ブロック塀は危ない?怖い?―そんなイメージを払拭する『強い』ブロックが誕生しました!
いつ、どこで起こるかわからない災害への備え、みなさんは十分にできていますか?
先日見たテレビ番組の中で、防災アドバイザーが、最強の防災グッズは『妄想力』だと言っていました。
身の回りでどんな災害が起こりうるのかハザードマップで調べたり、いざ今ここで起きた場合どう動くのか・何を持ち出すのか・どこへ行くのか、日頃からイメージしておくことが大事なんですね。
大型台風や地震などの災害時にニュースで目にする“ブロック塀やフェンス塀の倒壊”。その印象からブロック塀に危険なイメージありませんか?
今回はそんなイメージを払拭するブロックをご紹介します!
コンクリートブロックメーカーの「ユニソン」が新シリーズのブロックを発売しました!
その名も『SFシリーズ』
safetyの略称の「SF」が入ったこのマークは、安心・安全を証明されたブロックにのみつけられるマークです!
一般的なブロックとどのように違うのか気になりませんか?
日本の国家規格で認められた安全性、その強さのヒミツをご紹介します。
下の表は、「SFシリーズのブロック」と「一般的なブロック」を2つのポイントで比較したものです。
強さのヒミツ
「ブロック本体の強度が高い!」
よく使用される一般的なブロックの厚みが120mmに対して、SFシリーズのブロックの厚みは150mmです。
一般的なブロック(C種/圧縮強さ:16N/mm2)に比べ約1.3倍の圧縮強さを持つ「D種」(圧縮強さ:20N/mm2)の品質をクリアしています!
強さのヒミツ
「モルタルを充填する空洞部が大きい!」
これはかなり重要なポイントです!
鉄筋やフェンスの柱を入れる穴が大きいとなぜ良いか?
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ブロック塀は中心に鉄筋を入れ、その鉄筋をモルタル(砂とセメントを水で練り合わせたもの)で包みこみます。
モルタルが鉄筋をどれだけ取り巻いているかを「かぶり厚」と言います。
その「かぶり厚」が十分でないと、鉄筋にサビが発生し腐食しやすくなり、ブロック塀の強度を保つことはできません。
穴が大きいとその分、モルタルを十分に充填することができるので、鉄筋やフェンスの柱に対して十分なかぶり厚をとることができます。
かぶり厚を十分にとれると、鉄筋の腐食を防ぎ、耐久年数のアップにつながるほか、鉄筋やフェンスの柱がより強くホールドされることで耐力が大きくなり、破損しづらい強いブロック塀になるという訳です。
さて、そんな高い強度を確保した「SFシリーズ」のブロックですが、おススメの使用場所があります☆
それは、目隠しフェンスの設置場所です!
目隠しフェンスは、おうち時間が増えたことで、より需要を伸ばしたアイテムですが、メッシュフェンスや格子間隔の広いフェンスと違い、風を受ける面積が大きくなります。
ただでさえ風の強い静岡県西部。それに加えて昨今の大型台風による被害。
どうしても強度面で不安が残りますよね・・・。
そこで!!国も認めた強いブロック「SFシリーズ」の登場です!
ユニソンは第三者機関にてある試験を実施しました。
その方法が、目隠しH1200フェンス用のアルミ柱を用い、横から加力するというもの。
結果、高さ1.6mの連続フェンス塀を使用した場合に、風速40m/s相当の荷重に耐えられることを確認しました!
↓↓下の動画から、その試験の様子が見られますよ☆
【連続フェンス塀に安心して使える「タフト」/静的加力試験の様子】
風速20m/sで人は立っていられなくなり、
風速30m/sで走行中のトラックは横転し、
風速40m/sともなると、住家によっては倒壊の危険もあるほどの威力です。
「風速40m/s相当の荷重に耐えられる」という試験結果はかなりの強度を示すことがわかります。
土台を強固にすることで、安心して目隠しフェンスを設置できますね☆
さてさて、「SFシリーズ」ブロックの強さはお分かりいただけたことと思いますが、やっぱり見た目も大事!
ということで、現在SFシリーズとしてユニソンで販売している2種類、“タウラ”と“タフト”をご紹介します。
〜ランダムな文様を施した意匠は、植栽の陰影とやさしく重なり合います〜
※クリックした画像が拡大表示されます
SFシリーズ 『タフト』
〜細いラインが入ったシンプルなデザインは、住宅にやさしく馴染みます〜
※クリックした画像が拡大表示されます
いかがですか?
