2世帯住宅も快適に!既存土留めを活かした建て替え新築外構/磐田市O様邸
vol.138
2世帯住宅も快適に!既存土留めを活かした建て替え新築外構
今までお住まいだったお家を取り壊し、新しく2世帯住宅をご新築されたO様邸。
既存の境界ブロックなどを上手く活用しつつ、植栽を撤去して目隠しフェンスを設置したり、サンルームを設置したりと、2家族が快適に暮らせるお庭づくりをさせて頂きました。
実用性の高い、シンプル外構です!
こちらは施工前の様子。
土留めの役割もしている境界ブロックはそのまま残ってはいましたが、外構はほぼ何もない状態でした。
キレイに整備された分譲地と違って、母屋を取り壊してご新築された今回の場合、敷地が以前のお家に合わせた形状になっている為、外構計画のイメージが浮かびにくい部分もあったと思います。
打合せでは、3Dで作成した完成後のイメージ図面を見ながら、O様ご家族にも分かりやすいよう心掛け、打ち合わせを進めさせて頂きました。
こちらは同じ角度からの施工後の様子。
敷地内に平らな部分を確保する為、既存ブロックから延長する形で土留ブロックを新設しました。
また、敷地内に残っていた植栽は、O様のご希望で全て撤去。
少し寂しい気もしますが、駐車スペースや生活スペースの確保、さらに今後の管理手間の事を考えての、賢明なご判断です!!
車は、4台分の駐車スペースが欲しいとのご要望でした。
生活スペースや既存土留めとの兼ね合いも考え、手前に並列で2台(つめて3台)、更に奥で縦列2台を駐車できる設計です。
使用頻度の高い手前2台分の駐車スペースは、できるだけ緩やかな勾配にして、駐車をしやすいようにしてあります♪
O様邸の場合、駐車場の形が少し変形的で、色んな場所に車の乗り入れや、人の往来が考えられる為、実用性を考えて、駐車スペースは全面土間コンクリート打ちで舗装をさせていただきました!
新設の土留めブロックには、化粧ブロック“ユニソン:ジャスティ”のシャイングレー色を使用。
フェンス上には、道路からの視線を遮る為に目隠しフェンス“三協:カムフィX9型”も設置させていただきました。
このカムフィX9型は、通風機能を持つルーバータイプなので、外部からの視線を完全にカットしながらも、ルーバーから風を逃すことができるような造りになっています!
フェンス高さは、既存ブロック上がH600を、新設ブロック上はH1000のものを使用していますよー(^-^)
土間コンクリートには、クラックと呼ばれるコンクリートが伸縮することで発生するヒビ割れを防ぐ目的(残念ながら100%防げるという訳ではないのですが・・・)で、溝もしっかり入れています!
更に、この土留め上に立っているポール。
実はこれは、とても大切な目印ポールになっているんです!
新設の土留めゾーンを設置したことにより、その部分だけが出っ張ることになったのですが、実は低い高さの障害物は車をぶつける(擦る)確率が高いのです。
特にO様邸の場合、この部分はちょうど傾斜地にあたり、よりその危険性が考えられた為、目に入る高さに目印が見えるように、ポールを設置することを提案させていただきました。
今は、ポールはそのままの状態ですが、蛍光反射テープなどを貼っていただければ、より安全に使用していただけると思います(^^)
また、今回O様邸では、ほぼ全ての面の境界ブロック上にフェンスを新設させていただきました。
ただ、施工距離が長いとそれだけでかなり金額もかかってしまうので、外からの視線がそれ程気にならない箇所は、リーズナブルなアルミ縦格子フェンスで施工してあります。
掃き出し窓前には、人工木デッキ“三協:ひとと木2”の2間×6尺サイズを新設。
また、デッキ上には転落防止用にデッキフェンス“三協:マイリッシュA3型”のH1000も設置させていただきました。
マイリッシュシリーズは、見た目がスタイリッシュなので、O様邸のモダンな建物外観にもよくマッチしますね!
