縦格子スクリーンvs横格子スクリーン|目隠し効果とデザイン性を比較【外構実例付き】
「お庭や外構にスクリーンをつけたいけれど、縦格子にするか横格子にするか迷ってしまう…」そんな方は多いのではないでしょうか。
今回はそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすくまとめつつ、実際にパシオンで施工した縦格子と横格子の実例をご紹介。
植栽や石材と組み合わせた、おしゃれな目隠しデザインのヒントになれば嬉しいです。
・縦のラインが強調され、空間をすっきりとスマートに見せられる
・採光や風通しを確保しながら、視線をやわらかく遮れる
・背の高い建物にも合わせやすく、スタイリッシュな印象を演出できる
デメリット
・斜めからの視線は遮れるが、真正面は透け感が強めに出る
・デザインによってはややシャープすぎて冷たい印象になることも
隣地境界に高さ1.8mの縦格子スクリーン(LIXILプログコートF1型)を設置しました。
その手前に植栽とチャート石を敷くことで、直線的なスクリーンに自然なやわらかさをプラス。
縦格子のすっきり感と植栽の揺らぎが合わさり、軽やかで上品な境界デザインに仕上がりました。
縦格子の特徴は、斜めから見ると目隠し効果が高い反面、真っすぐ正面から見るとやや透け感が出やすいところです。
・横のラインが強調され、落ち着いた印象を与える
・圧迫感が少なく、ナチュラルな雰囲気を演出できる
・板のすきま次第で「視線は隠す・風は通す」といった調整がしやすい
デメリット
・横格子は近距離から見ると透け感が出やすい
・板の色や質感によってはフェンスっぽさが強く出る場合がある
隣地境界に設けた花壇の中に、高さ1.6mの横格子スクリーン(ネオカットウッド シャビーウッド)を3m分設置しました。
板はウォールナット色、柱はダークブロンズの組み合わせ。板は9段で、すきまは20mm。
お隣の建物の窓からの視線を自然に遮りながら、ナチュラルであたたかみのある雰囲気をつくっています。
・やわらかくナチュラルに仕上げたい → 横格子がおすすめ
さらに気になるのが 目隠し効率の違い です。
・縦格子は「斜めからの視線をしっかりカット」できる一方、正面は透け感が出やすい特徴があります。
・横格子は「角度を変えても比較的視線を遮りやすい」ため、隣地の窓や道路からの視線対策に効果的です。
どちらも「植栽との組み合わせ」で印象や目隠し効果がさらにアップするのがポイント。
今回ご紹介した
・プログコートF1型(縦格子)×植栽とチャート石
・ネオカットウッド(横格子)×花壇植栽
のように、建物の雰囲気や視線の方向に合わせて選ぶと、機能性もデザイン性も満足できるスクリーン計画になります。
“結局どっちがいいの?”と思われた方のために、縦格子と横格子の違いを表にまとめてみました。パッと見比べてみるとイメージがわきやすいですよ☆
こちらを参考に、ぜひご自宅に合ったスクリーンを選んでみてください。
縦格子・横格子、それぞれの特徴や実例をご紹介しましたが、『自分の家ならどちらがいいかな?』と迷う方もいらっしゃると思います。
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。お庭や外構の雰囲気に合ったスクリーンの選び方を一緒に考えていきましょう(^^)/
「目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?」と思った方はこちらの記事をCHECK☆↓
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
今回はそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすくまとめつつ、実際にパシオンで施工した縦格子と横格子の実例をご紹介。
植栽や石材と組み合わせた、おしゃれな目隠しデザインのヒントになれば嬉しいです。
■ 縦格子スクリーンの特徴メリット
・縦のラインが強調され、空間をすっきりとスマートに見せられる
・採光や風通しを確保しながら、視線をやわらかく遮れる
・背の高い建物にも合わせやすく、スタイリッシュな印象を演出できる
デメリット
・斜めからの視線は遮れるが、真正面は透け感が強めに出る
