしたが…

なんと、このひとと木2と、ひとと木キュアーズ(木肌の凹凸を再現した浮造り風の板材を使用したタイプ)が9月からリニューアル&パワーアップし…
ヴィラウッドという新商品としてデビュー!!!

今回はそのヴィラウッドについてご紹介していきます♪
 



樹脂と人工木粉を使用した、人工木デッキでお手入れラクチン☆という点は変わらないのですが…

一体何が変わったの??
 


1.新色2色の追加♪

 

ヴィラウッド 色バリ

ひとと木2、ひとと木キュアーズのカラーバリエーションに加え、「コルクブラウン」「アーモンドブラウン」の2色が追加!

スタンダードカラーであるこの2色は値段の加算なくお選びいただけます!
(表面に凹凸のあるプレミアムタイプのみ加算)

天然木のような自然な風合いや、少し特別感・高級感が感じられる色合いを目指したそう◎

少し前に三協アルミの営業さんから、新色のサンプルをいただいたのですが、今までのスタンダード4色よりも濃い目の色味で、流行のモダンスタイル住宅にも合わせやすそうな色味かな〜?なんて私は思いました!
 


2.構造は3仕様!

ヴィラウッド 幕板

以下で詳しく説明していきますね(^^)

 

ヴィラウッド 人工木幕板

まずは1番左に記載されている“人工木幕板”

幕板とはなんぞや? 
デッキ側面の板のことをさしています!

この板も人工木を使用することで全体的に天然木のような風合いに仕上がります♪
幕板色は床材に合わせた色味になります。
 

ヴィラウッド アルミ幕板

次に“アルミ幕板”仕様。

ブラックのアルミ幕板が側面を囲い、ちょっぴりクール・モダンな仕上がりに!
 

ヴィラウッド キャップ仕様

最後は“キャップ仕様”。

前者2仕様と違い、全体的に板で囲うわけではなく、板材1枚1枚の先端に小口キャップがかぶさります。
色は床板の色に合わせたもの、また、プレミアムタイプの場合はキャップ表面には床板と同様に凹凸がつくよう!
 
 


☆★☆
床板9色×3つの仕様により27パターンの選べる組み合わせが可能◎

選べるバリエーションが多いのは、どれにしようか…と思わずワクワクしてしまいます♪
 
 
 


3.機能向上!!!  
 
 


ひとと木2の頃から昇温抑制機能がついていたのですが…
(実測値-10℃ほどの昇温抑制)

加えてヴィラウッドでは静電気抑制機能が追加となりました!
静電気をまったく感じないレベルに抑制できているそうです!

静電気抑制機能は三協アルミの営業さんのオススメポイント◎
他メーカーの人工木デッキで静電気抑制機能はついてないそう!

お家側からデッキへ出るとき気づいたら素足で乗っていた…なんてこともありますからこれは嬉しい機能ですね!
 



今回は三協アルミの新商品、ヴィラウッドをご紹介いたしました(^^)

デッキがあると、お庭の活用度がぐーんと上がりますね!

秋は涼しくなってきて外に少し出る機会も増え、お庭のリフォームを検討される方が少し増えてくる印象を受けます。
お庭のリフォームにウッドデッキはいかかでしょうか!

是非一度、お気軽にご相談くださいね♪
 
 


今回もご覧いただき誠にありがとうございました♪

次回の更新もお楽しみに〜!!!
 
 


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昨日は2月3日節分でした☆

皆さんは豆まきをされたでしょうか?恵方巻を食べたでしょうか??

一般的に邪気を払い、無病息災を願う節分。

いにしえより「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と考えられ、また「この時期(2月上旬)はまだ寒く体調を崩しやすい」ことから、邪気を祓い清め、一年間の無病息災祈る行事として行われてきたそうな。

敏感な方はすでに花粉を感知されていることと思いますが、もう少し寒さは続きます。

みなさま、ご自愛くださいませ(^^)



さて、今回ご紹介の施工事例はリフォーム工事。

お庭にテラス屋根を付けたいというご要望でした。

まずは、工事前の様子をご覧ください↓

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グレーの建物に、アイボリーの広々としたタイルデッキが洗練された印象です。

ご家族の憩いの時間を過ごすのにピッタリの場所です☆

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そう!!このスペースに屋根さえあれば・・・!

