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高級感漂う門周りに大変身リフォーム!タイル仕上げでメンテナンスも楽々♪/浜松市中区W様邸

vol.175
写真 2021-04-25 11 45 01 / / / / / / / / / / / / /


高級感漂う門周りに大変身リフォーム!タイル仕上げでメンテナンスも楽々♪


工事の内容リフォーム工事
お客様のご要望既存の塗り壁門柱&インターロッキングアプローチを、汚れにくい素材でやりかえたい
施工カ所門柱・アプローチ・フェンス・花壇
プランのポイント楽なメンテナンスとデザイン性を兼ね備えたプラン
デザインラグジュアリーモダン


黄色の塗り壁が印象的で、お手入れの行き届いた外構のW様邸。

塗り壁とインターロッキングの経年に伴う汚れが気になるとのことで、リフォーム提案のご依頼をいただきました。


写真 2021-02-02 13 36 47 / / / / / / / /

施工前の様子↑↑


“汚れにくい素材”
を使用するというご要望以外は、ほぼお任せいただく形になりました。

メンテナンスとコストの面で考えると、錆びにも強くメンテナンスしやすいアルミ製品で構成した門周りにすることも一つの方法です。

しかし、アルミ製品を多用するとやや重厚感に欠ける印象に・・・。


そこで今回プランナーがご提案したのが“LIXIL:ストーンタイプコレクション”というタイル貼りで仕上げた門柱と、アルミ門扉&フェンスで構成した門周りです。


写真 2021-04-25 11 44 48 / / / / / / / /


施工後の様子↑↑

門柱とアプローチに使用した石調のタイルが高級感を演出していて、明るく優しい色合いでありながら重厚感のある門周りに変身しました!!



この門柱で使用した“ストーンタイプコレクション”というタイル

ご紹介しておきたい良いポイントが2つあります☆


1つは、なんと言っても W様のご要望である『汚れにくさ』です!

そもそもタイルは経年劣化しにくい素材です。

その理由はタイルの材質である[無機質セラミック]が色あせの原因となる紫外線に強いこと、また製造過程で高温で焼しめられ高硬度になる為、キズがつきにくいことがあげられます。


しかし、このタイルにはさらに汚れにくくするヒミツが!

・・・それはカタツムリの殻をヒントに生まれた防汚テクノロジーです!

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このタイルは、自ら空気中の水分子を吸着して、いつも表面に水の膜を張ったような状態を保ちます。

その水膜で汚れを付きにくくし、また雨水によって汚れを流れ落ちやすくします。

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※出典:LIXIL 2021タイル建材総合カタログ

その汚れにくさを保つ『親水性能』

この性能をLIXIL独自で測定し、汚れにくいと判断されたものを「ナノ親水」のタイルとしています。

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この「ナノ親水」のタイルはとても豊富な種類があります。どんなテイストの外構でも、合うタイルがきっと見つかると思いますよ〜♪

自然の力でキレイが持続する上に、印象的で素敵な外観になる優れモノです!

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※汚れの種類によっては「ナノ親水」の効果を発揮しない汚れがあります。




このタイルのポイント2つめは『タイルの厚み』です。

実はこのタイル、厚み7mmと10mmの2種類があります。

タ-TG02-41_0560


厚みの違うタイルを組み合わせて使用することで、独特の陰影を作り出します。

施工写真からは少しわかりづらいかもしれませんが(;^_^A

↓↓こちらはカタログの商品画像です。

タ-TG02-41_0557

いかがですが?凸凹感がアクセントになって印象的な壁面に仕上がっていますね!



床面も、全体に黒ずんだアプローチのインターロッキングを撤去し、“ヴィアストーン”というタイルで仕上げました!

これで、すき間から草が生えることもありませんよ〜☆

Before|After


before2
after4
使い勝手は以前のままに、スタイリッシュに大変身しました。


玄関ポーチ近くの花壇も、以前は既存の門柱と同じく塗り壁でした。

そちらもアプローチに使用したタイル“ヴィアストーン”を貼って仕上げました☆

門周り同様、こちらもずいぶんと印象が変わりましたね!


Before|After


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写真 2021-04-25 14 07 27 / / /
↑↑施工前の様子
塗り仕上げの花壇でした。
既存の玄関ポーチとも調和した自然な仕上がりです。


after3

W様には商品サンプルを見て色選びをしていただきました。

アルミフェンスは、木調色にした場合のイメージも見て頂きましたが、経年変化やキズの目立ちにくさの点から“シャイングレー”色を採用されました。

メンテナンス面からお選びいただいたシャイングレー色でしたが、自然石風のタイルにとてもマッチして、門周りに一体感を生んでいるように思います。

W様、このたびは誠にありがとうございました!



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