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とにかく風に強いテラス屋根!!『LIXIL テラスVS』をご紹介します☆

現在発生している台風14号の影響により、ここ東海地方でも大雨の予報がされています。

今日から明日にかけての24時間降水量は300ミリと予想されていました。浸水や川の氾濫、土砂崩れ等、警戒が必要です。


今年も本格的な台風シーズンを迎えました。

9月下旬から10月にかけては勢力の強い台風がまだ来ることも考えられるので、日ごろからしっかり備えておきたいものですね。

今回は台風に負けない為の、とにかく風に強いテラスのご紹介です!




下記は、国土交通省が過去の台風の記録に基づく風害の程度をもとに、30m/s〜46m/sで決められた値で定めた基準風速(Vo)の分布図です。


基準風速
(画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。)

台風の多い沖縄が基準風速の最高値で、全域で「46m/s」となっています。

この基準風速 Vo=46m/秒地域に対応する、風への比類ない強さを特長としたテラス屋根がLIXILから登場しました!


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LIXIL 『テラスVS』です☆

ここまでの強さを可能にしたポイントは大きくこの2つ!↓
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百聞は一見にしかず!

LIXILでは台風と同等の風を起こせる実験施設において、一般的なテラスとテラスVSの耐風圧強度を比較した動画を公開しています。

テラスVSの強さがよくわかる迫力ある動画でした☆ 気になった方はこちらからどうぞ↓↓


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【LIXIL】風に挑む! LIXILのテラスVS




ただ、この『テラスVS』 強さだけじゃない!

なんといっても、野縁が無くなってカッコよくなってます!
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野縁が無くなることで、格段にスタイリッシュになっていると思われませんか?

一般地域用の出幅7尺までが、野縁無しの仕様になっています。出幅が大きいほど、野縁無しがデザインの美しさに効いてきそうです。

強風の時に、屋根がバタバタと音をたてるのを軽減できるのもいいですね♪




さて、パシオンスタッフも「テラスVS」の強さ、体験しましたよ〜!


IMG_4515

写真ではお伝えしづらいですが(;^_^A・・・強さポイントである、パネル厚の違いはハッキリ感じることができました!

一般的な1.8mm厚の屋根パネルの方で感じる“たわむ感じ”は、2.3mm厚のテラスVSの屋根パネルには全くありませんでした。

軽く叩き比べてみると、テラスVSのパネルは「固っ!」という印象です。

0.5mmの厚みの差が、これほど強度に差を生むとは驚きでした!


今年新登場の「テラスVS」ですが、台風でなくとも、風の強い静岡県西部。

需要の高いアイテムになりそうです。




とにかく風に強いテラス屋根『LIXIL テラスVS』いかがでしたか?

災害の中でも唯一シーズンがあるのは、台風による災害かもしれません。だからこそ、事前に備えることができます。

普段からすること・台風が接近する前にすること・接近してからすること、それぞれの備えが必要ですので、正しい知識を身につけて、できる限り被害を未然に防いでいきたいですね!





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