明るい色のタイルなので、日差しの照り返しも気になるトコロです。

 ・
 ・
 ・
それでは工事後の様子をご覧ください!!
 ↓↓↓

3

じゃ〜ん!!!

とってもスタイリッシュな屋根がついちゃいました♪

使用したのは・・・

“LIXIL カーポートSC 24-50型”

ん??カーポート?とお思いになった方もいらっしゃるでしょうか?

実はこのLIXILのSCシリーズ、カーポート・テラス・サイクルポートで商品展開されていますが、とにかく大大大人気です!!

お客様からのご指定率Nо.1といっても過言ではありません☆

今回、H様からも初めからSCをご指定いただきました。

・・・しかし、本来お庭スペースで使用することの多い屋根商品と言えば『テラス』ですが、テラスSCの最大出幅は2.1mまで

2

そこで、ご要望の屋根出幅2.4mを確保できる『カーポート』を採用しました!

Before|After


before1
1
今回のようにテラススペースにカーポートを採用した方が良い場合があります。

テラス屋根には、「建物に直接取り付けるタイプ」と「建物にビス止めしない独立タイプ」があります。

外壁に穴をあけると、ハウスメーカーの外壁保証がなくなってしまう、住宅の外壁を傷つけたくないなどの理由でこの独立タイプもよく選ばれています。

今回使用を検討したテラスSCも独立タイプのテラスです。

独立タイプのテラスのデメリットとして、今回のように出幅のサイズ展開が小さいということ。

建物に直接取り付けたくはないけれど、大きめの屋根スペースがほしいという場合は、カーポートを検討してみるのもアリです☆



もともとの洗練された雰囲気を損なうことなく、過ごしやすい空間にグレードアップしました!

快適なアウトドア空間でステキな時間をお過ごしくださいませ☆

H様、この度は誠にありがとうございました。



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更地の状態で新築した場合の外構計画は、建て替えやリフォームと違って、ゼロからの計画になります。

そんな時に重要になってくるのが『優先順位』です。

コストやスペースなどの関係で、やりたいことすべてを計画に盛り込むことができないケースは少なくありません。

何を優先して計画にするかは十人十色。

パシオンはあなたの優先順位をもとに、「あなたらしく暮らしやすく」をモットーにプランニングさせて頂きます!

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今回、新築外構工事をさせて頂いた磐田市T様邸。

駐車2台分のみコンクリート舗装をし、その他を砕石で仕上げることで、コストを抑えつつ使い勝手を良くしています☆

もちろん、砕石の下には防草シートを敷いてありますので、メンテナンス面も安心です!

また、道路際には敷地開口分コンクリートを打ち、砕石を道路へ引きずって飛び散らせないようにしています。

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道路〜玄関までのアプローチも歩きやすいコンクリート舗装で、おうちまで誘導します☆

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玄関ポーチの階段は、外構工事で一部拡張・新設させていただきましたよ〜☆

ポーチ階段は外構計画によって、ハウスメーカーや工務店の提案と異なる形状・サイズにしたい場合があります。

そんな時は、建物で使用する同じタイルを使用して外構工事でポーチ階段を作ることができるので、建物計画段階でポーチを小さめにしておいてもらうと、外構で対応しやすいです。


門柱はアルミ角柱にポストと表札を取り付けて、軽やかなデザインと機能性を両立しています♪


さてさて、外構全体がコストバランスの良い充実した内容ですが、T様邸の場合お庭アイテムも機能性抜群です!

そのアイテムがコチラ!↓

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使用しているのは・・・

“テラス囲い:LIXIL サニージュ オープン納まり 1.5間×7尺”

“人工木デッキ:LIXIL 樹ら楽ステージ 1.0間×7尺”

これでひとつのアイテムに見える程違和感ありませんが、実はデッキ部分とテラス屋根のついた部分は別々の商品なんです!

