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杉板RC風の門柱がポイント。和の趣が漂う上品な新築外構/磐田市O様邸

vol.129

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杉板RC風の門柱がポイント。和の趣が漂う上品な新築外構


落ち着いた、大人な雰囲気が漂うO様邸。

パシオンへは、たまたま同じハウスメーカーでお家で建てられたご友人からの紹介で、ご来店いただいきました。

建物と道路の間に、かなり高低差があったので、外構では土留めや階段工事を中心に、駐車場や門柱なども上手く絡めながら設計。

見た目とデザイン性を兼ね揃えた、使い勝手の良い外構に仕上がったと思います。


正面

デザイン性の高い建物外観の魅力を活かすために、正面側の境界ブロック上にはあえて目隠しフェンスを設置せず、かわりに玄関ポーチ前のみ独立タイプの目隠しフェンス“三協:エルファードM1型”の両面タイプを配置。

木調の縦格子は、まるで最初からあったかのように、建物本体とよく馴染んでいています。


ポストは、門柱に設置するか悩まれていましたが、日々の使い勝手を考え、玄関から近い階段上に独立タイプのものを設置することになりました。



アプローチ

本体ポーチへ続く階段は、細い溝を造って砕石を敷き、和の趣を感じさせる上品なデザインをご提案させていただきました。

舗装材は、控えめな佇まいながらも、細やかな意匠が美しい“ユニソン:アトリ”のオオヤ平板を使って使用。

立ち上がりには、土留めにも使用している“ユニソン:リゲル”を使用し、外構全体に統一感を持たせています。


深基礎の仕様は、打ち合わせの段階でははっきりしない部分も多かったので、現場で状況を確認しつつ、設計も微調整していきました。

それでも実際工事に入る段階になると、予想外のところに基礎が張り出していたりとイレギュラーなこともありましたが、最終的には、見た目にも支障が出ないようキレイに収めることができました。


門柱

エントランスでは、存在感のある土留め兼門柱がお客様をお出迎え。

門柱デザインを決めていく中で、O様から「杉板RCの門柱にしたい」とご要望を受けたのですが、杉板型枠を使った本物のRC擁壁は、とてもデザイン性が高い反面、木目による溝で汚れが付きやすいという欠点があります。

そこで、杉板目コンクリートを忠実に再現した壁面用タイル“タカショー:セラウォールRC杉板”を使用するプランをご提案。

O様ご希望のデザインを採用しつつ、汚れに強いタイル素材を使用することでRC杉板擁壁の欠点もカバーしています。

門柱に使用する飾りは、雨垂れ予防の笠木と表札のみにし、余計な装飾は省くことで、タイル自身がもつ美しさを前面に打ち出しています。

照明の光が門柱に浮かび上がる夜間も、とても雰囲気がいいですよ(^^)

門柱後ろには、アイストップも兼ねて植栽を植える予定です。


テラス側

こちらは建物側面からの様子。

既存のRCブロック上に積んであった古いブロックは撤去し、新たに化粧ブロック1段と目隠しフェンス“三協シャトレナ1型”のH1000を設置。

(擁壁に付着している白い汚れは、古いブロックが積んであった時にできた白華による汚れだと思われます。)

写真だと、一見低めに見えるかもしれませんが、一番低い場所でも道路からフェンス上部までの高さが1.5m程の高さになるよう計算されています。


勝手口前には洗濯スペースとして“LIXIL:フーゴFテラス”とオプションの目隠しパネル2段を設置。

人目を気にせず洗濯物を干せますね!




写真にある以外にも、駐車場の土間コンクリート打ちや、土留めの新設・植栽帯の設置など、様々な箇所の施工もさせていただきました。

随所に植樹した今はまだ若い植栽たちが育って、お庭全体を和やかに彩ってくれるのが楽しみですね!

O様、この度は誠にありがとうございました(^-^)/




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