まるで新築のようなお庭に変身!クローズ→オープン外構に大規模リフォーム工事/浜松市北区S様邸
vol.141
まるで新築のようなお庭に変身!クローズ→オープン外構に大規模リフォーム工事
以前、お隣に住む娘様ご夫婦の新築外構を担当させていただいたS様邸。
今回は、ご両親が2世帯で暮らしてらっしゃる母屋の外構リフォームをさせていただくことになりました。
施工費の一部には、市の補助金も活用しています。
境界ブロック以外のほぼ全てを一度撤去しての、大規模な工事になりましたが、その分、お隣の娘様ご夫婦のお庭にも引けを取らない、ご新築のようなお庭に生まれ変わりました!
施工後の様子。
お庭を囲っていたブロック塀などは撤去し、解放感のあるオープン外構に生まれ変わりました!
今までは、車2台分の駐車スペースのみでしたが、オープン外構にしたことで、プラスして小型車2台が駐車可能になりました。
駐車スペースは土間コンクリートでしっかり舗装し、今まで車をとめていたのと同じ個所には、新たに2台分のカーポートも設置させていただきました。
カーポートには“YKK:エフルージュツイン”の51-60Hタイプを採用しています。
カーポートの柱には、人感センサー付きの照明も設置したので、夜間に出入りする際も安心ですね♪
施工後の様子。
幅広の門柱は、オープン外構になったことで丸見えになってしまう、玄関前の目隠しの役割も果たしています。
二世帯住宅と言うことで、門柱には二世帯分の表札を取り付けさせていただきました。
郵便物は共通のポストを使用するとのことでしたので、通常よりも収納サイズが大きいタイプのものを採用しています。
表札横に設置したマリンライトには、後付けの人感センサーを取り付けたので、夜間にご家族が帰られた際もは門柱等が自動的に点灯し、ご家族をお出迎えしてくれますよ♪
今はまだまだお元気なS様ご夫婦ですが、将来的なことも考え門柱のサイドには、玄関ポーチに続くスロープも新設させていただきました。
アプローチは洗い出しの一発仕上げで仕上げています。
今までは玄関からまっすぐ降りる導線だった玄関ポーチですが、正面に門柱を設置する関係で、左右から出入りする形に。
そのままのポーチ形状だと段差がありすぎて出入りが大変になってしまうので、新しく1段分を追加で作らせていただきました。
ご新築のお宅でポーチを追加する場合は、同じ種類のタイルを使用することが多いのですが、S様邸の場合、当時使用したタイルの種類の判別ができなかったため、同じような色味のタイルを代用しています。
駐車場前に設置されていた伸縮門扉は、壊れて今は使用されていないとのことでしたので、撤去させていただくとこにしました。
伸縮門扉のレールがなくなることによって、スッキリとした印象に!
また、敷地内に通っている水路のグレーチングも、新しいモノに取り換えさせていただきました。
道路側の側溝と新設した土間コンクリート打ちの間には、木製の抜き板を挟み、コンクリートと側溝の蓋がくっついてしまわないよう配慮もしています。
細かなことですが、このような将来的なことも見越した気配りが大切なんですよ〜(^^)
カーポートに隣には、物置と駐輪スペースが一体になった“イナバ物置:ネクスタウィズ”を設置。
すき間スペースにピッタリと入るサイズを選ばせていただきました。
物置の基礎ブロックの高さを場所によって変えることで、傾斜地でも物置が水平になるように施工しています。
S様邸ではこの駐輪スペースを、畑でとれたお野菜を保存する冷蔵庫を置いてご使用されるようです♪
施工後の様子。
当初は全面を砕石敷きにする予定でしたが、芝スペースが何もなくなってしまうのも寂しいとのことでしたので、デッキ前に一部分だけ芝生スペースを設けることになりました。
芝生の手入れは多少必要にはなりますが、砂利の下には雑草対策の防草シートも敷いているので、以前に比べると管理がとても楽になると思います。
砕石には、S様のご希望でホワイトカラーがキレイな白川砂利を採用しています。
一般的な砕石に比べ費用はかかりますが、その分見た目の印象は良くなりますよ♪
また掃き出し窓前には、人工木ウッドデッキ“B-Life.s:れい樹”も設置。
れい樹のカラーバリエーションは「モカ」と「ダークブラウン」の2パターンのみと、他メーカーの人工木ウッドデッキに比べ少なくはなっていますが、カラーを絞ることで他社製品よりもリーズナブルな価格帯を実現しているコストパフォーマンスの高い商品です。
「できるだけウッドデッキの費用を抑えたい」、「ちょうど希望しているカラーがある」と言う場合におススメですよ(^-^)/
デッキ下には、既存犬走から延長する形で土間コンクリートも打たせていただきました。
人工木ウッドデッキはワイド5.5間、メーターにすると約10mのビックサイズなので、ご家族の多いS様邸でも広々と使用することができますね!
