世界共通の目標『SDGs』―エクステリアでできることあります!
近頃よく耳にする『SDGs(エス・ディー・ジーズ):Sustainable Development Goals―持続可能な開発目標』
2015年に国連で採択された持続可能な世界を実現するための17の目標を、2030年までに達成させるべく、世界各地で様々な対策や活動が進行中です!
これからの未来を生きる子どもたちや、そのまた子どもたちが生きる世界で、これらの目標が目標ではなく、当たり前のことになっていてほしいと強く思います!
そのためにも自分が今できることしなければ!
今回は、エクステリアを事業としているパシオンから、エクステリアでできるSDGsの取り組みをご紹介します。
「えっ!これもSDGsにつながるの?!知らないうちにやってた!」と思うこともあるかもしれません☆
LIXILは東京都江東区、江戸川区と連携し、「宅配ボックス実証プロジェクト」を実施!その結果がすごいんです!
このプロジェクトでは、エリア内の戸建て住宅約100世帯に「スマート宅配ポスト」を無償提供し、再配達の削減に伴うCO2削減効果や、ユーザーのストレスの変化などを検証しました。
2019年11月1日〜2020年2月29日の調査結果をまとめたものがあります。
その結果がコチラ↓↓
数字で見ると効果を実感しますね!
そもそも宅配物の4割以上が、再配達で届けられていたことに驚きましたが、宅配ボックスのおかげでそれが1.5割以下に激減したことにも驚きです!
CO2の削減も、もちろん素晴らしい変化ですが、これだけ再配達を減らすことができれば、物を届ける人・受け取る人 双方のストレスも大きく減らせそうです。
このプロジェクトで使用した「スマート宅配ポスト」は、スマートフォンと連携して使用できるIoT宅配ボックスです。
これまではひとつの荷物を受け取って宅配業者が施錠すると、2つ目の荷物を受け取ることができませんでした。しかし、この商品は外出先からスマートフォンで解錠できるので、複数の荷物の受け取りが可能です。
また、スマートフォンから発送の依頼をすることもできます。
宅配ボックスとスマホを連携させるってどうなんだろう…と気になった方は、下記の画像をクリックして【LIXIL 宅配ボックス スペシャルサイト】をぜひご覧ください。
実証プロジェクトに実際に“参加した人の声”や商品を詳しく知ることができます。
衝撃事実!!
夏場、室内に入ってくる熱の約70%は窓からなんです!!※
※熱の流入割合[夏の冷房時]開口部73% 出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会
窓を制する者は、真夏の室内を制する!と言えそうです。
「じゃあ、カーテンをひいておけばいいか☆」
そうも言っていられないこんな調査結果があります。
LIXILが自社製品の外付け日よけ「スタイルシェード」を一般複層ガラスの窓に使用し、関連JISなどに基づいた計測および算出した結果がコチラです!↓↓
・・・ということからと言えます
熱中症は、暑い日の屋外で発症するイメージがありませんか?
実は、熱中症の約4割は住居で起こった室内熱中症です。
温度のコントロールは、健やかな毎日に大事なことですね。
さてさて、気になるのはその節電効果。そちらも先ほどと同じ「スタイルシェード」を使用して調査した結果がLIXILから出ていましたよ。
それがコチラ↓↓
なんと約31%の節約になりました!
窓から侵入する太陽の熱を約83%カット&冷房の使い過ぎを抑え約31%の節約になる外付け日よけ。
家族の健康を守るとともに、節電とCO2排出量の削減にもつながる、人にも地球にも優しいアイテムです。
今の生活スタイルを変えないまま2050年(世界人口96億人想定)を迎えた場合、なんと地球3個分の天然資源が必要になるそうです。
また、ごみの埋め立て地の寿命は、全国平均であと20年ほど。
多くの資源を使い、環境に負荷を与えながら物をつくり、大量に廃棄する社会は限界が近いようです。
私たち消費者にできることの一つとして、“リサイクル素材の製品を選ぶ”ということがあります。
エクステリア商品の中にもあります!
