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家づくりで意外と後悔が多いのが駐車場の広さです。

図面を見たときは問題なさそうでも、実際に住み始めてみると「車が停めにくい」「何度も切り返しが必要」「ドアが開けにくい」といった悩みが出ることがあります。

特に住宅地では前面道路が4m程度というケースも多く、駐車場の計画によって使いやすさが大きく変わります。

そこで今回は、駐車しやすい駐車場をつくるためのポイントを分かりやすく解説します。


ポイント1) 車のサイズだけでなくドアの開閉スペースも考える
駐車場の広さを考えるとき、「車が入れば大丈夫」と考えてしまう方も少なくありません。

しかし実際には・ドアの開閉・人の乗り降り・荷物の出し入れ などのスペースも必要になります。

例えば普通車の車幅はおよそ 約1.7〜1.8m 程度ですが、快適に使うためには 2.7〜3.0m程度 の駐車スペースがあると安心です。

特にミニバンやファミリーカーの場合は ドアを大きく開ける場面も多いため、少し余裕を持った幅を確保しておくことが重要です。


ポイント2) 前面道路4mの住宅地では「駐車場の幅」が駐車のしやすさを左右する
住宅地では前面道路が4m前後というケースも多く見られます。

このような道路条件の場合、駐車のしやすさに大きく影響するのが 駐車場の幅 です。

直角駐車の場合、道路が広くないと車をまっすぐ入れるためのハンドル操作の余裕が少なくなります。

そのため駐車場の幅に余裕があるほど ・切り返しが少なくなる・車をまっすぐ入れやすい・駐車のストレスが減る といったメリットがあります。

一方で奥行きについては奥行きが約5.5〜6m程度あると、切り返す余裕ができます。

前面道路が狭い場合、駐車場を計画する際は「幅をどれだけ確保できるか」を意識することが大切です。


ポイント3) 将来の車の変化も考えておく
駐車場を計画する際は、将来の車の変化も考えておくことが大切です。

例えば・・・
・軽自動車から普通車へ
・普通車からミニバンへ
・車が1台から2台へ
といった変化が起こる可能性があります。

そのため駐車場は「今の車が入ればOK」ではなく少し余裕を持った広さで計画しておくことをおすすめします。

最初に少し余裕を持たせておくことで、長く使いやすい駐車場になります。



ここまで、駐車しやすい駐車場をつくるためのポイントをご紹介しました。
ただ実際に外構のご相談をいただく中では、

「駐車場の幅はどれくらい必要ですか?」
「2台停めるなら何mくらいあればいいですか?」

といった具体的なご質問をいただくことも多くあります。

そこでここからは、駐車場の広さに関してよくいただくご質問をまとめてご紹介します。


≪よくある質問≫
Q. 駐車場2台分の幅はどれくらい必要ですか?
A. 一般的には 約5.0〜5.5m が最低ラインとされています。

ただし使いやすさを考えると 6.0m程度 あるとドアの開閉もしやすくなります。


Q. ミニバン2台の場合はどれくらい必要ですか?
A. ミニバンは車幅が広くドアも大きいため 6.0m以上 あると使いやすい駐車場になります。

余裕を持たせるなら 6.5m程度 確保できると安心です。


Q. 駐車場の奥行きはどれくらい必要ですか?
A. 一般的には 5.0〜5.5m 程度が多いですが、余裕を持たせるなら 5.5〜6.0m 程度あると、切り返しがしやすくなります。
また、ラゲッジスペースやトランクルームの荷物の出し入れもスムーズです。


駐車場は毎日使う場所だからこそ、少しの広さの違いが使いやすさに大きく影響します。

特に住宅地では

・車のサイズだけでなくドアの開閉スペースを考える
・前面道路が狭い場合は駐車場の幅を意識する
・将来の車の変化も考えて計画する

といったポイントを意識することが大切です。

駐車場は一度作ると簡単には変更できないため、少し余裕を持った計画にしておくことが後悔しないポイントです。

はじめに|カーポートは「車の屋根」以上の存在です
雨の日の乗り降りを楽にしてくれる。
夏の強い日差しから車を守ってくれる。
ときには外構全体の印象まで左右する。

それがカーポートです。

一方で、
 「種類が多くて違いが分からない」
 「価格の差はどこから生まれるの?」
 「うちの敷地に合うものはどれ?」
そんな不安を抱えたまま、何となく選んでしまう方も少なくありません。

そこで今回は、質問に答えながら読み進めるだけで、自分に合うカーポートの方向性が見えてくる「カーポート選びフローチャート」を、外構のプロ目線でまとめました。

商品を決める前の“考え方の整理”として、ぜひ最後まで読んでみてください。


STEP1|最初に考えるのは「ご予算」&「優先順位」
カーポート選びは、デザイン以前に現実的なご予算のラインを把握することがスタートです。

価格帯の目安(工事費別)

 ・1台用:20万円台後半〜40万円前後
 ・2台用:40万円〜70万円前後
 ・3台用以上・折板屋根など:70万円〜

ここで大切なのは、
 ・できるだけコストを抑えたいのか
 ・長く安心して使えるものを選びたいのか
ご自身の優先順位をはっきりさせること。
★この判断が、次の「台数」や「屋根材選び」に大きく影響します。


STEP2|駐車台数は「今」だけで決めない
次に考えるのが、カーポートの台数です。

 ・現在の車は何台?
 ・将来、増える予定は?
 ・来客用スペースは必要?

