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2021年11月年 の記事
当店パシオンでは、数多くのエクステリアメーカーの商品を取り扱っております。

その中でも、特に活躍頻度が高いと言っても過言では無いエクステリアメーカーがあります。


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それはブロック・レンガ・ポストなどの幅広い製品ラインナップを揃えた総合メーカー『ユニソン』です。


カーポートやテラスなどの大型アルミ建材の取り扱いはありませんが、それ以外のエクステリアに関わる商材は、一通り揃っちゃいます!

ユニソンのカタログ1冊あればマルっとプランニングできるので、当店プランナーもとってもお世話になっています(^^;)

イマドキ外構のキレイな施工写真も多いので、アイテム選びだけでなく、デザインの参考にお持ち帰りになるお客様も多いですよ☆




さてさて、そんな業界の最前線をいく「ユニソン」の新商品をチェックすると、“今”エクステリアに求められているものが見えてきました。

一部ですが、ご紹介します☆


おうち時間が増えて、ネットでの売り買いが増えた!

コロナの影響で受け取りも発送も非対面にしたい!

“SDGs”の観点から再配達を減らしたい!


宅配ポスト リピット
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新商品の宅配ポスト“リピット”です。

宅配ポストなら、ユニソンの中でもこれまで多数 商品展開がされています。

今までの商品とどこが違うかご紹介します。


―その 

簡易的に設置できる!

据え置きタイプのみの「リピット」ですが、設置方法は 床面にアンカーで固定する「固定式」と「簡易式」から選べるようになっています。

簡易式の設置方法は至って簡単♪


1
‖羣造縫屮蹈奪を入れます。
2
宅配ボックス、郵便ポスト本体と付属品などの取り付けを行います。
3
B羣造砲△觀蠅縫錺ぅ筺次癖姪咫砲覆匹鯆未掘戸当たりなどとつないでください。

ブロックを重りにして据え置くだけの簡単な設置方法は、リフォーム需要の高さに応える狙いがあるようです。

これなら玄関横などにも手軽に据置きでき、重い荷物を運び入れるのが楽になりそうですね♪



―その◆

鍵いらずのダイヤル錠仕様

今までのユニソンの宅配ボックスと言えば、鍵によって施錠・解錠を行う仕様でした。

しかし、今回ダイヤル錠仕様になったことで、宅配業者の発送サービスを利用することができます


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受け取りももちろんのこと、発送も非対面でできることは、“今”求められていることかもしれません。

また、地域を常にまわっている宅配業者が、ルートに応じて集荷してくれるなら、わずかながらでもCO2削減の役に立つかもしれませんね。






続きましての新商品は、舗装材から・・・



コンクリート製品は汚れやすい?風合いがイマイチ?

天然石はコストがかかるし・・・

おうち時間がふえて、おうちBBQも増えた!
・・・何かイイ床材無いかなぁ



新技術! マジカルテクト
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ユニソンの新技術である「マジカルテクト」が施された舗装材が発売されました!


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“ブラーボ” と “リビオプラス”です!

ではその「マジカルテクト」を施した“ブラーボ”&“リビオプラス”が、その他のコンクリート舗装材とどう違うか見ていきましょー!

ポイントは4つです☆



  ―その 

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今までの製法では難しかった、コンクリートでの濃色表現 マジカルテクトにより、色表現が広がり深みのある色調が可能に。打ち水をしたようなしっとりとした表情を感じさせます。


  ―その◆

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雲母という結晶により、キラキラときらめく表情をもつ天然石 マジカルテクトにより、表面がキラキラときらめく天然石のような気品漂う表情を実現しました。


  ―その―

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無加工品は、経年による劣化などにより、色が薄く変化しました。 マジカルテクトにより、無加工品と比べて色の変化を抑えることができ、上質な色合いを長く保てます。


  ―そのぁ

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無加工品は水分を吸収するため、すぐ拭き取っても濡れ跡が残りました。 マジカルテクトにより、水分が浸透しにくくなるため、拭き取った際に濡れ跡が残りにくくなります。飲食するテラスなど、汚れが気になる場所に適しています。


「マジカルテクト」は、今までのものよりも“より美しく、さらにその美しさを保つ”―そんな技術です!

