2019/09/27:LIXILの樹ら楽ステージとラチスフェンスでデッキのやり替え工事/磐田市S様邸
今日はデッキのやり替え工事の施工例を紹介させていただきます。
以前パシオンで他の箇所の工事も担当させていただいた、リピーターのお客様の現場です。
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元々木製のウッドデッキが設置されていただのですが、経年劣化による痛みの為、人工木デッキを新しく設置したいとのご希望でした。
やはり木製デッキから人工木デッキへのやり替え希望の方は多いですね(;^_^A
新しく設置したデッキ材には、人工木デッキの“LIXIL:樹ら楽ステージ”のクリエモカ色を使用。
サイズは1.5間×8尺になります。
やり替え前のデッキとほぼ同じぐらいのサイズ感なので、すぐに違和感なく使用できそうですね!
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元々設置されていたデッキと同じような仕様にしたいとのご要望だったので、デッキ上にはフラットラチスフェンスのH1000も施工。このラチスフェンスもデッキと同じ人工木で作られているので、痛みの心配もなく安心して使用できます(^-^)
出入口のステップには、箱型ステップを採用しました。
S様、この度もご依頼誠にありがとうございました!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
![]() | リピーター様の追加・人工木ウッドデッキ工事/浜松市中区N様邸 |
2019/09/26:グレーカラーの樹脂フェンス・エコモックでおしゃれに目隠し/浜松市南区
こんにちは!
今回は、先日工事をさせて頂いた浜松市南区の目隠しフェンス工事の施工事例をご紹介します。
目隠しフェンスに使用しているのは、“エコモックフェンス”と言う樹脂製のフェンスです。
このエコモックは人工木デッキ材を薄くしたような板を、フェンスとして使用して作るおしゃれな木調フェンス。樹脂に木粉をブレンドし、表面はサンディングという削り加工をすることで、より天然木に近い風合いを出しているそうです。
今回は高さが1m60cm、板と板の隙間は2cm間隔の板9枚貼りで施工。
エコモックフェンスは高さ・隙間の間隔・板の枚数をそれぞれ自由に選択できるので、各現場に合わせてベストな施工が可能なのもポイントです!
別アングルからの様子。
カラーは他ではちょっと珍しいグレージュ色を採用しています。他にもグレーっぽい色味の目隠しフェンスもないことはないですが、個人的にこのグレージュ色が絶妙な気がします。
アルミはプラスチック製のように表面に光沢がなくマットな質感なので、より古木っぽい雰囲気になるんですね!
下はメーカーさんのカタログ写真より拝借↓↓
周囲とナチュラルに馴染み、緑との相性もとても良いフェンスなので、グリーンガーデンやシャビーな雰囲気が好きな方には特におススメです!
実はこちらの現場、元々は他社様で施工された目隠しフェンスがあったのですが、昨年の台風の際に壊れてしまったとのことで、フェンスのやり替え工事でした。
やり替えるにあたり、強度のあるフェンスが良いとご要望だったので、最初は耐久性の高いアルミフェンスを柱1mピッチで施工するプランをご提案。(通常は2mピッチ)
ただ、そのプランだとご予算が合わなかったので、このエコモックフェンスで施工させて頂くことになりました。
アルミフェンスより強度は少し劣りますが、元のフェンスよりも柱も太く、フェンスの取り付け方法も板1枚1枚をビスでしっかり固定する方法なので、安心して使用できますね(^-^)
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
今回は、先日工事をさせて頂いた浜松市南区の目隠しフェンス工事の施工事例をご紹介します。
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目隠しフェンスに使用しているのは、“エコモックフェンス”と言う樹脂製のフェンスです。
このエコモックは人工木デッキ材を薄くしたような板を、フェンスとして使用して作るおしゃれな木調フェンス。樹脂に木粉をブレンドし、表面はサンディングという削り加工をすることで、より天然木に近い風合いを出しているそうです。
今回は高さが1m60cm、板と板の隙間は2cm間隔の板9枚貼りで施工。
エコモックフェンスは高さ・隙間の間隔・板の枚数をそれぞれ自由に選択できるので、各現場に合わせてベストな施工が可能なのもポイントです!