―よくある後悔―
 「今は1台だから1台用で…」
  → 数年後、増車して後悔。

★プロの実感
後から拡張するより、最初から余裕を持ったサイズにする方が結果的に満足度が高いケースが多いです。

「使わないスペース」は意外とストレスになりませんが、「足りないスペース」は毎日の不満になります。


STEP3|屋根材選びで快適さと安心感が決まる
屋根材は、見た目・明るさ・暑さ対策・安心感を左右する重要ポイントです。

ポリカーボネート(透明・半透明)
 ・明るさを確保しやすい
 ・圧迫感が少ない
 ・室内や玄関まわりが暗くなりにくい
 ◇採光を重視したい方に向いています。
navy_gatepost_stylish_flaglot_exterior_hamamatsu
熱線遮断ポリカーボネート
 ・夏の車内温度上昇を抑制
 ・紫外線・赤外線を軽減
 ・実用性重視の屋根材
 ◇暑さ対策を重視する方に選ばれることが多いタイプです。

アルミ屋根
 ・シャープでスタイリッシュ
 ・雨音が静か
 ・建物と一体感が出やすい
 ◇外構デザインにもこだわりたい方におすすめです。
after_iwata-shi_south-garden_concrete-with-joints
スチール折板(せっぱん)屋根
 ・耐風圧・耐積雪性能が非常に高い
 ・実績が多く安心感が高い
ただし、
 ・採光性はほぼない
 ・圧迫感が出やすい
 ・デザインは無骨になりやすい

 ◇プロの使い分け
 ・強風・台風が心配な立地
 ・積雪地域
 ・見た目より「とにかく強さ」を優先したい場合
条件が合えば、非常に心強い選択肢です。
carport_steel_seppan_roof

STEP4|地域条件を必ず確認する
屋根材を考える際に、必ずセットで確認したいのが地域条件・立地条件です。
 ・台風や突風は多い?
 ・積雪はどれくらい?
 ・周囲は開けていて風を受けやすい?
 ・設置場所の形状は既製カーポートの設置可能?
 ◇「たぶん大丈夫」は、後から一番後悔しやすい判断です。

安心を優先するなら、耐風圧・耐積雪性能の高いタイプや折板屋根も視野に入れましょう。

敷地形状が異形である場合、既製カーポートでは敷地を有効活用できない場合も。その場合は、オーダーメイドという選択肢もあります。


STEP5|柱の本数・位置は“使い勝手”を左右する
意外と見落とされがちですが、柱配置は毎日の使いやすさに直結します。

【柱構成の違い】

― 両側支持タイプ ―
 ・安定感が高くコストも抑えやすい
 ・折板屋根との相性が良い
 ・柱が動線に干渉することも

▼両側支持タイプのカーポートの施工事例はこちら▼


hamamatsu-higashi-shinchiku-gaikou-monchu-obantile
大判タイルの門柱が目を見張る☆高級感と明るさを感じさせる新築外構/浜松市Y様邸



片側支持タイプ
 ・乗り降りしやすく見た目もスッキリ
 ・敷地条件や基礎に制限あり

▼片側支持タイプのカーポートの施工事例はこちら▼


shinchiku_kadochi_modern_gaikou_zenkei
浮き階段×天然石アプローチ×スクリーンで玄関まわりを格上げ!見せ場たっぷりの角地外構/浜松市K様邸



 ◇必ずチェックしたい点
 ・車のドア位置
 ・駐車のクセ
 ・自転車・通路・物置との干渉

ここを軽視すると、「毎日ちょっと使いにくい」外構になってしまいます。


STEP6|敷地と外構全体で最終判断
最後は、敷地条件と外構全体とのバランスです。

 ・建物とのデザイン相性
 ・動線の流れ
 ・将来のライフスタイル変化
 ◇カーポート単体で考えず、外構全体の一部として捉えることが、後悔しないコツです。


よくある失敗例|実際に多いケース
 ・価格だけで決めて夏の暑さに後悔
 ・柱位置を想像せず乗り降りが不便
 ・将来を考えずサイズ不足

どれも、事前に整理できていれば防げた失敗です。


今回のまとめ|フローチャートは「考え方の道しるべ」
flowchart_carport
このフローチャートは、「これを選べば正解」という答えを押しつけるものではありません。

○ 自分の優先順位を整理する
○ カーポート選びの基準を持つ
○ 相談するときに納得感を持てる

そのための道しるべです。
カーポート選びが、「迷い」から「納得」に変わるきっかけになれば嬉しく思います。

もし途中で迷ったら無理に決めずに、ぜひパシオンへお気軽にご相談くださいませ(^^)/



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自由設計&頑丈さが魅力のカーポート事例2連発☆
「雨の日に車から降りると濡れてしまう」「古くなったカーポートの耐久性が心配」「駐車スペースをもっと有効活用したい」――そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

リフォームでカーポートを設置・やり替えることで、日常のストレスを解消しつつ、暮らしやすさや外観デザインも向上させることができます。

今回は、実際にリフォームでカーポートを設置した3件の施工事例をご紹介します。それぞれの現場でどのような工夫をしたのか、設置にあたって押さえておきたいポイントも交えて解説します。


事例1) 三協アルミ G-1Rで強度と快適性を両立
工事前は、2台分のポリカ屋根カーポートが設置された駐車スペースでした。

↓↓工事前

g1r-carport-before-2cars-polycarbonate
動線や駐車スペースの有効活用が十分でなく、使い勝手にストレスを感じる場面がありました。


そこで既存のカーポートを撤去し、新たに「三協アルミ G-1R 6067 H23(シルバー/ペフ無し 折板屋根)」を施工。

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■ 施工ポイント

 ・両側面と背面に必要分の波板ポリカを設置 → 目隠し効果と動線確保

 ・敷地いっぱいに施工 → 駐車スペースを最大限活用

 ・折板屋根で耐久性・強度アップ → 台風や積雪にも安心
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リフォームならではの「既存構造物との取り合い」や「必要な範囲だけの目隠し」を考慮しつつ、機能性と見た目の両立を実現しました。


