極限まで敷地の有効活用を目指したリフォーム工事/浜松市中区高丘東T様邸
“木に癒される”という経験、誰もがあるのではないでしょうか?
木材が人の心理面や健康面で良い影響を与えることはあらゆる実験で実証されているようです。
外構でも、ウッドフェンスやウッドデッキなど木材を使用するものがあります。
が!雨風の影響をまともに受ける外構では木材の腐食や劣化はなかなか避けられません(;_:)
パシオンでも、古くなってしまった木製の外まわり製品を腐らない素材のものでやり替えたいというご依頼をいただくことは多いです。
今回ご紹介する施工事例も そのようなご依頼でした☆
極限まで敷地の有効活用を目指したリフォーム工事
木製の玄関ポーチであったT様邸。
木製による経年劣化が気になり始め、玄関まわりのリフォームをご依頼くださいました。
施工前がコチラ↓
そして、施工後の玄関まわりの様子がコチラです!↓
使用したタイルは 名古屋モザイクの“ラスティックウッズ供
玄関ドア部分のレンガ調のアクセント外壁にとても良くマッチした木調のタイルです。
この「ラスティックウッズ供廚砲蓮屋内向きの“平”タイプと屋外向きの“粗目”タイプの2種類があります。
“粗目”タイプはタイル表面が滑りに強い仕様になっており、駅や商業施設の床など広く採用されている製品です。
今回のような階段にも、もってこいなタイルです。
こちらはカーポート↓
使用したカーポートは YKKの“エフルージュトリプルFIRST”
フラット屋根でスッキリとした印象のカーポートです。奥行は約5.1mで、間口は7.1mあるものを敷地に合わせてカット加工しています。
こちらは建物横の駐輪スペース↓
狭いスペースですが、T様邸の建物とお隣の建物に挟まれていて、横風の影響を受けにくいこの場所をデッドスペースにしておくのはもったいない!
以前は階段が障害になって動線がとれなくなっていましたが、今回のリフォームで階段の形状を変えて、階段横はスロープに。しっかりと動線を確保しました!
狭小ながらコンクリートの床とテラス屋根のある使いやすい駐輪スペースになっていると思います。
・・・実は、この階段の形状変更は、かなり厳しい条件のもと検討を重ねた末のものでした。
というのも、もともとは螺旋階段のようにまわり込んで昇り降りする階段だったものを、駐輪スペース設置の為に正面に階段を作ることになりました。
上の↑BEFORE写真を見てもお分かりの通り、以前の状態でも駐車スペースはギリギリ。そこへ階段3段分が正面に足されるかたちになりますので、駐車スペースはさらに圧迫されます。
そこで!!↓
下の2段は隅切りの形状にし、なおかつ階段1段の幅を25に設定しました。
一般的に屋外のアプローチ階段の1段の幅は30儖幣紊砲垢襪里望ましいとされています。
しかも、今回使用した木調タイルの1枚の幅は15僂覆里如2枚分の30僂魯リが良いとも言えます。
また、階段の踏み面に三角の形状の部分があると、足を踏み外す危険があるため、本来は避けます。
しかし!今回は駐車場の有効スペースの確保を最優先し、T様との綿密な打合せの末にこのようになりました。
玄関ポーチの劣化の心配が無くなり、駐輪スペースがプラスされ、なおかつ駐車の使い勝手はそのままに。T様邸にとって最適なリフォームとなったと思います。
T様、この度は誠にありがとうございました!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
木材が人の心理面や健康面で良い影響を与えることはあらゆる実験で実証されているようです。
外構でも、ウッドフェンスやウッドデッキなど木材を使用するものがあります。
が!雨風の影響をまともに受ける外構では木材の腐食や劣化はなかなか避けられません(;_:)
パシオンでも、古くなってしまった木製の外まわり製品を腐らない素材のものでやり替えたいというご依頼をいただくことは多いです。
今回ご紹介する施工事例も そのようなご依頼でした☆
![]() |
極限まで敷地の有効活用を目指したリフォーム工事
| 工事内容 | リフォーム工事 |
| お客様のご要望 | 木製の玄関まわりのリフォーム・カーポートの設置 |
| 駐車スペース | 2台 |
| 施工カ所 | 玄関前タイル階段・カーポート・駐輪スペース・テラス屋根(玄関部・駐輪部) |
| プランのポイント | 駐車・駐輪の為の有効スペースをできる限り確保した計画 |
| デザイン | 英国風 |
木製の玄関ポーチであったT様邸。
木製による経年劣化が気になり始め、玄関まわりのリフォームをご依頼くださいました。
施工前がコチラ↓
![]() |
そして、施工後の玄関まわりの様子がコチラです!↓
![]() |
![]() |
この「ラスティックウッズ供廚砲蓮屋内向きの“平”タイプと屋外向きの“粗目”タイプの2種類があります。
“粗目”タイプはタイル表面が滑りに強い仕様になっており、駅や商業施設の床など広く採用されている製品です。
今回のような階段にも、もってこいなタイルです。
こちらはカーポート↓
![]() |
フラット屋根でスッキリとした印象のカーポートです。奥行は約5.1mで、間口は7.1mあるものを敷地に合わせてカット加工しています。
こちらは建物横の駐輪スペース↓
![]() |
以前は階段が障害になって動線がとれなくなっていましたが、今回のリフォームで階段の形状を変えて、階段横はスロープに。しっかりと動線を確保しました!
狭小ながらコンクリートの床とテラス屋根のある使いやすい駐輪スペースになっていると思います。
| ↓施工前の様子 |
・・・実は、この階段の形状変更は、かなり厳しい条件のもと検討を重ねた末のものでした。
というのも、もともとは螺旋階段のようにまわり込んで昇り降りする階段だったものを、駐輪スペース設置の為に正面に階段を作ることになりました。
上の↑BEFORE写真を見てもお分かりの通り、以前の状態でも駐車スペースはギリギリ。そこへ階段3段分が正面に足されるかたちになりますので、駐車スペースはさらに圧迫されます。
![]() |
一般的に屋外のアプローチ階段の1段の幅は30儖幣紊砲垢襪里望ましいとされています。
しかも、今回使用した木調タイルの1枚の幅は15僂覆里如2枚分の30僂魯リが良いとも言えます。
また、階段の踏み面に三角の形状の部分があると、足を踏み外す危険があるため、本来は避けます。
しかし!今回は駐車場の有効スペースの確保を最優先し、T様との綿密な打合せの末にこのようになりました。
玄関ポーチの劣化の心配が無くなり、駐輪スペースがプラスされ、なおかつ駐車の使い勝手はそのままに。T様邸にとって最適なリフォームとなったと思います。
T様、この度は誠にありがとうございました!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
![]() | 古くなった木製デッキ&バルコニーを撤去して、家族とワンちゃんが安心して過ごせるお庭にリフォーム工事!/浜松市南区Y様邸 |
![]() | 駐車場上の傷んだウッドデッキを撤去して、丈夫な人工木デッキにリフォーム!/浜松市東区N様邸 |
![]() | デッドスペースを極限まで排除した広々駐車スペース!/磐田市N様邸 |
シンプルプランの中に細やかな工夫が光る!新築外構/掛川市O様邸
門まわりの新提案☆フレーム効果でファサード空間をワンランクUP!
ホーム » スタッフブログ » 極限まで敷地の有効活用を目指したリフォーム工事/浜松市中区高丘東T様邸






















