このページのトップへ
ホーム » スタッフブログ » アウトドア好きは必見!オープン天井で日除けの取り付けができる“タカショー:フレームポーチ&パーゴラポーチ”をご紹介!/

アウトドア好きは必見!オープン天井で日除けの取り付けができる“タカショー:フレームポーチ&パーゴラポーチ”をご紹介!/

8月に入り、夏の強い日差しをジリジリと肌で感じる季節となりましたι(´Д`υ)
今回はそんな強すぎる日差しをなんとかしたい!という方に、是非知って頂きたいお話です。


この1年間で、お家やお庭での過ごし方がかなり見直されてきました( ・ v ・ )

また、最近はパッシブデザインという言葉もよくきかれるようになり、自然の力を利用して快適な住環境を整えるという考え方も一般的になってきましたね。

そこで重要になってくるのが“日差しのコントロール”です!

夏場は日差しを遮り涼しく過ごし、逆に冬場はできるだけ太陽の光を取り込み、暖かい空間で過ごしたいものですよね。


外構工事で屋根材といえば、一般的にはテラス屋根を想像される方が多いかと思います。

テラス屋根は何と言っても雨よけになりますし、ポリカーボネート屋根材の種類によっては夏場の熱線をかなり遮断してくれるものもあります。

ただ、そこで悩みどころなのが、熱線遮断機能付き屋根のテラスだと、日差しを取り入れたい冬場も光を遮ってしまうという点です。


とにかく日差し対策を優先して考えたい・・・

本日はそんな方におススメのアイテムをご紹介していきたいと思います♪




本日ご紹介するのは、日差し対策に特化したアイテム“タカショー:フレームポーチ/パーゴラポーチ”です。

一見すると、普通のテラスのように見えますが、天井にポリカーボネート屋根がない造りになっているので、太陽の光を存分に取り込むことができるようになっています!

屋根材がない分、お値段がリーズナブルなのも嬉しいポイント。

どちらのポーチにも、オプションでシェードを取り付けることができるようになっていますよ(^^)


【タカショー:フレームポーチ】


NiwaNaviImage

こちらは梁と桁だけで構成されたシンプルなデザインが特徴の“タカショー:フレーム・ポーチ”

フレーム・ポーチには、建物躯体に取り付けて設置する“壁付けタイプ”と、建物から離れて自立して設置することができる4本柱の“独立タイプ”があるので、設置したい場所や用途によってタイプを選ぶことができます。

屋根材付きのテラスだと、水が溜まらないよう天井に傾斜がついてしまいますが、フレーム・ポーチは屋根材レスなため傾斜をつける必要がなく、フラットでお洒落なデザインに仕上がっていますよ。



NiwaNaviImage

壁付けタイプは、軒のない建物に設置することで、デザインに立体感を出すことも!

写真ではシェードが掛かっている状態になっていますが、開口時には遮るものないので、お天気の良い日は青空の下で、気持ちよく日光浴をすることもできます♪




【タカショー:パーゴラポーチ】


NiwaNaviImage

こちらは、フレーム上に垂木がのった、パーゴラデザインの“タカショー:パーゴラ・ポーチ”

パーゴラ・ポーチにも、パーゴラ・フレーム同様に壁付けタイプと独立タイプがあります。

独立タイプは、建物から離れた場所に設置する他にも、建物躯体に穴を開けることができない場合にも活躍してくれます!



NiwaNaviImage

パーゴラタイプのフレームは、ナチュラルな雰囲気のお庭にしたい方にピッタリ!

シェードがなくてもお洒落なデザインになっているので、何となくお庭が寂しい印象になりがちな冬場も、パーゴラ・ポーチが庭先を明るく演出してくれますね♪





【オプションアイテム】


NiwaNaviImage


NiwaNaviImage

シェードには、フックを使ってシェードをその都度取り付ける“シェード固定タイプ”と、ロープを引っ張るだけで簡単に開閉ができる“ロープ式開封シェード”の2タイプがあります。


ロープ式開閉タイプは便利ではありますが、固定式に比べ価格が高く、また使用しない時期も天井に付いた状態になるので、雨天時もシェードが野ざらしになってしますというデメリットが。

逆に、固定タイプは比較的リーズナブルで、オフシーズンには取り外してスッキリした見た目で使用することができますが、使用時には脚立などを使用して取り付け作業が必要になくるので、足腰に不安がある方の使用や、強風時にさっと取り外しができない方には注意が必要です。



クーラルー


NiwaNaviImage

シェード生地は、紫外線対策の先進国であるオーストラリアのシェードブランド【Coolaroo(クーラルー)】製のシェードネット“ウェザーシェードロール供と、米国ブランド【sunbrella(サンブレラ)】社製のキャンバス生地の2タイプをラインナップ!

サンプレラ製キャンバス生地の方が価格は高いですが、その分デザインも豊富なので、求めるイメージに合わせてカラーを選ぶことができます。


また、公式オプションではありませんが、フレームにフックなどですだれを取り付けてあげることで、サイドからの日差しを遮ることもできますよ!

ただし、こちらはタカショーさん推奨の使い方ではないので、あくまでも自己責任の範囲でもご使用でお願いします(;^_^A





【カラーバリエーション】


NiwaNaviImage
受注生産カラー

フレーム/パーゴラ・ポーチの本体色は、基本的に木調色6色+ステンカラーの計7色から選ぶことができます。

フレーム・ポーチのみ、納期はかかりますが、受注生産でマット系の3色を選択することもできるようです。

ちなみに・・・別途料金はかかりますが、上記カラー以外でも対応が可能なそうなので、店舗へ設置するなど、どうしても使用したいカラーがある場合はご相談下さい(^^)




如何だったでしょうか?

今回ご紹介したフレーム/パーゴラ・ポーチは、屋根材がないタイプでしたが、雨対策と日差し対策の両方をしたいという方は、通常の屋根付きテラスにオプションでシェードを設置するという方法もあります。

ポリカーボネート板の種類を、採光性の高いタイプのモノにすれば、冬場でもある程度日光を取り込むことができますよ。

設置する目的や用途が何なのかを良く考え、最適なアイテムをチョイスするようにしましょう(^-^)/





その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓

NiwaNaviImage
お洒落デザインのスロープも!ウッドデッキ&日除けパーゴラでお庭がリゾートテイストに変身!!/磐田市M様邸
NiwaNaviImage
日除けオプションも!木調パーゴラテラス・ナチュレPを設置/浜松市西区O様邸
NiwaNaviImage
おうち時間にピッタリ!洋風すだれ“アウターシェード”で夏を快適に過ごそう!!


ホーム » スタッフブログ » アウトドア好きは必見!オープン天井で日除けの取り付けができる“タカショー:フレームポーチ&パーゴラポーチ”をご紹介!/
 
Copyright © PASSION All Rights Reserved.