製造過程で多色を混合しているので、色ムラと大きな色幅があるという特徴があります。

1色の中に複数の色味を持っているので、施工すると天然石を敷き詰めたような自然な風合いを表現できるんです!

しかも!水分が浸透しにくいという性質により、汚れも付着しにくいので、BBQや飲食するテラススペースにおススメです♪





いかがでしたか?


今年、アパレル業界で爆売れ中なのが“パジャマスーツ”。

リモートワークが定着し、オフィス出勤・スーツ需要の減少を受け開発された商品です。

新商品には、その時代の需要やトレンドがハッキリと表れますね☆




その他の新商品アイテムの特集記事もCHECK↓↓

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ブロック塀は危ない?怖い?―そんなイメージを払拭する『強い』ブロックが誕生しました!
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YKKapの新商品「高所用フェンス」をご紹介します!
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三協アルミ展示会レポート!パート掘/珪ι平郵木デッキ『ひとと木キュアーズ』をご紹介



宅配ボックスと“SDGs”についてはコチラの特集記事をCHECK↓↓

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世界共通の目標『SDGs』―エクステリアでできることあります!
小さいお子さんがいるご家庭は、わが子が家の中で怪我をしないよう、その子の年齢に応じて色んな予防策を講じられていることと思います。

1歳ぐらいまでは、特に屋内の予防策 (―キッチンや階段付近にゲートをつけたり、誤飲の可能性があるものや危険なものは手の届かない所に置く、家具にクッション材をつける・・・などなど)でした

が!1歳から4歳ぐらいの歩き回る時期になると、行動範囲が広がります。

さらに屋外―駐車場、ベランダ、道路への飛び出し・・・などでの事故の予防策が必要ですよね。


今回ご紹介するのは、お子さんの転落防止につながる施工事例です。




掃き出し窓前に、既存で人工木ウッドデッキとテラスが設置されていたY様邸。

このたび、人工木ウッドデッキ上に、新たにフェンスと門扉を設置したいとのご依頼をいただきました。



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←施工前の様子

隣地境界のすぐ近くに人工木ウッドデッキが設置されているY様邸。

隣地境界ブロック上にはフェンスなどは設置されていないため、隣地からウッドデッキや掃き出し窓が丸見えの状態でした。


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキの正面とサイドに、それぞれフェンスと門扉を設置させていただきました!

Y様邸では、人工木ウッドデッキに“LIXIL:樹ら楽ステージ”を使用されていたので、新設したフェンスや門扉にも、同じ樹ら楽シリーズのオプション品を採用しています。



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施工前の様子↑↑


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施工後の様子↑↑

ウッドデッキ正面と片側サイドには木調板の横貼りがお洒落な“ボードラインフェンス”を設置。

高さはH1200サイズを採用しています。



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←施工前の様子

Y様邸では小さなお子様がいらっしゃるということで、ウッドデッキからお子さんが転落しないように、全面を囲うようにしたいとのご要望もいただいていました。


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施工後の様子↑↑

人工木ウッドデッキの片面サイドには、出入りができるようにウッドデッキ用の門扉を設置。

パネルデザインは、一番目隠し効果が高い“フラットラチスパネル”を採用しています。

また、人工木ウッドデッキの正面には、乗り降りがしやすいように2段のステップも設置させてただきました!


これなら、門扉をしっかり閉めておけば、お子さんも安心してデッキ上で遊ぶことができますね(^^)




今回施工したLIXILさんの樹ら楽ステージ門扉には、横格子タイプの設定がないため、ラチスタイプのものを使用させていただきましたが、三協アルミさんのひとと木シリーズの方には、マイリッシュシリーズという、スタイリッシュな横格子フェンス&門扉の設定があります。

もし最初からデッキ上にフェンスや門扉の設置を予定していて、デザインも横格子で統一したいよ〜という場合は、人工木ウッドデッキに三協さんのひとと木を採用するのも良いかもしれませんね(^^)


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↑↑三協アルミさんカタログより引用




Y様、この度は誠にありがとうございました!