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別アングルからの様子。
カラーは他ではちょっと珍しいグレージュ色を採用しています。他にもグレーっぽい色味の目隠しフェンスもないことはないですが、個人的にこのグレージュ色が絶妙な気がします。
アルミはプラスチック製のように表面に光沢がなくマットな質感なので、より古木っぽい雰囲気になるんですね!
下はメーカーさんのカタログ写真より拝借↓↓
周囲とナチュラルに馴染み、緑との相性もとても良いフェンスなので、グリーンガーデンやシャビーな雰囲気が好きな方には特におススメです!
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実はこちらの現場、元々は他社様で施工された目隠しフェンスがあったのですが、昨年の台風の際に壊れてしまったとのことで、フェンスのやり替え工事でした。
やり替えるにあたり、強度のあるフェンスが良いとご要望だったので、最初は耐久性の高いアルミフェンスを柱1mピッチで施工するプランをご提案。(通常は2mピッチ)
ただ、そのプランだとご予算が合わなかったので、このエコモックフェンスで施工させて頂くことになりました。
アルミフェンスより強度は少し劣りますが、元のフェンスよりも柱も太く、フェンスの取り付け方法も板1枚1枚をビスでしっかり固定する方法なので、安心して使用できますね(^-^)
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
![]() | 高さ1m80cmの縦格子フェンスと門扉で視線をカット!/浜松市北区O様邸 |
2019/09/24:新築外構打ち合わせの事前準備 -9イ澆離妊競ぅ鵑鮓つけよう-
だんだん吹く風も涼しく感じて、秋もすぐそこだな〜・・・と思っていたら、また夏日に逆戻り。
体調管理も大変な今日この頃ですね。
さて、今回は新築外構打ち合わせ事前準備シリーズの第3弾!
“9イ澆離妊競ぅ鵑鮓つけよう”編です。
過去記事は下からチェックできますので、まだ読んでいない方はそちらからどうぞ↓↓
![]() | -,泙困六参する資料を用意しよう!- |
![]() | -必要な項目をピックアップしてみよう- |
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好みのデザインを見つけよう!
まずはデザインについてです。
すでに“こんな風にしたい”と言うイメージがある方は省いて大丈夫です。
ただもし、外構のイメージが全然つかない・・・という方は是非参考にしてみて下さい。
【1.まずは“外構テーマ”を決めよう】
まず初めにデザインの大枠である外構テーマを決めていきます。
・シンプル外構
・モダン外構
・シンプルモダン外構
・ナチュラル外構
・リゾート外構
・和モダン外構
・和風外構
大まかですが、一般的なスタイルを上にあげてみました。
建物の雰囲気や好みに合わせ、希望のテーマを決めていきます。
もちろんこの段階で、1つの項目に絞らなくても大丈夫ですし、希望テーマがもっと具体的にあればそれでOKです!
(アメリカンスタイル・ハワイアン・南欧風・北欧風・シャビーシック・・・etc)
【2.ネットで実例を見てみよう】
次に、実際の施工事例を見ていきましょう。
とは言っても、実際に現地でお庭を見るのは難しい部分もあるので、ここはネットを活用します。
1で選んだ希望テーマのワードをネットの検索ワードに入力。
そして検索結果の画像タブをクリックすると、沢山の施工例を一気に見ることができます。
いくつか施工例を見ていくとだんだん自分の好みが分かってくると思うので、気になる事例はブックマーク機能やスクリーンショットを使って残しておくのがお勧めです。
色々見ていると、どこにお気に入り画像があるか分からなくなるので・・・(;^_^A
【3.もう少し深堀してみよう】
最後は、もう少し具体的に気になるデザインを見ていきましょう。
例えば・・・
1でシンプル外構希望、2の施工事例で塗り壁の門柱が気になったら“塗り壁門柱 シンプル”などのワードで画像検索します。
柔らかい雰囲気のアプローチが気になる場合は“アプローチ 曲線”などでしょうか?
ワンポイントアドバイス
“門柱・アプローチ”などのワードを単体で検索すると全ジャンルの施工事例が出てきてしまい、好みの画像が探しにくくなります。
前後に“シンプル・曲線”などのワードを合わせて入力して、本当に見たい施工例が出てくるように工夫しましょう!
