ちょっとしたポイントが盛沢山!木板調フェンスが素敵な、ナチュラル新築外構/浜松市東区I様邸
vol.164
ちょっとしたポイントが盛沢山!木板調フェンスが素敵な、ナチュラル新築外構
ご実家の隣にご新築をされたI様邸。
ナチュラルで飽きのこないデザインの中にも、I様のご要望や、将来的なプランを視野に入れた外構計画など、ちょっとしたポイントが詰まった、シンプル新築外構に仕上がっています。
玄関ポーチ前には、塗り壁門柱とアプローチを造作。
スクエアなデザインの建物のイメージに合わせ、門柱・アプローチ共に、直線的なラインでシンプルにデザインさせていただきました。
アプローチには、打合せの時にカタログで見て気に入られた、石張りの意匠が施されているコンクリート舗装材の“ユニソン:ティーナ”と“ユニソン:フラミア”を採用。
形状がシンプルな分、単色仕様だと少し単調なイメージになってしまいそうでしたので、ティーナにはベージュ&イエロー色を、フラミアにはシルバー&グレー色をと、それぞれの舗装材に2色ずつカラーを織り交ぜて使用し、デザインに変化をもたらしています。
複数色を使用しても、かかる費用は単色で施工する場合と変わらないので、ちょっと得した気分になりますね♪
お庭全体の様子。
広々としたお庭は、道路側が駐車スペース・建物側がプライベートなお庭スペースでと区切ってゾーニング。
駐車スペースは、当初は車2台分だけを舗装し、上部にカーポートを設置する設計でしたが、お庭の管理面などを考え、カーポートの設置は見送り、駐車スペース全面をコンクリート舗装することになりました。
ひび割れ防止を兼ねて入れる土間コンクリートの溝ラインには、駐車スペースのアクセントとなるようにチャート石を使用しています。
また、写真左側の土間コンクリート舗装は、I様のご実家の敷地部分にあたります。
I様邸のご新築外構と同時に、ご実家からもコンクリート舗装のご依頼をいただき施工をさせていただきました!
施工前は、ご実家の敷地とご新築されたI様邸の敷地間に高低差があり、行き来のしづらい状態でしたが、今回舗装工事をさせていただくにあたり、整地や砕石の入れ直しもして、フラットで使いやすい状態にさせていただきました。
今回の工事ではカーポートの設置は見送ることになりましたが、将来的にカーポートを設置することも見据え、駐車場デザインをさせて頂いています。
通常は、ワイドが均等になるように入れる土間コンクリートの縦溝ラインですが、2台用のカーポートを設置した際に、溝ラインがちょうどカーポートのセンターにくるように計算して設計しています。
ちょっとした点ですが、いざカーポートを設置した際には、見た目の仕上がりが違ってくるので、以外に大切なポイントですよ〜。
駐車スペースとお庭スペースの間に、高さのある木調の板張り目隠しフェンスをご希望だったI様邸。
また、できるだけ目隠し度合いが高いモノが良いとのことご要望もいただいていました。
メーカー仕様のアイテムの中にも、I様のご希望にマッチする製品があるにはあるのですが、デザイン性が高いハイタイプのフェンスはどうしても価格が高くなってしまいます。
そこで、今回は木板調の横張りフェンス“B-Life.s:Bウッドスタイルフェンス”を採用。
Bウッドスタイルフェンスは通常の場合、スリット幅(板と板との間隔)は最低1.0?からの施工になるのですが、今回はI様よりできる限りフェンスのすき間を狭くしたいとのご希望がありましたので、職人さんの力で0.5?間隔にて施工させていただきました。
フェンス高さもH1700あるので、外からの視線を気にせずに、ゆったりと過ごすことができますね!
こちらはお庭部分の様子。
目隠しフェンスで囲まれたプライベートゾーンは、I様がご自身で芝生または人工芝を設置される予定とのことでしたので、パシオンではとりあえず整地のみをさせていただきました。
ご新築時は、どうしても外構予算が限られてしまいますし、住んでみて初めて“こんな外構アイテムが欲しかった!”と気づくこともあるかもしれません。
お庭をきちんと活用するためにも、生活に支障がない場所でしたら、実際にしばらく住んでみてから、一番使いやすい施工方法を考えるのも一つの方法ですよ♪
アプローチのサイドには、シンボルツリーとしてジューンベリーとオリーブの木を植えさせていただきました。
ジューンベリーは落葉樹で、春頃には可愛らしい白い花を咲かせ、名前の通りに6月頃には実を結んでくれます。
ジューンベリーの実はもちろん食べることができるので、沢山収穫できるようになったらジャムやコンポートにして美味しく頂くのもいいですね♪
I様邸は敷地が広い分、雑草対策を怠ってしまうと、後々の草取り作業が大変になってしまいますが、建物周りやアプローチ周りには、砕石やチャート石と合わせてしっかりと防草シートも施工させて頂いていますし、駐車スペースも土間コンクリートでしっかりと舗装しているので、日々のお手入れも最小限で済むようになっています。
I様、この度は誠にありがとうございました(^^)
ゆとりのあるお庭空間で、ご家族と楽しい時をお過ごし下さい!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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ちょっとしたポイントが盛沢山!木板調フェンスが素敵な、ナチュラル新築外構
| 工事の内容 | 新築外構 |
| お客様のご要望 | 建物外観にマッチするデザイン 目隠しフェンスのすき間を狭くしたい |
| 駐車スペース | 5台 |
| 施工カ所 | 門柱・アプローチ・駐車スペース・目隠しフェンス・植栽・芝生下地・砕石+防草シート・グレーチング |