フェンス&門扉を設置して、より使いやすくなったデッキで、楽しいお庭ライフをお過ごし下さい(^-^)/




その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

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リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸
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LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
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アースブラウン色の多段柱アルミフェンスで隣地からの視線をカット!/磐田市I様邸
いつ、どこで起こるかわからない災害への備え、みなさんは十分にできていますか?

先日見たテレビ番組の中で、防災アドバイザーが、最強の防災グッズは『妄想力』だと言っていました。

身の回りでどんな災害が起こりうるのかハザードマップで調べたり、いざ今ここで起きた場合どう動くのか・何を持ち出すのか・どこへ行くのか、日頃からイメージしておくことが大事なんですね。


大型台風地震などの災害時にニュースで目にする“ブロック塀やフェンス塀の倒壊”。その印象からブロック塀に危険なイメージありませんか?

今回はそんなイメージを払拭するブロックをご紹介します!




コンクリートブロックメーカーの「ユニソン」が新シリーズのブロックを発売しました!

その名も『SFシリーズ』


SF

safetyの略称の「SF」が入ったこのマークは、安心・安全を証明されたブロックにのみつけられるマークです!

一般的なブロックとどのように違うのか気になりませんか?

日本の国家規格で認められた安全性、その強さのヒミツをご紹介します。




下の表は、「SFシリーズのブロック」と「一般的なブロック」を2つのポイントで比較したものです。


表



強さのヒミツ

「ブロック本体の強度が高い!」

よく使用される一般的なブロックの厚みが120mmに対して、SFシリーズのブロックの厚みは150mmです。


寸法

一般的なブロック
(C種/圧縮強さ:16N/mm2)に比べ約1.3倍の圧縮強さを持つ「D種」(圧縮強さ:20N/mm2)の品質をクリアしています!




強さのヒミツ

「モルタルを充填する空洞部が大きい!」


これはかなり重要なポイントです!

鉄筋やフェンスの柱を入れる穴が大きいとなぜ良いか?
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ブロック塀は中心に鉄筋を入れ、その鉄筋をモルタル(砂とセメントを水で練り合わせたもの)で包みこみます。

モルタルが鉄筋をどれだけ取り巻いているかを「かぶり厚」と言います。

その「かぶり厚」が十分でないと、鉄筋にサビが発生し腐食しやすくなり、ブロック塀の強度を保つことはできません

穴が大きいとその分、モルタルを十分に充填することができるので、鉄筋やフェンスの柱に対して十分なかぶり厚をとることができます。

かぶり厚を十分にとれると、鉄筋の腐食を防ぎ、耐久年数のアップにつながるほか、鉄筋やフェンスの柱がより強くホールドされることで耐力が大きくなり、破損しづらい強いブロック塀になるという訳です。



配筋
☆SFシリーズは鉄筋に対して、壁式構造配筋指針(日本建築学会編)で定める設計かぶり厚さ(35mm)を十分に確保できます。




さて、そんな高い強度を確保した「SFシリーズ」のブロックですが、おススメの使用場所があります☆

それは、目隠しフェンスの設置場所です!

目隠しフェンスは、おうち時間が増えたことで、より需要を伸ばしたアイテムですが、メッシュフェンスや格子間隔の広いフェンスと違い、風を受ける面積が大きくなります。

ただでさえ風の強い静岡県西部。それに加えて昨今の大型台風による被害。

どうしても強度面で不安が残りますよね・・・。


そこで!!国も認めた強いブロック「SFシリーズ」の登場です!