工事中の様子。
地面に穴を掘り、フェンスの柱を立てるための基礎ポストを入れていきます。
施工後の様子。
基礎ポストでたてた柱に、フェンス板を取り付けて完成です!
今回はS様邸が風の強い地域であることを考慮し、柱と柱を土間コンクリートでつなげて連続基礎のようにする補強工事もさせていただきました。
補強工事は追加費用もかかることなので、お施主様と相談した上でやるかやらないかを決めさせていただいています。
フェンスには、木調のものが良いとのS様からリクエストを考慮し、今回は“エコモックフェンス”を採用。
目隠しフェンスとして使用するにはある程度の高さが必要になるので、一般的なアルミフェンスだと高さを出すためには多段使用にして施工しなくてはなりません。
一方、こちらのエコモックフェンスは、柱に対して板材を一枚一枚固定していく施工方法なので、アルミフェンスとあまり変わらない金額ながら、ナチュラルでスッキリとして見た目に仕上げることができます。
完全な目隠しタイプではありませんが、光を取り込みながら程よく外からの視線を遮ってくれるのが嬉しいですね♪
道路側からの様子。
フェンスの高さは、打ち合わせ当初はあと20儿發H1800にする予定でしたが、あまり高いと圧迫感が出てしまいそうでしたので、H1600に高さに抑えることをご提案。
敷地内から考えると少し低くて視線が心配に感じるかとも思いますが、敷地より道路が低い分、歩道側から見た際の実際の高さは約2m程にもなるので、目隠しとしての効果も十分に発揮しています!
(ひとつ前の敷地内からの写真を見ると、感じがよく分かると思います↑↑)
電柱がたっている箇所は、フェンスを一度くぎり、電柱を挟むような形で施工しています。
道路に向かって低くなる傾斜地になっているので、他の箇所よりもフェンス柱を長くすることで、フェンス自体の高さが揃うように調整しています。
割れてしまっていた既存ブロックも、新しいものにやり替えましたよ〜!
約1か月半に渡る大規模なリフォーム外構工事でしたが、ご家族のご協力の元、大きなトラブルなく順調に工事を進めさせて頂くことができました。
また、前回の娘夫婦様のご新築に続き、今回のS様邸と、2世代のご家族のお庭づくりに関わらせていただいたことも、大変嬉しく思います(^^)
S様、この度は誠にありがとうございました。
何かお困り事などが発生した際は、いつでもご連絡下さい!
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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まるで新築のようなお庭に変身!クローズ→オープン外構に大規模リフォーム工事
以前、お隣に住む娘様ご夫婦の新築外構を担当させていただいたS様邸。
今回は、ご両親が2世帯で暮らしてらっしゃる母屋の外構リフォームをさせていただくことになりました。
施工費の一部には、市の補助金も活用しています。
境界ブロック以外のほぼ全てを一度撤去しての、大規模な工事になりましたが、その分、お隣の娘様ご夫婦のお庭にも引けを取らない、ご新築のようなお庭に生まれ変わりました!
| 工事の種類 | リフォーム外構 |
| お客様のご要望 | 全面的な外構のやり替え工事 補助金を活用したブロック撤去&フェンスの新設 |
| 施工カ所 | 門まわり・アプローチ・駐車場・カーポート・境界ブロックフェンス・人工木デッキ・芝生・物置・照明/解体工事 |
| 駐車スペース | 普通車2台+小型車2台 |
| プランのポイント | クローズ外構→オープン外構で、解放感のある明るいお庭に変身! |
| デザイン | ナチュラル・シンプル |
![]() | 施工前の様子。 お庭が塀で囲まれたクローズ外構でした。 |
![]() | 解体工事後の様子。 今回の外構リフォームでは、お庭のほぼ全部分をやり替える計画だったので、まずはお庭を更地にさせていただきました。 |
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施工後の様子。
お庭を囲っていたブロック塀などは撤去し、解放感のあるオープン外構に生まれ変わりました!
