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外構アイディア集

皆さんは外構って何?…と思われる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、これから外構工事を考えている方に外構工事を考える上でのポイントをご説明いたします。

敷地について考えよう

 建物と敷地の形から外構をイメージする 
外構全体を考える上で、敷地をどのように使うかを考えることは大切です。しかし、初めて外構を考える方にとって、イメージすることは中々難しいと思います。

お勧めとしまして、まずは駐車場について考えてみましょう。駐車場はある程度の面積が必要になるので、外構をデザインする上では大事な部分です。どの位の大きさの車を何台駐車するのかを考えてみましょう。

※1台分のスペースは【幅:約2.5〜3m/奥行:約5〜6m】× ○台分
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 土地の高低差を考え立体的にイメージする 
外構では、土地の高低差も大変重要です。道路から建物が建っている位置がすごく高ければ、土留めをしたり、地面を掘ったりして、暮らしやすい土地にしていかなければなりません。

また、舗装する場合は水勾配と言って水が貯まらないように舗装面を傾斜にしなければなりません。

このように外構では土地の高低差は大変重要なのです。
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壁について考えよう

 お隣との境はどう決めるの? 
よく隣地との境にブロック塀やフェンスが立っていると思います。その境はどのように決められているのでしょうか?

基本的に、境の角には境界杭や鋲といった目印があります。

そこを基準に塀やフェンスを建てていきます。また、お隣同士で境界の確認をすることも重要です。
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 基礎が大事! 
よく隣地との境にブロック塀やフェンスが立っていると思います。その境はどのように決められているのでしょうか?

基本的に、境の角には境界杭や鋲といった目印があります。

そこを基準に塀やフェンスを建てていきます。また、お隣同士で境界の確認をすることも重要です。
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 壁材の種類はこんなに豊富! 

壁を立てる場合、どのような壁を想像しますか?
壁と言っても種類は豊富。ここではの一例を紹介します。

◇ブロック塀

コンクリートブロック塀です。一番よく見かけるものではないでしょうか?
コンクリートブロックには灰色っぽい普通のコンクリートブロックと様々な色や意匠を持った化粧ブロックがあります。
普通のコンクリートブロックより化粧ブロックの方が値段が高いです。用途によってブロックの厚さも違います。
よく使う厚さは100〜150个任后
 
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◇RC擁壁

コンクリート打ちっぱなしの壁です。強度が強いです。無機質な感じが味です。

モダンなお家に合いますね。
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◇塗壁

基本的には普通のコンクリートブロックで壁を立てて、その上から塗料で仕上げます。

なので、普通のコンクリートブロックよりは値段は高くなります。色や塗り方で雰囲気を変えることが出来ますね。

壁はお家の雰囲気や予算に合わせて選びましょう。
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舗装について考えよう

 歩道?車道?用途は何? 
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舗装は用途によって使う材料を考えなければなりません。

特に駐車場など車が載る所は車重に耐えられるものでなければなりません。

アプローチなどの歩道は駐車場などに比べると負荷が少ないため使える材料が豊富です。

 舗装の種類 

舗装の種類もたくさん。ここではその一例を紹介します。
 
◇コンクリート舗装

外構でよく見る舗装です。強度が強く駐車場にも舗装します。コンクリートを流し込んだ後はしっかりと固まるまで車は載れません。

アスファルトに比べると車が載れる状態になるまでの時間が長いです。
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◇アスファルト舗装

道路の舗装に使われています。面積が広い場合、コンクリート舗装よりも安価で仕上げられます。

しっかりと固まるまでの時間も短く、打設後数時間で車が載れるようになります。コンクリート舗装よりは強度が落ちます。
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◇洗出し舗装

コンクリートの中に化粧砂利を混ぜ、均した後、表面が完全に硬化する前に化粧砂利を洗出す舗装です。

化粧砂利の色が出て意匠性も高い舗装です。コンクリート舗装に比べると高価ですが、アクセントや変化をつけたい場合に選んでみてはいかがでしょうか?駐車場にも使えます。
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◇石貼り

乱形の石材をパズルのように組み合わせた舗装です。非常に高級感が出ます。

洗出しよりもさらに高価ですが、高級感を出したい門周りやアプローチなどに使うと効果的です。石の種類によって駐車場に使えるものと使えないものがあります。
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◇インターロッキング舗装

レンガやレンガに似せたコンクリート製品を敷き並べる舗装です。下地をしっかり作ることで駐車場にも舗装できます。

洋風なお家向きですが、レンガの種類や色によって和風のお家にも合います。

使うレンガの種類にもよりますが、コンクリート舗装よりは高価です。


他にもいろいろな舗装方法があります。
詳しくはパシオンにご相談下さい☆
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門まわりについて考えよう

 門周りはお家の顔! 
ここでいう門周りとは外とお家の玄関をつなぐ場所のことです。やはり玄関の前なので綺麗にしたいですよね?

外構をデザインする上でも最もこだわる箇所の1つです。門扉をつけたり、表札やポストの設置などが関わってきます。
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 オープン?クローズ? 