| プランのポイント | 将来的な追加工事も視野にいれた外構プラン 価格を抑えるために、フェンス目地を狭めて施工 |
| デザイン | ナチュラル・シンプル |
ご実家の隣にご新築をされたI様邸。
ナチュラルで飽きのこないデザインの中にも、I様のご要望や、将来的なプランを視野に入れた外構計画など、ちょっとしたポイントが詰まった、シンプル新築外構に仕上がっています。
玄関ポーチ前には、塗り壁門柱とアプローチを造作。
スクエアなデザインの建物のイメージに合わせ、門柱・アプローチ共に、直線的なラインでシンプルにデザインさせていただきました。
アプローチには、打合せの時にカタログで見て気に入られた、石張りの意匠が施されているコンクリート舗装材の“ユニソン:ティーナ”と“ユニソン:フラミア”を採用。
形状がシンプルな分、単色仕様だと少し単調なイメージになってしまいそうでしたので、ティーナにはベージュ&イエロー色を、フラミアにはシルバー&グレー色をと、それぞれの舗装材に2色ずつカラーを織り交ぜて使用し、デザインに変化をもたらしています。
複数色を使用しても、かかる費用は単色で施工する場合と変わらないので、ちょっと得した気分になりますね♪
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お庭全体の様子。
広々としたお庭は、道路側が駐車スペース・建物側がプライベートなお庭スペースでと区切ってゾーニング。
駐車スペースは、当初は車2台分だけを舗装し、上部にカーポートを設置する設計でしたが、お庭の管理面などを考え、カーポートの設置は見送り、駐車スペース全面をコンクリート舗装することになりました。
ひび割れ防止を兼ねて入れる土間コンクリートの溝ラインには、駐車スペースのアクセントとなるようにチャート石を使用しています。
また、写真左側の土間コンクリート舗装は、I様のご実家の敷地部分にあたります。
I様邸のご新築外構と同時に、ご実家からもコンクリート舗装のご依頼をいただき施工をさせていただきました!
施工前は、ご実家の敷地とご新築されたI様邸の敷地間に高低差があり、行き来のしづらい状態でしたが、今回舗装工事をさせていただくにあたり、整地や砕石の入れ直しもして、フラットで使いやすい状態にさせていただきました。
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今回の工事ではカーポートの設置は見送ることになりましたが、将来的にカーポートを設置することも見据え、駐車場デザインをさせて頂いています。
通常は、ワイドが均等になるように入れる土間コンクリートの縦溝ラインですが、2台用のカーポートを設置した際に、溝ラインがちょうどカーポートのセンターにくるように計算して設計しています。
ちょっとした点ですが、いざカーポートを設置した際には、見た目の仕上がりが違ってくるので、以外に大切なポイントですよ〜。
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駐車スペースとお庭スペースの間に、高さのある木調の板張り目隠しフェンスをご希望だったI様邸。
また、できるだけ目隠し度合いが高いモノが良いとのことご要望もいただいていました。
メーカー仕様のアイテムの中にも、I様のご希望にマッチする製品があるにはあるのですが、デザイン性が高いハイタイプのフェンスはどうしても価格が高くなってしまいます。
そこで、今回は木板調の横張りフェンス“B-Life.s:Bウッドスタイルフェンス”を採用。
Bウッドスタイルフェンスは通常の場合、スリット幅(板と板との間隔)は最低1.0?からの施工になるのですが、今回はI様よりできる限りフェンスのすき間を狭くしたいとのご希望がありましたので、職人さんの力で0.5?間隔にて施工させていただきました。
フェンス高さもH1700あるので、外からの視線を気にせずに、ゆったりと過ごすことができますね!
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こちらはお庭部分の様子。
目隠しフェンスで囲まれたプライベートゾーンは、I様がご自身で芝生または人工芝を設置される予定とのことでしたので、パシオンではとりあえず整地のみをさせていただきました。
ご新築時は、どうしても外構予算が限られてしまいますし、住んでみて初めて“こんな外構アイテムが欲しかった!”と気づくこともあるかもしれません。
お庭をきちんと活用するためにも、生活に支障がない場所でしたら、実際にしばらく住んでみてから、一番使いやすい施工方法を考えるのも一つの方法ですよ♪
アプローチのサイドには、シンボルツリーとしてジューンベリーとオリーブの木を植えさせていただきました。
ジューンベリーは落葉樹で、春頃には可愛らしい白い花を咲かせ、名前の通りに6月頃には実を結んでくれます。
ジューンベリーの実はもちろん食べることができるので、沢山収穫できるようになったらジャムやコンポートにして美味しく頂くのもいいですね♪
I様邸は敷地が広い分、雑草対策を怠ってしまうと、後々の草取り作業が大変になってしまいますが、建物周りやアプローチ周りには、砕石やチャート石と合わせてしっかりと防草シートも施工させて頂いていますし、駐車スペースも土間コンクリートでしっかりと舗装しているので、日々のお手入れも最小限で済むようになっています。
I様、この度は誠にありがとうございました(^^)
ゆとりのあるお庭空間で、ご家族と楽しい時をお過ごし下さい!
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