事例2) LIXIL カーポートSCでスタイリッシュなQOL向上
こちらは駐車スペースは2台分ですが、あえて1台分のカーポートを後方に横向きに設置した事例です。
使用したのは、「LIXIL カーポートSC 33-50(ナチュラルシルバーF+ブラック)」

lixil-sc-33-50-naturalsilverf-black-side-entry-carport
■ 施工ポイント

 ・柱を建物側に配置 → 車から玄関まで濡れずに移動可能

 ・横向き設置で屋根がよりフラットに見え、SC独特のシャープでスタイリッシュな外観

 ・1台分でコストを抑えつつ、駐輪スペースとしても活用

 ・屋根勾配の特性を活かし、デザイン性と使い勝手を両立
「限られたスペースでも、使いやすく美しいカーポートにリフォームできる」ことを実感いただける事例です。


事例3) LIXIL フーゴFで雨の日も安心の乗り降り
こちらは、建物横に縦列で2台停められる駐車スペース。

そこへ「LIXIL フーゴF(30型/57+50/H25/逆勾配/熱線吸収ポリカ/着脱式サポートセット付き)」を設置しました。

lixil-fugo-f-30-57-50-reverse-slope-carport
■ 施工ポイント

 ・柱を建物側に配置 → 乗り降りがスムーズ

 ・逆勾配設計 → 雨水が建物側に流れないよう工夫

 ・玄関ポーチ横まで屋根を延長 → 雨の日も濡れずに家へ出入り可能

 ・熱線吸収ポリカを使用 → 夏場の車内温度上昇を抑制
日常の利便性と安全性を高める工夫を盛り込みつつ、快適で機能的な駐車スペースに仕上げました。


◇リフォームでカーポートを設置する際のポイント◇
リフォームでカーポートを導入する場合は、新築時とは異なる工夫が必要です。
既存構造物との取り合いを考慮した設置

柱位置や屋根勾配の最適化で乗降のしやすさと雨水排水を確保

目隠しや動線の確保で暮らしやすさ向上

・1台・2台・縦列など駐車スタイルに応じたプランニング

・材質・屋根タイプの選定で耐久性・耐候性を確保
リフォームなら、暮らしに合わせて自由度の高いカスタマイズが可能です。



今回の3件の事例からも分かる通り、リフォームでのカーポート設置は耐久性・機能性・デザイン性を同時に向上させる絶好のチャンスです。

「既存の駐車スペースをもっと便利にしたい」「雨の日のストレスを減らしたい」とお考えの方は、ぜひリフォームでのカーポート設置をご検討ください。


スチール折板カーポート「三協アルミ G-1R」をご紹介した記事はこちら↓
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安心快適な折板カーポートの施工事例と商品紹介☆

「LIXIL カーポートSC」をご紹介した記事はこちら↓
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雨の日も、真夏の炎天下も、車も人も快適に守ってくれるカーポート。

そんなカーポートの中でパシオンでもお客様からの指名施工が多い人気カーポートと言えば「カーポートSC」です。

直線的で洗練されたデザインは住宅外観と美しく調和し、夜間の安心感や夏場の遮熱効果といった実用性も兼ね備えています。

今回は実際に施工した2つの事例をご紹介しながら、カーポートSCのメリット・デメリットについてもプロの視点で解説します。


事例1) 夜も安心!動線を兼ね備えたカーポートSC
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【採用商品】
カーポートSC 間口57 / 奥行54型 ロング柱H25 / 梁延長W60 / 偏芯基礎部材柱1本分 / ダウンライト1列3灯 / 人感センサ&入切スイッチ併用
柱・梁:ブラック
屋根:ナチュラルシルバー

【設計ポイント】
既存住宅がカーポートの奥にあり、駐車スペースを通って玄関にアクセスする必要があるため、動線を意識した配置にしました。
雨の日も濡れにくく、夜はダウンライト+人感センサで自動点灯。安全で快適に歩ける空間を確保しています。

carport-sc-54-57-naturalsilver-black-dounlight-hamamatsu-2
carport-sc-downlight-night-image

通常は柱を基礎の中央に据えますが、今回は敷地いっぱいに間口を確保する必要があったため、柱位置を外側に寄せられる「偏芯基礎部材」を採用しました。
これにより柱の干渉を防ぎ、駐車や歩行の妨げにならないスマートな納まりを実現しています。

シンプルなブラックの柱・梁にナチュラルシルバーの屋根を合わせ、軽やかなアクセントを添えた仕上がりになりました。

carport-sc-54-57-naturalsilver-black-dounlight-hamamatsu-3

事例2) 4台分をカバー!存在感あるビッグサイズSC
carport-sc-4cars-parking-space-1
【採用商品】カーポートSC 間口60 / 奥行50×2
柱・梁・屋根:すべてブラック

【設計ポイント】
奥行を敷地に合わせてカットし、既存の駐車スペースをフルカバーできる大迫力サイズのカーポート。

carport-sc-4cars-parking-space-2

道路際にはもともと濃い木調スライドドアと同色の目隠しフェンス+ブロック積みがあり、ブラック一色のSCと見事に調和しました。

carport-sc-4cars-parking-space-3

既存の外構デザインを引き立てながら、外観全体に高級感をプラス。
複数台所有するご家庭にとって、雨や直射日光から大切な車をしっかり守る頼れる設備となっています。


カーポートSCのメリット・デメリットまとめ
【メリット】

 ・シンプル&モダンなデザイン:梁や雨樋が見えにくい構造で、住宅外観と美しく調和。

 ・カラーコーディネートが自在:ブラック・シルバー・木調など、外観に合わせて選択可能。

 ・オプションが豊富:ダウンライトや人感センサなどで、夜間も安心・快適に。

 ・遮熱効果が高い:屋根がアルミ材のため直射日光をしっかり遮り、ポリカーボネート屋根よりも夏場の車内温度上昇を抑えやすい。

【デメリット】

 ・価格がやや高め:高級ラインに位置づけられるため、コストは他カーポートより上。

 ・採光性がない:屋根が光を通さないため、明るさを確保したい場所には不向き。



カーポートSCは、デザイン性・機能性・快適性を兼ね備えたハイグレードなカーポートです。
敷地条件に応じて偏芯基礎や梁延長を取り入れることで、限られたスペースでも美しく設置することが可能。