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デッキとテラス囲いの高さを合わせて“フルフラット”にすることで、断然使いやすくなっています☆

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洗濯物干し場として、吊下げ物干しを取りつけ。室内からそのまま洗濯物を干して、取り込めるのは、家事ラク動線ですね♪

また、テラス囲いの柵が、嬉しい布団干し場&お子様の遊び場としても安心な落下防止の役目を果たしています。

「家事の効率化」と「くつろぎの時間」の両方をくれる大事なスペースとなりました!

T様、この度は誠にありがとうございました!



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8月ももう終わりですね。まだまだ暑いですが、田んぼに、空気に、確かに秋の気配を感じる今日この頃です(*^_^*)

ちなみに「残暑」と言えるのは、立秋から秋分までの間のこと。今年は8月7日〜9月23日です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋のお彼岸は秋分の日を中日としてその前後3日を合わせた7日間。秋分の日を境に日が短くなっていき、暑さが和らいでいくわけですね(^^)



さて、本日のご紹介は東店の新築外構の施工事例です!

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シンプル☆充実☆新築外構プラン

工事の内容新築外構
駐車スペース2台+1台
施工カ所機能門柱・駐車スペース兼アプローチ・人工木デッキ・芝生張り・境界ブロック&フェンス・砕石+防草シート
プランのポイント入出庫しやすい駐車スペース
デザインシンプル

白い外壁が爽やかなМ様邸。

敷地は角地で、乗り入れ間口は4.5mという制限がありました。

↓↓施工前の様子

291

十字路の角地という立地、幅員の狭い歩道、乗り入れ間口の制限、、、これは一層入出庫のしやすさにこだわらなければ!ということで・・・

↓施工後の様子がコチラ

1182-2

乗り入れ口からスッと停められる配置で、車2台分の駐車スペースを確保しました☆

玄関横も予備の駐車場として車1台分のスペースを確保してあります。

道路から建物まで車1台分の奥行スペースとなっていますので、安全のため車止めもバッチリ設置いたしました。

1185

シンプルなМ様邸の外構デザインの中で、アイストップの役割をしているのが機能門柱&シンボルツリーです♪

近頃、需要が急上昇している宅配ボックス。ユニットの機能門柱スタイルで、こんなにもスッキリ・スタイリッシュな印象に☆↓↓

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機能門柱 “ユニソン ヴィコDB門柱スタンドH1600 マットベージュ
     宅配ボックス+ポスト:ヴィコDB100ポストあり マットベージュ
     表札:ワンロック アーチェ 150×150”

シンボルツリー “オリーブ H2.0”

オリーブの足元にはチャート石と下草を施し、シンプルデザインの中なあっても自然に馴染んでいます☆

今回採用した宅配ボックスの“ヴィコDB”ですが、そのサイズ展開・設置方法のタイプ・組み合わせ・カラーなど、とっても豊富な仕様があります。↓↓

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木調色から3色・マット色から3色の計6色からなるカラー展開

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今回採用した設置方法は「門柱タイプ

使用したのは門柱スタンドがこちらです。↓

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門柱スタンドのパネル色も、宅配ボックスと同じカラー展開となっています。

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今回はパネル・宅配ボックスともに「マットベージュ」色を採用しました。

もちろん別々の色の組み合わせも出来ますので、柱に合わせたブラックのパネルで宅配ボックスの木調を際立たせるも良し☆どちらも木調にするも良し☆2色のマットカラーでモダンな雰囲気にするも良し☆

あなたのおうちにあった組み合わせを楽しんでいただけます。


お庭もちゃ〜んと充実スペース☆↓

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人工木デッキ “B-Life.s れい樹 1.5間×6尺 モカ”

芝生はあえて庭全面でなく、デッキ前のスペースに絞ることでお手入れしやすくなっています(^^)

デッキ下は、芝生の入り込む心配の無い土間コンクリート仕上げ。

どこまでも美しい外観を維持しやすい仕様になっていて、使い勝手も◎

シンプル☆充実☆な外構が完成しました!

М様、この度は誠にありがとうございました。



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今日から8月!いよいよ夏本番!

毎日暑い日が続きついついのどごしの良いそうめんばかり食べてしまう今日この頃です(^^;)

しかしながら夏バテ予防には、不足しやすいタンパク質やビタミン、ミネラルを意識してとる必要があります!