【番外編/色々見ても何が良いか分からなかった場合】
もし、それでもやっぱりイメージが沸かないという方も中にはいるかもしれません。
そんな場合はプランナーがお任せプランでお家に合ったデザインを作成することもできるので大丈夫ですよ♪
1〜3の作業を通して、自分の好みの外構が何となくイメージ出来てきたでしょうか?
2.3で保存しておいた画像は、実際プランナーとデザインについて打ち合わせをする際にも役に立つので、是非保存しておいて下さいね!
プランナーも口で説明して頂くより、実は実際の写真などを見せてもらった方がイメージを掴みやすかったりします。
百聞は一見に如かずですね(^-^)
また、パシオンホームページにも沢山の施工例を掲載しているので、お時間のある方はそちらもチェックしてみて下さい↓↓
![]() | 【パシオン施工事例】 施工例100件以上掲載。 自社施工の施工事例から、好みのデザインを見つけよう! ※上の文字をクリックで、別ページへジャンプします。 |
本当は、今回でシリーズ最終回にする予定だったんですが・・・
長くなってしまったので“.予算を決めよう”はまた次回の記事に回します。
今度こそ本当に最終回です、お楽しみに!!
2019/09/23:高さ1m80cmの縦格子フェンスと門扉で視線をカット!/浜松市北区O様邸
半年ほど前に、パシオンで新築外構の工事をさせて頂いたO様邸。
今回は、お庭スペース前にフェンスと門扉の追加工事させていただきました。
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O様邸は建物が道路に面しているので、道路からの視線が気になるとの事。
また、小さなお子さんがいらっしゃるので、駐車場や道路に飛び出さないようにしたいとのご希望でした。
お庭と駐車場を完全に区切ってしまうと使い勝手が悪いので、フェンスと門扉を併用するプランを採用。
掃き出し窓側には、目隠しには縦格子フェンス“三協:エルファード1型”のH1800・片面タイプを配置。細身の縦格子は、程よく視線をカットしつつ自然に光や景色を取り入れてくれます。
境界ブロック側には“三協:ニューカムフィ2型”の0810・片開きタイプをフェンスと並列で配置。お子さんの安全をしっかり守りながら、駐車場へも便利にアクセスできますね♪
フェンスと門扉は共にアースブラウン色を使用しています。
アルミカラーなので、同タイプの木調色よりリーズナブルなんですが、遠目で見ると木調色っぽくも見える隠れおススメカラーです。
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逆サイドからの様子。
O様邸は建物から境界に向かい、少し傾斜しています。
その場合、フェンスの土台となる基礎ポスト(地面からちょっと出ている灰色のブロックみたいなやつのこと)の埋め込みで高さを微調整し、フェンスが水平になるように施工します。
ただ、その分どうしても足元部分に少しだけ隙間ができてしまうのが難点でしょうか(;^_^A
もしワンちゃんやネコちゃんなどがいるご家庭では、この基礎ポスト方式ではなく“ブロック+フェンス”での施工方法がおススメです。
O様、この度もありがとうございました。
人工芝敷きのプライベートスペースで、家族団らんを楽しんで下さいね!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
![]() | 植栽を上手に活かした、四季を感じられる和モダン外構。/浜松市北区K様邸 |
![]() | 木調フェンスで、憧れのプライベートガーデンに!/磐田市H様邸 |
2019/09/12:新築外構打ち合わせの事前準備 -必要な項目をピックアップしてみよう-
こんにちは。
先日、子供と公園に行ったらちょっと前まではやかましいくらいだったセミの鳴き声が一切聞こえなくて、夏が終わっちゃったんだな〜・・・と、ちょっとセンチメンタルな気分になったパシオンの小池です。
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さてさて、そろそろ本題に入っていきましょう!
初めて外構の相談をされる方が、どんな事前準備をすればいいかを載せている事前準備シリーズ。(勝手にシリーズ化してみました)
今回は、自分たちの要望を伝える為に、何を確認しておけば良いかを書いていきたいと思います。
前回のUPした【記事新築外構打ち合わせの事前準備 -まずは持参する資料を用意しよう!-】の続きになります。文字クリックで前回記事にジャンプできるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。
必要な項目をピックアップしてみよう!