「夏の暑さから車を守りたい」「外観に合うおしゃれなカーポートを探している」
そんな方におすすめの選択肢です。

暮らしに合ったプランやサイズ感はお住まいごとに異なります
「うちの敷地に合うかな?」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
実際の条件を踏まえながら、最適なご提案をさせていただきます。

秋の始まりを感じられる爽やかな時期になってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

スーパーでも梨、栗、柿…と秋のものが並ぶようになってきましたよね☆

昔から初物を食べると寿命がのびるなんていわれていますが、旬のものは美味しくて栄養豊富であることは間違いありません。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、食欲の秋で乗り切ってまいりましょー!



さて、施工事例のご紹介も元気にPON!PON!と2連発!

どちらも『折板屋根カーポート』の施工事例です。

まずは、道路に面して広々とした駐車スペースのあるT様邸。

1
玄関ポーチ ギリギリまで近づけた位置に屋根がほしい!
でも建物の軒があるから、建物キワまで設置するのは難しそう…

そんな時は、パシオンではおなじみ自由設計可能な折板屋根カーポートの
『サンメイト』です。

2

メーカーはセッパンガレージのパイオニア『サンアイ岡本』

『オーダーメイドの自由度の高さと、規格品の低コストを両立。住む人の個性に合わせてカースペースを自在にアレンジ。
セッパンガレージの元祖「サンメイト」は、スペースを活かした自由なレイアウト設計が可能です。間口最大12mまで支柱不要で、中間に柱がないため車の出し入れや乗り降りもスムーズ。強度・機能・セキュリティーはもちろんのこと、敷地の形やプライバシーの保護など、お客様のご要望に合わせて対応いたします。』

引用:株式会社サンアイ岡本 ホームページ
では、T様のお宅のカーポートはどのように設置できたでしょうか?!

施工後の様子がこちらです!↓

3

ガルバリウム鋼板の折板屋根カーポートが、広々3台分ドーーーンと完成しました。

今回はいかに建物キワまで屋根を近づけるか…それが問題でした。

建物キワの様子がこちらです!↓

4

建物の外壁・軒に干渉することなく、ギリギリまで屋根を広げることができました!

雨の日の車から玄関への道のりがストレスフリーになったこと間違いなしですね♪



先ほどは間口が広々のカーポートでしたが、お次は奥行長ーいカーポートの施工事例です。

ご新築に伴って外構工事をされたE様邸。

今回使用したカーポートはこちら↓

5
メーカー:
三協アルミ

商品名:
G1−R
(ジーワン アール)
エクステリアメーカーの三協アルミが高強度を誇る折板屋根カーポートです。
6

前々回のブログ記事で『G1−R』がどんなカーポートかご紹介させていただきました。

よろしければ、そちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね☆


7
安心快適な折板カーポートの施工事例と商品紹介☆


この「G−1R」がE様邸にどのように設置されたのでしょうか?!

施工後の様子がこちらです↓

8

折板屋根で重厚感・安心感がありながら、サンシルバー色がなんとも爽やかな印象です。

9

こちらのカーポートの仕様は『奥行2連結タイプ』

ドーーーンと約12mの奥行です。

完全な自由設計とはいかずとも「G1−R」も、『異形地対応』や『梁延長』などの仕様があり、高い自由度で計画することが可能です。

パシオンは敷地・建物・仕様・予算など、あらゆる条件をもとに最適なご提案をさせていただきます。

今回はカーポートの中でも、頑丈で広々な屋根空間2選をご紹介しました!

早いもので今年も残すところあと3ヵ月。

暑さがやわらぎ過ごしやすくなってきました☆
それと同時に、残りのカレンダーの枚数に年末の気配を感じて、少しそわそわしてしまうのは私だけでしょうか?

歳を取るにつれて時間の流れが早く感じるとよく言われますが、新しいことにチャレンジすることで、体感時間を長くすることができるそうですよ。
活動しやすいこの季節になにか新しいことを始めてみてはいかがでしょうか?

さて、今回ご紹介する事例は、時の経過により「変化するライフスタイル」が関係しています。



ご新築時にはご夫婦2人の生活からスタートしたとしても、お子さまが増えたり、ペットが増えたり、はたまたお子さまが巣立たれたり・・・と、家族の形態が変化していくことがあります。

家族一人ひとりのライフスタイルも変化する中で、変わるもののひとつに「車の台数」があります。

今回工事させて頂いたS様のお宅にも変化があり、新しく車をお迎えすることに・・・

1

もともとの駐車スペースは車2台分。
とはいえ、こちらのスペースは間口5mをきっています。
軽自動車2台であれば問題ないスペースでも、現在お乗りの乗用車の横に、免許取りたてのドライバーが駐車するのはなかなか厳しいスペース。

2

敷地と道路の高低差が大きい為、道路際に階段があり玄関へと続きます。

駐車スペースと庭&アプローチスペースを仕切るように、高低差を解消するブロック積みが設けられていました。


ではこの駐車スペースをどのように拡張したのでしょうか・・・



こちらが工事後の様子です!↓
3

目に見えて車の停めやすそうな、十分な広さを確保した駐車スペースができあがりました!

道路際にあった階段・門柱・扉をすべて撤去し、すっきりとした印象です。

このプランで大事なのは、『高低差の解消』です。

5
新しく土留を設けて、既存の駐車スペースと同じ高さになるよう掘り下げました。
4

既存の境界ブロックと意匠を合わせた土留で、自然な外観です。

階段は蹴上部分に使用したのはこちら↓

6
メーカー:ユニソン
商品名:ミルドブリック
カラー:ミルオレンジ
こちらも建物に調和していて、柔らかい雰囲気を演出しています。

既存の建物・外構にもなじむ、駐車場拡張工事のご紹介でした☆



いかがでしたか?