肉・魚・卵・旬の野菜、もりもり食べて元気に夏を乗り越えていきたいですね♪



さて、本日は人工木デッキのご紹介です!

今までLIXIL・三協アルミの人工木デッキについては、このブログ内でも度々ご紹介させていただきました↓↓↓


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ん?YKKapのデッキってどうなの?

…と思われた方必見!思われなかった方も必見!?

今回はたっぷりとYKKの人工木デッキについてご紹介しますね〜☆

1

YKKap『リウッドデッキ 200』

他メーカーの人工木デッキと何が違うかといいますと、一つには“原料”です。

人工木デッキの板材は、メーカー問わず共通して「木粉とプラスチック」を主原料としています。

違うのはそのプラスチックの種類です。

他社メーカーが4大汎用樹脂の一つである「ポリエチレン」を原料としているのに対し、YKKはこだわりを持って「ポリプロピレン」を使用しています!

これを私たちの身近なコレに置き換えてみると…→
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ボトル部分が他社メーカーで使用している原料“ポリエチレン”キャップ部分がYKKの使用している原料“ポリプロピレン”
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petbottle_cap

そのイメージ通り“ポリプロピレン”は、耐熱温度が高く、硬いのが特徴です。

ではでは、なぜ硬いと良いかと言いますと…


一、表面の凹凸がくっきりし、滑りにくい

↓下の図はリウッドデッキと、ポリエチレン素材のデッキ材を使用してYKKが行ったすべり試験(凸凹摩擦差)の自社検証の結果です。

20220729135324_00001

リウッドデッキとその他7種類のポリエチレン素材デッキを比べてみると、乾燥時・水濡時ともにリウッドデッキが一番滑りにくい結果となっています!

家庭内事故の多くは「転倒・転落」によるものです。

『滑りにくい』はとても大事なポイントですね!


二、傷つきにくい
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ペットの爪のひっかきによる傷などもつきにくいので、安心して遊ばせることができます(^^)



さて、原料の違いによる硬度の高さとそのメリットをお伝えしてまいりましたが、続いては“構造”についてです。

せっかくなので、他メーカーには無いYKK独自の特徴をひとつご紹介します!

それがコチラ!↓↓

0002

わかりやすく板材を真横から見た図が下の図です↓
0003

お分かりいただけたでしょうか?

構造の最大のポイントは目地部分がデッキ下まで貫通していないことです!

その為、すき間から物が落ちる心配がありません。

デッキ下に光がもれにくいため雑草が生えにくい利点もあります。

しかし、デッキ上に落ちた雨は溜まらず、ちゃんと下へ落ちます。

設置後の使い勝手を考慮した構造を採用しているんですね!



“原料”・“構造”の他メーカーと異なる2つのポイントをご紹介しましたが、個人的にはデッキフェンスのバリエーションの豊富さも魅力的です☆

ルシアス

リウッドシリーズの樹脂フェンスに加えて、住宅丸ごとコーディネイトが可能な『ルシアスシリーズ』が上記の通り、デッキフェンスでも展開されているのは嬉しいですね♪

001

特に建物ドアやバルコニーにYKKの木調カラーをご採用のお宅でしたら、デッキフェンスのカラーを合わせることで、こんな風に↑建物と外構に一体感を持たせることができます(*^_^*)



YKKのデッキ「リウッドデッキ200」いかがでしたか?

各メーカーそれぞれに魅力があります。コスト、カラー、機能性などなど、譲れないポイントをもとに選んでみて下さい(^^)/



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残すところ1日で5月も終わりです。

祝日が1日も無い、雨の多い6月が始まる…と、ため息が出てしまいそうになるかもしれません。

が!美味しい夏野菜が旬を迎え、綺麗なアジサイが見られる6月。

上半期最後の月を思い残すことの無いよう、気分を上げて迎えてみるのはいかがでしょう☆




さて、本日はリフォーム工事の施工事例のご紹介です。

6年ほど前に、敷地境界のブロック積み+フェンス工事をさせていただいたO様邸。

今回は、駐車スペースとお庭スペースの両方で、お悩み解決!な劇的リフォーム工事をさせていただきました☆





まずは、駐車スペースから・・・

O様邸は敷地境界から建物までの距離が約7.5mあり、車3台分の駐車スペースがありました。



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しかし、道路からの間口は2台分の幅しか無く、3台停めるには土留のブロックがとても邪魔な位置にありました。


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O様の駐車スペースのご要望は

  ●3台分のカーポート

  ●3台分駐車スペースのコンクリート打ち

こちらのご要望に応えて設計・施工させていただきました!

