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門柱の貼り材、なに使う?個性的なテクスチャーのNEW2アイテムをご紹介!


こんにちは、パシオンの小池です。

本日は3月3日、ひな祭りの日ですね!

この時期になると、小さい時は自分のひな飾りを見るのがとても嬉しかったな〜・・・と、なんだか懐かしくも暖かい気持ちになったりします。

あとは、自分の家は三段しかなかったのに、隣家に住む従妹のひな飾りは七段のフルセット飾りだったので、密かにジェラシーを感じていた思い出などでしょうか・・・。

コンパクトな収納性を求める近年は、きっと七段飾りを飾るご家庭も少ないんでしょうね(;^_^A


ちなみに、娘ではなく息子なので、本日は特別なことは何もいたしません!


アスタリスト緑

さてさて、本日もNEWリリースアイテムのご紹介ですよ!

新しくなった“オンリーワン・マテリアル”カタログの中から、門柱や袖壁などに使用する“貼り材”をご案内。

昨日のブログでは、シンプルデザインな3アイテムをご紹介しましたが、本日は対照的な“個性派タイル”をピックアップしてみたいと思います。




まずは、名前からすでに可愛らしい“Waffle Border(ワッフルボーダー)”


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タオルやカーペットなどのファブリック(=布製品のこと)のように、ソフトで優しい印象のワッフルボーダー。

まるで織物のような表面テクスチャーが、硬質になりがちな門柱や袖壁に、柔らかい質感をプラスしてくれます。


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カラーはホワイト・ベージュ・ブラウン・チャコールグレーの4色展開。

彩度を抑えた優しいカラーなので、ミックスして使用してもそれぞれが主張しすぎることなく、自然なグラデーションを楽しむことが出来ます。

もちろん単色での使用もOKですよ♪


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北欧系やシャビーシックなどのナチュラルテイスト好きの方や、最近流行のエリソン・ナチュラルな雰囲気が好きな人なんかにもおススメしたいタイルです。

※エリソン・ナチュラルとは・・・≪ホワイト・ベージュ・グレー≫をベースに、ブラウンや黒をアクセントとして加えたナチュラル感を重視した、上品かつ暖かみのある雰囲気が人気のインテリアスタイルです。

↑↑↑
すごく知ったかぶりで説明しましたが、実は私も最近知りました(笑)。




続いてご紹介するのは、“Classical Model(クラシカルモデル) No.207”です。


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今までご紹介したタイルはボーダー形状のものが多かったですが、こちらは正方形のタイルになります。

タイルの色味や質感などが独特で、他にはないような個性を感じさせるデザインになっていますね!


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テクスチャーデザインはノーマルとスリットの2パターン、カラーは銀黒釉(ブラック)ハニワ土(ベージュ)の2色からそれぞれ選ぶことができます。


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表面に凹凸があるティスチャーのタイルの場合、貼り方のパターンによって、数種類のデザインを表現することができます。

同じ種類のタイルでも、パターンCのように溝の向きを変えて施工すると、陰影の付き方の違いによって、異なる素材を使用しているよう見えたりするのも、このタイルの面白いところですね(^^)


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こちらは凹凸タイプのタイル貼りを側面から見た様子ですが、1つのタイルの中でも表面が質感が違っているのがよく分かります。

陶芸作品のような繊細なデザインは、伝統的な和の空間によく馴染みますね。

一方で、このクラシカルからはどこかスピリチュアルな雰囲気も感じるので、アジアンリゾートを意識した外構なんかにも意外とマッチするかもしれませんね。




今回は、個性派な貼り材タイルをご紹介させていただきました。

お家の顔である門柱は、デザインが少し変わるだけで、その家全体の印象がガラッと変わったりもします。

お気に入りの素材を見つけて、素敵なエントランスを作れると良いですね(^-^)/




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