ライフスタイルの変化によって、外構も変えなければならなくなることは他にもあります。
 ・階段の上り下りが難しくなったので、スロープを設置したい
 ・愛犬をむかえたのでドッグランがほしい
 ・庭の手入れが難しくなったので、手入れの楽なスペースにしてほしい
などなど

これらは実際にパシオンで工事した内容です。

お困りごとがございましたら、「あなたらしく暮らしやすく」がモットーのパシオンにぜひご相談ください(^^)/

こんにちは☆
遅ればせながら…新年あけましておめでとうございます!
2024年も外構専門店パシオンをどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
筆者は法多山へ初詣に伺いました^^ 参拝客でごった返していると思いきや、駐車場はすんなり入ることができ、お参りも比較的並ばずに行うことができました☆
休憩所でお茶と法多山だんごを頂戴し、充実したお正月でした!

個人的に小國神社が好きなので改めて一人で参拝してこようかな…なんて考えております♪ また寒波がやってきていますがどんな気候でもアウトドア派な筆者です(笑)

長々と余談を書き連ねましたが、皆様にとってより良い年となることを心より願っております☆
 



さて今回は折板カーポートの施工事例および商品をご紹介いたします☆

浜松近辺遠州地方では滅多に降雪はありませんが…「遠州のからっ風」なんて言葉があるようにとにかく風が強い!!! 一般カーポートが吹き飛ぶほどの強風ではありませんが、風を気にする方は多いのではないでしょうか?
近年は台風の影響も強く、丈夫なカーポートをご希望される方も増えてきている印象を受けます。
 

台風

▲静岡県は全国でも第4位と、台風の上陸数が多い県なんです…
備えあれば憂いなし。対策できてますか(;;)
 
 




弊社ブログでも幾度と丈夫な折板カーポートをご紹介してまいりましたが、オーダーメイド品を数多く取り上げてまいりました。
今回はオーダーメイド品より比較的手が届きやすい、メーカー規格の折板カーポートのご紹介です☆

まずは施工事例をご覧ください♪
 
 


▼▼▼
じゃーん!!!
 
1

頑丈な折板カーポートで安心快適なカーライフを♪

2台用の折板カーポートを施工させていただきました、磐田市I様邸のお写真です!
大事なお車をしっかり保護してくれる丈夫な作りはなんとも頼もしい☆

施工したカーポートは…
 


“三協アルミ G-1R”

 
G-1R

パシオンおなじみ☆三協アルミが取り扱う折板のカーポート!

折板カーポートとはいえ見た目は重厚感を演出しつつも仰々しくなく、屋根の外枠はスッキリとしたデザインですよね◎
自宅にも取り入れやすいデザインと手軽さが人気のシリーズです^^
 
 

3

▲シャープでスッキリとした屋根外枠! カッコイイですよね!
 



以下でG-1Rの商品特徴をご紹介☆
 

耐雪

1.優れた耐積雪性能

50cm・100cm・150cm・200cm相当の耐積雪性能!
滅多に積雪のない地方なので50cm相当もあれば十分ですね! 
 

耐風圧

2.耐風圧仕様! 一律で風速46m/秒

といわれてもあまりピンとこないですよね…^^; 参考程度に以下をご覧ください。
 

風

▲「非常に強い」と気象予報で伝えられるレベルの台風に値するようです。程度としては、電柱の倒壊や樹木が根こそぎ倒れることがあるレベル。

耐風圧性能は高いほど安心ですよね!
 


3.規格品でも敷地に対応しやすいオプションあり◎

柱位置を変えるために梁延長ができたり、隅切り等異形地対応も可能なんです! これによって限られた車庫スペースをなるべく有効活用することができちゃいますね☆
 

延長梁
異形地対応

▲梁延長は動線上に柱がないため、車庫入れがしやすいというメリットも◎ こういった仕様は使い勝手も抜群ですね!
 



色展開や仕様はこんな感じです♪
 

仕様

▲「サンシルバー」「アーバングレー」「ブラック」は住宅にマッチしやすい定番カラー☆
サイズによってはホワイトやブラック+サンシルバーのツートン設定もあり!
 
屋根にはペフと呼ばれる結露軽減剤の有り無しも選べる仕様に^^
 

4

▲こちらはペフなしの仕様!
積雪地域では結露が出やすくなるため、ペフ付きにされる方が多いですが静岡県西部地方ではペフなしの方が多い印象を受けます。
 

2

折板カーポートは丈夫なだけでなくその重厚感がかっこいいですよね☆ ぜひ我が家に取り入れてみるのはいかがでしょうか!
 


採光折板

ちなみに折板カーポートは光が入らなくなりそう…なんてお悩みの方には採光折板のオプションもアリ☆

I様、この度はパシオンにご依頼いただき誠にありがとうございました!
またお庭のお困りごとがありましたらいつでもご相談くださいませ。
 



今回もご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
またの更新是非お付き合いくださいませ☆
 



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こんにちは☆
金木犀の香りが街に漂い、外に出るのも楽しい季節です^^
とはいえ、まだまだ暑い日もあったり、日差しが強い日もあったりしますね… 日焼け対策もまだまだ欠かせませんね。

10月も残り半月を過ぎましたが、季節を楽しみながら過ごしていきましょう♪
 



さて、今回も前回に引き続き、新商品のご紹介記事となります!

今回はかな〜り需要も高い「カーポート」
自動車検査登録情報協会のデータによると、昨年末統計の各県ごとの自動車保有数ランキングでは静岡県は“第10位”!!

