新築外構、どこに頼む?ハウスメーカー・外構専門店の特徴をそれぞれご紹介!〜ハウスメーカー編〜
こんにちは、パシオンの小池です。
コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、ご新築を考えている方は、中々身動きが取れない状態にモヤモヤされていると思います。
特に、完成希望時期が近い場合は、ますます気持ちが焦ってしまいますよねっっ
今回は、少しでもそんな方たちのお役に立てるよう、外構を検討する上でまず考えなくてはいけない「新築外構を、どこに頼むべきか?」ということについて書いていこうと思います。
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新築外構を検討されるタイミングは、建物の概要がだいたい決まってから・・・という方も多いとおもいます。
ただ、事前に外構をどこに頼みたいかという基本方針を決めておけば、いざ外構決めに入るときにも時間の節約になりますね!
このブログでは、ハウスメーカーに外構を頼む場合と、専門店に頼む場合、それぞれの特徴やメリットを紹介していきたいと思います。
できるだけ公平な立場で書いて行きたいとは思っていますが、どうしても職業柄少し偏った意見になる部分もあるかもしれませんが、ご了承下さい(^^;
では、早速行ってみましょう!!
※住宅会社さんには、ハウスメーカー以外にも工務店や大工施工など色々あると思いますが、このブログでは読みやすくする為に、それらをまとめて“ハウスメーカー”と表記させていただきます。
まずは、ハウスメーカーに外構を頼む場合のメリットから見ていきましょう!
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^多幹兇ある
ハウスメーカーに外構を頼む理由として多いのが、“安心感”があるからだと思います。
一般的には、外構業者よりも住宅業者さんの方が会社規模が大きな場合が多く、特に大手ハウスメーカーさんでお家を建てられる場合は、万が一(倒産や災害)の時のことを考え、割高でも住宅会社さんに外構も頼むという方も多いのではないでしょうか?
もちろん、規模の大きな会社だから必ずしも大丈夫・・・という事はありませんが、やはり安心材料にはなりますね!
逆に言うと、地元の小さな工務店さんなどに頼む場合、この部分はあまりメリットにはならないかもしれませんね(;^_^A
外構が完成した状態で引き渡しができる
ハウスメーカーに外構を頼む場合、建物工事と続けて外構も工事に入れるので、お庭まで完成した状態で引き渡しをしてもらうことができます。
外構専門店の場合、早くても引き渡し後からの着工になってしまうので、引っ越し後に工事に入るときは、駐車スペースを確保しながらの施工になったり、平日だとお家に人がいる状態で工事をすることになったりします。
ただしハウスメーカーでも、状況によっては引き渡しや引っ越し後に外構工事をすることもあるようなので、そこは事前にしっかり確認をしておきましょう。
手間が省ける
ハウスメーカー以外の業者に外構を頼む場合、当たり前ですが、まずは自分で外構屋を探すところから始まります。
あとは、住宅資料の説明や何か変更点や確認事項があった場合の連絡なども、自分で行うことになりますね。
一方、ハウスメーカーに依頼する場合は、基本的に営業さんがそれらの業務を代行してくれますし、建物と外構の打ち合わせも一カ所で行うことができます。
建築地に色々と規制があったり、複雑な一期工事(建物を建てる前に行う外構工事のこと)が必要な場合などは、全体図を把握しているハウスメーカーに依頼した方が、負担も小さくて良いかもしれませんね!
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新築でお家を建てられる場合、住宅ローンを組まれる方がほとんどだと思います。
実は・・・外構費用は、原則として住宅ローンの対象にはならないので、外構工事単体での利用はできません。
ただ、ハウスメーカーに外構も依頼する場合、建築費用に外構費用も含めてもらえば、まとめて住宅ローンを組むことが可能になります。(実際には、各金融業者の判断になります。)
「外構代金が準備できない」、「手元に現金を残しておきたい」という方は、住宅ローンを活用するのも一つの手になりますね!