完成後の様子がコチラです!


↓↓↓


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建物側に駐車する際に邪魔になっていた土留のブロックを撤去して、コンクリート舗装を拡張しました。

3台分のカーポートには、折板スチール屋根の“三協 G−1ssスタンダード”を採用。


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既存土留の撤去に伴って、新たに土留ブロックと階段を新設しました。


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これで使い勝手もバッチリな3台分の駐車スペースになりましたー!


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つづきまして、お庭スペースへ・・・

玄関ポーチのすぐ横に掃き出し窓があり、来客時の室内への視線が気になるところでした。



KIMG1279

さらに、夏の日差しによって非常に暑くなるため、日除けの設置をご希望されていました。


ということで、O様のお庭スペースのご要望は

  ●目隠しフェンスの設置

  ●日除けの設置


この2点を踏まえて、施工した後の様子がコチラです!


↓↓↓


KIMG1784

目隠しフェンスには“三協:シャトレナM3型 オレンジチェリー+ダークブロンズ色”を採用。

高さ1m用のフェンスを2段にして設置しています。

そして、日除けにはこちら
↓↓↓


KIMG1784

パーゴラタイプの“三協 ナチュレP オレンジチェリー色”を採用。

夏の日差しはカットしたいものの、冬は逆に日差しを取り込みたい室内が暗くなるのは避けたい
 ・
 ・
 ・
そこで、ポリカーボネート屋根のテラスタイプではなく、屋根の無いパーゴラタイプを選択しました!

日除けは耐候性のあるメッシュ状の日除けで、フック棒でラクに開閉できますよ♪


熱の大部分を窓の外側でシャットアウトできる日除けは、室内の温度上昇を抑えるのに非常に高い効果があるんです!

以前、その点について詳しく解説した記事がありますので、ご興味ありましたらぜひご覧ください☆
↓↓↓



1
世界共通の目標『SDGs』―エクステリアでできることあります!


大きな窓でも視線を気にする必要は無くなり、夏の暑い日差しはカットし、冬の暖かな日差しが入る室内で、快適さはグンとアップしたと思います♪




前回のリフォーム工事から6年、住んでいて感じる不便や車の台数の変化があり、今回再びパシオンをご用命いただきました。

ご紹介した内容の他にも、既存のストックヤードの屋根の張り替えもさせていただきました。

工事をさせていただいて、改めてエクステリアが外観の変化以上に、暮らしの快適さを担っていることを感じさせていただきました!

また、外構のお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください☆O様、この度は誠にありがとうございました。





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147年前の今日、日本で初めて試行錯誤の末にセメントの製造が成功しました。

その為、今日5月19日は「セメントの日」。

建物や道路や橋、ダムなど私たちの生活を支えるものも、コンクリートの原料であるセメントが無ければできません。

もちろん、パシオンのお仕事にも欠かせないものです!

苦労して技術を築いた先人に感謝しつつ、“あなたらしく暮らしやすく”な外構づくりに専念してまいります(^^)/




さて、本日はシンプルな計画の中にも、こだわりや工夫の詰まった新築外構の事例をご紹介します。

北向きのおうちで、チャコールブラックとアイボリーの外装がシックな佇まいのO様邸です。


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シンプルプランの中に細やかな工夫が光る!新築外構


工事の内容 新築外構
施工カ所 機能門柱・ポーチ階段・駐車スペース・人工木ウッドデッキ・立水栓&パン・境界ブロック&フェンス・砕石+防草シート
プランのポイント 使用感・見た目ともに自然な仕上がりになるよう床面の高さを設計
デザイン シンプル