反対側から見た様子。
デッキフェンスは、庭への出入りが出来るように一部分だけ開けて設置しています。
また、デッキ前の土留ブロック上は、目隠しフェンスを付けると圧迫感が出てしまうことと、人の行き来を考え、あえてフェンスは付けないようにしています。
O様お手製ステップの切り株階段が可愛らしいですね♪
そして、よく見るとデッキの下には、黒い板状のモノが・・・。
実はO様邸では、可愛らしいダックスフンドを飼っていらっしゃるのですが、もうご年配のワンちゃんの為、一度デッキ下などに入ってしまうと出てこれなくなってしまうとの事。
(↑逆に、走って逃げて行ってしまうことはないそうなのですが。)
この板材は、ワンちゃんの侵入防止の為に設置させていただきました。
ひとと木2の公式ペット向けオプションだと、床下メッシュ囲いという、メッシュフェンスで囲うような造りのものになるのですが、今回は見た目を考慮し、シンプルなブラックの板材を使用してオリジナルで囲いを作成することにしました。
道路側の掃き出し窓前には、洗濯物干し機能に特化した“三協:晴れもようwith”も設置させていただきました!
サイズは2間×6尺(約3.6m×1.8m)のH22・ランマ付きタイプ、カラーはダークブラウン色を選択。
洗濯物以外にも、自転車も置きたいとのことでしたので、床面がお庭と同じ高さになるように、土間仕様で施工しています。
外からの視線をカットするため、囲い素材には、中が見えにくい型枠ガラスを採用していますよー。
晴れもようwithについては、こちらのブログで詳しくご紹介しています↓↓
O様、この度は誠にありがとうございました!
工事前の打合せは、主に若ご夫婦様と、工事に入ってからは、お父様とよくお話させていただき、とても充実した時間を過ごさせていただきました♪
また何かお困り事などございましたら、お気軽にご連絡下さい(^^)
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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2世帯住宅も快適に!既存土留めを活かした建て替え新築外構
今までお住まいだったお家を取り壊し、新しく2世帯住宅をご新築されたO様邸。
既存の境界ブロックなどを上手く活用しつつ、植栽を撤去して目隠しフェンスを設置したり、サンルームを設置したりと、2家族が快適に暮らせるお庭づくりをさせて頂きました。
実用性の高い、シンプル外構です!
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こちらは施工前の様子。
土留めの役割もしている境界ブロックはそのまま残ってはいましたが、外構はほぼ何もない状態でした。
キレイに整備された分譲地と違って、母屋を取り壊してご新築された今回の場合、敷地が以前のお家に合わせた形状になっている為、外構計画のイメージが浮かびにくい部分もあったと思います。
打合せでは、3Dで作成した完成後のイメージ図面を見ながら、O様ご家族にも分かりやすいよう心掛け、打ち合わせを進めさせて頂きました。
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こちらは同じ角度からの施工後の様子。
敷地内に平らな部分を確保する為、既存ブロックから延長する形で土留ブロックを新設しました。
また、敷地内に残っていた植栽は、O様のご希望で全て撤去。
少し寂しい気もしますが、駐車スペースや生活スペースの確保、さらに今後の管理手間の事を考えての、賢明なご判断です!!
車は、4台分の駐車スペースが欲しいとのご要望でした。
生活スペースや既存土留めとの兼ね合いも考え、手前に並列で2台(つめて3台)、更に奥で縦列2台を駐車できる設計です。
使用頻度の高い手前2台分の駐車スペースは、できるだけ緩やかな勾配にして、駐車をしやすいようにしてあります♪
O様邸の場合、駐車場の形が少し変形的で、色んな場所に車の乗り入れや、人の往来が考えられる為、実用性を考えて、駐車スペースは全面土間コンクリート打ちで舗装をさせていただきました!
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新設の土留めブロックには、化粧ブロック“ユニソン:ジャスティ”のシャイングレー色を使用。
フェンス上には、道路からの視線を遮る為に目隠しフェンス“三協:カムフィX9型”も設置させていただきました。
このカムフィX9型は、通風機能を持つルーバータイプなので、外部からの視線を完全にカットしながらも、ルーバーから風を逃すことができるような造りになっています!