今までは、車2台分の駐車スペースのみでしたが、オープン外構にしたことで、プラスして小型車2台が駐車可能になりました。
駐車スペースは土間コンクリートでしっかり舗装し、今まで車をとめていたのと同じ個所には、新たに2台分のカーポートも設置させていただきました。
カーポートには“YKK:エフルージュツイン”の51-60Hタイプを採用しています。
カーポートの柱には、人感センサー付きの照明も設置したので、夜間に出入りする際も安心ですね♪
![]() | 施工前の門柱付近の様子。 こちらの門柱付近のブロックは、市の補助金を活用して撤去をさせていただきました。 |
![]() | 解体後の様子。 元々道路付近にあった門柱は解体して、より使い勝手がよい玄関前に場所を移動させます。 |
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施工後の様子。
幅広の門柱は、オープン外構になったことで丸見えになってしまう、玄関前の目隠しの役割も果たしています。
二世帯住宅と言うことで、門柱には二世帯分の表札を取り付けさせていただきました。
郵便物は共通のポストを使用するとのことでしたので、通常よりも収納サイズが大きいタイプのものを採用しています。
表札横に設置したマリンライトには、後付けの人感センサーを取り付けたので、夜間にご家族が帰られた際もは門柱等が自動的に点灯し、ご家族をお出迎えしてくれますよ♪
今はまだまだお元気なS様ご夫婦ですが、将来的なことも考え門柱のサイドには、玄関ポーチに続くスロープも新設させていただきました。
アプローチは洗い出しの一発仕上げで仕上げています。
![]() |
今までは玄関からまっすぐ降りる導線だった玄関ポーチですが、正面に門柱を設置する関係で、左右から出入りする形に。
そのままのポーチ形状だと段差がありすぎて出入りが大変になってしまうので、新しく1段分を追加で作らせていただきました。
ご新築のお宅でポーチを追加する場合は、同じ種類のタイルを使用することが多いのですが、S様邸の場合、当時使用したタイルの種類の判別ができなかったため、同じような色味のタイルを代用しています。
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駐車場前に設置されていた伸縮門扉は、壊れて今は使用されていないとのことでしたので、撤去させていただくとこにしました。
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伸縮門扉のレールがなくなることによって、スッキリとした印象に!
また、敷地内に通っている水路のグレーチングも、新しいモノに取り換えさせていただきました。
道路側の側溝と新設した土間コンクリート打ちの間には、木製の抜き板を挟み、コンクリートと側溝の蓋がくっついてしまわないよう配慮もしています。
細かなことですが、このような将来的なことも見越した気配りが大切なんですよ〜(^^)
カーポートに隣には、物置と駐輪スペースが一体になった“イナバ物置:ネクスタウィズ”を設置。
すき間スペースにピッタリと入るサイズを選ばせていただきました。
物置の基礎ブロックの高さを場所によって変えることで、傾斜地でも物置が水平になるように施工しています。
S様邸ではこの駐輪スペースを、畑でとれたお野菜を保存する冷蔵庫を置いてご使用されるようです♪
![]() | 施工前の様子。 建物周りには細い犬走があり、それ以外の部分は芝張りになっていました。 芝生は管理が大変なので、今回のリフォームを気に、砕石敷きに変更したいとのご希望でした。 |
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施工後の様子。
当初は全面を砕石敷きにする予定でしたが、芝スペースが何もなくなってしまうのも寂しいとのことでしたので、デッキ前に一部分だけ芝生スペースを設けることになりました。
芝生の手入れは多少必要にはなりますが、砂利の下には雑草対策の防草シートも敷いているので、以前に比べると管理がとても楽になると思います。
砕石には、S様のご希望でホワイトカラーがキレイな白川砂利を採用しています。
一般的な砕石に比べ費用はかかりますが、その分見た目の印象は良くなりますよ♪
また掃き出し窓前には、人工木ウッドデッキ“B-Life.s:れい樹”も設置。
れい樹のカラーバリエーションは「モカ」と「ダークブラウン」の2パターンのみと、他メーカーの人工木ウッドデッキに比べ少なくはなっていますが、カラーを絞ることで他社製品よりもリーズナブルな価格帯を実現しているコストパフォーマンスの高い商品です。
「できるだけウッドデッキの費用を抑えたい」、「ちょうど希望しているカラーがある」と言う場合におススメですよ(^-^)/
デッキ下には、既存犬走から延長する形で土間コンクリートも打たせていただきました。
人工木ウッドデッキはワイド5.5間、メーターにすると約10mのビックサイズなので、ご家族の多いS様邸でも広々と使用することができますね!