外構は大別すると、オープンタイプとクローズタイプがあります。

オープンタイプはその名の通り、壁などを作らず出入りがしやすい開けた外構です。

逆にクローズは壁や門扉を作りプライバシーを考慮した作りの外構です。使う材料にもよりますが、一般的にはクローズタイプの方が金額がかかります。最近は中間的なセミクローズタイプが比較的多いです。

パシオンでは、お客様にどのようなお庭にしたいかイメージしていただき、ご予算に合わせたプランをご提案させていただいております。
 
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 門柱のいろいろ 
門柱とは、表札やインターホン、ポストなどを取付ける柱や壁のことです。

特に表札がつくということで外構でも目立つ部分です。エクステリアメーカーさんから様々な種類の製品が販売されていたり、部材を組み合わせてオリジナルのものをつくることも出来ます。
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どんな庭にする?

 ウッドデッキとタイルテラス 

掃出し窓から直接お庭に出れるようにと、ウッドデッキやタイルテラスをご要望になる方も多いです。
 
ウッドデッキは現在、人工木のウッドデッキが主流です。天然木のウッドデッキに比べて、腐らない・色褪せにくいなどメンテナンスの手間がほとんどかからないので人気です。自然木のウッドデッキは本物ならではの質感があります。

タイルテラスは、ウッドデッキに比べると硬い感じになりますが、使うタイルによってイメージを変えることもできます。タイルの種類は大変豊富で、値段の幅もかなりあります。また、現場施工になりますので、下地の形やタイルの貼り方でオリジナルなテラスを作ることが出来ます。

お家やイメージに合わせてお選びいただけるとよいと思います。
 
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 芝生や砂利敷き 

お庭の地面はどんな状態でしょうか。
土のままの状態で雨が降るとぐちゃぐちゃになってしまう…そんなことはありませんか?
 
それを防ぐために芝生や砂利を敷くのはいかがしょうか?
芝生を張ると、お庭に緑があることで大変綺麗です。
少々メンテナンスに手間がかかりますが、そういったことも楽しめるならば芝生をお勧めします。
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砂利敷きは砂利の種類にもよりますが、あまりコストがかからない方法の1つです。
また、砂利を敷くことでその上を歩くと音が出ますので防犯対策にもなります。雑草対策にも効果があります。
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また雑草対策として、防草シートやマサファルトなどがあります。

防草シートは土の上に敷くことで、日光を当たりにくくし、雑草が出てくるのを抑制します。シートの上に砂利を敷くと更に効果的です。破れてしまうので、駐車場には向きません。
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マサファルトは真砂土を主原料とした環境にやさしい舗装材です。

施工後は固まるため、雑草が生えにくくなります。ただし当社施工経験上、駐車場には向きません。
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植栽について考えよう

 葉が落ちる樹?葉が落ちない樹? 

植栽は安らぎを与えてくれます。また、植栽を植えるとお庭に高さが出来、見栄えも良くなります。
植栽には常緑樹と落葉樹があります。

常緑樹は冬場でも葉が落ちにくい樹のことです。
1年中ほぼ葉がついていますので、目隠しとして植えられたり、お庭のシンボルツリーとして植えることもあります。 

落葉樹は寒くなると紅葉したり、葉が落ちる樹のことです。
葉が落ちたり、紅葉したりするので四季を感じることが出来ます。お家の中から見える位置に植えるのが良いと思います。
 
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エクステリア商品について考えよう

 カーポート・自転車置場について 

カーポートがあると、車を雨や紫外線、鳥の糞害から守り、また雨の日は濡れずに乗り降りが出来るのがメリットです。物干し場兼用としても使えます。

現在は、柱や梁がアルミで屋根材がポリカーボネートの商品が主流です。また、さらに強度を求められる方には折半屋根のカーポートをお勧めしています

駐車場が変形地であっても、カーポートを加工して対応出来ることまありますので、ご相談下さいませ。
 
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 物干し場について 

雨の日であっても、洗濯物を部屋干ししたくない…そんな方にはテラス屋根をお勧めします。屋根が建物にくっつくため、濡れずに洗濯物を干すことが出来ます。屋根の下のスペースは、自転車を置いたりも出来ますね!また、周りを囲えば洗濯物の目隠しをすることもできますよ。

さらに周りをサッシで囲った商品ならば、強い雨の日も安心!目の細かい網戸を付ければ、洗濯物に花粉が付かず花粉症の方にも心強いですね。
 
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 フェンスについて 

フェンスは種類が豊富で価格幅もありますので、場所によって取付けるフェンスを考えましょう。

自然木のフェンスは、大変見栄えが良いです。しかし、どうしても防腐剤を塗るなどのメンテナンスが必要になります。メンテナンスが必要ないものとして、アルミフェンスに木目のラッピングがされたものや、木目の模様が入った樹脂フェンスがあります。

そのような商品は高価なため、外から目立つ場所(道路側など)に設置することをお勧めします。

道路から目立たない場所や、隣地との境界であれば比較的安価なアルミの縦格子フェンスやスチールのメッシュフェンスなどをお勧めします。
 
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 ガーデンルームについて 
お家の外にもう一つお部屋を。太陽の光が降りそそぎ、冬は暖かく、夏はパネルを開けてお庭と一つの空間が生まれます。ガーデンルームで四季を通じて贅沢なひと時を過ごしませんか?
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 物置・バイクガレージについて 
お家の中に入りきらない物ございませんか?
また、外で使う道具は汚れたりしますので物置へ収納することをお勧めします。

最近の物置は、本当に使い勝手を良く考えて作られています。サイズも豊富で、バイクガレージも盗難防止などのオプションも豊富です。

是非外構工事とご一緒にご検討下さい。
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