フェンス高さは、既存ブロック上がH600を、新設ブロック上はH1000のものを使用していますよー(^-^)
土間コンクリートには、クラックと呼ばれるコンクリートが伸縮することで発生するヒビ割れを防ぐ目的(残念ながら100%防げるという訳ではないのですが・・・)で、溝もしっかり入れています!
更に、この土留め上に立っているポール。
実はこれは、とても大切な目印ポールになっているんです!
新設の土留めゾーンを設置したことにより、その部分だけが出っ張ることになったのですが、実は低い高さの障害物は車をぶつける(擦る)確率が高いのです。
特にO様邸の場合、この部分はちょうど傾斜地にあたり、よりその危険性が考えられた為、目に入る高さに目印が見えるように、ポールを設置することを提案させていただきました。
今は、ポールはそのままの状態ですが、蛍光反射テープなどを貼っていただければ、より安全に使用していただけると思います(^^)
また、今回O様邸では、ほぼ全ての面の境界ブロック上にフェンスを新設させていただきました。
ただ、施工距離が長いとそれだけでかなり金額もかかってしまうので、外からの視線がそれ程気にならない箇所は、リーズナブルなアルミ縦格子フェンスで施工してあります。
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掃き出し窓前には、人工木デッキ“三協:ひとと木2”の2間×6尺サイズを新設。
また、デッキ上には転落防止用にデッキフェンス“三協:マイリッシュA3型”のH1000も設置させていただきました。
マイリッシュシリーズは、見た目がスタイリッシュなので、O様邸のモダンな建物外観にもよくマッチしますね!
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反対側から見た様子。
デッキフェンスは、庭への出入りが出来るように一部分だけ開けて設置しています。
また、デッキ前の土留ブロック上は、目隠しフェンスを付けると圧迫感が出てしまうことと、人の行き来を考え、あえてフェンスは付けないようにしています。
O様お手製ステップの切り株階段が可愛らしいですね♪
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そして、よく見るとデッキの下には、黒い板状のモノが・・・。
実はO様邸では、可愛らしいダックスフンドを飼っていらっしゃるのですが、もうご年配のワンちゃんの為、一度デッキ下などに入ってしまうと出てこれなくなってしまうとの事。
(↑逆に、走って逃げて行ってしまうことはないそうなのですが。)
この板材は、ワンちゃんの侵入防止の為に設置させていただきました。
ひとと木2の公式ペット向けオプションだと、床下メッシュ囲いという、メッシュフェンスで囲うような造りのものになるのですが、今回は見た目を考慮し、シンプルなブラックの板材を使用してオリジナルで囲いを作成することにしました。
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道路側の掃き出し窓前には、洗濯物干し機能に特化した“三協:晴れもようwith”も設置させていただきました!
サイズは2間×6尺(約3.6m×1.8m)のH22・ランマ付きタイプ、カラーはダークブラウン色を選択。
洗濯物以外にも、自転車も置きたいとのことでしたので、床面がお庭と同じ高さになるように、土間仕様で施工しています。
外からの視線をカットするため、囲い素材には、中が見えにくい型枠ガラスを採用していますよー。
![]() | 側面からの様子。 晴れもようwithは、囲いの仕様をそれぞれの面でいくつかのタイプから選ぶことができるのですが、O様邸では全面に掃き出し窓仕様を採用しています。 外からも施錠ができるように、側面開口部には外鍵も付けさせていただきました。 テラス囲いがあると、天候を気にせず、いつでも洗濯物を干すことができるので、とても便利ですね! |
晴れもようwithについては、こちらのブログで詳しくご紹介しています↓↓
![]() | 新発売のサンルーム“晴れもようwith”で雨の日のお洗濯を快適に! |
O様、この度は誠にありがとうございました!
工事前の打合せは、主に若ご夫婦様と、工事に入ってからは、お父様とよくお話させていただき、とても充実した時間を過ごさせていただきました♪
また何かお困り事などございましたら、お気軽にご連絡下さい(^^)
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
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