ユニソンは第三者機関にてある試験を実施しました。

その方法が、目隠しH1200フェンス用のアルミ柱を用い、横から加力するというもの。

結果、高さ1.6mの連続フェンス塀を使用した場合に、風速40m/s相当の荷重に耐えられることを確認しました!


↓↓下の動画から、その試験の様子が見られますよ☆





【連続フェンス塀に安心して使える「タフト」/静的加力試験の様子】
静的加力試験の様子




風速20m/sで人は立っていられなくなり、

風速30m/sで走行中のトラックは横転し、

風速40m/sともなると、住家によっては倒壊の危険もあるほどの威力です。

「風速40m/s相当の荷重に耐えられる」という試験結果はかなりの強度を示すことがわかります。


風速

土台を強固にすることで、安心して目隠しフェンスを設置できますね☆




さてさて、「SFシリーズ」ブロックの強さはお分かりいただけたことと思いますが、やっぱり見た目も大事!

ということで、現在SFシリーズとしてユニソンで販売している2種類、“タウラ”“タフト”をご紹介します。



SFシリーズ 『タウラ』
〜ランダムな文様を施した意匠は、植栽の陰影とやさしく重なり合います〜

※クリックした画像が拡大表示されます
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SFシリーズ 『タフト』
〜細いラインが入ったシンプルなデザインは、住宅にやさしく馴染みます〜

※クリックした画像が拡大表示されます
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toughto4(ブラウン)
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いかがですか?

イマドキなスタイリッシュ外構にマッチしそうな趣のあるブロックですね♪

「SFシリーズ」の開発者インタビューでは、こんな風に誕生秘話が語られていましたよ。
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ブロック塀=暮らしを「守る」ものという本来の意味を伝えたいという想いから、「SFシリーズ」の開発に至りました』


―ブロック塀の役割―
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災害による倒壊を目にする機会も多く、危険なイメージのあるブロック塀。

強さが裏付けされた「SFシリーズ」ブロックなら、安心安全な暮らしを守ってくれそうです。




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昨日「立冬」を迎え、いよいよ冬本番のはじまりです。

壁掛けのカレンダーも薄くなり、今年の終わりが見えかけてそわそわしてしまうのは、私だけでしょうか・・・?

年末にむけてせわしくなる時期がやってきます。そんな時に注意したいのが“事故”。

無い事が一番ですが、万が一の時には一刻も早く解決したいものです。

今回は、事故によって破損した外構の修理工事の事例をご紹介します。




ご自宅の入口に走行中の車がぶつかり、門扉やフェンスなどが破損してしまったK様邸。

保険を活用しての修理工事のご依頼をいただきました。


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施工前の様子↑↑



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施工後の様子↑↑

元々の状態とほほぼ同じ仕様で、補修工事をさせていただきました!



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施工前の様子↑↑

お家の入口に設置していた伸縮門扉はひしゃげ、アルミの縦格子フェンスも格子が何本か破損して取れてしまいました。


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施工後の様子↑↑

門扉・アルミ縦格子共に、新しい製品に取り換えさせていただきました。

伸縮門扉には“三協:クロスゲートM”を、フェンスには“三協:マイエリア供を使用しています。

一緒に破損していまった、ポストとカーブミラーも新しものを取り付けてあります。



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K様邸では、伸縮門扉のガイドレールも、新しく設置した製品に合わせ取り換えさせていただきました。

これで以前と同じように使用することができますね!





パシオンでは、保険を活用した外構補修や修理工事のご依頼も承っています!


不慮の事故でお庭の一部が破損した場合、二次災害防止のためにも、とにかく早く対応して欲しいと希望される方が多いと思います。

パシオンでは、できるだけ素早い対応を心がけると共に、お見積りや必要書類の作成など、お施主様のご負担ができるだけ少なく済むようなご提案&施工をさせていただいております。

お庭のことでお困りの際は、是非お気軽にご連絡下さいね(^-^)/




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近頃よく耳にする『SDGs(エス・ディー・ジーズ):Sustainable Development Goals―持続可能な開発目標

2015年に国連で採択された持続可能な世界を実現するための17の目標を、2030年までに達成させるべく、世界各地で様々な対策や活動が進行中です!