一方で、ハウスメーカー以外に外構を頼む場合でも、外構費用をローンに組み込めることもあるようです。
また、新築の場合はタイミング的に難しいかもしれませんが、後々に住宅ローン以外のローンを活用するという方法もあります。
では、今度は外構専門店で工事をする場合のメリットを見ていきましょう!
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外構専門店に頼む大きなメリットは、やはり中間マージンのカットです!
実はハウスメーカーに外構を頼む場合、実際の工事はハウスメーカーが提携している外構業者、いわゆる下請け業者が行っていることがほとんどです。
ハウスメーカーを経由して外構を発注する場合、下請け会社が出した見積り金額にプラスして、住宅会社の利益が中間マージンとして外構費用に上乗せされます。
一般的に、約2〜3割の中間マージンが発生すると言われているので、例えば外構専門店だと150万円の工事も、ハウスメーカーを通すと・・・
150万(下請け業者が出した外構費用) + 50万(中間マージン3割) = 200万円(お客さんが払う金額)
と、間にハウスメーカーが入ることで50万円もの差が出てくることもあるのです。
中間マージン分の金額が浮けば、外構のグレードアップや、住宅の建築費用などにもあてられますね!
好みの業者を選べる
外構をハウスメーカー以外に頼む場合、自分の好きなデザインをしてくれそうな会社や、しっかり施工してくれそうな会社などを、自分で判断して選ぶことができます。
一方、ハウスメーカーが提携している外構業者は決まっているので、提携業者のプランがイマイチ好みでなかったとしても、業者を変えるという事はできません。
また、優良な外構業者にあたれば良いですが、いわゆる“ハズレ”業者に当たってしまう可能性もあります。
↑これはどちらにも言えることではありますが(;^_^A
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外構専門店に工事を頼む場合、外構の専門家であるエクステリアプランナーと打ち合わせをすることになります。
間にハウスメーカーの営業さんなど、第3者を挟まず話ができるため、伝言では上手く伝わらないような微妙なニュアンスも伝えることができ、希望をプランに反映しやすくなります。
また、連絡事項は間に入る人が増えれば増えるほど、伝言ミスなどのトラブルが増えると言われているので、住宅業界では付き物の“言った言わないトラブル”リスクを抑えることもできますね!
何かトラブルや変更事項があった際も、直接連絡を取ることで、素早い対応ができるようになるのも安心ポイントです(^-^)
すイなタイミングで工事ができる
ハウスメーカーに外構も頼む場合、新築時に外構工事も依頼することになります。
一方、外構専門店は新築時に限らず、好きなタイミングで工事を依頼することができます。
確かに、全て完成した状態で引き渡しができるのも魅力的ですが、生活導線や周辺環境など、図面で見るだけでは細かい部分までイメージが難しい部分もあると思います。
「住んでみなくちゃ分からない」というヤツですね!
環境的に可能なのであれば、大まかな外構計画は立てておいた上で、実際にしばらく住んでから、外構工事をするのもいいかもしれませんね!
ただ、工事の内容によっては着工前でないと施工ができないものや、余分に費用がかかってしまうものもあるので、その辺りは事前にしっかり確認しておようにしましょう。
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【ハウスメーカーのメリット】
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外構が完成した状態で引き渡しができる
手間が省ける
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【外構専門店のメリット】
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好みの業者を選べる
D樟楝任噌腓錣擦できる
すイなタイミングで工事ができる
如何だったでしょうか(^^)?
本当は途中までデメリットについても書いていたのですが、いざ読み返してみいると、それぞれのメリットとデメリットが、ただ逆になっているだけだったので、今回は割愛させていただきます。
また、今回書いた内容は、あくまで一般的な傾向になります。
ハウスメーカーによっては、お施主さんと外構業者が直接やりとりできる会社さんもあれば、外構専門店のプランナーが、直接ハウスメーカーの営業さんとやりとりをする時もあったりと様々です。
何か不安な部分がある場合は、事前に住宅会社や外構会社にしっかり確認して、後で「こんなハズじゃなかった〜っっ」とならないようにしましょう。
ハウスメーカー・外構専門店、それぞれの特徴を良く理解して、自分たちにとってより最適な選択ができると良いですね♪
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