以前、首都圏に住んでいたスタッフは、この辺での自動車なしでの生活はなかなか移動が大変だな…と自動車の必要性を痛感しております(苦笑)

私たちの生活を豊かに便利にしてくれる自動車。
その自動車を停めておくスペースの舗装や屋根等、快適な住生活を送るうえで欠かせないもののひとつですよね。
 


シャドウクールカーポート

今回ご紹介するカーポートは…

業界初の“ブラックポリカーボネート”を採用したなんともクールな雰囲気な三協アルミの新仕様☆シャドークールカーポート。

最近はアルミ屋根カーポートも流行っていますね。
アルミ屋根にはブラックの設定があったりしますが…ポリカーボネートでブラックが発売されるとは驚きました!!!

そもそも、ポリカーボネートとは平たくいえばプラスチック。耐熱や耐久性に優れていて一般カーポートによく使われる素材ですね。
 



黒いだけ? 見た目にこだわっただけの屋根材?

…ではないんです! 透明なポリカと比較して色んなメリットもありました!
単にオシャレなだけではないブラックポリカの魅力、以下でご説明いたします☆
 


ブラックポリカのメリット

1.モダン&クールなブラックフォルム☆

前述の通りですが…とにかくカッコイイブラック屋根☆
モダンスタイルに似合うスタイリッシュなカーポートは建物との調和しやすさはもちろん、そのオシャレさに街行く人々の目を引くことも間違いなしです◎
 


2.優れた遮熱効果

遮熱について

〇熱線カット率…約72%
〇可視光線透過率…約0%
〇紫外線カット率…約100%
 
スチール折板には敵わずとも、熱線遮断ポリカより勝る性能に驚きです!

黒色は熱を吸収するので、夏場は黒い服は着ない方が良い…などといいますが、黒いポリカ屋根が熱を吸収してくれることで屋根下の車の温度上昇を防いでいるのでしょうか?
 



3.透過しないので汚れが見えない

透明屋根のカーポートは、下から見たときに屋根上にたまった汚れが気になってしまいがち…
屋根も高い位置にあるので、梯子を持ってきたり、2階から水を流そうとしたり… 頻繁にお掃除するのが億劫な方もいらっしゃると思います。

ブラックポリカは透過性がなく、下から見たときにたまった汚れが見えません!
 


4.パネルのゆがみレス
 

ポリカ屋根上
屋根下

ポリカのゆがみが気になる方もいらっしゃるのでは?
このポリカには裏表があり、日が当たる側はつるつるとした表面、下側はざらざらとした表面になっています。
このざらざらとしたマットな質感がゆがみを目立たせないようにしてくれる効果が◎


5.高級感を演出できるポリカ
 

カーポート「ダブルフェース」背面支持タイプ

まるで天井材が張ってるかのような高級感をポリカで演出可能◎
屋根下側のマットな質感が更に高級感を醸し出してくれます♪

高級感といいながらも、価格は一般ポリカから約2割程度のアップ。ここまでのメリットがあり2割…!是非ご検討していただきたい仕様です!
 



☆★☆

ちなみに今回ご紹介した“ブラックポリカ”の仕様が選べるカーポートは以下のシリーズ!
  

対象カーポート

〇セルフィ(屋根材)
〇スカイリード(屋根材)
〇ダブルフェース(屋根材)
〇ビームス(サイドパネル)

カーポートご検討の方、要チェックです☆
  



三協アルミから発売されたカーポートの新仕様が他にもありますので、チラッとご紹介♪
 
 

カーポート ツートンカラー

▲ ツートンカラーの選択が可能になりました!

柱ブラック+屋根材ポリカ・屋根枠色はサンシルバー。
スタイリッシュな空間を演出可能◎

こちらも対象はセルフィ・スカイリード・ダブルフェース・ビームス。
 

F? 新仕様

▲ F2に木調色&200Vコンセント設置モデルが追加!

アルミ屋根材がスタイリッシュな“F2”
(正しくは2はローマ数字表記)

スタイリッシュながらも開放感や明るさも感じさせてくれる待望の木調色が追加です♪
また、電気自動車ユーザー様必須な200Vコンセントを柱に設置可能になりました! 充電に必要なEV・PHEV充電用屋外コンセントとケーブルを引っ掛けるフックが柱内にあり、見た目もスマート☆
 
三協アルミのHPやWEBカタログ等ぜひぜひチェックしてみてください!
 



前回記事に引き続き、新商品紹介&三協アルミ記事となりましたが… 注目の新仕様だったのでご紹介いたしました!
車庫まわりのご相談もぜひパシオンにお任せ下さい☆

今回もご覧いただきありがとうございました。
次回の更新もどうかお付き合いください!
 
 


その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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片側支持の2台分カーポート/磐田市I様邸
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台風の季節に備えて・・・高強度カーポート『スカイリードZ』をご紹介!
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三協アルミ展示会レポート!パート? 新商品カーポート『ビームス』をご紹介

こんにちは☆
8月になり夏もいよいよ本番! 最近外に出るのも億劫でインドア気味な某スタッフです。

とはいえ、現場の職人さんたちはこの暑さの中でも頑張ってらっしゃるので弱音を吐いている場合ではないです(´・ω・`)

暑さ対策をしていきながら、8月も楽しんでいきましょう♪



さて今回はお問い合わせも多くいただいております、オーダーメイド折板カーポートの新たな施工事例をご紹介いたします☆


カーポートといえば透明な屋根を一般にイメージされる方が多いかと思いますが、ガルバリウム鋼板でできた折板カーポートは強度が段違い!