SDGs

これからの未来を生きる子どもたちや、そのまた子どもたちが生きる世界で、これらの目標が目標ではなく、当たり前のことになっていてほしいと強く思います!

そのためにも自分が今できることしなければ!




今回は、エクステリアを事業としているパシオンから、エクステリアでできるSDGsの取り組みをご紹介します。

「えっ!これもSDGsにつながるの?!知らないうちにやってた!」と思うこともあるかもしれません☆



その
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「宅配ボックスを置く」
住民の代わりに荷物を受け取ってくれる宅配ボックスは、働く人の強い味方。再配達を減らすことで、CO2排出削減にも一役。

LIXILは東京都江東区、江戸川区と連携し、「宅配ボックス実証プロジェクト」を実施!その結果がすごいんです!

このプロジェクトでは、エリア内の戸建て住宅約100世帯に「スマート宅配ポスト」を無償提供し、再配達の削減に伴うCO2削減効果や、ユーザーのストレスの変化などを検証しました。

2019年11月1日〜2020年2月29日の調査結果をまとめたものがあります。


その結果がコチラ↓↓


再配達率 41.7%14.9%に減少
宅配事業者の労働時間 約178時間削減
CO2排出量 約379kg削減(杉の木約27本のCO2吸収量に相当)

数字で見ると効果を実感しますね!

そもそも宅配物の4割以上が、再配達で届けられていたことに驚きましたが、宅配ボックスのおかげでそれが1.5割以下に激減したことにも驚きです!

CO2の削減も、もちろん素晴らしい変化ですが、これだけ再配達を減らすことができれば、物を届ける人・受け取る人 双方のストレスも大きく減らせそうです。



このプロジェクトで使用した「スマート宅配ポスト」は、スマートフォンと連携して使用できるIoT宅配ボックスです。

これまではひとつの荷物を受け取って宅配業者が施錠すると、2つ目の荷物を受け取ることができませんでした。しかし、この商品は外出先からスマートフォンで解錠できるので、複数の荷物の受け取りが可能です。

また、スマートフォンから発送の依頼をすることもできます。

宅配ボックスとスマホを連携させるってどうなんだろう…と気になった方は、下記の画像をクリックして【LIXIL 宅配ボックス スペシャルサイト】をぜひご覧ください。
実証プロジェクトに実際に“参加した人の声”や商品を詳しく知ることができます。


LIXIL





その
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「外付けの日よけをつける」
光、熱、風などをコントロールする日よけは、温暖化の対策にもなるアイテム。室内熱中症のリスクを減らしてくれます。

衝撃事実!!

夏場、室内に入ってくる熱の約70%は窓からなんです!!※

※熱の流入割合[夏の冷房時]開口部73% 出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会


窓を制する者は、真夏の室内を制する!と言えそうです。

「じゃあ、カーテンをひいておけばいいか☆」

そうも言っていられないこんな調査結果があります。


LIXILが自社製品の外付け日よけ「スタイルシェード」を一般複層ガラスの窓に使用し、関連JISなどに基づいた計測および算出した結果がコチラです!↓↓


シェード
シェード
室内のカーテンやブラインドでは、室内まで熱が入ってきて、そのままこもってしまいます。 熱の大部分を窓の外側でシャットアウトできるので、室内の温度上昇をしっかり抑えられます。


・・・ということから
日差しの対策は"部屋の外側でのカット"が一番効果的
と言えます


熱中症は、暑い日の屋外で発症するイメージがありませんか?

実は、熱中症の約4割は住居で起こった室内熱中症です。

温度のコントロールは、健やかな毎日に大事なことですね。



さてさて、気になるのはその節電効果。そちらも先ほどと同じ「スタイルシェード」を使用して調査した結果がLIXILから出ていましたよ。

それがコチラ↓↓


節電効果


条件


なんと約31%の節約になりました!


