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人工芝&駐車場の溝埋め工事で、快適なお庭にプチリフォーム!/磐田市W様邸

秋の爽やかさを感じる陽気になってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

秋と言えばやはり実りの秋!フルーツ・キノコに芋・米・魚・・・美味しい食材がたくさん楽しめる季節ですよね♪

旬の食材をいただいて元気に過ごしたいものです!


“目の保養”の紅葉は、来月頃から楽しめるでしょうか☆

美しい紅葉ですが、落ち葉になった時に悩みの種になることもありますよね(^^;)
今回はそんなお悩みをもつお客様のおうちの外構をリフォームさせていただきました!




人工芝の設置と、駐車場の溝埋め工事をさせていただいた現場のご紹介です。


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施工前の様子↑↑

駐車場と既存ウッドデッキの間にあるスペースに、人工芝を設置していきます。


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施工前の様子↑↑

元々は砂利敷きの状態でした。




施工後の様子↓↓


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施工後の様子↑↑

砕石敷きだったスペースに、人工芝を設置しました!

とても明るく爽やかな印象になりましたね♪






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施工前の様子↑↑

人工木ウッドデッキ前にある立水栓に、ガーデンパンを取り付けたいとのご希望もいただきました。



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施工後の様子↑↑

既存の立水栓にピッタリ合うように、ガーデンパンを取り付けました。

今回は、使い勝手を重視して、受け部分が広いオーソドックスなタイプのパンをチョイス!

ガーデンパンには見た目がお洒落なタイプの物も色々ありますが、多目的に使用するには、実はこのタイプが一番使いやすかったりします(笑)





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←施工前の様子

境界ブロックと土間コンクリートの間の溝に、落ち葉がたまってしまい掃除が大変で困っていたというW様。

こちらの溝を埋めていく作業をしていきます。


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施工後の様子↑↑

既存土間コンクリートと化粧ブロックの間に、レンガ風コンクリートブリック“ユニソン:ミルドブリック”を埋め込み、溝を埋めました!



今回のように、コンクリートの溝を埋める方法としては、

.譽鵐や石材などのアイテムを使用する

⊆脂舗装などで施工する

・・・などの方法があります。

,離譽鵐などを使用する場合は、一度施工したら基本的にやり替える必要がないというメリットはあるのですが、そもそも既存の溝幅に既製品が入ることが前提となります。

また舗装と舗装のわずかなすき間には、どうしても雑草が生えてしまうというデメリットも。


反対に△亮脂舗装の場合、溝のすき間をぴったり埋めることができるので雑草対策としては有効なのですが、樹脂舗装は経年劣化で舗装が割れたり取れたりしてしまうというデメリットがあります。



W様邸では、溝幅がミルドブリックを施工できるサイズだったことと、後々のメンテナンスの事を考えて、,離僖拭璽鵑鮑陵僂気擦討い燭世ました。

これで溝に葉っぱが溜まることもなくなるので、お掃除も楽になりますね♪






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←施工前の様子。

駐車場の土間コンクリートにも、同様に溝埋め作業を施していきます。


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施工後の様子↑↑

駐車場の溝部分は、先程の施工カ所に比べ溝幅が狭いため、ミルドブリックの細い面を上にして施工させていただきました。

カーポート柱横の溝は、カーポートの縦樋が繋がっているため、水捌けのことを考慮して溝は埋めずにそのままの状態にしてあります。




今回のようにコンクリート舗装などの溝を埋める場合、土地の形状や元々の駐車場の勾配によっては、溝を埋めてしまうことで敷地内に水が溜ってしまう場合もあります。

施工をする前には、本当に施工をしても大丈夫か事前にしっかりと確認をして、あとから後悔しないようにしたいですね!

W様、この度は誠にありがとうございました(^^)/





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