本来、玄関ポーチ部分の階段は建物工事で施工されるのが一般的ですが、O様邸の場合は建物工事に含まれていませんでしたので、外構工事で設計・施工させていただきました。

立ち上がり部分のブリックに“ユニソン:ミルドブリック”のオレンジ・ベージュ・レッド・ブラウンを4色使い

踏面の床材に“四国化成:リンクストーンF ニュー白銀”を採用しました。



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O様邸は道路から建物までの距離が3.4mほどなので、直角駐車で停められる車は軽自動車に限ります。

しかし、イレギュラーに普通車を玄関前に直角駐車できるよう、玄関ポーチの階段を1段にし、高さを15僂棒瀋してあります。

階段の出幅は80ありますので、軽自動車なら階段を車止めにしても、車体後部が外壁にぶつからないようになっています。


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機能門柱には“三協アルミ:ファノーバ”

カラーはスモークナット(木調色)+ダークブロンズ(アルミ色)です。

シックなO様邸のファサードにぴったりなカラーリングです♪



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通常、玄関ポーチの階段は2〜3段施工して段差を解消しますが、今回は玄関前に駐車することを考えて、高さ15僂粒段1段しか施工することができません。

そのため高低差の解消の為には、階段前のコンクリート打ちを、GLと呼ばれる建物が立つ地盤面より高く仕上げる必要がありました。

あまり多いケースではありませんが、使用感・見た目ともに自然な仕上がりになるよう、設計・施工させていただきましたよ!





さて、つづきましては敷地の南側です。

O様邸の建物は、正面からの外観はチャコールブラックとアイボリーのシックな印象ですが、南面だけ明るい木調の外壁になっていて、その印象もガラッと変わります。

外に出て過ごす時間の長いお庭スペースが、ナチュラルな温かみのある雰囲気になってとても素敵です♪


外構工事ではこちらのスペースに、広々な人工木デッキを設置させていただきました!

設置したのは“B-Life.s:れい樹 モカ色”です。


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物干し場やリラックススペース、お子様の遊び場にと、お部屋からの延長として幅広く使用できる有意義な空間になりました。

デッキ上にはガーデンシンクも設置し、充実したスペースです♪



ここで、O様邸のプランで重要なポイントです☆

O様邸の南側隣地の地盤面は、O様邸の地盤面より約1.8mも低くくなっており、フェンスの上からだと3m以上もの高低差となるため、落下防止の対策が重要になります。

境界には、既存の擁壁の上に新たにブロックを1段施工し、その上に高さ1.2mのフェンス“三協:レジリアYL1型”を取り付けました。

しかしそれだと、地盤面からの高さは1.4mを確保できますが、デッキ上に立つと高さ90cmの柵にしかなりません。
(※落下防止には、1.1m以上の柵が必要です)

そこで、あえてデッキと境界フェンスの間をあけて、デッキ上からフェンスに身を乗り出してしまう危険性を排除しました。


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さらに当初、フェンスのおもて面を敷地側に向けて設置する予定でした・・・が!

フェンス柱よりフェンスのパネルが内側に入ることで、デッキ上に立ったお子さんの手が、よりフェンスに届きやすくなると判断し、急きょ取り付け面を変更しました。

細かい事ですが、パネルが外側に付いたことで柱の分フェンスが遠くなり、お子さんが手をかけにくくなっています。

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建物の南東角には、2口の水栓柱とガーデンパンを設置しました。

水栓柱は“ユニソン:スプレ スタンド60ライト”を採用。


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この水栓柱の特徴のひとつは、補助蛇口の位置を左仕様にも、右仕様にもできるという点です。
スプレスタンド60ライト

一般的な2口水栓柱は、補助蛇口が右側に付くことを標準の仕様としていて、左側につけられないものが多いです。

ですから、「補助蛇口は左につけたい!」という方は、商品選びの際、注意が必要です。

O様邸では左仕様を選択。庭に向いて補助蛇口がつけられ、使い勝手もバッチリです!




安全も確保されたデッキスペースは、アウトドアリビングとしてぜひご家族の憩いの場としていただきたいと思います(^^)

O様、この度は誠にありがとうございました。




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