窓から侵入する太陽の熱を約83%カット&冷房の使い過ぎを抑え約31%の節約になる外付け日よけ。

家族の健康を守るとともに、節電とCO2排出量の削減にもつながる、人にも地球にも優しいアイテムです。





その
デッキ
「“資源の循環”が見える製品を選ぶ」

今の生活スタイルを変えないまま2050年(世界人口96億人想定)を迎えた場合、なんと地球3個分の天然資源が必要になるそうです。

また、ごみの埋め立て地の寿命は、全国平均であと20年ほど。

多くの資源を使い、環境に負荷を与えながら物をつくり、大量に廃棄する社会は限界が近いようです。


私たち消費者にできることの一つとして、“リサイクル素材の製品を選ぶ”ということがあります。

エクステリア商品の中にもあります!

例えば・・・


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人工木デッキです。
人工木の多くは「ポリプロピレン樹脂」と「木粉」を混ぜ合わせ、高温・高圧力で製造されています。
「ポリプロピレン樹脂」はペットボトルのキャップなどの再生プラスチックから、「木粉」は間伐材などの再利用木材からのリサイクルで製造ができます。
LIXILの人工木デッキ材の木粉と樹脂は、100%リサイクル素材でつくられているそうです。



さらに、こんな商品もあります。


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エクステリアの複数の会社が共同開発・製造した
「HaNaウッドフェンス」という商品。
国産スギの間伐材で作ったウッドフェンスです。
高い耐候性と木材保護性能を持つ「耐候性塗料」が施されています。

戦後、木材資源の確保のために成長が早いスギの植林がされた結果、日本の国土の約2割を占めるスギ林。

50年経ち、国産木材の需要が減って放置されたままのスギの木が今、問題に・・・。


・成熟したスギは成長が遅くなり、CO2の吸収量が極端に減少

・雨水の捕捉力が低下し土砂崩れを起こしやすい

・スギ花粉が盛んに放出する樹齢30年以上の木が増え、花粉症患者の増加の原因に

そこで開発された「HaNaウッドフェンス」

森林破壊を食い止める為に、伐採・収穫期を迎えた木材を有効利用し、植えて、育てて、また使うというサイクルを実現しています。


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このHaNaウッドフェンス、天然木材ならではの木目や節が魅力的です。


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DW
LW
ST
カラー
板材
※クリックした画像が拡大表示されます

耐候性塗料が施されているので、試験上では5〜6年経過しても色あせは見られませんでした。・・・が、設置環境によっても左右されますので、より長持ちさせるために3〜5年での専用塗料の塗布によるメンテナンスが推奨されています。

また、価格は樹脂製の板塀フェンスよりは残念ながら、高くなってしまいます。

ただ樹脂製品特有の伸び縮みが無いので、板と板のつなぎ目に取り付ける連結部材が不要となり、よりスッキリした見た目になります。


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樹脂製フェンス/B-Life.s:BウッドスタイルSライン↑↑

ちなみに写真の樹脂製フェンスもリサイクル素材で作られていますよ。

こちらは食品のトレーや発泡スチロールなどをリサイクルして作り出されたポリスチレンを材料としており、このポリスチレンを低倍率発泡させ、硬い状態で、成形することで、商品の耐久性を高めています。


メンテナンスとコストの面では、樹脂フェンスに軍配が上がりますが、HaNaウッドフェンスの天然木材ならではの風合いはかないません。
しかも、HaNaウッドフェンスを選ぶことで、森林保全に一役買うことができます。




エクステリアで『SDGs』を考えてみましたが、いかがでしたか?


NHK Eテレでは子ども向けSDGs番組があり、目標別の歌や、17目標のおぼえ歌もあるので、もしかしたら子どもたちの方が詳しいのでは・・・!(^^;)

子どもたちに負けないように、身近なこととして考え取り組んでいきたいと思います!




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