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ウッドデッキ+テラス屋根で快適物干しスペース完成!/磐田市Y様邸

“外構”は、雨風や暑さ、寒さから住む人を守る“住宅”とは違い、絶対に無いと生活できないものではありません。

その特性をWikipediaを引用して挙げるなら“装飾性” “機能性” “娯楽性”です。

そうなんです!絶対に無いといけない訳では無いけれど、あれば心地よく、快適に、楽しく生活できる ―それが外構です。


今回もそんな生活の手助けになれるような外構の施工事例をご紹介します☆




2年ほど前に、ご新築で外構工事をさせていただいたY様邸。

今回は、ウッドデッキテラス屋根を新しく設置させていただきました!

2階のベランダの物干しスペースを使用しているY様でしたが、家事動線を考え、1階にも物干しスペースを増やすことになりました。


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設置したのは、1.5間×6尺サイズのテラス屋根「三協アルミ レボリューF型」

もちろん、オプションの吊下げタイプのサオカケも取り付けましたよ。

そして、掃き出し窓の前には、人工木デッキ「三協アルミ ひとと木2」を設置しました!

段差を通らずに、靴を履かずに、部屋の窓から直接外へ出られることは、大きな“ラク家事”につながりますね!


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洗濯場が1階で、干し場が2階のベランダの場合、洗濯カゴを持って階段をのぼる必要があります。

濡れて重くなった洗濯物が入った洗濯カゴを持って、階段をのぼるのは、重労働でもあり、足元がみえにくく危険です。


ただ、物干しスペースが2階だと、良いこともあります☆

洗濯物が見られにくいという点でプライバシーが守られますし、1階のお部屋の日当たりやお庭の有効スペースが確保できるというメリットがあります。



こちらは、2階用テラス屋根を設置させていただいた磐田市S様邸
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2階バルコニー用のテラス屋根やそれに付随するオプションも多く展開していますので、バルコニーを快適な物干しスペースにすることは可能です。

メリット・デメリットを考えて、おうちに合ったスタイルを見つけることが大事ですね!




家族のライフスタイルに合わせた暮らしやすい外構づくりには、Y様のようにしばらく住んでみて気づくことがよくあります。

新築の外構を計画されている方は、物干しスペースに限らず、カーポート・ウッドデッキ・テラス・サンルーム・物置…など、後で施工できるものに関しては、住んでみて必要性を吟味するのもひとつの方法です。

そのようにすれば、設置したけど活用できていない…なんてもったいないことにもならずに済みますし、いざ必要を感じて設置する際には、サイズ感や使用感の最適なものをチョイスできます♪



Y様、S様、このたびはパシオンをご用命くださり、誠にありがとうございました。

また、何かお困りごとなどありましたら、お気軽にご相談ください!




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