一般的なカーポートは強風時に屋根のパネルが外れ飛ぶ仕組みになっています。
しかしそれは屋根を外れるようにすることで風を受ける面を減らし、それ以上の被害を抑えるようにするための構造。
(一般カーポートでもオプションでパネル抜け防止材をお付けすることも可能です◎)

しかし折板カーポートは屋根が外れることなく強風にも耐える強度をもっています!
近年の異常気象による暴風雨や台風等で折板カーポートは需要が高まっております。




しかしどんな場所にも施工できるわけではなく…


カーポート2
カーポート3

サイズの調整に制限が…

(※一般エクステリアメーカーの規格品の話)

折板カーポートは奥行の幅調整はできるものの、間口の幅調整は難しく、対応できる敷地が限られてしまうのがネック…
 


カーポート

敷地形状ピッタリにカーポートが納まるようにご希望でしたお施主様。
斜めの道路境界にあわせて、隣地側の屋根間口の方を狭くする必要がありました。台形ですね。

間口の幅調整ができない…しかしオーダーメイドの折板カーポートであればそこを綺麗に解決です☆
 



一般的なエクステリアメーカーの規格品が使えない…

そんな時ご提案いたしておりますのはパシオンおなじみ
☆★ サンアイ岡本「サンメイト」★☆

サンメイト

写真ではわかりづらいですが、フェンスがある場所が道路境界となっており、そこに面した辺が斜め形状になっております☆

敷地ぴったりに納められるのは気持ちいいですよね☆ なんともスタイリッシュ!!



台形にすることで敷地境界ギリギリまで屋根を広げ、駐車スペースにゆとりを持たせた強度と使い勝手を兼ね揃えたカースペースが実現♪

サンアイ岡本のキャッチコピーは「オーダーメイドが当社の規格品」
どんな敷地形状にも強度・機能にも応えられるのが最大の強み!

サンメイト3

頑丈な作りで台風や暴風にもこれで安心ですね^^


そしてなんといっても重厚な作りがカッコいい☆☆
愛車を守ってくれるカーポートは性能はもちろん、かっこよく見せてくれるデザイン性にもこだわりたいところですよね。

ぜひ過去記事の施工例もご覧いただければと思います♪
こんな風にも対応できるんだ〜!と参考になる面白い内容になっております!



「サンメイト」のお話をメインに綴ってまいりましたが、
植栽のオリーブと建物の外壁タイルに雰囲気を合わせた門袖、道路境界フェンスやグレーチング施工、広々とした敷地内に土間コンクリートや砂利目地等も施工させていただきました!

全体

まずは全体写真☆
からの〜〜!!
 
車庫土間

敷地内の舗装は車庫スペースの土間コンクリート、アプローチ部分の洗出し…と張り分けしてみました!
アプローチは曲線状に仕上げ、砂利目地をいれています。
 
門袖

門袖タイルは外壁のタイルとは別物ですが、雰囲気を合わせました。
スモーキーな葉色のオリーブを合わせることで全体的にスタイリッシュな仕上がりに♪
 


敷地境界や建物の軒ギリギリまで屋根を広げたいというのがお施主様のご要望でしたので、オーダーメイドのカーポートを採用致しましたのが今回の工事の最大のポイントでした☆

納まりも見た目もスタイリッシュな車庫スペースでどうか充実した住生活・カーライフをお楽しみくださいませ^^

S様、今回は貴重な新築外構工事の機会をご依頼いただき誠にありがとうございました!
またお庭のお困りごとがありましたらいつでもご相談お待ち申し上げております!
 



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約12mの大型間口にも対応!敷地の形にピッタリ合わせた、オーダーメイド折板カーポート/磐田市Y様邸
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特注テラスを使用して、狭いスペースでも快適に乗り降りできるカーポートを設置!/磐田市K様邸
春はエクステリア資材の各メーカーのカタログの入れ替えの時期です。

そして新商品が登場するのもこの時期☆

パシオンにも続々と新しいカタログが届いてきていますよ〜♪

さて、その中でも見逃せない新商品を見つけてしまいましたので、早速ご紹介します!



その新商品が出たのは皆さまご存知『LIXIL(リクシル)』から☆

リクシルで近頃人気爆発中の商品といえば『カーポートSC』

シンプルな美しさを極めたデザインが人気の最大の理由。パシオンでも数多く施工させて頂いています。

1
2
3

この大人気『カーポートSC』シリーズからなんと新商品が登場しました!!

それが!!!



ET7800_0004

SCに待望の大型屋根!!!

『カーポートSC 3台用』


ET7800_0005

車の出し入れ&乗り降りスムーズ!!!

『カーポートSC 後方支持2台用』



これは事件!・・・といっても過言でないほど、お客様からの指名率ナンバー1のカーポートSC。

これまでの「1台用」と「両側に柱のある2台用」に加え、「3台用」と「後方支持の2台用」の登場で、より敷地条件や使い勝手に合わせられるようになりました!



↓3台用の屋根スペースが実現しただけでなく、こんな風に梁延長も可能

ET7800_0004

柱を通常の位置に設置できない場合や、駐車スペースをより広く確保したい場合、ゆとりをもって車を出し入れしたい時などにおススメの仕様です☆

ET7800_0004 (1)


後方支持2台用」の良い所は、なんといっても車の入出庫・乗降がしやすいこと!

左右に柱がないとこんなにも楽々スムーズ♪

ET7800_0005

さらに!!

屋根の後方に柱を設置する「後方支持」仕様だけでなく、柱の設置向きを90度回転させた「側面片支持」仕様にすることも可能!
↓↓

ET7800_0005 (1)
敷地条件や多様なニーズにもフレキシブルに対応可能☆


カーポートSCの新仕様いかがでしたか?

