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屋根つき自転車置き場 新設!敷地形状に合わせた特殊納まりのテラス屋根/磐田市T様邸

外構計画で悩むひとつに―『自転車をどこに置くか?』

サイクルポート?物置?・・・悩んだ結果、後回しになってしまうことがよくあります。

自転車は毎日使うのか、休日だけなのか、何台分のスペースが必要か、などによって最適なカタチは違います。

駐輪場をつくるなら、使い勝手も見た目も良く、自転車を守ってくれる、そんなスペースにしたいですよねー☆




数年前にフェンス・物置工事をさせていただいたT様邸。
今回はサイクルポートのご依頼をいただきました。

しかし、設置予定の場所の形状が台形であり、またサイクルポートを設置するには狭小であった為、
テラス屋根』 を自転車置き場として活用するご提案をさせていただきました!


before

ご提案させていただいたのは、三協アルミの『レボリューA』というテラスです。

こちらのテラス、特殊な形状に加工した際に必要となる部材・部品が規格であるので、現場に合わせた施工が可能です!


osamari

T様邸の場合は、『前面台形納まり』に該当します。


さらに、今回は設置場所に片開きの門扉がありました。

その為、門扉の開閉に干渉しない位置に、テラスの柱がくるように注意して設置する必要があります。


パース

「レボリューA」のテラス柱は、標準の取付位置より 間口内側方向に最大50cmまで移動が可能です。

移動可能範囲内で、テラス柱が邪魔にならない位置に設置していきます。


after1


after2


敷地形状に合わせた台形のテラス屋根で、最大限に有効スペースをとることができました。

雨から自転車を守る快適な駐輪場になったと思います♪

T様、この度は再度パシオンをご用命いただき、ありがとうございました!

お困り事がありましたら、お気軽にご相談ください(^^)




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