・デザインによってはややシャープすぎて冷たい印象になることも
◇実例1◇ LIXILプログコートF1型 T=18 を8m分設置
![]() |
隣地境界に高さ1.8mの縦格子スクリーン(LIXILプログコートF1型)を設置しました。
その手前に植栽とチャート石を敷くことで、直線的なスクリーンに自然なやわらかさをプラス。
縦格子のすっきり感と植栽の揺らぎが合わさり、軽やかで上品な境界デザインに仕上がりました。
![]() |
■ 横格子スクリーンの特徴メリット
・横のラインが強調され、落ち着いた印象を与える
・圧迫感が少なく、ナチュラルな雰囲気を演出できる
・板のすきま次第で「視線は隠す・風は通す」といった調整がしやすい
デメリット
・横格子は近距離から見ると透け感が出やすい
・板の色や質感によってはフェンスっぽさが強く出る場合がある
◇実例2◇ ネオカットウッド シャビーウッド H1600 を3m分設置
![]() |
隣地境界に設けた花壇の中に、高さ1.6mの横格子スクリーン(ネオカットウッド シャビーウッド)を3m分設置しました。
板はウォールナット色、柱はダークブロンズの組み合わせ。板は9段で、すきまは20mm。
お隣の建物の窓からの視線を自然に遮りながら、ナチュラルであたたかみのある雰囲気をつくっています。
■ まとめ:縦か横かは建物と目的に合わせて・スマートで都会的に見せたい → 縦格子がおすすめ
・やわらかくナチュラルに仕上げたい → 横格子がおすすめ
さらに気になるのが 目隠し効率の違い です。
・縦格子は「斜めからの視線をしっかりカット」できる一方、正面は透け感が出やすい特徴があります。
・横格子は「角度を変えても比較的視線を遮りやすい」ため、隣地の窓や道路からの視線対策に効果的です。
どちらも「植栽との組み合わせ」で印象や目隠し効果がさらにアップするのがポイント。
今回ご紹介した
・プログコートF1型(縦格子)×植栽とチャート石
・ネオカットウッド(横格子)×花壇植栽
のように、建物の雰囲気や視線の方向に合わせて選ぶと、機能性もデザイン性も満足できるスクリーン計画になります。
“結局どっちがいいの?”と思われた方のために、縦格子と横格子の違いを表にまとめてみました。パッと見比べてみるとイメージがわきやすいですよ☆
■ 縦格子 vs 横格子 スクリーン比較表
| チェックポイント | 縦格子スクリーン | 横格子スクリーン |
| 視線のカット | 斜めからの視線は遮れるが、正面からは透けやすい | 角度を変えても比較的視線を遮りやすい |
| デザインの印象 | スマート・都会的・シャープ | ナチュラル・落ち着き・やわらかさ |
| 建物との相性 | モダン住宅・直線的な外観に◎和風住宅とも好相性 | 木目調やナチュラルテイストの住宅に◎ |
| 植栽との組み合わせ | 縦に伸びる樹木やシャープな植栽と好相性 | 横に広がる草花やボリューム感ある植栽と好相性 |
| おすすめポイント | スタイリッシュに見せたい方 | 安心感を出したい方 |
こちらを参考に、ぜひご自宅に合ったスクリーンを選んでみてください。
縦格子・横格子、それぞれの特徴や実例をご紹介しましたが、『自分の家ならどちらがいいかな?』と迷う方もいらっしゃると思います。
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。お庭や外構の雰囲気に合ったスクリーンの選び方を一緒に考えていきましょう(^^)/
「目隠しフェンスの高さってどのように設定すればいいのだろう?」と思った方はこちらの記事をCHECK☆↓
![]() | 目隠しフェンスを追加したい! |
その他のおすすめ施工例もCHECK↓↓
![]() | 白いタイル外壁のスクエア住宅×シンプルモダン外構―目隠しフェンスとデッキで快適な暮らし―/磐田市Y様邸 |
![]() | ワザあり空間配置!トレンドカラーでコーディネートされた新築外構/磐田市O様邸 |
庭時間が楽しくなる♪人工木デッキの使い方と設置のコツ|実例つきアイデア集
視線カットで快適物干し場!テラス屋根設置事例とメリット・選び方のポイント
ホーム » スタッフブログ » スタッフブログ » 縦格子スクリーンvs横格子スクリーン|目隠し効果とデザイン性を比較【外構実例付き】