各メーカーから登場している要チェックな新商品、まだまだあります☆

また、ご紹介しますね〜(^^)/



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スタイリッシュなカースペースを実現!デザイン性をとことん追求したLIXIL:カーポートSC”
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既存のタイルデッキスペースに屋根を!より過ごしやすい快適空間が完成♪/浜松市中区H様邸
本日1月25日が誰の誕生日かご存知ですか?365日いつだって誰かの誕生日ではあるんですけども・・・(^_^;)

実は石ノ森章太郎先生と松本零士先生、2人の誕生日なんです。さらにすごいのは誕生日だけでなく、誕生年(1938年)も一緒!まったく同じ生年月日です。

天才漫画家が時を同じくしてこの世に誕生したという奇跡的な日。勝手ながらこの日に何かミラクルが起きそうな気がしてしまう私でした。



さてさて、気を取り直して本題です☆

本日は既存の外構にカーポートを新設するリフォーム工事をご紹介させて頂きます(^^)/


今回カーポート工事のご依頼を下さったのは磐田市のI様。

細い進入路を入った先に広がる敷地、いわゆる『旗竿地』のお宅です。

↓工事前の様子がコチラです

before

カーポートを新たに設置したいお宅で、このように敷地開口の間口が狭く、敷地の中で車を転回するスペースが必要な場合、注意したいこと。

それは・・・

カーポートの柱の位置です!
↓こちらも工事前
before2

敷地内で車を転回したいのに、敷地の真ん中に柱があったらとっっっても邪魔ですよね。

そこで今回使用したカーポートは・・・?!

コチラ!!↓↓

KIMG2118-2
片側支持で2台分が嬉しい♪
カーポート“三協アルミ ダブルフェース 5124 H24
 本体:アーバングレー/屋根:かすみ”

KIMG2124-2

柱を全て背面に設置し、車の出し入れに干渉する位置には一切邪魔なものがありません♪

見るからに駐車しやすそうです(*^_^*)


2台分の片側支持カーポート、最高じゃん!!と思われた方に必ず知っておいていただきたいことがあります。

それは・・・

KIMG2121-2
↑↑↑
片側支持カーポートは、両支持カーポートより

大きな基礎が必要です!

今回のように、施工カ所にコンクリート打ちがされていれば、その範囲のコンクリートを撤去する斫り(はつり)工事が発生しますし、基礎が大きい分基礎工事費も高くなります。

片側だけで屋根を支える強度の柱ですから、本体価格も両側支持のものよりお高くなります。


片側支持タイプのカーポート

メリットとしては・・・

〇車の出し入れがしやすい!

〇乗り降りしやすい!

〇かっこいい!


デメリットとしては・・・

●本体価格&工事費用が高い

メリット・デメリットを踏まえてご検討くださいませ☆


↓サポート柱を取り付けた様子
KIMG2127-2

耐風圧強度を上げる着脱式のサポート柱を取り付けました☆

オプション“着脱式サポートセット”

着脱式で固定しやすく、収納時も柱にスッキリと納まります。

台風などの非常時に安心な備えです☆


Before|After


KIMG2118-2
KIMG2126-2
↑サポート柱取付前↑サポート柱取付後
雨や紫外線から愛車を守り、雨天時の車の乗り降りが快適になること間違いなし♪なカーポートが完成しました!



さて、カーポートには色んなメリットがありますが、この時期に特に嬉しいメリットがあるんです。

何かお分かりになりますか??それは・・・

フロントガラスに霜が降りるのを防止してくれることです!

霜の原因のひとつは強い「放射冷却」現象。

夜、地面から熱が放射され、車の周辺の気温が一気に下がりフロントガラスに霜が付着してしまいます。

しかし、カーポートがあれば、地面から放射される熱がカーポート内にとどまるので、車周辺の気温が下がりにくくなり、霜を防止してくれるという訳です☆

もちろん、夏場は車内温度の上昇を抑える効果もあり、一年中通してメリットいっぱい♪

I様、この度はまことにありがとうございました。

快適なカーライフをお送りくださいませ☆



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楽しい3連休をお過ごしでしょうか?

とはいえ、この連休は行楽日和とはいきませんでしたね(^^;)

急な気温の低下に秋の深まりを感じますが、清々しい秋晴れの日に景色の綺麗な所でのんびりしたいなぁと思いを馳せてしまう今日この頃です。



さて、前回は人気の後方支持カーポートの施工事例をご紹介させて頂きました。

今回も車2台分の片側支持カーポートについてのご紹介です!

“後方支持”から“片側支持”と言い換えたのには理由があります☆

今回ご紹介するのは三協アルミの人気カーポート『ダブルフェース』


ダブルフェースは設置条件に応じて、駐車場のサイドに柱を配置する「側面支持タイプ」と、後方に柱を配置する「背面支持タイプ」の2タイプから選ぶことができるカーポートです。


1
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以前から人気だったこのダブルフェースに、9月から新しい仕様が追加されましたので、ご紹介します(^^)/

新しく登場したのは・・・
じゃ〜ん!

01

本体カラーにブラックが追加!!

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これまでダブルフェースのアルミカラーは「サンシルバー」と「アーバングレー」の2色でしたが、このたび近年トレンドのダークカラー系住宅にマッチする『ブラック』色を追加!

もちろん、ライトカラー系住宅とのハイコントラストのプランにももってこい☆

↓同時に木調屋根枠パターンにも「ブラック+オレンジチェリー」色が追加♪

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とってもお洒落〜( *´艸`)



さらに追加になった仕様があります!
それが・・・
04
005

奥行連結タイプ追加!!!

ダブルフェース、連結できるようになっちゃいました!!

上の絵は集合住宅・店舗で使用したイメージで、ダブルフェース3連結☆

最大で4連結まで可能です!

・・・と個人宅の場合にここまでは必要ないかもしれませんが(^^;)

3台以上の駐車に対応できるようになったのは嬉しいです♪



人気のダブルフェースにブラック色&連結タイプの仕様追加のご紹介でした!

いかがでしたでしょうか?

仕様が増えると選択肢がますます広がります☆

お家に合った駐車スペースをご計画中の方はぜひ参考にしてみてください(^^)/



その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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人気の後方支持カーポートを施工しました!/磐田市O様邸
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