例えば・・・
LIXILの人工木デッキ材の木粉と樹脂は、100%リサイクル素材でつくられているそうです。
さらに、こんな商品もあります。
戦後、木材資源の確保のために成長が早いスギの植林がされた結果、日本の国土の約2割を占めるスギ林。
50年経ち、国産木材の需要が減って放置されたままのスギの木が今、問題に・・・。
そこで開発された「HaNaウッドフェンス」
森林破壊を食い止める為に、伐採・収穫期を迎えた木材を有効利用し、植えて、育てて、また使うというサイクルを実現しています。
このHaNaウッドフェンス、天然木材ならではの木目や節が魅力的です。
※クリックした画像が拡大表示されます
耐候性塗料が施されているので、試験上では5〜6年経過しても色あせは見られませんでした。・・・が、設置環境によっても左右されますので、より長持ちさせるために3〜5年での専用塗料の塗布によるメンテナンスが推奨されています。
また、価格は樹脂製の板塀フェンスよりは残念ながら、高くなってしまいます。
ただ樹脂製品特有の伸び縮みが無いので、板と板のつなぎ目に取り付ける連結部材が不要となり、よりスッキリした見た目になります。
ちなみに写真の樹脂製フェンスもリサイクル素材で作られていますよ。
こちらは食品のトレーや発泡スチロールなどをリサイクルして作り出されたポリスチレンを材料としており、このポリスチレンを低倍率発泡させ、硬い状態で、成形することで、商品の耐久性を高めています。
メンテナンスとコストの面では、樹脂フェンスに軍配が上がりますが、HaNaウッドフェンスの天然木材ならではの風合いはかないません。
しかも、HaNaウッドフェンスを選ぶことで、森林保全に一役買うことができます。
エクステリアで『SDGs』を考えてみましたが、いかがでしたか?
NHK Eテレでは子ども向けSDGs番組があり、目標別の歌や、17目標のおぼえ歌もあるので、もしかしたら子どもたちの方が詳しいのでは・・・!(^^;)
子どもたちに負けないように、身近なこととして考え取り組んでいきたいと思います!
その他のおすすめ記事もCHECK↓↓
リサイクル素材の樹脂フェンス:Bウッドスタイルの施工事例もCHECK↓↓
2015年に国連で採択された持続可能な世界を実現するための17の目標を、2030年までに達成させるべく、世界各地で様々な対策や活動が進行中です!
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これからの未来を生きる子どもたちや、そのまた子どもたちが生きる世界で、これらの目標が目標ではなく、当たり前のことになっていてほしいと強く思います!
そのためにも自分が今できることしなければ!
今回は、エクステリアを事業としているパシオンから、エクステリアでできるSDGsの取り組みをご紹介します。
「えっ!これもSDGsにつながるの?!知らないうちにやってた!」と思うこともあるかもしれません☆
| その |
![]() | 「宅配ボックスを置く」 住民の代わりに荷物を受け取ってくれる宅配ボックスは、働く人の強い味方。再配達を減らすことで、CO2排出削減にも一役。 |
LIXILは東京都江東区、江戸川区と連携し、「宅配ボックス実証プロジェクト」を実施!その結果がすごいんです!
このプロジェクトでは、エリア内の戸建て住宅約100世帯に「スマート宅配ポスト」を無償提供し、再配達の削減に伴うCO2削減効果や、ユーザーのストレスの変化などを検証しました。
2019年11月1日〜2020年2月29日の調査結果をまとめたものがあります。
その結果がコチラ↓↓
| 再配達率 | 41.7%⇒14.9%に減少 |
| 宅配事業者の労働時間 | 約178時間削減 |
| CO2排出量 | 約379kg削減(杉の木約27本のCO2吸収量に相当) |
数字で見ると効果を実感しますね!
そもそも宅配物の4割以上が、再配達で届けられていたことに驚きましたが、宅配ボックスのおかげでそれが1.5割以下に激減したことにも驚きです!
CO2の削減も、もちろん素晴らしい変化ですが、これだけ再配達を減らすことができれば、物を届ける人・受け取る人 双方のストレスも大きく減らせそうです。
このプロジェクトで使用した「スマート宅配ポスト」は、スマートフォンと連携して使用できるIoT宅配ボックスです。
これまではひとつの荷物を受け取って宅配業者が施錠すると、2つ目の荷物を受け取ることができませんでした。しかし、この商品は外出先からスマートフォンで解錠できるので、複数の荷物の受け取りが可能です。
また、スマートフォンから発送の依頼をすることもできます。
宅配ボックスとスマホを連携させるってどうなんだろう…と気になった方は、下記の画像をクリックして【LIXIL 宅配ボックス スペシャルサイト】をぜひご覧ください。
実証プロジェクトに実際に“参加した人の声”や商品を詳しく知ることができます。
| その |
![]() | 「外付けの日よけをつける」 光、熱、風などをコントロールする日よけは、温暖化の対策にもなるアイテム。室内熱中症のリスクを減らしてくれます。 |
衝撃事実!!
夏場、室内に入ってくる熱の約70%は窓からなんです!!※
窓を制する者は、真夏の室内を制する!と言えそうです。
「じゃあ、カーテンをひいておけばいいか☆」
そうも言っていられないこんな調査結果があります。
LIXILが自社製品の外付け日よけ「スタイルシェード」を一般複層ガラスの窓に使用し、関連JISなどに基づいた計測および算出した結果がコチラです!↓↓
![]() | ![]() |
| 室内のカーテンやブラインドでは、室内まで熱が入ってきて、そのままこもってしまいます。 | 熱の大部分を窓の外側でシャットアウトできるので、室内の温度上昇をしっかり抑えられます。 |
・・・ということから
日差しの対策は"部屋の外側でのカット"が一番効果的
熱中症は、暑い日の屋外で発症するイメージがありませんか?
