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2022年新商品ニュース第3段!〜夜の空間をデザインする照明〜

先日行ったコストコで“ガゼボ”(西洋風のあずまや)が売られていましたよー。

大きなガゼボの中に ゆったりとしたイスとテーブルがあって、リゾートを思わせる空間でした(*^_^*)

アウトドアリビングに適した季節になってきたということですね☆

ナイトガーデンを過ごすのに欠かせないものと言えば「ライティング」です。

そこで、今回は見逃せないこんなアイテムのご紹介です!




エクステリア商品の大手メーカー「タカショー」の照明の新商品に、見つけましたよ〜♪

夜の空間を 幻想的で 唯一無二なデザインを演出してくれる商品。・・・その名も


『デザイニングスポットライト』
2022年3月1日(火)より発売
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どんなスポットライトか 一言で言うならば “ムラのある光” です。

今までのガーデンアップライトは、均一な光でライトアップするために設計開発されてきました。

が、今回の新商品『デザイニングスポットライト』はその発想を逆転させて開発されたものです。



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前面ガラスフィルターに凹凸を持たせて、光の透過で生まれる照射面のムラをデザイン要素として提案する、これまでにない演出用スポットライトです!

前面ガラスフィルターの種類は2種類



【フラッフィ】

【ロータス】
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まるでたんぽぽの“わたげ”のように柔らかく広がる光。ほどよい光のムラが上品で高級感のある空間をつくります。
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光の粒が大きく、きらめくような光。蓮の花のような演出や、水面の揺らめきのような光を演出できます。


光の表情を変えるのは、ガラスフィルターのチョイスだけではありません。その照らし方によっても変わります。


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真上や真横から照らした時と、平行になめるように照らした時では、浮かび上がる模様が変わります。

また、ガラスフィルターの凹凸に同じものはなく、製品毎によってもその配置が異なるため、本当の意味で唯一無二の光の表情を楽しむことができます。



ライティングの方法にちょっとしたコツが必要な“デザイニングスポットライト”

ここで使用例をご紹介します☆

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壁面に「フラッフィ」
シンプルな壁面にも動きのあるライティングに。「フラッフィ」を壁面をなめるように用いることで、光の粒や線が散らばっているような表現にすることができます。
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軒天井に「ロータス」
まるで揺らめくような光で安らぎと心地良さを。「ロータス」を軒天井に向かって用いることで、水面に反射した光のように落ち着きを感じられる天井を表現することができます。
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床面に「ロータス」
何気ない足元に特別感を演出。「ロータス」を床面に向かって用いることで、光の絨毯を作ることができます。

それぞれに光の表情が美しく、素敵な空間ですね☆

ガラスフィルターの凹凸が製品毎によって違うのは、自然な光を表現するためのこだわり!

そのため、連灯してもそれぞれの柄が微妙に異なり、様々な光の表情を見ることができるのです。




実は昨年7月にも、シャドーライティングできる面白いスポットライトが登場していました。


『グラフィックスポットライト』

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『グラフィックスポットライト』は、取り付けたフィルターによって壁面や軒天井、床面に模様を投影し、まるでそこに本当にモノがあるかのようなシャドーライティングをすることができる照明です。

取り付けられるフィルターは、全4種類
模様は全て「自然」をモチーフにしているので、周りの景観によく馴染みます。


【ツリー】 【フラワー】
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夜にだけ立ち上がる樹木のシルエット。お庭がなくてもシャドーライティングが可能に。
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花びらの粗密で描き出す手毬のようなグラフィックは和洋を問わず空間に映えます。


【リーフ】 【リプル】
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夜に木漏れ日の温かみが感じられる不思議な感覚で、ほっこりとした気分を呼び起こします。
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波紋をモチーフにした動きのあるグラフィックが遊び心を表現します。

―使用例―

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壁面に
街のシンボルにもなる夜のグラフィック。より大きく照らすことで、迫力満点のライティングになります。
フィルターの1つである「ツリー」は、壁面をライティングする際におすすめです。
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軒天井に
くつろぎの場所にちょっとした遊び心を持たせます。例のような「リプル」を使えば、頭上に波紋が広がる、幻想的な空間を演出することができます。
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床面に
歩くのが楽しくなる光の演出。「リーフ」や「フラワー」を使うことで、日が差したような木漏れ日や、花の絨毯をつくることができます。
床面を照らせるので、アプローチライトとして使えます。




いかがでしたか?

『デザイニングスポットライト』
が、不定形な模様、言わば”抽象柄”を映し出す照明なのに対して、『グラフィックスポットライト』は、形のはっきりした模様、言わば”具象柄”を映し出す照明です。

さらに、植栽を照らすのに最適な従来の『ガーデンアップライト』

形状の同じ照明でも、機能や使い方は異なります。

つくりたい空間に合わせて選んで取り入れられれば、あなたのおウチだけの特別なナイトガーデンが出来上がりそうです♪




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