イマドキなスタイリッシュ外構にマッチしそうな趣のあるブロックですね♪
「SFシリーズ」の開発者インタビューでは、こんな風に誕生秘話が語られていましたよ。
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『ブロック塀=暮らしを「守る」ものという本来の意味を伝えたいという想いから、「SFシリーズ」の開発に至りました』
―ブロック塀の役割―
災害による倒壊を目にする機会も多く、危険なイメージのあるブロック塀。
強さが裏付けされた「SFシリーズ」ブロックなら、安心安全な暮らしを守ってくれそうです。
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先日見たテレビ番組の中で、防災アドバイザーが、最強の防災グッズは『妄想力』だと言っていました。
身の回りでどんな災害が起こりうるのかハザードマップで調べたり、いざ今ここで起きた場合どう動くのか・何を持ち出すのか・どこへ行くのか、日頃からイメージしておくことが大事なんですね。
大型台風や地震などの災害時にニュースで目にする“ブロック塀やフェンス塀の倒壊”。その印象からブロック塀に危険なイメージありませんか?
今回はそんなイメージを払拭するブロックをご紹介します!
コンクリートブロックメーカーの「ユニソン」が新シリーズのブロックを発売しました!
その名も『SFシリーズ』
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safetyの略称の「SF」が入ったこのマークは、安心・安全を証明されたブロックにのみつけられるマークです!
一般的なブロックとどのように違うのか気になりませんか?
日本の国家規格で認められた安全性、その強さのヒミツをご紹介します。
下の表は、「SFシリーズのブロック」と「一般的なブロック」を2つのポイントで比較したものです。
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強さのヒミツ
「ブロック本体の強度が高い!」

一般的なブロック(C種/圧縮強さ:16N/mm2)に比べ約1.3倍の圧縮強さを持つ「D種」(圧縮強さ:20N/mm2)の品質をクリアしています!
強さのヒミツ
「モルタルを充填する空洞部が大きい!」
これはかなり重要なポイントです!
鉄筋やフェンスの柱を入れる穴が大きいとなぜ良いか?
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ブロック塀は中心に鉄筋を入れ、その鉄筋をモルタル(砂とセメントを水で練り合わせたもの)で包みこみます。
モルタルが鉄筋をどれだけ取り巻いているかを「かぶり厚」と言います。
その「かぶり厚」が十分でないと、鉄筋にサビが発生し腐食しやすくなり、ブロック塀の強度を保つことはできません。
穴が大きいとその分、モルタルを十分に充填することができるので、鉄筋やフェンスの柱に対して十分なかぶり厚をとることができます。
かぶり厚を十分にとれると、鉄筋の腐食を防ぎ、耐久年数のアップにつながるほか、鉄筋やフェンスの柱がより強くホールドされることで耐力が大きくなり、破損しづらい強いブロック塀になるという訳です。
| ☆SFシリーズは鉄筋に対して、壁式構造配筋指針(日本建築学会編)で定める設計かぶり厚さ(35mm)を十分に確保できます。 |
さて、そんな高い強度を確保した「SFシリーズ」のブロックですが、おススメの使用場所があります☆
それは、目隠しフェンスの設置場所です!
目隠しフェンスは、おうち時間が増えたことで、より需要を伸ばしたアイテムですが、メッシュフェンスや格子間隔の広いフェンスと違い、風を受ける面積が大きくなります。
ただでさえ風の強い静岡県西部。それに加えて昨今の大型台風による被害。
どうしても強度面で不安が残りますよね・・・。
そこで!!国も認めた強いブロック「SFシリーズ」の登場です!
ユニソンは第三者機関にてある試験を実施しました。
その方法が、目隠しH1200フェンス用のアルミ柱を用い、横から加力するというもの。
結果、高さ1.6mの連続フェンス塀を使用した場合に、風速40m/s相当の荷重に耐えられることを確認しました!
↓↓下の動画から、その試験の様子が見られますよ☆
風速20m/sで人は立っていられなくなり、
風速30m/sで走行中のトラックは横転し、
風速40m/sともなると、住家によっては倒壊の危険もあるほどの威力です。
「風速40m/s相当の荷重に耐えられる」という試験結果はかなりの強度を示すことがわかります。
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土台を強固にすることで、安心して目隠しフェンスを設置できますね☆
さてさて、「SFシリーズ」ブロックの強さはお分かりいただけたことと思いますが、やっぱり見た目も大事!
ということで、現在SFシリーズとしてユニソンで販売している2種類、“タウラ”と“タフト”をご紹介します。
SFシリーズ 『タウラ』
※クリックした画像が拡大表示されます
![]() taura1 | ![]() |
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SFシリーズ 『タフト』
※クリックした画像が拡大表示されます
![]() toughto1 | ![]() |
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イマドキなスタイリッシュ外構にマッチしそうな趣のあるブロックですね♪
「SFシリーズ」の開発者インタビューでは、こんな風に誕生秘話が語られていましたよ。
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『ブロック塀=暮らしを「守る」ものという本来の意味を伝えたいという想いから、「SFシリーズ」の開発に至りました』
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災害による倒壊を目にする機会も多く、危険なイメージのあるブロック塀。
強さが裏付けされた「SFシリーズ」ブロックなら、安心安全な暮らしを守ってくれそうです。
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