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【快適なおうち時間を守る】お庭の「蚊・虫対策」と、虫を寄せ付けないエクステリアの工夫

5月も下旬になり、初夏の爽やかな風が気持ちいい季節になりましたね。

一方で、スーパーやドラッグストアの店頭に「虫よけグッズ」がズラリと並ぶのを見て、「あぁ、またあの季節がやってきたな……」と実感されている方も多いのではないでしょうか。
実際、この時期からお庭の「蚊」をはじめとする虫たちの活動は一気に活発になります。

「せっかくお庭があるのに、虫が気になって外に出られない!」

そんなお悩みを解決するために、今回はお庭の虫を劇的に減らすための「小さなお手入れ」と、リフォームで叶える「虫を寄せ付けないお庭づくりの工夫」をご紹介します!

1. 【今すぐできる】ボウフラの発生源!お庭の「小さな水たまり」をなくそう
お庭の蚊対策として最も重要で、今すぐできるのが「水たまりをなくすこと」です。

蚊の幼虫である「ボウフラ」は、驚くほどわずかな水たまりでも発生します。
アース製薬の調査データによると、植木鉢の受け皿に溜まった水や、放置されたバケツ、さらには庭に転がったペットボトルのキャップに溜まった少量の水からでも、わずか1〜2週間で100匹以上の蚊が羽化してしまうことがあります。

まずは梅雨入り前の今のうちに、お庭をぐるっと見回してみましょう。

 ・植木鉢の受け皿に水が溜まったままになっていませんか?
 ・ブルーシートのたるみや、お子様のおもちゃに雨水が残っていませんか?
 ・物置の裏など、死角に水が溜まる容器が放置されていませんか?

これらをひっくり返して乾燥させるだけで、初夏にお庭で発生する蚊の数を劇的に減らすことができます。



2. 【リフォームで解決】虫が巣を作りにくい「床材」を選ぶ
「もっと根本的にお手入れを楽にして、虫の出ないお庭にしたい!」という方には、外構の床材を見直すリフォームが効果的です。

特に、土のままのお庭や、天然木のウッドデッキは注意が必要です。
天然木は経年劣化で湿気を含みやすく、床下の暗くジメジメした空間が、蚊やダンゴムシ、さらにはシロアリなどの絶好の隠れ家になってしまうことがあります。

そこでパシオンがおすすめしているのが、「人工木デッキ」や「タイルテラス」へのリフォームです。

三協アルミやLIXILの人工木デッキは、水分を吸い込まないため湿気がこもらず、虫が巣を作るリスクを大幅に減らせます。さらに、床下をコンクリート(犬走り)で固めてしまえば、雑草も生えず、虫が潜む隙間を完全にゼロにすることができます。

また、タイルテラスなら汚れてもサッと水洗いするだけで常に清潔に保てるため、虫が好むエサ(腐った落ち葉など)も溜まりません。


▼▼▼お手入れも簡単な【タイルテラス】の施工事例はこちら
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虫とおさらば!全面コンクリート&タイルでおしゃれな快適空間に/浜松市C様邸

虫対策を整えて、最高の初夏を迎えましょう!
お庭の虫対策は、発生し始める「今」手を打つのが一番効果的です。
小さな水たまりをなくすお手入れから始め、将来的には虫の出にくいすっきりとしたお庭へリフォームすることで、おうち時間はもっと快適になります。

パシオンでは、虫対策や雑草対策も含めた「家族みんなが安心して過ごせるお庭づくり」を3Dパースを用いて分かりやすくご提案しております。
「うちの庭、どこから手をつけたらいい?」と思ったら、どうぞお気軽にご相談ください!


次回のブログ(5/30配信予定)では、こうして虫対策を整えたお庭をさらにワンランク上の空間にする「アウトドアリビングの作り方」をご紹介します。どうぞお楽しみに!


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