![]() | 施工前の様子。 既存のフェンスだと敷地内が丸見えなので、外からの視線をカットできる目隠しフェンスにやり替えたいとのご希望でした。 |
![]() | 解体後の様子。 ブロック上に設置してあった既存フェンスは全て撤去させていただきました。 既存ブロックは一部にヒビが入っていたりと、あまり強度が高くない状態でしたので、新設するフェンスは既存ブロック上ではなく、地面から直接たてる独立仕様で設置することにしました。 |
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工事中の様子。
地面に穴を掘り、フェンスの柱を立てるための基礎ポストを入れていきます。
![]() | 施工中の様子。 モルタルで基礎ポストを根巻きした後は、フェンスの柱を入れて、こちらもモルタルで固定していきます。 |
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施工後の様子。
基礎ポストでたてた柱に、フェンス板を取り付けて完成です!
今回はS様邸が風の強い地域であることを考慮し、柱と柱を土間コンクリートでつなげて連続基礎のようにする補強工事もさせていただきました。
補強工事は追加費用もかかることなので、お施主様と相談した上でやるかやらないかを決めさせていただいています。
フェンスには、木調のものが良いとのS様からリクエストを考慮し、今回は“エコモックフェンス”を採用。
目隠しフェンスとして使用するにはある程度の高さが必要になるので、一般的なアルミフェンスだと高さを出すためには多段使用にして施工しなくてはなりません。
一方、こちらのエコモックフェンスは、柱に対して板材を一枚一枚固定していく施工方法なので、アルミフェンスとあまり変わらない金額ながら、ナチュラルでスッキリとして見た目に仕上げることができます。
完全な目隠しタイプではありませんが、光を取り込みながら程よく外からの視線を遮ってくれるのが嬉しいですね♪
![]() |
道路側からの様子。
フェンスの高さは、打ち合わせ当初はあと20儿發H1800にする予定でしたが、あまり高いと圧迫感が出てしまいそうでしたので、H1600に高さに抑えることをご提案。
敷地内から考えると少し低くて視線が心配に感じるかとも思いますが、敷地より道路が低い分、歩道側から見た際の実際の高さは約2m程にもなるので、目隠しとしての効果も十分に発揮しています!
(ひとつ前の敷地内からの写真を見ると、感じがよく分かると思います↑↑)
電柱がたっている箇所は、フェンスを一度くぎり、電柱を挟むような形で施工しています。
![]() | 角地部分のフェンスは、市の補助金を活用して設置をさせていただきました。 |
道路に向かって低くなる傾斜地になっているので、他の箇所よりもフェンス柱を長くすることで、フェンス自体の高さが揃うように調整しています。
割れてしまっていた既存ブロックも、新しいものにやり替えましたよ〜!
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約1か月半に渡る大規模なリフォーム外構工事でしたが、ご家族のご協力の元、大きなトラブルなく順調に工事を進めさせて頂くことができました。
また、前回の娘夫婦様のご新築に続き、今回のS様邸と、2世代のご家族のお庭づくりに関わらせていただいたことも、大変嬉しく思います(^^)
S様、この度は誠にありがとうございました。
何かお困り事などが発生した際は、いつでもご連絡下さい!
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