必要な書類を準備したら、次は図面をみながら自分たちの希望を確認!
とは言え、“何から考えていけばいいか分からない・・・”という方も多いはず。
そんな方は、まずデザインなどは切り離して“項目”として何が必要&欲しいかを考えていきましょう。
以下の順番でチェックをしてみて下さい。
【1.最低限必要なモノ】
まずは、絶対に必要な項目は何か確認しましょう。
・境界ブロックとフェンス
⇒既存でない場合、境界ブロックは必要か。また上にフェンスを立てるか。
・駐車スペース
⇒車をとめるスペースは何台分必要か。(例/常時2台+来客時1台=計3台)
・門柱設置の有無
⇒ポスト・表札・インターホンをどこに設置するか。(建物本体or門柱)
・新設階段・スロープ
⇒道路と建物に高低差がある場合、外構で階段やスロープが必要か。
(ただし、本当に階段等が必要かどうかの判断は難しいと思うので、高低差がある場合はその旨をプランナーに伝えて下さい)
【2.新築外構に入れたいモノ】
次に、今回予定している新築外構に入れたい項目をあげてみましょう。
・舗装ヶ所
⇒アプローチ・駐車スペースなどで砂利以外の舗装をしたい場所
・エクステリア商品
⇒ウッドデッキ・テラス・物置・目隠しフェンスなど
・駐車スペース関連商品
⇒ガレージ・バイク保管庫・サイクルポートなど
・植栽関係
⇒芝生・シンボルツリー・菜園スペースなど
【3.サイズや用途を考えよう】
次は、´△脳紊欧森猝椶離汽ぅ困簍囘咾砲弔い胴佑┐討澆泙靴腓Α
ここでは“どんな用途で・どんな風に使いたいか”を明確にしていきます。
いくつか例を挙げると・・・
・アプローチ ⇒子供でも歩きやすいようにしたい
・駐車場 ⇒常に駐車をする2台分は土間コンクリートで舗装したい
・テラス ⇒掃き出し窓よりは大きくしたい
・カーポート ⇒2台分+バイクをとめたい
・目隠しフェンス⇒最低限リビングの掃出し窓前は隠したい etc...
何となくこれぐらいの大きさで・・・と考えるよりも、実際どんな用途で使用したいかをイメージすると、必要なサイズや商品が具体的になりやすくなりますね。
もちろん具体的な大きさはや商品選びはプランナーが責任をもって考えるのでご心配なく!
【4.将来的に必要or欲しいものを考えておこう】
最後は、今回の工事では施工しないけれど、将来的に施工をしたい項目を考えてみましょう。
こちらもいくつか例を挙げてみましょう。
・サイクルポート
・カーポート
・物置
・スロープ
・目隠しフェンス
・駐車スペース(将来子供が車に乗るようになったとき)
現状は必要なくても、将来的には必要になる。
実際に住んでみてから、追加で工事をしたい。
今は予算がないけれど、お金がたまったら施工したい。
色々なパターンがあると思いますが、出来るだけ将来プランもプランナーに伝えておきましょう。
事前に必要項目を設計に盛り込むことで、その分のスペースを確保したり、施工予定部分は未舗装にすることで余分な費用を抑えることが出来るかもしれません。
如何でしたでしょうか?
上記で上げた項目は、お客様からご要望が多い内容を一例として記載してみました。
土地の状況やライフスタイルによって、他にも必要&欲しいものがある場合もあると思いますので、是非ご家族で話し合ってみて下さいね(^-^)/
また、下のページも外構を考える際にとっても参考になると思いますので、是非合わせてチェックしてみて下さい。
↓↓↓
![]() | 【外構アイディア集】 外構の各項目について、写真付きで詳しく説明をしているページです。 ※上の文字をクリックで、別ページへジャンプします。 |
次回、9イ澆離妊競ぅ鵑鮓つけよう!も近々UP予定ですので、またチェックしてみて下さいね。



