実は、熱中症の約4割は住居で起こった室内熱中症です。
温度のコントロールは、健やかな毎日に大事なことですね。
さてさて、気になるのはその節電効果。そちらも先ほどと同じ「スタイルシェード」を使用して調査した結果がLIXILから出ていましたよ。
それがコチラ↓↓
![]() |
なんと約31%の節約になりました!
窓から侵入する太陽の熱を約83%カット&冷房の使い過ぎを抑え約31%の節約になる外付け日よけ。
家族の健康を守るとともに、節電とCO2排出量の削減にもつながる、人にも地球にも優しいアイテムです。
| その |
![]() | 「“資源の循環”が見える製品を選ぶ」 |
今の生活スタイルを変えないまま2050年(世界人口96億人想定)を迎えた場合、なんと地球3個分の天然資源が必要になるそうです。
また、ごみの埋め立て地の寿命は、全国平均であと20年ほど。
多くの資源を使い、環境に負荷を与えながら物をつくり、大量に廃棄する社会は限界が近いようです。
私たち消費者にできることの一つとして、“リサイクル素材の製品を選ぶ”ということがあります。
エクステリア商品の中にもあります!
例えば・・・
![]() | 人工木デッキです。 人工木の多くは「ポリプロピレン樹脂」と「木粉」を混ぜ合わせ、高温・高圧力で製造されています。 「ポリプロピレン樹脂」はペットボトルのキャップなどの再生プラスチックから、「木粉」は間伐材などの再利用木材からのリサイクルで製造ができます。 |
さらに、こんな商品もあります。
![]() | エクステリアの複数の会社が共同開発・製造した 「HaNaウッドフェンス」という商品。 国産スギの間伐材で作ったウッドフェンスです。 高い耐候性と木材保護性能を持つ「耐候性塗料」が施されています。 |
戦後、木材資源の確保のために成長が早いスギの植林がされた結果、日本の国土の約2割を占めるスギ林。
50年経ち、国産木材の需要が減って放置されたままのスギの木が今、問題に・・・。
| ・成熟したスギは成長が遅くなり、CO2の吸収量が極端に減少 ・雨水の捕捉力が低下し土砂崩れを起こしやすい ・スギ花粉が盛んに放出する樹齢30年以上の木が増え、花粉症患者の増加の原因に |
そこで開発された「HaNaウッドフェンス」
森林破壊を食い止める為に、伐採・収穫期を迎えた木材を有効利用し、植えて、育てて、また使うというサイクルを実現しています。
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このHaNaウッドフェンス、天然木材ならではの木目や節が魅力的です。
![]() DW | ![]() |
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耐候性塗料が施されているので、試験上では5〜6年経過しても色あせは見られませんでした。・・・が、設置環境によっても左右されますので、より長持ちさせるために3〜5年での専用塗料の塗布によるメンテナンスが推奨されています。
また、価格は樹脂製の板塀フェンスよりは残念ながら、高くなってしまいます。
ただ樹脂製品特有の伸び縮みが無いので、板と板のつなぎ目に取り付ける連結部材が不要となり、よりスッキリした見た目になります。
| 樹脂製フェンス/B-Life.s:BウッドスタイルSライン↑↑ |
ちなみに写真の樹脂製フェンスもリサイクル素材で作られていますよ。
こちらは食品のトレーや発泡スチロールなどをリサイクルして作り出されたポリスチレンを材料としており、このポリスチレンを低倍率発泡させ、硬い状態で、成形することで、商品の耐久性を高めています。
メンテナンスとコストの面では、樹脂フェンスに軍配が上がりますが、HaNaウッドフェンスの天然木材ならではの風合いはかないません。
しかも、HaNaウッドフェンスを選ぶことで、森林保全に一役買うことができます。
エクステリアで『SDGs』を考えてみましたが、いかがでしたか?
NHK Eテレでは子ども向けSDGs番組があり、目標別の歌や、17目標のおぼえ歌もあるので、もしかしたら子どもたちの方が詳しいのでは・・・!(^^;)
子どもたちに負けないように、身近なこととして考え取り組んでいきたいと思います!
その他のおすすめ記事もCHECK↓↓
![]() | 新発売!据え置きタイプの宅配ボックス“フレムスLight・据え置きタイプ” |
![]() | おうち時間にピッタリ!洋風すだれ“アウターシェード”で夏を快適に過ごそう!! |
リサイクル素材の樹脂フェンス:Bウッドスタイルの施工事例もCHECK↓↓
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