タープ取り付け柱も設置!お家時間を楽しめるナチュラル平屋外構/浜松市東区O様邸
vol.158
タープ取り付け柱も設置!お家時間を楽しめるナチュラル平屋外構
周辺には畑も広がるのどかな住宅地に、ゆったりとした平屋建てをご新築されたO様邸。
ご家族がのびのびと過ごせるお庭をご希望でした。
道路に面した駐車スペースには、広々とした駐車スペースを確保。
常時使用する車3台分の駐車スペースは土間コンクリートでしっかりと舗装し、玄関から遠い位置にあたるスペースは、来客時に車が乗ることを想定して、防草シートなしの砕石スペースにさせていただきました。
(↑車が乗り入れる場所に一般的な厚みの防草シートを敷くと、折角施工した防草シートが破れてしまうことが考えられます。)
また、建物にガレージが併設されているO様邸。
土間コンクリートを打つ際には、ガレージシャッターの高さに舗装を合わせ施工させていただきました。
ガレージ前に車を駐車することができるので、荷物の出し入れするのにとても快適ですね♪
玄関前にはアプローチを作成。
道路から玄関ポーチまで少し高低差があったため、初期の提案では階段を1段追加するプランをご提案させていただきましたが、O様のご希望もあり、今回は階段は作らず、アプローチをスロープスタイルにすることで対応させていただきました。
また、アプローチに石張りのデザインをご希望されていたO様。
ただ、天然石は滑りやすくスロープなど傾斜がある部分への施工には向いていません。
そこでアプローチ素材には、石張りの意匠が施されているコンクリート製品“ユニソン:ティーナ”を採用。
コンクリート製品であるティーナなら、雨の日など足場が悪いときでも比較的滑りにくいので、安心して使用できますね♪
アプローチ脇には、植栽スペースも設けさせていただきました!
植栽はO様がご自身で植えられる予定です。
玄関横の掃き出し窓前には、広々としたタイルデッキを施工!
打合せ中は、人工木ウッドデッキ・サンルーム・芝生スペースなど・・・どのアイテムを採用するか色々悩まれていましたが、費用・メンテナンス面を考慮して、最終的にはタイルデッキを選択されました。
タイルデッキとフェンスの間には、何やら不思議な棒が2本立っております・・・。
実はこれ、日除けタープの金具取り付け用柱なんです!!
すでに建物本体に日除けタープを引っかけるためのフックが取り付けられているO様邸。
柱上部にタープの受け金具を設置することで、タープを屋根のように使用できる仕組みになっています。
日差しの厳しい夏場は、どうしてもタイルテラスの床面が熱を持ってしまい、思ったように使えないという場合もありますが、タープを設置することで日陰ができ、快適に使用することができますね♪
お庭に面した道路境界部分には、化粧ブロックとアルミフェンスを新設。
化粧ブロックには“ユニソン:ジャスティ”を、フェンスには視線を程よくカットしながら光も取り込むことができる“LIXIL:フェンスAB YS3型”のH1200を使用しています。
化粧ブロックとフェンスの高さを合わせると、道路から見た時に約H1600〜1800分の高さになるので、道路からの視線もしっかりカットしてくれますよ!
写真には写っていませんが、フェンス裏には菜園スペースも作成させていただきました。
見た目の良い天然石も、傾斜地への使用には向いていなかったり、柔らかい印象の人工木ウッドデッキでは火器が使用できないため、BBQなどができなかったりと・・・素材によってそれぞれ長所と短所があります。
何となくの印象やデザインだけでなく、何に使用するのか・どこに使用するのかを踏まえて、それに適したアイテムのご提供をさせて頂ければと思います。
O様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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タープ取り付け柱も設置!お家時間を楽しめるナチュラル平屋外構
| 工事の内容 | 新築外構 |
| お客様のご要望 | 日除けタープ用取り付け柱の設置 掃き出し窓前に寛げる空間 |
| 駐車スペース | 3台+来客用1台 |
| 施工カ所 | アプローチ・駐車スペース・タイルデッキ・花壇・砕石+防草シート・境界ブロック&フェンス |
| プランのポイント | 機能性とコストのバランスを考えたプランニング |
| デザイン | シンプル・ナチュラル |
周辺には畑も広がるのどかな住宅地に、ゆったりとした平屋建てをご新築されたO様邸。
ご家族がのびのびと過ごせるお庭をご希望でした。
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道路に面した駐車スペースには、広々とした駐車スペースを確保。
常時使用する車3台分の駐車スペースは土間コンクリートでしっかりと舗装し、玄関から遠い位置にあたるスペースは、来客時に車が乗ることを想定して、防草シートなしの砕石スペースにさせていただきました。
(↑車が乗り入れる場所に一般的な厚みの防草シートを敷くと、折角施工した防草シートが破れてしまうことが考えられます。)
また、建物にガレージが併設されているO様邸。
土間コンクリートを打つ際には、ガレージシャッターの高さに舗装を合わせ施工させていただきました。
ガレージ前に車を駐車することができるので、荷物の出し入れするのにとても快適ですね♪
玄関前にはアプローチを作成。
道路から玄関ポーチまで少し高低差があったため、初期の提案では階段を1段追加するプランをご提案させていただきましたが、O様のご希望もあり、今回は階段は作らず、アプローチをスロープスタイルにすることで対応させていただきました。
また、アプローチに石張りのデザインをご希望されていたO様。
ただ、天然石は滑りやすくスロープなど傾斜がある部分への施工には向いていません。
そこでアプローチ素材には、石張りの意匠が施されているコンクリート製品“ユニソン:ティーナ”を採用。
コンクリート製品であるティーナなら、雨の日など足場が悪いときでも比較的滑りにくいので、安心して使用できますね♪
アプローチ脇には、植栽スペースも設けさせていただきました!
植栽はO様がご自身で植えられる予定です。
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玄関横の掃き出し窓前には、広々としたタイルデッキを施工!
打合せ中は、人工木ウッドデッキ・サンルーム・芝生スペースなど・・・どのアイテムを採用するか色々悩まれていましたが、費用・メンテナンス面を考慮して、最終的にはタイルデッキを選択されました。
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タイルデッキとフェンスの間には、何やら不思議な棒が2本立っております・・・。
実はこれ、日除けタープの金具取り付け用柱なんです!!
すでに建物本体に日除けタープを引っかけるためのフックが取り付けられているO様邸。
柱上部にタープの受け金具を設置することで、タープを屋根のように使用できる仕組みになっています。
日差しの厳しい夏場は、どうしてもタイルテラスの床面が熱を持ってしまい、思ったように使えないという場合もありますが、タープを設置することで日陰ができ、快適に使用することができますね♪
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お庭に面した道路境界部分には、化粧ブロックとアルミフェンスを新設。
化粧ブロックには“ユニソン:ジャスティ”を、フェンスには視線を程よくカットしながら光も取り込むことができる“LIXIL:フェンスAB YS3型”のH1200を使用しています。
化粧ブロックとフェンスの高さを合わせると、道路から見た時に約H1600〜1800分の高さになるので、道路からの視線もしっかりカットしてくれますよ!
写真には写っていませんが、フェンス裏には菜園スペースも作成させていただきました。
見た目の良い天然石も、傾斜地への使用には向いていなかったり、柔らかい印象の人工木ウッドデッキでは火器が使用できないため、BBQなどができなかったりと・・・素材によってそれぞれ長所と短所があります。
何となくの印象やデザインだけでなく、何に使用するのか・どこに使用するのかを踏まえて、それに適したアイテムのご提供をさせて頂ければと思います。
O様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/
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